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Xmas 2016!

「シリア アレッポ空爆」、「ロシアの駐トルコ大使射殺(12/19)」、「ベルリンのトラック突入事件 ISが犯行声明(12/21)」、
「ベルリンのトラック突入事件容疑者 ミラノで射殺(12/23)」・・・。
クリスマスを目前に控えたこの時期に、中東がらみの悲惨な事件が頻発しています。
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これとほぼ同時期に、「プーチン大統領が ロシアの核軍拡を声明(12/22)」、
これを受けて、「トランプ次期大統領も米国の核軍拡が必要とツイート(12/22)」。
世界は確実に向かってはならない方向に進んでいるように見えます。
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日本だけが、このように、平和を謳歌出来る日々は、いつまで続く事が出来るのでしょうか?
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1971年に発表されたジョン&ヨーコのクリスマス・ソング「Happy Christmas(War is Over)」。
あれから45年経った今も、ジョンとヨーコの願いは叶っていません。
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by kansukenator1 | 2016-12-25 23:20 | その他 | Comments(0)

結構期待して伺ったのですが・・・!ビストロSYU@白金台

食材に対する強い拘りと、その素晴らしい食材を供給してくれる生産者に対する感謝と敬意。
これを自身の料理に取り入れる事で更にプラスαの魅力を加え、その素晴らしい食材を世に広めたい。
このような強い熱意を持って料理に取り組む若きシェフが経営するビストロです。

そして、尾崎牛や千代幻豚といった希少なブランド肉が、常時、MENUにある事、
口コミ情報でも非常に評価が高い事、それでいて価格設定が低めな事。
と言う具合に、良い事ずくめの事前情報を携えて、期待を持って訪問しました。
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場所は、白金台、目黒、恵比寿の三角形の中心あたり、どこからも遠く、立地条件としては今一つです。
人気のベーカリー「金麦」が入っているビルの2Fと言えば、「あ~!」と頷く方々も多いかも知れません。
店構えは、潔いと言うか、そっけないと言うか、非常にシンプル。
ワインの空き瓶の前にMENUが書かれた黒板が置いてあるだけ。

急な階段を昇って店内に入ります。
キャパは20席ほど、オープンキッチンですが、キッチンが客席より高い位置にある為に、シェフの動きの詳細は客席からは見え難いです。
また、カウンターには椅子が並べられていますが、これはインテリアの一部で、客席としては使われていないように見えました。
(実際のところは分かりません。)
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そして、期待のお料理ですが、残念ながら、殆どの皿が、自分には、???と言う感じで、期待していたものとは、かなりの隔たりを感じました。
自分の舌に、それ程、自信がある訳ではないので、皆さんの評価と全く異なる印象を持ってしまった事に、正直、複雑な心境となりました。
これは、好みの問題とは違うと思いますし・・・。

そんな中で、自分として、唯一、感動したのが旬野菜のサラダでした。
これ程、サラダを美味しいと思って戴いた事はない程、美味しかったです。
各々の野菜が持つ瑞々しさと力強さが半端なく、アンチョビとレモングラスのドレッシングも美味しかったです。
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この日のコースの内容は、こちらです。
     ↓
鹿肉の生ハム

・・・煮詰めたバルサミコ酢が掛けられていました。
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バターナッツかぼちゃのポタージュ

・・・ただ、甘いだけと言う印象。(これは好みの問題だと思います。)
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旬の野菜のサラダ

・・・多種多様の野菜は、生、茹で、揚げ、と素材に応じた調理法が施されています。
・・・野菜の瑞々しさと力強さが半端なく、アンチョビとレモングラスのドレッシングも美味。
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スープ・ド・ポワソン

・・・たっぷりの蟹の身を浮かべたスープ・ド・ポワソン、スープの中に潜んでいたクスクスのようなパスタは、フレグラと言うサルディーニャのパスタだそうです。
・・・最初にスープを、そのまま味わい、続いてルイユを加えて戴きました。
・・・初めは、美味しく感じましたが、徐々に、魚介のエキスが濃厚過ぎるのと、生臭さが気になり始めました。
・・・生クリーム等、もう少し、マイルドな仕上げにした方が良いように感じました。
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タラのソテー

・・・タラの下に敷かれているのはマッシュルームのソース、黒トリュフと、竹墨を練りこんだチュイールが添えられています。
・・・タラは火が入り過ぎでパサつきていました。
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尾崎牛のパイ包み・・・

