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カテゴリ:フェスタ/イベント( 12 )

「百段雛まつり」~みちのく雛紀行~@目黒雅叙園

目黒雅叙園内にある東京都の有形文化財 「百段階段」で開催中の『百段雛まつり』~みちのく雛紀行~。
(と言っても、後、数日で終わってしまいますが・・・)
昨年、観に行って、「凄く良かったから・・・!」と言う奥さんに連れられて、行って参りました。
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毎年、テーマを変え、日本各地の時代雛を展示するこの『百段雛まつり』は、2010年に始まり、今年で7回目となるそうですが、過去6回の開催で、延べ34万人の観客を動員したと言う人気のイベント。
既に、東京の春の風物詩となっているとの事です。
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ちなみに、昨年のテーマは「瀬戸内雛紀行」、一昨年は「九州」。
そして、今年は、「みちのく雛紀行」と題され、武家に伝わる逸品から、庶民に愛された郷土玩具のお雛様まで、およそ500点の人形と約170本のつるし飾りが岩手、宮城、福島の東北3県から一堂に会されました。
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内容は、ざっと、こんな感じです。
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南部藩20万石の城下町、盛岡
 ※盛岡町家旧暦の雛祭り
平泉 藤原氏の源流の地 奥州
  ※奥州水沢くくり雛まつり
歴史と文化の理想郷、花巻
  ※大迫宿場の雛まつり
伊達家ゆかりの城下町、白石
  ※白石城主-片倉家伝来の雛人形たち
杜の都の城下町、仙台
  ※蔵deひなまつり
芭蕉も訪ねた宿場町、須賀川
  ※江戸期の女流俳人、市原多代女ゆかりの享保雛
幕末の歴史舞台、会津若松
  ※醸造元の蔵に伝わる古今雛
樹齢1000年の滝桜が咲き誇る山間の町、三春町
  ※郷土で生まれた躍動的な三春張子

(尚、当イベントは写真撮影禁止でして、本ページにアップしている「つるし雛」の写真は、当日、雅叙園館内の回廊に飾られていた「つるし雛」の写真です。)
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なかでも、今年最大の見所は、伊達政宗の懐刀として名を馳せた白石城 城主・片倉家から、通常非公開の雛人形が22年ぶりに蔵から出されるほか、御所人形、芥子雛の逸品が一挙に公開される点。
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開催期間は、2016年1月22日(金)~3月6日(日)。
そして、このイベント、年々、人気が高まる一方で、開催期間の後ろになればなる程、混雑が激しくなると言うので、我々は、開催直後の1月末に、早々と行って参りました。
お陰で、比較的ゆっくりと鑑賞出来ました。
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初め、「雛人形の展示会なんて、興味ないよ!」
って感じで、しぶしぶ付き合いで出掛けて行ったと言うのが本当のところだったのですが、実際に観てみると、結構、見応えがあって良かったです。
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勿論、雛人形自体も素晴らしいのですが、これが、普通のホテルの部屋かなんかに展示されていたら、このような厳かな気分にはならなかったと思います。
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やはり、会場である「百段階段」と呼ばれる歴史的建造物、芸術性溢れた7つの部屋に展示されていることで、お雛様たちのバリューが更に高まっている事は間違いないでと思います。
まさに、都の指定有形文化財「百段階段」と、人形文化の最高峰であるお雛さまと共演です。
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ちなみに、「百段階段」がある建物は、目黒雅叙園に現存する唯一の木造建造物(=1935年築)で、7つの和室を99段の階段が繋ぐユニークな建物。
7つの部屋は各々趣向を異にしていて、各部屋の天井や欄間には、当時屈指の著名な画家達が創り上げた美の世界が描かれており、夜毎、晴れやかな宴が行われていたそうです。
確かに、1階?部分にある「十畝の間」から最上階の「頂上の間」に至る各部屋の天井や欄間に描かれた美の世界は一見の価値、大いに有りです。
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<追記>

目黒雅叙園に来たのは、弟の結婚披露宴で訪れて以来だから、遥か昔の事になりますが、こんなに格調高くゴージャスな施設だったっけ?と、ちょっと、びっくりしました。
館内の全てが日本の美で埋め尽くされていると言った印象。
ところで、そんな目黒雅叙園の中でも、都内一ゴージャスと言われている場所があるそうなんですが、それって、どこだか分かりますか?
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それは、ずばり、トイレです。
ただ、館内の全てのトイレがそうではなくて、、1階の吹き抜けのカフェラウンジの向かいにある再現トイレだけです。
化粧室と書かれたポールがなければ、トイレとは分からないですよね。
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入り口は金箔と極彩色の木彫。
中に入ると、何と、川が流れており、そこに朱塗りの太鼓橋が掛っていて、その橋を渡って奥に進むと小トイレと個室トイレがあると言う造り。
トイレと言うより、庭園と言った方が正しいかも・・・。
そして、個室トイレのドアも朱色の漆塗りの扉で、七色に輝く貝を埋め込んだ螺鈿細工の模様が施されています。
ドアノブも金色!
そして、天井には美人画が描かれていました。
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興味のある方は、是非、一度、お試しください。
安心してください。
無料ですから・・・。笑
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by kansukenator1 | 2016-03-03 23:26 | フェスタ/イベント | Comments(0)

