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落ち着いた雰囲気の中で、色々なカニ料理が楽しめます! かにしげ@本厚木

家から、あまり遠過ぎない場所で、カニを色々食べられる店を検索していたら、引っ掛かって来たのが、こちらのお店。
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名前もそのものずばりの「かにしげ 本厚木店」。
梅の花グループの蟹料理専門店と言う事です。
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場所は、小田急線本厚木駅に隣接する小田急ホテルの3階。
エレベータを降りると、3階のフロア全てが「かにしげ」。
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靴を脱いで、長い廊下を歩き、奥の大広間へ案内されます。
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こちらには、座敷、テーブル席合わせて10部屋ほどの個室(無料)があるとの事でしたが、当日、しかも直前の予約だった為、既に、個室は全て埋まっており、我々は大広間での食事と言う事になりました。
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廊下を歩きながら、回りをきょろきょろ・・・。
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店の造りは、広々として、ゆったりとした造り。
部屋も廊下も、明るく清潔で綺麗。
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案内された大広間も、想像していたイメージとは異なり、なかなか良い感じです。
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かに専門店の大広間と言うと、蟹の生臭い匂いが漂っていて、客の話し声がうるさく、店員が忙しそうに走り回っていて・・・。
と、何やら、ざわざわと落ち着かない雰囲気をイメージしていましたが、その想像は見事に裏切られました。
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部屋は大広間と言うよりホールと言った感じ。
ガラス張りの窓には、ライトアップされた植物が緑の光を放ち、部屋の正面や要所には、生け花センスの良い調度品が配されています。
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また、テーブルや椅子も大きめで、席と席の間隔も、ゆったりと取られている為、とても落ちついて食事をする事が出来ました。
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MENUは、数種類のコースの他に、単品料理も豊富にあります。
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夜のコースは、かに鍋コースが2種類(5,000円と6,500円)、かに懐石コースが6種類(4,000円~10,000円)。
昼のコースは、1.800円~3,500円の5種類。
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我々は、この日、3人で訪問しましたが、色々な調理法のカニを全て試したかったので、全員、異なったコースをオーダー。
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■雪(ゆき)・・・かにすき鍋のコース(6,500円)
■和(なごみ)・・・本たらば&ずあいの懐石コース(7,000円)
■燈(ともしび)・・・ずわい&和牛の溶岩焼きの懐石コース(8,500円)
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この3つのコースで、カニ御造り、カニ酢の物、カニ蒸篭蒸し、焼きガニ(七輪焼き&溶岩焼き)、カニ天麩羅、カニ甲羅揚げ、カニ味噌のお鮨、かにすき鍋&カニ雑炊・・・、とほぼ全種類のカニ料理を制覇。
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どの料理も、カニの量をケチってなく、たっぷり・・・・。
味も美味しい。
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正直、さほど期待しないでの訪問でしたが、予想を上回る満足感を得る事が出来ました。
悪くないです、 この店。
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かにしげ 本厚木店
神奈川県厚木市泉町1-1 小田急厚木ホテル3F
046-226-1126
11:00~16:00(L.O.15:00) 17:00~23:00(L.O.21:30)
不定休 (小田急厚木ホテルの休館日に準ずる)
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by kansukenator1 | 2011-01-20 23:47 | 和食 | Comments(0)

