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韓国2日目(その①)・・・ずぶ濡れ観光@昌徳宮(チャンドックン)

韓国2日目の朝を迎えましたが、当初の予報通り、この日も雨。
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奥さんのプランでは、当然の事ながら、丸一日動けるこの日に観光プランが集中しています。
午前中は、昌徳宮(チャンドックン)、景福宮(キョンボックン)辺りを見る。
昼食後、南大門市場(ナンデモン)をちら見し、仁寺洞通り(インサドン)で陶磁器や伝統工芸品、ギャラリー等を見て、伝統茶屋で休息。
夕方、明洞に戻って、ショッピング → 時間があれば漢江(ハンガン)あたりを散歩 → 夕食
てな感じだったかな。
まぁ、ヲイラは地理も観光スポットも全く分かってないので、ただ黙って付いて行くだけですが・・・。
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さて、本日の第一訪問先である昌徳宮(チャンドックン)に向かいます。
梨泰院(イテウォン)駅から地下鉄6号線に乗り、薬水(ヤクスイ)駅で、3号線に乗り換え、鐘路3街(チョンロサンガ)駅で下車。
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地上に出ると、傘をさすのもままならない暴風雨で、昌徳宮(チャンドックン)の場所を確認する地図を開くのも一苦労な状況です。
タクシーの運転手さんに道を聞き、歩く事約10分弱で、昌徳宮(チャンドックン)の正門が見えました。
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場所が確認出来たので、朝食を食べようと、周辺を見回しましたが、意外と飲食店がなく、あったのは、ネッスル・カフェくらい。
「折角、韓国に来て、何もネッスルのカフェで、サンドウィッチ食べたくないし・・・。」
と言う事で、来た道を鐘路3街(チョンロサンガ)駅方面に戻り、飲食店を探しますが、日曜日だからか、殆どの店が閉まっており、朝食にありつける店が見つけられません。
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風雨の中、路地を片っ端から歩いて、やっと1軒、営業している店を見つけました。
が、そこは、外国人観光客は勿論の事、韓国人旅行客も絶対に来ないであろう、本当に地元の住民しか来ないような何の変哲もない小さな飲食店。
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壁に貼られた5種類程のMENUは、全て5000ウォン(350円)、そして全てチゲ。
朝から、チゲは食べたくないなぁと思うものの、他に営業している店も見当たらないので、入店です。
隣で食事をしている先客の地元民に薦められ、訳も分からずオーダーして出て来たのがこれ。
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その強烈な匂いと味は、納豆。 納豆チゲ定食でした。
その匂いの臭さと言い、味の濃さと言い、量の多さと言い、半端なくて、途中で食べるのを放棄したい気持ちで一杯だったのですが、日韓の友好関係にヒビが入る事を懸念し、残さず食べきりました。(涙)
納豆チゲの他に、アルミの弁当箱のような器に入った御飯に、5種類の小皿(キムチ、キノコの和え物、じゃこ・・・・)、それに目玉焼きが付いていました。
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もし、この店を再訪する事があっても、2度と食べたくない感じでした。
でも、旅先で、こう言う市民の日常的生活を垣間見れる店に入るのって、結構好きなんです。
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さて、腹ごしらえ終え、再び、昌徳宮(チャンドックン)に向かい、5,000ウォンの入場券を買って、中に入ります。
こんな台風の中、観光客は我々だけじゃないか?とも思いましたが、結構居るもんですね。
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昌徳宮(チャンドックン)は、ソウルにある5大古宮の1つで、1405年、正宮である景福宮の離宮として建造され、その後、朝鮮王朝として最も長い約270年に亘って、李氏王朝の政務が行われた宮殿。

約135,000平方メートルの敷地には、五大古宮の中でも最も保存状態が良いと言われる13棟もの宮殿の建物がある他、後苑と呼ばれる自然溢れる庭は、韓国伝統庭園の真髄と言われているそうです。

王朝の生活様式・趣・思想などが伺える素晴らしい景観と、希少な資料の存在が評価され、昌徳宮(チャンドックン)は、1997年に、ユネスコ世界文化遺産に登録されています。

昌徳宮(チャンドックン)を見て回っている時間帯が、この日の中でも、最も風雨が激しく、傘は何度もオチョコになるわ、飛ばされるわ、骨が曲がるわで、頭の先から靴の中まで、ずぶ濡れでした。

