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雪に覆われた茅葺き屋根の幻想的な世界に感動@世界遺産 白川郷合掌集落

2日目の目玉は、何と言っても雪に覆われた世界遺産「白川郷合掌集落」の散策です。
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テレビや雑誌でしか見た事のない、雪が降り積もる茅葺屋根の幻想的な世界を自分の目で見るのが、今回の旅の最大の目的でした。
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白川郷は、近年まで、「陸の孤島」と言われた辺境ですが、合掌造り建築の評価から広く知られるようになり、1995年、ユネスコの世界文化遺産に登録された景勝地である事はご承知の通りです。
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白川郷を縦に流れる、この美しい川は、一級河川の庄川。
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この庄川に掛かる橋が、「であい橋」と言うロマンティックな名前の付いた吊り橋です。
せせらぎ公園駐車場や民家園のある広場から、この「であい橋」を渡って、対岸の「荻野集落」に渡ります。
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雪が、しんしんと降る「であい橋」から眺める庄川や雪を纏った周りの山々の景色、その自然の美しさと迫力は半端なく、そのオーラに、感動で体が震えるのが分かりました。
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雪が降り積もった萱葺き屋根の合掌造りの家屋。
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それは、懐かしい日本の原風景そのものであり、そこには、懐かしい郷愁を呼びこす優しさと美しさの世界が広がっていました。
このような景色が、今日、未だ残っており、そこに今なお、生活を営み続けている人々が存在している事は、本当に驚きであり、まさに奇跡だと思いました。
白川郷は、その雪の深さ故に、周辺地域と繋がる道を持たなかった事が、昔ながらの集落を開発から守り、奇跡的にそのままの姿を残すことになったそうです。
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「であい橋」を渡った後は、途中に点在するお土産屋や食べ物屋には、一切目もくれず、茅葺き屋根の合掌家屋が一望出来る「城山天守閣展望台」を目指し、展望台行きのシャトルバスの停留所まで、まっしぐらです。
と言うのも、このシャトルバスは、30分に1本ほどしか運行していないからです。
バスに揺られる事15分ほどで、展望台に到着です。

これが、「城山天守閣展望台」から見下ろす「荻野合掌造り集落」
一面の銀世界、そして深い雪の中に佇む合掌家屋が眼下に広がっています。
そうです。 この景色が見たくて、ここまでやって来たんです。
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この景色は、まさに、日本昔話の絵本に出て来るような世界。
今、自分が見ている目の前の風景は、本当に現実の世界なのか?と錯覚に陥りそうです。
本当に、時間が止まっているように感じます。
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大きな屋根が目立つ合掌造り家屋は、江戸時代から始まった養蚕を行う為、屋根裏に棚を設けた事が始まりだそうです。
合掌造りとは、茅葺の屋根が、掌(てのひら)を合わせたような急勾配の山型をした建築を言い、白川郷では、屋根の両端が本を開いて立てたような形の「切妻合掌造り」と呼ばれる様式で、雪が落ちやすいように、茅葺屋根に急な角度を付け、この地の重く多い積雪に耐えられるよう、風土に適した構造となっているそうです。
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屋根裏の内部は強い風を受け流せるように、建築材の接合には釘で固定するのではなく、木製のくさびや、マンサクと言う植物で作った「ねそ」などを使用しているとの事です。
この、ねそで締めた屋根の骨格は、風雪に強く、年月と共に強度を増すと言う事で、風土に生きた先人の知恵が込められており、その技術と知恵は驚くばかりです。
(以上は、ネットで調べた内容です。)
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ライトアップされた夜の白川郷も観たかったですが、昼間の白川郷も文句なしの素晴らしさでした。
来て良かったぁ!!
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by kansukenator1 | 2013-02-28 23:16 | 散歩/旅行 | Comments(0)

雪の奥飛騨、高山&白川郷へ逃亡の旅! 氷点下14度の世界も初体験!

