カテゴリ:未分類( 13 )

「モツ鍋」の旨さが少し分かったような!博多おおやま天神店@福岡

太宰府天満宮を参拝後、東京に戻る飛行機の出発時刻までの間に昼食を採らなければならない。
どこで、何を食べようか? パスタでも、蕎麦でも、パンでも何でも良いよ!
乗換駅の天神で探せば何でもあるだろうから、そこで決めよう!
と話していたのですが、天神駅に着くと、相方が「せっかく福岡に来ているんだからモツ鍋を食べよう!」と言い出します。
「モツ鍋? しかも昼から?」と思いましたが、それもそうだと同意。
a0122931_17250968.jpg
駅近のデパートや商業ビルのレストラン街に行けばどこにでもあるだろうと、
先ず三越に行ってレストランフロアの案内を見ましたが、モツ鍋店はなし。
ならばと大丸に行きましたが、ここもなし。
駅周辺の商業ビルのレストラン街等、探せど、探せど、もつ鍋店はどこにも入っていない状況。
仕方なく路面店を歩くも見当たらず。
a0122931_17270946.jpg
そんな訳ない事は分かっているのですが、地理感がなく、時間が押してくるので焦るばかり。
諦めて、空港へ行って何でも良いから腹に入れようと思ったその瞬間。
目の前のビルの飲食街の案内に「もつ鍋店」の表示を発見。
近づいて場所を確かめると、パルコ新館の地下と表記されていました。
と言う事でパルコ新館の地下に向かいます。
a0122931_17260449.jpg
行列だったら、時間的に諦めざるを得ないところでしたが、ちょうど1席空いており、待たずに入店成功。
30分ほど歩きまわってやっと出会えた「モツ鍋屋」さんは、「博多 おおやま」と言うお店でした。
勿論、聞いた事のないお店でしたが、後で調べてみると、本店の他に博多駅、天神、福岡空港、東京、横浜、大阪、仙台に店舗を持つ有名店のようです。
店構えはビルの地下にある飲食街としてはお洒落な佇まいで、通路との境の仕切りも一応あります。
席数は30席程。
a0122931_17255470.jpg
はっきり覚えていませんが、ランチMENUは、「モツ鍋単品」と、「モツ鍋セット」の2種類だったような。
頼んだ「モツ鍋セット」は、モツ鍋の他に、サイドメニュー3種(馬刺し、酢モツ、柚子大根)、〆の麺まで付いて、1500円くらいでした。
スープは、「味噌」 、「醤油」 、「水炊き」の3種の中から選択可能で、何となく「味噌」をお願いしました。
時間を確認すると、1時間くらいは滞在出来る余裕がありそうなので、ビールくださ~い!
a0122931_17254580.jpg
しばらくすると、山のように具材が盛られた鍋が運ばれ、テーブルの上の小さなIHヒーターの上に置かれました。
モツの正体は鍋の下に隠れて見えませんが、これでもかっ!てくらいのキャベツ、ニラ、ゴボウそして豆腐が盛られています。
そして赤唐辛子、白ごまもたっぷりと・・・。
「馬刺し」と「酢モツ」をアテにビールをぐびっとやりながら、野菜がしんなりするのを待ちます。
そして、この「酢モツ」、初体験でしたが、意外にさっぱりしていて臭みも感じられず、なかなか美味しかったです。
a0122931_17261452.jpg
5分ほど経つと野菜がしんなりしてスープが見えてきました。
スープを一口飲んでみます。
九州味噌をはじめに数種類の味噌をブレンドし、秘伝のタレや隠し味を施したスープだそうです。
旨い!
マイルドでクリーミー!
そしてコクもあります。
野菜やモツの旨みも溶け込んでいます。
a0122931_17262465.jpg
続いて豆腐&野菜を戴きます。
旨みの強いスープを吸った野菜は、これまた旨し。
a0122931_17263092.jpg
そして、「モツいきま~す」。
九州産を中心とした国産の若い牛の最上級の小腸が使われているとの事ですが、
そのせいでしょうか、「プリプリして甘味があって旨いじゃん!」と言うのが最初の印象。
しかし、2、3個食べ進むにつれて、だんだん重くなって来て、やはり小腸、大腸系はちょっと不得意分野かも知れません。
でも、九州のみならず東京でも「モツ鍋」ファンが大勢いる事が理解出来ました。
a0122931_17263845.jpg


そして、最後はお楽しみの麺ですが、ビールを2本飲んでしまった事もあり、その前でかなりの満腹となってしまい、
相方は一口のみ、自分も頑張りましたが半分以上残してしまいました。
この麺は2人で1玉で十分だと思いました。
a0122931_17264453.jpg
自分も相方も過去にモツ鍋を食べた経験はたぶん1度か2度。
嫌いと言うほどでもありませんが、好んで食べたいとは思わない部類の食べ物でした。
どちらかと言えば、「あっち行け!」と言う部類の食べ物だったかも知れません。
しかし、本場の「モツ鍋」は違う!かも知れないと思っての挑戦でした。
食には前向きな2人ですから。
a0122931_17271715.jpg
そして、九州のみならず東京でも九州産の「モツ鍋」ファンが大勢存在する事が十分理解出来たと言うのが結論です。
最後に殴られる事を承知で言いますと、自分は、モツ抜き(モツは出汁に使うだけ)の「モツ鍋」なら喜んでまた食べたいと思いました。
と言うのが正直な感想です。
a0122931_17252399.jpg
おおやま 天神店
050-5571-1652
福岡市中央区天神2-11-1 福岡パルコ 新館B2F
11:00~24:30
無休