概要はこんな感じです。
     ↓
■敦化門(トンファムン) 
・・・この昌徳宮入口にそびえ立つ大きな門は、1412年に、昌徳宮の正門として創建された敦化門(トンファムン)。
   この門はソウルに残っている木造の二層門としては最古のものだそうです。
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このように屋根の先っぽが曲がっているのは韓国の古式家屋特有の特徴との事。
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■錦川橋(クムチョンギョ)
・・・敦化門(トンファムン)を入り、右側に位置する錦川橋は1411年に造られたソウルに残る最古の石橋。
   動物の形をした石造が彫られています。
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■進善門
・・・錦川橋(クムチョンギョ)の目の前に立つ進善門。
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■粛章門
・・・進善門 → 粛章門と進み、仁政門を目指します。
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■仁政殿(インジョンジョン)
・・・仁政門をくぐると、昌徳宮の正殿である仁政殿が姿を現します。
   こちらでは、王の即位式、臣下の朝礼式、韓国使臣の接見など、国の重要行事が行われました。
   この建物は朝鮮末期の代表的な建築様式であり、国宝225号に指定されているそうです。 
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仁政殿の右手には、宣政殿(ジョンジョン)の青い瓦屋根がみえます。
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鮮やかな彩色が施された仁政殿の軒下の光景。
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丹青(タンチョン)と言う赤、青、黄、黒、白の5色の色で鮮やかに塗り飾られています。
この5色の彩色を施す理由は、装飾、招福の他に、柱の腐敗防止の意味があるそうです。
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宮殿の中にある王座。 写真撮影もOKです。
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宮殿に続く途中にある鳳凰が彫り込まれた石段。
ここは皇帝だけが通る道なので、今でも一般観光客は通ってはいけないそうです。
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仁政殿から宣政殿(ジョンジョン)に続く回廊
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■宣政殿(ジョンジョン)
・・・こちらは王が臣下と国政を議論する場所として使われた場所。
   現在韓国に残っている唯一の青い瓦の宮殿ですが、その辺が写真に撮れていません。
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■大造殿(デジョジョン)
・・・こちらは王と王妃の寝殿であり、王とその家族が生活していた中宮殿でもあります。
   この建物の特徴は屋根に棟瓦がないこと。
   韓国ではこの瓦を「龍棟」と呼び、国王は龍に例えられたので、国王の寝殿であるこの大造殿の瓦を省いたそうです。
   ※写真を誤って消去してしまいました。

■屋根の上の魔除けの屋根飾り
・・・宮殿の守護神として瓦屋根の端に並んでいる石像は、三蔵法師 、孫悟空らの西遊記の登場人物達。
   多くの盗賊を退治したように、建物を守って欲しいと言う願いが込められているそうです。
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大きな石像は、鬼面瓦(龍頭)と鬼龍子(雑像)。
石像の数が5つだったり7つだったりするのは、何か意味があるのでしょうかね?
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■石垣の上のアーティスティックな瓦
・・・麗春門辺りの石垣の上に飾られた黒い鳥が羽を広げて休んでいるような形状の瓦は、美しくも、どこかユーモラスでほっとします。
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■誠正閣(ソンジョンカク)
・・・誠正閣は王位を継承する太子が、学者たちと儒教の勉強をした場所。
   1910年からは宮中の医療機関である内医院として利用されたそうです。
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■楽善斎(ナクソンジェ)
・・・楽善斎(ナクソンジェ)は、1847年に、国王の側室の住居として建てられ、王の死後、王の妾(めかけ)や女官などが残りの人生を送っていた場所。
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その為か、極彩色が施された宮殿とは一線を介した落ち着いたモノトーンを基調とした建物です。
壁には、長寿の為の亀甲マークのデザインが施されています。
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日本の皇室から朝鮮王室に嫁いだ李方子が晩年を過ごした場所として有名だそうです。
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■六角堂
・・・ここは、書庫、図書館として使われていた?
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******************

傘もさせないほどの風雨の中、約2時間、昌徳宮(チャンドックン)の中を歩き回りましたが、半分も観れていないと思います。
さほど興味もない状態で付いて来ただけでしたが、いざ回ってみると、その素晴らしさが、じわじわと伝わって来、全て観れずに帰らなければならない事が残念に感じました。
次に韓国に来る機会があれば、もう一度、ゆっくり回ってみたいです。
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昌徳宮(チャンドックン)を見物を終えた後は、仁寺洞通り(インサドン)で陶磁器や伝統工芸品、ギャラリー等を見て、伝統茶屋で休息を予定していたらしいのですが、この暴風雨の中では無理と諦め、安国(アングッ)駅から地下鉄に乗り込み、明洞へ向かいう事にしました。
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by kansukenator1 | 2011-06-30 23:28 | 散歩/旅行 | Comments(0)

