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女性にも受けそうな雰囲気の良いバー!Dining Bar Michi(道)@中州

仕事で福岡を訪れた日の夜、博多の居酒屋で飲んだ後、中洲で飲み直そうと言う事になり、良い店はないか?と那珂川の川沿いを歩いていたその時・・・。
川の対岸に建つビルの一室で、薄明かりの中、何やら人が動いている姿が見えたので、何の店だろう?
と気になり、そのビルに向かってみると、「Dining Bar Michi 道」と言う標札が掛かっていました。
と言った具合に、偶然見つけたお店です。
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ドアを開けて中に入ると、これが結構良さげな雰囲気のお店で、大きなガラス窓越しに中州の夜景や、それが川面に揺れる様子が部屋から一望出来ると言う造り。
オヤジだけで訪れるのは、勿体無い店かも・・・。
カウンターの他、ゆったり寛げそうなテーブル席もあり、大人数で訪れた時は、そこが良さそうです。
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そんなお洒落なバーですから、普通なら、ジャズかなんかが小さな音量で流れていると思うじゃないですか!
ところが、2人のバーテンダーが立つカウンターの奥に設置されたテレビモニターからは、何と、日本ハムと広島カープの日本シリーズの熱戦が放映されているじゃあ~りませんか!
さすがの大都会、福岡中洲と言えど、こう言うところが地方らしくて、ほっこりしました。
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他の席ではカップルが良い感じでやっていましたが、我々はバーテンダーのお兄さんと日本シリーズを観戦しながら、ワインやらスコッチやらをグビグビやっていました。
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こちら、Dining Barを名乗るだけあり、フレンチやイタリアンベースの料理も充実しているようなので、一軒目でも使えそうです。
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この日は、数量限定販売の「ラフロイグ ロア」を飲んでしまった為、ちょっとお会計が高くなってしまいましたが、それがなければ価格もリーズナブルです。
偶然入ったお店ですが、中州を訪れた際は、また寄っても良いかな!と思わせるバーでした。
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Dining Bar Michi(道)
092-726-7007
福岡市中央区西中洲4-9 西中洲レフトバンク 2F
19:00~翌4:00
定休日 日曜
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by kansukenator1 | 2017-01-28 12:24 | BAR | Comments(0)

初心者にも優しく、上級者も楽しめるワインバー!バッカス@銀座

銀座7丁目の並木通り沿いにあるワインバー。
丸源ビルの2Fと、あまりお洒落なシチュエーションではないなぁ!等と思いながら階段を昇って行くと、ワイングラスを埋め込んだようなインパクトのある扉が目に飛び込んで来ました。
なかなか重厚感のある扉で、初めてだと、これを開けて中に入るのに、ちょっぴり勇気がいる感じも・・・。
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しかし、中に入ると、想像とは異なり、柔らかくエレガントな雰囲気。
席数は、カウンター席とソファー席合わせて10席程。
カウンターの向こう側には、優しそうな雰囲気の店主が笑顔で迎えてくれました。
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その日の店主お薦めのグラスワイン2杯とアミューズが付く「バッカスお薦めセット(4,000円位)」と言うのがあるとの事で、先ずは、それを戴きました。
お薦め戴いた2種類のワインは、「カリフォルニアのピノ」と、「スペインのテンプラニーニョ」。
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Knez Winery 2011

2009年の初ヴィンテージが、全米最優秀ピノ・ノアールの一本に選ばれ、これからブレイクが期待される店主一押しのワイナリーだそうです。

Los Colmillos Bodegas Abanico 2009
 
TOROで栽培された樹齢150年以上のテンプラニーニョ、Tintade TORO100%のワインです。
黒果実の凄い凝縮感ながら、古樹だからなのでしょうか?エレガントさも併せ持ったさすがにお薦めと言うだけのワインでした。

これで、勢いが付いてしまい、より凝縮感の強いワインを要求した我々に、店主がお薦め戴いたのは、此方の「ジンファンデル」。
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Turley Zinfandel Old Vines 2002

