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セットMENUを注文すれば、並ばずに入店出来ます!玉ひで@人形町

全国区の知名度を誇る人形町の老舗鶏料理店。
昼時ともなれば、平日、休日問わず、長蛇の列が絶えず、この列に並ばなければ、ありつけない此方の親子丼。
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丼モノ食べるなら、親子丼より、天丼かカツ丼に行っちゃうヲイラですが、あれ程までの行列に並んでも食べたい親子丼って、どんな親子丼なの?と言う興味はありました。
とは言え、こんな行列に並んでまでと言う気持ちも強く、これまで伺う機会はありませんでした。

しかし、親子丼単品でなく、セットMENUを注文すれば、並ばなくても入れると言う事を知り、この日、初訪を果たして来ました。
長い行列に並ぶ人達を横目に、すっと玄関に入れる優越感!(嫌な野郎です!)
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さすがは、創業250余年を誇る老舗だけあって、サービスの女性は着物姿、更に下足番まで居ます。
部屋は1階と2階がありましたが、2階に通されました。
戴いたのは、「元祖親子昼膳」、3300円也。
内容はと言うと、軍鶏スープ、小鉢4品、元祖親子丼、香の物、フルーツと言う構成。

最初に運ばれたのは、「軍鶏のそぼろ」。
うっすらと生姜の香りが効いた上品な味付けで、とても美味しい。
ビールのお供にピッタリです。
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続いて運ばれたお皿に盛られているのは、「レバーを煮たもの」、「軟骨の煮凝り」、そして、「燻製にした軍鶏を山葵で和えたもの」の3種。
どれも、上品な味わいながら、しっかりと輪郭がある料理で、さすが老舗と唸りました。
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そして、お目当ての親子丼が、軍鶏スープ、香の物と共に登場。
軍鶏スープは、さっぱりしていながらも、滋味豊かな深い味わい。
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そして、親子丼に行きま~す。
蓋を開けると、目に飛び込んで来る色鮮やかな黄金色のとろ~んとした卵が何と美しい事でしょうか・・・。
そして、その中に軍鶏が・・・。
まるで黄金色の海に浮かぶ島のよう・・・。
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出汁は上品な味わいで、甘過ぎず辛過ぎず程良く、鶏肉はこれぞ軍鶏と言った強い弾力感と旨みが感じられ、卵は絶妙な火入れでトロトロ・・・。
申し分のない美味しさでした。
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1760年創業の老舗。
だてに、連日、行列が出来ている訳でない貫禄の底力を思い知らされました。

そして、並ばずに入店する為に、セットMENUを注文する事についてですが、
確かに、価格は単品の倍となりますが、Time is Money! 1時間並ぶ事を無駄なコストと考えれば、むしろ、こちらの方が、お得と言う考え方も出来るのでは・・・。
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玉ひで
中央区日本橋人形町1-17-10
03-3668-7651
[月~金]
11:30~13:00(コース料理は11:30~14:00)
17:00~22:00
[土・日・祝]
11:30~13:00(コース料理は11:30~14:00)
16:00~21:00
年中無休
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by kansukenator1 | 2014-05-29 22:53 | 和食 | Comments(0)

GWは野毛で楽しい「はしご酒」!

実家でだらだら過ごすGW。
みなとみらいで暇つぶしをして過ごした翌々日、学生時代の仲間4人と野毛探索。
午後1時に桜木町で待ち合わせ。
昼から飲もう!と言う企てが見え見えです。
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この日は、GWの観光客に加え、天皇賞があった為か、駅は普段あり得ないくらいの激混み状態でした。
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桜木町の駅を挟んで西と東は、こうも雰囲気が違うものかと、いつもながら関心してしまいます。
一昨日はお洒落なみなともらい地区、この日は、ディープな野毛、日の出町界隈と隣接していながら、ま逆の雰囲気を楽しみます。
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ところで、野毛に対する経験値はと言うと、S君は達人に近いレベル、ヲイラは普通の人よりは多少知っているレベル、あとの2人は野毛初体験者。
今回の飲み会で、野毛を指名したのは、野毛未経験者のU君でした。
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昼から飲める店がひしめく野毛。
1軒の滞在時間30分くらいで5軒は回りたいところです。

