「ほっ」と。キャンペーン

<   2010年 01月 ( 5 )   > この月の画像一覧

フードフランス2009/2010でコニャック郷土料理@ブノア東京

『フードフランス』 を開催中のブノア東京にランチで訪問。
a0122931_1082630.jpg

『フードフランス』 は、アラン・デュカス氏の提唱で、2003年にパリで始まった食のイベント。
メディアから見落とされがちな、地方で活躍する若き才能を広く紹介し、彼等の活躍を後押しすると共に、
地方の伝統、風土に基づくフランスの食文化を守ろうと言う取組み。
日本では、2006年から開催され、、今回で4回目と言う事です。
日本に居ながらにして、フランス料理界で注目を集めている新しい才能にに触れられるなんて、幸せな事です。
a0122931_1033354.jpg

個人的には、あまり良いイメージを持っていないアラン・デュカス氏ですが、こうしたイベントに熱心に取り組む姿勢は素晴らしいと思います。
また、世界的不況の中で、継続して協賛している企業にも敬意を払わずにいられません。
a0122931_11193897.jpg

今回、招かれたシェフは、1966年、シャンパーニュ地方エペルネ生まれのパスカル・ヌブ シェフ
フランス各地の星付きレストランで修行した後、2002年に、コニャック地方の「シャトー・ド・リューズ」のシェフに就任。
2008年には、レストランガイド“シャンペラール”より、その年の最優秀シェフに選ばれているそうです。
a0122931_10122910.jpg

MENUは、こんな感じ。

DEJEUNER(ランチ)
8,400円
■鴨のフォアグラ ピノ・デ・シャラント風味
■帆立貝のア・ラ・プランチャ ビーツのタルタルと生ハム
■兎のバロティーヌ 人参とそら豆
■コニャック "レミー・マルタンXO”のスフレ
■コーヒー/紅茶 ミニャルディーズ

DINER(ディナー)
15,750円
■蟹とキノアのタブレ トマトのソルベ 冷やしたコニャック”レミー・マルタンVSOP”と共に
■カグイユ(エスカルゴ)のクロケット レタスのブルーテ
■帆立貝のパピヨット トリュフの香り
■鳩のロティ マンゴーとデーツ スパイスの効いたソース
■チョコレートのベニエ コニャック "レミー・マルタンXO”風味 コニャック "レミー・マルタンXO”と共に
■コーヒー/紅茶 ミニャルディーズ

ランチコース、ディナーコース共に、標記のお料理の他に、食前酒、アミューズ、パンが付きます。

我々は、お昼に伺いましたが、ディナーMENUのオーダーも可能との事で、相方は、デジュネMENUを、ヲイラはディナーMENUをオーダー。
シェフの全ての料理を体験する作戦です。
a0122931_11195598.jpg

食後の感想ですが、「クラシカルなフレンチのテーストと、モダンなテーストが程よいバランスで融合しており、
パンチはあるが、重過ぎず、郷土の特産品を積極的に使いながらも、単なる郷土料理に終わらない洗練されたフレンチ。」と言う印象を持ちました。

どのお皿も、非常にクオリティが高く、シェフの力量の高さを感じました。
ひとつだけ、残念だった点は、デジュネMENUの構成。
一皿目のフォアグラのテリーヌと、メインの兎のバロティーヌに詰められたレバーが同系のテーストで、
ちょっと、かぶっている点。
どちらのお皿も、単品としては、素晴らしいクオリティで、美味しかったでけに、ちょっぴり残念でした。
a0122931_11221418.jpga0122931_11222691.jpg

















ひとつひとつのお皿の内容は、こんな感じです。

<ランチコース>

食前酒・・・どちらのコースにも、食前酒としてローラン・ペリエール ブリュットが付きます。
a0122931_1032082.jpg

アミューズ・・・根セロリのブルーテ
 ・・・根セロリは、軽く焼いているのか、揚げているのでしょうか? 
   ほんのりと香ばしい香りと歯ごたえがあり、濃厚なグルーテと良く合い、一皿目から、期待が高まります。
a0122931_1034283.jpg

