シェフのアイディアとセンスが光る新感覚で軽やかなモダン中華!CINA New Modern Chinese@恵比寿

焼肉の人気店「うしごろ」が一昨年にオープンした新感覚の中華レストラン。
少しずつ異なる顔を持つ焼肉店を次々とオープンし絶好調のうしごろグループ。
消費者の嗜好の変化やニーズの掴み方の旨さ、そしてその提供の仕方や演出のセンスがとても優れたグループだなぁと言う印象を持っていましたが、そんなうしごろが、焼肉店ではなく何と中華レストランを出したと言うので、どんなうしごろワールドを見せてくれるのかとても気になっていました。
と言いながら、オープンしてから早1年半超、遅まきながら今回が初訪問です。
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場所は恵比寿駅西口の線路沿いの坂道を3~4分程登ると、右手に見える打ちっぱなしのコンクリートビル(TimeZoneテラスビル)の2F。
左手に「さかなバル」が見えたら、すぐ斜め前方右手に見えるビルです。
エレベータのドアが開くと、いきなり店内と言う造り。
スタッフが笑顔で迎えてくれました。
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店内は厨房前のカウンター席とテーブル席の造りで、我々は奥のテーブル席に案内されました。
シックで洗練された空間、所謂中華料理店の雰囲気は微塵もありません。
器類もセンスが良く、料理を更に美味しそうに引き立てます。
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初訪と言う事もあり、コースで行く事に・・・。
夜のコースは、6000円、8000円、12000円の基本コースの他、季節限定の薬膳火鍋コース(5800円)等がありました。
内容を吟味し、この日の気分に一番フィットしていた8000円のコースをオーダー。
そして呑兵衛にお得な飲み放題セット(2000円)を付加。
通常、飲み放題セットの場合、選択可能なドリンクの範囲が質的に落ちる事が多いですが、コチラはそれがなく、とても良心的です。
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先ずは、スパークリングワインからスタートです。
そして、以下がコースの内容です。
     ↓
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初めにタパス的4皿が同時に運ばれました。
向かって右奥から順に時計回りで、セロリと紅芯大根のCINAサラダ→細切りクラゲとパクチーの和え物→トリュフ&ビーフン→CINA風椎茸の唐揚げ 黒酢和え。
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セロリと紅芯大根のCINAサラダ

細切りにしたセロリ、紅芯大根、干し豆腐麺を山椒油で和え、ライムを絞った1皿。
シャキシャキして爽やかながら、ちょっと癖のある風味も効いているところがツボでした。

細切りクラゲとパクチーの和え物

紹興酒と葱油で和えてあるのでしょうか?
以前は、パクチーが苦手だった相方が、数年前、うしごろでパクチーサラダを食べたのを機に、
それ以来パクチーの大ファンになってしまったと言う昔話をしながら美味しく戴きました。

トリュフ&ビーフン

鶏のスープで味付けされた?ビーフンのさっぱりした味わいとトリュフの香りが良い感じの一皿。

CINA風椎茸の唐揚げ 黒酢和え

言われなければ、椎茸とは分かりませんでした。
椎茸を細切りにして、粉をまぶして油で揚げ、黒酢で和えたものだそうです。
これ、滅茶苦茶美味しかったです。
ちょっと大袈裟化ですが、これまで経験した事のない新感覚の領域にある料理に感じてしまいました。

これら前菜のタパス4皿を戴きましたが、どれも一工夫凝らした印象的で美味しい皿でした。
これで、この後の展開に俄然期待が膨らんじゃった訳です。
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鉢鉢鶏 四川よだれ鶏

タパス4皿に続いて運ばれたのは、四川よだれ鶏。
鶏の肉質がとてもきめ細かく、しっとり柔らか。
そして砕いたナッツが、食感の楽しさとピリ辛ソースの辛さの調整に一役勝っています。
と言っても、このピリ辛いソース、それ程、辛くないんですが・・・。
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旬素材の春巻き

春巻きの具材は牛肉、牛蒡、セロリの3種類で、やや甘目の味付け。
皮は熱々&パリパリで良い食感。
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厳選ロースとベリーの黒スブタ

見た目は謎の黒い物体のようで全く美味しそうに見えませんが、これが旨いんです。
豚肉そのもののしっとりとした旨さもさることながら、フレッシュベリーのソースとの相性が斬新で旨し。
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蟹と濃厚卵のかに玉

平均的なかに玉に比べると、かなりしっかりした味付けですが、旨みも濃いので美味しいです。
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海老の黒チリソース イカスミと豆板醤のソース

