エル・マンボで同窓会?@茅ヶ崎

酒好き、お祭り騒ぎ大好きなオヤジ6人。
冗談で生きているようなこの男達。
年齢も住んでる場所もバラバラですが、何だかんだで半年に一度位は集まって飲んでいます。
この日は、茅ヶ崎のスペイン居酒屋エル・マンボで、まだ明るい開店の5:00から飲みまくりでした。
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皆、ビールが飲みたくてうずうずして入店したのに、店長のパンチョさんがいきなり
「スペインからお薦め新着ワインが届いてるんで是非飲んでください!」と強く勧めて来るもんで、
気の弱い我等は、しぶしぶそちらのワインをオーダー。
写真が、その白ワイン。
CASA Do VALLe
 ・・・微発砲で、きりっと爽やか。 おっしゃる通り、スタートの一杯にはGoodなワインでした。
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この店、箱はそれほど大きくないですが、MENUの種類が凄いんです。
例えば、フードMENUはこんな感じ。
カテゴリーとして、タパスMENU、イベルコMENU、それにパエリア、雑炊、パスタ、ピッツア、パン類があります。
勿論、デザートMENUだってあります。
そして、タパス系だけでも、オツマミ系、冷たい系、温ったか系、合わせて30種類以上。
イベリコMENUに関しても、ハモン、チョリソ、腸詰の他、炭火焼きステーキ、カツレツ、煮込み等のMENUがあります。

ドリンクMENUも充実しています。
ビール、ワイン、カヴァは勿論の事、シェリー、ラム、ジン、ウォッカ、テキーラ、ウィスキー、カクテル類が揃えられており、、各々に、また数種類の銘柄が用意されています。
ビールもベルギー産あり、イングランド産あり、国産ありです。
シェリーは、フィノ、マンサニージャ共に10数種類あります。
ワインは、3000円台から1万円以上迄、面白そうな銘柄が沢山用意されています。
焼酎だってありますよ。

とにかく、あれも食べたい、これも食べたい、と目移りしてしまいます。
ただ、お料理のレベルはと言うと、居酒屋レベルなものもあります。
でも、お値段も居酒屋レベルなので、全く文句はありません。
いや、十分満足しております。

オリーブの盛合わせ
 ・・・・このオリーブより、Aさんのお腹の方に目が行ってしまいます。
それにしても、何とかなりませんかねぇ(笑) このお方、会う度にお腹が成長しています。
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好物のハモンイベリコベジョータ
 ・・・皿がテーブルに置かれるやいなや、皆の手が一斉にそこに。
   あっと言う間にお皿は空に。 写真なんか撮っている場合じゃないです。
   一切れも食べれないところでした。
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ワインの後は、シェリーを戴きました。
San Leo’n (サン・レオン)
  ・・・超辛口のマンサニージャです。 海老を使った料理と相性が良いそうです。
    結局、この日、ヲイラはシェリーで通しました。
    白ワインのきりっとしたやつも旨いですが、甘みが若干口の中に残りますよね。
    そう言う意味では、夏はドライなシェリーの方がぴったりです。
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ベルギーのお馴染み白ビール・・・Hoegaarden
  ・・・・他のメンバーは、白ビール、黒ビール、もう一杯、もう一杯、と飲むわ、飲むわ!
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イングランドの黒ビール・・・バス・ペール・エール
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トルティージャ
 ・・・夏野菜Ver&じゃがいもVerが1ピースずつお皿に乗っています。
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Las Medallas de ARGUESO
 ・・・パロミノ100%のマンサニージャ。 口当たりが軽く、後口にほんのり甘みを感じます。
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ひらめのフリット
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じゃがいものアイオリソース和え
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ポテトフライ
 ・・・よく食います。
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蛸のガルシア風
 ・・・まだ食います。
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マッシュルームのアヒージョ  
 ・・・バゲットお変わりです。
    みんな、いい歳ですが、食い気旺盛です。 そう言うヲイラも。
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海老のアヒージョ
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PEDRO ROMERO(ペドロ・ロメロ)
  ・・・こちらもマンサニージャ。 わりと軽めです。
    ヲイラ、シェリーと言えばフィノしか飲んでいなかったのですが、マンサニージャ、気に入りました。
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魚介のパエリア
  ・・・でかーい。
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1人ずつ、綺麗に取り分けてくれます。
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店長のパンチョさん
店内で見てるから陽気なラテン人?ですが、街中であったらあぶない人に見えるかも・・・。
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明るい内から飲んでいるから、結構永いしたと思ってましたが、まだ早ーい。
そして、おやじ達は、何の迷いもなく、2軒目に向かったのでありました。
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これだけ、飲んで、PH、たった4000円。 ありがたやー、エル・マンボ。