仕事はどんな難題に遭遇しても、楽しんでやる、楽しみに変えて取り組む。
仕事でストレスは溜めない。
偉そうですが、これがヲイラの信条であり、遣り方なんですが、このところ、ちょっと覆い被さるようにテーマと納期が重なり、さすがの能天気男も、心身共に、少々、疲れぎみ。
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てな訳で、未だ先が見えている状況ではないのですが、ここは思い切って、気分転換と言う事で、週末に、雪の「奥飛騨」、「高山」「白川郷」にリフレッシュ&逃亡の旅に出掛けちまいました。
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初日の目玉は、純白の雪を纏った3,000メートル級の山々が連なる北アルプスの絶景を真近に望む「新穂高ロープウェイ」の旅。
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奥飛騨温泉郷の1つ、新穂高温泉から山頂の西穂高口まで、標高差1,000メートルを超える急斜面を、窓の外の景色を楽しみながら一気に駆け登る約10分程の空中散歩の旅です。
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一気に駆け登ると言いましたが、正確には、第1ロープウェイと第2ロープウェイの2つのロープウェイを乗り継いで山頂を目指します。
第1ロープウェイは、新穂高温泉駅(標高1,117m)から鍋平高原駅(標高1,305m)の第1区線(全長573m、高低差188m)を走り、乗車時間は4分程。
この「新穂高温泉駅」から見上げる最初の区間で、ロープウェイでは日本一と言われている38度の最急勾配を体験出来ます。
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ロープウェイの窓から見える山々。
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雪に覆われた木々の姿は雄大、且つ神秘的。
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第1ロープウェイの終点、「鍋平高原駅(標高1305m)」に到着しました。
「鍋平高原駅」には温泉、カフェ、レストラン等の施設や、自然散策路があります。
冬場のこの時期は、自然散策は難しいですが、ソリで遊んでいる家族連れやカップルの姿がありました。
季節の良い時期には、四季折々の草花を観賞出来るようです。
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ここから2~3分歩いて、第2ロープウェイの「しらかば平駅」に向かいます。
第2ロープウェイが走る第2区線は、「しらかば平駅(1,308m)」から「西穂高口駅(標高2,156m)」までの全長2,598m、高低差845mの道のりです。
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この第2ロープウェイは、日本で唯一、世界でも2台しか存在しないと言われている「2階建てのロープウェイ」であると言うのが売りになっているようですが、正直なところ、乗ってしまえば、1階も2階も分からず、それ自体に、特別な感動はありませんでした。(笑)
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ただ、第1ロープウェイと第2ロープウェイ併せて、標高差1,039メートルの急勾配・急斜面を駆け登り、標高2,598mの山頂を目指すこのロープウェイは、迫力満点です。
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第2ロープウェイは、スピードも加速して、急斜面を登って行きます。
鉄塔の横を通過する際には、ロープウェイが大きく揺れ、ジェットコースターさながらのスリルが味わえ、その度に、乗客から興奮のドヨメキが湧き上がっていました。
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そして、山頂の「西穂高口駅」に到着です。
「西穂高口駅」には、売店やレストランがあり、屋上が展望台となっています。
これは、展望台の入口近くに設置された日本で最も標高の高い場所にある郵便ポスト「やまびこポスト」です。
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心配されたお天気も、何とか持ちこたえ、視界良好!
澄み切った青空をバックに、白く輝く北アルプスの雄大な景色が眼下に広がります。
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視界を遮るものが何もない360度の大パノラマ。
名峰と呼ばれる槍ヶ岳、笠が岳、乗鞍岳、西穂高岳等、雪を纏った北アルプスの山々のダイナミックな雄姿は感動の一言です。
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そして、山頂の気温は、氷点下14度!
この冬、盛岡でマイナス4度、札幌でマイナス10度を体験しましたが、その記録を抜きました。
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寒いですが、心が解き放たれる感じで、超、気持ち良いです。
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ロープウェイのチケットは、往復切符でも、1人2,800円と、結構なお値段です。
天気が良ければ、十分、元は取れますが、天気が良くないと、2,800円支払っても、視界は前方10メートル以内で、何の景色も見えないそうです。
そうなった場合は、2800円捨てたも同然のようで、一種の賭けですね。
この日の天気は晴れのち曇りでしたが、視界は超クリアで、地上とは別世界の神秘的で雄大な絶景を堪能出来、ラッキーでした。
この後は、「平湯温泉」に向かい、夜は、「平湯大滝の氷結まつり」に顔を出して、ライトアップされた滝を観に行きます。
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by kansukenator1 | 2013-02-27 23:46 | 散歩/旅行 | Comments(0)