鴨のフォアグラ ピノ・デ・シャラント風味
a0122931_104775.jpg

 ・・・そこらのフォアグラとは明らかにモノが違うと感じられずにいられない極上のフォアグラの上には、
   コニャック地方の特産である甘口ワインの「ピノ・デ・シャラント」を煮詰めて固めたソースが掛けられており、
   その上に、葡萄の実がトッピングされた一皿。
   上質なフォアグラの味わいと、ソースの甘さ、葡萄の爽やかさが一体となった素晴らしい一皿。  
 
帆立貝のア・ラ・プランチャ ビーツのタルタルと生ハム
a0122931_108782.jpg

 ・・・根室産の大きな帆立貝をソテーし、それをバルサミコで煮詰めた甘いビーツのタルタルと生ハムを合わ    せて戴く取り合わせがおもしろい。
    ただ、個人的には、ビーツの味付けが、やや甘すぎました。

兎のバロティーヌ 人参とそら豆
a0122931_1083831.jpg

 ・・・兎の肉を縦半分に切り、コッパ、レバー、オリーブ、トマトのコンフィ等を詰めて成型し、
   湯煎して作り上げた手の込んだ一品。
   力強く、滋味深く、奥行きのある味わいで大変美味しかったです。
   ただ、冒頭にも書きましたが、レバーが、一皿目のフォアグラとかぶってしまい、コースの組立てとして、
   ちょっと残念でした。

コニャック "レミー・マルタンXO”のスフレ
a0122931_1095274.jpg

 ・・・迫力満点のスフレがテーブルに運ばれると、すかざず、レミーマルタンXOをスフレに振り掛てくれる
   と言う演出です。
   XOの芳醇な香りが漂い、滑らかで、ふわふわ、そして絶妙な甘さのスフレ。
a0122931_11213237.jpg

コーヒー/紅茶 ミニャルディーズ
 ・・・コーヒーを注文。 エスプレッソがダブルで出て来ました。
   ミニャルディーズは、カヌレとトリュフ。

<ディナーコース>

食前酒・・・ランチコース同様、食前酒としてローラン・ペリエール ブリュットが付きます。

アミューズ・・・こちらも、ランチコースと同じく、根セロリのブルーテ。

蟹とキノアのタブレ トマトのソルベ 冷やしたコニャック”レミー・マルタンVSOP”と共に
a0122931_10619100.jpg

 ・・・ほぐした蟹肉とキノアのサラダ?の上にトマトのソルベと、タプナードのタブレットがトッピングされた一品。
   ボトルの回りを大きな氷の塊で固め、マイナス18度に凍らせたVSOPが、小さなグラスに注がれます。
a0122931_103837.jpg

   このVSOPを口に含み、料理を口の中でマリアージュさせて戴きます。
   VSOPをソースの一部として使うのではなく、直接、口に含んで食材と融合させるアイディアがユニークです。
   キノアとは、南米アンデス原産の穀物だそうで、クスクスより繊細で野菜に近い食感でした。

カグイユ(エスカルゴ)のクロケット レタスのブルーテ
a0122931_1074836.jpg

・・・カグイユとはこの地方の方言で、所謂エスカルゴの事だそうです。
   この日、使われているのは、プティグリと言う小ぶりのカグイユ。
   これに、ベーコンやハーブを加えたクロケットです。
   レタスのブルーテの鮮やかな緑、にんにくのカプチーノの白、クロケットに可愛く刺されたプチトマトの赤 
   が、目にも鮮やかな一品です。
   しっかり味付けされたクロケット、力強くも優しいレタスのブルーテ。 んー、旨っ!
a0122931_107561.jpg

帆立貝のパピヨット トリュフの香り
a0122931_1081740.jpg

 ・・・まず、アートのような見た目の美しさに感動。 そして、鼻腔をくぐるトリュフの香りにうっとり。
   根室産の帆立貝は、極上の美味しさ。 
   帆立貝を小さくカットし、その間に黒トリュフを挟み、これをほうれん草で包み、半生状態で蒸し焼きた?    絶品の一皿。  
   ソースは、帆立貝の紐で取ったソースにバター、黒トリュフを加えたもの。
   シンプルですが、計算しつくされた一品です。

