名物「あなご重」旨し!たかやま@平塚

京都祇園や和歌山の割烹店、鮨店等で修行を積んだご主人が、2年前に地元平塚で開業した寿司&割烹店。
昨年12月夜の初訪問時には、一品料理とお寿司でお腹が一杯になってしまい、名物「あなご重」まで手が伸びませんでした。
それから1ヶ月後の1月中旬のランチタイム、この「あなご重」を戴きに再訪問してみました。
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今回は入口付近のテーブル席に座りましたが、「寒くないですか?」と奥様が足元にストーブを用意してくださいました。
前回、夜に伺った時のあの気配りの効いた接客は昼も健在でした。
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「あなご重」と言って思い出すのは、日本橋の「玉ゐ」や鎌倉浄明寺の「左可井」。
特に、同じ神奈川の「左可井」と比べてどうなのか?が気になるところです。

お茶を飲みながら暫く待つ事、数10分、お待ちかねの「あなご重のご膳(2400円)」が運ばれました。
「あなご重のご膳」は、あなご重の他に、だし巻き玉子、香物、青さの味噌汁の構成。
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ここで、奥様から食べ方について、
「あなご重は、初めはそのままお召し上がり下さい。」
「頃合を見て、お出汁をお持ちしますので、次は”ひつまぶし”のようにお出汁を掛けて召し上がってください。」との説明がありました。

言われた通りに先ずは、そのまま戴きます。
さすが、看板料理だけあり、アナゴの身は、まさにふわふわとろとろのの食感で、甘めのツメ、若干硬めに炊かれた小粒のご飯と一体となって、とても美味しい!
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続いて、お出しを掛けて戴きます。
お茶碗にアナゴとご飯を少量移し、山葵を添え、お出汁を掛けて戴きます。
このお出汁がとても美味しく、これを掛けて戴く事で、アナゴが先程とはまた別の表情を見せてくれ、これまた旨し!
奥様に、「両方試して戴き、お好きな方でお召し上がりください」と言われましたが、どちらか1つを選ぶ事は難しく、結局、順番に交互に戴きました。
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さて、コチラの「あなご重」、美味しい事は十分分かったのですが、悪い癖で、前述の鎌倉浄明寺「左可井」の「うな丼」と比較をしたくなります。
何も比較しなくても、両方とも美味しい!で良いじゃないか!とも思うのですが、嫌らしい性格なもので・・・。

たかやま(あなご重のご膳)・・・穴子重+だし巻き玉子+香物+味噌汁+お出汁
左可井(穴子丼セット)   ・・・穴子丼+小鉢+卵焼き

内容は、「たかやま」の方が、お出汁が余分に付いている他は、ほぼ同じ内容。
穴子のふわとろ感は、ほぼ互角。
タレは左可井の方が甘さ抑え目でさっぱりした感じ。
価格は、たかやま(2,400円)、左可井(1,550円)と、たかやまの方がかなり割高。
あくまで個人的な嗜好ですが、ヲイラ的には「左可井」の方に1票です。
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たかやま
0463-74-6070
平塚市黒部丘2-2-101
11:30~14:30
17:00~21:30
定休日:水曜日


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# by kansukenator1 | 2018-02-17 12:34 | Comments(0)

「のと115シイタケ」初体験!旬彩 和樂 @石川県野々市

とあるプロジェクトで2年程前から定期的に足を運んでいる金沢ですが、
今年は、数年ぶりの大雪に見舞われ、地元の方々は大変苦労されており本当にお気の毒です。
1月中旬に現地に出向いた時も、当日の降雪は免れましたが、数日前に降った大雪の名残が町のいたるところに残っていました。
こちら「旬彩 和樂」さんは、一度伺った事があると言う同行者の薦めで、その日の夜に足を運んだ和食店です。
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場所は金沢市内ではなく金沢市と隣接する「野々市市」と言うところにあり、
タクシーの運転手さんも場所を見つけるのに苦労したような住宅街にぽつりと建っていました。
店の佇まいは、ちょっと高級感が漂い、まだ新しく、上品な雰囲気。
玄関を上がった右手に雰囲気の良いカウンター席が見えましたが、座敷に通されました。
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MENUを見ると、オーソドックスな料理の中に地元石川の鮮魚や野菜を使った品が多数散りばめられていました。
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お酒も地元のものが取り揃えられています。
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この日、戴いたのはコチラ。
   ↓
お通し

写真はピンボケですが、お通しは以下の3種。
向かって右から、牡蠣の但馬煮、胡麻豆腐、ころ柿のクリームチーズ。
ころ柿は、干し柿の一種で、石川県能登の特産品だそうです。
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お造り(3500)

