「ほっ」と。キャンペーン

<   2011年 03月 ( 5 )   > この月の画像一覧

あれから20日! そろそろ動き始めようと思います。

悪魔の3・11から20日が経ちました。
事態は、一進一退と言うより、残念ながら、少しずつ悪い方に進んでいるように見えます。
a0122931_1851497.jpg

被災地におけるこの悲惨な状況からの脱却も、原発問題の収束も、かなりの長期戦になる事が避けられない事が分かって来ました。
a0122931_1852494.jpg

だからかどうかは分かりませんが、これまで日本中を覆っていた自粛ムードに、最近、少し変化の兆しが見え始めて来たように感じます。
テレビ番組も震災の報道番組一色だった一時の状況から、徐々に通常の番組が増えて来ていますし、
これを機に、放送中止にすれば良いような馬鹿馬鹿しい番組も復活して来ています。
a0122931_18521497.jpg

この20日間、日本国民の殆どが、被災地で苦しんでいる人々の事を考え、静かに生活して来ました。
でも、運良く、普通に生活出来る地域に住んでいる我々は、そろそろ普通の生活パターンに戻しても良いのじゃないかと思っています。
と言うより、戻った方が良いと思います。
a0122931_18522650.jpg

日本国民が皆して、
飲みにも行かない! 
レストランにも行かない!
ライブも観に行かない!
旅行にも行かない!
なんて生活をいつまでも続けていたら、日本経済は益々冷え込んでしまい、被災地復興の為の予算だって出なくなったら元も子も無くなってしまうと言うものです。
a0122931_18523691.jpg

それに、人間、無理な生活は、そう長くは続けられません。
a0122931_18524662.jpg

そろそろ、我々は、普通の生活に戻しながら、被災地で苦しんでいる人々に対しは、自分として何が出来るかを考え、出来る事をやって行けば良いんじゃないでしょうか。
a0122931_18525656.jpg


*************************
写真は、2月に暁亭でランチした後に立ち寄った早雲禅寺です。
a0122931_1853726.jpg

[PR]
by kansukenator1 | 2011-03-31 23:41 | その他 | Comments(0)

耳障りに感じる「想定外・・」と言う言葉!東北地域太平洋沖地震

この度の地震で、被災された方々、また被災地の方々には、心よりお見舞い申し上げます。

しかし、時間が経つにつれて、今回の災害は、地震の被害と言うより、津波による被害の方が遥かに甚大と言う事が分かってきましたね。

そして、ニュースや報道番組を見ていて、非常に引っかかる言葉があります。
それは、「想定外の***」と言う言葉。
この言葉を連発する事で、「自分達の責任ではありませんから・・・」と言う責任逃れをしているように聞こえ、不快感を感じてしまうのはヲイラだけでしょうか・・・。

当初、8.4と発表されたマグニチュードが、8.8 → 9.0と修正されていった事も、正しい情報が時間と共に分かって修正したのが実情だとは思いますが、「史上最大の地震」に仕立て上げなくては困る人達が、数値を引き上げたのだと言う風に受け止めている人々が少なからずいるようです。

津波の高さが「想定外・・・」と東電の関係者がコメントしていますが、1896年(明治29年)に起きた明治三陸地震津波では、岩手県沿岸で、10メートル以上の津波が記録されているそうですから、「想定外」と言うのはおかしいと思うのですが・・・。
[PR]
by kansukenator1 | 2011-03-14 22:03 | その他 | Comments(0)

何を信じたら良いのか?東北地方太平洋沖地震

福島第一原発より放射性物質が漏れ出した事に対し、日本のみならず、海外からも大変な危機感を以って注視されている。
フランスに赴任している友人からの情報では、半径1500Km圏内が危険地域とニュースで報道されていると言う。

しかし、日本政府は20Kmだ、30Kmだと言っており、危機意識が甘いのか? はたまた真実を隠しているのか?
どちらにしても大きな不安を感じざるを得ません。
現に、フランス大使館は首都圏に滞在するフランス人に対して、東京からの脱出、或いは国外避難を勧告していると言いいます。

NHKでは、福島第一原発から放出された放射性物質の量を、X線レントゲンや東京⇔NY間の飛行機での往復時と比較して、全く心配ないと報道していましたが、信じて良いのか分かりません。
何か、線量と線量率をごったにして話している気もするし・・・。