鳩のロティ マンゴーとデーツ スパイスの効いたソース
a0122931_1084932.jpg

 ・・・ラント産の鳩を低温で、じっくり時間を掛けてロティした一品。
   鳩の旨みが十二分に引き出され、柔らかく、美味。
   しかし、部位によっては、火が強く入れられ、香ばしいく焼かれた部分もあり、異なった2つの食感が
   楽しめました。
   鳩のガラ、蜂蜜、デーツで作られたソースが掛けられている。
a0122931_1093997.jpg

チョコレートのベニエ コニャック "レミー・マルタンXO”風味 コニャック "レミー・マルタンXO”と共に
a0122931_1010261.jpg

 ・・・デザートも、地の名品、レミー・マルタンを使っったもの。
   お皿の上には、中にチョコレートとXOが注がれたベニエが3つ。
   そこに、卵、牛乳、バニラビーンズで作ったアングレーズ・ソースが掛けられています。
   そして、グラスにXOが注がれます。

   甘いものはあまり得意じゃないのですが、濃厚なチョレートとXO、相性良すぎです。
   でも、ベニエ3個は多かった。
   そして、このデザート、食べ方が結構難しいんです。
   ナイフをそっと入れないと、中からチョレートが吹き出してしまいます。
   最後の一個で、失敗してしまい、テーブルクロスもチョコだらけ、隣のテーブル近くまで、
飛ばしてしまいました。
a0122931_10121257.jpg

コーヒー/紅茶 ミニャルディーズ
・・・ハーブティー(ベルベーズ、カモミール、ミント)から、ベルベーズをチョイス。
   ミニャルディーズは、ランチコースと同様、カヌレとトリュフ。
a0122931_1123510.jpga0122931_11225162.jpg














 
食事を終えると、シェフが席まで挨拶に来られ、色々会話(勿論、日本語で・・・)し、記念撮影して、店を後にしました。
シェフは、シャイで誠実そうな人柄。
開店と同時の11:30に入店して、店を出たのが、2:30。
ゆっくり食事をさせて戴きました。
席は、ほぼ満席状態、平日にも拘わらず、注目度の高さが伺われます。

次回のフェアは、3月4~9日、コンク地方の「ムーラン・ド・カンブロン」からエルヴェ・ビュセ シェフを迎えて行われるそうです。

ブノア東京
渋谷区神宮前5-51-8 ラポルト青山10F
03-6419-4181
[PR]
by kansukenator1 | 2010-01-27 23:13 | フレンチ | Comments(0)

初詣2010! 「清正井」の異常人気にびっくり@明治神宮

今、フードフランス開催中のブノア東京でランチし、その足で明治神宮に初詣に行って来た。
a0122931_9581896.jpg

1月中は混むから、ちょっと空いて来そうな2月に入ってから行こうと思いつつ、何だかんだで3月に突入してしまい、慌てて行く事が多い。
ひどい時は5月に初詣なんて年もあった。
いくら何でも5月じゃ、初詣とは言えないだろう!ってね。
そんないい加減な態度ではバチが当たるってもので、まして願い事なんて叶う訳もありません。
a0122931_12501380.jpg

今年は、1月中に訪れたので、自信を持って願い事が出来ました。
でも、そんなに欲張って、あれこれお願いせず、慎ましく、家族と双方の親の健康だけをお願いして退散。
でも、これを叶えてもらうのが、一番贅沢なお願いなんでしょうね、きっと。
健康でなければ、何も出来ませんから。
自分の母親も相方の母親も、ほぼ時を同じくして(2年前くらいから)、介護が必要な状態になってしまっているので、何とか元気な状態に復活してもらいたいです。
a0122931_12505970.jpg

