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カフェとしても使えそうなイタリアンレストラン!パスタンティーコ@南青山

ブルーノート東京でデヴィッド・サンボーンのライブがあった日、ライブの前に、腹ごしらえで立ち寄りました。
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ブルーノートで食事すると高く付くので、近くにある此方に寄ったと言う次第です。(笑)
それと、同じビルに入居している「TATRAS&STRADA EST」をチェックしたいと言うのもあったし・・・。
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場所は骨董通り沿い、高樹町交差点の少し手前に最近オープンした「 「TATRAS & STRADA EST」が入居するガラス張りのビルの3Fです。
レストランへは、ショップからも入れますが、ビルの右端の入口から入り、エレベータで直接あがる事も出来ます。
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エレベータの扉が開くと、正面奥に、コの字型のウッディーなカウンター席が目に飛び込んで来ます。
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店内は、ガラス窓が大きく取られており、明るく、開放的で、実に広々とした空間。
その広々とした空間に、センスの良いイタリア製のソファを配したテーブル席が、隣席との距離を十分にとった間隔で配置されており、店内は、家具のショールームと見紛う雰囲気。
骨董通りの反対側の窓からは、隣の根津美術館の木々の緑が見え、とても良い雰囲気です。
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しかし、入店時、この広いフロアに居たのは、年配のご夫婦と、若い女性客のみと、ちょっと寂しい感じ。
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ランチMENUは、単品のパスタが8種類程(700円~900円)、プラス150円(焼きたてパン、野菜デリ)、プラス250円(焼きたてパン、野菜デリ、本日のスープ)、プラス600円(焼きたてパン、野菜デリ、本日のスープ、本日のサラダ)のセットも・・・。
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ドリンク類は、コーヒー200円、ビール500円、グラスワイン700円、他。
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その他、生牡蠣、、イワシ、イイダコ、ヤリイカ等の地中海風マリネ、鶏の叩きトンナートソース等、10種類近くのアンティパスト類が用意されており、全て、1000円未満と言う具合に、この場所としては、かなりのリーズナブルさ。
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夜は、パスタの他、魚、肉を使ったイタリアンレストランを名乗るようなMENUも用意されているようです。
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ビール(500円)、生カキ×2(350円×2)、鶏と白菜のパスタ(950円)を戴きました。
パスタは、ラーメンの太麺のような独特の麺で、モチモチと言えばモチモチですが、腰は感じられず、個人的にはタイプではありませんでした。
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イタリアンレストランとしての評価は、今度、夜、再訪して、きっちり見極めたいと思いますが、リーズナブルで、雰囲気も良いですし、凄く落ち着けるので、少なくともカフェとしては使えるんじゃないですかね。
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でも、そうかぁ、この辺りは人気のカフェが山ほどあるから、順番周ってくるのが難しいかな?
そう言えば、女性には必須のスウィーツ類もなかった気がするし・・・。
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パスタンティーコ(PASTANTICO)
港区南青山6丁目5番39号
11:00~24:00
03-6433-5240
不定休
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by kansukenator1 | 2014-11-29 13:46 | イタリアン | Comments(0)

イチョウ並木が賑わう季節になりました@神宮外苑

3連休の中日、近くに来ていたので、ちょっと寄ってみようかと向かったら、大変な事になっていました。
表参道から外苑前方向に歩いていましたが、途中から前が詰まり出して、やがて、歩を進めるのが困難な状況に陥ってしまいました。
何か起きたのかなぁ?と思っていましたが、要は、イチョウ並木を訪れる人達で、その周辺がごった返していただけでした。
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そして、現地に着くと、皆さん、信号が赤になっても横断歩道に立ち止まって写真撮るわ!
車が走っているのに、車道に飛び出して写真撮るわ!
で、辺りは完全に無法地帯と化しておりました。
警察官が、抑止するよう、必死に、繰り返し呼び掛けていましたが、皆さん、完全無視!
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そう言う私は、マナーを守っていたのですか?って・・・。
皆さん程、ひどくはないですが、ほんのちょっとだけ、道路に出て、シャッター切りました。汗
そして、5分程で、さっさと退散しました。
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色々、ご意見はあるでしょうけど、皆さん、折角、色付いたイチョウを楽しみに来ているのですから、休日くらい、時間帯決めて、車両交通止めにしても良いんじゃないっすかねぇ?
えっ、駄目ですか?
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by kansukenator1 | 2014-11-25 23:37 | 散歩/旅行 | Comments(0)

