「ほっ」と。キャンペーン

<   2014年 08月 ( 9 )   > この月の画像一覧

海辺のガレージライブ@鎌倉長谷

知り合いが、長谷でライブを演ると言うので観に行って来ました。
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各々が、長年に亘って、幅広いジャンルの音楽を演って来た人達ですが、このバンドは、1年程前に、「ウエストコーストロックをアンプラグドで!」のコンセプトの下、組まれたバンドらしいです。
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バンド結成当時は、本当に生ギター3本のアンプラグドで演っていたそうですが、それだと演る曲も、アレンジも制限が多いので、最近は、生ギター、フラットマンドリン、ストラトの編成に変えているようです。
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イーグルス、デイブ・メイソン、CSN & Y、ニールヤング、リトル・フィート、ザ・バンド等のコピーに、オリジナルを加え、45分のステージ×2の内容。
セミプロ級のメンバーなので、歌も演奏も安定していて、コーラスワークもバッチリ。
内容もバラードあり、16ビートありと飽きさせません。
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ビールやモヒートを飲みながら、懐かしい曲をたっぷり聴けて、久しぶりに再会した懐かしい顔もあり、楽しい時間を過ごさせて貰いました。
ウエストコーストサウンドは、湘南に合いますな!
この日は8月31日。
8月も終わり、これでヲイラの夏も終わりかな?って気分になりました。
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by kansukenator1 | 2014-08-31 23:19 | MUSIC/アート | Comments(0)

行きは良い良い、帰りは辛い@浄蓮の滝

河津七滝からの帰り道に立ち寄った「浄蓮の滝」。
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「日本の滝100選の1つにもなっている静岡県随一の名瀑!」
と言われても、ピンと来ませんが、石川さゆりの「天城越え」の歌詞に出て来る滝と言われたら、「あ~っ!」と頷く人が多いのではないでしょうか・・・。
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そう言う自分も、訪れるのは初めて・・・。
滝の入口には、無料駐車場が完備されているので便利です。 
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しかし、滝は、この駐車場から200段に及ぶ急勾配の石段を下った先にあるので、行きは良い良い、帰りは辛い!の世界です。
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帰り道は、息をぜいぜいさせながら、休み休み石段を昇っている人達が多かったです。
10分程歩き、滝壺に到着。
涼しいと言うより、肌寒さを覚えるほど・・・。
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滝の付近には天城越えの歌碑が建てられ、皆さん、ここで記念撮影。
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滝自体は、もっと大きな滝かと思っていましたが、それ程でもなかったです。
落差25m、幅7m、滝壺の深さは15mだそうです。
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ただ、滝の周辺には、木々の緑や、鱒釣場、ワサビ田などが広がっており、それらが一体化した景観は素晴らしく、さすが人気の観光スポットだけの事はあります。
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流れ落ちる滝の飛沫が放つマイナスイオンが、超気持ち良いです。
ここに居るだけで、日頃の疲れが、すっと抜けて行き、心も体も癒されます。
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一面に敷き詰められた見事な緑の絨毯は、わさび田です。
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これで、夏休みのミニ旅行もおしまい。
考えてみると、こんな短い時間に、こんなに集中して、崖や滝ばかり見たのは初めてかも知れません。
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自然の涼を愉しみ、マイナスイオンを体一杯に浴び、リフレッシュ出来た2日間でしたが、”石”を見て感動するなんて、歳をとった証拠ですなぁ。
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by kansukenator1 | 2014-08-30 16:23 | 散歩/旅行 | Comments(0)

迫力満点!柱状節理の岩壁@城ヶ崎海岸

「河津七滝」に向かう途中、寄り道をして訪れた「城ヶ崎海岸」。
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城ヶ崎海岸は、大室山が約4,000年前に噴火した際、溶岩が海に流れ出し、海の侵食作用で削られて出来た約9kmにわたる雄大な溶岩岩石の海岸。
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海岸線に連なる切り立った絶壁、幾重にも入り組んだ岩礁、柱状節理の岩壁の眺めは圧巻です。
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「門脇崎」の海の吊り橋は、長さ48m、高さ23mで、スリル満点。
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下を見ると、足がすくんで、向こうから来る人とすれ違う時も、橋の隅に身を置く事が出来ず、真中を譲らずに歩いていました、(汗)
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これから、「河津七滝」まで、もう一走りです。
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by kansukenator1 | 2014-08-30 12:22 | 散歩/旅行 | Comments(0)