オレンジ色の海老チリや黄色の海老マヨはどこにでもありますが、黒い海老チリとは何と斬新で遊び心溢れる発想でしょうか。
勿論、単に奇をてらっただけの料理ではなく、黒いソースの正体であるイカスミと豆板醤が良い感じで一体化していて、とてもこくと深みがある味わいのソースとなっています。
ぷりぷりの海老にこのソースを纏わせて口に入れれば、その美味しさは言わずもがなです。
お皿の周りに添えられているのは、火通ししたミニトマトと揚げたニョッキ。
シェフの独創性の高さに関心。
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A5黒毛和牛赤身のステーキ 山椒風味の醤油ソース

うしごろ系列のお店ですから、当たり前と言えばそれまでですが、お肉自体がとても美味しいです。
勿論、火入れもばっちり。
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焼肉のフルコースや、何100gもの大きなステーキをメインに据えたコースも良いですが、
最近は歳のせいもあり、和食や中華のコースの最後に上質のステーキを少量戴くと言うスタイルの方をより好むようになって来ました。
まさに、こんな感じで・・・。
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胡麻香る担々麺 or 中国たまり醤油の黒チャーハン

1人ずつ別々に選択出来るとの事で、両方楽しむ事が出来ました。
調理場は面倒くさい筈ですが、こうした心遣いが嬉しいですね。
さすがは、うしごろグループのホスピタリティーです。
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胡麻香る担々麺

一般的に人気の担々麺に比べると、若干さっぱり目かも知れません。
ただ、自分的には旨みもこくもありながら、必要以上にくどくないコチラの担々麺の方が好みです。
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中国たまり醤油の黒チャーハン

その名の通り見た目は黒く味が濃そうに見えますが、全くそんな事はなく意外とさっぱりしています。
たまり醤油の深い味わいと、エビ、チャーシュー、アスパラ、松の実等、たっぷりの具材の旨みが染み込んだ美味しいチャーハンでした。
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〆のデザートも1人ずつ選択可能との事で、両方味合せて戴きました。
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フレッシュマンゴーのマンゴープリン

これは美味しいです。
生の果肉が入っているだけあり、とてもジューシー。
そしてクリーミーで濃厚。
テイクアウトがあったら、買って帰りたい程。
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凍頂烏龍茶プリン

こちらも美味しい。
烏龍茶の茶葉の香りをまとった濃厚な味わい、且つ滑らかな舌触りのプリンです。
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いや~、どうしよう。
全部、美味しかったです。
ニュー・モダン・チャイニーズと言う店名なので、ヌーベル・シノワ的なちょっとスノッブで理屈っぽい中華料理が提供される店なのかな?
なんて思ったりした部分もあったのですが、良い意味でその路線とは違いましたね。
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「モダン」、「新感覚」等と謳われているレストランって、奇をてらったものであったり、発想は面白いけど美味しさに繋がっていなかったりと、期待を裏切られるケースが少なくないですが、こちらは、新感覚のアイディアや遊び心が美味しい料理として完結されていながら、小難しい能書きや気難しさも感じさせずに、楽しく食事をさせてくれるところが素晴らしいです。
そう言う意味で、シェフやスタッフのアイディア、センス、技術に感心しました。
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また、サービスの女性の方も、とても感じが良く、気持ち良く食事を楽しむ事が出来ました。
更にラッキーだったのが、コチラ、早得割引と遅得割引と言うサービスがあり、その時間帯に訪問した場合、通常のコース価格から1200円Offとなるとの事。
我々が戴いた8000円のコースにも適用されるとの事で、これだけの料理を6800円で戴く事が出来たと言うオマケ付き。
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ドリンクも、スパークリングワインに始まって、プレミアムモルツ、紹興酒、ワイン、ハイボールとガンガン飲みまくって、飲み放題セットも、お店に申し訳ないくらい元を取らせて戴きました。
料理、サービス、CP、どれをとっても欠点が見つけられません。
再訪、必至です。
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CINA New Modern Chinese
050-5592-7609
渋谷区恵比寿南1-17-17 TimeZoneテラスビル 2F
【月~金】17:00~24:00(L,O 23:00)
【土・日・祝】12:00~24:00(L,O 23:00)
無休


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# by kansukenator1 | 2018-05-18 23:01 | 中華/台湾料理 | Comments(0)