[PR]
by kansukenator1 | 2018-04-24 23:48 | Comments(0)

呑兵衛の放し飼い広場!「駅から三百歩横丁」@博多

知人の結婚式出席の為、福岡へ。
昼に披露宴でフルコースをしっかり戴いた為、夜になってもお腹は全くすかず。
a0122931_09423030.jpg
とは言っても、せっかく福岡に来ているのにホテルに引き籠っているのも能がなく、ネットで今宵のお店を探します。
しかし、ここは日本でも有数のグルメタウン、福岡。
情報が多過ぎて選び切れません。
a0122931_12213193.jpg
そんな時、目に留まったのが、博多駅の博多口「KITTE」横の地下にオープンした「駅から三百歩横丁」と言う飲み屋街。
本当に駅から300歩で辿り着けるかどうかは定かでありませんが、
そのくらい駅近のエリアに全国区の有名店や地元九州の人気店が肩を並べて営業しているゾーンです。
a0122931_09424197.jpg
この飲食街の特徴は、店舗間に壁がなく、地下の広い1つのスペースの中に各店舗が放り込まれたように営業しているところ。
フードコートとも違い、屋台村とも違う、変わった形態ですが、どの店も激混み&大賑わいで、博多の活気が肌で感じられました。
a0122931_09461483.jpg
入店している店は、海鮮居酒屋、もつ鍋屋、焼肉屋、焼き鳥屋、串揚げ屋、牛タン屋、ビストロ、博多一口餃子、うどん居酒屋、博多ラーメンの10軒。
共通しているのは、どの店も料金がリーズナブルで安心して飲める事、昼飲みが楽しめる事、そして殆どの店が基本昼から夜中まで通し営業している為時間を気にせずに利用できるところ、そして簡単に「はしご酒」が出来るところです。
a0122931_09460080.jpg
エスカレータで地下に降り、フロアの端から端まで歩き、一通り、店の雰囲気をチェック。
自分は海鮮居酒屋&牛タン屋、相方は餃子屋を指名。
a0122931_09425826.jpg
「博多 魚助」

KITTE側から入って最初にあるのが、こちら「博多 魚助」。
長浜鮮魚卸直営店と言う事で、その日水揚げされたばかりの新鮮な魚介を毎日直送し、激安価格で提供!
また、全国から集めた名酒のカップ酒や各地方の美味しいお酒も充実!
と言うのが売りのようです。
a0122931_09441444.jpg
午後7時頃、店は既に満席と見えるのですが、お兄さんが熱心に呼び込みをしています。
我々が「本日のお勧め:鰤の刺身」と書かれた貼り紙を見て立ち止まると、お兄さんがすかさず寄って来て入店を促します。
「席空いてないでしょう!」と言うと、お兄さん無理やりカウンター席を2人分こじ開けて我々を中に案内します。
a0122931_09433261.jpg
席に座り、MENUを眺めると、一部の除いて基本一皿500円、もしくはワンコイン。
値段を気にせずに色々なMENUを楽しむ事が出来るところが人気なのでしょう。
a0122931_09434034.jpg
MENUとにらめっこしていると、オーダーを取りに来たおネエさんに、「刺身盛合せ(500円)」が当店のお勧めです!と勧められました。
刺身のネタは何か?等、幾つか彼女に質問したのですが、あまり通じません。
彼女はカウンター奥の調理場の男性に尋ねてくれて回答を得る事が出来ましたが、調理をしている男性スタッフもフロア担当の女性も外国人と思われ、それもこちらの安さの理由かも知れません。
a0122931_09434994.jpg
「煮ツブ貝」とお勧めの「刺盛(500円)」×2をオーダー。
程なくして、その「刺盛」が運ばれましたが、種類、何と7種類も盛られたなかなかの豪華版。
しかし、それを口にすると鮮度も味もイマイチで、不味いとまで行きませんが、食べたい刺身の質ではありませんでした。
まあ500円ですから文句は言えませんが・・・。
a0122931_09435793.jpg
お刺身盛合せが500円と言うあまりの安さについ貧乏人根性が出てしまいオーダーしてしまいましたが、「鰤の刺身」単品をオーダーするべきだったと後悔!
ただ、これだけ繁盛しているんですから、きっと良い店なんだと思います。
今回はオーダーミスしてしまいましたが、次回訪れる機会があれば別のMENUにトライしてみたいです。

この日は、お通し×2、煮ツブ貝、刺盛×2、ビール×2、日本酒×1を戴いて、4,000円でお釣りがきました。
滞在時間は30分、「博多一口餃子ヤオマン」に移動します。
a0122931_09442231.jpg
博多魚助
092-409-0322
福岡市博多区中央街8-1 JRJP博多ビル B1F
11:30~14:00
15:00~24:00(LO23:00)


