カテゴリ:MUSIC/アート( 24 )

生誕100年! 植田正治のつくりかた@東京ステーションギャラリー

東京駅構内にある東京ステーションギャラリーで公開中の「生誕100年!植田正治のつくりかた」を観て来ました。
植田正治(1913~2000年)は故郷の山陰を拠点に活動した世界的な写真家。
鳥取砂丘を舞台に家族や近所の子供達を平面的な構図に配した作品等、素朴で懐かしいのですが、どこかシュールさが漂う彼の写真が持つ独特な世界感が好きでした。     
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しかし、好きと言っても、ヲイラの植田正治についての知識は、その程度しかなく、今回、生誕100年を記念した彼の回顧展がある事を知り、絶好の機会とばかり、足を運んで来ました。
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今回の回顧展は、150点余りの彼の代表作を4つの時代別に並べ、更に、各々について、植田正治自身の言葉による解説が添えられており、時代ごとの彼の創作活動や作品に対する哲学、思いに触れる事が出来る配慮がなされていたところが、彼をの作品を体系的に理解する上で非常に良かったです。
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Ⅰ.1950年代~1970年・・・「童暦」、ディスカバー植田正治
Ⅱ.1931~1950年・・・演出の発明、出発からスタイルの確立まで
Ⅲ.1970年代~1980年代・・・「小さい伝記」、回帰と反復
Ⅳ.1990年代‐2000年・・・植田正治劇場、ボクのスタジオ
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カメラの中に残された亡くなる直前に撮った作品が3点展示されていた事や、カラー写真の作品も多数あった事も驚きでした。
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興味深かったのは、彼は自分自身を「アマチュア写真家」であると言い切っているところ。
勿論、謙遜に決まっていますが、「好きなものしか撮らない」とか、既存の常識にとらわれない自由な発想等、アマチュアの良さも併せ持ったプロの写真家だったのだと思います。
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東京ステーションギャラリーでの回顧展は1月5日で終わってしまいましたが、東京都写真美術館で、「植田正治ジャック・アンリ・ラルティーグ」の2人展が、1月26日までやっているので、興味のある方は、そちらを訪れては如何でしょうか・・・。
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ところで、東京ステーションギャラリーへは、2003年に「安藤忠雄建築展 再生-環境と建築」を観て以来、10年ぶりの訪問。
勿論、駅舎の復元工事前の事で、当時はギャラリーのエントランスは外だったので、今回も外側を探してしまいました。
リニューアル後のエントランスは、駅の構内にあるので利便性もアップ。
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2&3Fの展示フロアへはエレベータで昇りますが、鑑賞後は、八角形の回廊をつたって降りて行く事が出来、この回廊がとても素敵なんです。
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そして回廊の周りの壁は、竣工当時の煉瓦をそのまま使用しており、歴史を感じるスペースとなっていました。
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3Fの休憩所からは、駅前広場を、こんな角度からも眺める事が出来ます。
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なかなか、素敵な美術館だと思いませんか?
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by kansukenator1 | 2014-01-06 23:59 | MUSIC/アート | Comments(0)

40分、1000円で歌舞伎鑑賞@歌舞伎座

今年4月、3年ぶりに再開場を果たしたした歌舞伎座。
正直、そんなに興味がある訳ではなかった歌舞伎ですが、「日本人として生まれたのだから、一度くらい観なけりゃ!」と思うようになったのは、3年前、旧歌舞伎座がリニューアルの為の取り壊し作業が始まった頃。
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そして、今年4月、開場し、新しい施設は一通りチェックしましたが、肝心の歌舞伎体験そのものは、未だに実現していませんでした。
と言うのは、長時間に亘る上演をじっと黙って観続ける事に耐えられる自信がなくて、ちょっぴり腰が引けていたんです。
そしたら、「一幕見席」と言うお手軽な鑑賞方法がある事を知り、先ずは、それから観てみようと言う事になりまして・・・。
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そして、何度かチャンスはあったのですが、この「一幕見席」のチケットを手に入れるのが、結構、面倒臭くて、いずれも機会を逸していました。
何が面倒臭いかと言うと、先ず、チケットは事前購入が出来ず、当日、歌舞伎座の窓口に並んで買わなければならない事。

発売時刻も、各演目毎に決まっており、その時間帯以外は買えない仕組みである事。
発売時刻は、各演目の上演時刻のだいたい1時間くらい前から・・・。
人気のある演目だと、発売時刻に並んだんじゃ、売切れてしまいますから、その1時間以上前から並ばなくてはなりません。

