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「ドイツ優良品質規格」に合格した日本唯一の店!尾島肉店@片瀬山

片瀬山の閑静な住宅地に店を構え、20年以上に亘り、地元の人々から支持され続けている精肉店。
ご主人は、本場ドイツで修業し、現地で数々の受賞歴を持つマイスター。
と言っても、お店の敷居は全然高くないです。
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かなり以前ですが、我家でホームパーティー(って言う程のものではなく、単なる飲み会?)をやった時に、此方のハム、ソーセージを差し入れで戴いた事があります。
開高健が贔屓にしていたお店だと言うエピソードと共に、とても美味しく戴いた事を覚えていますが、お店を訪れるのは、この日が初めて。
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場所は、藤沢と江ノ島を結ぶ国道467の片瀬山入口から坂を登った途中にあります。
右手にベイカリーレストランのPINNYが見えたら、もう少し先の左手にあります。
最寄り駅は江ノ電の柳小路となっていますが、普通、歩いて行く気がする距離ではありません。
斬新な外観の建屋は、一見、何を営っている店/会社なのか?分かりませんが、「うまい肉の店」と言う幟があるので、お肉屋さんだと分かります。
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中に入ると、いたって普通の近所のお肉屋さんの雰囲気。
しかし、天井から吊り下げられた生ハムやソーセージの類、熟成肉、そして精肉以上のスペースをとって陳列されているシャルキュトリーの類を見ると、ただの町のお肉屋さんではない事がすぐに分かります。
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此方の商品は、全て、量り売り。
ハム、ソーセージの類は100gから、腸詰の類は2本から購入出来るようです。
100gだと4枚にスライスしてくれます。
勿論、それ以上の厚さにスライスして戴く事も可能です。
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ベーコンやパンチェッタも試してみたかったですが、この日は以下の5種を購入。
ポリニッシュは3本、その他は100gずつお願いしました。

コンビーフ

オーストアリア産の牛赤身肉を塩漬けにした後、時間を掛けて加熱しほぐしてから、ゼラチンを溶かして固めて作られるとの事。
一般的なコンビーフをイメージしていたら、食感も香りも全く別物です。
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レバーケーゼ

ソーセージの生地にレバーを加えて、型で焼き上げたもの。                 
レバーの香りが殆どないのが特徴ですが、その点は評価が分かれるところでしょう。
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シュバインスケーゼ

豚赤身肉の粗挽きが入ったソーセージの生地にパプリカを加えて、型に詰めてオーブンでじっくり焼きあげられています。
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シンケンアスピック

豚肉の角切りと、赤と緑のパプリカをゼラチンで固めたもの。                
色合いが鮮やかで食卓が華やぎます。
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ポリニッシュ

黒胡椒のスパイシーさとクミンの風味が効いた辛口のソーセージ。
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サンドウィッチ用にライ麦パンを買おうとPINNYに立ち寄りましたが、生憎臨時休業。
家の近所のベーカリーでライ麦入りの玄米パンを購入して帰宅。
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ポリニッシュはボイルで、コンビーフは半分はそのまま、半分は火を通して、他の3種はそのまま、ワインのつまみとして味わった後・・・。
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〆は、コンビーフとレタス、オニオンを玄米パンに挟んでサンドウィッチにしてガブリっ!旨っ!
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食べた印象は、どれも雑味感が全くなく、とてもピュアな味わい。
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野菜を加えたものや、ハーブを効かせたもの等、作り方は多様ながら、共通しているのは、どれも上質な肉の旨みとスパイスの香りがストレートに伝わって来る良い意味で素朴な美味しさが感じられました。
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価格は、100gあたり300~500円と、スーパーで売られている価格と比べると、少々値は張りますが、それだけの価値は十分あると思います。
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食後に、此方のホームページをチェックしたら、食材の選定から製造に至るプロセス全てにおいて、本当に真面目さと拘り、そしてプライドを貫いた真摯な取り組みが為されている事が分かりました。
さすがに、世界で一番厳格と言われる「ドイツ優良品質規格」に合格し「真にドイツソーセージである」と公認された日本唯一の店は違います。

次回は、腸詰系を中心に攻めて行きたいと思います。
此方のベーコンや腸詰でポトフなんか作ったら、メチャ旨そう!

