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ゴーヤ作り! その後(無念、ゴーヤ1号が枯れてしまったぁ!)

「ゴーヤ3兄弟」の長男(ゴーヤ1号)が枯れてしまいました。
もぎ取って、中を見たら、実はすかすか、ほぼ、空洞状態になっていました。
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<7月27日>
異変に気付いたのは、7月27日の朝。
窓を開けると、ゴーヤ1号の下半身がオレンジ色に変色していました。何故なんだろう。 
我家は園芸下手である事は自認していたけど、ゴーヤは滅多に失敗しないと聞いていたのに(涙)。
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そして、夜には、こんな無残な姿になっていました。
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もぎ取って、記念撮影。
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<7月30日>
2人の弟達(2号&3号)も長男と同じ運命を辿るのかも知れないと、まだ実は小さかったけど、もぎ取って、ゴーヤチャンプルーにして食べちゃいました。
苦味が利いた、しっかりとした美味しいゴーヤでした。
長男に、黙祷!
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by kansukenator1 | 2011-07-31 23:21 | その他 | Comments(0)

懐かしい店! 新しい店!@横浜

この夏のサンダルを求めて、横浜駅周辺を何時間も歩き回っていたこの日。
西口は、高島屋、ジョイナス、五番街、ハンズ、モアーズ、ダイヤモンド地下街、東口は、そごう、ルミネ、ポルタ、丸井と片っ端から歩き回りましたが、結局、イメージしていたサンダルには出逢えず、がっかり。 
疲れだけが残ったよ。
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でも、途中、ちょっと嬉しい再会がありました。
それは、ダイヤモンド地下街のメイン通りの脇の小さな通りを歩いていた時。
どこか、見覚えのある懐かしい店構え。
中を覗き込むと、昔のままの店内。
そして、貼紙に書かれた「サンマー麺」の文字。

店名を見ると、「中華菜館 玉泉亭」とありました。
当時、そうした店名だったかは覚えていませんが、ここは、間違いなく、高校生の頃、仲間と良く通った懐かしの中華料理屋さん。
餃子も食べたかったけど、お小遣いが足りなくて、我慢して、サンマー麺だけ食べていた記憶も・・・。
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そして、その左隣の店も見覚えがあります。
ここも、当時、よく通ったカウンターだけの洋食屋さんでした。 
ここも、当時の屋号は覚えていませんが、今は、「サントリー・コーナー」となっていました。
でも、店舗の作りも、雰囲気も昔のままです。
ここでは、カレーやスパゲティー(当時、パスタと言う言葉はありませんでした)、オムライスなんかを食べていたっけ。
MENUは、当時と違うから、経営者は変わったのでしょうね。
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横浜もすっかり変わってしまいました。
今、横浜に来ても、ダイヤモンド地下街を歩くことは、殆どありません。(有隣堂に行く時くらい)
そして、殆どの店が、入れ替わっている中、昔のままの店が、元気に頑張っている姿を見て、なんだか、凄く嬉しかったです。
そして、元気をもらった気がしました。
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この2つの店は、特別な人気店でも何でもない、ごくごく普通の小さなお店です。

そして、何十年もの間、昔ながらのスタイルを続けているこの2つのお店の隣が、今を代表するクリスピー・ドーナツの店舗になっていました。
この3つの店舗が同じ通りに、隣同士で並んでいる光景が、時代の流れを感じさせて、とても面白いと思いました。
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この中華料理屋さんと洋食屋さんには、いつまでも、頑張って欲しいものです。
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by kansukenator1 | 2011-07-29 22:54 | その他 | Comments(0)