・・・一番楽しみにしていた未体験の尾崎牛。
・・・尾崎牛の特徴は、脂がくどくなく、あっさりしているとインプットされていたのですが、この日戴いたそれは、獣臭さが強く、味わいもオイリーで全く美味しいと感じる事が出来ませんでした。
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チョコレートケーキ、ベリーソース、アイスクリーム
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コーヒー
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ネガティブなコメントになってしまい、大変申し訳ないと感じていますが、ここまで書いてしまったので、もう一言書かせて戴きます。
それは、グラスワインのCPが悪い事です。
グラスワインの価格は、1200円、1400円、1800円の3段階で設定されており、各々のランク毎に2種類くらいの銘柄が用意されていたように記憶しています。
スパークリング、1200円(白&赤)、1400円(白&赤)を飲みましたが、どれも今一つに感じました。
白&赤に関しては、どれも、設定価格の500円offくらいが妥当なところだと思いました。
料理の価格設定が、かなりリーズナブルなので仕様がないと言う見方も出来ますが・・・。

P.S. 念押しですが、あくまで個人的な感想であり、的外れなコメントである可能性も否定出来ませんので、その点ご承知置きくださるようお願い致します。
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ビストロ SYU
03-5422-9539
港区白金台5-11-4 バルビゾン21 2F
12:00~13:30(L.O.)
17:30~23:00(L.O.)
定休日 月曜
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by kansukenator1 | 2016-12-22 17:23 | フレンチ | Comments(0)

「ドラムの神様」 Steve Gadd Live!ブルーノート東京@青山

「ドラムの神様」、「ドラムを叩く為に生まれ来た男」と言われ、世界中のドラマーや音楽ファンから、永きに亘り世代を超えて、敬愛と尊敬を集めているティーヴ・ガッド。
誰もが認める人気・実力共に世界最高峰のレジェンド・ドラマーです。
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70年代から、ニューヨークのスタジオ・ミュージシャン、セッション・ミュージシャンとしてジャズ&フュージョン界を牽引。
スタッフ、ガッド・ギャングス、マンハッタン・ジャズ・クインテット、ステップスと言ったバンド活動の傍ら、ジャズ&フュージョンの分野に留まらず、ロック、ポップス、シンガーソングライター等々、ジャンルを超えて活躍。
レコーディングやツアーをサポートしたミュージシャンの数は驚異的な数を誇ります。

当時は、「ガッド・フリーク」と呼ばれるガッドのテクニックやフレーズを真似るフォロワーが世界中に多数出現しました。
我家にも、ガッドが参加しているアルバムの数は、意識して購入したもの、購入してから気付いたもの等、数えるのが面倒になるくらいあります。
ライブ中の写真撮影は禁止なので、これはネットから取ってきた写真です。
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しかし、ライブを見るのは、何と今回が初めてなんです。
何度も来日しているのにねぇ・・・。
ですから、遠足の当日を待つ子供のように、チケットを購入した日から、この日が来るのを、ずっとわくわくしながら待っていました。

今回のブルーノート東京でのライブは、12月4日~7日の4日間、最新アルバム『WAY BACK HOME』を携え,自身のバンドでの来日です。
我々は初日、4日(日曜)の1stステージを観戦。
バンドメンバーはこちら。
     ↓
■スティーヴ・ガッド(ドラムス)
■マイケル・ランドウ(ギター)
■ケヴィン・ヘイズ(キーボード)
■ジミー・ジョンソン(ベース)
■ウォルト・ファウラー(フリューゲルホーン、トランペット)

ケヴィン・ヘイズ(キーボード)以外は、2013年の来日メンバーと同じようです。
マイケル・ランドウ(ギター)とジミー・ジョンソン(ベース)は、ジェームス・テイラー・バンドでも一緒だったお馴染みのミュージシャン。
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ガッドは1945年4月9日生まれだから、もう既に71歳なんですね。
もう、そんな爺さんになったんだぁ!
と時の流れの早さを感じると同時に、71歳で、何で、こんなにパワフルなドラムが叩けるのだろう?と言う驚きと尊敬の念。
自分も、こんな格好良い爺さんになりたいです。

普段から相当節制した生活をしているんでしょうね。
かのミック・ジャガーだって、あんな、ワルな遊び人の風情していて、あの若さを保つ為に、半端ない努力しているらしいですからね。
そう言えばミック・ジャガー、73歳で子供作っちゃった!って、この間、ニュースでやってましたね。
当たり前ですが、やっぱ、只者じゃないっす。
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そして肝心の演奏の方ですが、メンバー全員が、ガッドとは旧知の仲で気心の知れた同士と言う事で、皆、とても楽しそうに、リラックスして演奏していました。
しかし、そこは超一流のミュージシャン達、アレンジ、アンサンブル、ソロ共に、安定感がありながら、スリリング且つバリエーション豊かな演奏で、一瞬たりとも息が抜けない演奏が繰り広げられました。
そして、ドラマーがバンマスのバンドだけあり、リズムや拍子が激しく変わる曲も多く、聞き応えたっぷりでした。
これは、演奏が始まる前に、撮ったマイケル・ランドウのアタッチメント類、意外とシンプルでした。
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ガッドのプレースタイルって、機械のように正確無比なドラミングを見せたかと思うと、土臭さを伴ったグルーヴ感溢れるプレーも見せる。
そして、これでもかっ!って言う程の超絶テクニックを見せ付ける手数の多い派手なドラミングにも心揺さぶられますが、シンガーソングライター等の所謂「歌モノ」で見せる手数も少なく派手さはないのに、ガッドにしか叩けない歌心たっぷりのドラミングにも酔いしれます。
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このように曲やアーティストの個性により変幻自在に叩き分けながらも、そのどれもが、聴けばガッドのドラムだとすぐに分かる強烈な個性を持っているところが、ガッドの凄さだと思います。
この日、一緒にライブを見に来た仲間の1人がドラマーで、演奏中、ずっと、恍惚の表情でエアードラムを叩いていました。
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先月、大学の軽音のOB会で後輩バンドが出演するライブがあり、見に行きました。
ブルースバンドやジャズのバンド、オールマン・ブラザースやドゥービー・ブラザース等アメリカンロックのコピーバンド、ピンク・フロイド等、プログレのコピーバンド、日本語によるオリジナルバンド等、様々なジャンルのバンドが出演していましたが、どのバンドもレベルが高く、その中には、アマチュアとは思えないようなパワーとテクニックを持ったドラマーも2人程見受けました。

