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台風15号! 首都圏インフラの脆さを痛感。

台風15号の影響で、首都圏の交通機関は完全に麻痺してしまった。
当社もそうでしたが、社員に早帰りを促した企業も多かったようですが、駅に行っても、電車が動いていないので、街は帰宅難民で溢れかえりました。
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ホテルも夕方5時頃には、既に予約で埋まってしまったようです。
ヲイラがネットで調べた時は、恵比寿のウェスティン1人28,000円が一室残っていただけでした。

これまで、地震が起きても、台風が来ても、成るようにしか成らないから・・・・、のスタンスで個人的な災害対策に対し、真面目に考えていませんでしたが、この程度の台風で、首都圏の機能が完全に麻痺してしまう現実に直面し、遅ればせながら、ちょっと、真面目に考えなければヤバイぞ!と反省したヲイラでした。
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by kansukenator1 | 2011-09-22 23:08 | その他 | Comments(0)

超お得な企画!日本料理とワイン・日本酒のマリアージュ! 雲海@溜池山王

来年、創業200年を迎えるローラン・ペリエ。
そして、今年4月、ウィリアム王子の結婚式の晩餐会で招待客に振舞われたシャンパーニュと言う旬の話題を利用してか、サントリーが首都圏のあちこちのレストランで、ローラン・ペリエのお得なイベントを展開しています。

その一つに、こちら、ANAインターコンチネンタルホテル東京の3階にある「日本料理 雲海」で、7月に、とても魅力的イベントが企画されていたのですが、残念ながら、日程が合わず、参加出来ませんでした。
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「日本料理とワインのマリアージュ」と銘打ったその企画は、「雲海」の通常の夜の会席MENUとほぼ同様の内容のお料理に、ローラン・ペリエのグラスシャンパーニュが4杯付き、それが、何と、10,500円で戴けると言う、「参加するっきゃ、ないじゃん!」と言う超お得な企画だったのです。

ただ、「雲海」では、このような企画を定期的にやられている事を知り、9月のイベントに申し込み参加して来ました。
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今回の企画も凄くて、「日本料理とワイン・日本酒のマリアージュ」です。
前回同様、会席料理のコースに、シャンパーニュ1種、ワイン2種、そして日本酒が3種も付くのだと・・・。
定員は25人、参加費は7月と同様の10、500円。
お得ですが、ちゃんぽんだし、メチャクチャ酔いそうな、見方によれば、ハチャメチャとも思える企画です。(笑)
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会場は、ガラス窓から美しい日本庭園が臨めるテーブル席。
早めに受付をすれば、窓際の良い席に通して貰えるかも知れないと思い、20分前に受付をしましたが、既に席は決められており、廊下側の、しかも庭を背にした席に、ヲイラの名前を記したプレートが置かれていました。(涙)
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この日、提供される日本酒は、新潟の地で、明治3年の創業以来、「滴滴在心、酒にこころあり」の社是を基に個性豊かな吟醸酒造りを続けられている「越の華酒造」と言うメーカーのもので、社長さん自らが、PRに参加されていました。
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ちなみに、こちらのお酒は、都内の百貨店では、新宿の京王百貨店、渋谷の東急本店、東横店等でも購入可能だそうです。
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さて、気になるお酒、そしてお食事の内容はと言うと、こんな感じです。
          ↓
<食事>
先付・前菜・松茸土瓶蒸し・お造り・炊合せ・鮭葛の葉焼・葱鮪小鍋・一口鰻・のっぺい汁・甘味