VIPルームでクライマックスシリーズ観戦@東京ドーム

今年のセ・リーグは、ヤクルトが14年ぶりのリーグ優勝を果たしましたね。
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特定の球団をファンとしていない自分にとっては、常勝球団が優勝するより嬉しい事で、「良かったね!」と言う感じ。
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そして、昨日は、ジャイアンツとタイガースのクライマックスシリーズ第2戦を観戦してきました。
仕事関係の取引先のご好意で、VIPルームでの観戦です。
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試合開始は14:00。
1時間くらい前に集まり、食事タイム。
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生ハムやチーズの盛り合わせ、「たん熊」のお弁当を戴きながら、ビール、ワインをグビグビ。
一昨年、横浜日産スタジアムのVIPルームで、横浜マリノスと大宮アルディージャの試合を観戦させて戴いた時以来の贅沢なスポーツ観戦をさせて戴きました。
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しかし、このクライマックスシリーズと言うシステム、興業的には美味しいですし、ファンに楽しみを何度も与えるという点では良いシステムかも知れませんが、リーグ優勝の重みが無くなるようで、どうもピンときません。
勝負重視ではなく、商売重視と言いますか。
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まあ、お陰で、自分も、この日のように、良い思いをさせて戴いている訳でして、批判する資格はないのですが・・・。
試合は、いきなり菅野がタイガース打線に捕まり、ジャイアンツが序盤から劣性。
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自分は、友人のライブの応援に夕方曙橋に行かなければならず、6回裏ジャイアンツの攻撃が終わったところで、1人退散。
帰宅後、試合結果をチェックしたら、やっぱり、その後も試合の流れは変わらず、ジャイアンツが負けていました。
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さて、今年のクライマックスシリーズ、どこが優勝するのでしょうか?
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by kansukenator1 | 2015-10-12 15:39 | フェスタ/イベント | Comments(0)

ジャズ de 盆踊り 2015@野毛

9月12日&13日の2日間、昨年に続き、今年も、野毛でジャズのお祭り、「ジャズ de 盆踊り in 野毛 2015」、通称「ジャズ盆」が開催されました。
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「ジャズ盆」とは、読んで字のごとく、スタンダードジャズの演奏に合わせて皆で盆踊りを踊りましょう!と言うムチャな企画ながら、これが結構評判が良くて、昨年は、10,000人以上の人が集まったらしいです。
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さすがは、日本最古のジャズ喫茶「ちぐさ」が」を擁するジャズの聖地野毛だけの事はあります。
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会場は、野毛本通りを中心に、野毛地区全体。
メイン会場の野毛本通りは、約200メートルを歩行者天国にして、そこに特設ステージを設置。
通りに350席ものテーブルを並べ、野毛商店街の飲食店が出す屋台で売られるアルコールや料理を戴きながらジャズを楽しむ事が出来るようになっています。
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ライブは、野毛本通りの特設ステージだけではなく、「ジャズ喫茶ちぐさ」、「Le Temps Perdu」、「野毛JUNK」、「Artistes yokohama」、「Jazz Spot DOLPHY」と言ったジャズスポットでも、横浜を中心に活躍するプロのジャズミュージシャンによるライブが繰り広げられています。
また、「Jazz Spot DOLPHY」では、野毛発のジャズ専門レーベル「CHIGUSA Records」による、優れた新人を発掘し表彰する「ちぐさ賞」の選考ライブも行われます。
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和菓子屋「もみじ」の向かいの建屋の屋上では、年配のアマチュアバンドが、緩い雰囲気で、しぶい演奏を繰り広げており、暫し、見学。
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プログラムは、ジャズだけではなく、サンバもあります。
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野毛出身のサンバ愛好者団体「エスコーラ・ヂ・サンバ・サウーヂ」。
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ど派手な衣装を身にまとったダンサーが楽団の叩き出す激しいリズムに合わせ、踊りながら、商店街を練り歩くパフォーマンスは迫力満点。
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17:00になると、「エスコーラ・ヂ・サンバ・サウーヂ」は、野毛本通りの特設ステージに移動。
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19:00からのライブに出演予定の梅津和時が飛び入り出演!
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ここでも、ど派手なパフォーマンを繰り広げ、観客は大盛り上がり!
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18:00になり、日も暮れ始めると、若手のジャズトリオ「遠藤定トリオ」が登場。
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2曲ほど、ジャズナンバーを演奏。
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ベースの遠藤定氏は、昨年のちぐさ賞を獲得した人物らしいです。
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そして、「ジャズ盆」が始まります。
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1曲目は、横浜市歌を盆踊りにした「よこはまアラメヤ音頭」、2曲目は、「花笠音頭」と、盆踊りナンバーをジャズ風にアレンジした演奏を披露。
これに合わせて、観客が踊ります。
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続いては、昨年のテーマ曲「Take the "A" Train(A列車で行こう)」と、今年のテーマ曲「In The Mood」。
こちらは、逆に、スタンダードジャズの名曲を盆踊り用にアレンジした演奏です。
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19:00になると、「梅津和時カルテット」がステージに・・・。
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こちらは、上品で優等生的な「遠藤定トリオ」の演奏とはうって変わり、グルーブ間溢れるファンキーな演奏で、観客を盛り上げます。
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演奏曲は、「遠藤定トリオ」と同様、「Take the "A" Train(A列車で行こう)」と「In The Mood」。
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同じ曲でも、演奏するアーティストが変わると、全く別の曲になり楽しいです。
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文字通り、老若男女入り混じっての大盛り上がり状態。
ステージを囲んで、踊りまくります。
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天気予報では、「午後から雨、一時的に激しい雷雨も・・・」と言われており、午前中も空は暗く、今にも雨が降ってきそうな空模様でしたが、奇跡的にイベント終了時間の21:00まで持ちこたえてくれました。
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今年も大盛況のもとで幕が閉じられました。
関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。
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by kansukenator1 | 2015-09-20 16:13 | フェスタ/イベント | Comments(0)

