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やっと行って来ました! フロリレージュ@南青山

予約超困難のフレンチ、フロリレージュに行って来ました。
改めて言うまでも無く、三ツ星フレンチ「カンテサンス」のスーシェフだった川手氏が独立し、2009年6月にオープンした超人気レストランです。
東京国立近代美術館で開催中のジャクソン・ポロック展を観に行く前に、ランチで訪問。
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ずっと先まで予約で埋まっている事は容易に想像出来ましたが、万が一のキャンセルを期待して、駄目もとで1週間前に電話したところ、たった今、1組のキャンセルが出たとの事で、席ゲットです!
何とラッキーなんでしょう。
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南青山の住宅街にあるお店は、窓が閉じられた真っ白な建物で、目立つ看板も出ていません。
おまけに入口も道路に面したところにはなく、脇の奥まったところにあるので、知らなければ、このビルにレストランがある事は分からないでしょう。
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店内は、シックで落ち着いた雰囲気、そして照明も抑え目の為、ディナーで、訪れたような錯覚に陥りそうです。
食事を終え、ドアを開けて戴いた時、外の明るく眩い陽射しが目に飛び込み、「そうか、未だ、昼だったんだ!」と思ってしまった程でした。
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ただ、このように窓が無い部屋にしたのは、シックな雰囲気にする為の演出ではなく、当初は窓がある設計だったそうです。
しかし、住宅街と言う立地の為、店の窓越しから、ご近所で干している洗濯物が見えてしまう為、仕方なく窓を無くしたそうです。
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店内は想像していた以上に小さな箱で、2人掛けのテーブが6つと、奥に個室が1つ。
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ランチは、4,200円のプリフィクス、ディナーは10,500円のお任せコース1本のみ。
ランチのプリフィクスは、アミューズ、前菜、メイン、デザート、カフェ、プチフールと言う構成。
この日は、前菜、メイン(魚、肉、内臓)が各々3種類、デザートが4種類用意されていました。
また、メインは同一素材を使い、2種類の調理法で2皿供されます。
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ニコラ・マイヤール(PN80%,SD20%)を戴きながら、MENUを決めます。
特注品の長~いステムのグラスが美し~い!
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四角いグリーンオリーブ
グリーンオリーブを練り込んだフワフワのブリオッシュのような可愛いアミューズ。
この料理の為に造られたガラスの器の窪みに、すっぽりと納められての登場です。
丸いオリーブを四角いオリーブに変身させると言う遊び心が楽しい。
泡に良く合うアミューズです。
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フォアグラとメレンゲのコントラスト(ヲイラの前菜)

此方のスペシャリティだそうで、初訪問者としては、これを外す訳にはいきませんよね。
初めに、可愛い三角帽子の形をしたメレンゲと、砕いたヘーゼルナッツだけが盛られたお皿が運ばれ、一呼吸置いて、そこに熱々のフォアグラがサーブされます。

4,200円コースに組み込まれた一品とは思えない立派なフォアグラです。
スタッフの説明に従い、初めにフォアグラを、そして、すかさずメレンゲを口に運び、口の中で異なる食感と味わいを楽しみます。
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さすがにスペシャリティと言うだけあり、幸せを感じる美味しさです。
添えられたドライフルーツと胡桃のパンに乗せて食べてもGood。
アルザスのゲベェルツトラミネールとの相性もバッチリでした。
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タケノコのロースト、茸のクリームソース(相方の前菜)・・・料理名は適当です

春を感じさせる一皿。
ローストした和歌山産のタケノコに、アワビ茸のクリームソースを絡ませています。
このアワビ茸のソースが美味。
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タケノコと言う和の食材と、ビゴリ(ベネット州のパスタ)と言うイタリアの食材の組み合わせの妙。
そして、タケノコの柔らかさと、ビゴリの腰の強さのコントラストが楽しめます。
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此方の料理には、シャサーニュのモレイ・コフィネを・・・。
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パン
このバゲット、形もユニークですが、とても風味が豊かで美味しい。
駒場東大前の「ル・ルソール」に特注しているそうです。
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アンドゥイエット(ヲイラのメイン①)