ところで、野毛の老舗精肉店「尾島商店本店」とは、何か関係あるのかなぁ?
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尾島肉店
藤沢市片瀬1-6-23
0466-26-2986
10:00~18:00
定休日 木曜日
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by kansukenator1 | 2014-06-28 17:28 | 美味しいもの | Comments(0)

シャビーなショッピングセンターの中に佇む驚きの名店!華ぶさ@広島

前回の広島出張は昨年の12月。
それも、よりによって24日、Xmasイブの日でした。
夜は仕事関係者との宴席がセッティングされており、我が人生最低?とも言えるイブの夜を過ごしましたっけね・・・。(笑)
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あれから半年ぶりの広島です。
広島では、過去、「くにさだ」、「とみ助」と言ういずれ劣らぬ名店で、素晴らしい海の幸を味あわせて戴きましたが、ヲイラが広島で一番伺ってみたかったのは、実は、この「華ぶさ」さんだったんです。
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過去2回は、いずれも時間がなく、中心街から離れた場所にある「華ぶさ」さんに伺うのは時間的に無理でした。
それだけに、今回はとても楽しみにしていました。
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6:30に予約し、広島駅から路面電車(紙屋町東電停前下車)とアストラムライン(県庁前駅 → 城北駅下車)を乗り継いでお店に向かいました。
そしてお店は、城北駅から広島城のある方向に歩く事5分程の場所に建つローカルなショッピングセンターの中にありました。
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「広島で一番美味しい魚介が食べられる店」と言われるお店が、こんなところ(失礼!)にあると誰が思うでしょうか?と言う驚きと共に、店の暖簾を潜ります。
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カウンター席が7席、小あがりにテーブルが2つ(8席)程の小さなお店ですが、常連さんっぽいお客さんでカウンター席は全て埋まっていました。
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皆さん、素敵な笑顔で食事を楽しんでおられ、地元の人達に愛されている店である事がうかがえました。
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ガラスのショーケースには、大きな甘鯛、これまた立派な車海老、岩牡蠣、ハマグリ等・・・。
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新鮮で美味しそうなネタが整然と並べられており、期待が高まります。
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種類豊富なMENUの中から、この日、戴いたのはこれらの料理。
まあ、2人でよく食べました。
滅多に来れないと思うと、多少、お腹が苦しくても無理しちゃうんですよね、いつも。
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小いわし(お通し)
刺身盛合わせ(不明)
貝柱のかき揚げ(2個:1200円)
のどぐろ生干し(半身:1200円)
さつま揚げ(2個:800円)
サワラの白子焼き(2個:1000円)
太刀魚の南蛮漬け(500円)
天然焼きハマグリ(1個:1800円)
あなご寿司(1800円)
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小いわし(お通し)

広島と言えば小イワシ。
これが新鮮でメチャ旨!
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刺身盛合わせ

刺身を注文すると、どでかい本ワサビが1本、どーんとテーブルに置かれました。
周りを見ると、各客に1本ずつ置かれており、その豪快さと言うか太っ腹ぶりにビックリ。
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盛合わせの内訳は、山口県産赤ウニ、トロ、鱧(梅肉)、イサキ、カレイ、タイラギ、夜泣貝、水イカ、タコの全9種。
そして、この9種が全て、鮮度、味わい共に素晴らしく、この時点で、此方が評判に偽りなしの名店である事を実感。
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中でも、飛び切り美味しかったのがイサキ。
もともとイサキは好きな魚ですが、この日、戴いたイサキは甘み、旨み共、感動ものでした。
また、ウニ信奉者ではない自分ですが、赤ウニも素晴らしく美味しかったですし、香ばしく炙った鱧も豊かな味わいでした。
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ところで、広島名産の魚介と言えば、牡蠣、穴子、小いわし、夜泣貝・・・。
この中で、未だに縁がないのが夜泣貝。
「くにさだ」でも、「とみ助」でも、伺った当日は、生憎仕入がなく、未だに未体験。
その夜泣貝が刺身の盛合わせに入っており、思わずガッツポーズ!
これが初めて見る夜泣貝の姿。
やっと巡りあった夜泣貝は、甘みが非常に強く、こりこりとした食感で、貝好きのヲイラとしては一発でファンになりました。
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そして、面白かったのは、添えられたの大根の妻が、普通の千切りではなく、乱切り?だった事。
初めは、これが大根だと分かりませんでいたが、この方が大根を美味しく味わえて正解だと思いました。

此方は、「カレイの縁側の握り」
注文した覚えがなかったので間違えかと思いましたが、刺身盛合わせに付くのだそうです。
カレイの肝、ネギ、紅葉おろしがトッピング。
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貝柱のかき揚げ
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のどぐろ生干し(半身)