<ドリンク>
マイィ・ブリュット・レゼルブ NV
ジャン=リュック・プトー・セレクション・サンセール・シャヴィニョール2010
ドミニク・ローラン・ヴォーヌ V.V.2007
越の華 純米吟醸 生酒 無量寿
越の華 大吟醸 特撰
純米原酒 カワセミの旅
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食事会は、各々のワイン、各々の日本酒の特徴や料理との相性について、日本酒については、「越の華酒造」の小野寺社長が、またワインについては、同ホテルの河戸シェフソムリエが、話して下さる説明を聞きながら進行して行きます。
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そして、会の初っ端から、サプライズが用意されていました。
テーブルに、乾杯用の升酒が運ばれ、一同、「カンパーイ!」。
おやっ、何か変だな? と思ったら、吉野杉の升の中のお酒は、何とシャンパーニュでした。
表面が、シュルシュル泡立っているし、何か変だなぁとは、皆さん感じていましたがね・・・。
でも、これが、なかなか良い感じなんです。
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河戸ソムリエ言わく、この「マイィ・ブリュット・レゼルブ」は、PNが75%(SD25%)、そして、NVながら、3年の熟成期間を経て造られているシャンパーニュとの事で、これくらいの力強さを持ったシャンパーニュでなければ、升の香りに負けてしまうそうです。 なるほどぉ!
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先付
・・虫駕篭の中に鎮座しているのは名残枝豆の胡麻豆腐。
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・・改めて、グラスに注ぎ直された「マイィ・ブリュット・レゼルブ」は、柑橘系のシャープな味わいで、柚子味噌との相性もGood。
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・・しかし、今度も、シャンパーニュグラスではなく、白ワイン用のグラスと言う変化球で攻めて来た河戸ソムリエ。
  シャンパーニュ用のフリュートグラスでは、香りが広がらないからだとか・・・。 ふむふむ!
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前菜
・・・鶏肝松風、焼鯖小袖鮨 生姜、伊賀栗、河海老煮、甘唐辛子浸し
 こちらには、「越の華 純米吟醸 生酒 無量寿(むりょうじゅ)」を合わせます。
 華吹雪と言う米を使用(55%)しているそうで、さらっと軽やかな口当たりで、飲みやすいお酒です。
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・・・茶そうめんで作ったと言う緑色のトゲトゲの栗の殻が素晴らしくリアル。
   そして、越のある歯ごたえと出汁の効いた味わいも素晴らしい。
   四万十川産と言う河海老煮も美味でした。
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座付
松茸土瓶蒸し 
・・・こちらも、白ワイングラスに注がれたシャンパーニュ(マイィ・ブリュット・レゼルブ)に合わせます。
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・・・まずは、カボスなしで、次に、カボスを絞って・・・。 
   カボスを絞った方が、より、シャンパーニュと合いますねぇ。
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向付
・・・鮪引き造り、鯛へぎ造り、活烏賊、手作りコンニャク
・・・お造りには、サンセールと「越の華 大吟醸 特撰」の2種類のマリアージュの違いを楽しみます。
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・・・エレガントでフレッシュな酸味のサンセールとお造りの相性は、塩でもわさび醤油でも、既に実証済みで、疑いようもありません。
・・・「越の華 大吟醸 特撰」は、上品な香りで、ふくらみのある味わい。
   大吟醸としては、香りが控えめで、料理を引き立てるお酒だそうです。 なるほどぉ!
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炊合せ
・・・牛肉若葉巻き、はりこべ(インゲンの細いやつ)、粟麩、茄子油煮、小角南京
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焼物
・・・鮭葛の葉焼き、帆立貝玄米揚げ、酢蓮根、丸十利休焼
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・・・ここで、ドミニク・ローランの赤(ヴォーヌVV2007)が登場。
   流石に、PNのヴィエイユ・ヴィーニュだけあり、鮭葛の葉焼きに添えられた舞茸と荏胡麻味噌のコクのあるソースには勿論の事、帆立貝やさつま芋にも問題なく合っちゃいます。
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合肴
・・・葱鮪小鍋
・・・こちらも、ドミニク・ローランの赤(ヴォーヌVV2007)で戴きます。
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御食事
・・・一口鰻
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・・・のっぺい汁
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水菓子
・・・白玉餅 ぜんざい掛け 鶯粉
・・・さて、本日一番のお楽しみ企画。甘味と純米原酒「カワセミの旅」のマリアージュです。

・・・この「カワセミの旅」は、かのジャン=ポール・エヴァン、「ショコラに最も合う日本酒」として絶賛され、パリの彼の店の店頭に並べられている他、フランスの多くのレストランで採用されているお酒との事。
・・・そして、このエヴァン氏に、これを紹介したのが、これまた帝王ロブションだと言う逸話も興味深いです。