「トリウミ」と異なる路線で行っているところが良いですね!ル・ニコ・ア・オーミナミ@茅ケ崎

茅ケ崎の人気フレンチ「レストラン・ラ・ターブル・ド・トリウミ」で3年間、料理長をされていた原信行シェフが、2年前にオープンしたフレンチレストラン。
場所は、トリウミと同じ茅ケ崎ですが、一番、西の果ての柳島です。
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オープン当初、お店のHPをチェックしましたが、あまり惹かれるところがなく、「トリウミで良いじゃん!」と言う風に思っていました。
最近、友人から、結構良い店だと言う話を聞き、それではと、ランチの予約を試みましたが、満席と言う事で、2回連続で予約失敗。
2度共、当日予約で駄目だった為、数日前に予約を入れて、3度目の正直で初訪問を果たして来ました。
尋ねてみると、当日予約では無理な事が多いとの事で、結構、人気があるようです。
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お店は、茅ヶ崎駅方面からですと、鉄砲通りを西に向かって走り、浜見平南口の信号を右に入ってすぐの左側。
江戸時代、ここが茅ケ崎の最南端だったことから、屋号を「大南」と称して、旅人の疲れを癒す湯治場だったと言う敷地内にレストランはあります。
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その広い敷地には、築80年の古民家「大南庵」の他、神社や石碑、古井戸など、当時を偲ばす名残りが多数点在しています。
そんな歴史を感じさせる敷地の一角に建つレストランは白一色のモダンでシャープな近代的な建物。
このギャップが面白いです。
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店内も外観同様、白で統一。
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シンプルなデザインと全面ガラス貼りの造りが、開放感溢れる空間を造り出しています。
フロアは、2階建てで、1階部分にメインフロアとサブダイニング、2階部分に個室と言う構成。
この場所としては結構の大箱です。
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ランチのコースは、次の4種類。

コース1(平日:2800円、土日:3000円)
*前菜盛合わせ + フォアグラ or 季節のスープ + メイン(魚 or 肉)+ デザート盛合わせ + ドリンク

コース2(平日:3800円、土日:4000円)
*アミューズ + 前菜盛合わせ + フォアグラ or 季節のスープ + メイン(魚)+ メイン(肉)+ デザート盛合わせ + ドリンク

コース3(平日:5800円、土日:6000円)
*アミューズ + フォアグラ + 前菜 + 海の幸 + 農園 + 肉 + デザート盛合わせ + ドリンク

スペシャルコース(平日:10,000円、土日:12,000円)
*厳選素材7~8皿

ちなみに夜は、5000円、8000円、15,000円となっているようです。
平日と土日の料金、200円の差は、東日本大震災のお見舞金に充当するものだそうです。
相方は「コース1」を、ヲイラは「コース2」をオーダー。
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詳細は後述しますが、料理のスタイルは、どの皿も、実に数多くの食材が使用され、その組み合わせの妙を楽しめる創作系のモダンフレンチ。
見た目も味わいも軽やかですが、よくあるチャラ系の料理とは一線を介した芯のある料理で、どの皿も大変満足ゆくものでした。
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当初、此方の料理はトリウミの路線を踏襲したものだろうと想像していましたが、良い意味で完全に裏切られました。
それは、考えてみれば当たり前の事で、シェフはトリウミだけに居られた訳ではなく、色々な店で経験を積んで来られた訳ですからね・・・。
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また、此方は、サービスも評価出来るものでした。
サービススタッフは、マネージャらしき男性1人の他、若い女性スタッフが数名。
男性スタッフのサービスは「プロのサービス」、女性のスタッフ群は素人っぽさは感じるものの、丁寧、且つ誠意ある応対で好感が持てるものでした。
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料理の質、丁寧なサービス、モダンで開放的な雰囲気、良心的な価格設定。
場所が場所と言えば、それ迄ですが、価格以上の価値と満足感を得られたランチでした。
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これで、茅ケ崎のフレンチは、ビストロ風の「ヒャクタケ」、正統派の「トリウミ」、創作系の「ル・ニコ」と言う具合に、うまく棲み分けが出来たので、利用者としては使い勝手が良く、嬉しい限りです。

