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本格ロティスリーマシンで焼き上げる肉ビストロ!ロティスリー アルティザン@馬車道

昨年2月、馬車道にオープンした「ロティスリー アルティザン」。
店名から想像が付く通り、男のフレンチとして人気の元町、「ブラッスリー アルティザン」の姉妹店です。
正直、本店の方は、料理、雰囲気共に、あまり好みのタイプの店ではありませんでしたが、此方はロティスリー料理に特化した店と言う事で、おもしろそうなので、肉好きのオヤジ達と覗いて来ました。
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場所は、馬車道のはずれ、横浜を代表するイタリアンの名店「ラ・テンダ・ロッサ」や「チャコール グリル グリーン馬車道」等があるエリア。
店の造りは、1階がテラス席と厨房に面したカウンター席、地下1階がテーブル席と言う構成。
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カウンター越しに見える厨房の奥に鎮座するロティスリーマシンは、日本に数台しかないと言うフランス製のものだそうです。
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本当は、1階の方が良かったのですが、暑そうなので、地下へ。
地下(正確には外の光が差し込む半地下?)は、ルージュを基調としたちょっと怪しげな雰囲気。
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客層はカップル、女子会グループが目立ち、あきらかに、オヤジグループで訪れる雰囲気の店ではなさそうです。笑
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先ずは、お決まりのビールで乾杯。
大ジョッキがデカイ!
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料理は、看板のロースト肉だけでなく、生牡蠣や野菜等のサイドMENUも充実。
手渡されたMENUには、料理もドリンクも、見るのが嫌になるくらいびっしり書き込まれていました。
肉は、ひな鶏、シャラン鴨、牛、豚、羊、ハトと一通り揃っており、季節になればジビエも登場するようです。
肉が食べれなくなるから抑めに!と言うヲイラの忠告を無視し、肉好きのオヤジ達はカロリー高そうなサイドMENUをばんばんオーダー。笑
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クスクスサラダ
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ラタトゥイユ
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グリエールチーズと肉汁ローストポテトのオムレツ

肉食う前に、こんなヘヴィーなものオーダーするなよ!と思いましたが、以外に、クドクなく、ペロリといっちゃいました。
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肉汁ローストポテト

ロースト中の肉魂から滴り落ちる肉汁を吸いながらローストされたジャガイモ達。
予想外の旨さ!
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アンドゥイエット

ちょっと、変わったルックスのアンドゥイエットだなと思ったら、表面に削ったチーズを塗して焼いているようです。
自分が知らないだけで、こう言うの良くあるんですかね?
そして、、ナイフを入れた途端、中のモツが皿の外まで飛び散ってしまい、実に食べにくい上、味の方もインパクト低めでした。
サラマンジェ脇坂シェフのアンドゥイエットが食べたくなりました。
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ひな鶏(1/2羽)

1/4が800円、1/2が1600円、丸ごと1羽が3000円。
1羽丸ごとに挑みたかったところですが、他の肉も食べるなら、1/2にしておいた方がBetter!と言うお店の方のアドバイスに従い、1/2をオーダー。
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胸、腿、手羽の3つの部位が銀のプレートに盛られて運ばれて来ました。
さすがに希少なロティスリーマシンで焼き上げられたひな鶏は、皮ぱりぱり、身はジューシー、塩加減も完璧で文句なしの旨さ!
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ラムチョップ

ワカヌイで戴いたラムチョップの方が好みでしたが、こちらも美味!
印象的だったのは、本来苦手な脂身部分のみのローストが、メチャ美味しかった事。
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45日熟成牛リブロース250g

待っている間に、お腹が一杯になってしまい、味覚が麻痺。
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男のプリン

超ビターなカラメルソースがGood!
名前に違わず男らしいデザートでした。
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お洒落な雰囲気の中で、本格的なロティスリー料理が戴ける良い店でした。
ひな鶏はオーダーするお客が多い為か、ある程度、前もって仕込んでいるようですが、豚、牛、羊等はオーダーを受けてからロースターに掛けるので、焼き上がるまで結構時間が掛かります。
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この日も、待っている間に、お腹が一杯になってしまい、戦意消失に陥ってしまうと言う失敗を犯してしまったので、その点を考慮して早めにオーダーした方が良いかも知れません。
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それと、一品のボリュームが結構大きいので、4~6人くらいで訪れるのが色々楽しめて良いかも知れません。
上記の料理に、生ビール×5、赤ワイン(カラフェ)×2、カクテル×6を戴き、25000円程。
この後、BankART Cafeに流れ、ウィスキーを2杯程戴き、解散。
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ロティスリー・アルティザン
横浜市中区太田町6-79 アブソルート横濱馬車道ビル 1F
045-228-7676
17:30~23:00(L.O)
定休日日曜日
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by kansukenator1 | 2015-08-26 23:12 | フレンチ | Comments(0)

