都内最大級のルーフトップテラスが併設されたスタイリッシュなステーキハウス!NoMad Grill |Lounge@紀尾井町

赤坂見附の新スポット、昨年7月、旧赤坂プリンスホテル跡地にオープンした「東京ガーデンテラス紀尾井町」。
ノマド・グリルは、その4Fにあるニューヨークスタイルのステーキハウスです。
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そして、赤プリと言えば、若かりし頃の色々な想い出が詰まった場所。
そのすっかり生まれ変わった近代的な容姿の中に、色褪せたセピア色の情景が甦ります。
懐かしさとちょっぴり感傷的な思いに包まれながら、エスカレータで4Fを目指します。
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そして、今、世はまさに熟成肉ブーム。
石を投げれば、熟成肉を謳った店にぶち当たる程ですが、人気を博しているのはウルフ・ギャングやBLT 等、アメリカンビーフの日本上陸店ばかり。
そんな中にあって、此方、ノマド・グリルは上質な国産牛に拘るだけでなく、発酵熟成方法やサービススタイルに至るまで、「日本らしさ」に拘り、日本の食材の素晴らしさを発信しているところが特徴のレストランです。
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そんなノマド・グルルが選んだ牛が、北海道大雪山の麓でストレス無く地産の資料によって肥育された「北大雪牛」と言う銘柄の牛。
ホルスタインと黒毛和牛の交雑牛で、赤身主体の旨みと厳寒の環境によってもたらされる適度のサシのバランスが、コチラが考える熟成ステーキに理想の肉質なんだとか・・・。
また、此方では、「北大雪牛」だけでなく、赤牛、短角牛、神戸牛、松坂牛等日本各地のブランド牛をラインナップし、その日最高の状態の肉を提供している点も大きな魅力です。
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店は総ガラス張りで、エントランス右手にBar。

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黒とゴールドを基調とした牛のオブジェや熟成庫が並ぶ廊下を奥へ進むとキッチン&メインダイニングが現れます。
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雰囲気も設えも、スタイリッシュ&ラグジュアリー。
ダイニングには個室も完備。
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そして、ダイニングとガラス1枚隔てた向こう側には、此方の売りの1つでもある都内最大級と言われる広々としたルーフトップのテラスが広がります。
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このテラスにもバーカウンターがあり、テーブル席やソファー席がゆったりと配置されており、ラグジュアリー感満載。
会社帰りに、このバーカウンターに立ち寄って、ビール一杯だけ飲んで帰る外国人ビジネスマンも多いと言っていました。
テラスのテーブル席やソファー席を利用の場合、ダイニングチャージと別に、テラス席のチャージが加算されますが、バーカウンターはチャージフリーだそうです。
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伺ったのは5月半ば、テラス席が気持ち良く感じる季節でした。
しかし、昼間は晴れていたにも拘らず、地下鉄を降り、地上に上がったその瞬間、突然の稲光と共に激しい雨が降り出し、その雨は夜中まで降り止みませんでした。
と言う訳で、当初は食事はダイニングで、デザート&食後酒はテラス席で・・・、と考えていましたが、最後まで、雨で誰も居ないテラスとその向こうのビル群を眺めながらのディナーとなりました。
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MENUはアラカルトとコースがありますが、アラカルトのステーキはテーブルの上に置かれたipadにて説明を受けます。
アラカルトのステーキは、1オーダーのボリュームが2人でシェアするには大き過ぎるので、他の料理も色々味わいたいのなら、コースがお勧めです!
とのアドバイスを戴き、初訪と言う事もあり、色々試す事が出来るコースで参戦する事に・・・。
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コースMENUの選択肢も豊富でしたが、熟成で旨味を引き出した「骨付きの熟成牛」と「黒毛和牛フィレ」を一緒に味わう事が出来る「エイジングビーフコース 」をチョイスしました。
先ずは、モエシャンで乾杯です!
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その「エイジングビーフコース 」の内容は、コチラ!
      ↓
フレッシュオイスター&シュリンプ

この日の牡蠣は、陸前高田より直送されたぷりぷりで旨みたっぷりの「米崎牡蠣」。
ステーキハウスなのに海鮮も上質なんだ!と思ったら、それもその筈、コチラは汐留のフィッシュバンク東京の系列店なんだそうですね。
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6ヶ月熟成 北海道産どろ豚の生ハムのサラダ