「博多一口餃子ヤオマン」
a0122931_09443476.jpg
「博多 魚助」から移動。
店頭の「ハイボール290円」の貼り紙を見て、思わず呑兵衛の顔が嬉しさで緩みます。
餃子&ハイボール! 良いですねぇ! 鉄板の組合わせですねぇ!
a0122931_09444245.jpg
外から見ると結構大箱の店に見えましたが、席数僅か20席程と言うこじんまりした店でした。
こちらの飲食街は1つのフロアに複数の店がひしめき合うような造りなので、どこまでがどこの店のお客なのか?よく分からなくなってしまいます。
出入口近く、厨房近くの小さなテーブル席に案内されます。
a0122931_09431538.jpg
博多一口焼き餃子は7個(420円)、14個(780円)、21個(1,080円)と数多く注文する程、お得になる値段設定となっています。
餃子は焼き、水、炊きを基本に、チーズ餃子、しそ餃子、えび餃子等のアレンジ餃子もラインナップされています。
「博多一口焼き餃子(14個)」と「鳥の唐揚げ」、そしてハイボールをオーダー。
ちなみに290円で戴けるハイボールはジムビーム仕様のみで、2杯目に飲んだ知多のハイボールは500~600円くらいでした。
a0122931_09450319.jpg
これが、その一口焼き餃子です。
MENUの写真を見た時から感じていた事ですが、実物を見ても、自分が思っていた一口餃子とは明らかに違う餃子でした。
自分が思っていた一口餃子は、大阪の「点天」のように、もっと小ぶりの餃子です。
こちらのものは、小ぶりでも何でもなく普通の大きさの、しかも羽根付きの餃子です。
これが、一口餃子なら、博多の普通の餃子ってどれ位大きいのか気になりました。
a0122931_09452008.jpg
さて、こちらの一口餃子、鹿児島産黒豚100%と九州産の野菜を使用しているそうで、皮は薄目で具も軽め。
ニンニクは入っておらず、欲しい人は別に用意されている下ろしニンニクをタレに加えて戴くスタイルのようです。
美味しいですが、これと言った特徴は感じられず普通に美味しい餃子と言った印象です。
a0122931_09453372.jpg
値段も味も普通!
でも、これでOKです。
何でもかんでも拘りの店ばかりでなくて良いんです。
普通に美味しい餃子でハイボールをぐびぐび!
幸せな時間を過ごせました。

a0122931_09454801.jpg

お腹がすいていないと言いながら、お酒を飲むと結構食べれてしまうものなんですよね。
3軒目に「博多 たんか」で牛タンをちょっとだけ食べて〆ようと思っていたんですが、さすがにそれは厳しく2軒目でギブアップ。
何故、鳥の唐揚げなんぞ注文してしまったのでしょうか・・・?
a0122931_09453851.jpg
それにしても博多は活気がありますねぇ!
a0122931_09445458.jpg

博多一口餃子ヤオマン
092-409-3858
福岡市博多区中央街8-1 JRJP博多ビル B1F
11:00~24:00
不定休(JRJP博多ビルに準ずる)


[PR]
by kansukenator1 | 2018-04-22 11:20 | Comments(0)

名物「あなご重」旨し!たかやま@平塚

京都祇園や和歌山の割烹店、鮨店等で修行を積んだご主人が、2年前に地元平塚で開業した寿司&割烹店。
昨年12月夜の初訪問時には、一品料理とお寿司でお腹が一杯になってしまい、名物「あなご重」まで手が伸びませんでした。
それから1ヶ月後の1月中旬のランチタイム、この「あなご重」を戴きに再訪問してみました。
a0122931_12463244.jpg
今回は入口付近のテーブル席に座りましたが、「寒くないですか?」と奥様が足元にストーブを用意してくださいました。
前回、夜に伺った時のあの気配りの効いた接客は昼も健在でした。
a0122931_12460408.jpg
「あなご重」と言って思い出すのは、日本橋の「玉ゐ」や鎌倉浄明寺の「左可井」。
特に、同じ神奈川の「左可井」と比べてどうなのか?が気になるところです。

お茶を飲みながら暫く待つ事、数10分、お待ちかねの「あなご重のご膳(2400円)」が運ばれました。
「あなご重のご膳」は、あなご重の他に、だし巻き玉子、香物、青さの味噌汁の構成。
a0122931_12455408.jpg
ここで、奥様から食べ方について、
「あなご重は、初めはそのままお召し上がり下さい。」
「頃合を見て、お出汁をお持ちしますので、次は”ひつまぶし”のようにお出汁を掛けて召し上がってください。」との説明がありました。

言われた通りに先ずは、そのまま戴きます。
さすが、看板料理だけあり、アナゴの身は、まさにふわふわとろとろのの食感で、甘めのツメ、若干硬めに炊かれた小粒のご飯と一体となって、とても美味しい!
a0122931_12461430.jpg
続いて、お出しを掛けて戴きます。
お茶碗にアナゴとご飯を少量移し、山葵を添え、お出汁を掛けて戴きます。
このお出汁がとても美味しく、これを掛けて戴く事で、アナゴが先程とはまた別の表情を見せてくれ、これまた旨し!
奥様に、「両方試して戴き、お好きな方でお召し上がりください」と言われましたが、どちらか1つを選ぶ事は難しく、結局、順番に交互に戴きました。
a0122931_12462451.jpg
さて、コチラの「あなご重」、美味しい事は十分分かったのですが、悪い癖で、前述の鎌倉浄明寺「左可井」の「うな丼」と比較をしたくなります。
何も比較しなくても、両方とも美味しい!で良いじゃないか!とも思うのですが、嫌らしい性格なもので・・・。