アペリティフ365 in 東京@代官山

5月30日~6月1日までの3日間、代官山のヒルサイドテラスで開催された「アペリティフ365 in 東京」を覗いて来ました。
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このイベントは、アペリティフの習慣を日本に広めようと言うフランス農業・農産加工業・林業省、SOPEXA JAPON(フランス食品振興会)が主催するイベント。
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ヨーロッパの中でも、特にフランス人はライフスタイルをとても大切にし、日々の生活の中にゆとりのひと時を求める国民。
その1つとしてなくてはならない大切な習慣が「アペリティフ」。
この素晴らしいフランスの習慣を日本人にも知って貰い、豊かなライフスタイルを楽しんで欲しい、と言うのが、このイベントのコンセプトです。
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建前はともかく、自国食材/食品の日本への輸出拡大を目論むフランスの政府機関や、これに乗って自社商品のPRやビジネスチャンスの拡大を狙って協賛する日本の食品メーカー各社やレストラン各店の思惑があるのは当たり前ですけど・・・。
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話があまりに遡り過ぎだとは思いますが、日本は、第2次世界大戦の敗戦後、焼け野原の中から国の復興を目指し、先進国に追い付け追い越せと、飲まず食わずの状況の下で懸命に働き続けて来ました。
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そして、欧米諸国からエコノミック・アニマルと揶揄されても、怯まず働き続け、GDP世界2位の経済大国に登り詰めました。
その後、バブルの崩壊、リーマンショック等の試練を受けましたが、今尚、中国に次ぐ世界第3位の経済大国です。
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しかし、国民所得や物質的には世界最高の生活水準に至った日本人ですが、日々の生活を豊かに彩る時間の過ごし方や、人生のエンジョイの仕方等、ゆとりある生活の楽しみ方と言う点では、未だに後進国のレベルから抜け出していないのが実態だと思います。
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そう言う意味では、時間の贅沢な使い方、人生をゆとりを持って楽しむ達人であるフランスのこうした習慣を取り入れると言うのは、とても良い事ではないでしょうか・・・。
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開催は今年で11年目、会場は昨年までの六本木ヒルズに変わって、今年は代官山のヒルサイドテラスで行なわれました。
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それにしても、このイベントに後援、協力、協賛している企業、協会、レストランの顔ぶれは実に豪華。
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ちなみに、協賛し、ブースに出店しているレストランは、このような一流どころが、ずらーっと名を連ねています。
いずれも、フランス農事功労章受章シェフの店です。
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青柳(小山裕久)/エスプリ・ド・ビゴ(藤森二郎)/カミーユ(上柿元勝)/ホテルオークラ東京(根岸 規雄)/パティシエ・シマ(島田進)/セルリアンタワー東急ホテル(福田順彦)/タテルヨシノ(吉野建)/コルドン・ブルー(ドミニク・コルビ)/レストラン・パッション(アンドレ・パッション)
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こうした一流レストランの料理が単品で300円~1000円で味わえるのも、こうしたイベントならではです。
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「ペルノ・リカーノ・ジャパン」は、ペルノのカクテルを無料で提供していました。
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ペルノのお隣の「ブルゴーニュ委員会」でクレマン(75cc.300円)を購入。
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ブルのワインを少量ずつ、リーズナブルな価格で試飲出来るとあって、このブースも人が途切れません。
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VAPEURのフラッペスパークリングは女性に大人気、飛ぶように売れて行き、スタッフは大忙し。
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つられて、購入。
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そして、一番混雑していたのが、「タテルヨシノ」のブース。
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人垣が出来て、なかなか店頭に近づけない状態でした。
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やっと、人の波が引いた一瞬を見計らって、アミューズを2種購入します。
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それから、1時間程経過した頃、吉野建シェフが会場に姿を見せられ、お客達と気さくに談笑していました。
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小山裕久氏の「青柳」も人気で、日本料理店とは思えないフランス食材を使いこなしたアミューズ達が店頭を飾っていました。
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ビーフの味噌煮込みなんかも魅力でししたが、フォアグラバーガー(500円)を購入。
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「カミュ」では、「カミュ VSOP + ウィルキンソン」と「カミュ イル・ド・レ + ウィルキンソン」の2種類のフレンチ・ハイボールを試飲。
どちらも無料でした。
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ハイボールが流行っていますが、コニャックのハイボールなんて、贅沢ですね。
「カミュ イル・ド・レ」を飲むのは初めてでしたが、VSOPよりすっきりして、これからの季節にぴったりと言う印象。
ウィルキンソンで割るフレンチ・ハイボール、有りだと思います。
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陽射しが強く、暑くなって来たので、ブルゴーニュ委員会でヴォルネー(600円)とヴォーヌ・.ロマネV.V.(700円)を購入し、ヒルサイドバンケットの中に避難。
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ここは、涼しくて快適です。
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「レストラン・パッション」のカウンターには、ワインと綺麗なアミューズ類が並びます。
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ビゴの藤森氏が、おん自ら、エシレを塗ったビゴのパンの試食品を乗せたトレーを持って、入場客に振舞っている姿を見てびっくりしました。
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テラス席も良さそう。
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「パティシエ・シマ」のマカロンのツリー。
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「ビゴ」のガーリックトーストと「レストラン・パッション」のアミューズを肴にグビッとやった後は、混んできたので、再び外へ・・・。
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隣の会場では、「ボナペティ」が、キッチンカーの中で焼き上げた出来立てのロティスリィチキンを販売していました。
香ばしい香りがたまりませんでしたが、食べものはストップと自粛。
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ヒルサイド・テラスがある此方の会場には、「オザミ」や「マックス・ボルドー・ロッポンギ」等が出店。
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テラスの中も人で溢れています。
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野菜に、ムール貝のワイン蒸し、旨そう!
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春はドイツのビール祭「横浜フリューリングスフェスト」、初夏はフランスの「アペリテイフ in 東京」、秋は再びドイツビールの「オクトーバー・フェスト」とお酒のフェスタは花盛り。
6月8日に、「ウィスキー・フェスティバル2014大阪」がありますが、さすがに、それはちょっと無理だわなぁ。
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by kansukenator1 | 2014-06-04 23:39 | フェスタ/イベント | Comments(0)