全然知らなかったのですが、神宮の御苑の中に、「清正井」と言う、かの戦国武将加藤清正が掘ったと言われる都会では珍しい湧水の井戸があるそうなんです。
そして、今、この「清正井」が、パワースポットとして若い人達の間で、凄い注目を浴びているだそうです。
この井戸の写真を携帯カメラで撮って、待ち受けに保存すると、願い事が叶う等、ご利益があると言われているらしいです。
a0122931_1251212.jpg

どこで、そんな情報を仕入れて来たのか知りませんが、相方が、そこへ行きたいと言うので、御苑北門を訪れてみると・・・。
いやー、びっくり!
見学希望者が殺到し、受付は、既に、午前中で締め切られており、この日の見学は不可と言う事でした。
我々が訪れたのは、平日のまだ午後2:30過ぎです。
午前中に整理券を手にした人達も3~4時間待ちだとさ・・・。
a0122931_12513456.jpg

言いだしっぺは誰なのか? 真壁かをりだとか、放送作家の鈴木おさむ氏だとか、言われているそうですが、口コミとか、芸能人の影響って、今更ながら凄いっすねぇ。
そして、日本人のミーハーさも凄いっす。
自分達も含めて。
a0122931_1252031.jpg

[PR]
by kansukenator1 | 2010-01-26 23:16 | 散歩/旅行 | Comments(0)

一年の計は元旦にあり! 2010年今年の抱負?

「一年の計は元旦にあり」と子供の頃教えられた。
しかし、現実には、ただ惰性で新しい年を迎え、惰性で日々暮して来たヲイラ。
それも何十年もの間。
気付いてみると、あと何年生きられるか分からない年齢になっている。
a0122931_8441599.jpg

ヤバイ! これではいかん!と思い、昨年の正月に考えた事が、マンネリ化した生活パターンを変える事。
そして、2つの新しい事を始めました。
1つは、このブログを始めた事。
もう1つは、料理教室に通い始めた事。
ブログは人に読んで貰う為と言うよりも、自分の生活の備忘録的な位置付け。
料理教室は、若い頃からの趣味のひとつである料理を自己流ではなく、一度きちんとと習ってみようと思った事。
それと仕事仲間や学生時代の仲間以外の交友関係を広げる事が目的でした。
a0122931_8442541.jpg

さて、今年はどうしますかな?
今、一番したい事と言えば旅行、特に海外旅行
子供もやっと安心して留守番させられる年齢になったし、ガンガンにとは行かないまでも、年1回、出来れば年2回位のペースで飛びたいモード満々になっている今日この頃。

しかし、人生うまく行かないもので、子供に手が掛からなくなったと思ったら、今度は親の面倒を看なければならない状況に陥ってしまった当家。
つー訳で、海外旅行はおろか、1泊2日の国内旅行ですら簡単ではないと言うのが現状です。(涙)
でも無理となると、益々、お熱が高まるのが人間の性。
あ~、何とかならないかなぁ。
今年の目標は、今月一杯かけて、改めて、また考える事としましょう。
[PR]
by kansukenator1 | 2010-01-12 23:42 | ひとり言 | Comments(0)

退屈な正月休み!

いい歳こいて、正月早々から、こんなレベルの低い話をしちゃいけないんですがね・・・。でも、しちゃいます。
子供の頃から、X’masは大好きなんだけど、正月休みと言うか、年末年始の雰囲気がすごく嫌いでした。
そして、それは今も変わりません。
a0122931_16295216.jpg

最近は、そうでもなくなって来ましたが、年末は、何か、街中がせかせかしていて落ち着かないし、
親達も忙しそうに大掃除をしていて、手伝うのも嫌だし、手伝わないのも子供ながらに、気が引けて居心地が悪かった気がします。

新年明けてのお正月の雰囲気は、もっと嫌いでしたね。
年末とは打って変わって、街中が、しーんと静まりきっているあの静寂感が、何とも言えず淋しい気持ちになり、たまらなく嫌いでした。
それは大人になった今も同じで、好きじゃありません。

