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謹賀新年@2019元旦

皆さま
新年、明けましておめでとうございます。
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昨年は、国内外共に、そして政治、経済、社会共に閉塞感が漂い、かつてのモラル、秩序、人権、平和と言ったものが軽んじられ、個人主義、保護主義の色合いが急激に高まった1年だったように思います。
そして、そうは思いたくありませんが、今年は更にこの不透明感が増しそうな気がします。
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しかし、こうした時こそ、自分の考え方をしっかり持って、ぶれない生き方をする事が大事ですね。
新天皇が即位され、元号も新たに新しい時代に向かってスタートを切る今年。
これをきっかけに、この閉塞感を一気に吹き飛ばしたいところです。
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しかし、気掛かりなのは、日本の人口減少に歯止めが掛からない事。
昨年2018年は、日本の人口の自然減が44万8千人と過去最大を更新したそうです。
内訳は、出生が92万1千人と3年連続で100万人を下回り、死亡数が戦後最多の136万9千人。
ちなみに、団塊世代である1949年の出生は269万7千人だったそうです。
この人口減少に歯止めが掛からない限り、なかなか日本の明るい未来は描きにくいですね。
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しかし、嘆いていても仕方なく、気持ちだけは明るく居なければと・・・。
この写真は昨年末に、出雲大社を参拝した時のものです。
神楽殿で祈祷して戴いた後、本殿へ向かったのですが、驚いたのは、本殿の中へ案内して戴き、そこでお参りさせて戴いた事です。
伊勢神宮では、お参りは本殿の外までで、そこから先は固く閉ざされ、中へ足を踏み入れる事は許されていませんでしたから、これには本当に驚きました。
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そして、出雲大社の本殿内は、建物も空気も古事記・日本書紀の世界にタイムスリップしたかのような神聖さと荘厳さに満ちており、感動を覚えました。
そして、この時ばかりは、現実の俗世の様々な宜しくない事を忘れる事が出来ました。
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前置きが長くなりましたが、皆さま、本年も宜しくお願い致します。
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by kansukenator1 | 2019-01-01 12:06 | その他 | Comments(0)

Merry Christmas @2018

12月のとある週末。
平成最後だからと言う訳でもありませんし、今年がこの街にキャンパスが移転して100周年だからと言う訳でもないのですが・・・。
たまたま、「久しぶりに行ってみるか!」と言う話になり、10数年ぶりに仲間と母校を訪れてみました。
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キャンパスや校舎、食堂、チャペル等を懐かしく見て歩いていると、当時の面白、可笑しく馬鹿しかなかったような思い出話や、恥ずかしい話が次々と飛び出し、腹が痛いくなるほど笑いました。
全然勉強もせず、バンド活動と飲み会に明け暮れた4年間でしたが、何とか卒業させてもらい、就職も出来ました。
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日が暮れ、点灯した巨大Xmasツリーを見た時、自分の人間形成に少なからぬ影響を与えてくれた母校への感謝の気持ちがこみ上げて来ました。
若い頃は、こんな気持ちになる事は絶対なかったですが・・・。
歳を取ったと言う事ですね。
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12月23日、平成最後の誕生日を迎えられた天皇陛下のお言葉が多くのメディアで紹介されていました。
象徴として個を捨て国民に寄り添い、平和に拘り続けて来られた30年。
最後は皇后さまと国民への感謝で結ばれました。



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平成が終わり、新しい元号となる来年はどのような年になるのでしょうか?
期待は薄いですが、全ての人々、全ての国々にとって良い年となるよう、お祈りします。
アーメン!(クリスチャンではありませんが・・・)

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by kansukenator1 | 2018-12-25 21:43 | その他 | Comments(0)

築地場内市場83年の歴史に幕!