生花のように美しく盛られたお造りは以下の9種。
筍、しめ鯖、ヤリイカ、寒びらめ、能登ブリ、ばい貝、水タコ、なめら、ガスえび、
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「のと115椎茸」のステーキ(1580)

石川県名産の巨大ブランド椎茸で、ステーキと塩焼きの料理法がありましたが、ステーキでお願いしました。
見るのも食べるのも初めての食材でしたが、アワビを思わすような弾力のある食感と言い、
口の中で溢れるキノコの濃厚なエキスと言い、通常の椎茸とは別次元のものでした。
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聞けば、この「のと115椎茸」は、葡萄の「ルビーロマン」のように石川県の名品に位置付けられる最高級ブランド椎茸で、そのなかの「のとてまり」と言うブランド椎茸は、価格も味もマツタケ以上と言うから驚きです。
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ヤリイカげそ天麩羅(780)
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国産A5和牛ローストビーフ(1580)

コチラ自慢の1品と言う事でオーダー。
こちらは普通でした。
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お酒は、自分の好みのお猪口で戴けます。
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器にも拘りが感じられます。
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店の佇まいや設えを見ると高級店に見えますが、お料理もお酒も全般的にとてもリーズナブル。
立地的にハンディはありますが、落ち着いた雰囲気の中で、ゆったり過ごしたい時に良い店だと思います。
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旬彩 和樂
076-248-7776
石川県野々市市押越2-3
17:30~23:00(L.O. 22:00)
定休日:月曜日


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# by kansukenator1 | 2018-02-15 23:14 | Comments(0)

ラリー・カールトン “The Greatest Hits”!ブルーノート東京@南青山

今月2月2日(金) ~2月6日(火)の5日間、ラリー・カールトンの来日公演がブルーノート東京で行われました。
永遠のギターヒーローも、今年、70歳になると聞いて驚きました。
彼にとって今年2018年は、生誕70年、アルバム・デビュー50年、そして名曲「ルーム335」を含むアルバム『夜の彷徨』のリリースから40年と言う記念すべき年なんだそうです。
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あなたは松田聖子派? それとも中森明菜派?
あなたはキャンディーズ派? それともピンクレディー派?
と言った具合に、かつてジャズ&フージョン界を代表するギタリストとしてリー・リトナーと人気を2分していた時代がありましたが、
ヲイラは断然ラリー・カールトン派でした。
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リトナーの音楽はポップで耳障りが良いし、ギターテクニックも超絶だけど、何か心に刺さって来ない。
一方、カールトンの楽曲やギターフレーズは心にビシバシ刺さって来る。
ブルーノートスケールを飛び越えた独創的なフレーズは鳥肌ものでした。
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カールトンのライブを観るのは、同じくブルーノート東京でのロベン・フォード&ラリー・カールトンのギター・デュオ以来だから、何年前になるんだろう?
あの時のカールトンは、バリバリ弾きまくるロベン・フォードに圧倒され、やや引き気味な演奏だった気がしたけど、今回のカールトンは元気バリバリで、目茶楽しそうにプレーしていたのが印象的でした。
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今回のメンバーは、この5人。
ベースのトラヴィス・カールトンは、実の息子。
なかなか良いベースを弾いていました。
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ラリー・カールトン(ギター)
トラヴィス・カールトン(ベース)
ミッチ・フォアマン(キーボード)
ポーリー・セラ(サックス)
ゲイリー・ノバック(ドラムス)
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さて、ライブの内容ですが、先ずバックミュージシャン達がステージに上がり、主役は一歩遅れて拍手を浴びながら登場!
または、バンドメンバーと一緒に登場!
と言うパターンが多いと思うんですが、この日はカールトンが1人でふらっとステージに上がり、愛器335一本のギターソロを2曲披露。
その後、バンドメンバーがステージに上がって、ジャーン!と言うパターンでした。
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演奏された曲目は自身の過去のオリジナルナンバーやブルースの他、ドゥービー・ブラザーズの(と言うかマイケル・マクドナルドのと言うか)「Minute by Minute」等、他のミュージシャンのカバー曲も披露されました。
そして最後は、代表曲「ルーム335」で大盛り上がり。
アンコール無しでしたが、1時間半を超える見応え、聞き応えのあるステージが繰り広げられました。
何本ものギターをステージ上に並べ、曲ごとにギターチェンジするギタリストが多い中、最初から最後まで、335一本で通したステージでした。
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ブルーノートでのLiveはこれまで数え切れないくらい観ていますが、1stステージの演奏時間は、大体1時間15分くらいで終わるのが普通で、これを超えたステージ゙は珍しいです。
お陰で、1stステージが終わりロビーに向かうと、2ndステージの入場を待つ観客で溢れかえり、ロビーは身動きが取れない程の混雑状態に陥っていました。
こんな経験も初めてです。
それにしも流石はギター・レジェンド、凄まじい人気です。
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今回のLiveを観て感じた事は、70歳を迎えると言うのが信じられない程のラリーの明るさとパワフルさ。
そして、相変わらずのギターの音色の美しさと多彩さ。
そして、ファンをいかに喜ばせるか!を考え抜いて構成された楽曲選びやバンド・アンサンブル。
テクニックだけでなく、人間性も素晴らしい人なんだんぁ!と、改めて感じました。
スティーブ・ルカサー初め、世界の名だたるギタリストからも絶大な尊敬を集められているのも頷けました。
久々に大満足のLiveでした。
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P.S.