秋田牛の鉄板焼きレストラン! 青山牛彩@南青山

鮑のステーキが食べたい気分になり、うかい亭にでも行こうかなんて話をしていた時に、
一休.comから青山牛彩のお得な割引の案内が届き、内容を見てみると、通常のコースが半額程で戴けると言う事なので、これは、グッド・タイミングとばかり、早速予約を入れて、行って来ました。
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我々が申し込んだのは、楓(KAEDE)と言う、通常は、16,500円のコース。
これが、8,250円で戴けると言うものです。
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内容は、
・先附
・本日の前菜
・フォアグラのソテー
・活け鮑
・旬の焼き野菜盛り合せ
・特選秋田牛サーロインステーキ(120g)又は テンダーロインステーキ(100g)
・サラダ
・ガーリックライス、お椀、香の物
・デザート盛り合せ
・コーヒー 又は 紅茶
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お店は、外苑前駅と青山一丁目駅のちょうど中間あたり。
青山通りから、ちょっと中に入った住宅街に佇む、秋田牛を使った鉄板焼きとしゃぶしゃぶの一軒家のレストランです。
向かいには、姉妹店の黒門燈があります。
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店内は、鉄板をコの字型に囲んだカウンター席の他、個室が数室あります。
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伺う前は、スノッブな雰囲気の店を想像していて、暑かったですが、一応、店の前で、ジャケットなんか羽織って入店したんですが、ジーンズにポロシャツ姿のお客さんも居たりして、全く、必要なかったです。(笑)
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食事の内容は、素材、見た目、味わいともに、どれも、まあ普通って感じ。
食事を終えた後に、これは美味しかったね!っと振り返るようなお皿は、残念ながら、ありませんでした。(お肉は、まあ美味しかった)

グラスワインも種類がない上、普段、家で飲んでいるような何の変哲もないワインで、いまいちだなぁ、と思って飲んでいましたが、会計を見て、一杯1,800円もしていたので、びっくり。
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女性のサービススタッフが1人いましたが、ファミレスのアルバイト以下のレベルで、殆ど、居ても、用を足せていない状態でした。

店の立地や店内の作りは悪くないのですが、スタッフなんでしょうかね、店に華がないんですね。
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ひとつだけ、疑問が残ったなのは、この日、戴いたコースの内容は、食材の質、量、共に、本当に、普段のコースと同じものなのか?と言う事。
質量を落としているならば、そうだろうなぁと思うけど、これが、普段と、全く同じものだとしたら、16,500円払って、食べに来ないな。

それだったら、迷わず、うかい亭に行くな。
金額の絶対額では、うかい亭の方が高いけど、料理、雰囲気、サービス共に、満足感が違うので・・・。
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牛のたたき
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金目鯛のカルパチョ
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フォアグラ
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アワビ
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野菜
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秋田牛
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ガーリックライス・香の物・椀物
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デザート&コーヒー
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青山牛彩
港区南青山2-11-11
03-5785-2521
17:30~23:00
定休日 年末年始
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by kansukenator1 | 2011-07-26 15:11 | Comments(0)

ゴーヤ作り! その後@ゴーヤ三兄弟!

7月10日時点では、まだ、実はひとつだけでしたが・・・・。
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あれから、10日程経ち、7月22日現在、新たに2人の兄弟が出来て、もっか、ゴーヤ3兄弟!!
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by kansukenator1 | 2011-07-23 23:49 | その他 | Comments(0)

世界一! なでしこジャパン! 

感動! 感謝! 尊敬!
今年は、「諦めない!」が、流行語大賞取りそうですな。
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by kansukenator1 | 2011-07-18 18:23 | その他 | Comments(0)

