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平日午後2時から飲める嬉しいワインバー!メッシタ・フランコ@横浜

横浜のイタリアンと言えば、ラ・テンダロッサカンブーササローネ2007あたりがメジャーどころとして知られ人気を博していますが、
古くからそれらの店に負けないくらいの人気を誇っているのがトラットリア・フランコ。
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前述の3店のようなお洒落な雰囲気はありませんが、シンプルでおいしい料理を気取らずリーズナブルな価格で戴ける店として地元では結構な人気店です。
そして、今回、紹介させて戴く「メッシタ・フランコ」は、そのトラットリア・フランコの姉妹店として3~4年前にオープンしたワインバーです。
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場所は、横浜駅西口から5分程、ハマボールより2本奥に入った通りのタバコ店のあるビルの1階にあります。
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店内は結構狭く奥に細長い造りで、左手に厨房と7席ほどのカウンター席、右手にはワインをずら~と並べた棚が設置されています。
そして、カウンター席からは見えませんが、奥に小さなテーブル席があるようです。
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トラットリア・フランコの方は、1人ランチや中学・高校時代の仲間達との集まり等で何度か伺っていますが、
メッシタ・フランコを利用したのはこの日が初めてでした。
相続関係の手続きで銀行や証券会社をはしごしていた暑い午後、どこかでちょっと休憩したいなぁ!
と頭を巡らせていた時、すぐ傍にあるコチラの存在を思い出し、「そうだ!」とばかり立ち寄ったのがきっかけでした。
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そしたら、これが実に良い店で一発で気に入ってしまい、その後、今日までの約2ヶ月間で5回程伺うと言うヘビロテの店になってしまいました。
どこが気に入ったのか?と言えば、ズバリ午後2時からオープン(=飲める)しているところです。
まともなワインバーで、この時間帯からやっている店って結構珍しいんじゃないですかね・・・?
のん兵衛にとって、これ程、嬉しい事はありません。
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そう言う意味では、ワインバーを名乗っていますが、どちらかと言うとバル的な使い方が合っている店かも知れません。
以前、東口のポルタに”パルテノペ横浜店”があった頃は、用事や買い物の合間に、泡&生ハムでチョイ息付いてまた歩く!
なんて事が出来たのですが、パルテノペが閉店してしまってからは、そうした事が出来なくなっていました。
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あれから数年の時が経っていますが、コチラの存在を知って、今、とてもハッピーです。
と言うか、何故、もっと早くから伺わなかったのだろうか!と後悔しています。
(午後2時から飲める事を知っていれば、とっくに通っていたのですが・・・。)
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そして、コチラが素晴らしいのは、勿論、昼から飲めるところだけではありません。
店主が定期的にイタリアに出向いて買い付けて来ると言うワインのストックは常時800種以上。
がぶ飲みタイプから銘醸ワイン、ヴィンテージワイン、ビオワインと多種多様なニーズに応え得るワインが取り揃えられています。
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そして、価格も非常に良心的! と言うより価格設定からワインに対する店主の愛が感じられます。
グラス(500円~)、0.5ℓ(1750円~)、1ℓ(3000円~)と言うリーズナブルな銘柄が赤白豊富に用意されています。
注がれる量も太っ腹!ボトルから5~6杯しか取っていないんじゃないですかね・・・?
勿論、グラス(2000前後~)のワンランク上のワインも色々ありますよ。
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それと、コチラ、お通しとして出される生ハムが抜群に旨いんです。
そして、その量にも圧倒されます。
超薄切り&超ふわふわの食感、そしてほんのりチーズのニュアンスが感じられる生ハムです。
その美味しさの秘密は店入口付近に鎮座している手動式のスライサーの存在。
このスライサーで、切り立てを提供してくれるんです。
その超薄切り&超フワフワ食感のレベルは成城学園の”サルメリアロッキュー” の所謂”しゅわしゅわ生ハム”にも負けていません。
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5回の訪問のうち4回は滞在時間30分程の昼呑みです。
1人でも気軽に入れますから、ふらっと上記のような飲み方でも良し、夜にワインと郷土料理のマリアージュを楽しむも良し、食後にワインとチーズで1日を締めくくるも良し!と非常に使い勝手の良いワンバーです。
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メッシタ・フランコ
045-624-8991
横浜市西区北幸2-4-10 岸ビル 1F
14:00~24:00
定休日:日曜日


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by kansukenator1 | 2017-10-07 13:00 | イタリアン | Comments(0)

都内最大級のルーフトップテラスが併設されたスタイリッシュなステーキハウス!NoMad Grill |Lounge@紀尾井町

赤坂見附の新スポット、昨年7月、旧赤坂プリンスホテル跡地にオープンした「東京ガーデンテラス紀尾井町」。
ノマド・グリルは、その4Fにあるニューヨークスタイルのステーキハウスです。
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そして、赤プリと言えば、若かりし頃の色々な想い出が詰まった場所。
そのすっかり生まれ変わった近代的な容姿の中に、色褪せたセピア色の情景が甦ります。
懐かしさとちょっぴり感傷的な思いに包まれながら、エスカレータで4Fを目指します。
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そして、今、世はまさに熟成肉ブーム。
石を投げれば、熟成肉を謳った店にぶち当たる程ですが、人気を博しているのはウルフ・ギャングやBLT 等、アメリカンビーフの日本上陸店ばかり。
そんな中にあって、此方、ノマド・グリルは上質な国産牛に拘るだけでなく、発酵熟成方法やサービススタイルに至るまで、「日本らしさ」に拘り、日本の食材の素晴らしさを発信しているところが特徴のレストランです。
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そんなノマド・グルルが選んだ牛が、北海道大雪山の麓でストレス無く地産の資料によって肥育された「北大雪牛」と言う銘柄の牛。
ホルスタインと黒毛和牛の交雑牛で、赤身主体の旨みと厳寒の環境によってもたらされる適度のサシのバランスが、コチラが考える熟成ステーキに理想の肉質なんだとか・・・。
また、此方では、「北大雪牛」だけでなく、赤牛、短角牛、神戸牛、松坂牛等日本各地のブランド牛をラインナップし、その日最高の状態の肉を提供している点も大きな魅力です。
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店は総ガラス張りで、エントランス右手にBar。

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黒とゴールドを基調とした牛のオブジェや熟成庫が並ぶ廊下を奥へ進むとキッチン&メインダイニングが現れます。
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雰囲気も設えも、スタイリッシュ&ラグジュアリー。
ダイニングには個室も完備。
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そして、ダイニングとガラス1枚隔てた向こう側には、此方の売りの1つでもある都内最大級と言われる広々としたルーフトップのテラスが広がります。
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このテラスにもバーカウンターがあり、テーブル席やソファー席がゆったりと配置されており、ラグジュアリー感満載。
会社帰りに、このバーカウンターに立ち寄って、ビール一杯だけ飲んで帰る外国人ビジネスマンも多いと言っていました。
テラスのテーブル席やソファー席を利用の場合、ダイニングチャージと別に、テラス席のチャージが加算されますが、バーカウンターはチャージフリーだそうです。
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伺ったのは5月半ば、テラス席が気持ち良く感じる季節でした。
しかし、昼間は晴れていたにも拘らず、地下鉄を降り、地上に上がったその瞬間、突然の稲光と共に激しい雨が降り出し、その雨は夜中まで降り止みませんでした。
と言う訳で、当初は食事はダイニングで、デザート&食後酒はテラス席で・・・、と考えていましたが、最後まで、雨で誰も居ないテラスとその向こうのビル群を眺めながらのディナーとなりました。
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MENUはアラカルトとコースがありますが、アラカルトのステーキはテーブルの上に置かれたipadにて説明を受けます。
アラカルトのステーキは、1オーダーのボリュームが2人でシェアするには大き過ぎるので、他の料理も色々味わいたいのなら、コースがお勧めです!
とのアドバイスを戴き、初訪と言う事もあり、色々試す事が出来るコースで参戦する事に・・・。
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コースMENUの選択肢も豊富でしたが、熟成で旨味を引き出した「骨付きの熟成牛」と「黒毛和牛フィレ」を一緒に味わう事が出来る「エイジングビーフコース 」をチョイスしました。
先ずは、モエシャンで乾杯です!
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その「エイジングビーフコース 」の内容は、コチラ!
      ↓
フレッシュオイスター&シュリンプ

