秋ですなぁ!

数ヶ月前から、体のあちらこちらに、調子の悪さを感じています。
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まず、膝が痛い。
両足の甲の横の方が捻挫した時のような不安定さと、骨が折れてしまうんじゃないか、と言うような感じが続いている。
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ふくらはぎに、膨張したような感じと痛みを感じる。
歩いていると、足がつりそうになる。
歩いていると、股関節が外れそうな感じになる時がある。
それ程飲んでいなくても翌日,頭が思い。
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運動不足と老化現象が原因である事は間違いないですが、何か、こんな風に健康や体力に自信を失くした時に、夏から秋に変わる季節の移ろいを目にすると、やけに淋しさとか、もの悲しさを感じてしまうものですね。
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散歩途中の家の庭のみかんの木と柿の木に実がなっていました。
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# by kansukenator1 | 2009-09-27 23:18 | 散歩/旅行 | Comments(0)

追いかけても、逃げて行く! ビストロ・ノーブル@大磯

家から30分以内で行けるお店の中で、間違いなく My Best 3に入るビストロ・ノーブル。
なのに、なのに、それはヲイラの片思いらしく、ノーブル君とは本当にご縁が薄いようなのです
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あ~! 追いかけても、追いかけても、逃げて行くノーブル君
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オイラが初めてノーブル君を訪れたのは、3年近く前。
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でも、ヲイラがノーブル君を訪問出来るのは、基本的に日曜&月曜のランチタイムと月曜の夜だけなんです。
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ところが、その後、ランチ営業がなくなり、ただでさえ細く険しいノーブルへの道が一本消えました。
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そして、その後、更に追い討ちをかけるように、、ノーブル君は定休日を火曜から月曜に変更したのです
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このように、ノーブル君はヲイラを完全に突き放し、ヲイラのノーブルへと続く道は完全に閉ざされてしまったのでした。
ビール、ワインをがぶ飲みし、うまうま料理をがつ食いする幸せを失ってしまったのでした。
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しかし、話はまだ終わりません。
その後、ノーブル君は、1Fをヴィオ系中心のワインショップにしました
これを機に、日曜の昼過ぎなどに、たま~にですが、ノーブル詣でが復活したのでありました。
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しかし、またもや、ノーブル君はヲイラから逃げて行きます。
このワインショップの昼の営業を止め、夜のみの営業に変更したのです。
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ここまで、肘鉄連発を食らいながらも、一途なヲイラ!
このシルバーウィークの一日を狙って、久々の夜ノーブルに行って参りました。
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いつもは、腹が苦しくて死にそうになるまで、食べ、そして飲むのですが、この日は、超久しぶりの訪問にも拘わらず、食べも、飲みも、抑え気味の展開となりました。
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理由は、我々側の食べ過ぎ注意令意識もありましたが、それ以上に、オーダーしてから料理が出てくる迄の時間が、この日は異常に長かった事でした。
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フレンチの枠を超えたMENUの種類、バリエーションの豊富さ、そして冒険心溢れるシェフの発想によりどんどん進化し、広がる新規MENUの数々。
それをリーズナブルな価格で提供してくれるのがノーブルの大きな魅力の一つだと思っていますが、
これだけのMENU数をシェフ1人で賄うのは、やや無理がある気がしました。
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特に、我々のようなのん兵衛はアルコールを飲んでいればOKですが、飲まないお客さんは間が持たないと思います。
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それと久々の訪問で感じたのは、昔に比べてお料理が上品な方向へ向っているような感じもしたかな?
気のせいかも知れませんが・・・。
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それでもヲイラにとって、ノーブル君は、突き放させても、肘鉄食らっても、愛しいお店なんです。
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この日、3人で戴いたお料理
■いわしのアヒージョ
■フレンチフライ
■まかべさんの玉葱サラダ
■自家製の熟成ソーセージ
■地ダコのカルパッチョ
■フォアグラと白レバーのトリュフ入りフラン
■雛鳥の背開きロースト

ビストロ・ノーブル
大磯町東町2-8-15
0463-61-0557
月曜休み
17:00~
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# by kansukenator1 | 2009-09-26 23:04 | フレンチ | Comments(0)