膨大なLPレコードのストック&リクエストOKのSOUL BAR!SOUL ON@横浜

仲間とカンブーサで食事をした後、連れの1人が発した「R&Bが聴けるバーで飲み直したい!」
と言うリクエストを受け、昔、何度か利用した事がある此方を思い出し、お邪魔して来ました。
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ただ、困った事に、確か、此方、昨年、移転している筈なのですが、生憎、移転先の住所も電話番号も分かりません。
てな訳で、おのぼりさん宜しく、交番で場所を尋ねての訪問と相成りました。
向かってみると、以前の場所から左程遠くないヤマハの向かいの古いビルの前に、店の看板が出ていたので、すぐに分かりました。
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階段を昇って、ドアを開けると、日曜でしたが、お客はカウンターに1人だけ。
外の通りは、若者達で溢れ返っていましたが、やはり、この手の店は、今時の若者が利用する店ではないのですね。
だからこそ、逆に、我々オヤジにとっては、落ち着いた雰囲気の中で、ゆっくりと大人の時間が過ごせる貴重な存在の店となる訳なんですが・・・。
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なんて、渋い大人客のような言い方をしていますが、実は、一番奥の隅のテーブル席に座ったとは言え、お客が少ない事を良い事に、リクエスト権は独占するは、奇声をあげるは、曲に合わせて踊るはで、カウンター席で、1人静かにウィスキーを傾けながら、音楽を聴き入っていた先客の男性の世界を、後から入って来た我々が、メチャクチャにしてしまいました。
本当に申し訳ありませんでした。(今更、誤っても遅いですが・・・)
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この店の魅力は、ソウルミュージック、R&Bを中心とした昔ながらのLPレコード(懐かしい響きですねぇ)が数千枚ストックされていて、DJかバーテンダーか、どちらが本業だか分からないお兄さんに、自分の聴きたい曲をリクエストすれば掛けてくれるところ。
このシステムは、新しい店舗になっても、変わっていませんでした。
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この日は、連れの1人がリクエストしたテンプテーションズを皮切りに、スモーキー・ロビンソン&ミラクルズ、ダニー・ハザウェイ、マービン・ゲイ、チャカカーン&ルーファス、グラディス・ナイト、ポインター・シスターズ、等々、矢継ぎ早のリクエスト攻撃で、マッカラン1~2杯飲んだだけで、お店を乗っ取り状態。
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プレーヤーはテクニクス、スピーカーはBOSEでした。
昨今のデジタルサウンドに慣れ切ってしまっている聴覚に、LPレコードの包容力のあるアナログサウンドが実に心地良く響いた夜でした。
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此方、アルコ-ル類の品揃えは、まあまあと言ったところですが、チャージを取りません。
駅からも遠くないし、餓鬼んちょの多い横浜駅西口で、大人が落ち着いて酔い痴れられるソウルバーです。
横浜西口で飲む際は、知っていて損のない店だと思います。
但し、騒がしい我々と遭遇しなければの話ですが(笑)・・・。
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BAR SOUL ON
横浜市西区南幸2-6-11 4F
045-316-1241
17:00~翌1:00
年中無休
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by kansukenator1 | 2013-02-16 23:39 | BAR | Comments(0)

義理チョコ? 本命チョコ?