しかも、1人1枚しか購入出来ず、誰か1人が代表で並んで、纏めて購入すると言う事も出来ない仕組みです。
何で、こんなに客に負担を掛けるシステムにしているのか、甚だ疑問です。
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この日は、午前中に、近くで用事が終わった後、夕方まで暇を潰さなければならない状況だったので、この面倒臭いシステムに従いチケットを購入し、歌舞伎初体験を果たして来ました。
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観たのは、『仮名手本忠臣蔵』。
歌舞伎の三大名作の1つだそうで、江戸時代に起きた赤穂浪士の討入事件を題材に、四十七士が仇討ちを果たす迄を画いた義太夫狂言の傑作だそうです。
ヲイラが観たのは、その中の、「道行旅路の花婿」と言う40分程の一幕。     
配役は、玉三郎、海老蔵、権十郎と豪華。
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ストーリーは、良く分かりませんでしたが、後で、パンフレットを読んだら、こんな風に書かれていました。
「恋仲の腰元おかるとの逢瀬を楽しんでいたため、主君判官の一大事に居合わせなかった塩冶家家臣の早野勘平。
おかるは、詫びて腹を切ろうとする勘平を押し留め、共に実家の山崎の里へと向かいます。」(パンフレットより抜粋)
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たまたま、この一幕がそうだったのでしょうけど、舞台セットも、衣装も、振り付けも、地味で、想像していた華やかな世界とは、かなりギャップを感じました。
特に、舞台セットの山や桜の木、松の木、田んぼ等は、学芸会の舞台セット並みのチープさで驚きました。
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最後に、また、一言、愚痴らせて貰いますと、この日ヲイラが観た演目の上演時間は、2:56~3:38の約40分、チケットの販売時刻は1:30から。
チケット発売時刻の30分前に券売場に顔を出したら、既に長蛇の列で、30分も並んで、入手出来たチケットは立見席でした。(涙)
係りの人に聞いてみたら、各演目共に、座って観れる席数は90席、立見席が60席だそうです。
ちなみに、30分前に並んだヲイラは105番目でした。
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by kansukenator1 | 2013-12-17 23:19 | MUSIC/アート | Comments(0)

初めての宝塚体験@愛と革命の詩(うた)

初めて宝塚の舞台を観ました。
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花組のミュージカル『愛と革命の詩(うた)-アンドレア・シェニエ-』と、『Mr. Swing!』と言う歌とダンスのショーの2部構成.。
3時間のステージです。
あまり乗り気ではなかったのですが、奥さんの付き合いで、なかば、連行された(笑)と言った感じで劇場に入りました。
宝塚なんて、女性客ばかりかと思っていましたが、結構、男性客も多く、ちょっと、ほっとしました。
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ミュージカルのストーリーは、
「実在の革命詩人アンドレア・シェニエと貴族令嬢マッダレーナとの恋、マッダレーナに叶わぬ想いを抱きながらも革命の闘士として闘うジェラール。
三人のドラマを軸とし、フランス革命を背景に滅び行く貴族階級の姿と、新しい時代を求めて闘う人々の姿を描き出す。」と言った内容。
(パンフレットの解説文より転記)
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まあ、ストーリーは、女性が好みそうな悲劇の恋愛ものですが、さすがは天下の宝塚歌劇団。
歌、演技、ダンスは、「お見事!」としか言いようがない素晴らしさで、さすがにプロは凄いと感心しました。

でも、メイクもヘアスタイルも、あの独特なアレでしょう・・・。
おまけに、皆さん、歌声も、歌唱法も、すごく似ていて、ステージに何人もの役者が居る中で、今、誰が歌っているのか、誰が台詞を語っているのか、よく観ていないと分からなくなりそうな場面もありました。
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そして、これだけ凄い技術を持っている役者の中で、トップスターになる人と言うのは、どう言う人なのだろうか?
ただ、ルックスが綺麗とか、歌唱力、演技力だけでなく、オーラのようなものが感じられる人でないと駄目なんだろうな?とか、