この日の牡蠣は、陸前高田より直送されたぷりぷりで旨みたっぷりの「米崎牡蠣」。
ステーキハウスなのに海鮮も上質なんだ!と思ったら、それもその筈、コチラは汐留のフィッシュバンク東京の系列店なんだそうですね。
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6ヶ月熟成 北海道産どろ豚の生ハムのサラダ

北海道十勝の大自然の中で、のびのびと育てられた放牧豚、「どろ豚」を6ヶ月間熟成させた生ハムと三浦野菜のサラダ。
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パン

店名の焼印が押された四角いパンと丸いパン。
デュラムセモリナ粉とたっぷりのオリーブオイルを練り込んだと言うこの丸いパンが美味しくて、思わず、おかわりしてしまいました。
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北海あさりのクラムチャウダー

濃厚なアサリのエキスがクリーミーなスープに溶け込んだ旨みたっぷりのクラムチャウダーでした。
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熟成牛の骨付きリブロース&黒毛和牛フィレのグリル

国産牛に拘っている此方。
この日の銘柄は、コチラの看板である北大雪牛の熟成肉と茨城産の黒毛和牛。
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熟成肉は、30日熟成後、更に10日間ドライエイジングされた肉を900℃の高温オーブンで外側を一気に焼き上げた後、余熱で仕上げるのだそうです。
これにより肉の旨みを最高の状態で閉じ込め、表面はカリッと中はジューシ-に仕上がるのだそうです。
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お好みで、ラングドックの岩塩、茎わさび、柚子胡椒、カンズリ、トリュフ塩等を合わせて戴きます。
ナスや紫ニンジン等、添えられた野菜類も美味!
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ビーフカレー(ミニ)

おそらくサービスだと思います。
優しい味わいのカレーでした。
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パティシエ特製デザート

デザートは、グレープフルーツのソルベ、イチゴ、ブルーベリー、パイナップル、エスプレッソ、メロンと、フルーツ系で助けられました。
これが重いケーキ系だとしんどかったと思います。
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コーヒー
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<ワイン>

Chalk Hill Chardonnay Sonoma coast 2014(1550)

家でも結構な頻度で登場するC.P.の良いワインです。
色は美しい黄金色。
エレガントで清涼感のある爽やかな味わいながら樽由来の香りと豊かなボディも感じられるとてもバランスの良い白ワインです。
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Nine Hats Syrah 2014(1800円)

その名の通り、9個の帽子が描かれた可愛いエチケット。
ナインハッツは、ワシントン州コロンビア・ヴァレーでワイン造りに成功した一人の人物が、この地のワイン造りの可能性を世界に示すために、世界中からワイン造りのプロを集め、立ち上げたワインブランド。
そこで選ばれた9人のワイン造りのプロを象徴したワイン名となっています。
ちなみに、社名のロングシャドウズも日が傾くまで畑で働く人達に敬意を示したものだそうです。
セパージュはシラー86%、カベルネソーヴィニヨン12%、プティヴェルド2%
味わいはスパイシーで複雑味のある力強い赤です。
自分は好きですが、好みは分かれるかも・・・。
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Clos Badon Thunevin SaintEmilion 2010(2400円)

シャトー・ヴァランドローのオーナー、ジャン・リュック・チュヌヴァン氏が手掛けるサン・テミリオンのワイン。
中でも、この2010年は過去最高の評価を得ているヴィンテージだそうです。
メルロー90、CF10。
ブラックベリー等の黒系果実の香り、凝縮感がありながら滑らかな飲み口のバランスの良いワインでした。
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食事を終えた後は、ルーフトップデッキをちらっと見学。
晴れていたら、ここで夜風を感じながら食後酒でも戴きたいところでした。
こちらは、同フロアに建つ「赤坂プリンスクラシックハウス」。
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感想ですが、戴いた全ての料理が美味しかったです。
そして、改めて国産牛の素晴らしさを再認識させられました。
料理だけでなく、永田町駅直結、赤坂見附駅から3分と言う立地、スタイリッシュでラグジュアリーな雰囲気、ホスピタリティ溢れる心地良いサービス・・・。
ある程度、期待はしていましたが、期待以上の満足感が得られました。
気になるMENUが幾つかあったので、次回はそれらを目当てにアラカルトで臨みたいと思います。

お会計は、「エイジングビーフコース(13,000)×2、モエシャン(1,900)×2、Chalk Hill:Ch(1,550)、Nine Hats:Syrah(1,800)、Cols Badon:Mer/CF(2400)、チャージ10%で39,000円也。
ご馳走様でした。
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NoMad Grill Lounge
050-5592-2699
千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町 4F
ランチ  11:30-15:00 L.O 14:00
カフェ  15:00-17:00 L.O 16:30
ディナー 17:30-23:30 L.O 22:00
バー   17:30-23:30 Food L.O 22:00 Drink L.O 23:00



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by kansukenator1 | 2017-08-26 12:26 | イタリアン | Comments(0)

