「ほっ」と。キャンペーン

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この価格で、この美味しさ!怪しささえ感じてしまう隠れ家的ふぐ料理の店!しほ瀬@荒木町

今年、最後の忘年会は、「ふぐ屋」でした。
と聞くと、「まあ、贅沢な事で! 羨ましいね!」と思われるかも知れません。
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しかし、今日、取り上げる「しほ瀬」さんは、荒木町、車力門通りのドン詰まりを右にちょっと入ったところに店を構える、信じられない程のCPを誇る隠れ家的な老舗のふぐ料理店なんです。
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いきなり、価格の話で、恐縮ですが、我々が、この日、戴いたのは、お通し、てっさ、唐揚げ、てっちり、雑炊のコースで、6000円。
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(以前は、確か、4000円台からコースが戴けましたが、今は、5000円くらいからになっていると思います。)
しかも、それぞれがボリュームたっぷりで、勿論、お味も保証付きの美味さです。
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そして、コチラのもう1つの魅力が、「ひれ酒」の美味さ。
縦長の陶器の器に、「これでもかっ!」と言うほど大量の「ひれ」が入っており、旨みたっぷりの濃厚な「ひれ酒」です。
それで、「継ぎ酒」を何回しても、全然、旨みが落ちないので、「ひれ酒」のオーダーは、最初の1回でOKと言う感じ。
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そして、もう1つ、特筆すべきなのは、コチラ、アルコール類も、滅茶リーズナブルな事。
MENUがないので(たぶん)、個々の単価は分かりませんが、逆算すると、アルコールで儲ける気がないとしか思えない価格設定となります。
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この日も、3人で、ビール大瓶3本、ひれ酒×3、継ぎ酒×15~20位飲みましたが、アルコール代は、1人、1500円程。
継ぎ酒、1杯、100円くらいと言う事になります。
計算間違えという可能性もありますが、以前、お邪魔した時も、そんな感じでした。
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安さの秘密は、江戸っ子の心意気と、店舗にお金が掛っていない事でしょうか?
お店の佇まいは古い民宿のような造りですし、隣のお客との仕切りもありません。
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スタッフの接客も必要最低限のものです。
(雑炊もお客が自分で作ります)
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ですから、小綺麗な店で優雅に、ふぐを戴きたい人には向いていないお店です。
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でも、ヲイラは、この店が好きです。
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しほ瀬
東京都新宿区荒木町6
03-3357-3978
17:00~22:00
定休日 日曜・祝日
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by kansukenator1 | 2015-12-30 23:37 | 和食 | Comments(0)

CP抜群のぶれない1000円ランチに脱帽!アロッサ銀座@銀座

ベルビア館8階にあるニュージーランド料理店のアロッサ銀座店。
ベルビア館オープン当時から営業している店ですが、ランチ時でも閑散としているイメージが否めないベルビア館のレストランフロアにあって、孤軍奮闘している感のあるコチラ。
ランチ激戦区のエリアにあって、長年に亘り、人気を持続している理由は、一度、ランチを戴けば、誰もが納得する筈。
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ランチは、日替わりコース1本のみ。
内容は、サラダ + パン + 前菜 + メイン + デザート + ドリンクで、1,100円。(消費税込み)
数年ぶりで、伺いましたが、内容も質の高さも、優しい価格も昔のままで、驚きました。
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この日のメインは、若鶏のソテーとメンチカツ。
デザートはグレープフルーツのグラニテ。
ランチコースの目玉の1つだった「もりもりサラダ」も健在。
1000円ランチに付くサラダのレベルではありません。
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メンチカツも小ぶりながら、揚げたてでアツアツ、衣サクサク、中ジューシーで美味。
若鶏のソテーも、本当に丁寧に調理している事が伝わる美味しい仕上がり。
手頃な食材を使いながら、お客が満足する料理に仕上げる姿勢と技に脱帽です。
また、接客も丁寧、オペレーションもスピーディーで時間的に余裕がない平日のランチタイムでもストレス無し。
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あてにして来店しても、行列で入店出来ないリスクがある点を除けば、文句の付けようがありません。
一緒だった仕事仲間も驚きを隠せず、これから、ちょくちょく使いたいと言ってくれました。
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アロッサ銀座店
中央区銀座2-4-6 銀座ベルビア館 8F
03-5524-1146 (お問い合わせ専用番号)
11:30~14:30
月~金 18:00~23:00(LO22:00)
土・日・祝 17:30~23:00(LO22:00)
不定休
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by kansukenator1 | 2015-12-14 23:54 | その他 | Comments(0)