宝塚って、表は美しくて華やかだけど、裏はサラリーマン社会と同じで、ゴマすりとか、嫉妬とか妬みとか、足の引っ張り合いとか、ドロドロしているんだろうな?とか、

この人達、ステージが終わった後、どう言うところに食事に行くのだろうか?
ジャージで、近所の居酒屋で焼酎飲んでたりして・・・?とか、

そんな、くだらない事、妄想しながら観ていました。
不謹慎ですみません。
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そうこうしているうちに、1部目のミュージカルは終わり、数10分の休憩を挟んで、2部が始まりました。
2部は、歌とダンスのショーみたいだし、ジャニーズJRみたいな、2軍級のプレイヤーが出て来るのかと思っていましたが、違うんですね。

さっきのミュージカルで主役張っていた人達が、2部でも主役張って、歌って、踊るんです。
てっきり、「あー、疲れたぁ!」とか言って、どこかで休んでいるのかと思ってたのに・・・。

1部で、あれだけ、歌い、演じ、踊って、くたくただと思いますが、殆ど休む間もなく、2部でも、更に激しいステージをこなす。
どこの世界でも、プロは違います!!
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そして、トップスターと、それ以外の役者の間の格差や扱われ方は、神様と平民くらいあるのだろうと言う事も容易に察っせられました。
宝塚は、華麗な軍隊みたいなところなんでしょうかね?
宝塚の創業は、1914年、来年、100周年を迎えるそうです。
この集団なら、これからもずっと長きに亘り、多くのファンを魅了し続けて行く事は間違いないと実感して、劇場を後にしました。
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by kansukenator1 | 2013-10-31 22:11 | MUSIC/アート | Comments(0)

伝統と革新の調和!5代目歌舞伎座 杮落とし公演始まる

昨日、4月2日、新歌舞伎座の杮落としの公演の幕が開かれました。
その前日の4月1日、所要で銀座に出掛けたついでに、野次馬気分で様子を見て来ましたが、観光客で溢れ返っていました。
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特に、「開場まで残り1日」と刻まれたカウンターボードの前は、記念撮影する人達の順番待ちで大混雑。
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2010年4月に閉場されてから約3年間の工事期間を終え、5代目として再スタートする新歌舞伎座。
歌舞伎ファンも、そうでない人も、東銀座のランドマークだった歌舞伎座の復活を喜び、街に華やぎが戻って来た感じがしました。
やっぱり、この場所から歌舞伎座の姿が消えて、フェンスに囲まれている景観は寂しいものがありましたからね・・・。
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これは、閉場直後の2010年5月3日に撮った写真です。
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「歌舞伎は未来へ続く」と言うメッセージが懐かしい。
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あれから、もう3年も経ったんですね。
あの当時、ヲイラは、新しい歌舞伎座は高層のオフィスビルを併設した複合施設になると聞いて、とんでもない事と思っていましたが、こうして完成した姿を見ると、全く違和感を感じないのが不思議でした。
と言うか、後ろに高層ビルを背負っている点は以前と違いますが、ちょっと見た感じでは、以前と殆ど変わっていないように見えます。
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逆に、4代目より5代目の方が、より今の銀座、そして、これから50年、100年後の銀座にマッチしているように思えました。

そして、歌舞伎座とは全く違う世界の話ですが、以前、どこかで、誰かが言った「我々は、伝統を守り、継承して行く為に、革新、変革に挑戦し続けているのです。」と言う言葉を思い出しました。
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重要無形文化財に指定され、また、ユネスコにも世界無形遺産として登録されている歌舞伎。
その歌舞伎の殿堂として、121年の伝統と歴史を育んできた歌舞伎座。
この間、歌舞伎座は、漏電(1921年)、関東大震災(1923年)、第2次大戦中の空襲(1945年)で3度も焼け、その度に改修を重ね、1951年に開場した4代目は老朽化の為3年前に閉鎖され、昨日、めでたく5代目の開場を迎えた訳です。
歴史を辿ると、やはり凄いですね。
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先程、見た目は、あまり変わっていないと書きましたが、最大の課題は、「伝統と革新の調和」だったそうです。
一見すると、4代目の意匠を踏襲しているような印象を与えつつ、実際は、環境に配慮したLED照明や雨で汚れが落ちる粉体塗装の外壁、等々、至るところに最新の技術革新が盛り込まれているそうです。