エル・マンボ
茅ヶ崎市共恵1-5-20
0467-57-7383
火曜、第3月曜休み
1700~
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# by kansukenator1 | 2009-08-16 14:03 | スペイン料理、バル | Comments(0)

夏は! ラ・プロヴァンス・グルマン・オリビエ@学芸大学

バターや生クリームを極力使わない軽やかでヘルシーなフレンチを提供するレストランです。
しかし、有りがちな、素材だけに頼った、シェフによる付加価値の少ないお料理ではありません。
軽やかだけど、旨みはばっちり。
研究熱心なシェフが、独創的なアイデアと手間隙惜しまず創られた事がよく分かるお料理が供されます。
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場所は東急東横線学芸大学駅西口の商店街を都立大学駅方面に2~3分歩いたあたりにあります。
南仏を意識した外観と店内。
2007年の夏依頼、2年ぶりの訪問です。
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淡いグリーンの壁と白い天井の明るい店内。
店の入口近くに置かれたアンティークピアノが柔らかな雰囲気を作っています。
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すべてのテーブルに色の違う可愛らしい花が・・・・。
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ランチのNENUは3種類。
A)ソレイユコース(1,800円)・・・前菜、メイン、デセール、カフェ
B)ラベンダーコース(2.800円)・・・前菜、スープ、メイン、デセール、カフェ
  ※前菜、メイン共に5~6種類から選択できるプリフィクススタイルです。
C)リヴィエラコース(3,800円)・・・前菜、スープ、メイン×2、デセール、カフェ
  ※シェフのお任せコースです。
我々はB)のラベンダーコースを選択。
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まずは、シャンパーニュで乾杯。
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オーダーを終えると、すぐに運ばれて来た2種類の自家製のパン。
1つはプレーン、もう1つは黒オリーブのパン。
オリーブ好きなもんで、ニッコリ。
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ヲイラの前菜・・・さんまと茄子のテリーヌ
 ・・・食材のチョイスが面白いです。 
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 ・・・間に挟まれた大葉が味と香りの良いアクセントになっています。
ソースはオリーブオリル、バルサミコ、そしてハーブのニュアンスも・・・。
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相方の前菜・・・帆立貝のポワレ 
 ・・・帆立の下には、ラタトゥーユのリゾットが敷かれており、そのまわりにムース状のソースが。
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 ・・・ひとくち食べさせてもらいましたが、美味です。
   帆立もボリューミーで新鮮。 火の通りも好み。
   そして、魚介の上品な旨みが凝縮されたソースがメチャ美味しい。
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スープ 
 ・・・毎日違うそうですが、この日はきのこの冷製スープでした。
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相方のメイン・・・鹿児島産黒豚のポワレ 
 ・・・これまた一切れお味見。 柔らかくジューシーで癖がない美味しいお肉です。
   そしてソースは生姜風味の赤ワインソース、お肉と相性バッチリです。
   添えられた野菜も新鮮で美味・・・ベビーコーン、ミニキャロット、オクラ、カリフラワー、いんげん
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ヲイラのメイン・・・牛ハチノスのトマトとオリーブ煮込み
 ・・・イタリアンで言うトリッパみたいな料理かなと思ってオーダーしましたが、
    トリッパとは違い、フレンチレストランに相応しい気品のあるお味でした。
    添えられた野菜は、エンドウ、ブロッコリー、アスパラガス
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デセール 
 ・・・デセールは3種。
   ほうじ茶を使ったフロマンジェ、その上にタピオカが乗っています。
   イチジクのタルト、
   桃のアイスクリーム、バニラアイスの回りには桃の果実を浮かべたリキュールがかけられています。
 ・・・デセールまで全く手抜きがない、しっかりとした仕事がされています。
    これで2,800円じゃ、申し訳ない気持ちになってしまいます。
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カフェ
 ・・・エスプレッソを戴きました。
   これは普通でした。
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お会計は、
お料理2,800×2、グラスシャンパーニュ×2、グラスワイン×3、税・サービス料で12,000~13,000円。
納得のお料理、納得のCPです。
ご馳走様でした。