白州の森と香りを楽しむ!Bar + Dining SCeNT HOUSE DEN MARUNOUCHI

昨年11月にオープンしたコチラ「Bar・Dinning SCeNT HOUSE DEN Marunouchi」。
サントリーのシングルモルトウィスキー「白州」を如何に美味しく味わって貰うかをコンセプトにしたバー&ダイニングです。
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そして、それを実現させる為の仕掛けが、店名の「Scent(=香り)」が示す通り、「香り×香り」の相乗効果です。
1つは名水の地「白州町」の森の香り、1つはシングルモルト「白州」の香り、そして3つ目がハーブやスパイス、燻製等、食材の香りです。
これらの「香り」の相乗効果で、都会で暮らす、或いは働く人々に癒しの時間と空間を提供すると言うのがテーマのようです。
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そして、それを具現化しているのが店の造形や料理です。
場所は、都会のど真ん中、日本生命丸の内ガーデンタワーの2階、パレスホテルの隣。
店に入って、先ず、目に飛び込んで来るのが存在感のあるバーカウンター。
老いた樹木のオブジェを囲むように設置された無垢材の円形のバーカウンターです。
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そのバーカウンターの背後には、森を表現した緑の植栽と数10本に及ぶ白州のボトルが美しい曲線を描くようにディスプレイされています。
そして、空調からは植林香のアロマがほのかに香ると言う仕掛けも・・・。
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こだわりはこれだけではありません。
バーカウンターの傍らには、白州専用の最新のハイボールタワーが設置され、水割りに使用される水やハイボールに使用される炭酸水も白州のマザーウォーターである南アルプスの天然水を使用、更に氷も薄くならないように3日間かけて凍らせているのだとか・・・?
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そして、コチラでは、店のコンセプトである「香り」を楽しむ為の各種ハーブを使用した白州ハイボールの飲み比べセットなんかも用意されています。

そしてバースペースの奥にあるのがメインフロア。
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ウッディーでアンティークなテーブル席は温もりのある落ち着いた雰囲気で、窓の外に目をやれば、皇居を囲む水辺と緑の景色が望め、夜は丸の内のオフィスビルの美しい夜景が見えると言う絶好のロケーション。
このフロアは白州の森の香りと雰囲気を都会のオアシスとして再現しているのだそうです。
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そして、ガラス窓1枚挟んだ向こうには、ゆったりしたテーブルとソファーを配したテラス席が設けられており、季節の良い時期は、ここが特等席になりそうです。
そうそう、メインフロアの横には半個室のスペースもありました。
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さて、お料理の方ですが、先程触れた通り、白州が醸し出す香りとの相性を第1に考えた香りを効かせた料理がMENUとして並びます。
具体的には、ハーブやスパイス、燻製等の香りを効かせたエスニック風の創作中華料理が中心となっているようです。
シェフは、フレンチ出身だそうですけどね・・・。
バーとして、飲みメインのお客に対応した軽い小皿料理から、前菜~メインまでがっつり食べたいお客に対応した料理等、MENUの数も目移りする程豊富にあります。
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そんなコチラを訪れたのは、オープンから1年経過した今年の11月、友人と2人で仕事帰りに伺いました。
その時、戴いたのは、料理10品 + 飲み放題(プレミアムモルツ、白州、ワイン、カクテル、焼酎等)付きの「ジェードコース(7300円)」と言うコース。
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料理は、コチラの人気MENUを少量ずつ供されたもので、どのお皿も個性的な「香り」を楽しみながら美味しく戴けました。
同じ内容の料理が、飲み放題を外して、5500円で戴けるそうです。
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ジェードコースの内容はコチラ。
   ↓
【 冷 菜 】
■海老とアボカドのタルタル アジアンスパイスの香り
■茄子とホタテの柚子胡椒マリネ
■燻製カマンベールチーズの生ハム巻き
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【 温 菜 】
■豆板醤ソーセージ ハーブマスタード添え
■燻製白州ベーコン クレソンの香味と共に
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【 サラダ 】
■燻製タコと彩り野菜のサラダ 黒酢ピリ辛ドレッシング
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【 お魚料理 】
■真鯛の香草蒸し XO醤の香りを添えて
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【メイン料理】
■SCeNT HOUSE風ローストビーフ 3種のお味で
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【お 食 事】
■香味醤油香る 鯛めし
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【 デザート 】
■デザート盛り合わせ フルーツ添え
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*********************