ワイン好きの聖地! 宮田屋MARU@八丁堀

久々にMARUを訪れた。
ここは、ワイン大好き&食べる事大好き人間の聖地とも言える伝説の店。
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うるさ過ぎて会話が出来ないと言う指摘を時々耳にしますが、巡り合わせのせいか、ヲイラは、その点が気になった事はありません。
過去、色んな人にこの店を紹介したり、一緒に訪れたりしましたが、誰もが、気に入ってくれて、リピーターになってくれています。
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しかし、ここ数年は、全くのご無沙汰状態。
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ヲイラが通っていた頃は、まだ1階の立ち飲みスタンドと2階のバールしかなかった頃。
最後に訪れたのは、どんどん人気が出て来て、「折角訪れてくれたお客さんをお断りするのが申し訳ないから・・・。」と言う理由で、3階にもう1フロア増設しようかと言う話が出始めた頃ですから、2005年か2006年くらいでしょうか?
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場所は、新大橋通りと鍛冶橋通りの交差点の角。
日比谷線、JR京葉腺の八丁堀駅を出たら、MIYATAYAと言う店の看板が目の前に見えるので迷う事はありません。
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母体は、江戸時代から続く宮田屋(現在はリカーショップ宮田屋)と言う老舗の酒店(老舗酒店と言っても、外から見る限りでは、失礼ながら、どこの街にもありそうなごく普通の酒店です)ですが、息子さんが、学生時代に海外を色々旅し、スペインでバールなる酒場と出会い、すっかり気に入ってしまい、帰国後、このスタイルを模した店を、実家の店舗にオープンしたのが始まりです。
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1階は酒屋の店舗ですが、その片隅に立ち飲みスタイルのバール、2階はカウンター席中心(テーブル席もあります)のバール、そして3階がテーブル席でゆったりと食事が出来る鉄板焼きレストランと言う構成になっています。
(3階は未体験ですが・・・。)
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バールと言っても、スペインのバールのスタイルに固執している訳ではなくて、生ハムもハモンだけではなく、プロシュートも置いていますし、ピザやパスタ、カレーなんかもあると言った具合に、良い意味で緩さを持った店です。
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アルコールもビールやワインだけではなく、焼酎や日本酒も揃えられています。
スペインのバールと日本の炉辺焼き店をミックスしたような感じの店と言ったら良いでしょうか。
築地市場に近い事もあり、新鮮な魚貝類のMENUも豊富ですし、昔は刺身がMENUに出る事もあったような気が・・・。
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今でこそ、珍しくなくなりましたが、脚付きの生ハムの塊がデーンとカウンターに鎮座、注文を受ける度に、目の前でスライスして提供されるスタイルは、当時、あまりお目にかかる事はなく、とても新鮮に感じたものでした。
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またビールが、どの銘柄も一律380円(今は500円)と言う安さで、これはエビスビールも同じ。
貧乏根性丸出しのヲイラは、普段は滅多に注文しないのに、ここへ来ると、必ずエビスを注文していました。
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更に、ワインは、1階の酒店で販売している店頭価格にプラス500円で飲めると言う信じられないシステム。
これは、ワイン好きの人間にとっては、この上なく嬉しいシステムですね。
だって、普通は、市販価格の2~3倍は取りますからね・・・。
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もう一つの特徴は、こちらの女性スタッフが、皆、美人揃いだ(った)と言う事・・・。
年増の女性も、若い女性も、皆、美しさと下町っぽい気風の良さを併せ持った美人ばかりでした。
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今回、久々の訪問と言う事で、こうした当時のシステムは今も変わっていないのか? すっかり変わってしまっているのか? ちょっぴり心配しながらの訪問でしたが、基本的には殆んど変わっておらず、ほっとしました。
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ビールは、380円から500円に値上がりしていましたが、それでも他店と比べて高い訳ではありません。
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ワインに関する例の価格体系も以前からのスタイルが踏襲されており、一安心。
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女性スタッフも、顔ぶれは変わっても、やはり美人が多かったです。
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気取らない雰囲気も昔のまま。
MENUも昔からのお馴染みのMENUがあり、ほっとして寛いだ雰囲気の中、楽しいお酒と美味しい食事を楽しむ事が出来ました。
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一緒に訪れた友人が、あまりワインを飲まない焼酎党の男だった為、彼に気を遣って、せっかくMARUに来たのに、普段でも飲めるような安いワインをオーダーした事がちょっと悔やまれましたが、彼もこの店を気に入ってくれたようで良かったです。
いつも、思う事ですが、本当に近所にあったら良いのになぁ!と思う店です。

(注意)予約無しでは、まず入れません。 また2時間半の時間制限がありますのでご注意ください。
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maru 2F (バー・マル)
中央区八丁堀3-22-10 2F
03-3552-4477
17:00~23:00
定休日 土日祝休
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by kansukenator1 | 2011-01-09 23:37 | スペイン料理、バル | Comments(0)

女性に人気が頷けます! 銀座シェ・トモ@銀座一丁目

シェ・トモの銀座店に行って来た。
ご存知、白金の人気フレンチ「シェ・トモ」の銀座店です。
場所は、中央通り沿い、銀座一丁目のポーラ銀座ビルの11階と12階。
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ポーラ銀座ビルは、ポーラが、操業80周年を記念して、一昨年に建て直した新しいビル。
「美容」、「美術」、「美食」の3つの美の発信をコンセプトに掲げたビルと言う事です。
B1&1Fのエステと化粧品販売のフロアが「美容」、3Fのアートギャラリーが「美術」の発信基地。
そして「美食」の発信基地として、白羽の矢が当たったのがシェ・トモと言う事なのでしょうか?
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我々が訪問したのは、昨年12月の上旬。
2週間前に予約の電話を入れたところ、11階のカウンター席で良ければ、1:30から1組だけ余裕があるとの事。
もともと、カウンターが良いと思っていたので、それでお願いしました。