ラ・プロヴァンス・グルマン・オリビエ
目黒区鷹番3-6-9 鷹番サニーハイツ
03-5722-2550
AM11:30~14:00 PM18:00~21:30
休み:月曜(月曜が祝日の場合営業、火曜休み)
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# by kansukenator1 | 2009-08-14 17:46 | フレンチ | Comments(0)

やっぱ良いです! 旨いです! イノウエ・グリリア@横浜

昨年の夏、オヤジ4人で訪問して依頼1年ぶり、3度目の訪問です。
まだ外も明るい午後6:00、1週間前に予約をして開店と同時にお邪魔しました。
いつ来ても、落ち着いて、ゆっくり食事とお酒が楽しめる素敵なお店です。
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場所は、所謂、裏横浜。
決して便利な場所ではありません。
最寄り駅は相鉄線平沼橋駅と京急戸部駅、どちらから歩いても5分以上かかると思います。
私は、いつも横浜駅東口からたらたら10分位歩いて伺います。
郵便局の前から平沼方面に歩き、角平(お蕎麦屋さん)のある平沼一丁目の交差点を過ぎ、
福山通運を通り過ぎた信号のある交差点を左に曲がると、100mくらい先の右手にお店の看板が見えます。
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黙々と調理に取り組むシェフの真摯な姿と、常連でもないのに、いつ来ても暖かく迎えてくださる美しく奥様?の接客がとても心地よい雰囲気を醸し出しています。
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まずは、ビールで乾杯。
乾いた喉を潤します。
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MENUはアラカルトのみ。 味わいのある手書きのMENUが用意されています。
そして、この日、戴いたのは、こちら。

1)有機野菜のグリル  
  ・・・定番MENUです。 有機野菜は、グリルの他、普通のサラダをドレッシングで、
     そしてバーニャカウダソースで、と3種類から選択出来ます。
  ・・・この日の野菜は、かぼちゃ、里芋、サツマイモ、ズッキーニ、茄子、人参、とうもろこし、獅子唐、トマト
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  ・・・味付けは上質な塩をさらっとまぶしただけ、これが野菜の甘みを引き出して美味。
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2)ハツのタリアータ  
  ・・・ハツの上にはパルメザンのスライスとルッコラが添えられています。
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  ・・・このハツ、滅茶新鮮で、うまっ! 臭みも全くありません。
     そして、完璧な火入れと、パルメザンの塩分を考慮し、ぎりぎりに抑えた塩加減が素晴らしい!
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3)まんまるのパン
  ・・・全粒粉100%と思われる熱々の自家製のパン。
    粒子が細かく、しっかりした香りと味わい、もっちりして美味しいです。
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4)あさりのリングイネ
  ・・・こちらのパスタ、すっごく美味しいので1人1皿ずつオーダーしたかったのですが、                これをやっちまうと、メインまで辿り着かなくなるリスクがあるので、涙を飲んで2人で1皿のオーダに。
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  ・・・そして、期待を裏切らない、いや期待以上の旨さに、思わず「旨っ!」と声が・・・。
  ・・・他の料理とは違い、塩はややキツメに仕上げられています。
     あさりも旨い、ソースも旨い。
     そして、旨みが凝縮された濃厚なソースが麺に絡み付きます。
     お皿に付いたソースを一滴たりとも残すまいとパンで拭って・・・・。
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5)ソイのグリル
  ・・・魚料理は、グリルかアクアパッツァを選択できます。
  ・・・こちらの料理には、フィンガーボールを用意してくださいました。
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  ・・・この日の素材はそい、グリルで戴きましたが、一口戴いた時は、「ちょっと焼きが足りないかな?」
    と思った程のぎりぎりの火入れと完璧な塩で、素材の旨さを最大限に引き出していました。     
    改めて、シェフの技術に感動。
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6)牛はらみのグリル
  ・・・前回は2度共、豚のTボーンステーキを選択していたので、この日は牛はらみをチョイス。   
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  ・・・表面は香ばしく、中は綺麗なピンク色。 ジューシーな味わい。
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  ・・・勿論、うまうまです。
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7)カスタードプリン(写真撮リ忘れました)
8)ピスタチオのジェラート
  ・・・もう、かなりの満腹状態でしたが、こちらに来たら、この2つを頼まない訳には行かないでしょう。
    って事で、定番のこちら2品を注文。 んー、どちらも、ここでしか味わえない濃厚で刺激的味わい。
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9)パッシート  
  ・・・銘柄は分かりませんでしたが、杏でしょうか?
    甘ったるさはなく、すっきりした甘みのデザートワインです。
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上記のお料理の他に、ビール2本、グラスワイン3杯、パッシート1杯で、2万円でおつりが・・・。
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こちらは、野菜、魚、肉どれも非常に上質な素材を使っており、その素材の旨さを最大限に引き出すシェフの高い技術、そしてゆっくり寛げる雰囲気、今日も満足しました。
ご馳走様でした。
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イノウエ・グリリア
横浜市西区平沼1-13-26
045-316-1630
18;00~
月曜休み
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# by kansukenator1 | 2009-08-10 15:17 | イタリアン | Comments(0)