歌舞伎座が閉場していた3年の間に、人間国宝3人の他、市川團十郎さん、中村勘三郎さんを含めた大物役者が5人も亡くなられました。
これを指して、歌舞伎の危機を危惧する声も多く聞かれましたが、同時に30歳代、40歳代の若手実力派の台頭も見られ、伝統の歌舞伎も新しい歌舞伎座の誕生と言うハード面だけでなく、ソフト面でも未来に向けた新しい動きが起きているように見えます。
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賛否両論あった歌舞伎座の改修工事でしたが、これがニュースとしてメディアに大きく取り上げられる事によって、多くの人々の関心を呼び、これまで歌舞伎に興味のなかった若者を初めとする幅広いファンを獲得する動きになって行けば良いと思います。
日本が世界に誇る文化、歌舞伎を皆で盛り上げて行きたいですね。
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伝統を守る為には変革が必要な事はどの世界でも同じであり、変える勇気が必要な事も同じです。
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by kansukenator1 | 2013-04-03 17:21 | MUSIC/アート | Comments(0)

都心のイルミネーションに飽きたら・・@さがみ湖イルミリオン

相模湖近くの森の中で、巨大なスケールの光のショーをやっているからと誘われ、さほど、気が進む訳でもなかったのですが、暇だったし、正月休みに、ドライブがてら行って来ました。
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何でも、このショーでは、関東最大級と言われる400万個の電球が使われているとか・・・。
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そして、行ってみたら、会場は、昔の「相模湖ピクニックランド」でした。
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今は、「さがみ湖リゾート・フォレスト」と言う名前で、キャンプや屋外バーベキュー、マウンテンバイクなども利用出来るアウトドアを全面に打ち出した施設として運営されているようです。
(経営者が変わったのか、以前同様なのかは分かりませんが・・・)
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相模湖ピクニックランドと言えば、昔、昔、そのまた昔の学生時代に、1~2度、仲間達と訪れた事がある場所ですが、当時から、あまり、ぱっとしないイメージだったし、横浜のドリームランド同様、とっくに潰れているのかと思っていましたが、このように、イメージチェンジして、今も頑張っていたんですね。(立派です!)
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しかも、千客万来と言うか、かなり混んでいるんです。
入場料が500円と言うのも訪れやすい一つの要因かも知れません。
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東京ミッドタウンや銀座、丸の内のイルミネーションに比べると、チープな感な拭えませんが、広大な森の中と言うロケーションの下で、土地の起伏や斜面を生かした光のショーは、都心では味わえないダイナミッゥなスケール感と幻想的な世界が味わえます。
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また、観覧車に乗って、上空から、眼下のイルミネーションを見る事が出来るのも楽しそうです。
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チケットを求める人達の行列が凄かったので、諦めましたが・・・。
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難点は、都心で見るイルミネーションと違い、その前後に、食事やお酒、買物など、プラスアルファを楽しめるスポットが近くにない事。
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そこら辺が、自分にとっては、足が向きにくいところです。
まあ、それでも、都心のイルミネーションに、ちょっと飽きが来ている方にとっては、一度くらい、訪れても、損はないかと思います。
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4月上旬まで、やっているそうですから・・・。
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by kansukenator1 | 2013-01-26 12:13 | MUSIC/アート | Comments(0)