コチラ、ランチも魅力だったので、12月に相方とランチで訪問。
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コースターも年輪を模ったデザインで、ここにもこだわりが・・・。
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12月のランチMUNUは、こちらの5種類でした。
    ↓
■ローストビーフ丼(1400円)
■香辣醤×揚げ豚 シャンラー豚(1400円)
■汁なし 坦々麺(1100円)
■若鶏の香味揚げ 油淋ソース(1100円)
■アジアンチキンカレー(1100円)

戴いたのは、12月の月替りMENUの「ローストビーフ丼」と、前から気になっていた「香辣醤×揚げ豚 シャンラー豚」。
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どちらも香りにアクセントを効かせた美味しい料理でしたが、特に、何種類ものスパイスやガーリック、香ばしく煎られたナッツの香りが楽しめる「香辣醤×揚げ豚 シャンラー豚」はお勧めです。
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アラカルトで気になる料理も色々ありましたし、各種のハーブを加えた白州ハイボールの飲み比べもしてみたいので、近いうちに、夜、再訪したいと思っています。
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セントハウス デン SCēNT HOUSE DEN)
千代田区丸の内1-1-3 日本生命丸の内ガーデンタワー2F
050-5570-6632 (予約専用番号)
03-3201-1991 (お問い合わせ専用番号)
11:30〜15:00(L.O14:30)
17:00~23:00(L.Oお食事22:00 ドリンク22:30)
定休日 日、祝日 
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by kansukenator1 | 2015-12-10 23:44 | 中華/台湾料理 | Comments(0)

多彩な一品料理を挟み込んだ天麩羅のコースが魅力の店!天一坊@平塚

3年前に、友人とコチラを訪れて、その時に戴いた香箱がとても美味しかったので、香箱好きの相方を連れて再訪問しようと思っていましたが、香箱が戴ける時期は本当に短くて、11月、12月の2ヶ月間だけ。
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ただ、この時期は、忘年会やら何やら慌しい時期で、気が付いてお店に電話した時には、「既に香箱の時期は終わっていた」と言う失態を2年連続でやらかしてしまいました。
今年こそはと思い、ニュースで解禁が報じられた直後に電話で予約をお願いし、11月の下旬、3度目の正直で、香箱に対面して参りました。
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コチラ、天一坊さんは、創業50年を誇る平塚の老舗天麩羅店。
湘南エリアのみならず、横浜や都内から訪れるお客さんも多いそうです。
場所は、平塚駅から、かなり離れた住宅街、国道134の袖が浜に近い大通り沿いにあります。
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店舗は、コンクリート打ちっぱなしの2階建てのビル。
1階はエントランスと駐車場、2階がダイニングとなっており、店構えからは、ちょっと敷居が高そうに見えるかも知れません。
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エントランスの格子戸を引き、中に足を踏み入れると、左手に小さな箱庭があり、その先にある良く磨き上げられた木製の階段を上り、2階のダイニングに入ります。
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フロアーには厨房を囲むように設置された大きなL字型のカウンター席と個室が1室。
無垢材をふんだんに使った重厚な造りのダイニングですが、接客はフレンドリーで家族経営の店ならではの温かな雰囲気が感じられます。
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料理は昼も夜もコースのみで、①天麩羅を主体としたコースと、②季節の旬の食材を使った多様な一品料理と天麩羅で構成されるコースがあります。
季節毎の旬の食材とは、今の時期なら蟹(香箱)、年が明けたらスッポン、春はタケノコ、夏は鱧、秋は松茸、と言った具合です。
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2代目のご主人は京都のたん熊で修行を積んで来られた方で、懐石料理を得意としている事から、コチラの魅力を存分に味わうには、後者がお薦めだと思います。
ただ、懐石料理に力が入りすぎて、以前、お邪魔した時は、一品料理がずっと続き、天麩羅は最後に少し出て来ただけで、「あれ、ここ、天麩羅店だよね?」と笑った記憶があります。
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そして、この日、戴いた内容が、コチラ。
お品書きはないので、どんな料理が出て来るか分かりません。
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軽く燻した鶏を添えたミブナのお浸し
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柿と蕪ときゅうりの白和え
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焼き白子