のどぐろは、旨みをより凝縮させる為でしょうか?、当日の朝、干したものを焼くのだそうです。
身は脂が乗り乗りなのですが、しつこくなく上品で繊細な味わいは、さすがです。
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さつま揚げ

勿論、自家製。
アコウ、イカゲソ、タチウオ等で作るとの事。
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サワラの白子焼き

サワラの白子って、初めて食べましたが、表面の皮の部分に独特の旨みがあって、とても美味でした。
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太刀魚の南蛮漬け
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天然焼きはまぐり

ガラスのショーケースに並ぶ10cm近くはありうそうな大きなハマグリが気になっていました。
お品書きを見ると、1800円と書かれていたので、何個付くんですか?と尋ねたところ1個と言う事でビックリ。
「高いですね!」と大将に言ったら、日本一の清流高瀬川河口だけで獲れる天然ハマグリだそうで、仕入れが900円もすると言う事。

それじゃ仕方ないと納得。
東京じゃ、なかなか食べられるものではないので、思い切ってオーダー。
1個を半分に切ってもらい2人で食べました。
身が締まっていて味が凄く濃くて食べ応え十分。
美味しいに決まっているけど、1000円くらいで食べられたら嬉しいんですけどね・・・。
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あなご寿司

太刀魚の炙り寿司も食べたかったのですが、生憎、この日はないと言う事で、あなご寿司だけオーダー。
身が柔らかくてふわふわの煮あなごに大葉を添えて海苔で巻いたお寿司。
穴子の旨さは言うまでもありませんが、海苔がとても美味しいので尋ねると、有明の海苔で、一般の寿司店で使用される海苔の2倍くらいする価格の海苔だそうです。
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此方は、料理が素晴らしいのは勿論ですが、日本酒、焼酎の品揃えも充実しています。(ヲイラはあまり詳しくないのですが・・・)
そして、この日、焼酎はロックでお願いしたのですが、運ばれた焼酎は水割りと間違えたのではないか?と思う程、グラスに並々を注がれており、ダブルを超えてトリプルほどの量と言う太っ腹ぶり。
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更に驚いたのは、村尾が450円と言う値付け。
これに対して、大将曰く、「自分の技や手間が掛かっていないアルコール類で利益を取ったら申し訳ないから・・・」との事。
大将、格好良い!
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上記の料理に、2人で生ビール×4、焼酎×4(川越、太古屋久島、村尾、他)、日本酒×2(東洋美人、他)を戴いて、約25000円。
決して安いとは言えませんが、料理の質を考えれば、十分納得と言うか、大満足です。
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場所は住宅街にあるチープなショッピングセンターの中と言う地味なロケーションながら、ネタは広島周辺の地ものを中心に、大将の厳しいおめがねに適った極上品だけを使用する拘り。
魚の種類や料理方法によって、素材を寝かせる時間、血抜きの方法を変える等の手間暇を惜しまない丁寧な仕事ぶり。
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焼酎や日本酒の品揃え。
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そして、一見、気難しい職人気質の人かと思ったら、全く逆で、人が良く、気さくに色んな話をしてくれる大将のお人柄。
居心地の良い楽しい雰囲気の中で、極上の海の幸を戴き、幸せな時間を過ごさせて戴きました。
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華ぶさ (はなぶさ)
広島市中区基町19-2-435 基町ショッピングセンター
 082-223-2919
 17:00~22:30
定休日 月曜日
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by kansukenator1 | 2014-06-23 23:20 | 和食 | Comments(0)