ボトルのルックスからして、既に凝縮感たっぷりな雰囲気がぷんぷん、間違いなくマッチョなワインに見えます。
そして、口に含んでみると、やはりルックス通りのトローンとした濃厚な味わいと、スパイシーなニュアンス。
記憶が飛んでしまい、覚えていないのですが、たぶん、これ2杯飲んだ気がします。
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こちらのお店は、店主の考え方、好みが、100%店の運営に反映されているところが、分かり易くて、好印象。
憧れのグラン・ヴァン、希少なレア・ワイン、入門編のワイン、等、間口が広く、アーリータイム・サービスなんて言うお得なシステムもあり、グラス1杯だけでもOK!と言う使い勝手の良さも魅力で、知っておくと何かと便利なお店だと思います。
店主のワインの楽しさを1人でも多くの人達に知って貰いたいと言う思いが感じられる素敵なワインバーでした。
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バッカス(GINZA wine bar Bacchus)
中央区銀座7-6-14 丸源ビル53 2F
03-5537-7037
[月~金] 20:00~翌5:00(L.O.翌4:30)
[土] 20:00~24:00(L.O.23:30)
定休日 日曜・祝日
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by kansukenator1 | 2013-12-10 23:12 | BAR | Comments(0)

ベイエリアの夜景と潮風!夏の夜を楽しむ大人のスポット!マンハッタンテラス@浜松町

インターコンチ東京ベイの6Fバンケットルームに併設されているテラスが、「バー&ダイニング・マンハッタンテラス」として一般客向けにオープンされました。
バー&ダイニング・マンハッタンテラス! 店名からして、いけてますよね。
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正面にレインボーブリッジ、左手にリトル・マンハッタンと称される隅田川の高層ビル群とスカイツリー、右手に東京タワーと言う、ベイエリアのパノラマが一望出来る最高のロケーション。
女性ならずとも、おじさんだって、テンションがあがります。
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テラスには、スタイリッシュな照明、ソファ、テーブル等がゆったりと配され、開放感も抜群。
そして、極め付けは、テラス左手に設置された日本初上陸と言われる7色に変化するイタリア製のバーカウンターの存在。
この7色の光が、テラス全体に幻想的な雰囲気と、都会の大人の夜を華やかに演出してくれちゃうんですよね。
ちょっと、バブル時代を想い起してしまいますが・・・。
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海が見えるロケーション、風を感じるテラス席、都会的でスタイリッシュなインテリア、BOSEから放たれるグルーブ感溢れるサウンド、そして、お子ちゃまが居ない大人の客層、ホテルならではの丁寧且つフレンドリーな接客と、種類豊富なお酒と料理の数々・・・。
ヲイラが好きな要素テンコ盛りと言う感じで、こう言うスポットが出来て、嬉しい!
おまけに価格もリーズナブルと来れば、言う事なしです。
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営業時間は、18:30からの部と20:30からの部があり、90分の時間制限付きと言うところだけが、ちょっと不満が残るところです。
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でも、そんなに大箱の店ではないので、店のキャパシティよりニーズの方が遥かに大きいと考えると、少しでも多くの人に、この雰囲気を楽しんで貰いたいと言う店側の思いもあるだろうから仕方ないですね。
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出来れば、夕暮れ前後のトワイライトな景色と、完全な夜景の2つのシーンを楽しみたいと言う欲張りなヲイラは、18:30の予約で伺いました。
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想定通り、入店時の風景は、まだほんのり明るく、午後の解放感を残した雰囲気。
案内された席は、レインボーブリッジを真正面に臨める最高の席。
黒い籐を編んだゆったりとしたスクェアのソファーに、身を沈めます。
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ヲイラは、エキストラゴールド、相方は、お店オリジナルのカクテルを飲みながら、目の前を行き来する貨物船や遊覧船の姿をぼんやり眺めます。
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そして、空の色が少しずつ変わってゆく様を楽しみます。
潮風が気持ち良く、懸念していた蒸し暑さは全く感じませんでした。
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ドリンクは、カクテルを中心に、ビール、シャンパン、ワイン等、20~30種類、ノンアルコールドリンクも充実。
料理もアジアン、スパニッシュ、イタリアンとインターナショナルで種類も豊富。
ホテル専属のシェフが作る料理は、小皿料理800円、大皿料理1600円と料金体系もリーズナブル、且つシンプルで分かり易いところも高ポイント。
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そうこうしているうちに、空も完全に暮れ、レインボーブリッジやお台場の観覧車のイルミネーションが東京湾に鮮やかに浮び上がります。
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そして、この時間帯になると、先ほどの7色に変化するイタリア製のバーカウンターが、威力を発揮し始めます。
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7色の光のバックで鳴っていたBGMは、たぶん、「The Philadelphia Experiment」、家にあるCDとは別ものですが、サウンドがそっくりだから、たぶんそうだと思います。
店名にちなんで、「Manhattan Jazz Quintet」とかではなく、お隣のペンシルベニア州フィラデルフィアと言うのも、粋な外し方です。
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「生ハムとサラミの盛合わせ」、「シーフードのセビーチェ」、「鴨手羽のコンフィ」等、小皿料理4皿と、エキストラコールド、オリジナルカクテル、グラスワイン等、ドリンク5杯戴き、お札1枚でおつりが来ました。
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夏限定のオープンなのか、真冬は無理としても、その他の季節も営業するのか分かりませんが、大人のナイトシーンを彩るこのような素敵なスポットが出来た事は、本当に喜ばしい事です。
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興味のある方は、予約をしてから伺う事をお薦めします。
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バー&ダイニング・マンハッタンテラス
ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ
港区海岸1-16-2
03-5404-3921
18:30~23:00 
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by kansukenator1 | 2013-08-20 22:30 | BAR | Comments(0)