・・・まずは、一口、さらっとした甘さですが、わざわざ、これを飲まなくても良いのでは?と思う味わい。
   そして、次に、水菓子を食べ、カワセミを飲む。
   と・・・、これが不思議、味わいが変わり、なかなか良い。
   なるほど、ショコラ界、フランス料理界の両巨人に絶賛されるだけの事はあります。
   ちなみに、カワセミの糖度はマイナス30度、貴腐ワインの糖度はマイナス120度だとか。
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お昼の12時に始まった食事会。 終わったのは、15:30過ぎ。

小野寺社長の酒造りに掛ける真摯な姿と情熱が伝わる説明、そして、吉本興業所属のソムリエかと思う程、ジョークが冴え渡る河戸シェフソムリエのトークは、何度もの爆笑の渦を巻き起こしていました。
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この日一番インパクトがあったのは、やはり、シャンパーニュを升に注いで飲むと言う荒業、そしてショコラに合うと言う「カワセミの旅」と言う純米原酒と甘味のマリアージュでした。
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はじめは、6種ものアルコールが提供されるので、グラス1杯の量は、テイスティング程度の少量だろうと思っていましたが、どれも、十二分な量が注がれるだけでなく、グラスが空くと、すぐ、また注いで戴ける等、飲兵衛の顔は綻びっ放しでした。

料理も美味しかったですし、河戸シェフソムリエのトークも面白かったし、アットホームな雰囲気でとても楽しく、最後にはお土産(越の華 中澄み吟醸)まで戴いてしまって・・・。
次回も、また参加したくなるイベントでした。
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P.S.
昼間から、シャンパーニュ、ワイン、日本酒をチャンポンで戴いたせいか、気分が悪くなり、途中から対座してしまった連れに対するスタッフの方々のケアが素晴らしかったです。
更に、イベントが終わり、外の椅子で休息を取っていた連れに、わざわざ、ミネラルウォーターのボトルを持って来てくださった河原マネージャーのホスピタリーには感謝の言葉もありませんでした。
本当に、ありがとうございました。
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日本料理「雲海」
東京都港区赤坂1-12-33 ANAインターコンチネンタル東京
03-3505-1427
11:30~14:00
17:00~1:30
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by kansukenator1 | 2011-09-19 23:23 | 和食 | Comments(0)

極厚のサンギョプサル! 味ちゃん2号店@新大久保

節電対策カレンダーで、仕事が休みになった平日の昼時。
今や、すっかりコリアンタウンと化した新大久保エリアにランチに出掛けた。
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どこへ行っても、人、人、人・・・・。
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お目当ては、サンギョプサル。
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候補にしていた「韓サラン」、「とんちゃん」、「味ちゃん」には、平日だと言うのに、既に長蛇の列。
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しかも、皆、本店、別館、1号店、2号店、・・・・、と言った具合に、他店舗展開しているので、どこに入ったら良いか迷ってしまいます。

その中では、比較的待ち時間が短そうで、直射日光を避けたところで並べる「味ちゃん2号店」に並んだ。
待つ事、20分くらいで、店に入る事が出来た。
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ランチセットは、2種類。
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肉以外は、お変わり自由と謳われていましたが、野菜(エゴマ&サンチュ)は、今日は、お変わりが出来ませんと最初に侘びを入れられました。
野菜の価格が高騰していて、採算が取れないのかも知れません。
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葱・キムチ・にんにく・サンチュ・エゴマ・青唐辛子・味噌
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■Aセット(980円)
  ・・・サンギョプサル1枚、スープ、野菜、キムチ、ポッサム(茹で豚)、ご飯

