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土曜の丑の日に、サンマの塩焼き!

昨日は、土曜の丑の日でした。
鰻の蒲焼を食べたご家庭も多かったと思います。
我家の夕食は、鰻ではなく、サンマの塩焼きでした。
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子供が帰宅し、食卓を見て、「えっ、サンマ? 鰻じゃないの・・・?」と一言。
鰻は勿論、美味しいですが、サンマだって美味しいのにねぇ。(秋なら)

鰻もサンマも細くて長いところは同じなのに、さすがに土曜の丑の日に出て来るサンマは歓迎されず、ちょっと可哀相です。
秋なら、結構、喜ばれるのにねぇ~。

やはり、人間もサンマもTPOをわきまえないと駄目ですな。
前日の昼に鰻を食べた事を子供は知りません、むふふ・・・。
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by kansukenator1 | 2014-07-30 23:56 | その他 | Comments(0)

地域に溶け込んだ食堂のような鰻屋さん!川万@平塚

JR平塚駅北口から徒歩3分程のアーケード街(旧国道一号線沿い)に店を構える創業80余年を誇る老舗の鰻屋さん。
歴史と立地のせいでしょうか?平塚では一番有名な鰻屋さんらしいです。
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店頭では、テイクアウト用の蒲焼を販売しており、客足が途絶えません。
店内も1階だけかと思ったら、2階、3階、4階まである大型店のようです。
12時ちょっと前に伺いましたが、そんな大型店が満席と言うから驚きです。
その最後の一席に、我々が滑り込めたようでラッキーでした。
いつも、こんなに混んでいるのか?この日がたまたまなのか分かりませんが・・・。
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店の雰囲気は昭和の香りがぷんぷん。
このガラスの鏡のキリンビールの文字が歴史を感じますねぇ・・・。
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料理のMENUを見ていたら、店員さんから、「明日は土用の丑の日なので、料理は漬物と鳥の照り焼きしか出来ません」と言われました。
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土用の丑の日は明日なのに、今日の料理の注文と何が関係あるんだろうか?と思いましたが、今から明日の仕込みをやっているから忙しいと言う事なんでしょうね。
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鰻は、うな丼(1380円)、鰻重・・・梅(1750円)、竹(2300円)、松(3150円)とリーズナブル。
(全てに漬物と肝吸いが付いています。)
鰻は全て国産鰻を使用、これを紀州備長炭で焼き上げているとの事。
隣のお客さんがスタッフの方に質問していましたが、梅竹松の価格の差は鰻の量の違いだそうです。
肝焼き420円×2、鰻重松3150円×2、ビール大瓶670円×1をお願いしました。
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肝焼き

肝焼きは、炭火の香ばしさ、肝のほろ苦さ、タレの旨みが良い感じに1つになった大人の味で、なかなか美味しかったですが、1本420円はちょっと高い気も・・・。
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鰻重(松)

蓋を開けた時の第一印象は、鰻の身が細くて小さいなっ!と思った事。
ただ、食べてみると、皮は炭火でかりっと焼けており、身もふっくらと仕上がっており、タレも甘さを抑えた美味しいタレで、全体的にまずまずの美味しさかな!と言う印象。
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ただ、鰻に若干の臭みを感じた事と、小骨の取り残しが結構あって口に残ってしまった点、それとタレの量が多過ぎてご飯がタレを吸い過ぎて辛くなってしまった点が気になりました。

それから、我々の席には、オーダーしてから鰻重が運ばれるまで30分程要しましたが、我々より後に入店したお客さんのテーブルには、オーダーしてから10分程と凄いスピードで鰻重が運ばれていました。
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此方では、注文を受けてから、捌き、蒸し、焼きの工程を行うのではなく、事前にある程度作り置きしておいて、注文を受けた時点で最終仕上げだけを行うプロセスになっているようです。
たまたま、我々の注文時には、作り置きが切れていて、一から作った為に時間が掛かったのかも・・。
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良し悪しではなく、此方は鰻道を追及するタイプの店ではなく、地元の生活に溶け込んだアットホームな食堂のような鰻屋さんでした。
ちなみに、駐車場は、店の近くの三井リパークで駐車証明書を出せば1時間の駐車券が貰えます。
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川万
平塚市明石町9-1
0463-21-0633
11:00~13:30
16:00~19:30
定休日 水曜
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by kansukenator1 | 2014-07-29 23:21 | 和食 | Comments(0)

仙台にて!