中央部分はナマのニュアンスを微妙に残した絶妙の火入れのハツ、そのまわりが胃袋、そのまわりがバラ肉と言う3層からなっています。
全く臭みがなく、ジューシーで、肉の旨みたっぷりの食べ易いアンドゥイエットですが、添えられた血のソースと一緒に食べれば、野生的な味わいも楽しめるように配慮されています。
ガルニのトロトロで甘~い蕪の優しい味わいが、肉肉しさで高揚した口の中をほっとさせてくれます。
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此方には、セラファンのジュブレ・シャンベルタンを。
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豚の脳ミソとジャガイモのコロッケ(ヲイラのメイン②)・・・料理名は適当です

メインは同一素材を使い、2種類の調理法で2皿供されます。
ねっとり、とろ~んとした脳ミソのコロッケは、酸味の効いたラビゴットソースで戴きます。
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仏産ビゴール豚のソテー(相方のメイン①)

濃厚でありながら、繊細な旨みを感じるとても美味しいお肉で、赤ピーマンのソースで戴きます。
ガルニは、新たまねぎ。
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此方に合わせたワインは、ラングドックのクロ・ド・Anhel、葡萄品種はカリニャン。
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ピルゴー豚のラグー(相方のメイン②)

相方のメイン、2皿目はラグー。
パールオニオンを添えて、「豚に真珠です!」だって(笑)・・・。
またまたシェフの遊び心が炸裂です。
こう言うセンスが、楽しい食事を更に楽しくしてくれるんですよね。
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チョコレートのオムレツ(相方のデザート)

「焦げたオムレツです(笑)!」と言ってテーブルに運ばれたフォンダンチと卵で作った?(と聞いた気がする)オムレツの形をした真っ黒のデザート。
デザートでも、遊びますねぇ~!
オムレツの中の温かいフォンダンショコラの中には塊のチョコも・・・。
焦げて真っ黒のオムレツの傍らには、真っ白なフロマージュブランが添えられています。
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クレームダンジュとフレッシュのいちご(ヲイラのデザート)

生のイチゴ、ゼリーにしたイチゴ、飴のコーティングを施したイチゴと、トチ乙女を3倍楽しめるデザート。
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イチゴの周りにはクレームダンジュ、そして桜の花びらが舞っていました。
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カフェ
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チフールプチフールは、甘酸っぱいキューイフルーツのジャム?に包まれたオリーブ。
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4,200円のランチで、これだけ楽しませて貰えれば、何も言う事はありません。
知性と遊び心を感じるお料理は言うまでも無く、店の雰囲気、サービススタッフの対応等、リラックスして食事を楽しめる素敵なお店でした。
また、グラスワインの品揃えにもセンスが感じられ、価格が良心的なところも好感が持てました。
初めての訪問でしたが、通えば、通う度に、色んな面白さや感動が味わえる懐の深さを持ったお店であるように推察されました。
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ランチ×2、グラス泡×2、グラスワイン(白)×2、グラスワイン(赤)×2、ガス入りウォーター×1を戴き、約19,000円。
ご馳走様でした。
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フロリレージュ港区南青山4-9-9 AOYAMA TMI 1F
03-6440-0878
12:00~13:30(L.O.)
18:30~21:00(L.O.)
定休日 水曜日
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by kansukenator1 | 2012-03-28 23:50 | フレンチ | Comments(0)

卒業&入学

先日、息子の卒業式があった。
平日にも関わらず、父兄(両親)の参列者がやたら多かったと、一人で参列した妻が言っていました。
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しかし、就職が厳しい時代環境のせいか、今の大学生は皆、よく勉強しているようですね。
我々の時代なんか、皆、全然、勉強していなかった気がするんですけどねぇ。(ヲイラのまわりだけ?)
自慢出来る話じゃないですが、自分の学生生活なんて、70%がバンド活動、20%がバイト、残りの10%が授業って感じでしたよ。
試験前に、クラスメートの女の子にノートを借りて、コピー取りまくって、一夜漬けで覚えるだけ。
だから、試験が終わった瞬間に、全て忘れてしまう。笑
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それに比べて、今の学生は大変ですなぁ。
まあ、文科系と理科系の違いはあるかと思いますが、うちの息子なんかも、授業にはちゃんと出席しているようだし、家でも、プレゼンの準備やら、レポートやらと、結構やる事が多いみたいです。
やたら服を買い捲ったり、毎年、海外旅行に行ったり、オヤジの影響を受けてか、仲間とバンド組んでライブやったりとか、適当に楽しんではいるようですが、それらは、あくまでも、勉強の息抜きの範囲に留まっている感じです。
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まあ、学生の本分は勉学なんですから、勉強するのは当たり前なんですけどね。
日本の学生の学力も、企業の国際競争力も、どんどん低下しているので、これからの若者には、しっかり勉強してもらって、堕ちた我が国の地位を奪回してもらわなくてはなりませんな。