そしてお正月が嫌いなもう一つの理由が、すっごく退屈だから。
地方出身の友人達は、皆、帰省しちゃうし、地元の仲間も、さずがに独身者以外は、正月早々から誘い出すのも気が引けるしね。(男女共に独身比率高いんです。 バツイチだらけだし・・・)
高校時代は、マリンタワーの無料休憩所で一夜を過ごして、港の見える丘公園で初日の出見たり、
大学時代は、大晦日は誰かの部屋に集まって、夕方頃くらい飲み出して、夜中過ぎから鎌倉とかに、
初日の出とか見に繰り出して、砂浜で警察官とおっかっけこしたり、バカな事一杯して楽しい時もあったけど、今はそんな事する歳じゃないし・・・。
a0122931_16301372.jpg

そんな訳で、家の中に巣篭もりを決め込むのだけど、テレビが、また面白くない。
年末からずーっと、5時間とか6時間の特別番組ばかりで、見たいものが殆んどない。
今年の正月休みは10日ほどあったけど、風邪気味で年末の掃除も殆んどしなかったし、10日の内の半分くらいは、家で仕事していましたわ。
休みが明ければ、どっちみち、やらなくてはならないのだし、先行して進めておいた方が気分的に余裕が持てるしね。
いやー、我ながら、淋しいお正月でした。
a0122931_1630417.jpg

そう言えば、最近は、我家だけでなく、ご近所を見回しても、年末に大掃除頑張っている光景って、殆んど見なくなりました。
昔の主婦達は、大掃除をしたり、おせち料理を作ったり、、本当に忙しそうだったけど・・・。
そう言う当家も、ここ10年近くは、おせち料理は作らず、買って来るようになりました。
ネットで簡単に買えるしね。
今年は、昨年同様、高島屋の通販で購入。
その前は加賀屋だったかな。
冷凍で届いて、1日放っておけば食べれるようになっている。
便利な世の中になりました。
[PR]
by kansukenator1 | 2010-01-04 23:25 | ひとり言 | Comments(0)

2010年、明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
2010年が始まりました。
a0122931_12572291.jpg

2008年末から中国等一部の新興国を除いて、世界中どこもかしこも、全く元気がありません。
世界中が先行きの不透明感に対する不安と、今後に対する自信喪失感に覆われている感じです。

そのせいかどうか分かりませんが、新しい年を迎えても、どこか盛り上がりに欠けますね。
遡る事、ここ1年数ヶ月の間に、世界レベルで、様々な変化の芽吹きが起こりました。
これまでの100年間と、これからの100年間は、世の中が全く変わってしまうんだよ、と言う人類の歴史に大きな変化が起きると言う予感を多くの人々が感じた年だったと思います。

明らかに、今、世界は、歴史的な転換点に差し掛かっており、政治、経済、産業、そして人々の生活全般に、変化の芽吹きが生まれ始めています。

世界経済の牽引役が日欧米から新興国へ変わり始めました。
物質的豊かさを追求し続けて来た生活から、地球環境やエコを重視する生活へと人々の意識に変化が芽生え、それが世界の政治や経済を動かす迄の影響力を持ち始めました。
その結果として自動車や電機から、環境、エネルギー、車両、医療等へと産業構造、業界MAPにも変化が芽吹き出しました。
そして、日本では、円高、デフレ懸念、失業問題が深刻化し、若い人達に夢を持てと言っても無理がある状況に陥っています。

そして、これらの問題は、どれも、各国が自国の事情だけで解決出来るものではなく、
世界中がコンセンサスを取りあって、課題解決の方向を導き出して行かねばならない問題ばかりで、いやー、簡単ではありません。
でも、ネガティブに考えればキリがなく、人間どんな状況でも、その置かれた状況の中で、知恵を出せばなんとかなる。
そして、どんな状況の下でも、人生を楽しむ方法がある、と言うのがヲイラの持論でして、今年も元気に、楽しく、明るく生きて行くつもりです。
本年も宜しく~!!です。
[PR]
by kansukenator1 | 2010-01-01 15:25 | その他 | Comments(0)