使い勝手の良い清く正しい焼肉&韓国料理店!土古里横浜ルミネ店@横浜

買い物を終え、今宵は焼肉の気分。
と言う事で、以前中目黒店に伺って、印象が良かった「BEEF KITCHEN」の横浜店に伺いました。
ところが、開店時刻は1時間先と言う事で断念。
駅周辺の焼肉店情報に疎かったので、早い時間帯から営業している焼肉店を検索して引っ掛かったのがコチラ「土古里」でした。
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場所は横浜駅東口、ルミネの7F。
厳選した山形牛を使用した焼肉と韓国料理が戴けるお店と謳われていました。
都内各地や横浜ではコレットマーレにも出店しているチェーン店のようです。
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伺ったのは5時ちょっと前、家族連れやカップル、若い女性客で既に満席に近かったですが、運良く入店成功。
入口は狭いですが奥に広い造りで、掘り炬燵のある2人用の個室に通されました。
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MENUは単品各種、希少部位各種、盛合せ各種、と目移りする程豊富。
お得10種盛合せ(5,980円)と言うCP抜群のMENUに一瞬心がなびきましたが、
「和牛」と書かれていなかったので、ちょっと警戒してパス。
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和牛のMENUは、和牛3種盛合せ(1,980円)、和牛6種盛合せ(3,980円)、和牛9種盛合せ(6,980円)とありました。
6種盛りを選択しても、9種盛りを選択しても未達成感と言いますか、やり残し感は拭えないだろうと思い、
奮発して「和牛一頭11種盛合せ(8,980円」行っちゃいました。
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オーダーした「和牛一頭11種盛合せ」の部位は、仕入れの関係で日によって多少変わるそうですが、
この日の部位はこんな感じでした。
       ↓
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和牛特上ももロース(トモサンカク)
和牛上ももロース(シンシン)
和牛特上肩ロース(ざぶとん)
和牛特上カルビ(三角バラ)
和牛上カルビ
和牛みすじ
サーロイン
和牛うでヒレ
肩ロース
ももロース
カルビ

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他に戴いたのは、
チョレギサラダ(820円)
九条葱と海鮮チジミ(780円)
こだわり冷麺(980円)
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感想は清く正しい焼肉屋さんと言う感じ。
肉はA4以上の山形牛、月齢30ヶ月以上の未経産雌牛を使用。
肉以外も国産食材・減農薬野菜を使用するなど美味しさと安全、安心に拘った経営をモットーとしているようです。
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特別感はなかったですが、肉もその他の料理も美味しく戴きました。
ランチ、ディナー共にMENUが豊富で、CPも良さそう。
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駅ビルの中にあるので、雨の日でも利用しやすくて便利。
ヘルシーな韓国料理MENUも充実していて、女性のお1人様も入りやすそうなところも魅力だと思います。
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焼肉に特別な愛と拘りを持っている一部の人達を除けば、使い勝手の良いお店だと思います。
ある意味、焼肉店と言うよりも韓国料理店と捉えた方が適格かも知れません。
生ビール620円×3、本生マッコリ480円×1、広島レモンサワー(550円)を飲んで満腹。
ご馳走様でした。


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土古里 ルミネ横浜店
050-5890-0269
横浜市西区高島2-16-1 ルミネ横浜店 7F
ランチ11:00~16:30
ディナー16 : 30~22:30
無休

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# by kansukenator1 | 2018-05-12 17:37 | 焼肉屋 | Comments(0)