北海道十勝の大自然の中で、のびのびと育てられた放牧豚、「どろ豚」を6ヶ月間熟成させた生ハムと三浦野菜のサラダ。
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パン

店名の焼印が押された四角いパンと丸いパン。
デュラムセモリナ粉とたっぷりのオリーブオイルを練り込んだと言うこの丸いパンが美味しくて、思わず、おかわりしてしまいました。
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北海あさりのクラムチャウダー

濃厚なアサリのエキスがクリーミーなスープに溶け込んだ旨みたっぷりのクラムチャウダーでした。
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熟成牛の骨付きリブロース&黒毛和牛フィレのグリル

国産牛に拘っている此方。
この日の銘柄は、コチラの看板である北大雪牛の熟成肉と茨城産の黒毛和牛。
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熟成肉は、30日熟成後、更に10日間ドライエイジングされた肉を900℃の高温オーブンで外側を一気に焼き上げた後、余熱で仕上げるのだそうです。
これにより肉の旨みを最高の状態で閉じ込め、表面はカリッと中はジューシ-に仕上がるのだそうです。
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お好みで、ラングドックの岩塩、茎わさび、柚子胡椒、カンズリ、トリュフ塩等を合わせて戴きます。
ナスや紫ニンジン等、添えられた野菜類も美味!
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ビーフカレー(ミニ)

おそらくサービスだと思います。
優しい味わいのカレーでした。
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パティシエ特製デザート

デザートは、グレープフルーツのソルベ、イチゴ、ブルーベリー、パイナップル、エスプレッソ、メロンと、フルーツ系で助けられました。
これが重いケーキ系だとしんどかったと思います。
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コーヒー
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<ワイン>

Chalk Hill Chardonnay Sonoma coast 2014(1550)

家でも結構な頻度で登場するC.P.の良いワインです。
色は美しい黄金色。
エレガントで清涼感のある爽やかな味わいながら樽由来の香りと豊かなボディも感じられるとてもバランスの良い白ワインです。
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Nine Hats Syrah 2014(1800円)

その名の通り、9個の帽子が描かれた可愛いエチケット。
ナインハッツは、ワシントン州コロンビア・ヴァレーでワイン造りに成功した一人の人物が、この地のワイン造りの可能性を世界に示すために、世界中からワイン造りのプロを集め、立ち上げたワインブランド。
そこで選ばれた9人のワイン造りのプロを象徴したワイン名となっています。
ちなみに、社名のロングシャドウズも日が傾くまで畑で働く人達に敬意を示したものだそうです。
セパージュはシラー86%、カベルネソーヴィニヨン12%、プティヴェルド2%
味わいはスパイシーで複雑味のある力強い赤です。
自分は好きですが、好みは分かれるかも・・・。
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Clos Badon Thunevin SaintEmilion 2010(2400円)

シャトー・ヴァランドローのオーナー、ジャン・リュック・チュヌヴァン氏が手掛けるサン・テミリオンのワイン。
中でも、この2010年は過去最高の評価を得ているヴィンテージだそうです。
メルロー90、CF10。
ブラックベリー等の黒系果実の香り、凝縮感がありながら滑らかな飲み口のバランスの良いワインでした。
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食事を終えた後は、ルーフトップデッキをちらっと見学。
晴れていたら、ここで夜風を感じながら食後酒でも戴きたいところでした。
こちらは、同フロアに建つ「赤坂プリンスクラシックハウス」。
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感想ですが、戴いた全ての料理が美味しかったです。
そして、改めて国産牛の素晴らしさを再認識させられました。
料理だけでなく、永田町駅直結、赤坂見附駅から3分と言う立地、スタイリッシュでラグジュアリーな雰囲気、ホスピタリティ溢れる心地良いサービス・・・。
ある程度、期待はしていましたが、期待以上の満足感が得られました。
気になるMENUが幾つかあったので、次回はそれらを目当てにアラカルトで臨みたいと思います。

お会計は、「エイジングビーフコース(13,000)×2、モエシャン(1,900)×2、Chalk Hill:Ch(1,550)、Nine Hats:Syrah(1,800)、Cols Badon:Mer/CF(2400)、チャージ10%で39,000円也。
ご馳走様でした。
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NoMad Grill Lounge
050-5592-2699
千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町 4F
ランチ  11:30-15:00 L.O 14:00
カフェ  15:00-17:00 L.O 16:30
ディナー 17:30-23:30 L.O 22:00
バー   17:30-23:30 Food L.O 22:00 Drink L.O 23:00