自然の”涼”とマイナスイオンでリフレッシュ@河津七滝巡りPart②

急に思い立って、出掛けた「河津七滝巡り」の旅。
河津七滝(かわづななだる)は、静岡県賀茂郡河津町を流れる河津川の、約1.5kmの間に存在する7つの滝の総称です。
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玄武岩の変化に富んだ大小7つの滝が景観を競うスポットですが、1時間程で全て廻る事が出来るお手軽なコースです。
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<かに滝(だる)>
宿から最も近い「出会滝(であいだる)」から見ようとすると、ここは最後に訪れた方が良いと、地元の人に言われ、次の「カニ滝(だる)」から廻りました。
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白い流れと緑のコントラストが美しい「かに滝」。
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美しい渓流の中ひっそりと佇む 小さな滝です。高さ2m、幅1m(長さ5m)
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滝の水が流れ落ちる辺りは深くないので、子供達が裸足で水に浸かって遊んでいました。
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「カニ滝」を後にして、「初景滝」に向かいます。
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何と立派な石でしょう。
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<初景滝(だる)>
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白い流れと「踊り子と私」のブロンズ像が自然の中で調和し、伊豆の踊り子の敘情を醸し出している滝。
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でも、ブロンズ像がなくても、滝だけでも十分優雅で美しい滝です。
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高さ10m、幅7m
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「初景滝」から「蛇滝」に向かいます。
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水車が、景色に溶け込んでいます。
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<蛇滝(だる)>
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玄武岩の模様が蛇のうろこのように見える事から「へび滝」と名付けられたそうです。
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美しいながらも、「蛇滝」と言う名前の通り、鋭い迫力も併せ持った滝でした。
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確かに、玄武岩の模様が蛇のうろこのように見えます。高さ3m、幅2m
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「河津踊子滝見橋」を渡って、「えび滝」に向かいます。
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<えび滝(だる)>
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「えび滝」は、滝の形が海老の尾ひれに似ていることから付けられているそうです。
高さ5m、幅2m
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「えび滝」は、つり橋の上からも眺めることが出来ます。
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<釜滝(だる)>
覆い被さる様な玄武岩の上から雄大に流れ落ちる迫力満点の滝。
かつては「地獄谷」と恐れられていたそうです。高さ22m、幅2m
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この辺りで、夕食の時間が近付いて来てしまったので、初日の七滝巡りは、ここで終わり。
続きは、翌日に・・・。
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<出合滝(だる)>
一夜明け、七滝、2日目の朝を迎えました。
朝食を済ませて、昨日、廻れなかった「出合滝」に出掛けようと、外に出た途端に、急に激しい雨が降り出し、宿に戻って、暫し、雨宿り。
小降りになったところで、いざ出陣。
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「出合滝」は、2つの流れが出合って、一筋の流れになる事から名付けられたとの事。
高さ2m、幅2m
そして、これが1つの流れ。
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そして、これが、もう1つの流れです。
迫力満点の流れです。
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この2つの流れが、ここで出会って、1つになります。
流れ込む水の青さが印象的な滝です。
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そして、下に落ちて行きます。
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<大滝(だる)>
大滝は、高さ30m、幅7mと河津七滝の中で、最大の高さを誇る滝ですが、残念ながら、2011年9月の台風災害後、大滝遊歩道が通行禁止となり、大滝見学が出来ない状態が続いています。
従い、「大滝」を見る事は出来ませんでした。(涙)
<河津七滝ループ橋>

「河津七滝ループ橋」を走って、「七滝」を後にします。
「河津七滝ループ橋」は、国道414号、七滝・大滝温泉への入口にある巨大な二重ループ橋(直径80m、高さ45m、全長1064m)。
道の高低差を二重の螺旋で継いだ高架橋で、地震による土砂崩れの教訓を生かして採用された工法によって造られたそうです。
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大自然の大きないたずら、個性溢れる七つの滝(正式には6つの滝)に、心地良い涼と心と体への癒しを与えて貰いました。
「河津七滝」は、華やかさはないですが、手軽で、落ち着けて、とても素敵なスポットでした。
[浄蓮の滝」に立ち寄って、家路に着きます。
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by kansukenator1 | 2014-08-29 23:58 | 散歩/旅行 | Comments(0)

