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雰囲気はSo Good!but 料理は?? モキチ・フーズガーデン@茅ヶ崎

茅ヶ崎の蔵元、熊澤酒造が経営するモキチ・フーズガーデン。
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熊澤酒造の本拠地と言いますか、酒蔵や工場は茅ヶ崎市の香川と言う場所にあるのですが、何年くらい前でしょうか、その敷地内に、酒蔵を改造して、熊澤酒造自身が造る地ビールや日本酒の他、ワイン等のアルコールと食事が楽しめるレストランとパン工房がオープンしたんです。
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その時に、1度だけですが伺った事があり、当時としては、なかなかお洒落で、雰囲気の良い店だったのですが、何と言っても立地が悪過ぎでした。
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そのレストランは、その後、繁盛したのかどうかは知りませんが、より大きな集客を狙って茅ヶ崎駅近くに新店舗をオープンさせたのだと思います。
そして、その戦略が見事に功を奏し、此方、地元では、かなりの人気店となっています。
昨年、仲間内との忘年会で、初めて訪れましたが、この日はランチでの訪問です。
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ピッツァランチとパスタランチをオーダー。
ビールは我慢です!
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■ピッツァランチ1480円・・・前菜3種 + パン(お替り自由) + ピッツァ+デザート + ドリンク
   ※ピッツァは、アスパラ、クレソン、ツナのピッツァをチョイス。

■パスタランチ1380円・・・パスタ以外は、上記と同様
   ※パスタは、アナゴとほうれん草のペペロンチーノをチョイス。
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此方も、香川の店と同様に、イタリアンをベースとした食事やスウィーツが戴けるカフェに、ベーカリーを併設した造りとなっています。
勿論、食事を伴わない、お茶だけ、アルコールだけと言った使い方も可能です。
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場所は、茅ヶ崎駅北口から、少し歩いた住宅街にあり、緑豊かな広い敷地に建つ一軒家レストランです。
精麦工場を改造して作られた店舗は、100人は入れそうな大箱で、天井も高く、とても開放感があります。
そこに、ピザ窯やウッディーな家具が配置され、レトロ調の優しく落ち着いた雰囲気の店内となっています。
窓からは庭の緑が見え、雰囲気、居心地はとても良い店です。
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テラス席があるのも此方の魅力。
この日は天気も良く、風も気持ち良かったので、迷わず、テラス席を選びました。
テラス席でのんびりクラフトビールでも飲めば、少しだけですが、リゾート地に居るような気分に浸れます。
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残念なのは、食事やスウィーツ類。
MENU数はそこそこ揃っているのですが、残念な事に、正直これが、あまり美味しくありません。
決して、不味いとまでは行かないのですが、美味しいとも言えないんです。
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ですから、美味しいものを食べよう思って行くと、がっかりするかも知れません。
心地良い雰囲気の中で、親しい友達とお喋りを楽しむ”スペース”を求めて伺うと、大変満足出来ると思います。
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この点は、昨年末に、仲間内の忘年会で夜に伺った時に実証済みでしたが、今回のランチでも同様の感想を持ちました。
ちなみに、夜に伺った時は、大勢で、アラカルトMENUをかたっ放しから食べました。
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あ~、そうそう、休日の午後、本を何冊か抱えて、”1人ビール”や”1人コーヒー”しに行くなんて言うのも、この店の持つポテンシャルを引き出す上手い使い方だと思いますよ。
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以上、あくまで、個人的な評価としてお受け取りください。
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モキチ・フーズガーデン
茅ヶ崎市元町13-1
0467-84-0123
11:30~14:30(L.O)
17:30~22:00(L.O)
定休日 第3火曜日・年末年始
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by kansukenator1 | 2013-05-25 12:17 | イタリアン | Comments(0)