若者よ、どんどん勉強してっ!!
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大学の卒業式は終わりましたが、すぐに大学院の入学式があるようで、まだまだ、お父さんは仕事頑張らなくてはいけないようです。涙
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by kansukenator1 | 2012-03-25 16:19 | その他 | Comments(0)

生誕100年! ジャクソン・ポロック展@東京国立近代美術館

東京国立近代美術館で開催中のジャクソン・ポロック展を観て来た。
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波乱の人生を送り、飲酒運転で自爆し、僅か44歳で亡くなった現代アートの革命児ジャクソン・ポロック(1912~56年)の生誕100年を記念した回顧展です。
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日本国内に所蔵されている約30点のポロック作品全てが一同に会する他、アメリカ、イギリス、ドイツ等、世界の名だたる美術館からも重要作品を集めた質・量共に、今後、日本では2度と実現出来ない程の規模の展示と言われています。
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そして、その中には、32年前、イラン革命によって、門外不出となった伝説の作品「インディアンレッドの地の壁画」も含まれていると言うファン必見の内容。
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展示の内容は、1章~4章に分かれ、初期から晩期に至るまでのポロックの仕事の全貌を時代別に紹介しているので、彼の生活環境の変化や、心の変化、そうした背景から、生み出される作品の変化の関係が理解し易い構成となっています。
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その中でも、特に興味深かったのは、絵画や素描、版画の展示だけでなく、彼が実際に作品を制作している姿を撮ったリアルな映像や写真が公開されている点。
また、ポロックのアトリエを忠実(実際には現物の90%の大きさ)に再現したセットが設置されていたり、そこに彼が使っていた特殊な画材等を展示し、彼の制作の秘密に迫っている演出も良かったです。
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時代毎に多くの画家達の影響を受けながら、自らの画風を変化させて行く様。
不安定な精神状態とアルコール依存に苦しみながらも、独自のスタイルを捜し求めて行く姿。
そして、やっとの想いで、「オールオーヴァー」や「ポーリング」と言った自分のスタイルを確立するまでの苦悩と戦いの歴史が分かり易く紹介されています。
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しかし、自分のスタイルを確立し、世間的な名声を手に入れ、絶頂期を迎えた途端、すぐに、それを捨て去り、またしても新しいスタイルを探し始める生き様と言うか芸術家魂に触れた時は、さすがのヲイラも胸が痛くなりました。
そして、そこで、また苦しみ、止めていたアルコールに再び手を出し、飲酒運転で自爆死。
これで、彼の人生は終わりを遂げるのです。
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しかし、本来は、こう言う人種をアーティスと呼び、これが真のクリエーターの姿なんでしょうね。
画家に限らず、ミュージシャンも然りです。
そう考えると、今、アーティストとかクリエーター等と呼ばれている人たちの中に、本当にそう呼べる人って、一体どのくらいいるのかな?なんて思ってしまいました。
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この展示を見終えて、彼が、時代や文化を超えて、人々の心を惹き付けて止まない理由が少し分かった気がしました。
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by kansukenator1 | 2012-03-20 23:40 | MUSIC/アート | Comments(1)

小さな買物

先日、IKEAをぶらついていた時に、目に留まって購入。
これ、100円しないんです。
確か、88円?とか、その位だったと思う。
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でも、この88円で結構楽しませてもらっています。

値段が値段なので、機能は期待していなかったんですが、結構しっかりした造りで、
これがあれば、簡単に、フォームドミルクが作れちゃいます。

我家には、エスプレッソマシンがありません。
過去、何度か購入を考え、色々調べた事はあるのですが、あれこれ迷った末、結局絞りきれず、未だに直火型のポットで淹れている状態です。
ですから、カプチーノとかマキアートなんかは、家では飲めませんでした。

でも、こやつのお陰で、家でカプチーノが飲めるようになりました。
エスプレッソ派なんですが、面白くて、最近はカプチーノばかり飲んでいます。
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by kansukenator1 | 2012-03-17 12:23 | 買物 | Comments(0)