今回もちょっと贅沢して仲間4人とボックスシートで鑑賞しましたが、ボックスシートは鑑賞席としてのプレミアム感だけでなく、Live終了後に長蛇の列に並ぶ事なくテーブルでチェック出来るところも便利で、1度体験すると病みつきになります。
ただ、競争率が高くてゲットするのが結構大変なんですけどね。
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そして、今回、チェックを待つ間に、スタッフの方がラリーに関するこんな裏話を聞かせてくれました。
「1stステージを終えて、今、ラリーはタバコを吸っていますよ。」
「バンドメンバーは誰もタバコを吸わないので、控え室で吸わず、1人、外で吸っています」と・・・。
これ程の大スターが寒い中、外に出て、1人タバコとは気の毒と言うか、彼の人柄が垣間見れるエピソードでした。
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# by kansukenator1 | 2018-02-14 23:19 | MUSIC/アート | Comments(0)

元祖 近江肉寿司の店! 坐空 za-ku@草津

仕事で草津へ。
草津と言っても温泉で有名な群馬県の草津ではなく、滋賀県の草津市です。
そして、滋賀県の名産と言えば、言わずもがなの近江牛でしょう。
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と言う事で近江牛を戴けるお店を検索すると、あるわ、あるわ・・・!
その中で伺ったのは、元祖 近江肉寿司を謳う「 坐空 za-ku」と言う居酒屋さんです。
場所は、JR草津駅から徒歩5分ほどの商店街にありました。
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店内は外から見たイメージより広く、照明をかなり抑えたちょっとこ洒落た雰囲気。
ただ、席は掘り炬燵のカウンター席と座敷と言った具合に、地方都市らしい温もりも併せ持った演出。
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コチラで提供される料理は、近江牛、バームクーヘン豚、近江地鶏等、地元滋賀県の食材を中心に、洋食、中華などのエッセンスを取り入れた創作和食。
地元食材以外にも鹿児島の馬肉を使ったMENUもあり、MENUは実に豊富。
種類豊富なMENUから、この日戴いたのは、こんな感じです。
   ↓
お通し

・・・ゴマ豆腐&ナスのお浸し
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和牛すじ肉の味噌煮 (800円)

・・・肉の柔らかさ、沁みる味わい、ビールに合います。
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坐空名物 近江牛の焼きしゃぶ寿司

牛肉の握り寿司は、ステーキレストラン等のコース料理の中の1皿として差し込まれたものは何度か食べた事がありますが、牛肉の、しかも近江牛の全部位が寿司ネタとしてMENU化されている店は初めてです。
そして最初に戴いたこの寿司は、生でも食べられる新鮮で上質な近江牛を軽く炙ってシャリに乗せて戴く”焼きしゃぶ寿司”です。
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面白かったのは、コチラでは普通のお寿司のようにワサビ醤油で戴くのではなく、醤油をエスプーマ状に泡立てた泡醤油なるものが器に注がれた状態で運ばれ、これをスプーンですくってお肉に乗せて食べると言うスタイルなところ。
ワサビ醤油で戴くよりも、味わいが柔らかく、素材の風味を引き立てる感じで、これは正解!
良いアイデアだと思いました。
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究極の肉寿司 『近江肉寿司 食べ比べ3種』(2000円)

近江牛の中でも希少部位である、シャトーブリアン、サーロイン、中落ちカルビの3種類を食べ比べすると言う贅沢MENUです。
価格も3貫で2000円と少々リッチですが、この先、再び草津を訪れる機会はそうそうないだろうと思い、いっちゃいました!
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コチラでは、近江牛はあえて一頭買いせずに部位ごとに厳選して購入することで、常に最高の素材を提供出来るようにしているそうです。
向かって左から右へと順に脂が多い部位なので、その順番で戴きました。
いや~、口の中でとろけるとは正にこの事でしょう!と言う感じ。
こちらは、ワサビ醤油と泡醤油で食べ比べてみましたがやはり、泡醤油に軍配。
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バームクーヘン豚の石焼き(1800円)