「2013年東京インターナショナル・オーディオ・ショウ」@東京国際フォーラム

世間が3連休の11月2日、3日、4日の3日間、東京国際フォーラムで「インターナショナルオーディアショウ」が開催されました。
友人に誘われ、中日の11月3日に行って来ました。
このイベント、今年で31回目と言う長い歴史を持つそうなんですが、正直、こんなに素晴らしいイベントだとは思っていませんでした。
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実際に行く迄は、ワンフロアーの広い会場に、オーディオメーカー各社や代理店のブースが立ち並び、各社の新製品が展示され、コンパニオンがプレゼンするような催しだと思っていました。
しかし、実際に会場に赴くと、全く、想像とは全く違った世界が繰り広げられていました。
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出品数は、海外、国内合わせ、30社100ブランド超。
各メーカーが会場である東京国際フォーラムの3F~6Fに設けられた各々の個室で、朝10:00から夜7:00まで通しでショーが行なわれており、来場者は、無料で、全ての部屋を好きな時間に好きなだけ行き来出来、ショーを見る事が出来ると言うものです。
ショーの内容も、各社が誇る自慢の製品から再現される様々な音楽ソースを試聴出来るだけでなく、著名な音楽評論家による解説や、開発エンジニアによる開発裏話を聞ける等、とても楽しい内容が盛り込まれています。
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来場者の殆どは、所謂、オーディオ・ファン、オーディオ・オタクと呼ばれる人達だと思います。
しかし、音楽ファンの中には、「音楽を聴くのは大好きだけど、サウンドには左程こだわりがない人達や、オーディオの事はチンプンカンプン」と言う人達も沢山居ると思います。
此方のショーは、こうした普通の音楽ファンの人達にも十分楽しめるショーとなっていました。

用意された椅子にゆっくり座って、最高級のシステムから流れる好きなジャンルの楽曲を本でも読みながら、黙って聴いていれば良い訳なのですから・・・。
しかも無料ですしね・・・、これで、ドリンク付きだったら、言う事なしです!なんて言ったら、ひっぱたかれるでしょうね(笑)
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誘ってくれた友人から、毎年、1日4~5時間くらいは滞在すると言う話を聞き、初めは、信じられませんでした。
ヲイラなら、1時間くらいで飽きてしまうだろうなと・・・。
しかし、実際に足を運んでみて、友人の言っている事を納得してしまいました。
実際、この日、午後3:00頃に会場入りして、最終の午後7:00まで居ましたが、結局5ブースしか回れず、他にも回りたかったメーカーは諦めざるを得ない状況でした。
用事がなければ、翌日も訪れていたと思います。
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そして、この日、4時間滞在して、再認識した事がありました。
古い話になりますが、LPレコードやカセットテープ等、所謂アナログで音楽を楽しんでいた我々世代のもとに、突然、CDなるデジタルサウンドが登場した時、「デジタルシステムの誕生により、アナログ時代とは比べ物にならない再現力を持ったハイ・クオリティ・サウンドが得られます」との触れ込みを信じ、胸躍らせたものでした。
しかし、未だに、デジタルの再現力がアナログの再現力を凌ぐとは思えずに居ました。
そして、その感覚が、間違っていなかった事をこの日、確信した事です。
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それにしても、オーディオファンの平均年齢って、凄っごく高いんですね。
写真を改めて見ると、よく分かりますが、「白髪頭」と「剥げ頭」比率が、やけに高いでしょう。(笑)
それに、この後ろ姿、見てください。
会社帰りみたいで、とても休日の服装とは思えません。(笑)
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ハーマンインターナショナル

最初に、訪れたのは、日本人、とりわけ中高年に人気の高いJBLを観に、ハーマンインターナショナルのブースへ・・・。
試聴用に出展されていたスピーカーは、JBL「EVEREST DD67000」と「EVEREST DD65000」。
「マークレビンソン」のアンプと繋げられていました。

いきなり、美空ひばりの演歌が掛かり、びっくりしましたが、その後は、キース・ジャレットのケルンコンサート等のジャズ、最近のポップス、バッハのチェンバロ曲等を2つのスピーカーで聴き比べする企画が行なわれました。
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友人共々、価格が低い方のスピーカー「DD65000」の方が好みでした。
価格が低い方と言っても、240万円/1本です。                                      ちなみに「DD67000」は300円/1本、マークレビンソンのアンプは330万円です。
アンプ1台とスピーカー2本で、1,000万円ですから、笑うしかありません。
しかし、この程度で驚くのは甘いのがオーディオの世界です。
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STELLA INC
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次に覗いたのは、ステラ社のブース。
ショーの途中から入りましたが、世界的に著名なオーディオ評論家 ケン・ケスラー氏による特別講演があるとの事で、会場は大勢の立ち見客が出る盛況ぶりでした。
氏が、このようなイベントに出席する事は本当に稀で、これを体験出来た人は本当にラッキーらしいです。
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こちらの会場での最大の目玉製品は、ステラ社の自社ブランド「テクダス」が肝入りで企画・開発したと言う究極のアナログターンテーブル「Air Force One(エア フォース ワン)」。
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繋いでいたスピーカーは、VIVID Audio社の「 G1 GIYA」。
初めて見た訳ではありませんが、何で、このような「ソフトクリーム」みたいなと言うか、「ゴルフバック」みたいなと言うか、奇妙な形にしたのでしょうね?
技術的観点からとは思えませんし・・・・。
しかし、インパクトと言う面からは、他に類をみない存在感です。
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ケスラー氏が選んで掛けられた楽曲は、リンダ・ロンシュタットがロックではなくスタンダードを歌ったアルバムから2曲、最新のテクノロジーを駆使して実現した故ナット・キング・コール&ナタリー・コール父娘のデュエット曲、エラ・フィッツジェラルド&サッチモのデュエット、その他激しいフラメンコ、等々。