醤油ベースのタレを付けて焼かれた白子、香ばしい香り、味わいが最高でした。
添えられた酢橘は、酸味の角が取れたまろやかな味わいで、クリーミーな白子に上品なアクセントを付けてくれます。
尋ねると、きつい酸味を抑える為に、お店で極限まで完熟させてあるのだそうです。
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お造り

お造りは、天然マグロ、ブリ、アオリイカの3種。
添えられているのは、大根妻ではなく、サラダ感覚でドレッシングで和えたカラーニンジン、ミズナ、ブロッコリーのスプラウト達。
大根の妻だと、食べずに残す人が多いですが、これだと残さず食べますよね。
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落石産の雲丹

雲丹に添えられているのは、能登産の竹炭塩、口の中ですっと溶けるマイルドな味わいの塩です。
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雲丹信奉者ではありませんが、この雲丹は最高に美味しかったです。
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香箱

お待ちかねの香箱が登場しました。
家庭で食べる場合は、当然、自分で身を解さなければなりませんが、こうして、そのまま戴ける状態で供されるのが何とも贅沢です。
しかし、今年は例年に比べ水揚げが少なく、また希望する大きさのものが手に入り難いのだそうです。
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整然と並べられた脚の下には、解された身がたっぷり敷き詰められています。
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そして、その下には、内子と味噌がたっぷり。
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あまりに綺麗に食べるので、オカミさんもご主人も唖然? 感心? 笑っていました。
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スッポンのスープ

蟹は体を冷やすので、生姜の効いたスッポンスープで体を温めます。
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蟹の季節が終わると、スッポンの丸鍋が始まるそうです。
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ここから、ようやく天麩羅が始まります。
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車海老
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スミイカ
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キス

これまで、キスの天麩羅を美味しいと感じた事がなく、コチに代えてもらう事も多いのですが、こんなに、身がふわふわで、しっとり、ジューシーな美味しいキスの天麩羅は初めて戴きました。
そんな話をご主人に差し向けると、キスは身を開いて揚げると脱水して美味しくなくなるんだそうです。
その為、こちらでは、1度開いた身を再び1つにして、油がキスの身を包み込むように揚げる事で、このようにふわふわ、ジューシーに揚るのだそうです。
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穴子

ご主人のアドバイスに従い、尻尾は塩、腹は天つゆで戴きます。
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路上栽培のマイ茸
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百合根
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初掘りの筍

こんな時期に筍があるんですね。
旬の時期のタケノコよりも甘くて美味、ヤングコーンにも似た味わいでした。
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車海老の頭
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ご飯、味噌汁、香の物
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デザート

デザートは、水羊羹&日本茶
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アルコールは、プレミアムモルツ×2、天一坊オリジナル純米大吟醸、晴耕雨讃カメ壺仕込 貯蔵を戴きました。
香箱のコースは、13,000円で、決してお安いわけではありませんが、素材の質、コースの内容を考えれば、実にリーズナブルだと思います。
ご馳走様でした。
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天一坊
0463-35-5678
平塚市龍城ケ丘8-3
11:30~13:00(L.O)
17:30〜20:30(L.O)(要予約)
定休日 日曜
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by kansukenator1 | 2015-12-05 23:27 | 和食 | Comments(0)