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以下は、この日、戴いた料理の内容です。
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~相方がオーダーした「コース1」の内容~

前菜盛合わせ

前菜は、カッティングボードに7種類の料理が盛られて登場。
①奥右手のデミカップに収められているのは、玉子のフラン、ずわい蟹、冬瓜、ハム達、カップを覆う白い泡は柚子のエスプーマ。
②奥中央のガラスの器に納められているのは、生ハム、マッシュルーム、他。
③奥右手、木製のサラダボールに盛られたているのは、敷地内の自家菜園で採れた野菜のサラダ。
手前左より、④ベーコンとオニオンのキッシュ、⑤自家菜園で採れたニンジン、⑥茹でた丹波の黒豆、⑦ソテーした帆立
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パン

パンは、丸いパンが自家製のパンで、カンパーニュっぽいパンは平塚にある「レピドー」のパン。
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フォアグラのソテー

フォアグラ、又はスープからの選択だったので、貧乏人根性でフォアグラをチョイスしましたが、他のテーブルに運ばれたスープも、なかなか美味しそうでした。
フォアグラは、サイズは小さかったですが、表面が香ばしく焼かれ、中はとろ~りと美味しかったです。
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黒トリュフのスライス、甘く煮詰めた巨峰&マスカットと共に戴きます。
更に、細かく刻んで煎ったブラックオリーブ、同じく煎ったパン粉を付けて、味の変化を楽しみます。
お皿には、食用ほうずきも添えられていました。
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ハンガリー産チェリバレー鴨のロースト

メインの選択肢は、魚(=鰤のスモーク)又は肉(=ハンガリー産鴨のロースト、佐賀牛シンタマのステーキ)。
トランペット茸等、キノコのソースで戴きます。
ガルニは、素揚げした甘長唐辛子、マコモ茸のフリット、蕪、ジャガイモのピューレ、等。
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デザート

①リンゴのガレット
②ミルクプリン
 ※梨、ブラックタピオカ、パッションフルーツのソルベ、ブラッドオレンジのエスプーマを付加
③キャラメルアイス&バナナアイス
④フレッシュパイナップル、ぶどう
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プチフール(キャラメルのパウンドケーキ)&コーヒー
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~ヲイラがオーダーした「コース2」の内容~

前菜(1)

①ベーコンとオニオンのキッシュ
②茹でた丹波黒豆
③トマト、黒無花果、根セロリのソース****(どの皿も多種多様の食材が使用されており、以下、失念)
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前菜(2)

「ずわい蟹のタルタル」と「ソテーした帆立」を中心に構成された2皿目の前菜。
「ずわい蟹のタルタル」の上には生ハムと雲丹、そしてパプリカ、タマネギ等の野菜がトッピングされています。
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「帆立のソテー」は刺身で食べても十分美味しいであろう鮮度抜群の帆立の表面に軽く火を入れたもので、中は殆どレアに近い状態でした。
その火入れ具合が素晴らしく、帆立の瑞々さと甘さを完璧に引き出していました。