膨大なLPレコードのストック&リクエストOKのSOUL BAR!SOUL ON@横浜

仲間とカンブーサで食事をした後、連れの1人が発した「R&Bが聴けるバーで飲み直したい!」
と言うリクエストを受け、昔、何度か利用した事がある此方を思い出し、お邪魔して来ました。
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ただ、困った事に、確か、此方、昨年、移転している筈なのですが、生憎、移転先の住所も電話番号も分かりません。
てな訳で、おのぼりさん宜しく、交番で場所を尋ねての訪問と相成りました。
向かってみると、以前の場所から左程遠くないヤマハの向かいの古いビルの前に、店の看板が出ていたので、すぐに分かりました。
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階段を昇って、ドアを開けると、日曜でしたが、お客はカウンターに1人だけ。
外の通りは、若者達で溢れ返っていましたが、やはり、この手の店は、今時の若者が利用する店ではないのですね。
だからこそ、逆に、我々オヤジにとっては、落ち着いた雰囲気の中で、ゆっくりと大人の時間が過ごせる貴重な存在の店となる訳なんですが・・・。
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なんて、渋い大人客のような言い方をしていますが、実は、一番奥の隅のテーブル席に座ったとは言え、お客が少ない事を良い事に、リクエスト権は独占するは、奇声をあげるは、曲に合わせて踊るはで、カウンター席で、1人静かにウィスキーを傾けながら、音楽を聴き入っていた先客の男性の世界を、後から入って来た我々が、メチャクチャにしてしまいました。
本当に申し訳ありませんでした。(今更、誤っても遅いですが・・・)
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この店の魅力は、ソウルミュージック、R&Bを中心とした昔ながらのLPレコード(懐かしい響きですねぇ)が数千枚ストックされていて、DJかバーテンダーか、どちらが本業だか分からないお兄さんに、自分の聴きたい曲をリクエストすれば掛けてくれるところ。
このシステムは、新しい店舗になっても、変わっていませんでした。
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この日は、連れの1人がリクエストしたテンプテーションズを皮切りに、スモーキー・ロビンソン&ミラクルズ、ダニー・ハザウェイ、マービン・ゲイ、チャカカーン&ルーファス、グラディス・ナイト、ポインター・シスターズ、等々、矢継ぎ早のリクエスト攻撃で、マッカラン1~2杯飲んだだけで、お店を乗っ取り状態。
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プレーヤーはテクニクス、スピーカーはBOSEでした。
昨今のデジタルサウンドに慣れ切ってしまっている聴覚に、LPレコードの包容力のあるアナログサウンドが実に心地良く響いた夜でした。
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此方、アルコ-ル類の品揃えは、まあまあと言ったところですが、チャージを取りません。
駅からも遠くないし、餓鬼んちょの多い横浜駅西口で、大人が落ち着いて酔い痴れられるソウルバーです。
横浜西口で飲む際は、知っていて損のない店だと思います。
但し、騒がしい我々と遭遇しなければの話ですが(笑)・・・。
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BAR SOUL ON
横浜市西区南幸2-6-11 4F
045-316-1241
17:00~翌1:00
年中無休
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by kansukenator1 | 2013-02-16 23:39 | BAR | Comments(0)