2人共、パワフルで手数の多い派手なドラミングを見せるタイプで、確かに上手いのですが、音がうるさいんです。
ガッドの場合は、パワフルで手数が多くても、うるさくないんです。
会場やPA等の違いはあるでしょうが、何でこうも違うのだろう?と考えながらガッドの演奏を聴いていました。
(世界最高峰のドラマーとアマチュアドラマーを比較する事自体、馬鹿げているのですが・・・)
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そう言えば、昔、ガッドに関するこんな逸話を聞いて、カッコ良いなぁ!と思った事を思い出しました。
ガッドが、スタジオミュージシャンとして、様々なミュージシャンのレコーディングに参加していた時の話です。

ガッド以外のメンバーがレコーディングに向けてリハーサルを入念に繰り返しているスタジオに、二日酔いでふらふらした足取りのガッドがガールフレンドの肩を抱きながら現れます。

その場で手渡された譜面を見ながら、デモテープを1回通しで聴くと、ガッドはおもむろにドラムセットに向かい、いきなり本番スタート!
そこで、完璧な演奏を披露し、プロデューサーより、TAKE 1で、一発OKが出ます。
OKサインを確認すると、ドラムセットから立上がり、再び、ガールフレンドの肩を抱きながらスタジオを出て行く!と言う話です。
カッコ良すぎませんか?
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by kansukenator1 | 2016-12-17 12:46 | MUSIC/アート | Comments(0)

そろそろ見納めですな!紅葉2016年@日比谷

暖かな12月の第1日曜日。
今年の紅葉も、そろそろ見納め!
と言うか、良くぞ、まだ残っていてくれた!と言う感じです。
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最近、激暑の夏が終わったかと思うや否や、気が付くと、いきなり木枯らし吹く冬が到来。
冬も同じで、つかの間の春を楽しむ間もない程のスピードで梅雨、そして夏が来てしまうと言った具合。
穏やかな気候の下で桜や紅葉を楽しむ時期が本当に短くなっているように感じます。
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しかし、この日は、12月とは思えないような暖かく穏やかな1日でした。
日中はコートを着ていると暑いくらいの陽気で・・・。
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そして、今年も、残り1ヶ月を切りました。
今年は、こころなしか、忘年会の出足が例年より少し早いように感じます。
ヲイラの場合も、11月の下旬からチラホラ始まりだし、来週、再来週がピークを迎えると言う感じです。
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毎年、忘年会シーズンに2Kgくらい体重が増えてしまうのですが、以前は、1週間くらいで元に戻っていました。
ところが、ここ2~3年くらい前から、戻るのに時間が掛かるようになり、昨年は1ヶ月超掛かってしまいました。
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そして、今年はと言うと、まだ、始まり出したばかりだと言うのに、既に1kg超オーバー。
これからピークを迎えると言うのに、これでは、年末を迎える頃にはどうなってしまうのか、ちょっとヤバイです。
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よく食べ、よく飲んでいる割には、これまで、何とか、学生時代の体型を維持して来ているので、ここで気を抜かず、踏ん張りたいと思います。
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と言いながら、この日の夜は、仲間とブルーノート東京で、Steve Gaddのライブ観戦。
ライブ中のみならず、ビフォア・ライブでも、アフタ-・ライブでも飲む事必至なメンバーなので、翌朝、体重計に乗るのが怖いです。
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自分の体重もコントロール出来ない男が、仕事でマネジメントなど出来る訳がない!
と言う言葉もありますので、頑張らなければなりません。
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と言った舌の根も乾かぬうちに、銀座プレイスのビストロ・マルクスで、バター、卵、ミルクがたっぷりのブリオッシュを買ってしまいました。
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言っている事とやっている事が、ちぐはぐで矛盾だらけの駄目オヤジです。
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by kansukenator1 | 2016-12-07 23:04 | その他 | Comments(0)