自然の”涼”とマイナスイオンでリフレッシュ@河津七滝巡りPart①

毎年の事ですが、混んでいる上に、料金も跳ね上がるGWや夏休みに旅行に出掛ける事は滅多にない我家です。
今年も、その予定でした。
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ところが、急にどこかに行きたい気分が沸き起こってしまい、駄目元で涼が取れそうな場所を探したら、宿もこの時期にしては安いところが見つかったので、急遽、出掛ける事となりました。
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行き先は、河津七滝温泉郷。
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川津七滝温泉は、伊豆の天城山麓河津町の河津川上流の渓谷に佇む静かな秘湯。
天城越えの旅人達を癒した湯として、古くから親しまれている温泉地だそうです。
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「滝」という漢字は普通「たき」と読みますが、河津七滝では、これを「たる」と読みます。
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この言葉は古く平安時代から続いている貴重な民俗語で、水が垂れるという意味の「垂水(たるみ)」が、そのルーツとの事。
その「たる」が、発音の都合上「だる」となり、河津七滝、及び7つの滝の名称は、全て「だる」と濁った読み方をするそうです。
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河津七滝温泉には、温泉の他に、川端康成の「伊豆の踊り子」の舞台となった「七つの雄大な滝」や、「旧天城トンネル」等の観光スポットがあります。
その他、最近は、早咲きで有名な「河津桜の里」としても人気ですね。
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温泉街に行っても、温泉に入らず、部屋のシャワーで済ますバカヤロー男で、温泉に全く興味がないヲイラの目的は、勿論「7つの滝」で、自然の涼を愉しみ、マイナスイオンを体一杯に浴びる事です。
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ところが、天気予報は、この日も翌日も、曇りのち雨。
この日も、途中、降ったり、止んだりの繰り返しでした。
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宿に着いたのは、夕方5時前で、ゆっくりしたいところでしたが、明日も雨になる確率が高いので、チェックインもそこそこに、さっそく、滝を拝みに出掛けました。
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ところで、泊まったのは、七滝の目と鼻の先にある温泉ホテル。
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施設は古く、決して綺麗ではないので、そう言う宿は苦手と言う人には向いていませんが、夕食は、ずわいカニ、刺身の舟盛りが付いているなかなか充実の内容でしたし、温泉も、5つくらいあって、お値段も手頃と、悪くなかったです。(温泉に興味のないヲイラが言うのも変ですが・・・。)
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「七滝の詳細」、そして七滝の前後に訪れた「城ヶ崎海岸」「浄蓮の滝」の様子は、後日アップします。
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by kansukenator1 | 2014-08-27 23:28 | 散歩/旅行 | Comments(0)

日本酒が好きになりそう!それがし恵比寿店@恵比寿

豊富な日本酒のラインナップと日本酒に合う質の高い料理が戴ける事で人気の「酒場それがし」、「鶏料理それがし」。
その姉妹店が恵比寿にオープンしたと言うので覗いて来ました。
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3店の中のどこに行こうかと迷いましたが、お酒の店、鶏料理の店と言うイメージの五反田の2店に比べ、恵比寿店は間口が広く、使いやすそうだったので、ここに決めました。
場所はJR恵比寿駅西口から渋谷方面に5分程歩いたビルの1階。
駅前の商店街を抜けて、恵比寿西一丁目交差点の五叉路を直進すると右手にガラス張りの店舗が見えてきます。
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オープンと同時の17:00にお店に到着すると、入口のドアは開け放たれており、外から店内の様子が全て見える開放的な雰囲気。
店内はシンプルな木製のテーブル席がフラットに並んでおり、日本酒を中心とした居酒屋のイメージとはちょっと異なり、カフェのような雰囲気。
BGMも全編ロックとブルースで貫かれており、これも居酒屋のイメージと異なります。
この日のメンバーは昔のバンド仲間だったので、皆、このBGMに笑顔。
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席に通されると、一応3時間迄と言う時間制限がある事を告げられました。
充実した日本酒が売りの店と言えども、まずは生ビールで乾杯です。
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ビールと一緒に「しじみ味噌汁」が運ばれました。
日本酒の店なので、肝臓に良い「しじみ」をどうぞ!と言う事なのでしょうか?
なかなか気が利いています。
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先ずは、刺身の盛り合わせ、三代目のポテトサラダ、牛すじ煮込み、特製メンチカツで腹ごしらえ。