たかやま(あなご重のご膳)・・・穴子重+だし巻き玉子+香物+味噌汁+お出汁
左可井(穴子丼セット)   ・・・穴子丼+小鉢+卵焼き

内容は、「たかやま」の方が、お出汁が余分に付いている他は、ほぼ同じ内容。
穴子のふわとろ感は、ほぼ互角。
タレは左可井の方が甘さ抑え目でさっぱりした感じ。
価格は、たかやま(2,400円)、左可井(1,550円)と、たかやまの方がかなり割高。
あくまで個人的な嗜好ですが、ヲイラ的には「左可井」の方に1票です。
a0122931_12463912.jpg
たかやま
0463-74-6070
平塚市黒部丘2-2-101
11:30~14:30
17:00~21:30
定休日:水曜日


[PR]
by kansukenator1 | 2018-02-17 12:34 | Comments(0)

「のと115シイタケ」初体験!旬彩 和樂 @石川県野々市

とあるプロジェクトで2年程前から定期的に足を運んでいる金沢ですが、
今年は、数年ぶりの大雪に見舞われ、地元の方々は大変苦労されており本当にお気の毒です。
1月中旬に現地に出向いた時も、当日の降雪は免れましたが、数日前に降った大雪の名残が町のいたるところに残っていました。
こちら「旬彩 和樂」さんは、一度伺った事があると言う同行者の薦めで、その日の夜に足を運んだ和食店です。
a0122931_17343007.jpg
場所は金沢市内ではなく金沢市と隣接する「野々市市」と言うところにあり、
タクシーの運転手さんも場所を見つけるのに苦労したような住宅街にぽつりと建っていました。
店の佇まいは、ちょっと高級感が漂い、まだ新しく、上品な雰囲気。
玄関を上がった右手に雰囲気の良いカウンター席が見えましたが、座敷に通されました。
a0122931_17344292.jpg
MENUを見ると、オーソドックスな料理の中に地元石川の鮮魚や野菜を使った品が多数散りばめられていました。
a0122931_17351507.jpg
お酒も地元のものが取り揃えられています。
a0122931_17353021.jpg
この日、戴いたのはコチラ。
   ↓
お通し

写真はピンボケですが、お通しは以下の3種。
向かって右から、牡蠣の但馬煮、胡麻豆腐、ころ柿のクリームチーズ。
ころ柿は、干し柿の一種で、石川県能登の特産品だそうです。
a0122931_17355136.jpg
お造り(3500)

生花のように美しく盛られたお造りは以下の9種。
筍、しめ鯖、ヤリイカ、寒びらめ、能登ブリ、ばい貝、水タコ、なめら、ガスえび、
a0122931_17355839.jpg
「のと115椎茸」のステーキ(1580)

石川県名産の巨大ブランド椎茸で、ステーキと塩焼きの料理法がありましたが、ステーキでお願いしました。
見るのも食べるのも初めての食材でしたが、アワビを思わすような弾力のある食感と言い、
口の中で溢れるキノコの濃厚なエキスと言い、通常の椎茸とは別次元のものでした。
a0122931_17361170.jpg
聞けば、この「のと115椎茸」は、葡萄の「ルビーロマン」のように石川県の名品に位置付けられる最高級ブランド椎茸で、そのなかの「のとてまり」と言うブランド椎茸は、価格も味もマツタケ以上と言うから驚きです。
a0122931_17361888.jpg
ヤリイカげそ天麩羅(780)
a0122931_17362582.jpg
国産A5和牛ローストビーフ(1580)

コチラ自慢の1品と言う事でオーダー。
こちらは普通でした。
a0122931_17363289.jpg
お酒は、自分の好みのお猪口で戴けます。
a0122931_17354123.jpg
a0122931_17364751.jpg
器にも拘りが感じられます。
a0122931_17365517.jpg
店の佇まいや設えを見ると高級店に見えますが、お料理もお酒も全般的にとてもリーズナブル。
立地的にハンディはありますが、落ち着いた雰囲気の中で、ゆったり過ごしたい時に良い店だと思います。
a0122931_17370617.jpg
旬彩 和樂
076-248-7776
石川県野々市市押越2-3
17:30~23:00(L.O. 22:00)
定休日:月曜日


[PR]
by kansukenator1 | 2018-02-15 23:14 | Comments(0)

行列に快感を覚える人以外は、是非ともネット予約をお薦めします!パイ・ホリック@横浜

今年3月、みなとみらいに誕生したMarine&Walk Yokohama。
お洒落でハイセンスなセレクトショップや雑貨店、注目のベーカリーやレストラン等が入店していますが、その中でも断トツの人気を誇っているのが、カリフォルニア発のパイ専門店「Pie Holic」である事は間違いないでしょう。
a0122931_17415854.jpg

もう半年以上経っていますし、そろそろ落ち着いているのではないか?と思って訪問しましたが、甘かったです。
その人気は今も全く衰える気配がなく、特に、「パイ食べ放題」のセットがあるランチタイムは、平日、週末問わず、連日、開店前から100人を超す長蛇の列が出来ているようです。
a0122931_17421132.jpg

ランチタイムは、90分の入替え制で、時間帯は11:00~12:30、12:45~14:15、14:45~16:15の3回転制。
1組退席したら、1組入店出来るのではなく、全員が退席後、定刻に全員そろって入店と言うシステムなので、折角並んでも、ぎりぎりの順番で入店出来なかった場合は、更に90分並び続けなくてはならないと言う過酷なシステムです。
a0122931_17422384.jpg

初めは、何も、ここまで苦労してランチタイムに訪れなくても、ディナータイムに行けば良いじゃん!と思っていました。
ただ、ディナータイムの場合は、大勢のメンバーで訪れない限り、色々な種類のパイを食べられないんですよね。
どんなに頑張っても1人2種類が限度でしょう。
a0122931_17442734.jpg