一番印象に残ったのは、前述のターンテーブル&スピーカーで、昭和の時代にレコーディングされた歌謡曲を「ラッカー盤」で聴いたその音の良さでした。
いやー、本当に驚くべき音質でした。
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此方で展示・試聴したシステムの価格は、「Air Force One(エア フォース ワン)」のターンテーブルが650万円、レコードプレイヤーではなく、ターンテーブルだけの価格です。(笑)
スピーカーの「 G1 GIYA」が700万円前後/2本、アンプのALTAIR II + HERCULES IIが880万円?
連れ曰く、この部屋で組まれているシステムの総額は、3000~4000万円位だとか・・・。(溜息です)

しかし、これだけの金額を投じても、自分の気に入った音が創れる保証がないところが、オーディオの難しさでもあり、楽しさなのでしょうね。
まあ、ヲイラには、関係ない世界の話ですが・・・。
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LINN JAPAN
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次は、ちょっとロック色の強いサウンドを聴こうと、LINN JAPANのブースを覗きました。
解説は、元はちみつぱいのベーシストから音楽評論家に転身された和田博巳氏と言う事もあり、ここも立ち見が出る盛況ぶり。
我々も立ち見で30分以上頑張りました。
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そして、この日、個人的に、最も興味を惹かれたのが、此方、LINN社が数年前から進めている「DSシリーズ(Digital Stream Player)」と名付けられたハイパフォーマンス・オーディオとネットワーク技術を融合したシステム。

DSシステムって、要は、PCに取り込んだ音楽ソースを、DS(Digital Stream Player)を介してスピーカーから鳴らす仕組みで、昔ならともかく、今や、PCを音楽の再生に使うというのは、iPod等で、誰もが普通にやっている事です。
しかし、その方法論やクオリティが全く異次元のレベルの為、「第4のオーディオ革命」と言われ、高い注目を浴びているそうなんです。
ちなみに、第1の改革は機械式録音から電機式録音への変革、第2がモノラルからステレオへの変革、第3はアナログからデジタルへの変革だそうです。
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難しい事は分かりませんが、ヲイラなりに考えた事は、巷に溢れている「PCオーディオ+DAコンバーター」と、LINNのDSシリーズの根本的な違いは、前者は、「オーディオの利便性を追及した結果生まれたもの」であり、後者は、「音のクォリティを追及して行った末に至ったシステム」じゃないかと言う事です。
適当な事、言って、すみません。
とにかく、スタジオで録音している時のクォリティと臨場感を忠実に再現する事を追及していると言う事なので、これからの進歩が楽しみです。

そして、LINNのDSシステムの魅力は音のクォリティだけでなく、システムのシンプルさも、その1つだと思います。
実際、この日、LINNのブースにセッティングされたシステムは、市販のPCとプレイヤーとスピーカーをケーブルで繋いだだけの極めてシンプルなものでした。

前述のJBL「DD67000」やVIVID Audio社の「 G1 GIYA」を置ける家に住んでいる人って、どんな人?
って感じですけど、LINNのDSシリーズなら、ちょっとした家ならリビングルームに収まる大きさです。
あと数年すれば、価格的にも大きさ的にも、我々一般庶民の手に入りやすいレベルになりそうなので、大いに期待したいです。

この日、このシステムで試聴したのは、ライ・クーダー、ピアソラ等の昔の音源と、スティングやポール・マッカートニーの新譜、そしてエリック・ドルフィー等。
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エレクトリ

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昔、憧れていたマッキントッシュのアンプ。
重厚なブラックフェイスにブルーのインジケーターランプのレトロなルックスに心奪われた若き日。
この日、ずっと、超高額な商品ばかり見て来ていたので、80万円と言う価格表示を見て、思わず、「安いじゃん!!」と言ってしまった自分に笑ってしまいました。
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マランツ

最後は、閉館まじかに寄ったマランツのブース。
昨年末に、B&Wの小さなスピーカー(CM5)を購入したので、ちょっと覗いてみようかと・・・。
言うまでもありませんが、ヲイラが購入したようなローエンドのスピーカーは、此方には展示されていません。

此方のブースでは、元日本フォノグラムのエンジニアで、現在は自身が創設したN&Fレーベルでクラシックを中心に高品位な作品を世に送り続けている福井末憲氏とマランツの開発責任者の方が、「SACD」等について熱く語られていました。
そして、ipodやNET配信によるダウンロード等、今、オーディオの主流が、ディスクからパソコンを中心としたシステムに大きく変化している事に対して、憂いておられました。
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しかし、前述のLINN社が追求している「DSシステム」と、福井氏が心血を注いで取り組んでいる「ディスクを中心としたシステム」とは、アプローチ方法こそ正反対ですが、求めているものは、両者共、如何に、レコーディングスタジオでの生の音の素晴らしさや迫力を忠実に再現するかであり、全く同じであると感じました。

その他、福井氏が若かりし頃に担当した森山良子のアルバムのレコーディング秘話等の貴重な逸話も聞け、楽しかったです。

展示試聴したシステムは、マランツのSACDプレーヤー、CLASSEのアンプ、そして、気になっていたB&Wのスピーカーは、800Daiamonndでした。
ちなみにB&W800Daiamondの価格は、375万円/ペア、ヲイラが昨年末に購入したB&W CM5Bはアンダー20万円/ペアです。
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本当に、素晴らしいイベントでした。
来年も、是非とも、訪れたいです。

しかし、オーディオシステムに1000万円や2000万円位、投資出来る人はそこそこ居ると思いますが、この巨大なシステムを設置出来る住居を都心で手に入れられる人は、そうそう居ないのではないでしょうか?
まあ、どちらにしても、ヲイラには関係のない世界の話です・・・。
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by kansukenator1 | 2013-11-09 23:50 | フェスタ/イベント | Comments(0)