■Bセット(1280円)
  ・・・Aセットのご飯が、キムチチャーハンになる。

Aセット、Bセット共に、+300円で、チゲが付きます。

Bセットを1人前と、単品MENUのサンギョプサル(肉が2枚付きます)を1つオーダー。
セットの場合、サンギョプサルは1枚しか付かず、これじゃ、ちょっと物足りないし、ヲイラの場合、ゴハンは無くても良いので、サンギョプサル3枚と、キムチチャーハン1人前を、2人でシェアするこの頼み方にして正解でした。
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客席には、鉄板が備え付けられており、目の前で、肉も、チャーハンも、全て、スタッフが調理してくれるので、楽ちんです。
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ごま油がベースのタレに付けて、戴きます。 どうって事ないタレですが、美味しいです。
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食べ方の説明書きに従って、エゴマの葉に、サンチュや辛ネギを乗せ、更に、キムチ、青唐辛子も乗せて、これでお肉を包んで、パクっと行っちゃいます。
生ニンニクは控えました。
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これに、もう1皿、同じく、単品で、トッポギをオーダー。
これは、甘い味付けで、大した事なかったです。
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肉と野菜の旨みが溜まった鉄板に、キムチとゴマ油を加えて焼いたチャーハンが、期待以上の旨さでした。
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チャーハンと言うよりは、しっかりスープを吸い込んだ、エスニック風味のリゾットと言った感じでした
しかも、ボリュームも凄く、これ、1人で食べるのは大変だと思います。
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店内は、小上がりの座敷席とテーブル席があり、座席の間隔が余裕を持って取られているので、ゆったりと食事が出来ました。
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行列が出来る店と言う事で、窮屈な店内を想像していましたが、良い方向に裏切られ、好印象。
きびきび動くホールスタッフは、1人を除いて、皆、若い韓国人。
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これに、ビールを中ジョッキ3杯飲んで、もう、お腹一杯。   
決して小食ではないヲイラですが、その日は、夕飯を食べれませんでした。
予算は、2人で、6,000円。
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それにしても、職安通りも大久保通りも、熱気ムンムンで、凄かったです。
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コリアキッチン 味ちゃん2号店
東京都新宿区大久保2-32-3リスボンビル1F  
03-5272-3022
11:00~翌5:00
第2&第3火曜休み
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by kansukenator1 | 2011-09-17 16:47 | 焼肉屋 | Comments(0)

好きな人には、はまる店です! アジア食堂 ラスカル@大磯

4年位前に、初めて訪れ、その緩い雰囲気と、独特の料理にはまってしまい、以来、昼、夜問わず、比較的高めのリピート率で通っているお店です。
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当初は、こんな場所で、こんなマニアックな店を出して、やって行けるのかなぁ?
なんて心配したものですが、そんな心配は、なんのそので、コアな常連客を含め、着実にファンを増やしているようです。
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お店は、国道一号線沿いにあるのですが、建物が道路から少し奥まったところにあるので、油断していると、ついつい、通り過ぎてしまう事があります。
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建屋の外観も店内のインテリアも料理も、オーナーの趣味、主張、そして個性が前面に出た手作り感溢れるお店です。
客に媚びる事なく、マイペースに、自分の好きな事に拘った店作りを貫いているところに、好感が持てます。
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店内は、アンティークな家具やインテリアを配したカフェのイメージ。
テーブルは、4人掛け×2、2人掛け×2。
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沖縄をはじめ、島の暮らしやアジアをこよなく愛する若き店主は、物静かで、言葉を発する事も、表情を変える事も殆どなく、ただ黙々と、そして丁寧に料理を作り続けています。
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料理を1人で作っている上、MENUの種類も多く、また手間の掛かる料理も多いので、オーダーしてから出てくるまでに、多少時間が掛かりますが、焦って食事する雰囲気の店ではないので、ここは、ゆっくり食事を楽しみましょう。
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MENUは、店名に、「アジア食堂」と名乗っているように、沖縄、タイ、ベトナム、ネパール・・・と言ったアジア各国の郷土料理や、ハーブやスパイスを効かせたエスニック料理が提供されます。
エスニック料理と言っても、スパイスを過激に効かせた舌を痺れさせるような料理ではなく、あくまで、素朴で優しい味わいの料理が中心です。
これまで、色々なMENUを食べてきましたが、ハズレは一度もありません。
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この日、戴いたのは、こちら。
  ↓
焼きナスとオクラのヤム 650円
・・・焼きナス、オクラ、大根、ミョウガ、大葉、ナッツ等、具沢山のサラダ。
   お酢と砂糖と唐辛子のさっぱりしたソースで和えてあり、これを食べただけで、すーっと体が涼しくなります。
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チベタンモモ(ネパールの揚げ餃子)700円
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・・・厚めの生地の中には、イワシのすり身と野菜がびっちり詰まっています。
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クン オップ ウンセン(エビとアサリの春雨蒸し) 750円
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・・・具は、エビ、アサリの他に、薄切りの豚肉も入っています。
   春雨は、焼いても、蒸しても、スープにしても、美味しいですね。
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カオマンガイ(タイ風 蒸し鶏のせゴハン) 900円
・・・柔らかくてジューシーな鶏肉、硬めに炊かれたタイ米、ナンプラーを効かせた濃い目のソース。 
   月替わりのMENUをチェックして、こいつがある時は、必ず、訪問します。
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タイ風 鶏団子の辛いスープ 800円
・・・具は、鶏団子、タケノコ、トマト、ネギ、等。 レモングラスの存在感が際立つ美味しいスープ。
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やー、今日も満足しました。
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ドリンクは、エビスビール:600円×2、自家製ジンジャーエール:550円×1、マンゴージュース:500円×1
予算は、これだけ食べて、2人で6000円。 リーズナブルです。
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アジア食堂RASCAL
中郡大磯町高麗2-11-46
0463-61-8783
11:30~15:00(L.O.14:00)
18:00~23:00(L.O.22:00)
定休日 月曜日、第2火曜日
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by kansukenator1 | 2011-09-12 22:47 | エスニック | Comments(0)