料理もワインも本格的なのに肩肘張らない肉ビストロ!LOVAT@恵比寿

肉をフィーチャーした美味しい料理とセレクトされたワインを魅力的な価格で戴けると評判のコチラ、「Meat Restaurant LOVAT」。
何度か予約を試みるも、いつも満席でNG。
お店の方より、日曜の早い時間帯と月曜は比較的予約が取り易いと言うアドバイスを戴き、ちょっと早過ぎるなぁ!と思いつつ、日曜のオープン時刻16:00に予約を入れて初訪を果たして来ました。
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場所は、恵比寿駅西口から徒歩3分ほど。
渋谷橋交差点を明治通り沿いに渋谷方面に少し歩いた左手、リキッドルームの2軒先のビルの1階です。
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店内は、店名にもなっているロバット・グリーンとブラウンを基調にしながら、煉瓦の壁や古い窓枠を巧みに生かしたシックでありながらレトロチックで温もりを感じる造り。
キャパは、カウンター席、テーブル席、半個室で30席程でしょうか?
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半個室の席に通されました。
取り敢えず、グラスシャンパーニュをオーダーすると、何とマグナムボトルが登場。
これには、お店の気合が伝わりテンションがあがります。
銘柄は、DIDIER CHOPIN BRUT。
シャンパーニュでは比較的新しい家族経営の造り手ながら、手頃で高品質なシャンパーニュを世に送り出している事で、高い評価を得ている生産者らしいです。
ピノ・ノワール(60%)&ピノ・ムニエ(40%)で、シャルドネが入っていないので繊細さや華やかさ、シャープさに欠けるのではないかと思いながら戴きましたが、なんのなんの、きりっとシャープ且つボディーもしっかり力強くフルーティーさも備えた美味しいシャンパーニュでした。
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シャンパーニュの次は、グラスの白をお願いしました。
グラスワインの選択肢は白・赤共に3種類(800~1000円位)で、そのシステムは非常に分かりやすくて親切。
ボトルをテーブルに並べてくれ、各々のボトルの首には、産地、セパージュ、重さ軽さのチャート、香りや味わいの特徴についてのコメント、価格等が記載されたタグがぶら下げられており、各々のワインの特徴が誰にでも容易にイメージ出来るシステムになっています。
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この日は、ロワール、ラングドック、ワシントン州の3種が用意されていました。
1本目のロワールはグロ・ブランと言うマイナー品種100%のワインで、酸味が特徴のガブガブ飲めるタイプ(800円)。
2本目のラングドックはシャルドネ85%&モーザック15%で飲みやすいがしっかりしたボディーもあるタイプ(1000円)。
3本目はスノークォルミー・ヴィンヤーズと言うワイナリーが造るゲバルツトラミネール100%の甘口ワイン(1000円)。
と言う補足説明を戴き、2本目のラングドックのワイン、Limoux Peyre Jac Chateau Antugnac 2014をお願いしました。
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料理に関しては、「2人でしたら、取敢えず前菜2皿、メイン2皿ぐらいをオーダーして、まだ行けそうだったら追加するのが良いと思います。」
と言うアドバイスを戴き、MENUに目を通しますが、前菜も肉も魅力的なMENUが多数あり、各々2皿に絞るのに苦労しました。
すると、「ザ・ミートルズ」と言う洒落っ気たっぷりのネーミングのMENUに目が留まります。
これは、和牛の部位4種類を少量ずつ盛り合わせた少人数向けのMENU。
事前予約が必要を言う注意書きが書かれていましたが、特別に対応して戴けるとの事でラッキーでした。
てな訳で、取敢えずこちらの3皿をオーダー。
ブラータチーズと色色トマト(1600円)

ブッラータに色とりどりのフルーツトマトを添え、オリーブオイルを掛けただけのシンプルな一皿。
カプレーゼの変化球バージョンとも言えなくないMENUなので、それ程カプレーゼ好きでもない自分にはどうかな?とも思いましたが、これが見事に嵌ってしまいました。
ブッラータとオリーブオイルのみで戴いても美味しいですし、トマトも色によって味が違うので、異なるトマトとブッラータの組み合わせで色々な味の変化も楽しめました。
勿論、シャンパーニュとの相性もばっちり。
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北海道産白いんげん豆とカラスミ(1100円)

これは白いんげん豆好きの相方のオーダー。
缶詰の白いんげん豆とヲイラ自家製のカラスミを使って家でも作っているMENUなので、わざわざ外で食べなくても・・・、とも思いましたが黙認。
まあ、自分も好きですし、きりっと冷えたシャンパーニュや白ワインに合うんですよね。
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ザ・ミートルズ(和牛4種)(6500円)

肉ビストロとも言えるコチラですから、当然、肉MENUの種類は豊富で、MENUを見ていると、あれも食べたい、これも食べたい!と目移りし、絞り込むのに相当悩まされます。
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それでも、好きな部位を選ぶだけなら、まだ少しは絞りやすいのでしょうが、部位毎に変化を付けているソースとの相性にまた興味がそそられてしまい、更に絞込みが難しくなってしまいます。
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そんな中で、目に留まった「ザ・ミートルズ」なる少人数で来店したお客向けに用意された和牛4種盛りのMENUは非常に有難い存在でした。
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内容は、日によって異なるようですが、この日は、黒毛和牛ハツ(燻製醤油と刻み山葵のソース)、A5黒毛和牛イチボ(タプナードソース)、厚切り和牛黒タン(アンチョビとケイパーのバターソース)、黒毛和牛カイノミ(タスマニア産粒マスタード)の4種。
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どんなに上質な肉でも、そのポテンシャルをどれだけ引き出せるかは焼き手のスキル次第と言う事を最近やっと実感出来るようになった自分ですが、この日戴いた部位はどれも、肉質の良さ、素材の持つ旨み、遠火の火入れの妙、余韻全てが素晴らしいと感じました。
お店一押しのカイノミも素晴らしかったですが、黒タンがそれ以上に美味しく感じました。
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黒毛和牛のボロネーゼ(1800円)

既に、お腹は良い感じになっていましたが、あとは食い意地の問題で、肉自慢のコチラが提供する「ボロネーゼ」を試してみたくなり、追加でオーダー。
大きめにカットし、コロコロした食感を残した頬肉のボロネーゼで、太目の麺とソースの絡みもばっちり。
肉ビストロらしく、食べ応えのあるガッツリ系のボロネーゼでした。
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お肉が運ばれたところで、赤に移ります。
赤はボトルで戴くことに・・・。
大して分かっている訳ではないのですが、ボトルワインのラインナップや値付けは非常に魅力的に映りました。
高価なグラン・ヴァンをこれみよがしに並べ立てているような在りがちな下品さはなく、手に届く価格帯でお値打ちのワインを紹介し、喜んで貰いたいと言う気持ちが伝わって来ます。
そうした中に、メオ・カミュゼやドミニク・ローランと言ったビッグネームのワインを相当頑張った価格で差し込んでいるところに、この店のワインに対する愛情と気合が感じられました。
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モレ・サン・ドニ・モン・リュイザンやシャンボール・ミュジニー・レ・シャルム等がお値打ち価格でリストに乗っているのを見ると、思わず、「飲みたい!」と思ってしまうのですが、ここは我慢。
何故なら、ヲイラの場合、値の張る高級ワインは特別な日に家で飲み、外飲みの場合はソムリエ等お店のプロにお手頃でCPの良いお勧めの銘柄を教えて戴き、それを飲むと言うスタイルを基本としているからです。
この方が、保存方法の問題等による多少のクオリティの差はあるかも知れませんが、もともと高価なワインを更に2倍、3倍の価格で戴く不経済性も避けられますし、何より、自分の手の出せる価格帯で自分の知らない素敵なワインに巡り合える出逢いが楽しいですから。
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そして、この日、相方の「味わいはしっかりしているけれど、タンニンが強過ぎず、フルーティーさの感じられるワインを・・」
と言う希望を酌んで推奨戴いたのが、ラングドックの自然派ワイン。
Chateau de Gaile(シャトー・ド・ゴール)と言う生産者が作るPour Mon Pere(プール モン ペール)と言うキュベの2015年のワイン(6000円)です。
セパージュ(カリニャン40%、グルナッシュ20%、シラー20%、ムーンヴェードル20%)はこれぞ南仏!と言った感じで、色も濃く、味わいも濃密で、熟した果実のニュアンスながら、エレガントさもあり、濃厚だけどジューシーで飲み疲れしない美味しいワインでした。
相方も、香り、味わい共にイメージ通りだったようで、とても気に入ったようでした。
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コチラ、初訪ですが、クォリティーの高い料理、心意気を感じるワインのラインナップと価格、程よい距離感のサービス等々、本格派でありながら肩肘張らない雰囲気がとても心地よく、一発でお気に入りのお店になってしまいました。
1つだけ、ちょっと拍子抜けしたのが、グラスワインで、選択肢も3種類と少なく、白のみの体験でしたが、ラインナップ的にも面白みに掛けていました。
しかし、その分、ボトルのラインナップやCPが素晴らしいので、コチラではボトルを選択するのが断然お勧めです。
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それと、あとで知りましたが、コチラ、「それがし」の系列店なんですね。
そう言えば、ジャンルは違えど、居心地の良い雰囲気造りや、料理/アルコールのクオリティと価格のゾーニング等に共通点が感じられ、お客の心の掴み方の上手さに、「なるほどねぇ!」と妙に納得してしまいました。
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LOVAT (ロバット)
渋谷区東3-16-6 1F
03-6427-9490
[月~金]18:00~26:00
[土]17:00~25:00
[日.祝]16:00~24:00
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by kansukenator1 | 2017-04-13 12:07 | イタリアン | Comments(0)