グリーンのソースはキュウリのソース。
初め、キュウリのソース??と思いましたが、さっぱりした優しい味わいが、ずわい蟹、帆立、どちらにも良く合っていました。
お皿に塗された紅い粒は、オマールエビの子。
棒状のものはチーズのパイ
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パン・・・「コース1」と同じも内容
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フォアグラのソテー・・・「コース1」と同じ内容

鰤のスモーク

この日の魚料理は、鰤のスモーク。
アンチョビとオリーブオイルでシンプルに味付けされています。
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ガルニは、甘長唐辛子の素揚げ、グリエールチーズを載せてグリルした里芋、焼き茄子、茗荷、アボカド、トマト、キュウリ、ラディッシュ、他
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佐賀牛 シンタマのステーキ

この日の肉料理は、佐賀牛のシンタマのステーキ。
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ソースは、相方が選んだ鴨のソースと同様、トランペット茸等、キノコのソース。
ガルニも、同様に、素揚げした甘長唐辛子、マコモ茸のフリット、蕪、ジャガイモのピューレ、等。
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デザート・・・「コース1」と同じ内容
プチフール&コーヒー・・・「コース1」と同じ内容

コース1(2,800円)、コース2(3.800円)、白グラスワイン(800円)、赤グラスワイン(900円)と消費税で、アンダー9,000円。
価格以上の価値と満足感が得られたランチでした。
ご馳走様でした。
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ル・ニコ・ア・オーミナミ
茅ヶ崎市柳島2-9-7
0467-88-0373      
11:30〜14:00(L.O.)
17:30〜20:30(L.O.)     
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by kansukenator1 | 2014-11-20 23:50 | フレンチ | Comments(0)

生(なま)サンボーンに酔いしれて!ブルーノート東京@南青山

11月5日~11月8日、ブルーノート東京で行なわれたデヴィッド・サンボーンの来日公演。
最終日の8日に足を運んで来ました。
はじめ3人で行く事になっていたのですがスケジュールが合わず、結局、”ぼっち”で行って来ました。
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引き連れて来たミュージシャンは、リッキー・ピーターソン(Key,Vo.)、ニッキー・モロック(G.)、リチャード・パターソン(B.)、ジーン・レイク(Ds.)と言ったサンボーン一家とも言える気心の知れたお馴染みの凄腕ミュージシャン達。
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ヲイラ自身、サンボーンは、とても好きなミュージシャンで、ソロ、セッションものだけでなく、スタジオミュージシャンとして他のミュージシャンのアルバムに参加しているもの等、彼が関わっているアルバムは結構の枚数所有しています。
そして、サンボーンは、かなり頻繁に来日しています。
なのに、彼のライブに足を運ぶのは、この日が初めてと言う事が、自分でも、ちょっと不思議な気がします。
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サンボーンは、60年代から演奏活動を始め、75年にソロデビューと言いますから、ソロになってからだけでも39年のキャリアを持つ事になるんですね。
そして、1945年生まれと言いますから、御歳69歳!びっくりです!
昔に比べれば、確かに、年寄りっぽい顔になり、足も少し引きずっているように見えましたが、演奏している姿は、パワフルで、全く年齢を感じさせません。
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自分の中で、サンボーンは、マイケル・ブレッカーとセットで頭に浮かんでしまいます。
アルトとテナーの違いはありますが、共に、70年代のフュージョン全盛期に大活躍した超絶技巧と類稀な表現力を持ったスーパ・サックスプレイヤーです。
どちらかと言うとジャズ、フュージョン界を中心に活躍を続けたマイケルに対して、サンボーンはジャズ、フュージョンにとらわれず、ブルースやロックの大物ミュジシャンとのセッションや、シンガーソングライターのアルバムのバックなど、より幅広いジャンルで活躍して来たように思います。
そして、演奏スタイルも強烈なR&Bフィーリングあり、ブルージーで歌い上げるようなフレーズありと実に多彩です。
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2007年に、マイケルが白血病で他界してしまった時は本当にショックでしたが、サンボーンが2014年の今も、こうして現役で大活躍し続けている事がとても嬉しいです。
今回のステージでも、ファンキーでスリリングなプレイを披露してくれました。
ただ、サンボーンらしい歌心溢れるバラードナンバーをもう少し聴きたかった気もします。
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by kansukenator1 | 2014-11-14 23:30 | MUSIC/アート | Comments(0)