ルルドマッサージクッション

バッグを探して歩き回っていた時に、たまたま目にして、そのコンパクトさが気に入り、思わず買ってしまったマッサージクッションです。
パソコンを長時間使った日など、肩が凝って痛くなる時があり、こんな時、マッサージ機があると良いなぁと思うのですが、だからって、あの大きなマッサージチェアは置きたくないし・・・・。
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見た目は、普通のクッションですが、中に、もみ玉が4つ内臓されていて、これが回転してマッサージしてくれるんです。
ソファーに腰掛けて、クッションを肩に当てたり、腰に当てたりと、クッションを当てる位置を変えれば、体のどの部分でも、簡単にマッサージする事が出来ます。

また、どんな体勢でもマッサージ可能です。
例えば、仰向けに寝て、腰の下にクッションを敷いたり、足を投げ出して、足の下にクッションを敷けば、足の凝りをほぐす事も出来ると言う具合にね・・・。

勿論、もみ心地の調節も出来ます。
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そして、お値段もお手頃。
定価で、8000円くらい。
お店で、カタログもらって、家に帰ってから、ネットで、6000円台で買いました。
(しっかりしているでしょ!)

使わない時は、ソファーの上に置いておけば、邪魔にならないし・・・。
ちょっと、良いと思いません?
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by kansukenator1 | 2011-09-10 23:38 | 買物 | Comments(0)

適度な本格さ、適度なカジュアルさで、居心地が良いイタリアン! カンブーサ@横浜

今更、コメントするまでもなく、今、横浜で最も勢いのある(乗っている)レストランのひとつではないでしょうか?
予約の取れ難さは、山下町のSALONE2007とどちらが上なのか?
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ツイッターで、ちょこちょこチェックしているんですが、いつも、「本日は、満席で御座います」ばかりで、なかなかキャンセルが出ない。
1ヶ月程前の電話で、やっと予約が取れ、休日のランチにお邪魔したのですが、台風12号の影響か、ヲイラが、やっとの思いで取れた予約日の前後数日は、昼も夜もキャンセル続出で、ありがたみも半減?・・・なんて事はありませんが(笑)。
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場所は、横浜駅西口のモアーズと東急ホテルの間の道をひたすら真っ直ぐ進み、大きな道路に突き当たる一本手前の小さな道(ニッポンレンタカーの手前)を右に曲がると、その左手にレンガ作りの2階建てのビルが見えます。
そこが、カンブーサです。
間違って、2本手前の道を右に曲がったら、ソープランドに行ってしまいますので、ご注意を・・・。
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ビル自体は、結構古いと思うんですが、店内は白い塗り壁、白いテーブルクロス等、白を基調とした明るくモダンな雰囲気。
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我々が案内された2階は、数ヶ月前に、改装して客席にしたそうで、中央にドリンク類を用意したり、配膳に使うカウンターがあり、このカウンターを囲むように、座席が配置されています。 個室もあります。
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座席には、荷物を置く籠等はありませんが、可愛い柄のバックハンガーが提供されます。
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サービスチャージが付かないランチでも、テーブルクロスはリネンを使用。(ナプキンは紙)
カトラリー(のナイフ)は、Sumbonet。 シャープなフォルムが素敵です。
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スタッフも、箱の大きさの割には、十分な配員で、2階だけでも男性2名、女性2名のスタッフが、距離感の良いスマートなサービスを提供していました。
食器やカトラリーに触れる際、白い手袋を着用したりして、その振る舞いも、スマートで、ちょっと格好良いです。
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ランチのコースは、次の3種類。