優しさが伝わるお店! レストラン idee@寒川町

「フランス家庭料理 レストラン idee」、寒川神社で有名な寒川町に初めて出来たフレンチレストランと言う事らしいです。
週末のランチにお邪魔して来ました。
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県道45号線に面して建てられている総2階建ての1階部分が店舗、2階部分がお住まいのようです。
大きなガラス窓と白と茶を基調とした明るく爽やかな店内は、小さな町の住宅地に建つレストランとしては、結構広く、20人以上は入れそうなスペースです。
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この日のお客は、我々含め、2人連れが3組。
ちょっと、店舗が広過ぎる感じがしないでもないけど、平日や夜は混んでいるのかも知れません。
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テーブルには、フォークとナイフの他に、お箸も置かれていました。
ご近所に住む家族連れで訪れるお年寄りへの配慮でしょうか?
こう言う細かな気配りが、住宅地のレストランらしくて良いですね。
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お昼は、デジュネA(1,890円)と、デジュネB(2,730円)の2種類。
デジュネAは、自家製のパン、スープ、本日のお食事、デザート、ドリンク。
デジュネBは、自家製パン、前菜、スープ、メイン、デザート盛合わせ、ドリンク
デジュネBは、前菜2種類、メイン5種類から選択出来るプリフィクスのスタイル。
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我々は、デジュネAをチョイス。
ヲイラはグラスの白ワイン、相方はジンジャエールをオーダーしてお料理を待ちます。
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ほどなく、自家製のパンが2つ(全粒粉のパンとライ麦のパン)運ばれましたが、
これが、香りと言い、モチモチ感と言い、メチャ旨でした。
バルサミコを少量注いだオリーブオイルに付けて戴きます。
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かぼちゃの冷たいスープ
・・・この季節、冷たいスープは良いですな。
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本日のお食事
 ・・・1つのお皿に、魚料理と肉料理が提供されます。メインを2種類オーダーしたような感じで、何か、得した感じ。
 ・・・この日は、鯛のポワレと牛バラ肉とレンズ豆の煮込みでした。
 ・・・写真では隠れて見えませんが、鯛の下には、たっぷりのラタトゥーユが敷かれ、生のサラダと共に、野菜もたっぷりです。
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デザート
 ・・・チーズのタルトとシャーベット。シャーベットは、マンゴーとヨーグルトの2種類。
    マンゴーが新鮮で濃厚で旨々。
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コーヒー
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お料理は、奇をてらったり、ひねくったり、派手なパフォーマンスはなく、正攻法で、誠実に丁寧に心を込めて作られている事が伝わり、安心して戴けます。
味付けも、全体的に、上品な味付け。
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優しく穏やかそうなシェフと清楚な奥様?の若いご夫婦?が2人で営んでいる爽やかなフレンチレストランでした。
ひとつだけ、残念だったのは、白のグラスワインが、若干温めだった事。(ジンジャエールも同様だったらしい) 
特に、この季節は、きりっと冷えたのを戴きたいっすからね。
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フランス家庭料理  レストラン イデ 
寒川町岡田5-18-5
0467-72-1154
11:30~14:00
17:00~20:00
水曜休 
※月曜はディナーのみ営業(祝祭日の場合翌日)、
木曜日は12:00OPEN
駐車場店前3台、店裏6台
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by kansukenator1 | 2011-07-17 22:19 | フレンチ | Comments(0)