韓国初日の夜は焼肉を食らう!火爐妍(ファロヨン)@明洞

午後3時前、飛行機は、予定通りの時刻に、金浦空港に到着しましたが、やはり奇跡は起こらず、空は暗雲に覆われ、強い雨がアスファルトを叩きつけていました。
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今回のツアーは、空港⇔ホテル間の送迎が付いているだけで、後は自由行動ですが、我々を乗せたマイクロバスは、ホテルには直行してくれません。
ツアー旅行の宿命、DFSに約1時間、監禁です。 雨は止む気配なし。
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奥さんが、ブランドものの化粧品をいろいろ買い込んでいる間、ヲイラは、やる事もなく、外で退屈な時間を潰していました。
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ようやく、監禁が解かれバスに乗り込みましたが、ソウル市内は渋滞が激しく、明洞に着いたのは、既に6時を回っていました。
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名物の露天や屋台で軽い食べ物を買って、それを食べながら、街をプラプラする予定でしたが、強い風雨のせいで、屋台も少なく、旅は出足から思惑通りに事は運びません。

まずは、両替をして、ガイドさんに聞いた焼肉店を目指す事に・・・。
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その焼肉店の名前は、火爐妍(ファロヨン)。
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焼肉やホルモンが美味しい人気店と言う事。
こちらの売りは、熱伝導率が高いと言う黄土(ファント)で作られた火爐(ファロ)と、肉を最も美味しく焼くと言われるクヌギの炭を使っている点と言う事です。
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7時過ぎに店に着き、中を覗くと、1階席は殆ど満席状態で、なかなか流行っている店のように見えました。
店員は、皆、日本語が出来るし、客も日本人らしき人が多く、日本人向けの焼肉店?かと、少々興ざめ。
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単品は、それなりのお値段がするので、お得なセット、それも一番お安いセット(45,000ウォン=3,500円くらいだった?)をオーダー。
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MENUに記されたセットの内容は、骨付きカルビ、ハラミ、豚三枚肉、チジミ、ご飯、冷麺、味噌鍋。
ですが、キムチ、水キムチ、もやしのナムル、やっこ、野菜、キノコ、茶碗蒸し、等も運ばれ、十分な量です。
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韓国では、日本と違って、お肉は大きな塊のままテーブルに運ばれ、それをハサミで切りながら焼いてゆくスタイル。
それをスタッフが全てやってくれるので、楽ちんです。
(日本でも、高級焼肉店では、肉を最高の状態で客に食べてもらう為、スタッフが焼いてくれるところも多いですが、韓国の場合、作業は、結構、雑で、
スタッフが焼いてくれる理由は、日本とは違うようです。)
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ビール飲んで、マッコリ飲んで、お会計は、1人、約50,000ウォン(=4,000円)。
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安いし、ボリュームも十分だし、味の方も、美味しい事は美味しかったのですが、「凄く、美味しい!」と言われている域には至っていませんでした。
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やっぱ、もう少し、お金出さないと、「凄く、美味しい!」と言う韓国焼肉には巡り合えないのかも知れません。(少々、後悔!)
次回、韓国で焼肉を食べる機会があれば、もう少し、予算を引き上げます。
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お腹も満腹になり、店を出たのが、**時、相変わらず、強い雨が降っていますが、明洞の街は大勢の人で賑わっていました。
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焼肉店に向かう途中、良い感じのバーが目に止まり、食後に立ち寄ろうと思っていたのですが、こちらも満席で入れませんでした。
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暫く、街を彷徨っていましたが、次第に、雨も強くなり、この日は、ここまでとし、ホテルに帰る事に・・・。
明洞から梨泰院(イテウォン)にあるホテルまで、タクシーで帰りましたが、料金は、僅か5,000ウォン(=390円)。
香港同様、韓国もタクシー料金が、とても安く、これを上手く使えば、移動もスムーズです。
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明日は、昌徳宮(チャンドックン)、景福宮(キョンボックン)、東門市場(トンデモン)、南門市場(ナンデモン)、仁寺洞通り(インサドン)等を巡る予定だそうです。