刺身盛り合わせ(1300円)×3

内容は、きびれ、天然インドマグロ、ヤリイカ、鰯、ヒラメ、鯛の昆布締め。
きびれ」ってっ耳にしたのも、食べたのも初めてです。
この内容で、1人前1,300円って驚異!
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三代目のポテトサラダ(600円)

半熟卵を崩して食べます。素朴で優しい味わい。
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牛すじ煮込み(750円)

肉が柔らかく、甘めのしっかりした味付け。
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特製メンチカツ(800円)

もともとメンチ好きな自分ですが、ここのメンチ、ジューシーで甘味と酸味が効いた独特の味付けで美味。
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お腹が落ち着いたところで、日本酒に移ります。
と言っても、日本酒の知識が乏しい我々。何を選べば良いのか分かりません。
ところが、こちらには、こんな強い味方が用意されていました。
それは、このように、20種類程の日本酒の銘柄が、X軸(燗向き⇔冷向き)、Y軸(重い⇔軽い)の散布図にプロットされたものです。
これを見ながら店員さんと相談しながら銘柄選びを進めていきました。
日本酒は、どれも500円~600円と良心的な価格設定。
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まずは、散布図の中心に位置付けられ、此方の店名にもなっている「それがし(福島)」を戴きます。
口当たりの良い、とても飲みやすいお酒でした。
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続いて戴いたのは、中心点から、「やや重め、やや冷向き」の紀土(和歌山)を・・・。
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次は、店員さんのお薦めに従い、燗に行っちゃいました。
銘柄は、「やや軽め、結構燗向き」の鯉川(山形)と、「そこそこ重め、結構燗向き」の竹鶴(広島)を飲み比べ。
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温燗で戴いた鯉川は飲みやすく美味しく感じましたが、熱燗で戴いた竹鶴は、おっさんが居酒屋で呑んでる熱燗の香りと味がして、ちょっと苦手でした。
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次は、鯉川と竹鶴の中間に鎮座している「やや重め、そこそこ燗向き」のるみ子の酒(三重)
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〆は、爽やか系の味わいを求めて、「やや軽め、かなり冷向き」の風の森(奈良)と、店一番人気と言う「やや重め、かなり冷向き」の新政(秋田)を戴きました。
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風の森はとてもフルーティー、新政も美味しかったです。
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この日、戴いた7銘柄は、キツイ熟成酒の「竹鶴」以外は、どれも美味しく感じました。
その中で、一番美味しく感じたのは、「それがし」と温燗で戴いた「鯉川」でしょうか・・・。
日本酒をこんな形で呑んだのは初めてでしたが、どうやら自分の好みは、やや軽めの爽やか系のお酒のようです。

日本酒は、これらを肴に戴きました。
日本酒の呑み比べには、ド真ん中の肴です。

酒菜の盛り合わせ(1,400円)

いぶりがっこ、へしこ、山ウニ豆腐、燻製明太、エシャロット
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干物の盛り合わせ(1,000円)+500円

シシャモ、うるめいわし、姫貝(アオヤギ)、ホタルイカ、タタミイワシ、
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その他の料理も皆、美味しかったです。
〆に鯛の棒寿司を食べるつもりだったのですが、お腹が一杯になっしまい、断念。
次回のお楽しみとしておきます。
居心地も良く、お酒も、料理も美味しく、価格も良心的で、とても良いお店でした。
ご馳走様でした。
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それがし 恵比寿店
渋谷区恵比寿西2-3-11 1F
03-6416-3981
17:00~24:00
無休
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by kansukenator1 | 2014-08-22 23:30 | 和食 | Comments(0)