京都情緒溢れる隠れ家的レストラン&バー!京都鴨川倶楽部

京都鴨川倶楽部。
木屋町仏光寺近くの鴨川沿いにひっそりと佇む町屋を改装した隠れ家的なレストラン&バーです。
新京極にある割烹「蛸八」で夕食を終えた後、飲み直しに、1人で訪れました。
間口が狭く気付き難いかも知れませんが、この行燈を目印にすると良いと思います。
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照明を落とした小さなエントランス。
そこから続く雰囲気のある長い石畳のアプローチ。
そして、その先にある玄関。
会員制倶楽部のような匂いが漂います。
(実際、以前は、そうだったようです。)
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実は、前日も、夕食後に、この通りを散歩し、飛び込みで伺ったのですが、満席と言う事で入店出来ませんでした。
その際のスタッフの対応がとても丁寧で感じが良かったので、この日、再トライで伺った次第です。
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この日もそうでしたが、前日も、玄関に近づくと、扉が開き、スタッフに出迎えられたので、ちょっと驚いたんですが、たまたまだと思っていました。
しかし、たまたまではなく、センサーが付けられていて、お客が来ると中から分かるようになっているんですね。
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店内へは、通常の日本家屋と同様に靴を脱いであがります。
京都らしい情緒が漂う店内です。
1階は、バーを兼ねたカウンター席、2階は鴨川を臨む個室となっているようです。
そして、1階バーカウンターの奥には、川床のテラス席が併設されています。
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カウンターの上にはDRCの垂涎もの空き瓶が・・・。
お幾らするんでしょうか?
MENUを見て確認すれば良かった!
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私が入店した時は、カウンター席は貸切状態で、スタッフと色々な会話を交わしながら、ゆったりと食後のお酒を楽しむ事が出来ました。
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滞在時間、1時間弱。
シングルモルト3杯と軽いツマミ一皿を戴いて、お会計は、何と、5000円をちょっと切る水準。
高級感漂う店構えなので、それなりの価格を想定していましたが、これには正直、驚きました。
それにしても、京都は本当に素敵な店が多いですなぁ!
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こちらは、トスカーナで修行を積んだシェフが腕を振るう京都イタリアンが味わえるそうで、2階の鴨川を臨める個室での食事も気になります。
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京都鴨川倶楽部
京都市下京区木屋町通仏光寺上ル天王町151
075-353-2258
[月~土]18:00~翌3:00
[日・祝]18:00~翌1:00(L.O.)
※祝前日は~翌3:00
不定休
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by kansukenator1 | 2016-11-12 12:26 | イタリアン | Comments(0)

島津製作所の旧本社ビルをリノベーションしたお洒落なビストロ!Fortune Garden Kyoto@京都

京都市役所の向かい、ホテルオークラの隣に建つの島津製作所の旧本社ビルをリノベーションしたお洒落なビストロです。
レトロでシックなお洒落な雰囲気、スタッフの接客の良さ(しかもイケメン/美人揃い)、カフェ、レストラン、バー、ルーフトップガーデンのバー(期間限定)とオールマイティーな機能をを備えた使い勝手の良さ等が評判で、連日、昼夜を問わず、賑わいを見せている人気店と聞いていました。
9月に、京都旅行に行く際に、ランチ、カフェ、ディナー、バーの候補店を各々数軒ずつ考えていましたが、コチラは、バーか季節限定(9月末でクローズ)でラストチャンスのルーフトップガーデンのバー狙いのいずれかで利用したいと考えていました。
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しかし、実際に伺ったのは、ランチ利用でした。
京都迎賓館で一般公開の当日券を購入後、観覧集合時刻までの僅か1時間の中で、行って!、食べて!、戻って来る!
と言う半端ない慌ただしさの中での利用でした。
と言うか、指定の集合時間までに戻って来れるか、一か八かの勝負くらいのタイトさでした。
集合時刻に遅れれば、折角1時間も並んで購入した入場券がパーになってしまう訳ですから・・・・。

ところが、運悪く、拾ったタクシーの運転手さんが、地理感も悪く、対応ももたもたした人で、10分か15分くらいで着くところを、かなりの時間を要してしまいやっと到着、かなり焦りました。
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ここがエントランス。
レトロな雰囲気が漂う趣のあるエントランスです。
島津製作所の旧本社屋をリノベーションしたレストランとの事ですが、リノベーションしたのは館内のみなのでしょうか?
外観は、島津製作所の社名が、そのまま残されていました。
予約なしの来店でしたが、階段を昇ると、噂通りの若く綺麗な女性スタッフに出迎えられ、中に案内されました。
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手前左手にバーコーナーが見えました。
中央部は、オープンキッチンのカウンター席とソファーテーブル席がゆったりと配置されています。
まだ、正午前で近隣の企業に勤めるサラリーマンやOLが押し寄せる前の時間帯だったので、お客はまばら。

建物は昭和なレトロ感が漂う重厚な洋館ですが、雰囲気はシックでエレガント、暖かな温もりも感じられます。
スペース的にも結構広く、天井も高いので、とても開放感があります。
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そして、この開放感を、更に高めているのが、竹林のある中庭の存在と、そこに面したテラス席です。
そのテラス席に案内されました。
庭には池もあり、鯉が泳いでいました。
昼も明るく爽やかで気持ち良いですが、夜、ライトアップされた竹林の中庭を眺めながらの食事もロマンティックで良さそうです。
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お昼のMENUについての丁寧な説明を受けます。
入店するや否や、30分以内で食事を終えたい等、我々の我儘な要望に対しても、キッチンと連携を取りながら、にこやかに対応して戴けました。

お昼のMENUは、以下の4種類。

Chef’s Course(2500円)
・・・季節の前菜 + スープ + メイン + デザート + ドリンク
Chef’s Sandwich(1000円)
Today’s Pasta(1000円)
Chef’s Special Lunch(Ask)
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雰囲気も良いですし、本来ならば、ゆっくりコースでも戴きたいところでしたが、時間がないので、Chef’s Sandwich(1000円)とToday’s Pasta(1000円)をお願いしました。

サンドウィッチ、パスタ、いずれのセットにも、ポテトサラダ、パン、ドリンクが付くとの事で、オーダーを終えると、すぐに、ポテトサラダとパンがテーブルに運ばれました。
そのポテトサラダの量が半端なく、小食の人なら、それだけでお腹一杯になってしまうんじゃないかと言うボリューム。
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Chef’s Sandwich(1000円)

サンドウィッチは、ベーコンとソーセージのサンドウィッチでした。
これにフライドポテトとレタスのサラダが添えられています。
かぶりつくにはサイズ的に大き過ぎるサンドウィッチだったので、ナイフでカットして戴きましたが、上手にカット出来ず、パンと具がぐちゃぐちゃになってしまい、恥ずかしいくらい下品な食べ方となってしまいました。汗
でも、お味の方は美味しかったです。
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このサンドウィッチプレート、付け合せも含めて非常にボリューミーであり、これにポテトサラダとパンを付けるのは、やり過ぎな気がしないでもありません。
ましてや、パスタのセットにパンが付くのは分かりますが、サンドウィッチのセットにパンが付いても手が進みませんでした。笑
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Today’s Pasta(1000円)

