横浜開港150周年!

今年は横浜開港150周年と言うことで、
地元横浜では、あちらこちらで、これに因んだイベントや催しが盛んです。
a0122931_1013481.jpg

人は誰でも、自分の故郷や住んでいる町に対する誇りや愛着と言うものを、
多少なりとも持っているとは思いますが、
横浜人ほど、それが強い人種は少ないのではないかと常々思っています。

東京人は横浜を意識などしていないですが、横浜人は昔から東京をライバル視している面がある。
東京人は大阪を意識していないが、大阪人は東京をライバル視しているのと似ているかも。
ちょっと、意味違うかな?

そして、この開港150周年。 地元ではかなり盛り上がっているようですね。
a0122931_17445444.jpg

先日、地下鉄横浜駅のホームで電車を待っていたら、構内は、こんな広告で埋め尽くされているし・・・。
a0122931_1015364.jpg

電車が到着したと思ったら、車両には、こんなド派手なペインティングが施されているし・・・。
a0122931_1021427.jpg

でも、こう言う「乗り」って結構好きです。
それにしても、横浜って本当にブランド戦略が巧みですよね。 商売も上手いし。
a0122931_1022546.jpg

そして、そう言うヲイラも、横浜出身者ですが、
もう何年も前に、横浜を離れ、県央の田舎で暮らしていると、こうした「ハマ」の盛り上がりは、
殆んど伝わって来ません。
淋しい話です。

横浜は実家もあり、昔の仲間が大勢住んでいるので、頻繁に出没していますが、
自分が子供だった頃や学生だった頃と比べて、格段に大きく、そして素敵な街になりました。
a0122931_102383.jpg

ところで、意地悪な話をひとつ。

今も昔も、ひとくちに横浜と言っても色々です。
所謂、世間で言う「横浜」と言えるのは、中区と西区くらいでしょ。

せいぜい入れても、下町的なイメージの鶴見区の一部が入るくらいでしょうか?
a0122931_1023589.jpg

ヲイラの出身地であり、実家のある菊名/大倉山(港北区)なんかは、
「横浜市」ではあるけど、決して「横浜」ではないです。 

ましてや、瀬谷区なんて大和だし、泉区、都筑区なんて横浜じゃないでしょ・・・。
(瀬谷、大和、泉区、都筑区の皆様、皆様の街をけなしている訳ではありません。
一つの例ですので、どうかお許しを・・・。)
a0122931_1073665.jpg

でも、本当の横浜と言える中区とか西区以外の住人ほど、
「俺、わたし、横浜出身!」を強調したがる人が多いんですよね・・・。

意地の悪い見方で申し訳ありませんが、結構、この傾向あるんです。
[PR]
# by kansukenator1 | 2009-06-20 23:16 | ひとり言 | Comments(0)

2年越しの念願かなって初訪問! 成就院@鎌倉

2年前に初めて、その存在を知った成就院。
a0122931_12392441.jpg

紫陽花が咲き誇る階段を上って行くと、その紫陽花の間から由比ガ浜が見えると聞きました。
a0122931_12424100.jpg

その絶景を一目見たいと、梅雨を待ち続けていました。
a0122931_12401758.jpg

しかし、一昨年にその存在を知った時は、既に紫陽花の季節が終わっていました。
a0122931_12452053.jpg

昨年は、紫陽花のピークを狙っているうちに、季節が終わってしまい、夢叶わず。
a0122931_12453582.jpg

「今年こそは!」と心に誓っていたヲイラ。
a0122931_12463117.jpg

昨年の二の舞を踏まぬよう、、「行ける時に、行こう!」と心に決めていました。
a0122931_1246507.jpg

ピークよりやや早く、しかも、今にも雨が降って来そうな雲行きの日でしたが、
「いざ鎌倉へ!」と家を出たのは6月の第2週。
a0122931_12472472.jpg

天気は、どんよりの曇り空。
a0122931_12474112.jpg

由比ガ浜も、くっきりではなく、ぼわーんと・・・・でした。
a0122931_12481992.jpg

出来れば、快晴の下で紫陽花と由比ガ浜のクリアなコントラストを見たかったです。
a0122931_12484566.jpg

でも、満足です。
a0122931_12491419.jpg

雨ももってくれたし。
a0122931_12494383.jpg

由比ガ浜の地下駐車場に車を置いて、江ノ電で和田塚から極楽寺まで2駅乗って行きましたが、
稲村ガ崎の市営駐車場を利用して、江ノ電1駅の方が効率的でした。
今度行く時は、そっちのパターンで行きます。
a0122931_12495921.jpg

*******
a0122931_12502683.jpg

*}*****
a0122931_1755449.jpg

[PR]
# by kansukenator1 | 2009-06-14 17:23 | 散歩/旅行 | Comments(0)