揉めに揉め、紆余曲折、すったもんだ、色々ありましたが、とうとうこの日がやって来てしまいましたね。
営業は本日10月6日のお昼で終わり、午後からは豊洲への本格的な引っ越し作業に入るそうです。

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築地市場が誕生したのは1935年と言いますから、83年の歴史に幕を閉じる事になる訳ですね。
都が移転を決めてから実に17年の歳月を経ての移転となります。
この間、特にここ数年は、築地で働く市場関係者は行政に翻弄され続け、大変な思いをされました。
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先週末、見納めにと、場内をぐるっと一周りしてみましたが、建物の老朽化も激しいですし、衛生面で問題がありそうなところも色々見受けられますし、寂しいけどやはり移転はやむを得なかったなと感じました。
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そして、掉尾(とうび)を飾った最高値のマグロは160Kgを超える大間のマグロで、438万5000円だったそうです。
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豊洲市場の開場は11日。
移転する業者さん達は感傷に浸っている時間もない程の慌ただしさです。

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そして、跡地の解体工事も11日から始まり、2020年の東京五輪・パラリンピックへの活用に向けて動き出します。
一つの時代が終わるんですね。
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それでも83年間に亘り、築地で育み、蓄積し、培って来た信用・信頼、経験、ノウハウは豊洲に移ったからと言って、失われるものではなく、それは引き継がれてゆくものなので、前向きに捉え、引き続き頑張って戴きたいです。
そして、築地同様、世界中の人達に愛される市場になって欲しいです。
勿論、我々消費者も応援します。
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今は寂しい気持ちのほうが強いかも知れませんが、豊洲に移れば、今よりも綺麗で広く動きやすくなり、移って良かった!
と思う日も近いのではないでしょうか。
ただ、諸事情で廃業する等、移転出来ない市場関係者の方々は本当に気の毒ですが・・・。
そして、東京オリンピック・パラリンピックが終わった後の跡地の活用方法はじめ決まっていない事、解決しなければならない課題は山積。
大変な船出である事は間違いありません。
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by kansukenator1 | 2018-10-06 12:25 | その他 | Comments(0)

今年もだらだら!ゴールデンウィーク2018

GWも後半戦になりました。
観光地はどこも激混み&料金も割高!
なのに、皆さん出掛けますよねぇ~。
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ヲイラは、今日も家でだらだら。
ソファーに深々と体を沈めて、昼からビールを飲みながらテレビがお友達。

ニュース番組やワイドショーが報じる高速道路の交通渋滞の中継を、
「大変だなぁ~!」と独り言を言いながら観るのが昔から結構好きなんです。
何とも言えない優越感を感じるんですよね。
性格悪いでしょ!
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でも、どのチャンネルを観ても、朝も昼も夜も、報じている話題は皆、同じ。
南北首脳会談、米朝首脳会談、愛媛の脱獄犯の逃走劇、そしてTOKIOの山口達也のワイセツ事件、等々。
さすがに飽きますよね。
局によってもう少し異なった話題取り上げてくれないかなぁ・・・。
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そろそろ自分の部屋の掃除をするとか、芝刈りをするとか、何か1つくらいお手伝いしないと
奥さんからキツイお言葉がありそうで、それを思うと気が重いです。
宿題をしないで、だらだらしている子供のようです。笑
家に居るのも結構疲れるかも・・・。
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by kansukenator1 | 2018-05-03 14:32 | その他 | Comments(0)

マイナス2、プラス1@2018年迎春

昨年は、5月に母親が、6月に父親が相次いで他界。
葬儀×2、49日法要×2、相続手続き×2に追われ、悲しみに浸る暇もないくらい、忙しい1年でした。
と言う事で、現在、我家は喪中であります。
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なので、松飾りもなく、「明けましておめでとう」の挨拶も慎しみ、初詣にも行けない正月でありました。
お酒を飲んで、だらだら過ごすだけの正月でありました。
ちなみに、初詣解禁は、両親の喪中の場合は6ヶ月が目安だそうです。
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ところで、お正月と言えば年賀状。
図案を考え、プリントし、手書きで一言書き添えて、12月25日までに投函。
住所は年賀ソフトに保存してあるとは言え、年末の忙しい時期に、この作業に多くの時間を費やさなければならない事に負担を感じている方も少なくないと思います。
ましてや、1週間も経てば、すぐまた顔を合わす職場の上司や関係者にまで、何故年賀状を出さなければならないのか?
疑問を持っていらっしゃる方も少なくないと思います。
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自分も、かな~り昔の事ですが、無礼を承知で、仲人夫妻や一部の恩師を除いて、年賀状を出すのを全て止めていた時期がありました。
しかし、日本の社会、特に仕事関係で、これを続けて行く事は相当の勇気と覚悟が必要な事でして、数年で挫折し、元に戻ってしまいました。
年末に喪中の葉書を出したので、今年の元旦、我家には1枚の年賀状も届きませんでした。
すると、人間とは勝手なもので、これはこれで寂しいと感じるものなんですね。
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昨年、両親が亡くなり親族が2人減ってしまいましたが、
今春、息子が結婚する事になり、年末からフィアンセを連れて我家に遊びに来ていました。
てな訳で、元旦は4人で向かえました。
昨年はマイナス2でしたが、今年はプラス1!
今年は良い年にしたいものです。
本年も宜しくお願い致します。
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しかし、ちょっと飲み過ぎました。