いっぱい戴いてます! いっぱい食べてます!元気な野菜達

ご近所のご夫婦が畑を借りて、趣味で野菜作りをさられていましてねぇ。
我家にも、いつも沢山の新鮮な採りたて野菜達をくださるんですよね。
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ご主人はまだ現役なので、畑には週末にしか出られないようですが、
腕が良いようで、その野菜君達が、またすっごく美味しいんです。
無農薬栽培の元気な野菜達。
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我家は野菜大好き家族なので、いつも感謝しつつ、
サラダで、煮て、蒸して、炒めて、バーニャカウダソースを付けてと、
色々なバリエーションでバリバリ、モリモリ楽しませて戴いています。
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こちらは、以前戴いたズッキーニですが、すっごい大きさでびっくり。
しかもお味もばっちり。
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こちらも、以前戴いた人参君。
見るからに元気で美味しそうでしょう。
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# by kansukenator1 | 2009-07-26 23:21 | 美味しいもの | Comments(0)

冷たい桃のパスタ! ラ・ポルタ@鎌倉

今、丸の内のグットドール・クラッティーニで、あの季節限定メニュー「冷たい桃のスパゲティーニ」が
登場しています。
食べたいけど、直近に丸の内に行く用事はないし、それだけの目的で丸の内まで出かける元気もないし・・・。
と思っていたところに、グッドニュース。
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今、鎌倉市の11の飲食店で、山梨県笛吹市一宮町の桃を使った「究極の桃メニュー」を提供するPeachy Peach Fair 2009が開催されているとの事。
きっかけは、湘南倶楽部のオーナー石田氏が、たまたま食べた一宮町の桃の美味しさと、
この町で必至に桃作りに励む若手農家の姿に感動し、
この桃を広くPRしてあげようと思い、この企画を思いついたそうです。

そして、この11の飲食店の中に、界隈No1との評判も聞かれる二階堂のイタリアン「ラ・ポルタ」も参加しており、、
何と「桃の冷製パスタ」を用意しているとの事じゃあーりませんか。
と言う事で、さっそく予約を入れ、ランチでお邪魔して来ました。
ちなみに、Peachy Peach Fair 2009の開催期間は、7月10日~20日の11日間です。