PranzoA(1,575円)・・・突き出し、パン、前菜、ピッツァ(パスタ)、ドリンク

PranzoB(1,995円)・・・Aに、ドルチェが付くコース

PranzoC(3,150円)・・・Bに、メイン(肉or魚)が付くコース
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元々は、オ・プレチェネッラ出身の高田ピッツァイオーロの作るピッツァが目当ての訪問だったのですが、6年に及ぶイタリア各地での修行暦を持つ州脇シェフが作る料理もレベルが高そうなので、色々、試せるPranzoCを選択。
プリモもセコンドも、2人で各々違う料理をオーダーして、シェアすることに・・・・。
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まずは、スプマンテ(ヲイラ)、そして、夕方、車を運転する予定がある相方はブラッドオレンジで乾杯です。
そして、このブラッドオレンジが素晴らしい。
何と、グラスに浮かんでいる氷は、水ではなく、同じブラッドオレンジを凍らせて作った氷でした。
これなら、氷が解けても味が薄まりません。
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突き出し
突き出しとして、デミタスカップで登場したのは、さつま芋の冷たいスープ。 
甘みを程よく抑えたすっきりした味わいがGoodです。
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自家製のパン
窯の余熱で焼き上げると言う自家製のパンは、皮がパリパリで香ばしく、とっても美味しい。
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前菜盛り合わせ
①前菜の盛り合わせは、時計回りで、12時の位置が、かぼちゃのムース。 炙った生ハムが、トッピングされています。
②アンチョビの風味が効いた白いんげんと夏野菜のマリネ
③トマトソースを包み込んだ茄子の素揚げ。パルミジャーノのクロッカンテがトッピングされています。
④サーモンとズッキーニのタルタル
⑤豚肉のパテと自家製ピクルス
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どれも美味しく、気分があがります。
茄子の素揚げは、まあ、普通でした。
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ピッツァ
ピッツァの選択肢は3種類、マルゲリータをチョイス。 
勿論、チーズは水牛100%のモッツェレラ(+315円)にしてもらいました。
生地は、ナポリピザより薄めですが、食感はモチモチ。 薪窯焼きの香ばしい香りがたまりません。
トマトソースには生のトマトが使用されており、その程よい酸味と水牛100%のモッツェレラがマッチングした奥深い味わいは、期待通り、極上のピッツァでした。
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パスタ
目移りするような6種類程の選択肢から、新サンマとウイキョウと松の実のスパゲティをチョイス。
各々のお皿にシェアして、提供していただけるのが嬉しいです。
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このパスタも完璧です。 もっと食べたかった。
パウダー状のものが振り掛けられており、カラスミの味がするのですが、桜エビを炙って摩り下ろしたような香りもして、正解は何だったのか分かりませんが、この粉が良いアクセントになっていました。
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メイン(相方)
メインの選択肢は、魚1種類、肉1種類のみ。
魚は、ワラサのソテー。 付け合せのグリル野菜は、ズッキーニ、オクラ、パプリカ、ヤングコーン、マッシュポテト。
アンチョビとオリーブのソースで戴きます。
一口、味見させて貰いましたが、特筆するものはなく、普通でした。
野菜は、美味しかったです。
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メイン(ヲイラ)
肉料理は、宮崎県産のオイモ豚のロースト。 突合せの内容は、魚のコースとほぼ同じ内容。
バルサミコソースで戴きます。
オイモ豚、初めて食べましたが、臭みも無く、身は柔らかく、しっとりしていて美味しい豚でしたが、料理としては普通に美味しいって感じでした。
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ドルチェ
チーズケーキ&洋梨のソルベ
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カプチーノ(相方)
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エスプレッソ(ヲイラ)
ヲイラもカプチーノをオーダーして、似顔絵描いてもらおうかと思いましたが、やっぱ、最後は、こいつで、きりっと〆ました。
温度も熱く、クレマも分厚く、コクのある美味しいエスプレッソでした。
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ランチのコースと言う事もあり、前菜やプリモの素晴らしさに比べ、セコンドがやや平凡に感じました。
ヲイラの場合、イタリアンは、メインよりもパスタの方に、より期待が大きいので、PranzoA(1,575円)に、アラカルトで、パスタをもう1種類追加するパターンの方が、高い満足感が得られたかも知れません。
次回は、このパターンにしてみようと思います。
まあ、いつ予約が取れるか分かりませんがね・・・。
その前に、夜も伺わなくちゃ。