野毛の達人S君のリーディングで、先ずは、駅に隣接した複合施設ビル「びおシティー」の地下2Fにある飲み屋街に潜入。
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ここに足を踏み入れたのは、ヲイラも初めて。
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いかにもと言う雰囲気。
昼間から飲む事に全く後ろめたさを感じない、と言うか昼から飲むのが当たり前と言う空気が漂っています。
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記念すべき1軒目は「ゴールデンもつ」。
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ここは、「ゴールデンボンバー」と言う凍らせた金宮焼酎の上から梅シロップをかけたドリンクが名物なんだそうですが、いきなりのそれは危険過ぎるので、無難に瓶ビールで乾杯です。(ちなみに生ビールはありません)
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つまみは、キャベツのサラダ、モツ煮込み、焼きトン。
焼きトンの味は、まあまあでしたが、このキャベツが美味しかった。
キャベツまるまる1個を半分に切っただけの料理?ですが、味噌ダレが旨いんですわ。
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我々のように飲んでいる人間に混ざって、定食だけを食べて帰る人も・・・。
競馬の中継は、このエリアでは必須条件です。
ビールも1人1本に抑え、次を目指します。
お勘定は、4人で4400円。 安っ!
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地上に出て、次を目指します。
ヲイラ的には、次のターゲットは、野毛を代表する一軒、立飲み居酒屋の「福田フライ」で串揚げを、そして福田フライの真向かいに建つ中華の「三陽」で餃子と、はしごしたいところ。
達人S君の同意も得られ、そこを目指しましたが、残念ながら「福田フライ」は休業のようで店は締まっていました。
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「三陽」は営業していてラッキー。
「三陽」はテレビでもよく取り上げられているので、野毛初心者の2人も、「ここ知ってる!知ってる!」とテンションUP。
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テラス席?で餃子と味噌ダレネギ鳥をあてに生ビールをぐびっ!と・・・。
これが噂の「毛沢東もビックリ餃子」!期待していませんでしたが、結構、美味しいです。
この日は、天気も良く、湿気も少なく、絶好の散歩日和。そして絶好の「外酒日和」で、気持ち良~い!
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誰かが麺類も食べたいと言い出して、「周恩来も驚く野毛ラーメン」をオーダー。
そして、一杯のラーメンを4人で回し食い。
フツーのラーメンだけど、外で食べると、これが旨っ!
お勘定は、4人で4800円也。
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「ジャズ喫茶ちぐさ」
1933年創業、日野皓正、秋吉敏子、渡辺貞夫らが通っていた事でも有名な伝説のジャズ喫茶です。
2007年に閉店しましたが、2014年に同じ野毛でも旧店舗とは違う今の場所で再開。
ジャズ好きのK君の執拗な訴えを退け、この日は入店せず。
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次は、どこを目指すか、商店街をぷらぷらと・・・。
なんか、俺達、バル巡りしているみたいで、カッコ良いね? どこが?
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餃子が有名な「萬里」。
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「鳥芳」、「鷹一」と野毛の名店が・・・。
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野毛って、オープンテラス?の店が多くて、良いすっね!
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だけど、本当だったら、道路交通法違反ですわ、これ。
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ここら辺が許されちゃうのが、この街の良さです。
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この店も、なんか良い感じじゃないですか?
若い女性が昼間っから、こう言う店で飲むって、お洒落!
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路地には、こんな店も・・・。
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大通りに出ると、タンメンが有名は「三幸苑」。
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店の前に、美空ひばりの像が立っているお鮨屋さん。
昭和の大歌手とは、どう言う関係なのでしょうか?
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大岡川の川沿いにも、良さげな店が出来ています。
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試してみたい良さそうな店が一杯ありましたが、さっきのラーメンが腹に重く圧し掛かり、もう入りません。
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GWだし、満席でどこにも入れなくなっても困ると思って、「キアッキェローネ」を予約しておいたんですが、これが大失敗でした。
最後にピザ食べなきゃいけないと思うと、これ以上、どこにも立ち寄る事も出来なくなってしまいました。