田んぼの中にある癒しのお蕎麦屋さん!かくれ庵@出雲

出雲空港、宍道湖に近い斐川平野の田んぼと畑の中にある手打ち蕎麦の店。
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と言っても、あたりはとてつもなく広い田園地帯。
そこに農家がぽつりぽつりと点在していますが、お蕎麦屋らしき建物はどこにも見当たりません。
事前に場所を知っていなければ、この店に辿り着くのは至難の業だと思います。
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この看板がなければ、この民家が、目的のお蕎麦屋さんだとは分からず、通り過ぎてしまうでしょう。
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それも、その筈、自宅の離れを改装して、店舗としているのですから・・・。
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そして、此方の店はちょっと変わっていまして、ご主人は30年続いた土木会社の2代目社長から転身して、この店をオープンしたとの事。
ご主人が蕎麦打ち、奥様が茹で&ツユ担当の二人三脚で営まれているそうです。
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玄関から廊下を歩いた奥にある20畳ほどの広い座敷が店舗となっています。
物音1つ聞こえて来ない静寂の世界。
時間が止まっているような錯覚に陥ります。
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座敷からは、目の前一面に、広大な田んぼと畑が広がり、遠くには山々も見えます。
お蕎麦屋さんに来ていると言うよりは、田舎のお爺ちゃん、お婆ちゃんの家に来ているような雰囲気で、何とも癒されます。
(残念ながら、自分には、そう言う田舎がないのですが・・・)
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戴いた割り個蕎麦は、3枚で600円。
3枚では足りないと思い5枚(1000円)でお願いしましたが、4枚くらいが大人の男性で調度良い量かも知れません。
MENUは、割子蕎麦の他に、ざるうどん(600円)、釜揚げ蕎麦/うどん(600円)等がありました。
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蕎麦は、わりと太めで、ほんのり甘く、つなぎの量は少なめの感じ。
ツユは、かつおと昆布の風味がする甘めのツユ。
店の佇まい同様、素朴でほのぼのとした味わいの蕎麦でした。
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此方は、お蕎麦と目の前の景色とセットで成り立っているお蕎麦屋さんです。
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かくれ庵
島根県出雲市斐川町坂田3287
0853-62-5128
11:00~14:00
夜は要予約
定休日毎週木曜日
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by kansukenator1 | 2014-06-22 14:40 | 和食 | Comments(0)

小籠包全種盛合わせがあれば嬉しいんですが!京鼎樓@横浜

恵比寿に本店がある京鼎樓の横浜店。
場所は横浜駅東口、そごう10Fのレストランフロアにあります。
此方の創業者(陳 章雄さん)は、台湾の鼎泰豐で腕を磨いた後、独立して京鼎樓をオープンしたそうですが、日本では鼎泰豐より京鼎樓の方が勢いがある感じがしないでもないです。
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そう言えば、何年くらい前になるでしょうか?鼎泰豐が国外1号店として新宿高島屋に出店した時、本場の小籠包を食べてみたくて、2時間近く並びましたが、今じゃ、そんあ根性はありません。
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エントランスは商業ビルのレストラン街によくある極々普通の垢抜けない中華料理店の風情。
中は外観の印象と異なり、結構、明るくモダンな雰囲気。
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17:00ちょっと前に入店、窓側の席に通されました。
窓からは、横浜ベイシェラトンや崎陽軒ビル等のビル群が見渡せます。
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先客は、女性客1人だけ。
ただ、予約席の札が置かれたテーブルも多く、結構人気があるようです。
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そして、この時、驚いたのはグランドMENUと一緒にランチタイムのMENUを手渡された事。
17:00前なのにランチMENU?と怪訝に思いましたが、此方は、11:00~23:00迄の通し営業で、11:00~17:00迄がランチタイムのようです。
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ランチセットは、6~8種類程あり、小籠包2~3個 + 麺 or 炒飯のセットで、価格帯は1400円~2000円くらい。
値段の差は、選べる麺 or 炒飯の種類に拠るようです。
ランチセットはお得感がありましたが、初訪だったので、色々試したくて、アラカルトでオーダーしました。
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小籠包(ショウロンポウ)6ヶ:830円

店の看板MENUだけあり、熱々で芳醇な旨みのスープ、極薄の皮、餡もしっかりした味付けで、とても美味しい。
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蟹肉小籠包(カニショウロンポウ)4ヶ:930円

蟹肉と蟹ミソの香り、味わいがはっきり感じ取れ、この日、戴いた中で、これが一番美味しく感じました。
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蟹肉焼売(蟹みそシュウマイ)5ヶ:1430円

一方、期待外れだったのが、此方。
”蟹みそ”のタイトルに期待してオーダーしましたが、全く、それが感じられず、がっかり。
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時菜扇貝(帆立と野菜の炒め)1250円

帆立、野菜共に、火入れがばっちりで、さっぱりした薄めの味付けが素材の旨みを引き出していて、美味。
特に野菜が甘く美味しかったです。
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蠔油牛肉片(牛肉のオイスター炒め)1250円

味付けは良かったですが、肉がやや硬かったような・・・。
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上海炒麺(上海やきそば)1050円

黄ニラともやし等、極少量の野菜を加えただけのシンプルな焼きそばですが、醤油の香りが香ばしく、美味しい。
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豆沙小籠包(あずきあん入り小籠包)4ヶ:700円
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この際、デザートも小籠包と言う具合に徹底してみました。
いけると思います。
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小籠包も、その他のMENUも総じて美味しかったです。
1人客や少人数のお客でも、色々な種類の小籠包の味を楽しめるような盛合わせがあれば、嬉しいんですけど・・・。
と思いました。

