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開花宣言(サクラ)された筈なんですが・・・!

東京は3月21日にサクラの開花が宣言されました。
数日後、横浜も、それに続きました。
今年の関東のサクラは、平年より開花が早いようですね。
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昨年の記録的な暖冬で、桜の花芽が休眠から目覚めるのを遅くしていると言われていましたが、春先に高温の時期が多かった事で、結局、例年より早い開花となったようです。
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てな訳で、浜のサクラはどんな感じなのか見てみようと、週末、桜木町辺りに散歩に出掛けてみました。
5部咲きくらいかな?と思って出掛けたのですが、最初に向かったみなとみらい駅周辺のサクラは、遠巻きからは、枝しか見えず・・・。
近くに寄って、やっと、硬く震える蕾が見える程度。
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大岡川沿い、都橋辺りは、もう少し咲いているかも!と思って、そちらへ移動ましたが、状況はほぼ同じ!
都内より横浜の方が遅いのですかねぇ?
川沿いのサクラ並木には桜祭ようの提灯が風に靡いていましたが、そこに桜の花びらは無し!
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一番咲いていたのが、福富町西広場の桜でしたが、それでも、こんな程度。
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そうこうしていたら、枝ではなく、太い幹に直接咲いている、こんなに可愛らしい花びらを発見。
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今週は暖かい日が続くと言われており、今週末には満開となりそうですが、天気予報では雨らしいです。
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本当に、サクラって、人間の思うようになってくれない花です。
それが、サクラの魅力でもあるのですが・・・。
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by kansukenator1 | 2016-03-29 23:20 | 散歩/旅行 | Comments(0)

ネタ、価格、雰囲気の落としどころが絶妙の海鮮居酒屋!函館 開陽亭 すすき野2号店@札幌

函館に本店がある海鮮居酒屋、「函館 開陽亭」。
「天然物に拘り、浜から直送の北海道近海の朝獲れ海鮮をお手頃価格で提供する!」
をモットーに、札幌市内、すすき野に10軒近い姉妹店を展開する、なかなか人気の居酒屋グループのようです。
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我々が伺ったのは、その中の1店、「開陽亭 すすきの2号店」。
場所は、地下鉄南北線すすきの駅から5分程の場所。
すすき野の中心からはちょっと外れたエリアにありました。
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札幌で唯一、「活イカ釣り」」が体験できるお店!
そして、活きたイカを注文毎に、その場でさばき、提供すると言うのが、コチラの売りのようです。
お店の目印は、ガラスドアの前に置かれた熊の剥製?
北海道だぞー!と言う雰囲気を出しています。
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そして、中に入ると、イカや毛蟹が泳ぐ水槽が鎮座していました。
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階段を上って2階にあがると、かな~り広いフロア。
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7時くらいに入店しましたが、予約席を含め、座席は、ほぼ埋まっていました。
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注文したのは、コチラ。
    ↓
刺身盛り合わせ

刺身盛合せは、木箱に盛られて登場。
これで2~3人前。 
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種類は、時鮭等、10種類前後、量もこれでもか!って感じです。
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活きイカの踊り造り

毎朝、函館から直送されると言う活きイカ。
写真では暗くて分かり難いですが、透明でコリコリの身、足は、未だにょろにょろと動いていました。
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活きイカの刺身を戴くのは初めてではありませんが、やはり、北海道で食べるとテンションあがります。
足(ゲソ)は、天麩羅にしてくれましたが、新鮮なイカは天麩羅にしても、めちゃ旨でした。
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じゃがバター

ほくほくで甘いキタアカリに、イカを塩辛がトッピング
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カニクリームコロッケ

新鮮な魚貝が売りの店に来て、こんな事言うのは失礼かとは思いますが、このカニクリームコロッケが、この日一番のヒットでした。
何せ、蟹の量が半端ないんです。
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蟹の身が入ったクリームコロッケではなく、蟹の身の塊をクリームとジャガイモでくるんで揚げた料理と言う感じ。
アメリケーヌソースも旨し!
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しまほっけ焼き
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うに

ミョウバンに漬けてない天然のウニは、やっぱ、旨いわ!
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イクラ
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名物 うにぎり

その名の通り、ウニのお握りです。
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さっき、ウニ食べたし、もういいか!
とも思いましたが、店の名物と言う事なので、話の種に食べてみました。
が、話の種で終わりました。笑
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<感想>

「北海道の上質な海の幸を賞味する」と言う感じではなく、「大勢で訪れて、ワイワイ騒ぎながら、北海道の海の幸を食い倒す!」と言う使い方に向いているお店だと思います。
全般的にCPも非常に良いですし、色々なシチュエーションに応じて利用出来る使い勝手の良いお店だと思います。
後はその先は、何を注文するか?によって、評価が上ぶれ、下ぶれするかと思います。
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開陽亭 すすきの2号店
050-5869-2470
011-512-2747
札幌市中央区南5条西6-5-1
5条通り沿い北向き、開陽亭ビル 
【月~土】17:00~翌0:00・
【日・祝日】17:00~23:30
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by kansukenator1 | 2016-03-24 23:35 | 和食 | Comments(0)