シェフはフレンチの居酒屋指向? シェ・ヒャクタケ@茅ヶ崎

1年くらい前から気になっていながら、予約が取れなかったりで、未訪問だったこちら。
急に時間が取れたので、2日前の電話でしたが、カウンター席ならばOKと言うことで、
訪れたのは6月はじめのランチタイム。
a0122931_13425270.jpg

お店は、JR茅ヶ崎駅南口を平塚方面に歩いて1分と至極便利な場所にありますが、
オリジン弁当が1Fにあるビルの2Fの奥と言う事で、決しておしゃれなロケーションとは
言いがたいです。
店の看板もありません。 
知らなければここにレストランがあるとは分からないでしょう。

しかし、フレンチでは珍しいオープンキッチンのカウンター席に座り、
きびきび動くシェフの姿を眺めながら、美しく美味しい料理をいただいていると、
そうしたロケーションの事はすっかり忘れてしまい、とても心地よい時間が流れて行きます。
a0122931_13504129.jpg

ランチメニューは、2800円と5000円の2種類。

2800円のコースは、前菜、スープ、メイン(魚or肉)、デザート、コーヒー(紅茶)
5000円のコースは、冷たい前菜、暖かい前菜、魚、肉、デザート、コーヒー(紅茶)です。
2つのコースとも、これにパンが付きます。

夜もお鮨屋で飲む約束があったので、ランチは軽めにと思っていたのですが、
次、またいつ来られるか分からないし、少しでも多くのMENUを試してみたいとの、
食い意地が張り、5000円のコースをお願いしちゃいました。
a0122931_13514736.jpg

注文を終えると、ほどなくバゲットとバターが運ばれましたが、
バターの量が結構多い。
最近は、バターを頼むと別料金で400円くらい取られるレストランもある中、太っ腹です。
にも拘わらず、自分はバターを付けない派なので、無駄にして申し訳ない気がしました。
a0122931_13584743.jpg

コースの内容はこちら。

前菜1(海の幸と野菜のゼリー寄せ) 
・・・シェフのスペシャリティの1つらしい。
  サーモン、さい巻き海老、ほたて、オクラ、ズッキーニ、ベビーコーン、パプリカ、人参、
    ブロッコリー、 ほうれん草、等々、色鮮やかな食材がぎっしり詰まっています。
  バジルとトマトのソースは濃厚ですが、爽やかでとても美味。
  絵画の様に、目にも鮮やかな一品です。
  冷えたロアールの白によく合う。
a0122931_13521020.jpg

②前菜2(フォアグラのソテー)
  ・・・フォアグラの下にはホタテが敷かれ、上にはイチジクが乗せられています。
    これら3種の食材が、マデラ酒、バルサミコ、キャラメリゼの甘酸っぱいソースと
   一体になり、「ん~、幸せ!」って感じる美味しさ。
   イチジクの上には、砕いて焼かれたトリュフがトッピングされており、
   その香ばしさがとても良いアクセンに なっていました。
a0122931_14301228.jpg

③黒むつのグリル  
  ・・・皮ぱりぱり、身しっとりに焼かれた黒むつの下には、ラタトゥーユが敷かれています。
     ソースは、ほたて、ベルモット、サフランも効いています。
     ちょっと、ブイヤベースに似た味わい。
a0122931_1411442.jpg

④牛ほほ肉のワイン煮込み
  ・・・肉は十勝牛だそうです。
    ガルニは、グリーンアスパラのグリルとじゃがいものグラタン。
    お肉のとろける様な美味しさは勿論ですが、
    じゃがいものグラタンも、バター、生クリーム、ニンニクの濃厚な味と香りで、
    これまた「うっまーい!」。
    シェフに作り方を教えてもらっちゃいました。
    今度、作るぞー!
a0122931_1354949.jpg

⑤ティラミス(&ソルベ)&コーヒー
  ・・・コーヒーはクレマが厚く、一口目は美味しく感じましたが、2口目からは若干薄く感じた。 
    濃いコーヒーが好みなのでちょっと残念。
    欲を言えば、ハーブティーやエスプレッソ等の選択肢があれば嬉しかったかも。
a0122931_1356820.jpg

12:00ちょうどに入店して、お店を出たのは14:00ちょっと前。
お会計は、
5000円のコース×2、ミュスカデ・シュール・リーのハーフボトル1本、
オレンジジュース1杯で、12,500円ちょっきり。
全て内税、サービスチャージなしです。

どのお料理も見た目も美しく、味わいも良かったです。
とくにソースが美味しかった。
正直、この内容で、この価格で、やって行けるのか心配になりますが、
やっているので心配しなくて良いのでしょう。(笑)

シェフ曰く、1人でぷらっと来て、グラスワイン数杯飲みながら、
単品メニューをつまめるフレンチ居酒屋のようなお店がやりたかったそうです。

ヲイラも家の近くにそう言うお店が欲しいです。
地元の人が羨ましい。

Chez Hyakutake (シェ・ヒャクタケ)
神奈川県茅ヶ崎市共恵1-1-7 小林ビル 2F
0467-88-2043
12:00~15:00(14:00 LO) 18:00~22:00(L.O)
[PR]
# by kansukenator1 | 2009-06-07 16:38 | フレンチ | Comments(0)