ディープな野毛の象徴とも言える「都橋商店街」。
まだ、足を踏み入れた事のない聖地です。
このアングルからの写真だと、ちょっと雰囲気出てませんね。
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腹ごなしに、伊勢佐木町あたりを散歩。
もっと、寂れているかと思っていましたが、とんでもなかったです。
JRAの中のカフェでお茶を飲んで休憩。
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このビルは、横浜松坂屋跡地に建てられた「カトレアプラザ」。
外壁は、アールデコ調の松坂屋の雰囲気が残されています。
この場所は、昔、ゆずがストリートライブをやっていた場所としも有名。
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イセザキモールからちょっと外れたこの通り、あまり歩いた事がありませんでしたが、結構、良さそうなお店があります。
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野毛小路に戻って来たら、「ちぐさ」で貸切のイベントをやっいました。
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6時になりました。
予約しておいた「キアッキェローネ」に入店します。
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前菜盛合わせと生ハムをつまみにながらワインを赤白1本ずつ。
そして、ピザを2枚。
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前菜盛合わせ、大して美味しくないし、生ハムは見るからに質が悪そう。
口にして、やっぱり美味しくない。
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ピザは、美味しかったけど・・・・。
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誰ですか、こんなものまで食べている人は?
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「キアッキェローネ」の隣に、こんな店があるの知らなかったです。
アメリカンロックを聴かせるのバーのようです。
「Borderline」と言う店名が良いですね。
ライ・クーダーのアルバムタイトルから取ったのかな?
この日、ライブがあるようで、リハをやっていました。
ギタリストのU君が、中に入りたそうで、後ろ髪を引かれながら、店の前を通過しました。
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そして、タクシーを拾って、みなとみらいに戻ります。
夜も更け、今宵、最後の訪問先は、ロイヤルパークホテルのメインバー「ロイヤルアスコット」。
このメンバーで横浜で飲んだ際は、暗黙の了解で、〆として使うバーです。
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そして、S君が常時キープしている数種類の高級スコッチを戴くって訳です。
S君、いつも、ごっつぁんで~す!
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若い頃は、下町に全く興味がなくて、横浜の下町にも、東京の下町にも、殆ど近寄る事はありませんでした。
しかし、この歳になって、やっと下町の良さが分かって来ました。
今回の楽しさが癖になって、今後、どこかの街にスポットを当てて、こうした散歩を兼ねた飲み方がマイブームになりそうです。
目標ハシゴ軒数の5軒は、カフェを加えて、辛うじて達成。
これで、軍資金は、1人、聖徳太子でお釣りが来るレベルでした。
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野毛初心者の2人も、めちゃくちゃ楽しかったようで、近いうちに野毛散策第2弾をやろうと言う事になりました。
次回は、この日行けなかった、都橋商店街のディープなバーも攻めたいです。
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by kansukenator1 | 2014-05-11 17:17 | 散歩/旅行 | Comments(0)