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# by kansukenator1 | 2017-08-26 12:26 | イタリアン | Comments(0)

迎え火・送り火@2017お盆

いい歳をして非常に恥ずかしい話ですが、これまで、お盆を迎えても、「あ~、お盆休みかぁ!」くらいしか意識したことがなかった自分です。
お盆には故人や先祖の霊が帰ってくると言われ、ですから、故郷を離れて暮らしている親族達も、この時期には故郷に帰り、自宅でお供えや提灯を置いてお迎えしたり、お墓参りをするなどの供養をする訳なんですよね。

そんな事は小学生でも知っている事でしょうけど、本当にそう言う意識を持ってお盆を迎えた事はありませんでした。
しかし、今年5月と6月に両親を相次いで亡くし、葬儀や49日の法要等でお坊さんの説教を聞くにつれ、ほんの少しだけですが、仏の世界、仏教の考え方に興味を持つようになりました。
「迎え火・送り火」 なんていう行事も素晴らしい慣習ですね。
※「迎え火」・・・お盆に戻ってくる先祖の霊が迷わないように、目印として、13日夕方に火を焚く風習。
※「送り火」・・・16日夕方に、お盆の期間に一緒に過ごした先祖の霊を送り出す行事。

京都五山の「大文字焼き」や、京都や広島の灯篭流し、長崎の精霊流し等は地域の伝統行事として故人の霊を送り出す「送り火」なんですね。
今年は、これまでとは違った気持ちで、テレビで放映されるこれらの行事を観ていました。
自宅でこじんまりやるも良し、地域行事として大々的に行うも良し、要は故人や先祖を思うこうした慣習を続けていく事が大事と言うことですな。


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# by kansukenator1 | 2017-08-16 17:41 | その他 | Comments(0)

4Fより3Fの方がバリューが高いような・・・!TCCステーキ&シーフード@銀座

一昨年の2月、海外初出店として日本に上陸したシンガポールの人気カフェ・レストラン、「TCC」。
場所は銀座4丁目交差点脇に建つビルの3Fと4F。
窓側の席に座れば、目の前に和光の時計台や晴海通りを行き交う車や人並みを見下ろせると言う最高のロケーション。
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4Fの「tcc Steak & Seafood」は、ステーキとシーフードに特化したシックなレストラン。
3Fの「tcc Cafe & Restaurant」は、海南チキンライス、パクテー等のマレーシア・シンガポール料理の他、パスタ、ハンバーガー、ステーキサンドイッチ、アフタヌーンティーセットと、何でもありのカフェと言うかカジュアルレストランとなっています。
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そして、こちらはコーヒーにも拘りがあるようで、厳選された生豆を最新鋭の焙煎機で店内焙煎し、サイフォンで抽出して提供しています。
中でもアイスコーヒーは、「ウォータードリップ」と呼ばれる水出しコーヒーの装置で1滴1滴8時間もかけて落としているそうです。
そして、氷も、水出しコーヒーを凍らせて作った氷を使用していると言う拘りようです。
ちなみに、こちらがカウンターの隣に鎮座するガラスケースに収められたドイツ製の焙煎気機。
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そして、こちらがカフェの入口にあるウォータードリッパーです。
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昨年の夏、買物で歩き疲れて喉が渇き、3Fにそのアイスコーヒーだけをを戴きに訪れましたが、これだけの好立地にあるにも拘わらず、それほど混んでもおらず、雰囲気も明るく上品で、街の喧騒をまったく感じさせないとても落ち着ける穴場的な良いお店でした。
そして、目当てのアイスコーヒーも、雑味感が全くなく、ピュアで濃くのある柔らかな味わいで初めて味わう美味しさでした。
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4Fのレストランにも早く行ってみたかったのですが、なかなか機会がなく、ようやく伺う事が出来たのが今年の5月の初め。
ちゃんと予約を取って伺いました。
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フロアの造りや佇まいは、基本的に3Fと大きな違いはなく、両フロア共、ゆったりと配置されたテーブル席の他、バーカウンターも備えられており、バーのみとしても使えそうです。
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違いと言えば、3Fにあったコーヒー用の大きなマシンやツールが4Fにはない事くらいでしょうか・・・。
そして、今回は夜だったせいもあってか、4Fの方が3Fより雰囲気がシックに感じられました。
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席に着くと、MENUを手渡され、程なくすると、数種類の生肉の塊がワゴンで運ばれ、各々について説明を受けます。
コースMENUも数種類用意されており、シーフードとステーキの両方が戴ける9,800円のコースをお願いしました。