Xmasマーケット2011@横浜赤煉瓦倉庫

こちらは、赤煉瓦倉庫前で催されているXmasマーケット。
この日が最終日です。
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数週間前に、この前を通った時は、空いていましたが、さすがに、この日は凄い人混み。
今年のクリスマスは、23、24、25と三連休だもんね。
それは、混みますわぁ。
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毎年、クリスマスの当日(24&25日)は、「家めし派」の我が家。
だって、自分の主張も出来ない店のお仕着せ(しかも普段より割高)のクリスマスディナーなんか食べたくないもんね・・・。
だから、こんなに人混みに巻かれた経験はありません。
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寒いから、ホットワインでも飲んで、軽いつまみでも摘みながら散歩しようと思っていましたが、あまりの人混みで前に進むのも大変な状態。
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こんな中で、歩き飲み、歩き食いは無理と判断して、すたこらさっさと退散しました。
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by kansukenator1 | 2011-12-27 23:00 | フェスタ/イベント | Comments(0)

Xmasイルミネーション2011@東京ミッドタウン

何だかんだで、毎年、楽しませてもらっているミッドタウンのX’masイルミ。
過去の様子(2009年2010年)は、こんな感じ。
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スタート当初は、東京No1と言えるセンスとスケールと美しさ!でダントツの存在感を誇っていましたミッドタウンのX’masですが、ここ1~2年、ちょっとマンネリ感を感じてしまっていて、「今年は見なくてもいいかなぁ」なんて思っていました。
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たまたま、週末、茅の舎に寄ったついでに、スターライトガーデンをちら見しようと芝生公園へ出たところ、予想に反して結構良いじゃないですかぁ!て感じで・・・。
ちょっと、長居してしまいました。
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後でHPを見て知った事ですが、今年のスターライトガーデンは、第1章(11月15日~12月4日)と、第2章(12月5日~12月25日)の2部構成となっていて、各々、異なるテーマでの演出で表現されるそうです。
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と言う事は、この日、ヲイラが見たのは、第1章と言う事なんですね。
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「5年目の集大成として、歴代の演出を織り交ぜた、まばゆい星たちの共演が実現。さらに今年は、宇宙から見た地球”Terra”が出現。
宇宙で一番青いとされる地球と青い星空のコラボレーションが幻想的な宇宙旅行に誘います。」
とHPに記されていました。
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高さ2m、幅6mの巨大な地球が地面から浮び上がり、壮大な物語のフィナーレを迎えます。
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そして、12月5日からの第2章については、
「熱いマグマに覆われた原始地球に、やがて生命が誕生し、幾度の大規模な氷河期を経て、みずみずしい青い惑星に変化するまでの歴史を、シンボリックかつ色鮮やかに表現します。](東京ミッドタウンHPより)
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これは、第2章もチェックしたくなりました。
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レストランのテラス席で食事をしながら光の饗宴を楽しむ人達。
この日は、夜になっても暖かかったから、良かったですな。
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■ビッグサンタブーツ

行きは、地下から上がって来たので、気が付きませんでしたが、外苑東通りに面した広場には、こんなに巨大(幅3.6m、高さ3m)ながら、可愛らしいサンタのブーツが鎮座していました。
これは、目立つし、集客効果も大きいのでは・・・。
道行く多くの人達が足を止めて記念撮影していました。
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館内のオブジェは、昨年よりジミでした。
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by kansukenator1 | 2011-11-21 19:38 | フェスタ/イベント | Comments(0)

オクトーバーフェスト横浜2011@赤レンガ倉庫

10月と言えば、オクトーバーフェスト。
毎年(今年で4年連続)、ビール好きの仲間達とつるんで出掛け、騒いでいます。
オープン時間の1時間前位から並んで、良い席を確保して、昼間から飲みまくり、食べまくり、騒ぎまくりです。
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一昨年のオクトーバーフェストの様子
昨年のオクトーバーフェストの様子
「オクトーバーフェスト」は、ドイツ・ミュンヘンで開催される世界最大級のビール祭。
1810年から毎年開催されており、昨年200周年を迎えた歴史あるお祭です。
日本では、東京、仙台、福岡等でも開催されていますが、ここ横浜赤レンガ倉庫でのオクトバーフェストは今年で9年目。
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今年は、日独交流150周年、横浜赤レンガ倉庫創建100周年と言う事で、例年にも増して内容の充実が図られているそうです。
例えば、テントの内装は、本場ミュンヘンに限りなく近い内容を再現したり・・・。
ビールの種類も、ミュンヘンのオクトーバーフェストの公式ビールを揃える等、ドイツ産、国産併せて、70種類ものビールを楽しむ事が出来る。てな具合にね・・・。
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開催期間は、9月30日(金)~10月16日(日)の17日間。
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今年は、親の介護生活に一応の区切りが付き、自由な時間が取れるようになった妻も初参戦。
元来、お祭り好きの彼女は、初参加ながら、本領発揮で、ドイツの楽団メンバーから促されると、
何の躊躇いも無く、ステージに上がり、踊りまくっていました。
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みなとみらい駅から赤レンガ倉庫を目指して歩いていると、長い行列が出来ているブラウンとグリーンの鮮やかやコントラストのモダンなビルが目に飛び込んで来ました。
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あぁ、そうかっ!
これが、先月に完成、オープンした日清食品のカップヌードル・ミュージアムですかぁ・・・。
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近いうちに覗いてみたいと思っていましたが、こんなに混んでいるなら,もう少し、様子見た方が良いかもです。
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さて、オクトーバーフェストの会場に着きました。
今年は、オープン時刻を大分過ぎての到着でしたが、さほど待たされずに入場する事が出来ました。
それでも、会場は、外も中も満席。 人で溢れかえっていました。
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テントの中に入ると、確かに、レイアウトが、例年とは変わっていました。
昨年までのステージは、どこの席からも見える最前列に設けられていましたが、今年は客席の中央に、六角形のやぐらのような形のステージが組み立てられていました。
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このレイアウトが、ミュンヘン方式なのか分かりませんが、これだと、ステージを正面から見る事が出来る席は限られるし、場内全体が見渡しにくく、開放感と言う点でも、ヲイラには昨年までのレイアウトの方が良かったように思えました。
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MCは、例年の男性MCに変わり、今年は可愛らしい日本人女性。
民族衣装がとても似合っていて、カ・ワ・ユ・イ!(完全にオヤジなヲイラ)
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皆さん、盛り上がっています。
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今年は、中華街でのディナーをメインに据えている為、オクトーバーフェストは、軽く流して退散するつもりで臨んだのですが、そこが、飲兵衛の悲しい性でしょうか、一度、飲み出すと、もう1杯、もう1杯となり、結局6杯飲んでしまいました。
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ヤードグラスで飲むギネス。
このグラスで飲むだけで、気分があがります。
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結局、4時間以上も滞在してしまい、ようやく、会場を後にします。
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そして、夜の部に備え、腹ごなしに、周辺を散歩。
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休日の横浜は、平和で幸せな時間だけが流れています。
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皆さん、思い思いのスタイルで幸福を満喫してます。
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今尚、先行きが見えず、日々、不安と苦痛の中で暮らしている被災地の人々の事が頭を過ぎります。
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でも、人生、いつ、誰に、何が起こるか分かりません。
今、楽しめる幸福の下に居る人達は、その幸福に感謝しつつ、楽しまなくてはいけないのではないか?とも思います。
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世田谷の住宅地で、高い放射線量が検出されたと言うニュースが報道され驚きましたが、
それから数日後、ヲイラの実家がある港北区大倉山でも放射能検出のニュース報道が出ました。
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国内、海外含め、経済、自然環境、諸々において、これ程、不安材料に囲まれた事って、あまり記憶にありません。
我々が暮らしている地球は、確実に転換点を迎えていますね。
勿論、悪い方向に・・・・。
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by kansukenator1 | 2011-10-14 23:02 | フェスタ/イベント | Comments(0)