息子の海外旅行と今時の若者@フランス

この夏、息子が人生初めての海外旅行に行き、先日、帰って来た。
行き先はフランス、大学のクラスメイト10人(男5人、女性4人)との1週間程の短い旅です。
ヲイラには「飲んだ事のない銘柄なら良いんだけど」と言って、ローヌのワインをお土産に買って来てくれた。
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母親やバイト先へのお土産はマカロンだった。
ラデュレが良かったのに・・・、なんて言ったらいけませんね。
向こうは、扱いが日本のように丁寧でないらしく、ぐちゃぐちゃに崩れていました。
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モンシャン・ミッシェルやルーブル美術館等の名所や、マルシェ等、見るもの、聞くもの全てが新鮮で、
感動の連続だったようです。
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「今の若者は、車も海外旅行も興味がない」と言う話をよく聞きます。
海外の事も、「わざわざ行かなくてもインターネットを見れば分かるし・・・」と言う話も良く耳にします。
興味がないのか、本当は車も欲しいし、海外も行ってみたいが、先行き不透明な時代の中で、
無駄遣いは控え、そんなお金があれば貯蓄する、と言う気持ちなのか、よく分かりませんが、
どちらにしても淋しい気がします。
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学生時代は、社会人としての責任も無く、自由だけが与えられている、と言う人生で最も恵まれた時期。
この貴重な期間を無駄にするのは本当に勿体無い事だと思います。
何でも良いから、色んな経験をして欲しいと切に思いますね。
若者には、こじんまり纏まらず、好奇心と冒険心に富んだスケールの大きな大人になって欲しいものです。
そう言う意味でも、短い期間とは言え、今回のフランスへの旅は息子にとって、大変良い経験になったと思います。
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ヲイラも20歳の夏に、初めての海外を体験しました。
行き先はアメリカ。
UCLAバークレー校で1ヶ月間の英会話授業を受け、帰りにL.A.とハワイに1週間程立ち寄る学生向けのツアーでした。
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夏休みで空家となっているUCバークレーの宿舎で寝泊りし、ウィークデーは英会話の授業。
ウィークエンドはオークランドやサンフランシスコ等、色々な街に遊びに行くと言う生活。 
英会話の授業は言うまでもなく親にお金を出してもらう為の口実で、渡米の目的はお気に入りのミュージシャンやバンドのライブを本場で観る事。
そして、安いレコード(今は死語ですか?)を大量に買い漁る事でした。
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そして、この1ヶ月半程の海外生活で、ヲイラは、それまでの人生観や価値観を根底から覆される程の、
どでかい影響を受け、その後の生き方やモノの考え方を決定付けられたと言っても大袈裟ではない程の様々な体験をしました。
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卒業するまでにあと1度か2度くらい行ければ最高ですね。
それにしても、大学は、まだ、夏休みだと。 長いですねー。
春休みも2ヶ月くらいあるし、その割には授業料高くないっすかねー(笑)
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# by kansukenator1 | 2009-09-15 23:43 | ひとり言 | Comments(0)