「東京 HIKARI VISION」、人が押し寄せ過ぎて、急遽中止@丸の内

東京ミチテラス2012の「東京光ビジョン」を観ようと、イブの前日、12月23日に東京駅に出掛けてみたら、凄い事になってしまいました。
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ちなみに、『東京ミチテラス2012』とは、東京駅丸の内駅舎が復原完成し、益々脚光を浴びる丸の内エリアを舞台とした「歴史、未来、希望」を基本テーマとした光の祝典。
「東京光ビジョン」は、東京駅丸の内駅舎をスクリーンに見立て、「プロジェクションマッピング」と呼ばれる最新の映像技術を駆使して繰り広げられる光のショーです。
当初は、12月21日~28日までの8日間、午後6時頃から7時40分迄、1回10分程の映像を、1日3回、上映される事となっていました。
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混雑する外を避けて、新丸ビルの7Fのテラスから、このショーを観ようと、わき目も振らずに、新丸ビルに向かったヲイラ。
最初の上映が始まる1時間前くらいにと思い、5時前に7Fに辿り着きましたが、その時点で、既に誤算が生じていました。
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普段、自由に出入り出来るテラスが、イベント期間中は、入場許可証を持っている人以外、一切、入れない仕組みとなっていたんです。
その入場許可証は、7Fフロアにある飲食店で、食事券3000円以上を購入すると、戴けると言うシステム。
では、その食事券を購入しようとしましたが、23日の当日入場出来る券は、既に完売となっていました。
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仕方ないので、お茶でも飲んで、開演時間を待とうとしましたが、どの店も1~2時間待ちという状況。
諦めて、下に降りると、今度は、新丸ビルの東京駅側の出入口がクローズされています。(涙)
反対側の出入口から外へ出ると、歩道は、既に、身動きも出来ない程の人の群れで、ごった返していました。
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人混みを必死に掻き分け、何とか、駅舎を正面から観れる場所に辿り着き、最悪の環境の中ではありましたが、何とか、約10分間の映像ショーを観る事が出来ました。
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しかし、10万人を超える人が、この狭いエリアに一挙に集まった為、車道まで人が溢れ、非常に危険な状況となっていました。
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そして、1回目の上映を見終えて、駅に戻ろうとしても、人の群れが、波のうねりか竜巻のような状態となり、いつ、将棋倒しになり、怪我人が出ても、全く不思議でない様相を呈し、その凄まじさは尋常ではありませんでした。
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目の前の横断歩道を渡ろうにも、警察官により歩行禁止とされ、身動きが出来ない状況が続きます。
と、その時、丸の内警察より、「人が集まり過ぎて危険!」との判断により、この日の上映が急遽中止される旨のアナウンスがなされました。
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しかし、それを知らずに、更に、人が集まって来ます。
結局、我々は、東京駅に戻るのは諦め、有楽町まで歩いて帰る事にしました。
いやー、疲れました。
これ程までの混雑を体験した事はないです。
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でも我々は、一応、上映を観れたから、まだ良い方ですが、上映中止を知らずに東京駅までやって来て、このパニックに巻き込まれた人は、全くもって、気の毒です。
でも、もっと気の毒なのは、この「東京光ビジョン」に全く関係なく、ショッピングや食事を目的に丸の内にやって来た人達や、ただ単に、用事で東京駅を通過している人達ですね。
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幸い、大きな事故が起きたと言う話は聞いていないので良かったですが、もし起きていたら、これは人災として警察や主催者の責任が問われたでしょうね。
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映像ショーは、素晴らしく、感動的だったので、もっと落ち着いて、多くの人々が観れる場所で上映して貰いたいものだと思いましたね。
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翌日以降の展開がどうなるか注目されましたが、結局、翌日24日のイブから最終予定日の28日まで、全ての上映が中止となりました。
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by kansukenator1 | 2012-12-26 19:28 | MUSIC/アート | Comments(1)

我家にスピーカーが戻って来た! B&WのCM5

1年半ぶりに、我家にオーディオスピーカーが戻って来ました。
何百万円もするシステムを持っている友人にも相談に乗ってもらい、迷った挙句に選んだのは、B&W(Bowers & Wilkins)社の2ウェイ・バスレフ型のスピーカー「CM5」。
選んだ色は、光沢が美しい「ピアノブラック」。
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外形寸法が、(W)200×(H)340×(D)301mmと、過去に使ったスピーカーの中も、最も小ぶりのスピーカーですが、こやつ、音質もパワーもなかなかのものなんです。
ルックスも可愛くて気に入っています。
リビングに置くので、インテリア的にも部屋にマッチしたデザインであると言う事が、選択の重要なポジションを占めていました。

専用スタンドもスパイクも付けず、ラックにじか置きと言う、かなり乱暴と言うか、手抜きのセッティングなので、本来の音が鳴ってくれるか心配でしたが、ただ、ケーブルを繋げただけで、何のチューニングもしない状態でも、結構、ご機嫌なサウンドを鳴らせてくれ、びっくり。

記念すべき最初にかけた音源は、「ダイアナ・クラール」のパリでのライブのDVD。
続いて、ウェザー・リポート、ブレッカー・ブラザース、マーカス・ミラー、コルトレーン、ツェッペリン、ダニー・ハザウェイ、山下達郎・・・、と言う具合に、女性ヴォーカル、男性ヴォーカル、ジャズ・フュージョン、R&B、ロック、ジャパニーズ・ポップスと色々試してみましたが、どれも及第点。

クリアでありながら、パワフルで膨らみのある重厚な低音域、透明で繊細な表現力を持った広がりのある中高音域。
音の分解能も良く、このままでも十分OKですが、ゆっくりと、色々、いじくって行きます。
まずは、スパイクを付けるのと、ケーブルをもう少し高級なヤツに交換してみようと思います。