「全8皿:2000円のミニコース」は、シェフの優しい想いが詰まった人情MENU!富貴楼@横浜中華街

横浜中華街には、大通りに店を構える老舗の高級店、路地で異彩を放つ味に自身ありの行列店、安さ&食べ放題を売りにした新興勢力、等々、色々な顔を持つ店がひしめき合っていますが、これと言った際立った個性もなく、観光客にも見向きもされませんが、真面目に地道に商売をしている店も沢山あります。
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上海路に店を構える広東料理の店、「富貴楼」もそんな店の1軒だと思います。
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この日、「ちまき屋」に寄った後、空腹感も極限まで来ており、人気店の行列に並ぶ元気もなかったので、近くにあった此方にそのまま入店。
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行列が絶えない斜め向かいの「謝甜記貮号店」とは全く別世界と言う感じで、店内は閑散。
お客は我々含めて2組4人のみ。
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オープンキッチン?の向こう側では、白いコック帽を被り、きちっとした身なりをした初老のシェフが黙々と調理に励んでいました。
店は、この日本人シェフと、ホール担当の中国人女性(たぶん)の2人で切り盛りしていました。
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席に着き、手渡されたMENUを見て、「牛バラそばを注文しよう」と決めたその瞬間、「全8皿:2000円」と言うコースがある事に気付いてしまったヲイラ。
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牛バラそば1杯が800円で、こちらは8品も付いて2000円かぁ!
と、貧乏根性と好奇心がむくむくと頭をもたげてきちゃったんです。
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そして、いくら空腹だったとは言え、昼から、そんなに沢山食べたい訳でもなかったのですが、結局、嫌がる連れを道連れにして、オーダーしてしまいました。
このコース、2人前からが条件だったもんで・・・。
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<全8皿:2000円のミニコース>の内容

■前菜(チャーシュー、豚耳、白菜甘酢)
■蟹肉入りコーンスープ
■エビチリ
■鶏とヤングコーンの炒め物
■春巻
■酢豚
■海老ワンタン
■五目チャーハン
■フルーツ
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先客が帰り、お客が我々だけになると、ホールのおばさんと、世間話が始まりました。
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此方の店、店舗の見た目から、かなり昔からあるのかと思いましたが、それ程でもなく、シェフは、それまでローズホテルの中華料理店のコックをしており、17年前に独立して、この店を開業したのだそうです。
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如何にも実直そうなシェフは、儲けにはあまり関心がなく、お客さんにお腹一杯食べて貰い、満足して貰う事が一番の幸せなんだそうです。
この「全8皿:2000円」のコースも、そんなシェフの想いから生まれたMENUだとか。
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このコースはランチ限定のサービスMENUかと思いきや、夜も全く同じ内容、同じ価格だそうです。
夜は、これに更にマーボ豆腐もサービスすると言うから驚きです。
また、学生など若い客が来ると、注文を受けたMENUの他に、何か1皿サービスしちゃう事も度々とか・・・。
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そんなサービス精神満載のシェフですが、オバサンは、それが非常に不満そうでした。
サービスする事は良いのですが、お客さんが食べ切れず、結局、残して帰る事が多いからだとか・・・。
何度も、それを指摘していますが、シェフは全く聞く耳を持たないと、しきりに、ぼやいておりました。
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そんな我々も、案の定、コース半ばで満腹係数が振り切ってしまい、ギブアップ!
しかし、そんな話を聞いた後で、残して帰るのも申し訳なく、頑張って数皿食べ、酢豚とチャーハンはお願いして持ち帰らせてもらいました。
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地味で華やかさは微塵もありませんが、昔の中華街の人情みたいなものに触れたランチでした。
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富貴楼
横浜市中区山下町188
045-663-0953
11:00~21:00
定休日火曜
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by kansukenator1 | 2013-05-22 22:56 | 中華/台湾料理 | Comments(0)