by kansukenator1 | 2018-01-05 23:36 | その他 | Comments(0)

する側もされる側も早めに考えておく事が大切かと@相続の諸々

平成27年の税制改正で相続税の負担が大幅にUPしました。
この措置により、お金を持った高齢者に早めの生前贈与を促し、個人消費の活性化に繋げたいと言う思惑なんでしょうね。
これまで、相続について大して考えていなかった自分ですが、今年、両親を続けて亡くし、この問題が突然我が身にも襲い掛かって参りました。
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その為、今年の夏休みは旅行にも行かず、食べ歩きもせず、ひたすら相続関係の雑事に追われる日々を送っていました。
銀行、証券、保険会社等への書類請求、書類記載方法に関する問合せで、1日中電話かけっ放しだった日。
提出書類の作成に明け暮れていた日。
戸籍関係の収集、金融機関や税理士事務所のはしごで、猛暑の中、約束の時間を気にしながらビル街を歩き回っていた日。
せっかくの夏休みなんだから、のんびり過ごしたいところでしたが、平日しか対応出来ない金融機関や役所が相手なもんで、夏休み等の長期休暇を取れる時くらいしか動けませんから仕方ありません。
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はじめは信託銀行に一切の手続きを委託しようと思っていました。
ところが、話を聞きに行くと、委託料がウン百万円も掛かる事が分かり、アホらしいので勉強の意味も含めて自分で手続き出来ないものだろうかと思ったんです。

それで、相続手続きの流れや方法をネットで調べまくりました。
お陰で、法定相続人の範囲や序列、基礎控除額の求め方、宅地、生命保険、配偶者等に係る特別控除のしくみ、遺産分割協議書の書き方、相続税の計算方法等々、初めての事ばかりですが、それなりの知識を得る事が出来ました。
国税庁のHPから税務申告用のフォーマットをダウンロードし、自分で申告書が作成出来そうかのチェックもしてみました。
そして、こうした事前知識を得た上で、相続手続きの無料相談をやっている司法書士や税理士事務所を訪ね、疑問点を確認したり、自分で出来る事とプロに任せた方が良い事を確認しました。
その結果、大きな控除が受けられると期待していた配偶者控除や住居に対する特別控除が、母親が亡くなっている事、親と同居していない事により、適用されない事も分かりました。
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初めは自分で出来そう!と言う感触を持っていたのですが、法務局での不動産関係の手続きが煩雑そうな事、また正しい税務申告書が自力で作成出来るか?に多少の不安が残りました。
それと、めげたのが、両親の戸籍の取得でした。
親の出生から死亡日までの連続戸籍を取得しないことには何も始まらないと言う事が分かったからです。
金融機関よりの資金引き出しも名義書換えも、親の出生から死亡日に至る経緯が連続して証明出来る戸籍を本籍が変わる毎に役所を遡って取り寄せなければならないのです。
神戸生まれの父親は祖父の転勤により小学校だけで大阪、千葉、東京等4回転校しており、大学時代の1人暮らしも含め、結婚するまでに10回近く転居していると言う話を聞いた事があり、その度に本籍を変えていたとすると・・・?
と考えると自力で頑張ろうと言う気持ちが一気に萎んでしまいました。
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ちなみに相続手続きには、「税務申告&納税」が死後10ヶ月以内、「準確定申告書提出」が同4ヶ月以内等の納期が定められており、これを厳守しないと延滞金が請求されたり、ややこしい事になるらしいんです。
仕事をリタイアし、時間がふんだんにある人であればプロの力を借りなくても可能かも知れませんが、平日仕事をしている人にとってはかなりハードルが高いと思います。