と言う事で、意を決してランチに臨みました。
我々が訪れたのは、平日で、しかも朝から土砂降りの雨が降り続けており、外出には最悪の日でした。
ですから、さすがに今日はそんなに混んでいないだろう!と思いましたが、この後の予定の関係で、どうしても11:00に入店したかったので、早過ぎるとは思いましたが、9:30到着を目指して家を出ました。
a0122931_17513120.jpg

予定の時刻にお店に到着すると、既に5組の方が並んでいました。
10:00を過ぎると急に人が増え出し、あっという間に長蛇の列が出来てしまいました。
恐るべし、パイホリック!平日の雨天でこれなら、休日は一体どうなっちゃうんだろう?
a0122931_17441572.jpg

11:00に近づくと、店の人が出て来て、お店の入口付近まで誘導され、順番に座席番号が記された整理券が配られました。
朝早くから並んだ甲斐あり、我々は、無事、11:00に入店出来る整理券をゲット出来ました。
結果として、この日、11:00に入店出来たのは、並んでいた人の2/3くらいで、残りの1/3の人達は2回転目(12:45~)に回されたようでした。
a0122931_1751432.jpg

しかし、それでも、2回転目(12:45入店組)に入店出来れば未だ良い方で、運が悪いと、14:45からの3回転目にさえも入店出来ない場合もあるそうですから・・・。
a0122931_1752217.jpg

ですから、確実に当日入店したい人、長時間行列に並びたくない人は、絶対、Web予約で座席(入店資格)を確保した上で、お店に向かう事をお薦めします。
ただ、Web予約も、11:00入店希望は、2ヶ月先まで埋まっているようですけど・・・、汗。
a0122931_17521292.jpg

さて、店内はオープンキッチンのカウンター席とテーブル席、更に、外には浜風を感じられるテラス席があり、総席数は100席を超えるかなりの大箱店です。
a0122931_17521970.jpg

そして、お目当てのランチ限定、パイ食べ放題のコースの内容は、以下の通りです。
スープ又はサラダ + 本日のパイ(5種類) + メイン(3種の中から1つ選択)で、1850円。
ドリンクは別料金で、コーヒー等ソフトドリンクが200円、ワインが400円で、それぞれお変わり自由。
非常に高いCPで、人気なのも頷けます。
a0122931_17525632.jpg

初めに、スープ(クラムチャウダー)とサラダが運ばれました。
見るからに薄そうなクラムチャウダーは、見た目の通り、お湯で2倍に薄めたのかと思うほど、味が薄く、サラダもしょぼく、ドレッシングの味も感じられず・・・、と言った具合で、先が心配になりました。
a0122931_17522635.jpg

パイの食べ放題は、自分で取りに行くスタイルではなく、店のスタッフが焼きたてのパイを持って、各テーブルを回るスタイル。
20種類以上と言われるのパイの中から、日替わりで5種類のパイが供されますが、その日にどのような種類のパイが供されるのかは入店するまで分かりません。
a0122931_17564622.jpg

この日は、チキンポットパイ→ツナとアンチョビポテトのパイ→イカスミのパエリアのパイ→ナスのミートパイ→シラスのパイの順でサーブされました。
5種類のパイが一巡すると、2周目が始まり、2周目が終わると、希望するラストオーダー1種類を尋ねられ、パイの食べ放題が終了します。
a0122931_17531775.jpg

メインはパイ食べ放題の一巡目の途中で運ばれました。
メインの選択肢は、ケイジャンタンドリーチキン、ノルウェイサーモンのソテー(+200円)、アンガスビーフステーキ(+550円)の3種類。
ヲイラが選んだケイジャンタンドリーチキン、相方が選んだノルウェイサーモン共に、食材の旨みも調理としての味付けも、???と言う感じでした。
a0122931_1753585.jpg

感想ですが、パイ生地自体はサクサクの食感で美味しく感じましたが、中の具材は、最初に供されたチキンポットパイ以外は、騒ぐ程美味しいと思うものはありませんでした。
a0122931_1746865.jpg
また、中年オヤジにとっては、食べ放題と言っても一巡で十分。
a0122931_17484973.jpg

2巡目は2ピース、ラストオーダーはパスと言う具合に、そんなに食べられるものではありませんでした。
a0122931_17444253.jpg

海が見えるロケーション、アメリカンなお洒落な空間、浜風を感じられるテラス席と、雰囲気の良さは文句の付けようがありませんが、パイ目当てなら、1度来れば十分かな!と言うのが正直な感想です。
a0122931_17574098.jpg

パイ ホリック (Pie Holic)
045-227-6777
横浜市中区新港1-3-1 MARINE&WALK YOKOHAMA
11:00~23:00(L.O.21:30)
不定休
[PR]
by kansukenator1 | 2016-11-22 23:30 | Comments(0)

能登の食材を使った隠れ家的フレンチ!Bistro.釜津田@麻布十番

能登の食材に惚れ込んだシェフが、昨年1月に移転オープンした店。
場所は、麻布十番駅から徒歩2分ほど、一の橋交差点近くの路地に面したビルの地下1階にあります。
a0122931_1864374.jpg