1人1個限定なのでご注意を! 台湾ちまき専門店「ちまき屋」@横浜中華街

東横線と副都心線の相互乗り入れで、賑わう中華街。
平日でも通りは観光客で溢れ、人気店の店先には、長い行列が絶えません。
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しかし、中華街と言うのは本当に奥が深いです街です。
「知らなければ絶対に気が付かない」、「普通の人は絶対に通らない」ような住宅街の路地裏に、こんな行列を作る店があるんです。
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その店とは、テイクアウトをメインとしている台湾ちまきの専門店で、その名も、「ちまき屋」。
店主のお母さんは、昔、この地で、台湾家庭料理の店を営んでいましたが、過労で閉店。
サラリーマンだった息子が、あの「ちまきの味」をどうしても消したくないとの思いから、数年前にオープンした店です。
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店舗は、どう見ても、お店には見えない普通の民家。
商品は、幾つかあるようですが、ほぼ、「ちまき」一本でやっている店と言っても良いと思います。
夜はイートインも出来るようです。
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此方のちまきの特徴は、台湾の一般家庭で作られ、食べられているお袋の味的なちまきである事。
そして、蒸すのではなく、熱湯で茹でて食べると言う点。
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大きさは、一般のちまきに比べて、かなり大きめ。
醤油味ベースのもち米の中に、大きめの具材がたっぷり入っています。
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具材の内容は、豚の角煮、干し海老、椎茸、ピーナッツで、各々に、何とも言えない旨い味付けが施されており、一口食べれば、愛情を込めて丁寧に作っている事が、容易に窺えるちまきです。
また、その出汁がもち米に染み渡って、ご飯がこれがまた旨いんです!
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しかし、残念なのは、このちまき、1人1個しか販売して貰えないんです。
と言うのも、このちまき、作るのが全て手作業で、かなりの手間隙がかかり、1日に作れる個数が限られている為だそうです。
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この日も、午前中に店に行き、列に並んだのですが、暫くして、「午前の部は売り切れ!」となり、午後に再び訪れて、何とか、ゲット出来たと言う具合です。
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通販もしていますが、今は1ヶ月後の配送だとか・・・。
お値段は、レギュラーサイズが1個450円、ミニサイズが390円です。
場所は、華正楼本館の並び、上海路の菜香新館の斜め向かいの路地の奥。(上海路には面していませんのでご注意を・・・)
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ちまき屋
横浜市中区山下町186
050-7522-3635
11:00~24:00
18:00まではテイクアウト専門
月曜 休み
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by kansukenator1 | 2013-05-20 23:46 | 中華/台湾料理 | Comments(0)