波打ち際でカプチーノ!骨董カフェ春慶@小田原

海辺のレストランやカフェで、海を見ながら、お茶や食事を楽しめるお店は沢山ありますが、それは、あくまで、店内から見るガラス越しの海であったり、せいぜい、テラス席から見る海です。
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本当に、海辺で、砂浜で、波打ち際で、煎りたての美味しいコーヒーをちゃんと磁器のカップで飲みたいって言う願望、ありますよね?
でも、現実的には、近くの自販機で缶コーヒーを買って、砂浜で飲むくらいの事しか出来ません。
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しかし、この願望を叶えてくれるカフェが小田原にある事を知って、さっそく出掛けてみました。
そのお店とは、「骨董カフェ 春慶」と言う、その名の通り、春慶塗りを扱う骨董屋さんが、本業の傍ら、店の一部のスペースを使って営んでいるカフェです。
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お店は、国際通りと言う古くからの商店や飲食店が立ち並ぶ通りからちょっと入った路地に建つ2階建ての古民家風の一軒家。
風鈴が風に揺れる扉を開けて、中に入ると、5~6人が座れる位のカウンター席があり、その向こうに立つ、優しそうなご主人が、「いらっしゃいませ」と笑顔で迎えてくれました。
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古美術商と言うよりは、現代的なアーティストと言ったルックスの素敵なご主人です。
そして、店内には、春慶塗りの漆器や年代ものの陶器、すり鉢、お皿、古い柱時計、アンティークカメラ等が処狭しと並べられています。
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カウンターに座ると、お茶を出して戴きましたが、冷蔵庫で冷やしたお茶ではなく、砕いた氷をグラスに入れ、そこに熱々のお茶を注ぐと言う形で出して頂きました。
こうしてお茶を飲んでいると、ここだけ時間が止まっているような錯覚に陥ります。
何とも、良い感じです。
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2階も見せて戴こうと思ったのですが、この日は、ネイルのお客さんが使っていると言う事で、遠慮しました。
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カフェのMENUは、コーヒー、エスプレッソ、カプチーノ、アイスコーヒー、アイスラテ等のドリンク類の他、ホットサンドや白玉等の甘味もあります。
お値段も、ドリンク類が300円と350円、ホットサンドが300円、と商売として考えていないような価格設定です。
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冷たいお茶も飲み干し、一息付いたところで、さあ、海カフェしますかっ・・・!
と言う事で、カプチーノ(350円)とアイスコーヒー(300円)、白玉あずき(300円)の3品をオーダーして、いざ出陣です。
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ところで、これ、どうやって運べば良いの?と言う疑問が沸きますが、お店の売り物でもある「岡持ち」に入れて運ぶんです。
お店から、海までは、僅か2分。
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「岡持ち」の他に、ご親切に、「御座」と、「蛇の目の日傘」まで貸して戴けるんです。
しかも無料です。
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海辺にカフェのMENUをテイクアウトすると言うアイディアも流石ですが、「波打ち際でカプチーノ」と言うコピーも、本当にセンス良いっすよね。
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はじめは、波打ち際に御座を敷いて、蛇の目傘を日除けにして、と思っていましたがが、生憎、風が強くて、これは断念。
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魔法のトンネルと砂浜の境あたりに、御座を敷いて、そこにお店をオープンしました。
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江ノ島なんかとは違って、人も少ないし、海は綺麗だし、トンネルの中のカフェは、風も通り、涼しいし、めっちゃ、気持ち良かったです。
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そして、カプチーノも本格的で量もたっぷり。 美味しかった。
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週末の昼下がり、約1時間、波打ち際での素晴らしいカフェタイムを満喫し、心も体もリフレッシュ出来ました。
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骨董カフェ 春慶
小田原市本町2-12-10
0465-25-1287
10:00~19:00(但しお客様がいれば無制限)
年中無休(臨時休業あり・その際はwebで告知)
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by kansukenator1 | 2011-07-13 22:08 | カフェ/スウィーツ | Comments(7)

なみなみワインと共に始まる楽しい屋台の宴!バンカレッラ・ジョイア@京橋

サマータイム制による変則カレンダーで休日となったこの日。
30度をゆうに超す炎天下の中、最近、大変お世話になった或る方へのお礼の品を探して、日本橋、銀座界隈を歩き回っていました。
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買物を終え、からっからに乾いた喉を潤すべく、ビールか泡でも一杯引っ掛けてから帰ろうと思い、うろついていた時に、たまたま見つけたのが、こちら、「バンカレッラ・ジョイア」と言う、バールのようなトラットリアのようなお店。
ちなみに、「バンカレッラ」とは、イタリア語で屋台の意味だそうです。
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場所は、銀座一丁目駅の裏手の飲食店が密集しているエリア。
人気イタリアン「フィオレンツァ」の2件隣のビルの地下にあります。

たまたま、路地に置かれた看板と、店のあるビルの前に設置された立ち飲み用のテーブルを見て、ちょっと面白そうと思って、飛び込んでみたのですが、これが大正解!!
シェフに尋ねると、まだ、今年の3月にオープンしたばかりのお店との事でした。
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こんな地下に、本当にお店があるの?って感じで、狭く、薄暗い階段を降りて行くと、ありました、ありました。
オープンキッチンで、カウンター8席、2人掛けと4人掛けテーブルが1つずつ、と言ったこじんまりとして、可愛らしいお店が・・・。
と思っていたら、奥にもフロアがあるようで、少人数でも、団体でも使えそうです。
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スタッフは、若くイケメンのシェフと、オレンジ色のヘアスタイルがよく似合う明るくチャーミングな女性、そしてサービスの男性が1人。
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カウンターの目の前には、お馴染みの生ハムの塊や、京都のおばんざい料理のように、大皿に盛り付けられた今日のお奨め料理が綺麗に並べられ、なかなか良い雰囲気です。
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何はともあれ、まずは、生ビールをグビっと。
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そして、お料理もお酒も、とてもリーズナブル。
手渡された今日のお奨めMENUを見ると、料理は200円台から。
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ワインもボトルは2000円前後と3000円前後が中心。
グラスワインは、赤白3種類ずつ用意され、ALL500円也。
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そして、このグラスワインが驚きで、まるで、升酒のように、グラスから溢れんばかりに、なみなみと注がれて出て来ます。
普通のお店のグラス2杯分くらいはあると思います。