バレンタインデーと言う慣習、なくならないですねぇ。
この間、ラジオを聴いていたら、今は、女性から男性へだけでなく、女性同士のプレゼントでもOKですよ!
なんて事になっているらしいですね。
でも、若い人達の間で盛り上がるのは結構な事として、オヤジ達の職場での義理チョコの習慣は何とかなりませんかねぇ。
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ひんしゅく買う事を恐れず言っちゃいますが、同じ義理チョコでも、タイプの女性から貰うとか、又は食べた事のない著名なショコラティエのものを戴くなら、少しは楽しみですけど、それ以外の状況で戴くのは、どっちみち食べないし、ホワイトデーにお返しをする面倒が発生するだけで、結構、迷惑。
まあ、チョコを渡す立場の女性も、「何で私達が、あんなクソオヤジ達の為に・・!」
と思いながら、義務でやっいいるのでしょうから、お互い様ですけどね。
喜ぶのは、メーカーとデパートだけですか・・・。
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そして、これは、奥様から貰った、今や世界的なパティシエ、そしてショコラティエとなった「サダハル アオキ」のチョコ。
これは、本命チョコと解釈すべきなのか? はたまた、義理チョコと解釈すべきなのか? どちらでしょうか?
正解は、どちらでもなく、バレンタインデーを利用して、奥様が、自分の食べたいチョコを自分の為に買って来ただけの事です。
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サダハル アオキのケーキ(って言う表現で良いのか分かりませんが・・・)は食べた事ありますが、チョコは初めてです。
スウィーツ通の人達には、その価値や違いが分かるのでしょうけど、ヲイラには、よく分かりません。
マカロンをチョコでコーティングした新作と、昔からの作品を買って来たんだって・・・。
確かに優しく上品な味わいで、美味しいですが、是非、また食べたいと思う程ではありませんでした。

でも、この人、21歳の時に、単身パリに渡って、それから10年間、ずっと無給で働くと言う下積み生活を続け、その間、1度も調理器具さえ触らせてもらえなかったと言う苦労をして来た人だから、こうして成功者になって、本当に嬉しいです。
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by kansukenator1 | 2013-02-14 23:17 | カフェ/スウィーツ | Comments(0)

嫌いじゃないっす! この現地っぽい感じが!金陵@横浜中華街

1月もあっという間に終わり、もう2月か!と思っていたら、早、3分の1が過ぎようとしています。
このところ、仕事が結構忙しくて、休日も家で仕事をすると言う、ちょっと余裕がない日々を送っているヲイラです。
この日は、中学時代の仲間と裏横で飲み会があり、久々に街に出ました。
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ちょっと、早めに家を出て買物、そして、お昼は、中華街で1人ランチ。
向かった先は、関帝廟通りにある「金陵」。
6~7年くらい前までは、中華街大通りで、営業していたお店です。
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当時、北京ダックや叉焼等の焼き物が吊り下げられた店先の光景に出くわすと、「あ~、中華街に来たんだなぁ!」と感じる中華街の象徴のようなお店で、いつも、多くの観光客が立ち止まって、テカテカに光った美味しそうな焼き物に見入っている姿がありました。
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当時の店名は、「金陵酒家」。
ヲイラが子供の頃は、中華街での食事と言えば、父親の贔屓だった「華正楼」一辺倒だったし、大人になってからも、残念ながら、此方で食事をする機会がありませんでした。