でも、かなり正直なスピーカーなようで、元の音源が悪いものは聴けないかも知れません。
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by kansukenator1 | 2012-12-15 12:39 | MUSIC/アート | Comments(2)

これぞ大人のライブ! 「THE DUKES OF SEPTEMBER RHYTHM REVUE」来日公演@日本武道館

11月11日、日本武道館で行われた「THE DUKES OF SEPTEMBER RHYTHM REVUE」の初来日ライブを、昔のバンド仲間と共に、観て来ました。
名古屋、大阪に続いての東京公演です。
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「THE DUKES OF SEPTEMBER RHYTHM REVUE」と言われても、なんじゃ、それ?
と思う人も多いかと思いますが、元スティーリー・ダンのドナルド・フェイゲン、元ドゥービー・ブラザーズのマイケル・マクドナルド、そしてボズ・スキャッグスと言うロック・スター、超スーパースター3人がツアーを前提として2010年に組んだバンドです。

1人でも十分に客を呼べるこの3人が、1つのバンドとして、同じステージで演奏してくれるのですから、ファンにとっては嬉しいと同時に,チケット代を考えても、お得感一杯のライブです。

バックバンドも、スティーリー・ダンやドナルド・フェイゲンのバックでお馴染みの凄腕ミュージシャン8人(ホーン3人、女性コーラス2人含む)が、3人の脇をがっちり固めています。
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曲目は、3人のお馴染みのヒット曲と他のミュージシャンのカバーが半々くらい。
ジェイムス・ブラウン、アイズレー・ブラザーズ、マービン・ゲイ、マディ・ウォータース、ジャニス・ジョプリン、グラディス・ナイト、そしてスライ&ファミリーストーンてな感じで、R&B、ブルース、カントリー、ロックンロールと様々なジャンルの曲が演奏されましたが、散漫になる事なく、一つの統一された世界感として纏まっていたのは、さすがでした。
でも、もっと、彼ら自身の曲を聴きたかったです。

それにしても、開演時間の30分遅れなんか、当たり前の外タレには珍しく、開演予定時刻ぴったりの7時に始まったのには驚きました。
そして終わりは、30分間のアンコールを含め、9時ちょい過ぎ。
大人になりましたねぇ。
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しかし、どう言う経緯で、この3人がバンドを結成する事になったのか、不思議です。
誰か、知っている人が居たら、教えて欲しいです。

若い人は知らないかも知れませんが、マイケル・マクドナルドは、ここでも、そうクレジットされているように、元ドゥービー・ブラザースのメンバーとして有名ですが、もともとは、スティーリー・ダンのメンバーだった人です。

そんな彼を、スティーリー・ダンから追い出したのが、他でもない、ドナルド・フェイゲンな訳ですから・・・。   
フェイゲンにスティーリー・ダンを追い出されたマイケルと、同じくスティーリー・ダンのギタリストだったジェフ・バクスターが、ドゥービーに加入したんです。
(それで、ドゥービーがつまらなくなっちゃた! と言うヲイラの個人的感情は、ここでは抑えておきましょう。)
そんな因縁がある2人が、再び、一緒に演る事になったのは、時の流れでしょうか?
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そもそも、フェイゲンと言う超完ぺき主義者、そして超協調性のない自己中心人間っぽそうな男が、3人仲良くバンドをやっている事自体が信じられない事でした。
しかも、ステージの中央に位置して、ジョークを交えたMCやったり、盛り上げたりと、結構、良い奴じゃん!って思っちゃいましたよ。
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そして、演奏が旨いのは分かっていますが、3人とも、60歳を超えても、今尚、豊かな声量と抜群の歌の旨さが全く衰えない事に驚嘆しました。
ボズの鼻に掛かった高音の甘い歌声も健在、マイケルのソウルフルなシャウトもちびりそうになるくらい超カッケー。
特に、カバー曲を演っている時の3人の楽しそうな表情は、まるでアマチュアバンドの若者のようでした。

席は、2階席のしかも上の方で、決して良い席ではありませんでしたが、十分迫力のあるステージを楽しむ事が出来ました。
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だけど、超、音にうるさいフェイゲンは、何年か前に、ウォルター・ベッカーと共にスティーリー・ダンとして来日した時も、会場は代々木体育館だったし、今回も武道館と、音響の悪い会場でばっかり演る事が不思議です。