京鼎樓 そごう横浜店
050-5869-9290 (予約専用番号)
045-444-3933 (お問い合わせ専用番号)
横浜市西区高島2-18-1 そごう横浜店 10F
11:00~23:00(L.O.22:00)
定休日そごう横浜店に準ずる
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by kansukenator1 | 2014-06-21 12:50 | 中華/台湾料理 | Comments(0)

手抜きのない丁寧な料理と温かい接客のトラットリア!フォセッタ@西鎌倉

場所は、湘南モノレール西鎌倉駅から10分程、西鎌倉小前交差点の直ぐ傍にあるトラットリア。
西鎌倉、津、津西あたりは、友人宅があるせいで、昔はちょこちょこ遊びに来ていましたが、最近はとんとご無沙汰。
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店の前まで来て、分かりましたが、ここは、昔、西鎌プリンで有名な「レ・シュー」があった場所。
我家も時々お世話になっていました。
オーナーに尋ねると、10年くらい前、その「レ・シュー」がここから移転した時に、入れ替わりで此方に店をオープンさせたそうです。
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此方は、産地に拘った食材、そして湘南野菜をふんだんに使った料理が評判で、特にランチタイムは予約を入れないと入店が難しい人気店のようです。
我々が入店したのは12:00ちょうど。
この時点で、全18席程の店内は、我々の2席を残して、既に、全て埋まっていました。
そして、その殆どが女性客。
ご近所の若奥様でしょうか?
途中、予約なしで訪れた何組かの方々が入れずに帰って行きました。
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ランチMENUは、PranzoA~Dの4種類。
A&Bは、前菜 + パスタ + ドリンク
C&Dは、前菜 + パスタ + メイン + ドリンク
パスタとメインは3種類程からの選択肢あり。

AとBの価格差、CとDの価格差は僅か200円程度で、前菜が3種か6種かの違い。
そして、A&Bはパスタの量が80gなのに対して、C&Dは50g。
結構、微妙なところで差を付けているところが可笑しかったです。
女性客が多いので、一皿のボリュームには気を遣い、きめ細かく設定しているのでしょうか。
そして、パスタの量を少なめにしないと、メインまで辿り着かない人に対する配慮もあるのかも・・・。
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相方はメインの付かないPranzoB(1890円)を、ヲイラはメインが付くPranzoD(2990円)をオーダー。
共に、前菜が6種付くコースです。
グラスワインは赤白各々3種類ずつ程。
自分だけワインを飲んで前菜を持ちます。
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前菜6種

運ばれた前菜は、ボリューミーで充実した内容。

①トマトの冷製スープ・・・カップに浮かべた生クリーム、オリーブオイルを混ぜて戴きます。 かすかなりバジルの香りがアクセント。
②アナゴのフリット・・・煮詰めたバルサミコ酢とパルミジャーノのソースが掛かっています。
③プロシュートのムースのタルティーヌ
④マコガレイのカルパッチョ・・・自家製のカラスミが振り掛けられています。
⑤カプレーゼ・・・井ノ口さんと言う北海道の契約農家が作ったモッツァレラを使用。
⑥湘南野菜の入ったフリッタータ
この6種の前菜の横に、たっぷりのグリーンサラダが添えられており、ランチコースの前菜とは思えない充実ぶりです。
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フォカッチャ
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アサリとルッコラのリングイネ

パスタはシェアして食べました。
3種類の選択肢の中で、このパスタが一番魅力を感じたパスタでしたが、これが意外と期待外れでした。
綺麗で立派なアサリを使用しているのですが、折角のアサリのスープが麺に浸みておらず、全体的に輪郭がないボワーっとした味わいとなっていた点がちょっと残念でした。
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キャベツ、キノコ、生ハムのクリームパスタ

珍しくクリーム系のパスタをチョイス。
見た目は、左程、美味しそうに見えませんでしたが、生クリームがしつこくなく、にんにく醤油を垂らしているのでしょうか?香ばしい香りが感じられ、美味しかったです。
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宮崎産若鶏のソテー