エレベータを11階で降りると、すぐそこが受付、兼ウェイティングスペースになっています。
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天井やクローゼットには、頭文字のTがデザインされ、なかなか凝った造りとなっています。
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室内は、コの字型のカウンター席とテーブル席で構成され、ガラス張りの大きな窓、吹き抜けの高い天井、そして白を基調としたシックでスタイリッシュな空間はとても明るく開放的。
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カウンター席と言っても、通常のテーブルと全く遜色のない十分な奥行きを持ったカウンターであり、そこから見える有名ブランドのビル群や、目抜き通りを行き交う人の流れを眺めながらの食事はとても快適です。
予断ですが、このカウンター席の椅子が非常に座り心地が良かったです。
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満員の店内は、殆んどが女性客で、見渡す限り、男性客は自分を含めて2人だけでした。
平日は、そう言う状況であろうと想像していましたが、この日は休日だったし、もう少しカップルの片割れとしての男性客が居るだろうと思っていましたが、驚きました。
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席に着くとMENUを手渡されましたが、それは、2890円のプリフィクスコースの詳細が記されたものでした。
ランチは、この1種類だけなんですかね?
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内容は、前菜1、パン、有機野菜の盛合わせ、メイン、デザート、飲み物と言う構成ですが、アミューズとして、こちらのスペシャリティである「生ウニの貴婦人風」が+980円で、また野菜のポタージュが+800円で、そしてチーズが+1200円で追加出来る仕組みになっています。
我々は、アミューズとして、「生ウニの貴婦人風」を追加でお願いしました。
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ちなみに、この日のプリフィクスの選択肢は、こんな感じです。

<前菜>
1)プラチナ豚のトリップ(内臓の煮込み)
2)ブータン・ノワールのキューブ仕立て
3)ブルゴーニュ産エスカルゴのソテー(+1200円)
4)青森県産ヒラメのマリネのゼリー仕立て
5)フランス産 森のキノコとフォアグラ、里芋のプレス仕立てテリーヌ 柿のコンポート添え
6)北海道産 天然蝦夷鹿モモ肉のカルパッチョ(+1800円)
7)***とフォワグラのコンソメスープ パイ包み焼き ポール・ボキューズ風(+3000円)

<メイン>
1)地魚とエビのクネル ポール・ボキューズ風
2)産地直送地魚とムースのパイ包み焼き
3)ブルターニュ産ホロホロ鳥胸肉のソテーと腿肉のコンフィ
4)フランス産 青首鴨のロースト 腿肉のコンフィ添え(+2400円)