Ein Prosit der GemUtlichkeit! オクトーバーフェスト横浜2010

仲間内では、秋の恒例行事となりつつある横浜ビール祭、オクトーバーフェストに、今年も行って来た。
場所は、赤レンガ倉庫前。 一昨年、昨年に続き、3年連続で来ています。
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オクトーバーフェストは、ドイツ・ミュンヘンで、毎年9月中旬~10月にかけて開催される世界最大級のビール祭。
毎年、世界各国から600万人を超える人が集まるそうです。
始まったのが、1810年と言う事ですから、今年で、なんと200周年を迎える歴史あるビール祭りです。
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ドイツでは、町ごとに、その土地独自のビールがあり、全国で、1300ヶ所の醸造所、5000種類もの銘柄があるとの事。
日本のように、数社の大手ビールメーカーによって作られたビールを、地域を問わず、全国民が飲んでいるのとは、随分、状況が違うようです。
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オクトーバーフェスト横浜は、このお祭りの日本版で、今年で8回目を迎えます。
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日本のビール発祥の地である横浜で、しかもドイツ式建築の歴史的建造物である「赤レンガ倉庫」で開催すると言うのが味噌なんでしょうね。
ちなみに、横浜赤レンガ倉庫は、来年2011年4月12日で、創建100周年を迎えます。
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日本のオクトーバーフェストは、ここ横浜だけではなく、東京、仙台、福岡などでも開催されており、
各会場をはしごするマニアも多数居るそうです。
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会場で出合った群馬から来たと言う男性は、仙台の会場の方が近いのだけど、雰囲気がやや地味で、
横浜の盛り上がりと全然違うので、わざわざ、ここへ来たと言っていました。
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今年は、10月1日から17日までの17日間の開催。
この間、85000人の来場者、ジョッキ17万杯の消費が見込まれているらしいです。
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去年は、台風の影響で、開催期間が短縮されてしまいましたが、今年は大丈夫。
そして、我々は、去年と同じ顔ぶれのオヤジ3人で、最終日の17日に訪問して来ました。
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実は、9月、10月と、飲み会が怒涛のように続いており、ちょっと、体も肝臓も飲み疲れ気味で、今年はパスしようかと思っていたのですが、他のメンバーが気合十分で、断り切れずに、参加したと言うのが、正直なところだったんです。
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会場周辺には、11月に開催されるAPECの関係で、他県の県警からの応援を含んだ沢山の警察官や、
パトカー、警察関係の車が配備され、物々しい雰囲気。
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開場は11:00からでしたが、最終日は混むかも知れないと思い、9:30に会場に向かいました。
しかし、入場ゲートの前には、年配のご婦人が1人並んでいるだけで。人影なしの肩透かし・・・。
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その後も、出足は、想像していた程でもなく、開場1時間前の10時を過ぎても、それ程の行列にはならず、
結果としては、1時間前に並べば、十分、席を確保出来た感じ。
でも、これは結果論。
前日の16日には、1時間前には、凄い列が出来ていたそうですから・・・。
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この日、一番乗りで9:30前から並んでいたくだんの年配のご婦人から、「初めてですか?」と尋ねられたので、「いや、昨年も一昨年も来ています」と答えましたが、彼女の質問は、今年の期間中、初めてですか?と言う質問だったみたいで、彼女は、この日で、今年4回目と言うから驚きでした。
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しかも、全て1人での訪問と言うから、なお更、驚きです。
「なんちゅう、のん兵衛なんじゃ、このおばはん!」と突っ込みたくなりましたが、ドイツから来ているバンドの歌や演奏、そしてこの明るく賑やかな雰囲気が好きなのだそうです。
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そして、11:00になり、ようやくゲートが開きました。
200円の入場料を支払い、会場内へまっしぐら。
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1時間半前に並んだお陰で、腰は多少痛くなったものの、席は、よりどりみどり、選びたい放題。
ステージ近くの席を確保。
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手分けして、ビールやフード類を買い、乾杯です。
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会場には本場ドイツのビールの他、国産の地ビールなど20~30種類のビールの他、ワインも用意され、
ソーセージ、ポテト、ザワークラフト、ローストビーフ、生ハム等、ビールやワインに合う各種フード類も豊富に取り揃えられています。
ここでは、いつも、ドイツビール一辺倒でしたが、今年は、国産の地ビールや、他国のビールにも挑戦。
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本場ドイツのオクトーバーフェストの公式ビールであるホフブロイ。
国産の地ビールは、横浜ビール、サンクトガーレン、富士桜高原ビールなど。
また、どこのメーカーも、ここでしか飲めない限定ビールを出すなど、このフェストに対する気合を感じます。
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今年も、ドイツから来日した民族楽団による歌や演奏、そして踊りが披露されましたが、
ステージ上のパフォーマンスだけでなく、会場内を演奏しながら練り歩き、観客もこれに付いて、一緒に踊りながら行進するなど、大いに盛り上がりを見せていました。