コチラの看板食材の1つでもある「バームクーヘン豚(蔵尾ポーク)」とは、滋賀県彦根にあるあの「クラブハリエ」のバームクーヘンを食べて育った贅沢な豚だそうで、臭みが全くなく上品な甘みと旨みを持った豚なんだそうです。
そして、この料理は、そのバームクーヘン豚のロースの石焼きで、300度に熱した石の器に乗せて運び、客の目の前でフランベして提供すると言うパフォーマンス付きです。
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ただ、これ、おそらく調理ミスだと思うのですが、肉が炭のように黒焦げで水分が飛んでいて、美味しさが分かりませんでした。
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この他にも,「近江牛 極上サーロインのとろとろ牛カツ (2800円)」や、「近江牛の超レアステーキ ~タタキ風(2500円)」なる料理も試してみたかったところでしたが、連れが小食で、もうこれ以上食べられないと言うので、さすがに1人では無理と諦めざるを得なかったのが少々心残りでした。
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ビール&滋賀の地酒もたらふく呑んで2人で18000円程。
サービススタッフ(若い女性)の接客も素人感が抜けないながらも明るく爽やかで高評価。
近くにあったら、今回、食べ損ねた料理を戴きに再訪したいところでした。
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坐空 za-ku
滋賀県草津市大路1-4-12 大丸ソイビル 1F
050-5225-1451
17:30~24:00
定休日:火曜日(祝前日除く)

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# by kansukenator1 | 2018-01-26 23:31 | 和食 | Comments(0)

”椀子そば”ならぬ”椀子はまぐり”?焼きハマグリルAoyama@南青山

産地直送の新鮮なハマグリを炭火でアツアツに焼いて、”椀子そば”のように、1個いくらで好きなだけ食べさせるスタイルを売りにしているレストラングループです。
大門、市谷、青山等、都内に5~6店舗を構えていますが、同じハマグリでも和食店、洋風店、和洋ミックス店と言う具合に店舗ごとの特色を出しているようです。
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我々が伺ったのはイタリアン/スペイン料理仕様の店舗でしたが、青山地区では同じ外苑東通り沿いの狭いエリアに3店舗も集中して出店しているのが何故なのか?ちょっと不思議な気がします。
店舗の外観は居酒屋かラーメン店のよう。
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店内はオープンキッチンで、6~7人程のカウンター席とテーブル席、そして気が付きませんでしたがボックス席や個室もあるようです。
我々はカウンター席の一番奥に通されました。
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横の壁に目をやると、過去、最も多くの焼ハマグリを食べた歴代1位と2位のお客さんのニックネームと食べた蛤の数を記した貼紙が壁に貼られていました。
1位、2位ともに、食べた数は3桁でした。
自分も無類のハマグリ好きですが、さすがに3桁は食べれませんと言うか、そこまでは食べたくないですね。
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夜の部はアラカルトの他、レギュラーコース3500円(8品)、プレミアムコース4500円(11品)、そしてちょっと美味しいものを食べて帰りたいと言うお1人様用のシェフのお任せコース(7品:2700円)の3種類のコースが用意されています。
ただ、3500円と4500円のコースは、事前予約でのみ受付けるルールのようですので、ご注意ください。
我々もこのルールを知らずに入店したのですが、特別に対応して戴き、3500円のコースをオーダー。
コースの内容はこんな感じでした。
     ↓
焼ハマグリ(4ピース)
・・・和風出汁とオリーブオイルの2種類のソースで戴きます。
・・・ハマグリ自体は小ぶりですが味は美味しかったです。
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前菜3種盛合せ
・・・ウニと黒トリュフのブルスケッタ、ブリのカルパッチョ、プロシュートと生湯葉
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白子、ブロッコリ、青海苔のアヒージョ
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バゲット(追加オーダー)
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真鱈白子と百合根のグラタン
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イカのフリット(追加オーダー)
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鴨のグリル
・・・ソースはバルサミコ酢を煮詰めたもの、付け合せは芽キャベツ、しめじ
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ティラミス
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<ドリンク>
*生ビール×1
*白ワイン(スペイン Miedes)

「焼ハマグリル」と言う店名なので、ハマグリを使った創作MENUが色々あるのかと想像していましたが、そうでもなく、MENUは豊富ですがオーソドックスなものが中心でした。
ワインを初めとするドリンク類もリーズナブル。
戴いたスペイン産の”Miedes”と言う白ワインも、確か2000円台ながらも、テーブルワインとしては十分でした。
洋風居酒屋のような感じで、気楽に行きたい時に向いている店だと思います。
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焼ハマグリル Aoyama
050-5592-6229
港区南青山1-10-2 MA南青山 1F
[月~金]
11:30~14:00
17:30~23:30(L.O.23:00) 
[土]
17:00~23:00(L.O.22:00) 
定休日:日・祝 


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# by kansukenator1 | 2018-01-20 17:49 | イタリアン | Comments(0)