素敵な再会! Bar Eau de Vie(オー ド ヴィー)@相模大野

昔の仲間から10数年ぶりに連絡が入り、急遽会う事になり、こちらに伺いました。
場所は、小田急線相模大野駅北口から徒歩2分程の商店街の地下1階。
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実は、こちらのオーナーバーテンダーであるIさんと我々は旧知の知り合い。
以前、Iさんがマスターを任されていたBARで、シングルモルトやカクテルの奥深さや素晴らしさを教えて戴いたお酒の師匠です。
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Iさんが、前の店を止め、相模大野に自分の店をオープンしたのは、もう13~14年も前の事。
その間、一度も顔を出さなかったなんて、ヲイラも不義理な男です。
それにしても、この厳しいな時代に、13~14年間にも及んで、お店を維持していると言うのは大変な事です。
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初めて足を踏み入れた店内は、思っていたよりも広く、カウンター席の他に、テーブル席が4席ほどあり、ゆったりと寛げる大人の雰囲気を漂わせたお店でした。
バックバーには、Iさん選りすぐりのボトルがずらりと並んでいます。
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ビールで乾杯後、Iさんにお任せで、シングルモルトを数種類戴きました。
なかなか、自分では出来ないプロのセレクトならではの銘柄ばかりです。
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女性客を意識してか、各種のフレッシュフルーツを使用したカクテルもお勧めMENUとなっており、なかなか美味しそうでした。

食事も充実していて、黒板にお薦めMENUが数種類書かれていました。
また、お料理3種で1600円と言うお得なセットもあり、それを戴いてみました。
サラダ、ポトフ&海老カツ、パスタ、これで1600円はお値打ちです。
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ヲイラの場合、普段は、Barで1~2杯引っ掛けてから本命の店に繰り出すか、本命の店でしっかり飲み食いした後、Barで〆ると言う使い方が多いのですが、この日は、ここ1軒だけで完結。 
こう言うパターンも有りですね。

この日、戴いた銘柄は、こちら。
         ↓
グレンモーレンジ10年(北ハイランド)   ■グレンゴイン10年ヴィンテージ2001(南ハイランド)a0122931_17373065.jpg
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ベンリアック12年(スペイサイド)       ■ベンリアック12年シェリーウッド(スペイサイド)a0122931_17375164.jpga0122931_1738123.jpg




















ストラスアイラ1997(スペイサイド)  ■エイコーン・ナチュラルモルトセレクション15年グレンキースa0122931_1738967.jpga0122931_17382427.jpg




















タリバーディン1993(ハイランド)
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戴いたお酒の感想ですか?
下手なコメントを書いて、Iさんに失笑されても困るので、ただ、「とても素晴らしい流れで、美味しゅうございました。」とだけ記しておきます。

若い方で、シングルモルトを勉強したいと思っているあなた、ここに通えば「通」への道も遠くないかもですよ。
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Iさんのセンスと拘りが至るところに感じられる素敵なお店でした。
相模大野は、行動エリア外ですが、またお邪魔させて戴こうと思います。
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Bar Eau de Vie(オー ド ヴィー)
相模原市南区相模大野3-11-18 竹山ビルB1
042-765-5660
18:00~翌日2:00
日曜&祝日の月曜休み
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by kansukenator1 | 2011-12-02 23:24 | BAR | Comments(0)