酒好きにはたまらないお鮨屋さん!竹はる@辻堂

昔気質で、祭り好きの粋で元気な大将が営む界隈で人気の鮨店。
最寄駅はJR辻堂駅、南口から歩いて数分の場所にあります。
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大将の食材を選ぶ厳しい目、そして確かな腕と丁寧な仕事ぶりに惚れ込んで、横浜や都内から通うファンも少なくないと聞きます。
と言っても、所謂、高級店ではなく、店の佇まいも雰囲気も庶民的で、美味しいものを安心価格で提供してくれる町場のお鮨屋さんです。
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カウンター席6席、小上がり12席程とこじんまりした店なので、予約は必須かと思われます。
MENUは、ツマミで戴く一品料理、上寿司、特上寿司、竹はる寿司、コースも、すし御膳、すし懐石等がありましたが、「お任せ」でお願いしました。
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お店は大将と奥様、そしてお手伝いの女性の3人で切り盛りしていますが、調理担当は大将お一人で忙しいので、料理にしても、寿司にしてもお任せでお願いするのが、色々な面でスムーズだと思います。
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「お任せ」と言っても、飲んで食べて、5000円前後と言う事なので安心です。
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この日の「お任せ」で供されたのはコチラの数々(供された順番通りに掲載)。
            ↓
小鉢
・・・こうなご、茗荷、キュウリを出汁で和えたもの
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山形の茶豆
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前菜
・・・姫サザエの酒蒸し、ツブ貝の酒蒸し、キュウリ&エイの梅肉和え、数の子、ナスの煮浸し、牛蒡の煮付け、柿&大根ナマス、ヤングコーン、エンドウ、
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鱧の湯引き梅肉和え
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赤貝のヒモ
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カツオのハラス
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シンコの握り
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アワビの肝
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かんぴょう巻
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ハタの肝和え
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ラディッシュのスプラウト
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中トロ握り
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なめこの吸い物
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お任せコースは、以上。

*****************

ネギトロ巻(追加注文)
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<アルコール>
サッポロラガー
伯楽星 純米吟醸
きのえね 純米大吟醸生原酒直汲み
鍋島 特別純米酒 三十六萬国
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お通しの小鉢から始まり、前菜、一品料理、刺身、寿司と、評判に違わぬ上質な料理の数々で、量的にも十分でした。
前菜の大皿に盛られた貝の酒蒸しや炊いた野菜の上品で優しい味わい、刺身では珍しいカツオのハラスやハタの肝和えに舌鼓、寿司では今シーズン食べ損ねたと諦めていた新子に出会え、満足でした。
かんぴょう巻も他店では味わえない独特な大人の味。
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しかし、振り返ってみると、お鮨が食べたくて出掛けて来たのに、お鮨は、新子一貫、中トロ一貫、かんぴょう巻しか戴いていませんでした。
もう少し、お鮨が食べたいと、追加注文したいところでしたが、既にお腹は満腹状態。
ネギトロ巻だけ追加で戴き、この日は終了と相成りました。
この点だけが、この日、唯一の心残りでした。
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次回は、「すし御膳」か「すし懐石」に、プラスアルファてな感じで、お寿司中心に攻めてみようかと思います。
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言い忘れましたが、此方は、日本各地の貴重な地酒が色々取り揃えられているので、小料理屋的に大将お薦めの料理で、お酒をちびちびなんて使い方も良さそうです。
また、毎週水曜、毎月20日、全祝日がサービスデイとなっていて、2000円前後の握りやちらし寿司のセットが1500円位で戴けたり、「すし御膳」や「すし懐石」も割引き価格で戴けるそうなので、これも利用しない手はありませんよね。
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湘南乃味覚 竹はる
茅ヶ崎市浜竹3-4-4
0467-85-9350
11:30~14:00
17:30~21:00
日曜休み
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by kansukenator1 | 2015-08-20 23:41 | 和食 | Comments(0)