年に数回程度、出張で地方へ行く機会がありますが、振り返ってみると、一番多いのが仙台。
意図している訳ではないのですが、巡り合わせでしょうか?
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仙台はとても好きな都市。
街並みも綺麗だし、食べものも美味しいしね。
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そして、先日、仙台に行った時の事、JR仙台駅構内のいたるところに鉄パイプの骨組みが張り巡らされていました。
大震災から、3年4ヶ月が経過しましたが、部分的な補修は行ってはいるものの、本格的な補修工事は、未だなされていないと言う話を聞きました。
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がれき処理については、福島県の汚染廃棄物対策地域を除けば、全体の95%前後まで処理が進んだと言うものの、未だに、行方不明者は3000人近く、避難生活を送っている方が27人近くもいると聞きます。
そして、仮設住宅での生活を余儀なくされている方々が、まだ10万人も居るとの事で、住まいの復興は非常に遅れています。
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また、被災地の産業の復旧・復興状況についても、震災以前の水準に対し、回復率が最も高いと言われている建設業と運輸送業ですら、建設業が66%、運輸送業は42%に留まり、東北の地場産業である水産・食品加工業の回復率は僅か14%、卸小売り・サービス業が30%と、回復はまだ進んでいません。
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しかし、安倍首相は今年3月に行なわれた記者会見で、「東北の復興なくして日本の再生なし」とのスローガンのもと、被災地の復興を加速させる考えを改めて強調。
2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催までに「復興を成し遂げた東北を世界に示したい」と表明しました。
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街中を歩いている限りでは、震災の爪跡を目にする事は殆どありませんが、復興は、未だ道半ばにも達していない状況。
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政府による政策と、民間企業の自助努力の双方、官民両輪で、東北の復興を加速化して行かねばならないのですが・・・。
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by kansukenator1 | 2014-07-26 18:10 | その他 | Comments(0)

蕎麦の名店を居酒屋使い!猪口屋@茅ヶ崎

神楽坂の名店「蕎楽亭」で修行した方が、独立して、4年程前に茅ケ崎にオープンしたお蕎麦屋さんです。
当初は茅ヶ崎の西端にある柳島と言うローカルな場所に店を構えていましたが、昨年秋に、現在の一中前に移転。
オープン当初から評判が高く、柳島当時から一度伺ってみたいと思っていましたが、この日、やっと初訪問を果たす事が出来ました。
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新しいお店は、茅ヶ崎第一中学のまん前で、以前、和菓子屋の「冨士美」があった場所。
中を改装して使用しているようです。
一中通りでも、海岸寄りの場所なので、駅南口から歩くにはかなり遠いですが、店の裏に3台分、店のすぐ傍に4台分の駐車場が用意されています。
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最初の訪問と言う事で、ランチで様子見するか、夜に伺うか迷いましたが、此方は蕎麦以外の料理も充実しているようなので、夜の部の開店時間と同時の18:00に予約を入れて伺って来ました。
我々が一番乗りでしたが、ほぼ同時に店を訪れた方が断られていたので、夜の部は、開店前に全て予約で埋まっていると言う事ですね。
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店内は広過ぎず、狭過ぎず、程良い広さ。
奥行きのあるコの字型の白木のカウンター席を中心に、窓に面してテーブル席が3つ程ありますが、カウンター席とテーブル席の間もゆったりしたスペースが確保されているので、開放感があります。
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カウンター席の一番奥の席に案内されました。
隅の席なので、落ち着いて食事が出来るし、料理しているご主人やスタッフの動きをま近で見る事も出来るなかなか良い席です。
奥行きがあるので、カウンターでも全く狭さを感じません。
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生ビールで喉を潤しながらMENUをチェック。
どう言う流れで攻めようかと、暫し検討。
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ちょっと食べ過ぎの気もしましたが、出汁巻き玉子、馬刺し、鯛の昆布〆、天麩羅盛合わせで呑んで、蕎麦・うどんの相盛りで〆る作戦で行く事に決定。
トウモロコシ天麩羅、ハマグリ天麩羅にも惹かれましたが、天麩羅盛合わせに入っている可能性もあるので、結果を見て追加オーダーする事に・・・。
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お通し(茶碗蒸し)200円

優しい出汁が効いた小さな茶碗蒸し。
具はなく、梅がトッピング。お通しのレベルを超えた味わいです。
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出汁巻き玉子(700円

火が通り過ぎず、かと言ってトロトロ過ぎない絶妙な弾力感で、上品な出汁がじゅわ~と浸みた甘さを抑えた大人の味。
伊勢原の寿雀卵を使用と書かれていました。
お弟子さんが焼いた100円安い「でし巻き玉子」と言う洒落の効いたMENUもありましたが、これは次回と言う事に・・・。
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馬刺し(900円)