コースの内容は、こんな感じ。
      ↓
スパークリングワインまたはグラスワイン

生ハムと合鴨スモークの盛合せ
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ポップオーバー

ポップオーバーはお代わり自由!
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魚介類のシーフードグリル

シーフードは、毎日、愛媛県松山港直送される新鮮なものに拘っているそうです。
大きなプレートに盛られたシーフードは、ロブスターテール、白身魚、ムール貝、イカ、ホタテ、等々・・・。
ハーブの香りが効いてます。
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ステーキ

ステーキは、Tボーンステーキ(700g)か、シャトーブリアン(350g)のいずれかを選択。
本当はシャトーブリアンが一番好きなんですが、アメリカンビーフのステーキ店だと、何か、Tボーンとかポーターハウスとかの骨付きの肉を豪快に食べるのが王道!みたいな先入観があって、Tボーンをチョイスしてしまいました。
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ステーキはワゴンで運ばれ、目の前で、フランベするお馴染みのパフォーマンスも・・・。
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こちらで供されるステーキは、米国農務省(USAD)の上位ランクに格付けされているアンガス牛を使用し、それを上火式ブロイラーで上からじっくり焼き上げる手法を取っているので、表面はカリっと香ばしく、中は柔らかく、ふっくらジューシーな仕上がりとなるんだそうです。
そう言われると、確かにそう感じました、笑。
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ただ、フィレは大丈夫なんですが、サーロインは2切れ食べた時点で、胃が重くなってしまい、その後は辛かったです。
歳ですね~!
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ステーキには、クリーム・スピナッチ、ソテーマッシュルーム、フレンチフライ、スチームドブロッコリー、マッシュポテト、バジルライスの6種類のサイドディッシュから2皿選択出来、ソテーマッシュルームとバジルライスをチョイス。
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デザート&自家焙煎コーヒー或いはフレンチプレスで淹れた紅茶

自慢のコーヒーをお願いしました。
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4Fは結構期待して伺ったのですが、今、この手のステーキ店は山ほどありますし、正直、リピートする程のヴァリューは感じられませんでした。
逆に、3Fの方がランチ使いやカフェとして、利用価値が高く、また使うと思います。
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tcc Steak & Seafood
03-6274-6004
中央区銀座5-9-1 銀座幸ビル 4F
ランチ11:00 ~ 16:00 (LO)
ディナー16:00 ~ 21:00(LO)
無休

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# by kansukenator1 | 2017-07-08 18:34 | エスニック | Comments(0)

届け先を失った紫陽花!

水もやらず、肥料もやらず、何の世話もしていないのに、毎年、この時期になると綺麗な花をに咲かせてくれる庭の紫陽花。
何輪か切り取って、実家に持って行くと、花が大好きだった母親はとても喜んでくれました。
そして、今年も紫陽花の季節がやってきました。
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しかし、今年は、それを届けても喜んでくれる人が居なくなってしまいました。
5月に母親が亡くなり1ヶ月余りが過ぎました。
優しく、お茶目なところと真の強さを併せ持った素敵な女性でした。
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昨年、芝の貼り替えをした際に、紫陽花の場所を移し、枝をばっさり切ってしまったせいか、今年の花は例年に比べかなり小ぶりになってしまいました。
今週末に行われる母の四十九日の法要を直前に控えた一昨日、母を追うように父親が亡くなりました。
両親との別れがこのような形でやってくるなんて、1年前には全く想像も出来ない事でした。
母親についてはある程度覚悟していましたが、父親との別れは本当に突然でした。
来年以降は、この紫陽花が咲く時期になると両親の事を思い出すようになるのだと思います。
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# by kansukenator1 | 2017-06-28 23:15 | その他 | Comments(0)