この日のパスタは、アラビアータでした。
普通に美味しいと言った感じです。
ドリンクは、コーヒーとハーブティーをお願いしました。
ハーブティーはポットにたっぷり。
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こちら、店の造りやインテリアは重厚でエレガントですが、価格設定等を見ると、誰もが利用しやすいカジュアル路線を目指しているように見えます。

滞在時間30分未満と言う最速ランチでしたが、スタッフの親切な対応のお陰で、時間通りに食事を終え、無事、京都迎賓館の集合時間に間に合う事が出来ました。

ただでさえ忙しいランチタイムの時間帯であるにも拘わらず、我儘な我々の要望に対し、にこやかに対応して戴き、更に、食事の途中や最後のお見送りの際にも時間を気にして戴く等、マニュアル通りのサービスではない、ヒューマンな心のこもったサービスをして戴きました。
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この日、夕食後に再訪し、屋上のルーフトップガーデンで食後の1杯?2杯?を戴こうと思っていたのですが、夕方くらいから小雨模様の天気になって来た為、断念しました。
京都へは、ほぼ毎年訪れているので、次回も必ず、立ち寄りたいです。
今度は、時間を気にせず、ゆっくりと・・・。
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後で知ったのですが、こちらは、前日のディナーで訪れた「THE SODOH 東山」と経営者が同じだったんです。
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FORTUNE GARDEN KYOTO
京都市中京区河原町通二条下ル一之船入町386-2
075-254-8843
<月・水〜土・祝日前の日曜>
ランチ 11:00~ 14:00 (L.IN)
カフェ・バー 14:00~ 24:00 (Close)
ディナー 17:30~ 24:00 (Close)
<日・祝日>
ランチ 11:00~ 14:00 (L.IN)
カフェ・バー 14:00~ 23:00 (Close)
ディナー 17:30~ 23:00 (Close)
定休日 毎週火曜日
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by kansukenator1 | 2016-10-30 23:34 | イタリアン | Comments(0)

美意識に貫かれた非日常の空間で戴くモダン京都イタリアン!THE SODOH HIGASIYAMA@京都

京都画壇を代表する画家「竹内栖鳳」が昭和4年に建てた旧邸宅をリノベーションしたレストラン。
レストランだけでなく、ブライダル、各種パーティー、会議会場等にも対応しているようです。
1週間ほど前に予約を入れ、京都旅行初日のディナーで伺いました。
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地図を見ながら辿り着いた先は高台寺や八坂の塔にほど近い観光客で賑わうエリアにあり、過去、何度も、この前を通り過ぎていたところでした。
その度に、その圧倒的オーラを放つ重厚な門構えとエントランスを見て、「何の施設なんだろう?どこかの大企業の接遇施設かなぁ?」なんて思っていました。
まさか、一般に開放しているレストランだとは思いませんでした。
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正装したスタッフに案内され、重厚な門を潜ると、曲がりくねった緩やかな上り坂の石畳のアプローチが・・・。
そして、その先には、静寂に包まれた1700坪の広大な敷地が広がっていました。
敷地は竹林や四季折々の草花が植えられた美しい庭園となっており、松明が焚かれるなど、ひとたび、敷地内に入ると、周辺の喧騒を完全に遮断した別世界が広がっています。
そして、アプローチの先で待機していたスタッフに案内され、レストランのある正面の建物に向かいます。
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建物の中は、ダイニング、キッチン、廊下、内装、調度品、どこを見ても、歴史とモダンをうまく調和させた美意識に貫かれたセンスの良い空間が演出されています。
八坂の塔を眺めながら食事が出来る個室もあるそうです。
建物全体もそうですが、ダイニングは照明を極限まで抑えており、庭の松明の炎が幻想的な雰囲気作りに一役買っています。
でも、ここまで暗くしなくても良い気もしますが・・・。
松明の炎がなかったら、何も見えない程ですから。(ちょっと、大袈裟?)
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ディナーのコースは下記の3種類。

Tasting Course(4,000円)
  ・・・開業以来、顧客から好評を博している、お店を代表するアラカルト料理で構成したコース

THE SODOH(5,500円)
   ・・・クラシカルなイタリアンをベースにした上で、お店が伝えたい「今」を取り入れた旬のコース。

Finest89,000円)
   ・・・吟味した食材本来のおいしさを大切にしながら、お店の拘りが随所に散りばめられた和モダンのコース
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店名を名乗った「THE SODOH」をお願いしました。
それと、お腹の許容量が心配でしたが、サイドMENUにあった好物のオニオングラタンスープがどうしても気になり、1皿だけ注文し、2人でシェアする事にしました。
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以下がコースの内容です。

フォカッチャ

・・・仄かにローズマリーの香りが・・・。
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戻り鰹のスモーク 柿とウイキョウ

・・・スタートは旬の戻り鰹。
・・・茄子のピューレのオレンジソースで戴きます。
・・・写真がボケボケですが、香しい薫香、とろける鰹の脂、幸先の良いスタートです。
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フォアグラのソテー 九条葱のズッパ

・・・九条ねぎの美しいグリーンのスープの上に、ソテーしたフォアグラを浮かべ、その上に香ばしく揚げたペコロスのオニオンリングがトッピングされた一皿。
・・・素材の良さ、調理の丁寧さが感じられ、非常に美味しく戴きました。
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秋刀魚と花びら茸 フレッシュトマトのバベッティーニ

・・・Primo.1皿目は、秋の食材、秋刀魚と茸をフィーチャーしたパスタが登場。
・・・麺はリングイネかと思っていましたが、バベッティーニと言う麵だそうです。
・・・上品な酸味を持ったフレッシュトマトのソースの美味しさと、花びら茸のコリコリした食感が印象的なパスタでした。
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京丹波産 和栗のニョッキ

・・・Primo.2皿目は、これまた秋の食材、和栗を中に包み込んだニョッキ。
・・・あまり栗の味が感じられず、砕いた胡桃が振りかけられたキャラメル味のソースが甘いものが苦手な自分にはちょっと・・・、でした。
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オニオングラタンスープ

・・・壷のような器の周りに焦げて溶けたチーズがこびり付いた見た目からして、美味しさが溢れ出しているように感じます。
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・・・器の中にスプーンを入れるとオニオンの量の多さに驚かされます。
・・・お味は、甘くとろけるタマネギの旨み、こくのあるスープ、濃厚なチーズが三位一体となって、言う事なしの美味しさ!オーダーして本当に正解でした。
・・・チーズは、パルミジャン・レッジャーノではなく、グラナ・パダーノを使っていると言っていました。
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バルバリー鴨とアンディーブ ペヴェラータソース

・・・この鴨は身がやや固く、肉の旨みもあまり感じられなかったかな・・・? ソースは美味しかったですが・・・。
・・・逆に、脇役の香ばしく焼かれたアンディーブが美味しかったです。
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タルトタタン ヨーグルトソルベ
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コーヒー
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これだけの雰囲気、行き届いたサービス、拘りの食材を使い手間暇掛けた質の高い料理の数々、これらをこの価格で提供されている事に驚かざるを得ません。
ランチは、1,500円からと更に驚きです。
大企業の接遇施設か高級会員制倶楽部かと思っていたコチラが、こんなに敷居の低いレストランとは全く想像出来ず、良い意味でのギャップを感じました。
ディナーは部屋が暗くて、料理の彩りを楽しみ難かったですが、次回は、柔らかな日差しが差し込む明るい部屋で、庭の景色と料理の美しさを楽しみながらのランチを味わってみたいです。
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THE SODOH 東山
京都市東山区八坂通下河原東入八坂上町366
075-541-3331
11:00 ~ 14:30(14:30)平日のみ
17:30 ~ 23:00(21:30)
BAR 20:00 ~ 24:00(23:30)
無休
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by kansukenator1 | 2016-10-11 23:17 | イタリアン | Comments(0)