どこか懐かしさを感じる住宅街のフランス料理店!ラ・ローザンヌ@茅ケ崎

茅ヶ崎、一中通り沿いにある老舗のフランス料理店。
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スポーティフでの買物を終え、駄目元で飛び込みましたが、運良く、OK!
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茅ケ崎では名が通っていますし、建物が目立つので存在は知っていましたが、伺ったのは初めてです。
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此方は洋菓子店も兼ねており、店の入口左手にはケーキや焼菓子を陳列したショーケースが鎮座。
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レストランフロアは、入り口から階段を2~3段上がった中2階にあります。
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テーブル席が20人分程の小じんまりしたフロアで、カウンター席もありますが、客席としてではなく、配膳台として使われているようでした。
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室内には、由緒正しき調度品が配され、昔はお洒落だったんだろうなぁ!と思わす古き懐かしい雰囲気が漂っています。
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ランチMENUは、メイン + 野菜サラダ + スープ + パン + デザート + ドリンクの構成。
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この日のスープはカボチャのポタージュ。
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価格は選択するメインによって、1600円くらいから4000円くらい?の設定となっていました。
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ヲイラは地鶏のハーブ焼きのセット(1600円)をオーダー。
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相方は珍しく、ステーキが食べたいモードと言う事で、黒毛和牛フィレステーキのセット(3500円)を選択しましたが、フィレは品切れと言う事でサーロインをオーダー。
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デザートは、ショーケースに並べられたケーキの中から、価格に拘わらず好きなものをチョイス出来るシステム。
モンブラン、他をチョイス。
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地鶏のハーブ焼きは、どこの店で戴いても、手頃な価格で、そこそこ美味しく戴ける外れの少ないMENUだと思いますが、此方のものは、それらとは少し違うワンランク上の美味しさを感じました。

火の入れ具合、ハーブ使いは勿論ですが、皮目に感じる非常にきめ細かな香ばしさは、他店にはない美味しさでした。
セモリナ粉を軽くまぶして焼いているのかな?と思いました。
これを含んだコースが1600円で戴けると言うのは、非常にCPが高いです。
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ちなみに、此方のシェフは、帝国ホテルの元料理長のお孫さんで、店名からも察せられるように、長年に亘り、スイスの名門ホテルで活躍されていた方だそうです。
そんな方が、このようにリーズナブルで肩肘張らない家庭的なフレンチ店を営まれていると言うところが、湘南ぽくて、何か良いですね!
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ラ・ローザンヌ 茅ヶ崎店
茅ヶ崎市東海岸南4-11-24
0467-85-8810
10:30~20:00
定休日 木曜日
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by kansukenator1 | 2014-11-06 23:31 | フレンチ | Comments(3)

MENUにない「たぬきうどん」旨し!権兵衛@京都

京都旅行、2日目のランチで利用しました。
午前中に苔寺(西芳寺)を鑑賞し、祇園に戻って来ましたが、何処で何を食べるか、全くのノー・アイデア。
そこで、連れが昔よく利用していたと言う此方「権兵衛」と言うお店に行く事に・・・。
連れは、此方の「たぬきうどん」のファンで、伺うと、決まって、それを注文していたとの事。
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うどんや蕎麦の「きつね」と「たぬき」は、関東と関西では別物と言う話は聞いた事があります。
連れの説明によれば、此方、「権衛門」さんの「たぬきうどん」は、熱々の餡掛けうどんに、油揚げと九条ネギ、そして摩り下ろされたたっぷりの生姜が加えられたものだそうです。
聞くと、なかなか美味しそうです。
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場所は、四条通りを八坂神社方面に歩き、途中、左に曲がり、ちょっと歩いたところにあります。
左に曲がる箇所は、右に曲がると花見小路になる地点です。(分かりにくい説明ですみません)
店の前に着くと、数人の列が出来ていました。
15分程待ち、中に通されます。