ワインラヴァーには悶絶必至の店! ビストロRRR@六本木

ボルドー銘醸ワインをリーズナブルな価格で戴けるフェアをやっていると聞いて、伺って来ました。
GWで、皆さん遠くへ旅行にでも行っているのでしょうか、当日の予約でしたが、カウンターが1席だけ空いているとの事で、運よく滑り込めました!
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場所は芋洗坂を少し下った左手のビルの1階。
STBの斜め向かいで、駅からも近い便利な場所にあります。
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店内はローズピンクを基調としたやや派手めのインテリアで、スペースは狭め。
雰囲気はライトで若々しい感じ。
椅子もテーブルもスリムな感じで、隣席との距離も近めの為、ゆったり構えて、じっくりワインと食事を楽しむと言うには少々窮屈な感じ。
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そして、案内されたカウンター席に座り、手渡されたボルドーフェアのリストを見た瞬間、思わず体が前のめりになってしまいました。
ここ数年、所謂高級ワインと呼ばれるワインは、たまに家で飲む程度で、外で飲む事は殆どありませんでした。
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何故って、長く円高が続いていたのも拘わらず、高級輸入ワインの価格は逆に上昇する一方で、しかも、それを外で飲むようなら、その価格の2倍、3倍になる訳ですから、飲みたくても飲めませんものね。
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そんな状況の下、此方では、下手したら、市販価格よりも安いのではないか?
と言う価格で提供されているのですから、前のめりになっても不思議はないっしょ?って感じです。
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来店した日は、フェアの終盤だった事もあり、リストに記載された銘柄のうち、ラグランジュ2007(7800円)他、数銘柄はSold Outになっていました。
Sold Outとなった銘柄を見ると、なるほど先に売れて行くべきものが売れて行ってるなという感じでおもしろかったです。
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しかし、残っている銘柄も生唾もの満載で、魅力的過ぎるCP。
コスの2001(15,300円)も良いなぁ、デュクル・ボーカイユの2007年(12,800円)も良いなぁと、目移りして、なかなか決断が付きませんでしたが、最後は、「過去に1度も飲んだ事がない銘柄」と言う理由で、クロ レオの2007年(10,500円)をチョイスしました。
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クロ レオはワインラヴァーの方々にはお馴染みのヴァランドローのジャン・リュック・テュヌヴァン氏の元でワイン造りを学んだ日本人が造るワインで、1度飲んでみたいと思っていたワインです。
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ヴィオではありませんが、化学肥料や除草剤を使わず、収穫量も通常のシャトーの20%程と言う事で、入手が極めて困難な希少ワインです。
これが、10,500円と言う市販価格並みの値段で戴けるのですから、この機会を逃す手はありません。
ただ、1つ勘違いしていたのは、てっきりサテミリオンだと思い込んでいましたが、お隣のコート・ド・カスティヨンのワイン(M:80%、CF:20%)と言う事でした。
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さて、初めて戴いたクロ レオですが、香りが華やかで、酸、タンニン、果実味のバランスが素晴らしく、如何にも優等生と言った味わいのワインでした。
ただ、1時間半ほど掛けてゆっくり戴きましたが、時間が経過しても、香りや味わいの変化があまり感じられなかったのが少し物足りませんした。
これは、多分に、ヲイラの舌の問題に起因すると思われますが・・・・。
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料理についてですが、此方をワインバーと捉えれば、料理もなかなか充実していると言う評価となるでしょうが、ビストロと捉えると、お肉以外のMENUは、「まあ普通」と言った印象でした。
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但し、お肉は例外です。
近江牛のサーロインと神戸牛の内ももを100gずつ戴きましたが、どちらも、素晴らしく美味しかったです。
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この日は、ボルドーフェア目的で伺いましたが、フェア以外の通常のワインリストもチェックしましたが、凄かったです。
この価格を見てしまうと、他店には行けなくなりますね。
高級銘柄になる程、お得度も大きくなります。
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ヲイラの場合、あくまで料理が主役で、ワインはその料理をより美味しく戴く為の位置付けになるのですが、ワイン優先の方ならば、此方の店は最高ですね。
「少々のチーズとステーキをグランヴァンと共に戴く。」
こんな使い方で、是非とも、また伺いたいお店ですね。
ゆったりした席で戴ける姉妹店「RRRラウンジ」がすぐ傍にあるようなので、次回はそちらでも良いかも・・・。
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<この日戴いた料理MENU>
■カリフラワーのムース(アミューズ)
■イカのバジルマリネ(500)、
■地鶏のレバームース(500)
■リヨンサラダ・ハーフ(630)
■帆立のマリネと毛蟹のタルティーヌ(1,250)
■牛トリッパのトマト煮込み(1,100)
■近江牛 A-5 サーロイン100g(2,650)
■神戸牛 A-5 内もも100g(2,100)
■有機野菜の炭火焼(500)
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RRR (トリプルアール)
港区六本木5-9-22 シュアービル福鮨 1F
03-6804-1938
【日・火・水】 17:30~24:00 (L.o.23:00)
【木・金・土】 17:30~26:00 (L.o.25:00)
定休日:月曜日
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by kansukenator1 | 2013-05-16 23:43 | フレンチ | Comments(0)