会津産の馬刺しで、珍しい赤身肉の馬刺しでした。
癖がなく肉質は柔らか、ニンニク味噌が良く合います。
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この辺りで、焼酎(やまねこ)に切り替えて・・・。
焼酎は、グラスと一合(850円)の選択肢があります。
一合をオーダーしたら、こんなお洒落ないでたちで現れました。
何か良い雰囲気!
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鯛の昆布〆(650円)

自分がイメージしていた鯛の昆布〆とは全く別物でした。
鯛に上品な出汁をかけた冷汁のような一品でした。
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天麩羅盛合わせ(2000円)

内容は、才巻き海老×3、アナゴ×2、舞茸、カボチャ、ズッキーニ、シシトウと充実の内容。
素材は新鮮、衣は薄く、軽やかでサクサク食感の天麩羅は、ちょっとした天麩羅屋で戴くレベルに近く、旨々!
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そして、天麩羅のタレがとても美味しくて、普段は塩で食べる事が多い自分ですが、この日は殆どのタネをタレで戴きました。
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最後は日本酒で・・・。
名前の美しさに惹かれて、「花陽浴(はなあび)」(810円)と言うお酒をオーダー。
日本酒も、焼酎同様、グラス仕様と一合仕様の選択肢があり、勿論一合で・・・。
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トウモロコシ天麩羅(600円)

天麩羅盛合わせに入っていなかったので、追加オーダー。
絶対美味いと思って注文しましたが、想像通り、甘っくて、瑞々しくて、超美味でした。
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ハマグリ天麩羅(740円)

大好物のハマグリ、美味しいに決まっています。
殻のまま揚げているので、注意して食べないと焼けどします。
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鴨汁蕎麦・うどん相盛り(1400円)

刻み鴨と茄子がたっぷり入ったつけ汁。 
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この鴨汁蕎麦、美味しいです。
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蕎麦・うどん相盛り(1000円)

つけ汁は、蕎麦用とうどん用で別々に用意されます。
蕎麦用のつけ汁は、甘さを排したきりっとした辛口で好みの味です。
うどん用は、やや薄口。
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蕎麦は挽きぐるみで黒味掛かっていますが、アクはなく、すっきりした味わいの蕎麦でした。
香りはあまり感じられませんでしたが、喉越し、コシ、旨みはバッチリで美味しく戴きました。
(正直、蕎麦の味を語る程の舌は持っていないのですが、自分の備忘録として書き留めました)
そして十割蕎麦なのに、ぼそぼそ感が全くない。
ご主人に玄蕎麦の産地を尋ねたところ、山形産との事でした。
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そして、うどんの方はと言いいますと、細めで稲庭うどんのよう。 
こちらもコシがあり、喉越しも良く、とても美味しかったです。
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そして、蕎麦湯ですが、蕎麦だけの茹で汁で、これほどのトロトロ感が出るか?
うどんの茹で汁も加えているのか?と思う程の白濁感でした。
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4年越しの願いが叶った初訪問の店でしたが、蕎麦・うどんの美味しさは言うまでも無く、酒の肴も充実しており、店の設え、使われている器類のセンスの良さ等、さすが、評判に違わぬ名店でした。
そして、凛とした気品を保ちながらも、住宅街のお蕎麦屋らしい親しみやすさも併せ持ったバランスの良いお店で、自分としては完全にツボでした。
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余談ですが、お店に伺う少し前に、同じ一中通りにある「スポーティフ」に寄ったら、店の前の横断歩道で徳光アナが自転車で信号待ちしていました。
どうでも良い話ですみません。
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蕎房 猪口屋 (チョコヤ)
茅ヶ崎市東海岸南6-3-18
0467-55-9688
[木~月]
11:30~14:30
18:00~21:30
[火]昼11:30~14:30
定休日火曜夜、水曜日(ですが、第2&第4火曜の昼は営業)
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by kansukenator1 | 2014-07-19 15:52 | 和食 | Comments(0)