東電、政府、NHK、新聞等メディアは、真実を隠す事で必死であると言う情報も耳にします。
福島第一原発の爆発シーンの映像がユーチューブから消されたとか、日経新聞に当初掲載される予定だった恐ろしい真実を伝える記事が内容を改竄した記事に変更されたとか、情報隠蔽が各方面で行われていると言う話も聞こえてきます。

これらの情報が本当ならば、日本もやっていることは中国と全く変わらないですな。
悲しいけど。
[PR]
by kansukenator1 | 2011-03-13 23:54 | その他 | Comments(0)

悪夢が起きた!東北地方太平洋沖地震

3月11日、午後2時40分頃、悪夢が起きた。
a0122931_10101047.jpg

その時、ヲイラは会社の7階の会議室で打ち合わせをしていましたが、半端ない揺れで、本当に怖かったです。
免震工事が施されているビルなので、震度3くらいでも、結構揺れるので、初めは、大した事ないと気に留めていなかったのですが、揺れの大きさも、時間の長さも、半端なく、段々、恐怖心が高まって来ました。

仕事場は、停電になり、パソコンも全て落ちて、全ての機能が止まってしまい、3時で仕事終了となりました。
しかし、電車も動かず、道路も信号も止まって大渋滞。
帰ろうにも帰れない人が殆どでした。

幸い、自分も家族も無事でしたが、家に帰ったら、部屋の中は結構ぐちゃぐちゃになっていました。
一番大きかった被害は、2階の子供部屋で、背の高い本箱が倒れて、ドアが開かなくなってしまった事。
何とか、部屋の中に入ると、大きな本箱が崩壊しており、本が散乱していました。

会社では、緊急災害対策本部を発足して、社員とその家族、お客様等の安否確認や、救援物資の配送等、徹夜での対応が始まりました。

被災地の皆様の安全と一日も早い復旧を祈るのみです。

新聞のテレビ番やテレビの番組画面が、こんなに空白になっているのを見たのは初めてです。
a0122931_10102154.jpg
a0122931_10102899.jpg

[PR]
by kansukenator1 | 2011-03-12 23:48 | その他 | Comments(0)

「会議パン 横浜ぱん弁当」!!

実は、ヲイラ、結構古い薫堂ファンなんです。
彼の動きは、昔から常にチェックしています。
その小山薫堂がパーソナリティをつとめているBSフジ「小山薫堂 東京会議」が企画し、DONQが開発し、
横浜そごうのDONQのみで限定販売されているご当地パンです。
a0122931_14441265.jpg

薫堂氏が提示したコンセプトは、「会議中に食べられる、会議で喜ばれる、会議を活性化させるパン」。
そして、テーマは、「頭を活性化させる」「地域性を出す」と言う条件です。

この条件を満たすべくDONQが開発したのが、中華街をイメージしたこの「会議パン 横浜ぱん弁当」。
2月初め頃から販売されており、何度か店先を覗きましたが、連日、昼前には売切れてしまうようで、
いつも空振り。

この日は、ねんりん家でバームクーヘンを買ったついでに、駄目もとで、ちらっと、こちらを覗いてみると、
時間は既に3時を過ぎているというのに、何と5~6箱も残っているではありませんか・・・。
この日は朝から暴風雨の日だったので、お客が少なかったのでしょう。

BOXも中華風で、なかなか良い雰囲気。
a0122931_14442821.jpg

お値段は、1箱、約600円。
上段左から、「豚まんパン」、カニ風味の団子が入った「かに風味フライ」、そして、「シュウマイパン」。
下段左から、ゴマ団子をパンで表現した「ゴマ団子」、中に黄色いクリームが入った「パンダパン」、
そして、えびチリを包んで焼き上げた「えびチリ」。
a0122931_14442093.jpg

どのパンも結構旨いです。

しかし、「地域性を出す」と言うテーマは、中華街をイメージしている事で分かるのですが、「脳を活性化する」と言うテーマは、どこで表現されているのかよく分かりません。
と思っていたら、生地に米粉を使用しており、それが「脳の活性化」に繋がっているとの事でした。
なるほど・・・・。

そして、6種類全てのパンに共通しているのは、生地がもちもちしていて旨い事。
これは米粉を使用しているからなのか?
そうか、米粉は、脳の活性化だけではなく、パンの旨さにも一役買っていました。
んー、このBOXを持ち込んで会議をしてみたいものですが、まあ、実現する可能性は極めてゼロに近いでしょう。
[PR]
by kansukenator1 | 2011-03-07 23:42 | カフェ/スウィーツ | Comments(0)