これを、品がないと感じるか? 幸せっ!って感じるかは、お客である我々次第。
「バンカレッラ・ジョイア」と言う店名が示すように、屋台で、皆で、ワイワイ、飲んで、食べて、楽しもう! と言うのがお店のコンセプトのようだし、ヲイラは、勿論、なみなみワイン大歓迎派です。
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お料理も、所謂、安かろう悪かろうではなく、きちんとした素材で、丁寧な仕事が成されており、とても美味しいです。
この日、戴いた鰯も新鮮で脂が乗っていましたし、トマトソースで煮込んだ蛸もプリプリでした。
隣の女性グループがオーダーしていたイサキもめちゃ新鮮で美味しそうだったなぁ。

ローストした玉葱
・・・バルサミコソースで戴きます。
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イワシのベッカフィーコ 
・・・松の実、レーズン、香草をトマトソースでソテーし、パン粉をまぶし、オーブンで焼いた一品。 
・・・イワシは脂が乗っていて旨々です。
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生ハムの食べ比べ(パルマ VS ハモンセラーノ) 
・・・880円で、こんなにたっぷり。 嬉し~い。
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溺れ蛸
・・・旨みたっぷりのトマトソースの中には、プリプリの蛸が、こんなに?って程、入っています。
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そんな感じだから、1人で立ち寄って、ちょこっと引っ掛けて帰るだけなら、千円札1枚で、ワイン1杯&おつまみ1~2品なんて事も可能です。
2~3人で訪れて、お料理をシェアしながら飲むパターンなら、そこそこ飲んで、色々食べても、3千円あれば十分じゃないでしょうか。
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こんなに、リーズナブルで、美味しくて、しかも駅からも近いんだから、さぞかし流行っているのかと思いきや、シェフのお話では、そうでもないようです。
金曜は、そこそこですが、その他の曜日の客の入りは、今ひとつと言う事でした。
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そう言えば、この日も金曜でしたが、入店後1時間くらいは、客はヲイラ1人。
その後、若い女性の3人連れと2人連れがカウンターに、そして帰り際に、男性のグループが1組入って来たくらいですから、ちょっと寂しいかも・・・。
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6時前に入店し、8時に店を出るまで、約2時間、カウンターで1人酒していましたが、スタッフや隣のお客さんとお話したりで、全く、退屈しない、居心地の良いお店です。
何かをきっかけに、近いうちに、間違いなく、ブレイクするお店だと思いますが、こう言う店には、本当に頑張って貰いたいですね。
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地下の店内に入り切れず、外に置かれた立ち飲み用のスペースに、客が溢れる事を願いながら、店を後にしました。
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ランチタイムも3種類のパスタを中心としたMENUが1000円以下で提供されているようですし、この界隈に勤めているサラリーマン、OLの皆様、是非、一度、お試しください。

<この日、戴いたもの>
生ビール×1、グラス白×3、グラス赤×2、グラッパ(バルバレスコ)×2 or 3
玉葱のロースト(バルサミコソースで)・・・210円
鰯のベッカフィーコ・・・530円
生ハム食べ比べ(パルマ VS ハモンセラーノ)・・・880円
溺れ蛸・・・???
お会計は9000円也。
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P.S. 
安い、安いと言っておきながら、1人で飲んで、9000円じゃ、安くないじゃん! って思われるかも知れませんが、それは、ヲイラが普通の人より多少量を飲む事と、1人だったので食事をシェア出来なかった事、そして、グラッパのせいです。
シェフも言われていましたが、この店で唯一高いのがグラッパだそうです。
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バンカレッラ・ジョイア
中央区京橋3-3-12 山京ビルB1F
03-3231-8588
定休日 日曜・祝日
Lunch 11:00~14:00
Diner 17:30~23:30
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by kansukenator1 | 2011-07-11 23:40 | イタリアン | Comments(0)