誰もに、また訪れたい!と思わせるレストランじゃないでしょうか?ラブリアンツァ@六本木

メディアでも有名な奥野シェフがオーナーシェフを勤める人気イタリアン「ラブリアンツァ」ですが、この春、麻布十番から六本木ヒルズに移転。
(麻布十番のお店は、VIABrianza(ヴィアブリアンツァ)と言う名で残っているそうです。)
十番のお店には、何度かアプローチしましたが、縁がなく、結局、未だに未訪のまま。
一方、新店舗は、数日前に駄目もとで電話したら、一発でOK!
世の中、そんなものですね・・・。
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新店舗は、けやき坂通り六本木ヒルズレジデンスC棟の3階と言うハイソな場所、エノテカの隣です。
駅直結のヒルズ内を通って、徒歩5分程とアクセス的にも、しごく快適。
店舗は前面が総ガラス張りで、中で食事をしている姿が外から見える造り。
中に入ると、すぐ右側にカウンター席、左側にメインダイニング、正面奥がキッチンとなっていました。
メインダイニングの壁を背にして店内全体が見渡せる窓に近い席に通されました。
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白い壁と、鮮やかなブルーのソファー&クッションのコントラストが爽やかなテーブル席です。
そして、エントランスとメインダイニングの間は、大きなワインセラーで仕切られているのですが、そのワインセラーがシースルーなので、とても明るく開放感のある空間となっています。
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ランチMENUの内容は、こんな感じでした。

パスタメニュー(1100円)
・・・フォカッチャ、パスタ、デザート、カフェ
ピッコロメニュー(1800円)
・・・フォカッチャ、前菜、パスタ、デザート、カフェ
ブリアンツァメニュー(3000円)
・・・フォカッチャ、前菜、パスタ、メイン、デザート、カフェ
シェフズペシャルメニュー(5000円)
・・・全8品以上のシェフのお任せコース
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この場所、この雰囲気の店にあって、何とも良心的な価格設定です。
初訪問なので、ヲイラは、手っ取り早くシェフの料理を色々試す事が出来る「シェフズスペシャル」に目が行きます。
しかし、連れは、もう少し軽めのものが希望との事で、「ブリアンツァメニュ」×2をお願いしました。
(「シェフズスペシャル」の1人分のみのオーダーはNGのようです。)

ラブリアンツァメニューは、プリフィクススタイルのコースですが、前菜&パスタの選択肢は各々8種類、メインは3種類、デザートは4種類と、その選択肢の多さにも驚かされます。
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自家製のパン&ゼッポリーニ

最初にパンが運ばれました。
フォカッチャ等、2種。これがとても美味しくて、売っていれば買って帰りたかったです。
続いてゼッポリーニ。
ゼッポリーニは、どのコースにもアミューズとして付くようです。
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前菜①・・・イタリア直送水牛のモツァレラのカプレーゼ

イタリアン好きなら、誰もが大好きなカプレーゼだと思いますが、我々は2人共、特別好きなMENUではなく、進んでオーダーする事は先ずありません。
今回は、お店の方が、「希少価値の最高のモツァレラを使っているので、是非・・・!」、とお勧め戴いたのでオーダーした次第です。
各々の皿に、1/2ずつ取り分けて提供して下さいましたが、1/2とは思えないボリュームです。
そして、感想ですが、初めてカプレーゼを美味しいと思いました。
他の店でも、これくらいのものを出してくれるなら、オーダーするでしょう。
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前菜②・・・季節のトリュフのオーブン焼き(+500円)

前菜の選択肢の中に、奥野シェフのシグニチャーメニューの1つと言われるコチラがオンリストされていたので、迷わず一票。
ココットがテーブルに運ばれると、目の前で、これでもかとばかり、トリュフをたっぷりと削ってくれます。
サマートリュフの官能的な香りが広がります。
お店の方に言われた通り、よーく掻き混ぜると、中から黄色い卵がとろーりと現れ、たっぷりのトリュフ共にスプーンで口に運びます。
この組み合わせ、ちょっとベタ過ぎるんじゃないの?とも思いましたが、美味しくない訳がありません。
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パスタ

パスタは、お店の方に勧められた「北海道産仔羊ラグーのスパゲティー」と、お店の自慢と聞く「ローマ風濃厚卵のカルボナーラ」をチョイス。
カルボナーラは、前菜の「季節のトリュフのオーブン焼き」と被るので、「ナポリ風浅利たっぷりのボンゴレスパゲティ」か「シチリア風真鯛とウイキョうのスパゲティ」にしようかとも思ったんですが、優柔不断なもんで・・・。
こちらも、1/2ずつ、取り分けてサーブして下さいました。
結果は、期待が高過ぎた為か、どちらのパスタも普通に美味しいと言った程度の印象でした。
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お口直し(シャーベット)
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メイン①・・・本日の鮮魚(カンパチのグリル)

「本日の鮮魚」は何ですか?と尋ねたところ、今朝、入荷したばかりの「カンパチのグリル」と言う事で、それをお願いしました、
驚く程のボリューム、そして、これ以上多くても少なくても駄目と言うぎりぎりの線を付いてくる塩で味付けられた脂の乗った美味しい身と香ばしい皮。
このカンパチはやばかったです。
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メイン②・・・白金豚のグリル

最近、牛よりも豚や鶏の方を選ぶ事が多くなりました。
これまた、「カンパチのグリル」に負けず劣らずのボリュームです。
赤身も脂身もしっかりとした甘みと旨みを持った美味しいポークで、カンパチもそうですが、質&ボリューム共に、3000円のランチに出るメインのレベルではありません。
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デザート①・・・マスカルポーネたっぷりのティラミス
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デザート②・・・ブランマンジェ with ブルーベリー
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小菓子&エスプレッソ
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料理のスタイルは、所謂、東京イタリアン。
他のテーブルの料理も見ましたが、料理のクオリティだけでなく、見せ方も上手いです。
系統的にはアロマフレスカ系に近いように見えましたが、それよりも良い意味でシンプルで分かり易い料理と感じました。

上記の料理に、スパークリングワイン×1、キールロワイヤル×1、白ワイン(ピノ・グリージョ)×1を戴いて、Under10,000円。
消費税もサービスチャージもなく、何と優しいレストランなんでしょう。
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サービススタッフの方々も皆さん明るく親切で、とても感じが良く、気持ち良く食事が出来ます。
料理の質、ボリューム、雰囲気、価格、サービス、全てにおいて満足なランチでした。
次回は、お腹をすかして訪問し、今回諦めた「シェフズスペシャル」を是非、戴いてみたいと思います。
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ラブリアンツァ
港区六本木6-12-3 六本木ヒルズけやき坂通り六本木ヒルズレジデンスC棟 3F
03-6804-5719
11:30〜15:00
17:30〜23:30
年中無休
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by kansukenator1 | 2016-09-13 23:29 | イタリアン | Comments(0)