アーティスティックな若きご主人が営む拘りの焼き鳥屋さん!醉蓮火@厚木

友人から厚木に面白い焼き鳥屋さんがあると聞いて行って来ました。
美大生のようなアーティスティックな若きご夫婦が営む手作り感溢れるカフェのような焼き鳥屋さんです。
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場所は市の中心部から、やや奥に入った愛名と言う山や緑が豊かな住宅地の一角。
最寄駅の小田急線本厚木駅からタクシーで15分くらいと言う事で、ちょっと気軽に行ける場所ではないかも知れません。
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カーナビに導かれて辿り着いた場所には、緑の樹木に囲まれたお洒落なログハウス風の建物が建っていました。
「やきとり 醉蓮火」の看板がなければ、ここが目的地の焼き鳥屋だとは分からなかったと思います。
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しかし、さすがに郊外の焼き鳥屋さんと言う事で、飲み屋だと言うのに、店の前にも奥にも、ばっちり駐車場が完備されています。(笑)
車で来て、代行タクシーで帰るお客さんが多いらしいです。
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中に入ると、店内は外から見た印象よりも広く、内装も再生・リペア材を多く使用した木の温もり溢れる空間となっており、天井も吹き抜けになっている等、開放感があり、なかなか良いじゃん!と言う雰囲気。
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厨房を曲線で囲むようにレイアウトされた楕円形のカウンター席を中心に、奥の壁際にはテーブル席、更にガラス窓から見える中庭にはテラス席も併設されています。
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壁にはポップな絵が飾られ、吹き抜けの天井には大きな羽根のシーリングファンが回っており、使われている器、BGMを含め、至るところに拘りが感じられます。
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昼間はオーガニック素材を使用した自然食やスウィーツなんかを提供するカフェとして営業しても似合いそうです。
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なんか、軽井沢に焼き鳥屋をオープンさせようと言う企画があったとしたら、こんな感じの店になるんじゃない?って言う造りのお店です。
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スタッフは、皆さん、若くて、明るく、爽やかで、とても気持ち良いサービスをしてくれます。
初め、焼きを担当されている方が、ご主人かと思っていましたが、そうではなく、さっきから庭で黙々と造園作業のような事をやっている金髪の男性がご主人でした。
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そのご主人が、此方のお店をオープンさせたのは2年前。
そして、ご主人のご実家は酒屋さん。
下北沢の焼き鳥店で修業を積んだ後、満を持して、実家に近いこの場所に、自身の夢を詰め込んだこの店をオープンしたと言う事なんでしょうね。
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焼鳥に行く前に、枝豆、おぼろ豆腐、シーザーサラダなんぞで、生ビールをぐびっ!
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枝豆の焦げた色が見るからに美味しそう。
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カラを捨てる器も可愛いです。
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そして、実家が酒屋さんと言う事で、入手困難と言われる日本酒や焼酎の銘柄も仕入れがあれば店頭に並ぶと言う点も此方の魅力です。
現に、この日も、ラッキーな事に森伊蔵、魔王、村田の3Mのうち、森伊蔵村田があると言う事で、勿論、両方とも戴きました。
しかも、お値段は、他の銘柄と一律の680円と言う事で驚きです。
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そのご主人が何より拘りを持っているのは、建物や内装ではなく、焼き鳥である事は言う迄もありません。
焼き鳥の種類は実に豊富で、1回の訪問では、とても全種類制覇する事は難しそう。
珍しい希少部位も多く、名前を見ただけではイメージが沸かないものもありますが、きちんと説明が添えられているのでご安心です。
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この日、戴いた焼き鳥は、特選白レバー、はつ、そろばん、はらみ、ねぎま、つくね、ソリレース、手羽、皮(サービス)等・・・。
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身が柔らかく、ジューシーで臭みがなく、とても食べやすい美味しい鳥でした。
どう言う鳥を使っているのか尋ねたところ、「国産銘柄鶏」と言う分類に属する鳥で、産地とかは、特定せずに仕入れているとの事でした。
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地鶏を扱うと、どうしても価格設定が高くなってしまう為、リーズナブルで美味しい「国産銘柄鳥」を使っているそうです。
確かに地鶏のような際立った個性はありませんが、どの部位も癖がなく、とても食べやすい美味しい鳥でした。
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〆は、鳥の出汁で炊いた雑炊と迷いましたが、「焼きおにぎりの濃厚鶏ガラスープがけ」をチョイス。
焼きおにぎりのカリとした食感と濃厚なスープのコラボが、なかなかイケテマシタ。
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此方は、ご主人だけでなく、スタッフ全員が、この店を盛り上げて行こうと頑張っている雰囲気が伝わって来て、お客としても応援したい気持ちになります。
場所は不便ですが、それを乗り越え、ファンを増やして、店を盛り上げていって欲しいです。
日曜は、午後3時くらいから営業しているらしいので、テラス席でバーベキュー気分を楽しむのも良さそうですね。
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醉蓮火 愛名本店 (Suirenka)
厚木市愛名401-1
046-280-4355
17:00~24:00(L.O)
 不定休(要問い合わせ)
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by kansukenator1 | 2014-07-12 12:49 | 和食 | Comments(0)