それで、結局、信託銀行に委託するより一般的に割安と言われる税理士事務所に委託する事としました。
相続に実績のある税理士事務所を数社ピックアップし、実際に足を運び、信頼性や委託料を相対的に比較し、最終的にはメディアにも露出している某税理士事務所と契約しました。
ちなみに同一範囲のサポートを委託し、信頼性とサービスが同一レベルでありながら、委託料は税理士事務所によって100万円以上の差がありました。
教訓はネット等での宣伝文句と実態には結構な差があり、実際に足を運んで話を聞いて見ないと、後悔するリスクが高いと言う事でした。
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志し半ばで、結局、プロに委託する道を選びましたが、途中まででも自力でやるつもりで色々調べたり、実際の手続きをした事で贈与税や相続税の仕組みや手続きに関し、それなりの知識が付いた事は良かったと思っています。

かなりの資産家でなければ、普段、相続と言う問題に対して、そんなに真正面から準備・対策を講じている人はそれほど多くないと思います。
しかし、前述の税制改正で、相続はどこの家族でも無関心ではいられない日常の課題となっています。
相続を受ける側からは話し難い話題なので、相続する側から積極的に働きかけ、節税対策や相続人間の揉め事が発生しないよう準備しておく事が大切だと思いました。

契約した税理士から、「お父様は相続で揉めない様によく考えられており、感心するくらい素晴らしいポートフォリオでの資産の残され方をされています。」と言われました。
相続の話など1度もした事がないですし、本当にそんな事考えていたのかは疑問ですが、感謝しなくてはならないのかも知れません。
遺産の内訳が不動産中心で金融資産が少ない場合、相続人が相続税を支払えなかったり、遺産分割が煩雑になったり、揉めたりするそうです。

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しかし、それにしても日本の贈与税や相続税と言うのは納得し難い部分が多いですね。
親が一生懸命働き、残してくれた資産の何割も税金に持っていかれてしまう訳ですから。
今回の経験でお金の使い方に関する考え方が少し変わりました。
それは、老後に重い病気を患った際の入院費用や治療等に対応する保険や資金の蓄えは必要ですが、それ以外は好きな事に使った方が正解だと言う考えです。
欲しい物ややりたい事を我慢して資産を残しても、それが子供や親族に全額引き継がれるのではなく、がっぽり税金に持って行かれてしまう訳ですからね・・・。
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無駄な浪費をしようと言う気持ちは勿論ありません。
同じ質のモノであれば、少しでも安い方を選ぶのも当然です。
しかし、相対的に高いお金を出す事により、通常より高い満足感を得られるモノ&コトに対しては、そちらを選択して行こうと言う思いを強くしました。
例えば、これまで、海外出張等の仕事ではビジネスクラスを利用させてもらっていますが、プライベートの旅行ではエコノミーしか乗った事がありませんでしたが、今後は、快適性に大きな差を得られるビジネスクラスを選ぼうと思いました。
ホテル選びも然り、服選びや嗜好品についても価格の問題で気に入ったものを諦める事はやめようと思いました。
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どこへも出掛けなかった夏休み。
相方とそんな話をしながら、贔屓の蕎麦屋 「猪口屋」で、ちょっと遅めのランチ。
ランチ後は、こなひき洞で明日朝用のパンを買って帰り、再び相続の雑事と格闘。
この日は、猪口屋でしたが、ある日は平塚のラーメン店 「八雲」だったりと、極めて行動半径の短い夏休みを送っておりました。
そして、気が付くと暦は早9月に変わっていました。
気のせいか、空気も幾分かひんやりして来ました。
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蕎房 猪口屋
0467-55-9688
茅ヶ崎市東海岸南6-3-18
定休日:第2、第4の火/昼を除く火曜日、毎水曜日


by kansukenator1 | 2017-09-07 23:43 | その他 | Comments(0)

迎え火・送り火@2017お盆

いい歳をして非常に恥ずかしい話ですが、これまで、お盆を迎えても、「あ~、お盆休みかぁ!」くらいしか意識したことがなかった自分です。
お盆には故人や先祖の霊が帰ってくると言われ、ですから、故郷を離れて暮らしている親族達も、この時期には故郷に帰り、自宅でお供えや提灯を置いてお迎えしたり、お墓参りをするなどの供養をする訳なんですよね。