リラックスした休日ランチに最適!ル・ブルターニュ@表参道

ヲイラ、クレープは、あの甘ったるい匂いからして、全く興味の対象外でありまして、
生まれてこの方、1度も口にした事がないと言う人間ですが、そば粉のガレットは別です。
a0122931_1453345.jpg

ガレットは、アルコールにも合うし、リラックスした休日のランチなんかに、
ビールかワインなんか飲みながら、良いっすよね。
a0122931_1792546.jpg

お店の説明によれば、本場ブルターニュ地方では、シードルに合わせるとの事でしたが・・・。
a0122931_1254158.jpg

ガレットにサラダ、飲み物が付くランチのセットMENUは、1000円ちょっと~2000円くらいまで。
種類も豊富です。
10数種類のグランドMENUから、好きなものを選べます。
a0122931_17135325.jpg

ヲイラは、アーティチョーク、たまご、ハム、グリュイエールチーズのセットをチョイス。
飲み物は、お店のお薦めに従いシードルを。
お値段は1200円くらい?
a0122931_12564193.jpg

連れは、イベリコ豚のチョリソ、たまご、グリュイエールチーズのガレットとデザートガレットのセットをチョイス。 デザートガレットは、たぶん、塩バターキャラメルだったと思います。
こちらは1600円くらい?
a0122931_1257301.jpg

どちらのガレットもとても美味しく、かなり好み。
薄い生地はパリパリで香ばしく、食感も軽やか。
でも結構ボリュームがあり、食べても食べても、なかなか終わらないのも嬉しい。
a0122931_1716935.jpg

テラス席は、多少、車の往来が気にならなくもないですが、天気が良く、湿度が少なかったこの日、爽やかな風を感じながらのランチタイム、非常にリラックス出来て、気持ち良い時間を過ごす事が出来ました。
追加オーダーしたコーヒーをゆっくり飲み干し、店を後にしました。
会計も席で出来、快適です。
a0122931_17481833.jpg

セットMENUは、1000円ちょっとと、かなりお得感がありましたが、追加のコーヒーが一杯500円?600円?くらいして、お得感がちょっと薄くなってしまったなぁ、と感じてしまったヲイラは「セコイ男」か?


ル・ブルターニュ 表参道店最
渋谷区神宮前3-5-4
03-3478-7855
[月~土] 10:00~23:00(L.O) [日・祝] 10:00~22:00
[PR]
# by kansukenator1 | 2009-05-30 22:58 | カフェ/スウィーツ | Comments(0)

念願の森伊蔵! だったのに・・・。

a0122931_16351562.jpg

とあるお鮨屋さんにて。
まだ外も明るい6時前に入店し、友人とぐたぐた、5時間も呑んだくれていた5月の週末。
お客さんも少なくなってきた11時頃、大将が「これ呑みます?」
と言ってカウンターの上にドカンと置いた一升瓶は、
何と前から1度は呑んでみたいと思っていた幻の焼酎「森伊蔵」じゃあーりませんか。

勿論、断る理由など、ある訳ないでしょ。

お酒が好きな人なら、知らない人はいない幻の焼酎です。
鹿児島の紫芋を使い、昔ながらのかめ壺でじっくり熟成発酵させ、
上品で深みのある芳醇さと柔らかな旨みを備えた絶妙のバランスを持った名品と言われています。

しかし、生産量は限定されている上に、店頭販売は殆んどしてない為、
そう簡単に手に入れられる代物ではありません。

購入方法は大きく3つ。

1)蔵元に直接電話
  ・・・・電話で申し込み、月1回の抽選で当選すれば購入できます。
     但し、倍率は数百倍に上るそうです。 商品の発送は2ヵ月後。

2)日本橋高島屋、玉川高島屋での購入
  ・・・来店し、申込み用紙で応募し、月1回の抽選会。 倍率は10数倍程度。

3)オ-クションでの購入
  ・・・但し、取引価格は定価の10倍以上とも。

隣に映っているのは、森伊蔵、村尾と並んで「3M」と言われている「魔王」ですが、
こちらは何度か呑んでいるので興味なし。
a0122931_13284284.jpg

そして、念願の森伊蔵を、とうとう口にする幸せの瞬間を迎えました。
なのに、なのに、、既にビール、焼酎、日本酒と飲み倒し、
へべれけになっていたヲイラ。
どんな香りだったか、どんな味わいだったか、殆ど記憶が残っていません。
ただ、呑んだと言う記憶と、2枚の写真が残っているだけです。

あ~、何て惜しいことをしたのか・・・。
後悔しても、時、既に遅しです。
やっぱ、酔っ払いは、本当に駄目ですなぁ!
[PR]
# by kansukenator1 | 2009-05-24 16:33 | お酒 | Comments(0)