「PARADISO」+ナポリピッツァの最強イタリアン@築地トゥットベーネ

「ヴォメロ」の名ピッツァイオーロ吉武氏が、8月一杯でお店を去ると言う話を聞いて、氏の最後のピッツァを味わおうと、同店に向かいました。
しかし、心配していた通り、既に満席、。
生憎、この日は、並ぶ時間がなかったので、他の店を探すしかありませんでしたが、既に、ヲイラの頭の中はピッツァで一杯になっており、切替え不能な状態になっていました。
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しかし、銀座で美味しいピッツァと言っても、ヴォメロ以外に知らないし・・・、
と考えあぐねていた時に、ふと頭に浮かんだのが、コチラ、「トゥットベーネ」。
築地場外の人気イタリアン「PARADISO」の久野シェフが、昨年6月にオープンした2号店で、確か、本格的ナポリピッツァも戴ける店だった筈と・・・。
場所は、築地本願寺の裏手、オリミネベーカーズの隣と聞いていたので、取敢えず、向かってみました。
ひょろっと細長い白い2階建ての建物が見え、それが、「トゥットベーネ」でした。
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入口は狭く、奥に細長い造り。
1階は、左側にキッチンがあり、その傍らに薪窯が鎮座していました。
席は、キッチンを臨む6席のカウンター席と、壁に向かった5席のカウンターから成り、下町の気取らないカジュアルな雰囲気。
キッチンを臨むカウンター席は、料理に取り組む久野シェフの動きを眺めながら食事が出来る特等席です。
そして、2階は、1階とはうって変わった落ち着いたシックな佇まいのテーブル席となっていました。
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伺ったのは平日でしたが、夏休み時期だったからでしょうか、MENUは休日のランチMENUとなっていました。
休日ランチMENUの内容は、前菜盛合わせ + ピッツァ又はパスタ + ドリンクで、1680円。
ピッツァ又はパスタは数種類からチョイスする事が出来、この日は以下の4種類でした。

*マルゲリータ
*ゴルゴンゾーラとマスカルポーネチーズのピッツァ(+300円)
*ローマ風燻製豚ホホ肉のブッカティーニ カルボナーラ風
*アマルフィ名物 本日の魚介類とチェリートマトのリングイネ(+500円)
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前菜盛合わせ

パラディーソの前菜盛合わせも凄いですが、コチラも同様でした。
ハム、ナスのカポナータ、ポテトオムレツ、白インゲン豆?にツナを和えたもの、トマト、葉物サラダ、・・・
これとビールだけで、お腹一杯になります。
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マルゲリータ

一昔前と異なり、薪窯で焼かれた本格的なナポリピッツァも珍しくなくなり、多少美味しいくらいでは、驚かなくなってしまいましたね。
コチラのピッツァも、さすがに感動までは行きませんが、一口食べて、とても美味しい!と感じられるものでした。

薪窯で焼き上げたピッツァならではの、うっすらと焦げ色が付いた香ばしい香りと味わいは好みのタイプ。
コルチョーネの部分はしっかり膨らんでいますが、中央部分の生地はもっちりしていながら薄いのでするっと食べられます。
この薄い生地と、瑞々しいトマトソースと、とろりと溶けたモッツァレラが一体となったピッツァは、表現は可笑しいかも知れませんがとてもジューシーで、するっと口の中で溶けて行く感じがしました。

ただ、ボリューミーな前菜と、このピッツァ1枚を1人で食べるのは小食の人や女性ではきついかも知れません。

1点だけ残念だった事は、ビールを飲みながら、前菜盛合わせを戴いている際、まだ前菜盛合わせを半分も食べ終えていないタイミングで、早くも、ピッツァが運ばれて来た点です。
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エスプレッソ

香り、コク共に宜しいエスプレッソでしたが、個人的好みとしては、もっと熱いエスプレッソが飲みたかったです。
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ランチタイム時に出来る長蛇の列は、築地場外の1つの風物詩にもなっている人気イタリアンのパラディーソ。
しかし、この列に並ぶ覚悟がなければ、お目当てのランチにあり付けないのが、パラディーソの短所でした。

「トゥットベーネ」が出来た事で、お客が分散し、並ばなくてもパラディーソでランチが戴けるようになったかどうかは知りませんが、両店は距離的にもそれ程遠くはないですし、「パラディーソ」が駄目だったら「トゥットベーネ」へと言う具合に、どちらかには入れる可能性が高くなった事は確かで、ファンとしては嬉しい事です。

ただ、「トゥットベーネ」には、久野シェフが常駐し、腕を振るっている事。
そして、パラディーソではMENUにないナポリピッツァを戴く事が出来ると言うプラスαがある事等・・・。
まだ、夜に伺った事がないのでいい加減な事は言えませんが、ひょっとすると、「トゥットベーネ」はパラディーソを凌ぐ人気店になるような気がしました。
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築地トゥットベーネ
中央区築地7-10-10
03-6278-7048
11:30~14:00(L.O)
18:00~22:00(L.O)
日曜休み
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by kansukenator1 | 2016-09-06 23:16 | イタリアン | Comments(0)

テラスで優雅に大人のお花見!スラッシュカフェ@白金台

サクラの開花予想が発表される前後から、気温、天候、共に変わりやすく不安定な日々が続いています。
週末の天気予報は、一応、晴れのち曇りとなっていましたが、朝起きると、いつ雨が降って来ても不思議でないような空模様。
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この週末が、今年の花見のラストチャンスとなるかも知れないと思い、雨が降っても、濡れずにサクラを愛でる事が出来る場所は?
と言う事で、コチラにGOとなりました!
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ところが、行ってみると、3月22日から4月10日迄の期間は、Spring Festival と言う事で、ランチタイムは事前予約制の3500円のブッフェのみ。
パスタ等、軽めの通常MENUはオーダー出来ないシステムとなっていました。
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更に、予約もせずにやって来たので、「事前予約制」と聞いて、ちょっと焦りましたが、運良く、30分後の時間帯で入店予約する事が出来ました。
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此方、「スラッシュカフェ」は、季節毎に表情を変える美しい日本庭園を眺めながら、お茶や食事が楽しめる事で人気のカフェ&レストラン。
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屋内の席からもガラス窓を通して外の庭園の様子を目にする事が出来ますが、この時期の特等席は何と言ってもテラス席です。
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サクラと紅葉の季節のテラス席の競争率は半端ではありません。
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願わくば、テラス席をゲットしたい!
しかし、それはたぶん無理!(過去、一度も、座れた事がありません)
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ならば、せめて、窓際に近い席に座りたい!
と祈りながら、案内を待つと、何と、キャンセルが出たと言う事で、待望のテラス席、ゲットです!
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此方のテラス席で、サクラを見ながら、ビールを飲むのが夢だったんです、(ちょっと大袈裟です)
しかし、競争率が高くて、一度も実現した事がありませんでした。
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この日は、天気が今ひとつだったので、人出が少なく、気温も低めだった為、テラス席が敬遠されたのかと思いますが、我々にとってはラッキーでした。
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また、テラス席には、ストープが用意されているので、全く、寒さを感じませんでした。
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さて、Spring Festival の期間のブッフェの内容ですが、制限時間が90分、ラストオーダーは制限時間30分前。(ちょっと、記憶が曖昧です)
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屋内に設置されたブッフェコーナーに、10種類程の前菜、サラダ、自家製パン、スウィーツ類が並べられており、これをセルフサービスで席まで持ち帰ります。
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前菜は、野菜、魚貝、フルーツ等を素材としたヘルシー系、生ハム等。
パンは、バゲット、カンパーニュ、クロワッサン等の定番系の他、サクラ等の季節系を取り合わせ、7~8種類ほど。
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勿論、何度でもトライ出来るシステムですが、1回のトライで、全種類制覇出来てしまう程度のMENU数なので、リピートする人は少ないと思われます。
(ヲイラは生ハムをリピートしましたが・・・)
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メインは、選択肢がなく、この日は、ローストビーフでした。
メインは、タイミングを見て、スタッフがテーブルまで、運んでくれます。
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野菜に拘った体に優しい料理をコンセプトにしているレストランだけあって、さすがに、野菜は瑞々しく美味しいです。
ローストビーフにも、こごみ、筍、ロマネスク、ラディッシュ、グリーンアスパラ等、野菜がたっぷり添えられているのが嬉しいです。
コシヒカリとルッコラのソースと言うのも珍しくて、おもしろかったです。
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1つだけ不満を言うと、食後のコーヒーが別料金になる事。
コーヒーを含めると、結果として4000円のブッフェとなります。
この内容のランチで4000円と言う価格設定は、やや高めな気がしないでもないです。
しかし、この素晴らしい眺望代も含まれていると思えば、高いとは言えませんけどね。
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テラス席でサクラを見ながらのランチ。
女子会なんかに、ぴったりです。
前日の夜は、雨に濡れた公園で、寒さに震えながらの花見に付き合いましたが、やっぱ、こう言う花見の方の方が良いですわ!
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スラッシュカフェ
港区白金台1-1-1 八芳園本館 1F
03-3443-3105
無休
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by kansukenator1 | 2016-04-06 23:24 | イタリアン | Comments(0)