地元に愛され続ける老舗のイタリアン!ラ・テンダ・ロッサ@馬車道

横浜のイタリアン好きで、此方を知らない人は先ず居ないだろうと思われる人気店。
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Salone2007やカンブーサと言った新興の人気店が出現した後も、その人気は変わりません。
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客が店をうまく使いこなしているのか? 店側が客にうまく使いこなされているのか?分かりませんが、とにかく、店側と客側の間に境界線がなく、店内は、いつも、両者が完全に一体化した何とも言えない雰囲気に包まれています。
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あちこちのテーブルからこぼれる笑顔と笑い声、店のスタッフとお客の間で交わされる楽しそうな会話。
この楽しそうな雰囲気は店の外、通りを歩いていても窺えます。
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お店は馬車道のはずれにあるのですが、この店だけが、いつも盛り上がっていて、店の前を通る度に羨ましく思いながら通過する事もしばしば・・・。
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お洒落なんだけど気取ってない、本格派なんだけど敷居が高くない、その加減が実に良いツボ。
こうした雰囲気作りに一役買っているのがオープンテラスの存在かも知れません。
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季節的には、青葉が芽吹く、ちょうど今の時期が最高でしょう。
店のトレードマークである赤いファサードと樹々の緑のコントラストが美しく、オープンテラスで風を感じながら、家族や恋人、仲間達と楽しい会話を交わしながら戴くワインや食事は誰をも幸せな気持ちにさせるでしょう。
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勿論、都内にも、こうしたロケーションや形態のレストランは山ほどありますが、ちょっと違うんですね。
ある意味、ロコ的と言うか、地元に根ざしている店だからこそ、こう言う雰囲気が生み出されるのだと思います。
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MENUの方も、平日のランチは1000円ちょっとから、夜のコースも4000円ちょっとからと価格も地元価格。
この日、オーダーしたのは、一番お安い4320円のコース。
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ワインは、グラスで何種類か戴こうかと思っていましたが、通常価格15,000円のCa' del Bosco(カデルボスコ)のフランチャコルタ(Saten)が、7.900円のサービス価格で提供されていたので、迷わず、その企画に乗らせて戴きました。
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コースの内容は、前菜盛合わせ + パスタ + ピッツァ + メイン(肉、又は魚) + ドリンクの構成。
パスタ、メインには選択肢はなく、内容も何が出てくるか分からないシステム。
これは、最近良くあるサプライズの演出ではなく、リーズナブルな価格で提供する為のお店側のコスト&効率の事情からと思われます。
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前菜盛合わせ

昼コースの前菜の充実ぶりも凄いですが、夜は更に凄いです。
この日も、ヒコイワシのマリネ、ヒラマサ&マグロのカルパッチョ、カツオの叩き、白レバーのブルスケッタ、ポテトのインサラータ、プロシュート、チーズ、馬刺し(赤身&タテガミ)、フルーツトマト、グリーンサラダと、魚、肉、野菜をカバーした10種類以上のラインナップ。
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パスタ

前述の通り、パスタは選択肢がなく、お店のお任せ。
この日は、カジキとブロッコリー、そして全体に香ばしくローストしたパン粉をまぶしたシチリア風のパスタでした。
カジキには、かなりしっかりと薫を効かせてあり、太めの麺と相まって骨太で力強い一皿でした。
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イベリコ豚の炭火焼

この日は、魚の気分でしたが、テーブルに運ばれたのはイベリコ豚。(笑)
せめて、肉か魚かだけでも選択肢があれば有難いと思うのですが、諸事情を考えれば、そんな贅沢は言えませ~ん!
付け合せは、じゃがいもと最近良く見るアスパラソバージュ。
最初に写真を撮るのを忘れ、こちらは食べかけの写真です。
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ピッツァ

ここで、グラスの赤をオーダー。
キャンティ・クラシコでした。
ピッツァはマルゲリータ。
此方の料理は、一皿毎のボリュームが結構たっぷりなので、メインを食べ終えた時点で、かなり満腹状態。
〆ピッツァは、小さめのポーションでお願いしました。
炭の風味、焦げ目が、生地の両面に程好く付いていて、Good。
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エスプレッソ

香りも良く、コクもあり美味いのですがが、やや温いのが残念。
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日本のイタリアンのレベルは本当に高く、素材の良さ、確かな調理技術、上質なサービスの3拍子揃ったお店が山ほどあります。
しかし、何度も通いたくなる店はと言うと、そう何軒もありません。
そんな中で、此方は、ヲイラにとって何度でも繰り返して通いたいと思わせる数少ないお店です。
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ラ・テンダ・ロッサ
横浜市中区太田町6-75  
045-663-0133
[火~土] 11:45~15:00 17:30~22:30
[日・祝] 11:45~15:00 17:30~22:00
定休日  月曜日
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by kansukenator1 | 2014-05-10 19:05 | イタリアン | Comments(0)