美味しそうだけど、食べられないイタリア土産

せいぜい香港や韓国への2~3泊の旅くらいしか行けない親を横目に、学生の身である息子は、長い休みを利用して、一昨年はフランス10日間、昨年はトルコ10日間&韓国3日間、そして今年は早々とイタリア&スペイン12日間の旅を楽しみ、先日、帰って来た。
更に今年はオーストラリアにも行く予定のようで、何とも羨ましい限りです。
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もっとも、息子が大学に入った時に、「社会人になったら、仕事以外で長期間の海外旅行なんか、なかなか行けなくなるのだから、学生のうちに、色々、世界を見ておいた方が良いぞ! 旅は人生の大きな財産になるから・・・」等と、偉そうに言ったのは他ならぬ自分なので、あれこれ言えないんですけど・・・。
ただ、最後の一言(資金は援助してあげるから!)が余分だった。笑
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そして、今回、お土産に買って来てくれたのが、オリーブオイルとこれ。
これ、何だか分かりますか?
       ↓
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パスタのレシピ本です。
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本と言っても、通常の四角い形状ではなく、パスタのお皿の形をしているところが、遊び心が旺盛なイタリア人らしく、結構、気に入っています。
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こんな感じで、20~30ページに亘って、パスタのレシピが紹介されています。
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パスタは、かなり頻繁に作るヲイラですが、レシピがイタリア語なのが痛いところです。
でも眺めているだけでも楽しい本です。
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本当は、本場の生ハムとかサラミをお土産に買って帰りたかったらしいのですが、機内持ち込みNGで諦めたのだそうです。
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このレシピ本も気に入ってはいるけど、やっぱり食べられるお土産の方が良かったなぁ。
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by kansukenator1 | 2012-03-14 23:31 | その他 | Comments(0)

2012年3月11日! 震災から1年。失望が希望に変わる事を祈って。

忘れ得ぬその日から、今日で1年が経ちました。
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被災地の瓦礫の山は、いまだに撤去が進まず、原発処理の方向性も全く出口が見えていません。
生活再建に向けた支援も行き届いていません。
政府の復旧、復興対策の遅れに苛立ちを覚える方々も多い事と思います。
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今回の震災、そして原発事故を巡る政府の対応やマスコミの報道に対し、多くの国民が不信感を募らせました。
と同時に、生きると言う事、自分にとっての幸福の意味について、改めて問い直した人々も多かったと思います。
かけがえのない人々との絆、当たり前の生活の大切さに、改めて気付いた人も多かったと思います。
人間なんて、自然界の脅威の中で、いつ死んでも不思議でないと言う事実、
人間は生きているのではなく、生かされていると言う事実を改めて認識した人々も多かったと思います。

このように、人々が今回の震災を契機に、色々な事について考え直すのは、とても良い事だと思います。
しかし、そうした人々の中に、本来、人類の幸福や快適な生活を実現させる為の科学技術の発展そのものに疑問を呈する人々が少なからず出現している事に、一抹の不安も感じます。

進歩を望まず、現状維持の農耕民族的生き方を全て否定するつもりはありません。
しかし、人類や国家が進歩を否定し、内向き思考になったり、後ろずさりしたりのスタンスを指向すれば、一時的には満足が得られる場面に遭遇するかも知れませんが、こうした縮小均衡は、いずれバランスが保てなくなり、更なる縮小均衡の道を選ばねばならなくなるはずです。
そして、それは我々が望む幸福とは正反対の場所に我々を連れて行く事になると思うのですが・・・。

訳の分からない事をほざいてしましたが、被災地の復興が加速し、そこで歯を食いしばり、頑張っている方々の失望が1日も早く希望に変わる事を心よりお祈りします。
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by kansukenator1 | 2012-03-11 12:29 | その他 | Comments(0)

3月3日は・・・。

我家には、女の子が居ません。(おばさんなら、1人居ますが・・・)
でも、雛祭りの雰囲気を、ちょこっとだけでも味わいたいなと・・・。
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小さな雛人形を飾り~の、雛あられを供え~の、散らし寿司を食べ~の、そして桜餅を食べ~の。
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子供の頃、お婆ちゃんの家に遊びに行くと、何段もの大きな雛壇に飾られた人形達を見て、怖くて、夜1人で、その部屋に入れなかった事を思い出しました。
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日本らしい習慣と言うか、慣わしは、いつまでも残して行きたいと思うようになったのも、歳をとったせいでしょうね。
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by kansukenator1 | 2012-03-03 17:43 | その他 | Comments(0)