「火爐妍(ファロヨン)」
ソウル市 中区(チュング) 明洞1街(ミョンドンイルガ) 38-1 明洞FOCUSビル1階
住所(韓国語) 서울시 중구 명동1가 38-1 명동FOCUS빌딩 1층
電話番号 02‐755‐8592  010‐3168‐2105(日本語)
営業時間 11:00~24:00
休業日 無休(旧正月2010年-無休)
クレジットカード 可
日本語 可
日本語 Menu あり
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by kansukenator1 | 2011-06-29 23:23 | 散歩/旅行 | Comments(1)

韓国小旅行

本当は、GWに行こうと思っていた韓国小旅行。
だらだらして、具体的計画を企画する前に、GWに突入してしまい、計画は6月に延期となりました。
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2010年夏の香港は、観光、グルメ等の全てを、移動手段も含めて、分刻みで、ヲイラが頭を絞ってプランニングしましたが、今回の企画は、全て奥様任せ。
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何の主張もしませんでした。 と言うより、韓国旅行(観光)にあまり興味がなく、美味しい韓国料理が食べられれば、後はどうでも良いと思っていたと言うのが正直なところです。
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一方の奥様は、韓流ドラマや、K-POPの影響で、韓国熱が上昇中な上に、韓国はショッピングの魅力もあり、気合が入っています。
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ところが、出発日を目前にして、台風が発生し、天気予報によると、悪い事に、それが韓国に上陸するのが、我々の旅行日程と、どんぴしゃ。
日本から飛行機が飛んだとしても、帰って来れないかも知れないと言う最悪の状況。
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帰って来れなかった場合の仕事への影響を踏まえ、キャンセル(キャンセル料50%)しようか迷っているヲイラを見て、奥様は意気消沈ぎみ。
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まあ、何とかなるだろうと決行する事とし、結果は、出発も帰国も日程通りに進みましたが、現地は、連日、暴風雨で、計画していた企画は、半分程度しか実現出来ませんでした。
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昨年、その強烈なパワーとエネルギーに圧倒された続けた香港の印象とは違い、韓国は、街並みも、そこを歩行き交う人々のファッションも日本に極めて近く、インパクトや変化率は少ないものの、肩の力を抜いて過ごす事が出来ました。
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初めは、興味度が低かった韓国の旅でしたが、実際に行ってみたり、帰国後にテレビの旅番組で観たりすると、意外と見どころもあるし、何せ、近いと言う事もあり、今回、台風の影響で、行けなかったスポットに、再トライしても良いかなって印象に変わりました。
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しかし、まあ、暴風雨には、本当に参ったっす。
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by kansukenator1 | 2011-06-28 23:17 | 散歩/旅行 | Comments(0)

美味しくなってくれよ! イワシ君達

5月の半ば頃、塩漬けにして、冷蔵庫に仕込んでおいたヒコイワシ君達。
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あれから、約1ヶ月経過し、良い感じになって来ました。
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塩を洗い流して、煮沸した瓶に移し変え、オリーブオイルを注ぎ込んんで、漬け込み開始~。
あとは、黙って待つのみです。
美味しくなってくれよ!
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アンチョビ作りは、ベーコンやカラスミに比べて、らくちんです。
その代わり、すぐ、無くなってしまいますが・・・。
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これは、先月5月、アンチョビを仕込んだのと同じ頃、作ったベーコン。
結構、ヲイラ、まめに働いているなぁ。
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by kansukenator1 | 2011-06-19 17:41 | 男の料理 | Comments(0)

本厚木でイタリアンに行くなら、ここで決まり?イル・ボデガ@本厚木

本厚木周辺のイタリアンと言うと、駅から遠い店が多かったのですが、ここ2~3年、駅から近く、しかも、この辺りとしては、レベルの高い店が2件程オープンしました。
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1軒は、2年程前に、本厚木駅南口から2~3分の場所にオープンした「イル・フィーコディンディア」
もう1軒は、昨年、同駅東口から1分の場所にあるホテルの1階にオープンした「イル・ボデガ」です。
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「イル・フィーコディンディア」は、昨年の夏にランチで1回、今年3月の夜に、寿司屋で飲んだ後の飲み直しにと、2回伺いましたが、カジュアルでおしゃれな雰囲気、そして、料理、サービス共に、質の高い良いお店でした。