ヲイラはシェリーを、相方はピノノワールを注文して、眼下に広がる通りを眺めていると、程なくパンが運ばれて来ました。
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パン
 ・・・バターを入れた器は、ゆで卵を半分に切ったようなユーモラスなルックス。
   そして、黄身?(バター)の部分にはTomoのイニシャル「T]と、Chez の文字 が彫られています。
   こう言う細かな演出も女性から高ポイントを得る技ですな。
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生ウニの貴婦人風・・・こちらは、追加オーダー
・・・器の一番底にはトロトロの卵、その上に生ウニ、生ウニの上には伊勢海老のソースと、それをエスプーマ状にしたものがトッピングされており、上品で洗練された磯の香りと味わいを楽しめる一品。
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 ・・・中の層が見えるようにと、ガラスの器に盛られているのもポイント。 
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フランス産 森のキノコとフォアグラのテリーヌ(ヲイラがオーダーした前菜)
 ・・・数種類のキノコ、フォアグラ、里芋のテリーヌですが、想像していたよりさっぱりした口当たりで美味しい。
  豚の耳のコリコリした食感が、とても良いアクセントになっていました。
  色鮮やかな柿のコンポートが添えられています。
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■青森県産ヒラメのマリネ(相方がオーダーした前菜)
 ・・・野菜の歯ごたえを適度に残したラタトゥーユの上にマリネしたヒラメが数片がトッピングされ、
   それを昆布のエキス満載のゼリーで固めた一皿。
   ラタトゥーユには、コリアンダーのような香りが付けられており、香ばしくオリエンタルなテイストも感じられます。
   緑のソースはバジル、白い玉は???。
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28~30種類の有機野菜達の盛り合わせ
 ・・・こちらの看板MENUとも言える絵画のように美しい一品。
   山梨県の契約農家から仕入れたと言う色とりどりの野菜は、全て、異なった味付け、異なった調理法が施されており、その野菜と調理法をクイズ形式で当てながら食べれば、盛り上がる事請け合いです。
   この一皿を戴くだけでも女性は、ここに通う価値を感じるのではないでしょうか?
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・・・12月限定の雪だるまが、超カワユイ!!
   蕪とインゲンとパブリカで作られた雪だるまですが、「溶けないうちに、早めに食べてください」と言って、笑わすスタッフのジョークも憎いです。
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地魚とエビのクネル ポール・ボキューズ風(ヲイラがチョイスしたメイン)
 ・・・ポール・ボキューズで有名なリヨンの郷土料理。 
   白ワインのクリームソースを敷き、グラタン仕立てにオーブンで焼き上げた一品。
   溶けるような滑らかな舌触りが印象的。 
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 ・・・この料理には、付属品種であるマルベックが主体の珍しいカオールのワインと合わせました。
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ブルターニュ産ホロホロ鳥胸肉のソテーとコンフィにしてほぐされた腿肉(相方のメイン)
 ・・・ホロホロ鳥は、胸肉のソテーと、腿肉のコンフィの2種類が一皿に盛られています。 
    ソースはフォアグラ風味の赤ワインソース。
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デザートのプレゼン
 ・・・デザートの選択肢は3種類。
   そのプレセンテーションがユニークで、これまた女性のハートをくすぐり仕掛けが・・・。
   デザートの素材を銀のトレイに乗せ客席に運び、スタッフが完成形のデザートのイメージを口頭で説明して、オーダーを取ると言うスタイル。
   この日の素材は、①フレッシュ・フルーツ(イチゴ、ライム)、②ヴァローナのチョコレート、③バニラ、卵、ブリオッシュ・・・。
   こう言うスタイルも女性には受けますよね、さすがです。
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デザート 
・・・イチゴのムースは、まるでフレッシュのイチゴを食べていると錯覚しそうな程の濃厚な味わいとジューシーさでびっくり。
   白いのはマシュマロ。
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 ・・・相方が選んだデザートは、ヴァローナのチョコレートで造ったケーキとアイス。
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ドリンク
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食事を終えての感想ですが、なるほど、女性に人気が高い理由が良く分かりました。
この店に連れて来られて、喜ばない女性はまず居ないのではないでしょうか・・・。
上品でエレガント、それでいて適度にカジュアルな店の雰囲気、美容にも健康にも良さそうな旬の新鮮素材を活かした美味しいお料理、しかもビジュアル的にもとても綺麗、カトラリーの類もセンス良し、そして丁寧で柔らかなサービス、等々・・・。
しかも、お値段もリーズナブルと来りゃ、そりゃあ、人気出ない訳ないでしょ・・・・。

あと、HPを見て、シェ・トモが、広尾のラピッチョリー・ド・ルルと姉妹店である事を初めて知りました。
恐るべき市川シェフ。

コース2890×2、生ウニの貴婦人風980×2、シェリー×1、グラス白ワイン×2、グラス赤ワイン×2、
税、サービス10%で、約13,000円也。

次は、12階で、ディナーに伺いたいです。
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銀座シェ・トモ
中央区銀座 1-7-7 ポーラ銀座ビル 11-12F
03-5524-8868
11:30~15:00
18:00~22:30
定休日月曜日(月曜祝日の場合は火曜休)
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by kansukenator1 | 2011-01-04 14:10 | フレンチ | Comments(0)

2011年 謹賀新年!!

明けましておめでとうございます。
年末年始と、日本海側は大雪に見舞われ、大変な事になっていますが、関東は連日晴天が続いています。
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昨年の日本は、まさに混乱の1年でした。
昨年ほど、この国の弱体化を痛感し、将来に対する不安を強く感じた年はありませんでした。
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しかし、だからと言って、それを憂いてばかりいても仕方がない訳で、
現実を見据えた上で、どう対処すれば道が開けるかを考え、前に進むしかありません。
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日本人の習性で、物事を悲観的に考えたがる傾向がありますが、個人的には、やりようは幾らでもあると思っています。
知恵とアイデアを搾り出して、明確なヴィジョンを掲げて、あとは、突っ走るしかないっしょ・・・。
と言う訳で、私は、例年通り、マイペース、且つ前向きに生きて行きます。
本年も宜しくお願い致します。
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by kansukenator1 | 2011-01-02 14:45 | その他 | Comments(0)