ランチのCPは極めて高し!ヴィラモウラ銀座店

阪急メンズに買物に出掛けたとある日曜の昼下がり。
さて、お昼は何処で何を食べようか?
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と、いつも悩むのが日曜のランチタイムの店探し。
この界隈の好きなお店は、殆ど、日曜が定休日だから。
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そこで思い出したのが、此方「ヴィル モウラ銀座店」。
店の存在と場所は知っていましたが入店するのは初めてです。
泰明小学校のすぐ傍、オーバカナルの向かいのビルの地下にある有名ポルトガル料理店です。
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階段を降りてドアを開けると、店内は、想像していたより広く、薄暗いイメージ。
シックと言えばシックですが、垢抜けしない一昔前の店と言った印象。
もっと陽気で明るい雰囲気の店を想像していましたが、お客もまばらで、流行っている店と言う雰囲気は感じられません。
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取敢えず、ビール!
とこれが大失敗でした! 
ポルトガルのビールがあったのだったー!
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MENUを見ると、価格は全般的にリーズナブル。
平日のランチは1000円前後でCP良さそうなMENUが何種類も用意されており、サラリーマンやOLのランチ利用には良さそうです。
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アラカルトの選択肢も多数ありましたが、手っ取り早くて、お得感があった「ホリデー カタプラーナ ランチ(2400円くらい)」をオーダー。
それに、「バカリャウのコロッケ」を追加。
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「ホリデー カタプラーナ ランチ」の内容は、こんな感じ。
      ↓
前菜3種
・・・サーモンとカボチャのタルタル?、キノコと鶏肉のマリネ、岩ツブ貝の塩煮?、バゲット
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ポンデケージョ
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サラダ
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魚介のカタプラーナ
・・・海老、カニ、タコ、イカ、ムール貝、アサリ等、タップリの魚介類とトマト
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カタプラーナのスープで作ったリゾット
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デザート&コーヒー
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バカリャウのコロッケ(追加でオーダー)
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ドリンクは、ビール×2、白ワイン×2、マデラ酒×1を戴きました。
どれも、500円程度と、アルコール類もリーズナブル。
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料理は、全体的に必要以上の味付けをせず、自然で素朴な味わいなところが良かったかも。
それと、ホールの男性スタッフのサービスのレベルが高かった事も印象に残りました。
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ヴィラ モウラ 銀座店
中央区銀座6-2-3 ダヴィンチ銀座アネックス B1F
03-5537-3513
 [月~金]
11:30~15:00(L.O14:00)
18:00~23:30(L.O22:00)
[土・日・祝]
12:00~22:30(L.O21:00)
 無休
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by kansukenator1 | 2015-08-19 23:40 | 美味しいもの | Comments(0)

獺祭呑み比べ

4月に、仕事で山口を訪れた時に、新幹線の徳山駅の傍の酒屋さん(エスポアやまだや)で購入した「獺祭」のお試しセット。
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その時に、地元の人に聞いた話ですが、「昔は、ダッサイ酒!と言われ、地元でも誰も見向きもしないお酒だったとか・・・」。
そんなダッサイ酒が、今や、超人気銘柄となり、入手困難なお酒の代表格となっている訳ですが、実は、「獺祭」は、決して、手に入らないお酒ではなく、待てば通常価格で誰でも購入する事が出来るのだそうです。

そして、地元には、いつでも、普通に、店頭に「獺祭」が並べられている酒屋があるから!
と教えてくれたのが、此方「エスポアやまだや」と言う酒屋さん。
※山口県周南市有楽町55 (0834-21-0929)
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伺って見ると、どこにでもありそうな、ごくごく普通の酒屋さんでしたが、中に入ると、多様な種類の「獺祭」が当たり前のような顔をして、並んでいるところが普通の酒屋さんとは大きく違っていました。

獺祭のスパークリングなんかもありましたが、磨き二割三分、磨き三割九部、磨き五割の3種類の純米大吟醸(各180ml)を呑み比べ出来るお手軽なセットがあったので、自宅用と友人用に3セット購入し、郵送して貰いました。
確か、1セット2500円くらいだったと思います。
ネット通販での販売価格を調べたら、Amazonで8200円(税抜き)、楽天では9900円(税抜き)もしていて、びっくり!
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ほぼ365日飲んでいる我家ですが、家で日本酒を呑む習慣があまりなく、4ヶ月ほど放置していましたが、夏休みの一日、ようやく、これを口にする機会がやって来ました。
しかも、昼!
近所のスーパーで、お刺身と鰻を買って来て、「昼獺祭」しちゃいました。
お猪口を3種類並べて、呑み比べした結果、好みの順は、1位:三割九部、2位:二割三部、3位:5割でした。
三割九部が一番フルーティーで呑み易く感じました。
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これで止めておくつもりだったのですが、火が付いてしまい、松山の友人から戴いた「獅子林」の栓も抜いてしまい、夕方迄、延々と飲み続けてしまったとさ。
夏休みと言う事で許してもらうしかないっす。
獺祭の蔵元の旭酒造は、山田錦を買占めしていると言う黒い噂がありましたが、真相はどうなんでしょうかね?
「獅子林」も旨し!
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by kansukenator1 | 2015-08-16 23:24 | お酒 | Comments(0)