店内は、鰻の寝床状で、間口が狭く、奥に長い造りになっています。
奥は小上がりの座敷席、入口付近はテーブル席となっていますが、我々が通されたテーブル席は、かなりの狭さで、太めの方には、ちとキツイかも!と言うくらいのスペースです。
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お茶とMENUが運ばれます。
連れは、「たぬきうどん」と決めているようですが、自分は何を戴くか全く絞れていません。
MENUを見ると丼モノもあり、小腹もすいていたので、丼モノとうどんと両方いっちゃおうかな~!などとも思ったのですが、どれも結構なお値段で、ちょっと腰が引けてしまい、連れと同じ、「たぬきうどん」で妥協する事に・・・。

しかし、MENUを何度、見返しても、「たぬきうどん」の文字が見当たらないようで、連れも、こんな筈では!と言う表情。
店の奥様らしき方に、「昔あった たぬきうどんは無くなったのですか?」と尋ねると、優しい微笑と共に、「ございますよ!」と言う回答が帰って来、胸を撫で下ろします。
(それ程、大袈裟な話でもありませんが・・・)
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MENUから外した理由は、関東と関西で「たぬきうどん」の概念が違い、関東のお客さんが、「こんなもの注文した覚えない!」的なトラブルもあり、誤解を与えないようにと、MENU上での記載を取り止めたのだそうです。

連れは、慣れ親しんだ懐かしい味との再会に満足げ。
ヲイラも初めて戴く関西のたぬきうどんの味に満足。
2人共、うどんと言えば、腰の強い讃岐うどんのファンですが、それはそれ、これはこれで、生姜の利いた此方のうどんも美味しく感じました。
うどんでお腹も落ち着き、午後の訪問予定先、南禅寺、詠鑑堂に向かいました。

権兵衛 (ごんべえ)
京都市東山区祇園町北側254
075-561-3350
12:00~20:30(L.O.)
定休日 木曜日
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by kansukenator1 | 2014-11-04 18:47 | 和食 | Comments(0)

「京都生ショコラ オーガニックティーハウス 」の生チョコ!

スウィーツ類に、あまり興味のない人間ですが、チョコレート、とりわけビターなチョコは美味しいと感じます。
主に、ウィスキーには合うんですよね・・・。
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「京都生ショコラ オーガニックティーハウス」 の生チョコ。
此方の生チョコが大好きと言う知人がいて、平安神宮の裏手にあると言うお店の佇まいも、京都らしく素敵だと聞いていました。
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9月の京都旅行時に伺おうと思っていましたが、時間がなく断念。
幸い、10月初めにも京都を訪れる機会があり、南禅寺近くのホテルから朝の散歩がてら、20分程歩いて伺って来ました。
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スマホのナビに頼る事なく、迷わず目的地に辿り着く事が出来た迄は良かったのですが、何も調べずにぷらっと寄ったので、時間が大誤算。
お店に着いたのは午前10時ちょっと前でしたが、開店時間は12:00でした。
しかし、ご主人は気持ち良く、店内に案内してくださり、お陰で、生チョコもゲットする事が出来ました。
親切な方です。
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お持ち帰り用の生チョコは、1箱16個入りで1980円。
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ご主人は、ニューヨークの日本領事館でシェフを務めていた方だそうです。
ですから、生チョコ専門店かと思っていましたが、食事(ランチのみ)も戴けるお店のようです。
チョコは、口当たりがとても滑らかで、美味しかったですよ。
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京都生ショコラ オーガニックティーハウス
京都市左京区岡崎天王町76-15
075-751-2678
12:00~17:00(LO)
定休日 月、火休
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by kansukenator1 | 2014-11-02 17:17 | カフェ/スウィーツ | Comments(0)