皮が甘くて香ばしい。
そして、身は筋肉がないのかと思う程、ふわふわの柔らかさで美味しい鶏でした。
そして、これにも、レッドラディッシュ、黄色のカリフラワー、人参、大根、絹さや、インゲン、トマト・・と、たっぷりの焼き野菜が添えられているのが嬉しいです。
この野菜達が、メインの鶏にも負けていない美味しさ。
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デザート

デザートは数種類の中から2種類を選ぶ事が出来るスタイル。
相方は、カタラーナとガトーショコラを選択。
一口ずつ、無理やり食べさせられましたが、どちらも濃厚で美味しい味わいでした。
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ドリンク

ドリンクの選択肢は、コーヒー、エスプレッソ、紅茶、ハーブティー等。
相方はコーヒー、ヲイラはエスプレッソを戴きましたが、どちらも期待以上のレベルでした。

住宅街にある小さなトラットリアながら、丁寧に作られた料理、親切な接客、最後のドリンクまで手を抜かない素敵なお店でした。
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フォセッタ
鎌倉市西鎌倉1-2-1
0467-32-4400
11:30~15:30
17:30~23:00
定休日 木曜、第3水曜
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by kansukenator1 | 2014-06-19 23:48 | イタリアン | Comments(0)

梅雨本番!

6月も半分が過ぎて、今まさに、梅雨のまっただ中!
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今年は、6月は空梅雨で、7月は豪雨と言う予報を聞いていましたが、蓋を開けてみれば、例年通り、普通に梅雨ですね。(笑)
連日雨だし、朝は晴れていても、夕方から雷を伴った豪雨になったり、この季節は気が抜けません。
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朝起きて、雨が降っていると、仕事や学校に行くのが嫌になると思いますが、そんなブルーな気持ちを少しばかり和らげてくれるのが、紫陽花の花。
我家の紫陽花も綺麗な花を付けました。
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子供の頃は、紫陽花=梅雨のイメージで、この花はジメジメした印象で嫌いでしたが、最近は、梅雨の季節のブルーな心を癒してくれる花と言う風に、自分の中ではイメージアップしています。
桜→ツツジ→紫陽花→そして夏!
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これはチェリーセージ。
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これは人参の葉っぱ。
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そして、これはドクダミ。
雑草のような植物も、こうして改めて見ると、結構綺麗です。
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今日のお昼は、家でボッチ飯。
今年初めての冷麺と、同じく今年初めてのスイカを食べました。
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まだあと2週間くらいは、ジメジメした日々が続くと思いますが、それを乗り越えれば大好きな夏到来です!
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それまで、ぼちぼち頑張ります。
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by kansukenator1 | 2014-06-14 17:40 | その他 | Comments(0)

女性心を掴む全ての要素をカバーしているお店!Xin Xian中目黒

ヘルシー! お洒落! アジアン! 好立地! リーズナブル!
さすがは、Awkitchen、やさい家めいを率いる渡邊明氏プロデュースの店!
流行るツボを全て押さえたそのセンス、仕掛け力には脱帽と言うか、あっぱれと言うほかありません。
これだけ、3拍子、4拍子揃った店を、世の女性達が放って置く訳ありませんよね。
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前置きが長くなりましたが、昨年12月、中目黒にオープンした食べ放題の「しゃぶしゃぶ店」の話です。
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単なる食べ放題のしゃぶしゃぶ店なら、別に珍しくもないですし、声高に騒ぐ必要もないのですが、そこは敏腕の仕掛け人渡邊氏、それだけで終わる訳がありません。
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此方のしゃぶしゃぶは、普通のしゃぶしゃぶと主客逆転したしゃぶしゃぶであるところがミソなんです。
つまり、普通のしゃぶしゃぶはお肉が主役ですが、此方のしゃぶしゃぶは野菜が主役。
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日本野菜ソムリエ協会シニアソムリエの西村有加氏監修の下、減農薬栽培・無化学肥料栽培をしている全国の契約農家直送の種類豊富な新鮮野菜が,ブッフェ方式で好きなだけ食べられると言うシステム。
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定番ものから珍しいものまで、常時40種類以上の野菜が用意されているそうです。
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店名の「Xin Xian」とは「新鮮」の中国語読み。
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生野菜だと、そんなに沢山は食べられませんが、しゃぶしゃぶにする事で結構なボリューム食べられますからね。
しかも、此方は、1人1鍋のスタイルで、タレが7種類から選べる点も嬉しいポイント。
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7種類のスープの内訳は此方。