この「イルフィーコ・ディンディア」を知った時は、「これからは、本厚木でイタリアン行く時は、ここで決まりだな!」と思ったのですが、先日、こちらの「イル・ボデガ」を初訪問して、2種類のパスタを戴いて、そのレベルの高さに驚き、「これからは、本厚木でイタリアン行く時は、ここで決まりだな!」と、早くも心変わりしてしまいました。

ただ、まだ夜は未訪問なので、この思いは、暫く、胸の中に閉まっておき、結論は、夜訪問後とします。(笑)
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お昼のMENUは、以下の3種類。

PranzoA(1,000円)・・・グリーンサラダ、自家製パン、パスタ、一口デザート、カフェ
PranzoB(1,800円)・・・前菜3種盛り合わせ、自家製パン、パスタ、デザート、カフェ
PranzoC(2,800円)・・・前菜3種盛り合わせ、パスタ、メイン(魚か肉)、デザート、カフェ
  
パスタは、数種類からの選択が可能。
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PranzoAを選択。

ヲイラは、つぶ貝とバジルのスパゲティ、連れは、トマトベースのスパゲティをオーダー。
このバジルソースが、フレッシュ、且つ濃厚で、最高に旨い。 麺の湯で加減もバッチリで、量も十分と言う事で文句なし。
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このパスタ1皿だけでも1000円で戴ければ、十分満足なところ、サラダやパン、ドルチェ、カフェまで付いて、このお値段はお値打ちです。
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連れのパスタも、一口食べさせてもらいましたが、こちらのトマトソースも、実に美味しい。
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カフェも、コーヒー、エスプレッソ、カプチーノ、マキアート等、選択の種類が多く、好印象。
しかも、エスプレッソは、ダブルにしても追加料金なしです。
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この店は期待できます。
これは、近いうちに、夜に、飲みに行くしかありません。
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駅からも近いし、こんなに良い店なのに、席は半分くらいしか埋まっていません。
カメリエーレが言うには、夜は、もっと空いているそうです。
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Il Bodega (イル ボデガ)
厚木市泉町2-4 RIGNA厚木 1F
046-265-0515
12:00~14:00(L.O.13:45)
14:00~16:30(L.O.16:00)
17:30~23:00(L.O.22:00)
定休日 火曜
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by kansukenator1 | 2011-06-18 12:28 | イタリアン | Comments(0)

義援金の強要

3月11日の悪夢から3ヶ月が過ぎました。
管首相のリーダーシップの欠如だけが理由ではないでしょうが、復旧、復興の道筋が未だに見えて来ません。
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ミュージシャンがチャリティー・ライブをやったり、芸能人やスポーツ選手が街頭に立って募金活動をしたり、レストランが売上の一部を義援金として寄付する等々、日本中の多くの人々が、被災地で苦しんでいる方々に対し、懸命の応援を行っています。
勿論、被災地に、直接乗り込み、ボランティア活動に従事している人々も大勢います。

日本人は、昔に比べ、個人主義が強くなっていると感じる節もありましたが、
実際は、そんな事はなく、人の痛みを感じ、自分に出来る事を考え行動する人々が、こんなに大勢いる素晴らしい民族なんだなぁと、再認識し、嬉しく思います。

ただ、その国民の善意の一つの形である義援金が、相変わらず、タイムリーに、それを必要としている方々の元に届いていない事が残念です。

「公平性を保つ為に・・」だか、何だか知りませんが、行政が遅過ぎませんかね?
まずは、必要な所に配布して、公平性の問題は、後で差し引きして帳尻を合わせれば良いと思うのですが、何故、それが出来ないのでしょうか?
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ただ、この義援金ですが、最近、ちょっと、やり過ぎじゃないか? と思ったりすることもあります。

飲み屋や食事処に行って、会計の際に、義援金箱を差し出されたり、パーティー会場で、会場への入場口に義援金箱を持ったスタッフが立っていて、義援金を催促されたり・・・・。

これでは、まるで、義援金を強要しているようで、寄付しない人は、ケチな人間か、冷たい人間のようで、気が引ける思いをさせてしまうのではないでしょうか?