やっぱ、ギャラが高い人達だから、大箱の会場でないと呼び屋の資金回収が難しいのでしょうね?
有り得ない事ですが、この3人のライブをブルー・ノート東京とかで、観れたら最高だろうなぁ。
チケット代、幾らになるんだよ~。
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<セットリスト>
1.PEOPLE GET UP AND DRIVE YOUR FUNKY SOUL
 2.WHO'S THAT LADY
 3.SWEET SOUL MUSIC
 4..I KEEP FORGETTIN (EVERY TIME YOY'RE NEAR)
 5.TROUBLE MAN
 6.KID CHARLEMAGNE (Steely Dan)
 7.THE SAME THING
 8.MISS SUN (Scaggs)
 9..I HEARD IT THROUGH THE GRAPEVINE
10.YOU NEVER CAN TELL
11.IF YOU DON'T KNOW ME BY NOW
12.WHAT A FOOL BELIEVES (Doobie Brothers)
13.HEY 19 (Steely Dan)
14.LOVE TKO
15.(TAKE A LITTLE) PIECE OF MY HEART
16.PEG (Steely Dan)
17.LOWDOWN (Scaggs) 
18.TAKIN IT TO THE STREETS (Doobie Brothers)
19.REELIN IN THE YEARS (Steely Dan)
- encore -
20.LIDO SHUFFLE (Scaggs)
21.PRETZEL LOGIC (Steely Dan)
22.THANK YOU (FALETTINME BE MICE ELF AGAIN)
23.THEM CHANGES
24.PEOPLE GET UP AND DRIVE YOUR FUNKY SOUL
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by kansukenator1 | 2012-11-10 13:03 | MUSIC/アート | Comments(0)

生誕100年! ジャクソン・ポロック展@東京国立近代美術館

東京国立近代美術館で開催中のジャクソン・ポロック展を観て来た。
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波乱の人生を送り、飲酒運転で自爆し、僅か44歳で亡くなった現代アートの革命児ジャクソン・ポロック(1912~56年)の生誕100年を記念した回顧展です。
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日本国内に所蔵されている約30点のポロック作品全てが一同に会する他、アメリカ、イギリス、ドイツ等、世界の名だたる美術館からも重要作品を集めた質・量共に、今後、日本では2度と実現出来ない程の規模の展示と言われています。
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そして、その中には、32年前、イラン革命によって、門外不出となった伝説の作品「インディアンレッドの地の壁画」も含まれていると言うファン必見の内容。
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展示の内容は、1章~4章に分かれ、初期から晩期に至るまでのポロックの仕事の全貌を時代別に紹介しているので、彼の生活環境の変化や、心の変化、そうした背景から、生み出される作品の変化の関係が理解し易い構成となっています。
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その中でも、特に興味深かったのは、絵画や素描、版画の展示だけでなく、彼が実際に作品を制作している姿を撮ったリアルな映像や写真が公開されている点。
また、ポロックのアトリエを忠実(実際には現物の90%の大きさ)に再現したセットが設置されていたり、そこに彼が使っていた特殊な画材等を展示し、彼の制作の秘密に迫っている演出も良かったです。
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時代毎に多くの画家達の影響を受けながら、自らの画風を変化させて行く様。
不安定な精神状態とアルコール依存に苦しみながらも、独自のスタイルを捜し求めて行く姿。
そして、やっとの想いで、「オールオーヴァー」や「ポーリング」と言った自分のスタイルを確立するまでの苦悩と戦いの歴史が分かり易く紹介されています。
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しかし、自分のスタイルを確立し、世間的な名声を手に入れ、絶頂期を迎えた途端、すぐに、それを捨て去り、またしても新しいスタイルを探し始める生き様と言うか芸術家魂に触れた時は、さすがのヲイラも胸が痛くなりました。
そして、そこで、また苦しみ、止めていたアルコールに再び手を出し、飲酒運転で自爆死。
これで、彼の人生は終わりを遂げるのです。
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しかし、本来は、こう言う人種をアーティスと呼び、これが真のクリエーターの姿なんでしょうね。
画家に限らず、ミュージシャンも然りです。
そう考えると、今、アーティストとかクリエーター等と呼ばれている人たちの中に、本当にそう呼べる人って、一体どのくらいいるのかな?なんて思ってしまいました。
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この展示を見終えて、彼が、時代や文化を超えて、人々の心を惹き付けて止まない理由が少し分かった気がしました。
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by kansukenator1 | 2012-03-20 23:40 | MUSIC/アート | Comments(1)