基本の鶏だし(日本)
白MISOスープ(日本)
麻辣スープ(中国)
チゲスープ(韓国)
フォースープ(ベトナム)
トムヤムクンスープ(タイ)
女性の為の薬膳スープ(台湾)
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仲間同士、異なる種類のタレを選んで、色々な味を楽しむのも有りですし、薬味やスパイス、トッピング類も種類豊富に揃っているので、これらを加えて、自分好みのタレを作る事も可能です。
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そして、食べ放題なのは野菜だけではありません。
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イカ、エビ、ホタテ、アサリ、タラ、すりみ団子等の魚介類、そして麺類(ラーメン、うどん、フォー等)もブッフェ方式で食べ放題なので、肉がなくても物足りなさは全く感じません。
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勿論、お肉が食べたくなったら、アラカルトMENUからオーダーすればOK.。
鹿児島産黒豚、国産牛、鶏が1000円未満のプライスで戴けます。
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これに、〆の雑炊用の麦ご飯、デザートまで付きます。
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こんなお得なコースが、2480円で戴けると言ったら、そりゃー、流行りますわぁ。
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更に驚くべきは、この日、我々が戴いたのは、この2480円のセットを500円ディスカウントし、1980円で戴けると言うセット。
ディナータイム開始の17:30からの入店で、19:00迄に退席する時間制限付きのサービスです。
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このセットに、+500円で飲み放題も付くんです。
つまり、2480円で食べ放題、飲み放題です。
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昼も、お得なランチMENUが用意されているようですよ。
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ヘルシーな料理とCPの高さ以外にも、人気が出る要素が一杯。
場所は中目黒駅から徒歩5分程の山手通り沿いと言う好立地、外観は、ガラス張りの、どう見てもしゃぶしゃぶ屋には見えないカフェのようなお洒落な造り。
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店内もスタイリッシュ。
野菜、魚貝、薬味、スパイス等のディスプレイもお洒落。
これじゃ、女子だけでなくオヤジだってノックアウトされますわ。
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と、ここまで散々褒めちぎっておきながら、今更、申し上げ難いのですが、店のコンセプト、諸々の仕掛けや小技は素晴らしいの一言ですが、料理そのものの美味しさはと言うと、普通でした。
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特にタレのインパクトが足りないように感じました。
我々はチゲスープと薬膳スープをチョイスしたのですが、どちらも味のインパクトが弱く、チゲスープ風、薬膳スープ風と言う印象でした。
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このプライスで、それを言うのは反則だとは思いますが・・・。
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総合評価として、とても魅力ある店である事は間違いありません。
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シンシャン 中目黒店 (Xin Xian)
目黒区青葉台1-30-10 目黒韓国会館ビル 1F
03-6451-2541
11:30~15:00
17:30~24:00
 無休
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by kansukenator1 | 2014-06-07 18:09 | エスニック | Comments(0)