ユニークな飲食店が平塚に出来ました!代官町フィッシュ ファクトリー@平塚

8月21日、JR平塚駅南口、代官町交差点傍に、面白い飲食店がオープンしました。
店の名前は、「代官町 フィッシュ ファクトリー」。
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経営は、「紅谷町BQバル」や「平塚食堂」等を出店している企業だそうです。
その異彩を放つ店舗外観のデザインは、以前、業務向け精肉鮮魚の卸店だった建物を、「NYにある古い食品工場」風に改装したものだそうです。
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さて、この店のどこがユニークで面白いのかと言うと、それは、1つの店でありながら、幾つもの顔を持った新しいスタイルの店である点です。
店舗の外壁に大きく描かれた、Pizzeria + Delicatessen + Fresh Fish!の文字がそれを表しています。
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1つは、イタリアから取り寄せた本格的な石窯で焼き上げるナポリピッツァや、イタリアンをベースとした地魚料理を提供する「ピッツェリア&バル」の顔
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1つは、店舗のバックヤードに備えられた魚加工場で朝獲れ地魚を使って作られた惣菜類を(ショーケースに並べて)販売する「デリカテッセン」の顔
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もう1つは、平塚漁港で水揚げされた鮮魚を販売する「鮮魚の直売店」の顔、等々・・・。
(店舗の外では、地元野菜や果物を販売する「青果の直売コーナー」もありました。)
ちなみに、鮮魚コーナーで販売している魚は、用途に応じた下処理をしてくれるだけでなく、刺身、塩焼き、煮付け等の料理にも応じてくれるそうです。
この日の内容は、かな~り、しょぼかったですが、今後、充実して行くそうです。
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そして、店で提供する料理は、ほぼ全てテイクアウトOK!と言う事なので、ピザやデリ、調理してもらった魚等を買って帰り、家でゆっくり楽しむなんて使い方も出来ますね。
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さらに、営業時間も現在は、ランチ(11:30~)、カフェ(15:00~)、ディナー(17:00~)ですが、秋からはモーニング(8:00~)も始めるとの事ですので、更に、多様な利用が出来るようになりそうです。
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伺ったのは、オープン3日目の日曜のランチタイム。
お店のキャパは結構大きく、60席程と聞きましたが、開店と同時に席は全て埋まり、入店出来ない人達が暑い中、外で並んでいました。
また、60席のうち、20数席がテラス席の為、店内は、それ程、広いと言った感じはしませんでした。
そして、テーブル間の距離もかなり狭め。
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ランチタイムのMENUは、こんな感じです。
      ↓
<フード>
コースA(1000円)、コースB(1280円)、コースC(1480円)の3種
内容・・・3コース共、「本日のカルパッチョ」 + 「本日のピッツァ」
価格の違いは、「ピッツァ」の種類によるもの。 「本日のカルパッチョ」は3コース共、同じ。
 ピッツァの選択肢は、各コース毎に、数種類ずつ用意されています。

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<追加のチョイス >
ノンアルコール・ドリンク(150円)・・・コーヒー(アイス/ホット)、コーラ、トマトジュース、グレープフルーツジュース等、選択肢多数
アルコール(250円)・・・グラスビール、グラスワイン(赤/白)から選択
スウィーツ各種(250円)
デリ一皿(280円)・・・選択肢は数種類限定

Cコースを2つオーダー。
ドリンクは、ランチMENUから「ブラッドオレンジ」、通常MENUから「カールスバーグ」をチョイス。
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「本日のカルパッチョ」、この日は「鯵」でした。
結構なボリュームがあり、カリフラワー、トマト、カボチャ、インゲン、マッシュルーム等、野菜のマリネもたっぷり。
添えられた山葵をソースに溶かすと清涼感がアップ。
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「ピッツァ」は、「クワトロ」と「ディアブロ」をチョイス。
粉の香りや、焦げ目の香ばしさがもう少しあるものが好みですが、普通に美味しく戴きました。
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一昔前なら、「メチャ美味しい!」なんて言っていたかも知れませんが、ナポリピッツァを提供する店がこれだけ普及し、全般的にレベルアップしているので、余程でなければ、お客さんを唸らす事は難しい状況になっているのでしょうね。
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本当は、ショーケースからデリ系のアラカルト数品選んで、白ワインぐびぐびやってから、〆にピザ1枚を2人でシェアすると言う流れで行きたかったんです。
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ところが、アルバイト(たぶん)のお姉さんの説明が、ランチタイムは、「本日のカルパッチョ」+ 「本日のピッツァ」のセットMENUしか選択肢がないように聞こえたので、それをオーダーしたんです。
他のお客さんも、皆さん、そのセットをオーダーしていましたしね・・・。
ところが、ランチセットに限らず、何でもオーダー出来たらしいんです。
そんなこんなで、勝手が分からない為に、ピザで腹は苦しくなるわ、他の料理は味わえないわで、店のポテンシャルを十分引き出せずに終ってしまった点がちょっと残念でした。
アラカルトを色々味わってみたいので、オープン時の混乱が収まった頃を見計らって、今度は、夜に伺ってみたいと思います。
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最後に一言。
オープンしたばかりで、色々な面で、オペレーションがスムーズに行かない部分が見受けられましたが、徐々に良くなって行くと思います。
ただ1点、あのテーブルサイズの小ささは何とかならないでしょうかねぇ?
コーヒーショップのテーブルザイズ程しかなく、ピザのお皿を2つ置いたら、他に何も置けず、ピザを食べ終えるまで他の料理をオーダー出来きない状況です。
アルバイトのお姉さんも困って、ピザと入替えに、ナプキンが入れられたケースをテーブルから下げてしまった程です。笑
こんなに小さなテーブルだと、落ち着いて食事する気分も殺がれますしね・・・。
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代官町 フィッシュ ファクトリー
平塚市代官町20-3
0463-86-6700
11:30~22:00
月曜定休、火曜不定休
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by kansukenator1 | 2015-09-05 18:02 | イタリアン | Comments(0)