築地春まつり@築地

円安でGWの海外旅行客は減っているのかと思いきや、今後の景気回復期待から気持ちにゆとりが出て来た人達が多いらしく、海外旅行客は昨年より多いのだとか・・・。
いやはや、景気は「気」からとはよく言ったものです。
そう言う当家は、気持ちにゆとりが有るか無いかは別として、今年もGWは、どこへも行かず、近場でちょろちょろしておりました。
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この日は、買物と「築地春まつり」をひやかしながら、東銀座周辺をうろちょろ。
「春まつり」最終日だからなのか、GWだからなのか分かりませんが、築地場外市場は、午前10時過ぎで、既に、この人出。
前に歩くのも一苦労。 年末より混んでる感じです。
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これじゃ、ランチの時間帯にお店に行っても1時間以上待たなければ入れないと思い、まだお腹はすいていませんでしたが、早めにランチを済ませてから買物した方が効率的と判断。
どの店が良いかなんて分からないし、「特上ネタ、セットで通常3500円のところ大サービスで2500円!」の看板に誘われ、此方、「鮨処 つきじや」さんに飛び込みました。
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店内はほぼ満席でしたが、奥の部屋のテーブル席が1つ空いていて、待ち時間ゼロですんなり入店出来ました。(ラッキー!)
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お鮨が運ばれる迄の間、さつま揚げでビールをぐびぐび。
昼間のビールは旨いねぇ。
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サービスセットのネタは、トロ、中トロ、ウニ、イクラ、ボタンエビ、ズワイ蟹、ホタテ、鯛、カンパチ、玉子、鉄火巻き、これにお椀が付きます。
半信半疑で入店しましたが、結構良かったです。
シャリはほんのり暖かくヲイラの好み、酢も上品な感じでGood! ネタも美味しかったですよ。
これで、2500円は、お値打ちでした。
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「築地春まつり」最終日のこの日は、「半値市」が催されていて、どの店でも、目玉商品を並べていました。
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相方は韓国の食材店で、大好物のキムチを半値で購入し、上機嫌。
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お買い得のまぐろの柵や魚介類も結構ありましたが、流石に、生ものは冷凍ボックス持参で車で来ないと無理ですよね。
元気で、愛想の良いオジサンに桜エビを安くしてもらいました。
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結局、1時間ちょっとうろついて、この日購入したのは、先程のキムチと干し桜エビ、そして、親が好きな「茂助」で買った団子と草もちだけ。
もう少し、お金を落さないと、景気回復に貢献出来ないけど、やっぱ、電車だと、そんなに持てないですしね・・・。
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テリーさんの実家の玉子焼き屋「丸武」は、凄い人気。 
テレビで度々顔を見るお兄さんも一生懸命働いていました。
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築地で働く人達も、人混みで身動き取れずに大変そう。
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テレビカメラも・・・。
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場外を散策した後は、歌舞伎座へ。
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生まれ変わった歌舞伎座は、外からしか見た事がなかったので、地下のお土産売場に潜入。
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そして、屋上テラスをチェック。
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その後、一幕だけ見ようかと、2:00過ぎに一幕見席のチケット売場に向かったら、ご覧の通りの凄まじい行列で、誘導係りのお兄さんも押し寄せるお客への対応で汗だく。
この列は、今から1時間後に発売されるチケットを求める列で、このチケットを入手出来ても、観れるのは、4:30からの公演で、それも「立ち見」だという事。
そんな長時間立ってたら、オッサンは腰痛めちゃうので、その日は断念し、次回への延期としました。
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歌舞伎座を後にして、木挽町を歩くと、はっぴ姿のいなせな面々が路上に群れを成していました。
何のお祭りだか分かりませんが、江戸っ子って感じで格好良いですな。
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大通りに出ると、お神輿が繰り出していました。
アベノミクス効果か何だかは分かりませんが、街に活気が戻って来た感じで、こちらも元気をもらいました。
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GWは、渋滞に巻き込まれ疲れる遠出よりも、近場でうろちょろしている方が楽で好きです。
天気も良く、気持ち良い散歩でした。
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by kansukenator1 | 2013-05-11 18:23 | 散歩/旅行 | Comments(0)