ヴェネツィア展! 江戸東京博物館@両国

江戸東京400年の歴史と文化を展示する江戸東京博物館。
一度、訪れてみたいと思っていた場所ですが、今、ヴェネツィア展が開催されていると言う事で行って来ました。
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考えてみれば、ヲイラ、両国の地を踏むのは初めてです。
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と言う事は、国技館を見るのも初めて。
初めて尽くしで、完全、お登りさん状態です。
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雰囲気のある両国駅の駅舎。良い味出していますなぁ。
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江戸東京博物館と国技館って、こんなに近かったんですね。
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「江戸~」と言うネーミングとは似つかわないモダンな建物です。
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スカイツリーが、こんなに大きく見えます。
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お昼は、どこで食べようかと、駅の周辺を歩き、めぼしい店を物色。
場所柄、ちゃんこ屋が目立ちますが、10分程歩いて、入店待ちの列が出来ている店を発見。
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何の店かと近づいてみると、「亀戸ぎょうざ両国支店」とありました。
やっぱり、ヴェネツィア展見る前は、餃子でしょ! と言う事で、ここで決まりです。
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中に入ると、半数くらいの人がビールを飲んでいます。
ヲイラも負けじと?餃子&ビール、そしてチャーハン(ちょっと食べ過ぎ・・・)をオーダー。
お腹も一杯になり、再び博物館に向かいます。
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さて、ヴェネツィアと言えば「水の都」、その美しさから「アドリア海の女王」とたたえらた街。
1987年には世界文化遺産に登録され、年間2000万人もの観光客が訪れる街です。
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今回のヴェネツィア展は、697年にベネツィア共和国が誕生してから1797年にナポレオンの侵略を受け、共和国が終焉を迎えるまでの約1000年に亘るベネツィアの華麗なる栄華の歴史を伝える至極の作品が前例のない規模で展示される大規模展です。

内容は、第1章が「黄金期」、第2章が「華麗なる貴族」、そして第3章が「美の殿堂」と言う構成。

強大な海軍力と交易で栄えた冨を背景に、13世紀ヴェネツィア共和国は黄金期を迎えます。
そして、16世紀のルネッサンス期には爛熟期を迎え、ヨーロッパ中の芸術家や富裕階級がヴェネツィアを訪れる観光の街となりました。
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今回のヴェネツィア展は、こうしたヴェネツィアの栄華の歴史を、海軍力や交易で栄えた街である事を象徴する「海や船」を鮮やかな色彩と陰影、精緻な技法で描いた絵画。

自由と独立を貫いた共和政治の象徴である「総督(ドージェ)の肖像画」。

そして栄華を誇った貴族達の華麗な生活ぶりを伺わせる豪奢なパラッツォ(邸館)の模型、衣服、履物、装飾品、レース編み、ヴェネチアンガラス、置物、シャンデリア等の芸術作品が140点展示されると言う盛り沢山の内容です。
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なかでも一番印象的だったのは、陸地ではなく、海に杭を打ち込み、泥や藁を積み上げ、その上に大きな教会や建物が建設されていると言う事実。
そして、それらの建物が、今でもそのまま残ってると言う事実でした。

作品の中では、ヴィットーレ・カルパッチョ作「サン・マルコのライオン」、ヨーゼフ・ハインツ・イル・ジョーヴァネ作「ヴェネツィアの眺望」、ジェンティーレ・ベッリーニ作「総督ジョヴァンニ・モチェニーゴの肖像」、ティントレット作「天国」など印象に残る作品が数多くありましたが、何と言っても、目玉は、「世界でもっとも美しい板絵」と言われている日本初出品で東京展のみの特別出品作品ヴィットーレ・カルパッチョの「二人の貴婦人」です。
これを、ま近で見れたのは、本当にラッキーでした。
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展示を見終わり、近くを散歩。
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大相撲の街だけあって、駅前の風景も、こんな感じです。
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今は、場所中なので、国技館前には、派手なノボリや長い行列が出来ているかと思っていましたが、何事もないように、周りは、いたって静かでした。
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隅田川の水上バス停留所からの景色。
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水上バスの停留所付近から見たスカイツリー。
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ヴェネツィア展は、12月11日(日)までです
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by kansukenator1 | 2011-11-25 19:11 | MUSIC/アート | Comments(0)