通りに面した小さな入口から階段を降りて店内に向かいますが、その階段の壁には多数の絵画が飾られています。
a0122931_18245091.jpg

店内はさほど広くなく、左手にオープンキッチンの厨房と7席程のカウンター席、右手にテーブル席(8席)と言うレイアウトとなっていました。
カウンター席に通されました。
厨房のカウンターと客席のカウンターは、高さが同じで、仕切りもない造りとなっている為、調理の過程の一部始終を見る事が出来ると言うライブ感時満載のセッティングとなっています。
a0122931_18233561.jpg

厨房は、シェフ、スーシェフ(男性)、女性の3人が担当、ホールにワイン担当の女性1人で切り盛りしています。
この4人のチームワークが非常に良く、見ていて気持ち良かったです。
a0122931_1824939.jpg

今回が初訪で、開店1周年を記念した特別企画のクーポンを利用しての訪問です。
能登の高級食材をふんだんに使用した全10品のコースですが、お品書きはなく、どんな料理が供されるのかは分かりません。
飲み物は、プイィ・フュメ(6300円)をオーダー。
a0122931_1861844.jpg


そして、こちらが、この日、供された料理です。
     ↓
こまどじょうのエスカベッシュ

こまどじょう?聞くも初めて、食すも初めての食材ですが、小ぶりのどじょうの事でしょうか?
マリネした金糸瓜(素麺かぼちゃ)の上に、素揚げされた”こまどじょう”が盛り付けられた皿が登場。
この2つの食材を一緒に食す事で、口の中で優しい味わいのエスカベッシュが成立すると言う一皿。
a0122931_1834313.jpg

能登の真牡蠣

一口大にカットした生牡蠣の下には柚子の香りが漂う)クリームチーズが敷かれており、牡蠣の上には能登のモズクのジュレが乗っています。
これらを一緒に口に運びます。
こうした牡蠣の食べ方は初めての体験ですが、これが実に爽やかな味わいで、美味!
a0122931_1835168.jpg

能登鮑のヴァプールと黒メヌケのカルパッチョ

低音でじっくり蒸し上げられた能登鮑は、肝ソースによる味付けが施されていました。
この鮑、柔らかく、弾力のある歯応えと言い、肝ソースで戴く味わいと言い、最高に美味でした。
メヌケと言う聞きなれない魚はキンキに近いものだと説明を受けました。
こちらはカボスと細かく刻んだ黒オリーブのソースでさっぱりと戴きます。
付け合せは、栗、ピクルスのような味付けと食感の赤タマネギ
a0122931_18225482.jpg

セップ茸のフラン

フランと言うよりスープに近い感じの一品で、セップの他に、ソテーした能登椎茸も浮かべられていました。
この能登椎茸の香りや味わいの強さが、セップ茸に負けておらず、美味!
優しく滋味深い香りが鼻腔に抜け、得も言われぬ旨み(コクのある味わい)が口の中一杯に広がります。
たっぷりめの黒胡椒が、この料理を優しく上品なフランで終わらせず、エレガントな中にもエッジの立った力強い料理に仕上げているように感じました。
a0122931_1841426.jpg

のどぐろの備長炭 炭火焼

これが、この日、一番、心に残った一皿でした。
ふっくら、しっとり、香ばしく炭火で焼かれたのどぐろ自体の素材の良さは勿論ですが、のどぐろの骨から採ったエキスと白ワインで作ったヴァンブランソースが最高でした。
主役ののどぐろに彩を与えるガルニチュール類も、能登レンコン、白かぼちゃ、白インゲン、サツマイモ、きゅうり、金時草、万願寺唐辛子と盛り沢山。
その調理法も、生、ソテー、素揚げ、ピューレ・・・、と実に多彩。
a0122931_1844449.jpg

能登牛のパイ包み焼き

赤ワインで煮込んだ能登牛のパテ・アンクルート。
スープにしても、魚にしても、肉にしても、パイ包みの料理って、見た目も華やかで、テンションがあがります。
a0122931_1845866.jpg

初めて戴く能登牛は、深い旨みを持ちながら、さっぱりした味わい。
赤ワインソースもコクがありながらも、程良い酸味が味わいを爽やかにして、美味しく戴きました。
a0122931_18232742.jpg

フォアグラとトリュフの土鍋ご飯

ブルー、グリーン、オレンジド、ブラック・・・、色鮮やかな土鍋達が目の前で火に掛けられているんです。
能登米に、フォアグラ、トリュフと言った高級食材を加え、コンソメで炊き上げた一品です。
シェフが他の調理に取り組みながら、数分おきに、火加減を調整したり、鍋の蓋を開けて何やら、あれこれ手を加え、細かく気配りしながら、丁寧に炊き上げた土鍋ご飯。
それを塗りの器に盛り付け、オニオンスープ、紅芯大根の香物と共に目の前に運ばれます。
器の中には、フォアグラ、トリュフの他に、小さくダイス状にカットされたサツマイモも入っており、これが良いアクセントになっていました。
a0122931_1823535.jpg

厨房のカウンターには、幾つものSTAUB鍋が並べられているのに、敢えて、日本の土鍋で炊き上げると言うところに、シェフの拘りを感じます。
しかし、目にした、そして口にしたそれは、和食で供される土鍋ご飯とは全く異なり、完全にフレンチかイタリアンです。
食感も、和食の土鍋ご飯のような水分を含んだ甘くねっとりした食感ではなく、パラパラ感があり、適度にオイリーで、アルデンテで、具材の旨みが染み出した美味しい炊き込みご飯でした。
a0122931_1852124.jpg