場所は、鎌倉宮の左手の住宅街の細い道をたらたら歩いて5分くらい。
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右手に緑の木々に囲まれた可愛らしい一軒家が見えてきます。
ちょっと早く着いたので、看板はまだCLOSEでした。
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店内は、ウッディーで暖かな雰囲気。
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女性に好まれそうなお洒落な作りです。
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庭にはウッドデッキが・・・・。
そして沢山のハーブが育てられています。
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席に座り、庭を眺めていると静かな時間がゆっくりと流れて行きます。
お店はシェフと奥様?と思わしき女性の2人で賄っています。
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ランチのMENUは4種類のプリフィクスコース。
Aコース1200円~Dコース3200円。
黒板には数多くのアラカルトMENUが書かれており、こここからのオーダーもOKだそうです。
そして、ありました。ありました。黒板の左の一番下に。
あめみや農園から桃とミントの手打ちパスタ(タリオリーニ)1200円の文字が・・・。
ところが、Dコースのパスタの選択肢に桃の冷製パスタが無かった為,
ヲイラはCコースWithアラカルトで桃の冷製パスタをオーダー。
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はじめに、フォカッチャと丸いパンが、オリーブオイルと共に登場。
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前菜は4種類から選択出来ます。
我々は、「本日の前菜の盛合わせ」をチョイス。
しこいわしのオイル漬け、小鯵のから揚げ、リエット、グリルしたトマトとチーズ、等々。
チーズはモッチェレラではなく、カッティングチーズ?
全般的にまあ普通です。
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プリモの選択肢は4種類。
相方が選んだのは、「ホタテとブロッコリーの手打ちパスタ」
上品な味わいで、麺も手打ちならではのモチモチ感で、GOOD!
ただ、ホタテがたった2つ(しかも、一個の貝柱を2つに切ったもの)しか入っていないのは、
なんとも淋しい。
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そしてヲイラのプリモ、お待ちかねの「桃とミントの冷製タリオリーニ」が登場。
さて、お味は?
んー、桃が期待していたほど甘くない。
麺はバッチリでした。
でも念願かなって満足です。
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セコンドの選択肢は3種類。
ヲイラは魚のポワレをチョイス。
今日はサゴシと言うサワラの若魚だそうです。
皮目パリパリ、血合いもあり、鯖に似たお味。
お魚の回りには、カポナータ、トマトのバジルソース、アスパラのソテー、エンドウ、等、
冷たいもの、暖かいものを取り混ぜた、たっぷりのお野菜が配され、この野菜がとても美味しかったです。
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そして、相方の選んだのは「和牛のステーキ」
Dコース基本料金にプラス1300円です。
美味しいお肉です。 ソースもしつこくなくて良い。
そのさっぱり感は、お醤油を少し加えられているのでしょうかね?
ガルニは、なすとエリンギのグリル。
たっぷりのハーブが添えられています。
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デザートは、桃のキャラメリゼと桃のジェラート
暖かい桃と冷たい桃の取り合わせが美味しい。
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そして、一番美味しかったのが、エスプレッソ、と言ったら失礼ですよね。
分厚いクレマ、深い味わいで、すごい好みでした。
同じく鎌倉のフレンチ「OSHINO」のエスプレッソもとても美味しいと思いましたが、
こちらの方が美味しく感じました。
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セラーの中のワインは、ピエモンテ、トスカーナ、シチリア・・・・等で構成されています。、
お店の規模から見ればりっぱな品揃えだと思います。
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カウンターを除き、テーブル席は全て埋まっており、その間、予約の電話が何度も鳴り、
噂通り、なかなかの人気です。
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お店の全体評価ですが、ちょっと気になったのは、シェフの愛想の無さでしょうか。
ひょっとしたら、とてもシャイなだけかも知れませんが、
折角の暖かな雰囲気にアンマッチな感じがして、すこし残念でした。
それに引き換え、ホールの女性の暖かく丁寧な応対と笑顔、そして気配りは素晴らしかったです。
ただ、お皿の上の食材やソース等についての説明が欲しかったです。
お値段は、お料理とグラスワイン2杯で、約10,000円。
お料理は、勿論美味しかったですが、期待が非常に高かっただけに、
ちょっと物足りなさを感じたのも事実です。
ただ、黒板には魅力的なMENUが沢山ありましたし、
今度は夜にお邪魔し、アラカルトを試してみたいと思います。
そこで、自分なりの評価を出したいと思います。
きっと、シェフの底力が分かると思います。

ラ・ポルタ
0467-24-3699
神奈川県鎌倉市二階堂411-2
11:30~14:00(LO)18:00~21:00(LO)
定休日 火曜日,第3水曜日
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# by kansukenator1 | 2009-07-18 00:23 | イタリアン | Comments(0)