そんな事は小学生でも知っている事でしょうけど、本当にそう言う意識を持ってお盆を迎えた事はありませんでした。
しかし、今年5月と6月に両親を相次いで亡くし、葬儀や49日の法要等でお坊さんの説教を聞くにつれ、ほんの少しだけですが、仏の世界、仏教の考え方に興味を持つようになりました。
「迎え火・送り火」 なんていう行事も素晴らしい慣習ですね。
※「迎え火」・・・お盆に戻ってくる先祖の霊が迷わないように、目印として、13日夕方に火を焚く風習。
※「送り火」・・・16日夕方に、お盆の期間に一緒に過ごした先祖の霊を送り出す行事。

京都五山の「大文字焼き」や、京都や広島の灯篭流し、長崎の精霊流し等は地域の伝統行事として故人の霊を送り出す「送り火」なんですね。
今年は、これまでとは違った気持ちで、テレビで放映されるこれらの行事を観ていました。
自宅でこじんまりやるも良し、地域行事として大々的に行うも良し、要は故人や先祖を思うこうした慣習を続けていく事が大事と言うことですな。


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by kansukenator1 | 2017-08-16 17:41 | その他 | Comments(0)

届け先を失った紫陽花!

水もやらず、肥料もやらず、何の世話もしていないのに、毎年、この時期になると綺麗な花をに咲かせてくれる庭の紫陽花。
何輪か切り取って、実家に持って行くと、花が大好きだった母親はとても喜んでくれました。
そして、今年も紫陽花の季節がやってきました。
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しかし、今年は、それを届けても喜んでくれる人が居なくなってしまいました。
5月に母親が亡くなり1ヶ月余りが過ぎました。
優しく、お茶目なところと真の強さを併せ持った素敵な女性でした。
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昨年、芝の貼り替えをした際に、紫陽花の場所を移し、枝をばっさり切ってしまったせいか、今年の花は例年に比べかなり小ぶりになってしまいました。
今週末に行われる母の四十九日の法要を直前に控えた一昨日、母を追うように父親が亡くなりました。
両親との別れがこのような形でやってくるなんて、1年前には全く想像も出来ない事でした。
母親についてはある程度覚悟していましたが、父親との別れは本当に突然でした。
来年以降は、この紫陽花が咲く時期になると両親の事を思い出すようになるのだと思います。
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by kansukenator1 | 2017-06-28 23:15 | その他 | Comments(0)

GWもお仕舞!

どこかへ旅行に出掛ける訳でもなく、だらっと過ごし、だらっと終わってしまったGW!
GW前半は友達が家に遊びに来てくれてホームパーティー。
昼過ぎから夜中近くまで、よく食べ、よく飲み、よく笑いました。

GW中盤のとある1日は、所要で銀座へ。
話題のGINZA SIXも、ちらっと偵察して来ました。
予想通りの激込みでエスカレータに乗るのも一苦労。
サクサクと各フロアを覗いて、屋上へ。
この写真は、その屋上から見た銀座4丁目交差点周辺の様子です。
和光の時計台を上から見下ろせる眺めはなかなかのもの。
それにしても人が多いです。
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そして、こちらは、テレビやSNSでも話題になったGW終盤の湘南海岸の昼間の様子と夜の様子。
昼間は、赤潮の大量発生で海は目茶キモイ状態に・・・。
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しかし、夜になると、様相ががらりと変わって、夜光虫の青い光が海を照らして幻想的な世界に一変・・・。
こんな感じで、これと言った盛り上がりもなく、リフレッシュ出来たかどうか分かりませんが、今年のGWも何となく終わり、また仕事が始まりましたとさ・・・。
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by kansukenator1 | 2017-05-08 23:34 | その他 | Comments(0)

大切なものを抱いて、進むんだ!2017

毎年、成人の日に、日経新聞に掲載されるサントリーの広告。
新成人に贈る伊集院静氏からの今年のメッセージは、このようなものでした。
毎年の事ですが、良いメッセージを送りますなぁ~!
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by kansukenator1 | 2017-01-09 23:57 | その他 | Comments(0)