いくら、被災地の人々を応援したいと思っていても、連日のように、行く先々で、寄付ばかりしてもいられません。

善意で行っている義援金集めも、相手に無用な精神的負担を掛けない多少の気遣いが必要ですね。
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by kansukenator1 | 2011-06-11 18:49 | ひとり言 | Comments(0)

なんちゃってにしても程がある? サルシッシャのスパゲティ

休日の家ランチは、パスタかラーメンのどちらかが多いです。
ラーメンを選択する日は、前日痛飲して二日酔いの胃袋に熱いスープを流し込んでアルコールを分解し、楽になりたいと言う欲求が強い日。
パスタを作る日は、さほど、二日酔いが激しくない日です。
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この日は、冷蔵庫の中にある材料を見て、サルシッシャのスパゲティを作りました。
サルシッシャと言っても、勿論「なんちゃってバージョン」です。
腸詰にもしないし、熟成もさせませんし・・・(笑)
これじゃ、ただの肉団子パスタじゃん!と言う声もありますが、これでも結構美味しんですよ。
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<材料>
■挽肉
■野菜・・・グリーンアスパラ、赤ピーマン(ブロッコリーやパプリカでも、OK!)
■ニンニク
■白ワイン
■塩、ブラックペッパー
■ローズマリー
■スパゲティー

<作り方>
1. 挽肉、微塵切りにしたニンニク、塩、ブラックペッパー、ローズマリーをボールの中で混ぜる。
   ※粘りが出ないように注意して、お箸で、サクサクと混ぜる。
   ※ブラックペッパーは、ちょっと多過ぎるかな?と思う位の方が、スパイシーで美味しい。
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2. 野菜の仕込み
   ①グリーンアスパラは、袴を取り除き、筋の多い根元部分をピーラーで薄く削り、適当な長さにカットする。
   ②赤ピーマンは、種を取り除き、1cm四方くらいにカットする。
     ※アスパラとピーマンは、大きさを合わせた方が良いかも・・・。
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3. フライパンにオリーブオイルを適量敷き、1.の挽肉をお箸で、適当に摘んで、フランパンに、ぽとん、ぽとんと落とす。
   ※肉の形、大きさは、バラバラ、不揃いな位の方が、それっぽくて良いです。
   ※肉は、表面に軽く焼き色が付く位まで焼きます。
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4. 肉に焼き色が付い出した頃、野菜を加え、白ワインをたっぷりめに入れ、煮立たせます。 
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5. フライパンに茹で汁を加え、茹で上がった麺を、4.に投入し、麺と具とソースが、よく馴染むように、フライパンを振り、出来上がり。
    ※味見をして、必要があれば、塩・胡椒で調整してください。
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 ※麺は、アルデンテより更に固い状態で鍋から引き上げ、フライパンの中で、アルデンテになるようにします。
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ブラックペッパーが、強めに効いているので、冷えた白ワインが進んで進んで困りまっすぅー!
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by kansukenator1 | 2011-06-06 22:59 | 男の料理 | Comments(0)

ゴーヤカーテンに挑戦!

5月の中旬くらいだったかな?
ゴーヤの苗と園芸用のネットを買って来て、プランタンに植えました。
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パセリもバジルもすぐに枯れてしまい、園芸下手な当家ですが、ゴーヤは簡単と聞いたので、
夏場に向けた節電対策と食材の収穫の一石二鳥を狙っての挑戦です。
あれから数週間、黄色い花が咲きました。
これから、すくすくと成長してくれる思います。
楽しみです。
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by kansukenator1 | 2011-06-04 23:57 | その他 | Comments(0)

ダイソンの掃除機! これで、家の中が綺麗になってくれれば良いのですが!

前から、「良いなぁ!」とは思っていたらしいのですが、これが結構、安くないんだとか・・・。
だから、我が家には贅沢だと思って、購入は考えていなかったらしいんですが、最近購入した友人から、「凄く良い!」と言う話を聞いて、急に熱が上がってしまった我が家の奥さん。

「ダイソン貯金しようかな~!」なんて、殊勝な事言うものだから、「欲しいなら、買えば!」って言ったら、その2~3日後に、もう、こいつが床に座っていました。
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吸引力が凄くて、こんなにホコリが取れたよ!」って、はしゃいでいたけど、子供のおもちゃと一緒で、暫くしたら、すぐ飽きると思います。

これが、我が家に来てから、1ヶ月ちょっと経ちますが、前より、家が綺麗になったと言う感じは全くしません。(笑)

やはり掃除は、掃除機の性能ではなくて、手を抜かず、綺麗にしようと言う気持ちの方が大きいんだなぁと実感しました。

でも、このフォルム、結構、格好良いね。
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by kansukenator1 | 2011-06-01 23:16 | その他 | Comments(0)