魚屋が経営する海鮮がウリの安くて旨い中華料理店!華錦飯店@横浜中華街

200店以上もの中華料理店がひしめく横浜中華街の中でも、海鮮料理が美味しいと評判のこちら「華錦飯店」。
行ってみて分かりましたが、それもその筈、店の隣に建つ「華錦鮮魚店」という魚屋さんが経営する中華料理店だったんですね。
場所は、大勢の観光客で賑わう大通りではなく、元町寄りの外れ、市場通り沿いにあります。
店構えも内装も、これと言った特徴のない、ごく普通の中華料理店と言った風情です。
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伺ったのは、ちょうど昼時。
店の入口付近には、ランチMENUの看板が・・・。
価格は600円(税込)と、非常にリーズナブル。
ただ、この日は「ランチ定食」を戴く気分ではなかったので、ランチMENU以外の料理も戴けるかを確認した上で、入店しました。
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ところが、その「ランチMENU」のバリューが素晴らしくて、それを注文しないと損した気分になる程で・・・(笑)
そんな訳で、戴きたかった単品料理のオーダーを1皿減らして、「ランチMENU」を1品オーダーする事にしました。
その素晴らしいバリューを誇る「ランチMENU」の内訳が、コチラ。
      ↓
<海鮮ランチ>・・・600円(税込)
真鯛と長葱の炒め
イカ下足の塩コショウ揚げ
海鮮黒チャーハン

<定番ランチ>・・・600円(税込)
豚肉の生姜焼き
鶏唐揚げのレモンソース
スペアリブの黒コショウ炒め

<麺セット>・・・700円(税込)
坦々麺&炒飯
鶏塩そば&炒飯
  
※全てに、ライス、スープ、漬物、杏仁豆腐が付きます。
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他のテーブルに運ばれる現物を見ましたが、ボリュームも凄いです。
そして、ウリの海鮮定食だけでなく、「豚肉の生姜焼き定食」まである事には、ちょっと驚き。
でも、その理由は、すぐに分かりました。
我々が入店した時は、先客は数組でしたが、次々に客が訪れ、2階にどんどん通されて行きました。
そして、その客の多くが、週に数回、コチラで昼食を取っていると思われる顔馴染みの近所で働くサラリーマンやOL、そして同業者達。
だとすると、毎日、中華料理ばかりじゃ飽きてしまうから、中華料理以外のMENUも加えていると言う事なんでしょうね。
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さて、「グランドMENU」や「おすすめMENU」に一通り目を通し、何をオーダーするか、思案。
気になる料理が沢山ありましたが、これは外せない!と決めたのが、好物の「マテ貝の葱蒸しo r塩コショウ揚げ」と「本日の鮮魚(唐揚げor姿蒸し)」。
「本日の鮮魚」は何があるのか?と尋ねたところ、「現物を見て選んで下さい」と隣接する鮮魚店に案内されました。
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コチラのお店の魅力はこれなんですね!
鮮魚店の棚に並べられた、または生簀で泳いでいる鮮魚を自分で見て選ぶ事が出来、更に調理法も指定出来るシステムなんです。
これはテンションが上がります。
蒸し料理を戴きたかったので、「鯛」や「イシモチ」もありましたが、ちょっと奮発して「ハタ」を選びました。
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そして、他にも気になる料理が色々あったのですが、取敢えず、以下の3品を戴いて、お腹の具合を見て、追加オーダーする事にしました。
しかし、一皿毎のボリュームが多いので、結果は、これだけで満腹になってしまい、これ以上、もう食べれませんでした。
    ↓
マテ貝のネギ醤油蒸し(1200円)
ハタのネギ生姜蒸し(5000~6000円くらい?)
海鮮黒チャーハン(600円)・・・ランチMENUより
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そして評価ですが、この日、戴いた料理はどれもとても美味しく、大変満足行くものでした。
マテ貝やハタの料理は、流石にオーナーが毎朝築地まで出向いて仕入れて来るだけあり、その素材の良さは、ヲイラの舌でも分かるレベル。
そして、トッピングの野菜のシャキシャキ感良し、ソースの味付け良し!で言う事なしでした。
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更に、コチラはオーナーも従業員も中国人だと思いますが、中華街で営む他の店とは違い、接客態度も悪くありませんでした。
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海鮮がウリの店ですが、オーソドックスな中華料理や点心等もあり、使い勝手が良さそうなのでで、これは、リピート必至です。
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華錦飯店
横浜市中区山下町126-22
045-212-3853(お問い合わせ専用番号)
「月~金」:11:00~15:00、17:00~23:00
「土・日・祝」:11:00〜23:00
無休
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# by kansukenator1 | 2017-05-25 23:19 | 中華/台湾料理 | Comments(0)