GWの一日@みなとみらい

GWもあっと言う間に終わってしまいました。
海外へ飛び立つ人達を横目で見ながら、我が家は、今年も近場でのんびり。
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この日は、実家に寄って、両親とお昼を食べた後、みなとみらいを散歩。
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ドイツの春祭りを再現したイベント「横浜フリューリングスフェスト2014」を冷やかしに、赤れんが倉庫広場を、うろうろ。
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お目当ては、樽生日本初登場の”フリューリングボック”を飲む事。
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この日、大さん橋にはアメリカの豪華客船「セレブリティ・プレミアム」が停泊していました。
明日、神戸に向かうのだとか・・・。
どんなセレブが乗っているのでしょうか?
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イベント開催中の赤れんが広場は、ビール祭りを楽しむ人達で賑わっていましたが、
皆さん、帰省や旅行に出掛けているのでしょうか、オクトーバー・フェスト程の混み方はなく、ビールも殆ど待たずにすんなり買えました。
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昼のビールは旨いっすね。 特に外で飲むビールは最高です!
お昼を食べたばっかりだったし、おつまみ類が結構良いお値段していたので、一番安いポテト(500円)をあてに、ぐびぐびっと・・・。
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「横浜フリューリングスフェスト」って、入場料もないし、ビール飲む際のデポジットもないので、ぷらっと寄るには便利だけど、オクトーバー・フェストのように、知らない人達と一緒になって盛り上がる一体感のようなものはなくて、内輪の集まりが雑然と開場を埋め尽くしているだけと言った印象で、今ひとつ面白くなかったかな・・・。
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団体活動が好きでない自分が言うのも変だけど・・・。
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てな訳で、もう少し長い居するつもりだったけど、あまり盛り上がらなかったので、暇つぶしに、「横浜港内クルーズ」で海上散歩を楽しむ事にしました。
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チケットを求めて、象の鼻パークに向かいます。
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コースは、大さん橋から山下公園、ベイブリッジ、みなとみらい地区を巡る1時間超のクルーズで、
料金は大人1200円と非常にお手軽なコースです。
GWだから、もうチケット売り切れちゃっているかな?と思いましたが大丈夫でした。
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セレブリティ・ミレニアムの雄大で美しい姿。 
ま近で見ると、その大きさに圧倒されます。
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海に浮かんでなければ、ホテルかマンションにしか見えないでしょう。
総トン数91,000トン、全長294M、全幅32M、乗客定員2000人超、乗組員数999人だそうです。
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おっと、豪華客船は、セレブリティ・ミレニアムだけではありませんでした。 
その隣にはイタリアの豪華客船、コスタ・ビクトリアも停泊していました。
こちらもデカイ!そして美しい!
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氷川丸の美しさも負けていません。
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オープンデッキから見渡す360度の大パノラマ、潮風を体全体に受けてのクルーズ。
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見慣れた景色も海の上から見ると新鮮! ちょっとテンション上がります。
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以前乗った時は、たぶん秋か冬で、メチャクチャ寒かった事を覚えていますが、今回は季節も天気も良く気持ち良いクルーズが楽しめました。
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こうしたアングルは、陸からは見れません。
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通称キリンと呼ばれているガントリークレーン。
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みなとみらいのビル郡が遠くに見えます。
夕焼け時に見たら、もっと綺麗だったでしょう。
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白灯台と共に、横浜港で最も古いと言われる赤灯台。
横浜港の証人として、100年以上に亘り、横浜港を守っています。
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白灯台と違い、船に乗って海に出ないと見れない赤灯台を、こんな至近距離で見れるのもクルーズならでは・・・。
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大きな風車は、ハマウィングだったっけ?
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出航から、1時間余、みなとみらいに戻って来ました。
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1時間ちょっとの小さな船旅、期待以上に気持ち良かったです。
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住宅街、学校、オフィス、繁華街と言ったごく普通の生活圏のすぐ傍に、こんな素敵な観光スポットが共存している横浜って、やっぱ素敵な街だなぁと改めて認識しました。
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さあ、もう少し散歩して、夕食としましょうか。
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by kansukenator1 | 2014-05-09 23:24 | 散歩/旅行 | Comments(0)