夜はイケテますが、昼は、ただのファミレスでした!AW ELEMENTS@六本木

昨年末には中目黒のXinXin、今年に入ってからは虎の門ヒルズのabove Grill&Bar、六本木ヒルズのAW ELEMENTSと相次ぎ話題店をオープンさせ、勢いが止まらないAWkitchen。
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そして、こちら、AW ELEMENTSのコンセプトは、ずばり、「Veggies & Meat」。
野菜で女性の心を鷲掴みにした後の新戦略は肉ですか? 
それも、今流行の熟成肉を、ただそのまま出すのではなく、エスペターダと言う串焼きのスタイルで提供する事で、他店との差別化を図る等、相変わらず、商売上手いですねぇ。
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店内もなかなかイカシタ雰囲気です。
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お洒落なBarカウンターあり、ゆったり座れるソファー席あり・・・。
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DJブースや大型モニターも配され、スポーツBarとクラブを合わせたような雰囲気。
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週末は、朝5時まで営業している点も、大人の遊び場として高ポイント!
今年2月にオープンしたコレド2にも、朝まで営業している店が出来たし、東京も大人のナイトスポット的なゾーンが増えて来ましたね。
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毛利公園に面した広いテラス席があるのも魅力の1つ。
今の時期は暑くて、ちょっと勘弁ですが、季節の良い時期や夜は是非テラス席を利用したいですね。このテラス席で夜景を見ながら飲むなんて、良いですねぇ。
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ここ、本当に女子会や合コンにピッタリの店です。
もっと若かったら、速攻で企画しちゃんですけど・・・笑
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とまあ、先日、此方の夜の雰囲気を遠巻きに目にして、イカシタ店だなぁと興味を持った訳なんですが、この日は午後1:00過ぎに入店。
この日は、夜、神宮の花火大会に繰り出すので、その前に、ここで、ワインでも飲みながらゆっくり食事を楽しんで行こうと気合入れて入店したんです。  
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ところが、ここで大きな誤算がありました。
ランチタイムはセットMENUのみなんですって・・・。
アラカルトで色々つまみながら、ゆっくり飲んで、カタプラーナかなんかで〆ようと考えていたヲイラはガッカリ。
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ランチタイムのセットMENUはこちら。
1)チキンとハーブのサラダフォー(1,190円)
2)チキンとサルサプレート(1,290円)
3)ビーフボールプレート(1,290円)
4)ビーフ、ポーク&ビーンズのフェイジョアーダプレート(1,390円)
5)キーマカレープレート(1,390円)
6)サイコロステーキプレート(1,490円)
2)~6)のライスはジャスミンライス
プラス300円でデザートが付きます。
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飲む気満々で、入店したので、気は進みませんでしたが、ヲイラは4)ビーフ、ポーク&ビーンズのフェイジョアーダプレート、連れは6)サイコロステーキプレートをオーダー。
30分程待って運ばれた料理は、MENUの写真とは、かなりのギャップの寂しい内容。  
確かにプレートと謳っているので仕方ないけど、機内食みたい。
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ボリュームはあるけど、中身が安っぽい。
特に、連れがオーダーしたサイコロステーキは、サイコロ状になっていない小さな肉の断片が、たったこれだけ?と言うボリュームのうえ、冷え切った肉だったとの事でした。
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夜は良さげな此方ですが、昼はAWkitchenらしさがあまり感じられないファミレスレベルの店でした。
やはり、此方は、夜の店のようです。
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AW ・ELEMENTS
港区六本木6-10-1 六本木ヒルズヒルサイド B2F
03-5786-6355
[月~木、日曜祝日] 
11:00~24:00
[金、土、祝前日] 
11:00~29:00
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by kansukenator1 | 2014-08-21 23:44 | スペイン料理、バル | Comments(0)