料理3,150円×2、ブーファラ(+315円)、スプマンテ:840円×1、白ワイン:735円×1、白ワイン:1,155円×1、
ブラッドオレンジ:735円×1、トータル10.185円也。

満足のランチでした。
ご馳走様でした。

P.S.
スプマンテに続いて、戴いたグラスワインは、COCOCCIOLA(ココチオーラ)と言う珍しい葡萄で作られたアブルッツォ州のワイン。
CAOSと言うネーミングが意味ありげですが、きりっとした辛口ながら、膨らみのあるボディーを持った飲みやすいワインでした。
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もう1種類は、ルッチネ?と言うこれまた珍しい品種のワイン。
とろっとしていて、白い果物とハーブを感じる1杯目より、りょっとリッチな味わいのワインでした。
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カンブーサ
横浜市神奈川区鶴屋町2-11-2
045-512-8882
11:30~15:00(L.O14:00)
18:00~23:00(L.O.21:30)
定休日 月曜日(但し祝日の場合は変更有)
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by kansukenator1 | 2011-09-08 12:36 | イタリアン | Comments(0)

野田内閣発足! どうでも良いけど、なんて言っちゃいけないんだけど・・・。

何週間か前の週刊誌の見出しに、「あ~、こんな(ちんけな)候補者の中から我国の首相が決まるなんて!」
みたいな嘆きの帯が出ていましたが、恐らく、90%以上の国民が同じ事を思っているのでしょうね。
昔は、総理大臣と言えば、雲の上の存在で、立身出世の象徴みたいなイメージでしたが、今では、本当に地に堕ちてしまったものです。
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それでも、政治家の方々は、皆さん、総理大臣になりたいんですね。
何故だろう? 政策もないのに・・・。

そして、「誰が、(首相に)なっても、何も変わらないでしょう・・・。」と言うのも、殆どの国民の共通した見方でしょう。

にも拘らず、テレビは、何時間も掛けて、このテーマを取り上げています。
これで、聴視率取れているのかなぁ?

新聞記者達も、候補者を追いかけて、インタビューしたり、記者会見に大挙して押し掛けたりしている。

全く、報道もせず、新首相の記者会見にも、どの新聞社もテレビ局も、一切のメディアが無視すれば面白いのに・・、なんて思ってしまいました。
そうすれば、彼らも、あまりの自分達のひどさに、国民から完全に見放されている事実に気が付くのでは・・・
、なんてね。

それでも、野田氏が当選したのは、僅か数パーセント程度の期待値かも知れませんが、少しは、変わるかも・・・。
海江田氏や前原氏では、また、パフォーマンスだけで終わると思いますから。

まあ、野田氏の自分自身を、「どじょう」に称したメッセージと言うのも、ある意味、謙虚なイメージを訴える為のパフォーマンスに思えない事もありませんが・・・。

やっぱ、誰がやっても同じなんでしょうね。 ふっ!
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by kansukenator1 | 2011-09-03 22:13 | その他 | Comments(0)