イルミネーションよりも、「紅葉のライトアップ」に感動!なばなの里@桑名

11月の連休を利用して、なばなの里と伊勢神宮を訪れて来ました。
三重県桑名市にある「なばなの里」は、近年、イルミネーションの人気ランキングで、常に上位にランキングしている人気スポット。
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ここ3年程のテーマは、富士山だったようですが、今年のテーマは、懐かしい人気アニメ「アルプスの少女ハイジ」。
プロジェクトマッピングではなく、本物のLED電球のみで表現したイルミネーションが売りのようです。
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しかし、ヲイラが感動したのは、「ハイジ」のイルミネーション」よりも、池に映し出された紅葉のライドアップの美しさでした。
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なばなの里の構内は、「光の雲海」、「チャペル」、「ツインツリー」、「水上イルミネーション」、「光のトンネル」、「展望台」、「イルミネーションメイン会場」、「ベコニアガーデン」等で構成されています。
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会場に到着したのは、イルミネーションの点灯時刻とほぼ同時刻の夕方5時頃。
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既に、凄まじい数の人が押し寄せていましたが、これから更に人が増えると聞き、通常の道順を無視し、先ず最初に、目玉である「イルミネーション会場」に直行!
その後、ゆっくり他のコーナーを回る作戦で攻める事に・・・。
しかし、あまりの人の多さと、小さな子供さんを連れた家族が多い為、30分歩いても100mも進まない状況に、ストレスを隠せないヲイラ!
(人間が出来ていないんです、汗)
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<光の雲海>

入口のゲートを潜ると最初に現れるスポットですが、これは、正直言って、しょぼかったです。
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<ツインツリー>

「光の雲海」の次に現れるのが、チャペルの前に立つクリスタルホワイトとパステルブルーの2本のヒマラヤスギのツリー。
高さ18mの巨大なツリーです。
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<光のトンネル(華回廊)>

光のトンネルは「暖かな光」のトンネル「華回廊」(約200m)と、毎年テーマの変わるLEDのトンネル「青の世界」(約100m)の2種類がありますが、こちらは、200mのトンネルです。
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<水上イルミネーション>

全国のイルミネーションの中でも水上のイルミネーションは稀だそうです。
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その中でも、幅約5m、長さ約120mを誇るこちらのイルミネーション「光の川」は、日本最大のものだそうです。
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表現されているのは、大自然に抱かれたこの長島にある木曽三川(木曽・揖斐・長良川)の流れ。
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敷地の中央に位置する池を舞台に演出されているので、あらゆる角度から見ることが出来ます。
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<池に映る紅葉>
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<イルミネーションメイン会場>

メイン会場の今年のテーマは、「アルプスの少女ハイジ」。
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雄大なアルプス山脈と名峰マッターホルンを背景に、四季折々に変化する緑やお花畑等の自然の表情や情景、そこで元気に遊ぶハイジやベーター、ヨーゼフの姿が美しいイルミネーションで描かれています。
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内容的には、春夏秋冬の四季の移ろい、夕焼け、月夜、星空、夜明けのシーン、アルプスに架かる虹、真っ白の湯に覆われたマッターホルン等、10シーン(約7分)が繰り返し映し出されます。
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そして、冒頭でも触れましたが、これを、高さ35m、横幅120mの超巨大な大パノラマで、プロジェクトマッピングではなく、本物のLED電球のみで描いているところ売りのようです。
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<光のトンネル(青の世界)>

2つある「光のトンネル」のうち、こちらは毎年テーマの変わるLEDのトンネル「青の世界」(約100m)の方です。
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こちらのブルーに輝く世界は大自然の青を表現。
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見どころは、スカイブルー、パステルブルー、ブルー、コバルトブルーの4色の青色のLEDがゆっくりと幻想的に色変わりするところ。
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<ベコニアガーデン>

全く、期待しないで入園しましたが、結構、良かったです。
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なばなの里のイルミネーションは、2016年5月8日までやっているそうですが、やはり、イルミネーションは、凍て付くような寒い冬場に見るのが一番ピンと来るんですよね。
なので、激混みと分かっていながらも冬場に来てしまいます.
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by kansukenator1 | 2015-12-01 23:07 | 散歩/旅行 | Comments(0)