ゴーヤ作り! その後(1つだけですが、実が出来ました)

ゴーヤ・カーテン作りに初挑戦したこの夏。その後の状況は如何に・・・。
<7月3日>
花は沢山咲くのですが、実がならないなぁ、と思っていたら雌花の茎が実のようになっていました。
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<7月7日>
何か、ゴーヤっぽい姿に・・・。
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<7月10日>
サイズは、まだまだ小さい(3センチ程)ですが、その姿は、完全にゴーヤじゃん。
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by kansukenator1 | 2011-07-10 23:16 | その他 | Comments(0)

カロリー取り過ぎちゃった! 江戸前天丼 金子半之助@日本橋

金子半之助。ボリューム満点の天丼が、リーズナブルな価格で戴ける事で人気の天丼屋さん。
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お店は、日本橋三越の前に広がる飲食店が数多く立ち並ぶエリアにありますが、いつも行列が出来ているので、すぐ分かります。
一度、食べてみたいと、昼時に、この辺りに来た時は、覗いてみるのですが、いつも、その行列を見て、諦めていました。
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しかし、この日は、時間的に多少、余裕があったので、並んでみる事に・・・。

店を訪れたのは、開店時間の10分前でしたが、この時点で、既に20人以上並んでいました。
数えてみると、ヲイラは25番目、その後、あっという間に50人ほどの列になっていました。
店の前に、長椅子が置かれていますが、7~8人しか座れないので、殆どの人が、炎天下のもと、立って順番を待つ事になります。
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11時の開店時間が来、店内に客が通されますが、店のキャパは意外と小さいようで、入店できたのは、20番目の人迄。
残念ながら、ヲイラは、2順目のグループと言う事ですが、長椅子に座って待つ事が出来たので、少しはラッキー。

それから、待つ事、30分、ようやく、中に入れました。
店は、1階と2階があるようで、ヲイラが通されたのは、1階のカウンター席。
目の前で、若い職人が、天麩羅を揚げている現場を見れる席です。
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MENUは、江戸前天丼(880円)1種類のみ。
味噌汁100円、大盛100円、お漬物無料で食べ放題と言うシステムのようです。
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待つ事、15分程で、登場した天丼は、迫力満点!
どんぶりから大きくはみ出したアナゴ、海老2本、ししとう、大粒の小柱とイカのかき揚げ、そして海苔の天麩羅が乗っています。
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具が一杯なので、ご飯が食べにくい程です。そして、具が減っていくと、半熟の卵の姿が・・・。
噂通り、すごい、ボリュームです。
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そして、お味の方ですが、正直、期待した程でもなかったかな。
少なくとも、長時間、並んで迄、入る程の価値はないかも・・・。

天麩羅は、揚げたてにも拘わらず、かりっと言う感じではなく、べとっと言う感じ。
最初にお箸を付けたアナゴは、お箸でサクっと切れると言うイメージではなく、かぶりつかないと食べれませんでした。
海老やかき揚げも、家で前の晩に残った天麩羅を、翌日、電子レンジで温め直して食べた天麩羅のような食感。
タレもやや甘め。
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でも、けしてまずい訳ではありません。
このお値段を考えれば、素晴らしいCPです。
ヲイラも、まだ学生時代や若い頃だったら、並んでも、また食べたいと思ったに違いありません。
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金子半之助
中央区日本橋室町1-11-15
03-3243-0707
[月~金]11:00~16:00(15:30 L.O.)
17:00~22:00(21:30 L.O.)
[土・日・祝]
11:00~21:00
不定休
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by kansukenator1 | 2011-07-09 16:38 | 和食 | Comments(0)