こいのぼりなう!館内を回遊する319匹の鯉のぼり達@国立新美術館

真っ赤な鉄骨をバックに青く澄み切った大空を泳ぎ廻る東京タワーの鯉のぼりを観た数日後。
鯉のぼり繋がりで、今度は国立新美術館で開催中の空間展示「こいのぼりなう!」を観て来ました。
正式なタイトルは、「こいのぼりなう! 須藤玲子×アドリアン・ガルデール×齋藤精一によるインスタレーション 」。
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これは日本を代表する世界的テキスタイルデザイナー、須藤玲子氏がデザインした約300匹のこいのぼりを、
国立新美術館で最も大きい2Fの企画展示室2E(2000㎡、天井高8m)に解き放ち、
その広い空間を回遊するように展示したインスタレーション作品展です。
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彼女は、日本の伝統行事からインスパイアされたと言うこの「こいのぼり展」を
フランスの展示デザイナー、アドリアン・ガルデールとコラボを組み、
2008年にはワシントン D.C.のジョン・F・ケネディ舞台芸術センターで、
2014年にはパリのギメ東洋美術館で発表し大きな注目を浴びました。
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今回は、更に日本のエンジニア集団「ライゾマティクス」の齋藤精一代表も加わり、
過去最大規模、前2回よりも更にバージョンアップした内容になっているとの事です。
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北は山形県から南は奄美大島に至る全国80数ケ所に及ぶ織物産地の職人と共に作った国産生地を使って製作された鯉のぼり達。
その色とりどりの鯉のぼり319匹が、高さ8m、広さ2000㎡の空間全体を回遊するように館内に展示されています。
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須藤さんは、優れた日本の職人達が作る奥深く素晴らしい布が、日本全国にこれほどある事を世界に発信したい思いで、
こうした展示会を開催しているようです。
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空中で群れをなすように連なるこいのぼり達。
疾走感があり、まるで本当に泳ぎ廻っているかのように見えます。
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無地、水玉、花柄、格子柄、そして様々な色合い、テキスタイルのこいのぼりが
広い展示室の空間を所狭しとダイナミックに泳ぎ廻る光景は迫力満点。
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そして、床にはフカフカのクッションが数多く置かれていれ、
そこに座ったり、寝そべったりしながらこいのぼりを鑑賞する事が出来るようになっていました。
立って観るだけでなく、こうして寝そべって観れるこの演出は大正解で、
人と鯉のぼりに一体感を与えると共に、鑑賞する人々も含めて1つの作品になっているように思えました。
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また、展示室の奥には白い壁を隔ててもう1つ部屋が用意されており、
そこではワークシートを使って手軽にこいのぼりの制作が楽しめる体験コーナーや、
作品に使用されている布が産地等の情報付きで陳列されていて、
実際に手で触れて触感を確認する事も出来るようになっている等、サービス精神満載です。
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これは、この日、連れが体験コーナーでワークシートを使って作った「こいのぼり」です。
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広い室内、その空間をダイナミックに回遊するこいのぼりの群れ、光の演出、音の演出、そこで寝そべる人、歩く人、人々の会話、すべてが1つとなって素晴らしい世界が作られていた作品展でした。
これが入場無料で開催されている事は驚き以外ありません。
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このイベント、5月28日まで開催されています。
「六本木アートナイト2018」が開催される5月26日にはスペシャル・プログラムも開催されるらしいです。
興味のある方は是非足を運ばれては如何でしょうか。
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# by kansukenator1 | 2018-05-10 23:36 | MUSIC/アート | Comments(0)

333匹の鯉のぼり@東京タワー

毎年恒例の東京タワーの鯉のぼり!
その高さ333mにちなんだ333匹の大小様々、色とりどりの鯉たちが風になびき、大空を舞います。
澄み切った青空と天を突き抜けそびえ立つ真っ赤な鉄骨をバックに雄大に泳ぐ鯉達の姿は、
すっかりこの季節の風物詩となった感がありますね。
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ところでこの333匹の鯉のぼりの中に、一匹だけ全長6mに及ぶ「さんまのぼり」が混じっている事を知っていましたか?
「三陸・大船渡 東京タワーさんままつり」を通じて親交のある岩手県大船渡市への復興のエールを込めて、作られたものだそうです。
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自分が子供の頃は、この季節、農家の庭先や近所の大きな家の庭先で泳ぐ鯉のぼりを見るのは日常生活の一部として存在していました。
しかし今は、商業施設や河川敷等でのイベントでしか見られなくなってしまいました。
それでも、こうした日本の伝統行事が受け継がれ、子供達がそれに触れられる機会が提供されている事はとても嬉しく思いますね。
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# by kansukenator1 | 2018-05-05 23:27 | 散歩/旅行 | Comments(0)

今年もだらだら!ゴールデンウィーク2018

GWも後半戦になりました。
観光地はどこも激混み&料金も割高!
なのに、皆さん出掛けますよねぇ~。
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ヲイラは、今日も家でだらだら。
ソファーに深々と体を沈めて、昼からビールを飲みながらテレビがお友達。

ニュース番組やワイドショーが報じる高速道路の交通渋滞の中継を、
「大変だなぁ~!」と独り言を言いながら観るのが昔から結構好きなんです。
何とも言えない優越感を感じるんですよね。
性格悪いでしょ!
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でも、どのチャンネルを観ても、朝も昼も夜も、報じている話題は皆、同じ。
南北首脳会談、米朝首脳会談、愛媛の脱獄犯の逃走劇、そしてTOKIOの山口達也のワイセツ事件、等々。
さすがに飽きますよね。
局によってもう少し異なった話題取り上げてくれないかなぁ・・・。
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そろそろ自分の部屋の掃除をするとか、芝刈りをするとか、何か1つくらいお手伝いしないと
奥さんからキツイお言葉がありそうで、それを思うと気が重いです。
宿題をしないで、だらだらしている子供のようです。笑
家に居るのも結構疲れるかも・・・。
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# by kansukenator1 | 2018-05-03 14:32 | その他 | Comments(0)