アペリティフ365 in 東京@代官山

5月30日~6月1日までの3日間、代官山のヒルサイドテラスで開催された「アペリティフ365 in 東京」を覗いて来ました。
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このイベントは、アペリティフの習慣を日本に広めようと言うフランス農業・農産加工業・林業省、SOPEXA JAPON(フランス食品振興会)が主催するイベント。
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ヨーロッパの中でも、特にフランス人はライフスタイルをとても大切にし、日々の生活の中にゆとりのひと時を求める国民。
その1つとしてなくてはならない大切な習慣が「アペリティフ」。
この素晴らしいフランスの習慣を日本人にも知って貰い、豊かなライフスタイルを楽しんで欲しい、と言うのが、このイベントのコンセプトです。
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建前はともかく、自国食材/食品の日本への輸出拡大を目論むフランスの政府機関や、これに乗って自社商品のPRやビジネスチャンスの拡大を狙って協賛する日本の食品メーカー各社やレストラン各店の思惑があるのは当たり前ですけど・・・。
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話があまりに遡り過ぎだとは思いますが、日本は、第2次世界大戦の敗戦後、焼け野原の中から国の復興を目指し、先進国に追い付け追い越せと、飲まず食わずの状況の下で懸命に働き続けて来ました。
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そして、欧米諸国からエコノミック・アニマルと揶揄されても、怯まず働き続け、GDP世界2位の経済大国に登り詰めました。
その後、バブルの崩壊、リーマンショック等の試練を受けましたが、今尚、中国に次ぐ世界第3位の経済大国です。
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しかし、国民所得や物質的には世界最高の生活水準に至った日本人ですが、日々の生活を豊かに彩る時間の過ごし方や、人生のエンジョイの仕方等、ゆとりある生活の楽しみ方と言う点では、未だに後進国のレベルから抜け出していないのが実態だと思います。
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そう言う意味では、時間の贅沢な使い方、人生をゆとりを持って楽しむ達人であるフランスのこうした習慣を取り入れると言うのは、とても良い事ではないでしょうか・・・。
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開催は今年で11年目、会場は昨年までの六本木ヒルズに変わって、今年は代官山のヒルサイドテラスで行なわれました。
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それにしても、このイベントに後援、協力、協賛している企業、協会、レストランの顔ぶれは実に豪華。
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ちなみに、協賛し、ブースに出店しているレストランは、このような一流どころが、ずらーっと名を連ねています。
いずれも、フランス農事功労章受章シェフの店です。
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青柳(小山裕久)/エスプリ・ド・ビゴ(藤森二郎)/カミーユ(上柿元勝)/ホテルオークラ東京(根岸 規雄)/パティシエ・シマ(島田進)/セルリアンタワー東急ホテル(福田順彦)/タテルヨシノ(吉野建)/コルドン・ブルー(ドミニク・コルビ)/レストラン・パッション(アンドレ・パッション)
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こうした一流レストランの料理が単品で300円~1000円で味わえるのも、こうしたイベントならではです。
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「ペルノ・リカーノ・ジャパン」は、ペルノのカクテルを無料で提供していました。
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ペルノのお隣の「ブルゴーニュ委員会」でクレマン(75cc.300円)を購入。
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ブルのワインを少量ずつ、リーズナブルな価格で試飲出来るとあって、このブースも人が途切れません。
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VAPEURのフラッペスパークリングは女性に大人気、飛ぶように売れて行き、スタッフは大忙し。
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つられて、購入。
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そして、一番混雑していたのが、「タテルヨシノ」のブース。
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人垣が出来て、なかなか店頭に近づけない状態でした。
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やっと、人の波が引いた一瞬を見計らって、アミューズを2種購入します。
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それから、1時間程経過した頃、吉野建シェフが会場に姿を見せられ、お客達と気さくに談笑していました。
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小山裕久氏の「青柳」も人気で、日本料理店とは思えないフランス食材を使いこなしたアミューズ達が店頭を飾っていました。
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ビーフの味噌煮込みなんかも魅力でししたが、フォアグラバーガー(500円)を購入。
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「カミュ」では、「カミュ VSOP + ウィルキンソン」と「カミュ イル・ド・レ + ウィルキンソン」の2種類のフレンチ・ハイボールを試飲。
どちらも無料でした。
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ハイボールが流行っていますが、コニャックのハイボールなんて、贅沢ですね。
「カミュ イル・ド・レ」を飲むのは初めてでしたが、VSOPよりすっきりして、これからの季節にぴったりと言う印象。
ウィルキンソンで割るフレンチ・ハイボール、有りだと思います。
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陽射しが強く、暑くなって来たので、ブルゴーニュ委員会でヴォルネー(600円)とヴォーヌ・.ロマネV.V.(700円)を購入し、ヒルサイドバンケットの中に避難。
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ここは、涼しくて快適です。
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「レストラン・パッション」のカウンターには、ワインと綺麗なアミューズ類が並びます。
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ビゴの藤森氏が、おん自ら、エシレを塗ったビゴのパンの試食品を乗せたトレーを持って、入場客に振舞っている姿を見てびっくりしました。
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テラス席も良さそう。
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「パティシエ・シマ」のマカロンのツリー。
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「ビゴ」のガーリックトーストと「レストラン・パッション」のアミューズを肴にグビッとやった後は、混んできたので、再び外へ・・・。
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隣の会場では、「ボナペティ」が、キッチンカーの中で焼き上げた出来立てのロティスリィチキンを販売していました。
香ばしい香りがたまりませんでしたが、食べものはストップと自粛。
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ヒルサイド・テラスがある此方の会場には、「オザミ」や「マックス・ボルドー・ロッポンギ」等が出店。
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テラスの中も人で溢れています。
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野菜に、ムール貝のワイン蒸し、旨そう!
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春はドイツのビール祭「横浜フリューリングスフェスト」、初夏はフランスの「アペリテイフ in 東京」、秋は再びドイツビールの「オクトーバー・フェスト」とお酒のフェスタは花盛り。
6月8日に、「ウィスキー・フェスティバル2014大阪」がありますが、さすがに、それはちょっと無理だわなぁ。
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by kansukenator1 | 2014-06-04 23:39 | フェスタ/イベント | Comments(0)