そんな「金陵酒家」が、中華街大通りから、関帝廟通りに移転して、規模を縮小して、売店(テイクアウト)をメインとした業容に変わった事は知っていましたし、店の前を何度か通っているのですが、これまた1度も利用しないまま、この日となりました。
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店構えは、見ての通りで、どう見ても、日本人が経営する中華の店には見えません。
1Fの店先に、アヒル焼き、チャーシュー等の焼き物、ハチノス等のモツ類が並べられている光景は、まるで香港。
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香港の鏞記酒家(ヨンキーレストラン)で食べた[ロースト・グース」や「バーベキュー・ポーク」を彷彿する料理が戴けるかも知れないとの期待を込めて、店の右側にある階段を昇って、2Fのイートインスペースに向かいます。

イートインと言っても、昔は、従業員の休憩所だった場所らしく、普通の家の居間のような感じで、2人掛けのテーブルが2つと、4人掛けのテーブルが1つと言ったこじんまりしたスペースです。
伺ったのは、日曜のちょっと遅いランチタイムでしたが、先客は女性の2人連れ1組のみ。
観光客で、ごった返している他店と異なり、ここへは、あまり観光客は来ないようです。
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4人掛けのテーブルに、1人で座ります。
全く、商売っ気のなさそうなオバちゃんが、出涸らしの温いお茶を運んでくれます。
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テーブルも器も、油っぽくて、埃っぽい。
触れると服やバックが汚れそうな感じ。
勿論、お絞りなんぞ、ありません。
でも、嫌いじゃないっす! この現地っぽい感じが・・・。

昼のMENUは、アヒル丼、チャーシュー丼を初めとする丼物が中心のようです。
価格は、800円くらい。
鏞記酒家(ヨンキーレストラン)の味を期待して、アヒルとチャーシューのミックス丼(1000円)をオーダー。
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しかし、残念ながら、お目当てのアヒルが売り切れと言う事で、「皮付焼豚とチャーシューのミックス丼」に変更。
オーダーから5分も待たずに、料理が運ばれました。
丼の他に、ザーサイとスープが付いていました。
スープは、鶏肉と茸の卵とじ。
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凄いボリュームです。
数えてみると、チャーシューが8枚、皮付焼豚が8キレ、それに炒めた青菜と、味付き茹で卵。
これらを、ご飯の上に、並べただけのシンプルな丼です。
ご飯に、チャーシューや青菜炒めの出汁が浸みて旨いです。
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食後の感想です。
チャーシューは、炭火焼きの香ばしさと、八角などの香辛料を効かせながらも、あっさりした味付け。
そしてジューシーな肉の食感が感じられる中華らしい美味しいチャーシューでした。
ただ、量が多くて、途中で飽きてしまいました。
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もう1つの、皮付焼豚は、皮の部分は、パリパリで香ばしく、軽くまぶされた塩のシンプルな味わいが良かったのですが、肉は、80%くらい脂身で、2キレ食べて、気持ち悪くなってしまいました。
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結論として、ヲイラには、丼は合わない。
焼き物をつまみに、ビールや紹興酒を飲むパターンの方が良さそうです。
この日は、お目当てのアヒルが売り切れで、試せなかったので、もう1度、訪問しようと思います。

嫌いじゃないです、このお店の雰囲気。
店員の愛想のない対応も、雑然とした店内も、触れると服やバックが汚れてしまいそうな油っぽいテーブルや椅子も・・・。
この雑な感じが、現地っぽくて良いじゃないですか。
でも、嫌いな人は、嫌いだろうな・・・。
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ヲイラは、左程、肉信奉者ではないですが、ヲイラの弟分で、「肉! 肉! 肉! 肉とビールがあれば、死ぬ程、幸せ!」と言う男がいます。
次回は、その男を中心に、3~4人誘い出して、夜に、「肉の盛合わせ(2800円)」で一杯やる会を企てようと思います。
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金陵
横浜市中区山下町132
045-681-2967
11:30~18:30(L.O)
売店は20:30まで
月曜定休(祝日の場合は翌日休み)
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by kansukenator1 | 2013-02-09 18:44 | 中華/台湾料理 | Comments(0)