韃靼(ダッタン)そば茶のブランマンジェ

”韃靼(ダッタン)そば茶”と言う食材は初めて耳にしましたが、ポリフェノールの一種で、毛細血管の強化や血圧降下作用を持つルチンの含有量が普通のそば茶の300倍もある事で、今、注目されている健康食材らしいです。

ピスタチオのソース、そしてゲラン塩が塗されていると説明されましたが、確かに、香ばしいほうじ茶のような香りと苦味、ピスタチオソースの甘み、ゲラン塩の塩味が順番に現れたり、良い感じで交じり合ったり、不思議で楽しいデザートで、楽しめました。
a0122931_1852873.jpg

エスプレッソ
a0122931_1853974.jpg

パッションフルーツを使ったマシュマロ
a0122931_1854985.jpg

食事を終えると、シェフが、お土産のパウンドケーキを手に持って、お見送りして戴きました。
店名はビストロを名乗っていますが、料理の内容はレストランに近いです。
ただ、シェフもスタッフも気さくでフレンドリーなので、雰囲気はビストロ的かも知れません。
四季折々の旬の食材を使ったアラカルMENUも種類が豊富そうですし、違う季節に、是非、また、伺いたいと思います。
a0122931_18255815.jpg

Bistro 釜津田 (ビストロ カマツダ)
03-6453-7353
港区麻布十番2-14-4 エタニティー麻布十番 B1F
[日月火木金土]18:00~AM2:00(LO 0:00)
[土・日のみランチ営業」11:30~15:00 (LO14:00)
定休日 水曜
[PR]
by kansukenator1 | 2016-11-09 08:26 | Comments(0)

お洒落でヘルシーでリーズナボー!サカナバル・グリル@六本木

世の中、やれ熟成肉だ!やれ赤身肉だ!と雑誌を広げても、テレビを見ても、ここ数年、日本は、空前の肉ブームが続いています。
a0122931_18401798.jpg
そんな最中、シーフードに特化したお洒落なバル、「サカナバル」が恵比寿に誕生し、人気を博してから数年になります。
コチラの「サカナバルグリル」は、その2号店として2014年にオープンしたお店。
伺ったのは、昨年の12月。
早い時間帯だったせいもあり、運良く、当日の予約で入店する事が出来ました。
a0122931_18355068.jpg

しかし、この肉ブームの最中に、何故、敢えて、さかな専門のバルをオープンしたのでしょうか?
a0122931_18362254.jpg

仕掛け人が、大の魚ラバーなのか?単なるひねくれ者なのか?肉人気の逆張り戦法で魚で儲けようと言う戦略なのか?
間違いなく、3番目だと思いますが、理由が何であれ、魚貝大好き人間としては、こう言う店が出来る事は大歓迎です!
a0122931_1837356.jpg

商売が上手いのは、それだけではありません。
六本木駅から程近い六本木通り沿いのビルの1階と言うロケーション。
前面ガラス張りの目立つ外観の店舗、天井が高く、デザイン性の高いお洒落な店内。
函館直送の鮮魚をフレンチ、イタリアン、スパニッシュ、和食にと多彩な料理法で提供する豊富なMENU。

a0122931_18365536.jpg

そして、何と言っても、この場所ではありえないようなリーズナブルな価格設定。
これでは、若い女性が放っておく訳がありません。
オジサンだって、放っておきませんよ。
a0122931_18383881.jpg

ただね、この日が、たまたまだったのかも知れませんが、カルパッチョにしても、魚貝のグリルにしても、素材の鮮度は今一つの印象を受けました。
a0122931_1838832.jpg

ブイヤベースはすごく美味しかったです。
連れが、もう、食べられないと言うので、試しにスタッフに聞いてみたら、1人分だけ提供してくれると言う親切さに加え、驚いたのが、この小さなボールに、ムール貝、海老、ホタテ、白身魚がゴロゴロ入っているという太っ腹さ。
帰宅後、レシートを見たら、何と、これが600円だと・・・! これには驚きました。
a0122931_1836586.jpg

この日、戴いたのは、コチラ。
   ↓
自家製パン盛合わせ

・・・これはお通しで、サービスのようです。
a0122931_18371353.jpg

カルパッチョ(980)

・・・内容は、鯛、鰤、鱈、サーモン等の魚の他、ハーブやオリーブ、ニンジン等の野菜もたっぷり。
・・・鯛には、パクチーのソースが掛けられていました。
・・・CPは素晴らしいですが、鮮度は今一でした。
a0122931_18372145.jpg

魚貝のグリル盛合わせ(800×2)

・・・・内容は、白貝、ハマグリ、アサリ、海老、真鯛、甲イカ・・・。
a0122931_18381737.jpg

アンチョビポテト(550)
a0122931_1838275.jpg

ブイヤベース(600)

・・・・ブイヤベースを1人分で提供して戴けました。
・・・・ムール貝、海老、ホタテ、白身魚がゴロゴロ。
a0122931_18385196.jpg

<ドリンク>
スパークリングワイン(580×2)
グラスワイン(白)×4
ピーチカクテル×1
a0122931_18363644.jpg

昨年秋には、川崎のチネピットに3号店がオープン。
3号店は、ハーブやタジンをフィーチャーした地中海料理をテーマにしているようですが、こちらも、ちょっと気になります。
a0122931_18392156.jpg