野菜が美味しい軽やかなイタリアン!フジサワ・テーブル@藤沢

夕方から茅ケ崎で、悪友たちとの暑気払いが予定されていたこの日。
昼と夜、2回、イタリアンが続いてしまうなぁ!と思いながらも、遅いランチに、此方のドアを開けてしまいました。
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こちらフジサワ・テーブルは、藤沢駅南口から徒歩2分程、8 HOTELの2階に昨年オープンしたカジュアルイタリアンの店。
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店内は、ガラス窓に沿って奥に長く広がったL型のフロアで、カリフォルニアの海沿いにあるレスト
ランをイメージしたと言うように、開放的で明るい雰囲気。
藤沢には個人経営のこじんまりした良いイタリアンが結構ありますが、こう言ったタイプ(雰囲気)の店は意外と少ない気がします。
悪い意味ではなく、オーナーの個性が際立たないナチュラルで軽やかな雰囲気の店です。
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個人的には、オーナーの顔が見えない店には好んで通いませんが、藤沢駅の駅前と言う立地から見ても、コアな常連客を相手にするタイプの店ではないので、こう言う癖のない店の方が、一般の奥様方や若い女性客には使いやすいと思われます。
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此方は、HPに、「もしも、フィッシャーマンがイタリアンレストランを開いたら・・・」と謳われている様に、朝獲れの新鮮な魚介と地元の野菜を使った地産地消の料理を売りにしているようです。
シェフはピエモンテから帰国したばかりの方だそうですが、MENUを見ると、料理もワインも特にピエモンテには拘っていないようです。
ランチタイムだからでしょうか? 厨房には若い料理人が立ち、シェフは会計とホールのサポートをしていました。
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ランチMENUは、次の3種類。
結構、リーズナブルな価格設定です。

*TYPE A(1,000円)・・サラダとパン 本日のパスタ カフェと小さな焼き菓子
*TYPE B(1,500円)・・前菜盛り合わせ パン 日替わりのパスタ カフェとデザート
*TYPE C(2,000円)・・前菜の盛合わせパン、本日のパスタ、本日の魚料理、デザート、カフェ
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実は、此方、浄化滅菌処理を行う専門浄化センターから毎日仕入れている産地厳選の生牡蠣が戴けると言う事だったので、牡蠣で白ワインを軽くやった後、パスタを戴いて、さっと切り上げるつもりで入店したんです。
ところが、ランチタイムは、3種類のコースのみで、牡蠣もアラカルトもないとの事でした。
あてが外れて、少々がっかりしましたが、牡蠣が戴けない事になったので、TYPE Cで自慢の魚を試してみる事に・・・。
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TYPE Cの内容は此方。

アミューズ

・・・バーニャカウダ
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前菜盛合わせ

イナダのカルパッチョ、、シラスとパセリのフリット、サラミ&モルタデッラ、白ナスとトマトのマリネ、フリッタータ。
どれも安定したレベル。
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パスタ

カサレッチェをチョイス。
ソースは、珍しいズッキーニの茎とモロヘイヤのトマトソースでした。
パスタの選択肢は5種類ほどでしたが、もう少し個性の異なる選択肢が欲しかったです。
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真鯛のソテー

こんがりソテーされた真鯛の下には、トマト、オクラ、ズッキーニ、ディル、オレンジトマト、ナス、ミニ大根等、色とりどりの野菜がたっぷり添えられています。
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鯛の身を見て、初め薄くて小さいなと思いましたが、食べてみると、ちょうど良いボリュームでした。
鯛は新鮮で甘く、皮目もカリカリに美味しくソテーされていました。
が、しかし、この皿でも、野菜の上手さが際立っていました。とにかく野菜が甘くて美味しい。
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デザート

コーヒープリン
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ドリンク

コーヒー、紅茶、ハーブティー等の選択肢から、エスプレッソのダブルをチョイス。
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ランチに1回伺っただけで、評価するのは失礼ですが、明るく開放的な雰囲気、新鮮な魚介と野菜、リーズナブルな価格設定、とまずまずのお店だと思いました。
気になった点は、グラスワイン(白)が2杯とも温かった点と、シェフの愛想のなさ。
サービス業なので、もう少し愛想が良い方がお店にとってもプラスになるのではと・・・。
グラスワイン(白)・・・500円×2
TYPE C・・・2,000円
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フジサワ テーブル
藤沢市鵠沼花沢町1-5 8 hotel 藤沢 2F
0466-25-0083
【月~日】ランチ 11:30~15:00(L.O.14:00)
【月~土】ディナー 17:30~23:00(L.O.22:00)
【日・祝】ディナー 17:30~22:00(L.O.21:00)
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by kansukenator1 | 2014-08-20 23:50 | イタリアン | Comments(0)

明日から、夏休み!

明日から、約10日間の夏休み。
と言っても、どこかにバカンスに行く予定もなく・・・。
でも、どうにか仕事の方は、休み前にある程度ケリが付けられたので、のんびり出来そうです。
ただ、台風が心配ですわ!
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by kansukenator1 | 2014-08-08 23:20 | その他 | Comments(0)