「百段雛まつり」~みちのく雛紀行~@目黒雅叙園

目黒雅叙園内にある東京都の有形文化財 「百段階段」で開催中の『百段雛まつり』~みちのく雛紀行~。
(と言っても、後、数日で終わってしまいますが・・・)
昨年、観に行って、「凄く良かったから・・・!」と言う奥さんに連れられて、行って参りました。
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毎年、テーマを変え、日本各地の時代雛を展示するこの『百段雛まつり』は、2010年に始まり、今年で7回目となるそうですが、過去6回の開催で、延べ34万人の観客を動員したと言う人気のイベント。
既に、東京の春の風物詩となっているとの事です。
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ちなみに、昨年のテーマは「瀬戸内雛紀行」、一昨年は「九州」。
そして、今年は、「みちのく雛紀行」と題され、武家に伝わる逸品から、庶民に愛された郷土玩具のお雛様まで、およそ500点の人形と約170本のつるし飾りが岩手、宮城、福島の東北3県から一堂に会されました。
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内容は、ざっと、こんな感じです。
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南部藩20万石の城下町、盛岡
 ※盛岡町家旧暦の雛祭り
平泉 藤原氏の源流の地 奥州
  ※奥州水沢くくり雛まつり
歴史と文化の理想郷、花巻
  ※大迫宿場の雛まつり
伊達家ゆかりの城下町、白石
  ※白石城主-片倉家伝来の雛人形たち
杜の都の城下町、仙台
  ※蔵deひなまつり
芭蕉も訪ねた宿場町、須賀川
  ※江戸期の女流俳人、市原多代女ゆかりの享保雛
幕末の歴史舞台、会津若松
  ※醸造元の蔵に伝わる古今雛
樹齢1000年の滝桜が咲き誇る山間の町、三春町
  ※郷土で生まれた躍動的な三春張子

(尚、当イベントは写真撮影禁止でして、本ページにアップしている「つるし雛」の写真は、当日、雅叙園館内の回廊に飾られていた「つるし雛」の写真です。)
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なかでも、今年最大の見所は、伊達政宗の懐刀として名を馳せた白石城 城主・片倉家から、通常非公開の雛人形が22年ぶりに蔵から出されるほか、御所人形、芥子雛の逸品が一挙に公開される点。
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開催期間は、2016年1月22日(金)~3月6日(日)。
そして、このイベント、年々、人気が高まる一方で、開催期間の後ろになればなる程、混雑が激しくなると言うので、我々は、開催直後の1月末に、早々と行って参りました。
お陰で、比較的ゆっくりと鑑賞出来ました。
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初め、「雛人形の展示会なんて、興味ないよ!」
って感じで、しぶしぶ付き合いで出掛けて行ったと言うのが本当のところだったのですが、実際に観てみると、結構、見応えがあって良かったです。
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勿論、雛人形自体も素晴らしいのですが、これが、普通のホテルの部屋かなんかに展示されていたら、このような厳かな気分にはならなかったと思います。
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やはり、会場である「百段階段」と呼ばれる歴史的建造物、芸術性溢れた7つの部屋に展示されていることで、お雛様たちのバリューが更に高まっている事は間違いないでと思います。
まさに、都の指定有形文化財「百段階段」と、人形文化の最高峰であるお雛さまと共演です。
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ちなみに、「百段階段」がある建物は、目黒雅叙園に現存する唯一の木造建造物(=1935年築)で、7つの和室を99段の階段が繋ぐユニークな建物。
7つの部屋は各々趣向を異にしていて、各部屋の天井や欄間には、当時屈指の著名な画家達が創り上げた美の世界が描かれており、夜毎、晴れやかな宴が行われていたそうです。
確かに、1階?部分にある「十畝の間」から最上階の「頂上の間」に至る各部屋の天井や欄間に描かれた美の世界は一見の価値、大いに有りです。
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<追記>

目黒雅叙園に来たのは、弟の結婚披露宴で訪れて以来だから、遥か昔の事になりますが、こんなに格調高くゴージャスな施設だったっけ?と、ちょっと、びっくりしました。
館内の全てが日本の美で埋め尽くされていると言った印象。
ところで、そんな目黒雅叙園の中でも、都内一ゴージャスと言われている場所があるそうなんですが、それって、どこだか分かりますか?
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それは、ずばり、トイレです。
ただ、館内の全てのトイレがそうではなくて、、1階の吹き抜けのカフェラウンジの向かいにある再現トイレだけです。
化粧室と書かれたポールがなければ、トイレとは分からないですよね。
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入り口は金箔と極彩色の木彫。
中に入ると、何と、川が流れており、そこに朱塗りの太鼓橋が掛っていて、その橋を渡って奥に進むと小トイレと個室トイレがあると言う造り。
トイレと言うより、庭園と言った方が正しいかも・・・。
そして、個室トイレのドアも朱色の漆塗りの扉で、七色に輝く貝を埋め込んだ螺鈿細工の模様が施されています。
ドアノブも金色!
そして、天井には美人画が描かれていました。
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興味のある方は、是非、一度、お試しください。
安心してください。
無料ですから・・・。笑
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by kansukenator1 | 2016-03-03 23:26 | フェスタ/イベント | Comments(0)