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それにしても、ここで飲むドイツビールは、どうして、こんなに旨いのでしょうか?
日本のビールは、麦以外に米やコーンスターチ等を加えているのに対し、ドイツのビールは、麦とホップしか入っていないので、より純粋な風味や旨みコク等を感じるのでしょうか?
でも、瓶や缶に入っているドイツビールを美味しいと感じた事はないので、それが理由ではないかも知れません。
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そして、去年も感じた事ですが、この会場に集まる人達は、皆、本当に明るくて、乗りが良くて、傍の人同士がすぐに仲良くなってしまいます。
日本人って、こんなに乗りの良い民族だったっけ?と思わず首を傾げてしまう程。
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それとも、普段は、仕事や人間関係、子育てや介護と、皆、色々な悩みやストレスを背負いながら生活しているのだけど、この時だけは、全て忘れて楽しもう!と言う感じなのかも?
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演奏中、何度も繰り返される、乾杯の歌、Ein Prosit (アイン プロージット)。
葉加瀬太郎のビールのCMでもお馴染みのあの歌です。
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Ein Prosit, Ein Prosit, der GemUtlichkeit ・・・・と大合唱し、Eins zwei drei g'suffa Prost!! と叫び、見知らぬ者同士が、満面の笑顔でグラスをぶつけ合います。
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これを、一日中、何度も、何度も繰り返すのです。
一見、馬鹿と思われるようなこの行為が、本当に素晴らしいんです。
一度、この快感を味わうと、病み付きになります。
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こうして、ビールを飲み、乾杯の輪の中に居られる自分達は、本当に恵まれた人間である事を再認識します。
そして、世界中の国々や人々が、この会場に集まった人達の様に、笑顔で、仲良く暮せれる世の中になれないものなのか!と強く考えさせられる瞬間でもあります。
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今年は、あまり飲まないつもりでしたが、それでも、ビール4杯&ワイン1杯飲んでいました。
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例年は、この後、中華街へ繰り出し、飲み直すところですが、今年は、連れの1人が、帰り間際に、行方不明、音信不通となってしまい、連絡が取れた時には、桜木町の駅のトイレの中で,吐いた後、寝ていたと言うオチが付いた結末で終わりました。
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飲み過ぎて、悪酔いし、意識を失ったようです。
頼むぜ、もう、いい歳のオジサンなんだからさぁー・・・。
来年は、連れて来ないよ!!
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でも、正直、無事でほっとしました。 
急性アルコール中毒で倒れて、そのまま、どうかなっていたら、洒落になりませんから・・・。
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明日は我が身と、自分を戒めました。
お酒は楽しく飲まなくちゃね!
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by kansukenator1 | 2010-10-23 23:25 | フェスタ/イベント | Comments(0)

地球、環境、ECOの情報発信基地@新江ノ島水族館

新江ノ島水族館に行って来た。
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最後にここを訪れたのは、子供がまだ幼稚園の頃だったと思うから、もう10数年前になる。
当時の名称は江ノ島水族館で、まだ新江ノ島水族館ではなかった。
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当時は結構しょぼい水族館で(失礼)、見所もクラゲくらいしかなく、「早く帰りたいなぁ」、なんて思いながら、子供に付き合って、回っいた記憶があります。
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しかし、10数年ぶりの再訪で、その進化の凄さに驚きました。
館内の設備然り、展示やテーマの種類の豊富さ然り、演出の質の高さ然り、スケール感然りです。
この水族館自体が、隣接する相模湾と完全一体化しているんですね。
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寒流、暖流、深海、砂地、岩場、大物、小物、甲殻類、さらに海草まで・・・。
地上に居ながらにして、これだけのバリエーションを体験出来るは素晴らしい事です。
これだけの展示が出来るのは、関係者の熱意・努力と共に、技術の進歩も大きいのでしょうね。
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ヲイラが以前見た、単に魚を水槽に入れて展示しているだけの水族館とな全く別物でした。
水族館と言うのは、子供向けの単なる魚の展示場くらいに軽く考えていましたが、永年に亘り、大変失礼な誤解をしていました。
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海に棲む様々な生物の生態を題材として、地球、環境、ECOと言うものを考えさせ、人類だけでなく、地球上に棲む、あらゆる生物が共存共栄している事、そして命の尊さを訴えているのだと、強く感じました。
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勿論、そんなに難しく考えなくても、海のアミューズメントパークとして、十分楽しめますね。
この日は、夕方から用事があったので、1時間半程度しか滞在出来ませんでしたが、
時間がある時に、再訪して、ゆっくり鑑賞したいと思いました。
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雨で外で遊べない休日、たまに水族館を訪れてみるのも良いかも・・・です。
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by kansukenator1 | 2010-03-31 23:53 | フェスタ/イベント | Comments(0)