静かに飲むも良し、踊るも良し! Mi SALSA@町田


町田駅北口の居酒屋で飲んだ後、ここMi SALSAで飲み直す事に。
と言うか、Mi SALSAに行く為に、町田に飲みに来たようなものなのだけど・・・。
場所は、小田急線西口から町田駅前通りを歩いて5分程の場所。
みずほ銀行を過ぎて、ちょっと歩いた地下にあります。
キュートなキューバ娘の看板が目印です。
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今年7月に開店したばかりのほやほやのお店です。
オーナーは、サルサのダンサーでもあり、キューバのトップミュージシャンとの親交も厚いこの世界では名の知れた方のようです。
店内は、さほど広くありませんが、カウンター席、テーブル席、テラス席があり、DJブース、そして、プロジェクターも配備されており、キューバの町並みの映像が映し出され、なかなか良い雰囲気を醸し出しています。
ジャンルで言えば、キューバン・カフェ、またはバーと言ったら良いでしょうか。
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サルサは演奏するのは難しいですが、聴く側にとっては、癖もなく、陽気で明るく、非常に心地よい音楽で、
ヲイラも大好きです。
そんなサルサの店が町田に出来たと聞いて、訪問の機会を窺っていたところ、町田で飲みに行くお誘いを受けたので、迷わずOK、GO!って感じで初訪問。
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伺ったのは日曜の10時前、激混みも予想していましたが、意外や、お客は我々の他は若い女性が1人カウンター席に座っていただけで、ちょっと驚きました。
お陰で、オーナーと色々お話が出来て、こちらにとってはラッキーでした。
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カウンターには、ビール、スコッチ、バーボン、ラム等がずらっとが並んでいましたが、
ここに来たらラムを飲まない訳には行きません。
と言う事で、ヲイラは、ハバナクラブの3年、7年、そしてキューバン・バレル・プルーフのラム3杯とモヒートの計4杯を胃袋に流し込みました。
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お料理も、本格的なキューバの名物料理が色々揃えられているようです。
一軒目でお腹は十分でしたが、お薦めを聞いて、タコス?と代表的なキューバ料理が盛り合わされていると言うキューバン・プレートをオーダーしました。
気持ち良く酔っ払ってしまい、駅に着いたら、終電が終わっており、タクシー帰宅で、想定外の散財をしてしまいました。
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そうそう、こちらは、ダンスレッスンも行っているようで、飲みたい人は飲む、踊りたくなったら踊ると、各人が気分に合わせ、自由に楽しめば良いんだよ、と言う緩さが魅力の素敵なお店です。
毎月、ライブも演るようで、9月は18日、10月は31日にあるようです。
こちらも楽しみですね。
この店は近い内にブレイクする予感がしました。

Mi SALSA
町田市森野1-11-9 ソーナビルB1
042-732-3217
18:00~24:00(近く、ランチ開始)
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# by kansukenator1 | 2009-09-14 23:11 | カフェ/スウィーツ | Comments(0)

ピエール・ガニェール! お前もか@南青山

ピエール・ガニェール・ア・東京が8月末で閉店した。
オープンが2005年11月ですから、僅か4年のみの営業だったと言う事ですね。
厳密には、3年9ヶ月。 4年持たなかったと言う事です。
本店は言わずと知れたパリの3星レストラン。
ここ東京店もミシュラン東京で2008年、2009年と、2年連続で2星を獲得している名店です。
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ヲイラも、星を取る以前の2007年の秋に、1度だけですが伺っています。
数学とか科学でMENUを創造するかのような斬新で独創的、想像力溢れるガニェール・ワールドを堪能しました。
そう言えば、相方も2007年に訪れたお店の中で、ここが、No.1だったと言ってましたっけ。
それと、屋上のピエール・ガニェール・テラス、あそこも良かったですね。
東京の町並みが一望出来る環境で、軽いアルコールやお茶を飲みながら、まったり過ごすには最高のスペースでした。
あそこも無くなるのは残念だなー。
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それにしても、アラン・デュカスのブノワ東京にしても、2008年12月に復活したとは言え、
一度閉店に追い込まれているし、これだけの名声を誇る店で、しかも抜群の立地にありながら、
何故、経営がうまく行かないのか不思議です。
世界的不況の影響なのでしょうかね?
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でも、今考えると、ピエール・ガニェール東京はグラン・メゾンとしては、やや中途半端だった気もしますね。
空間もやや手狭でしたし、良い意味でも悪い意味でも雰囲気がカジュアル過ぎたかも。
所謂、グラン・メゾン特有のオーラが薄かったように思います。
勿論、素晴らしいレストランである事は間違いないですが・・・。

それにしても、我々、客は好きな事言っていれば良いですが、レストラン経営は難しいですね。
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ちなみに、HPによれば、ガニェール氏は、東京でのレストラン経営に意欲を持っており、
他の場所で再オープンの構想を練っていると言う事なので、近いうちに、また氏の料理を味わう機会があるかも知れませんね。
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# by kansukenator1 | 2009-09-08 22:26 | フレンチ | Comments(0)