サカナバル グリル 
港区六本木3-7-1 The Roppongi Tokyo 1F
03-6441-2970
17:00~24:00
無休
[PR]
by kansukenator1 | 2016-01-24 23:04 | Comments(0)

秋田牛の鉄板焼きレストラン! 青山牛彩@南青山

鮑のステーキが食べたい気分になり、うかい亭にでも行こうかなんて話をしていた時に、
一休.comから青山牛彩のお得な割引の案内が届き、内容を見てみると、通常のコースが半額程で戴けると言う事なので、これは、グッド・タイミングとばかり、早速予約を入れて、行って来ました。
a0122931_1702133.jpg

我々が申し込んだのは、楓(KAEDE)と言う、通常は、16,500円のコース。
これが、8,250円で戴けると言うものです。
a0122931_16561198.jpg

a0122931_1711028.jpg

内容は、
・先附
・本日の前菜
・フォアグラのソテー
・活け鮑
・旬の焼き野菜盛り合せ
・特選秋田牛サーロインステーキ(120g)又は テンダーロインステーキ(100g)
・サラダ
・ガーリックライス、お椀、香の物
・デザート盛り合せ
・コーヒー 又は 紅茶
a0122931_16562918.jpg

お店は、外苑前駅と青山一丁目駅のちょうど中間あたり。
青山通りから、ちょっと中に入った住宅街に佇む、秋田牛を使った鉄板焼きとしゃぶしゃぶの一軒家のレストランです。
向かいには、姉妹店の黒門燈があります。
a0122931_1657762.jpg

a0122931_16574956.jpg

店内は、鉄板をコの字型に囲んだカウンター席の他、個室が数室あります。
a0122931_16583799.jpg

a0122931_16593049.jpg

伺う前は、スノッブな雰囲気の店を想像していて、暑かったですが、一応、店の前で、ジャケットなんか羽織って入店したんですが、ジーンズにポロシャツ姿のお客さんも居たりして、全く、必要なかったです。(笑)
a0122931_1656028.jpg

食事の内容は、素材、見た目、味わいともに、どれも、まあ普通って感じ。
食事を終えた後に、これは美味しかったね!っと振り返るようなお皿は、残念ながら、ありませんでした。(お肉は、まあ美味しかった)

グラスワインも種類がない上、普段、家で飲んでいるような何の変哲もないワインで、いまいちだなぁ、と思って飲んでいましたが、会計を見て、一杯1,800円もしていたので、びっくり。
a0122931_16582934.jpg

女性のサービススタッフが1人いましたが、ファミレスのアルバイト以下のレベルで、殆ど、居ても、用を足せていない状態でした。

店の立地や店内の作りは悪くないのですが、スタッフなんでしょうかね、店に華がないんですね。
a0122931_170593.jpg

ひとつだけ、疑問が残ったなのは、この日、戴いたコースの内容は、食材の質、量、共に、本当に、普段のコースと同じものなのか?と言う事。
質量を落としているならば、そうだろうなぁと思うけど、これが、普段と、全く同じものだとしたら、16,500円払って、食べに来ないな。

それだったら、迷わず、うかい亭に行くな。
金額の絶対額では、うかい亭の方が高いけど、料理、雰囲気、サービス共に、満足感が違うので・・・。
a0122931_1703247.jpg

牛のたたき
a0122931_16563944.jpg

金目鯛のカルパチョ
a0122931_16564454.jpg

フォアグラ
a0122931_1657018.jpg

アワビ
a0122931_16571692.jpg
a0122931_16572837.jpg
a0122931_16573994.jpg

野菜
a0122931_16581428.jpg

a0122931_1658397.jpg

秋田牛
a0122931_16584990.jpg
a0122931_1659096.jpg
a0122931_16591026.jpg

a0122931_16592158.jpg

ガーリックライス・香の物・椀物
a0122931_16594036.jpg

デザート&コーヒー
a0122931_170160.jpg

青山牛彩
港区南青山2-11-11
03-5785-2521
17:30~23:00
定休日 年末年始
a0122931_171568.jpg

[PR]
by kansukenator1 | 2011-07-26 15:11 | Comments(0)

今日から2月。

1月は、正月ボケしている余裕が全くない程、仕事が忙しく、あっと言う間に2月が来てしまったと言う感じ。
a0122931_1214952.jpg

「厳しい寒さも今週まで。今週からは暖かな日が続きます。」と天気予報で言ってたから、安心していたら、
今朝は、メチャ冷えて、エアコンだけでは足元が寒くて、ガス温風ヒーター付けちゃった程。
a0122931_122097.jpg

そう言えば、仕事に向かう途中の水溜りには氷が張っていたっけ。
でも、そんな中、ご近所の庭の梅の木には、小さな花が咲き始めていました。
まだ春は先だけど、少しずつ寒さも和らいで来るでしょう。
週末、実家に行くついでに、大倉山梅林でも覗いて来ようかな。
まだ、ちょっと早いかな?
[PR]
by kansukenator1 | 2011-02-01 22:22 | Comments(0)

John Lennon 没30年

30年前の今日、1980年12月8日、凶弾に倒れたJohn Lennon。
あれから、もう30年も経つんですね。
数あるクリスマスソングの中でも、一番好きなのが、John&Yokoのハッピー・クリスマス(戦争は終わった)です。
世界情勢が緊迫感を帯び始めて来た今年、この曲、そして2人の歌声が、一掃胸に染みます。
a0122931_913588.jpg

[PR]
by kansukenator1 | 2010-12-08 23:12 | Comments(0)