カテゴリ:和食( 95 )

田んぼの中にある癒しのお蕎麦屋さん!かくれ庵@出雲

出雲空港、宍道湖に近い斐川平野の田んぼと畑の中にある手打ち蕎麦の店。
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と言っても、あたりはとてつもなく広い田園地帯。
そこに農家がぽつりぽつりと点在していますが、お蕎麦屋らしき建物はどこにも見当たりません。
事前に場所を知っていなければ、この店に辿り着くのは至難の業だと思います。
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この看板がなければ、この民家が、目的のお蕎麦屋さんだとは分からず、通り過ぎてしまうでしょう。
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それも、その筈、自宅の離れを改装して、店舗としているのですから・・・。
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そして、此方の店はちょっと変わっていまして、ご主人は30年続いた土木会社の2代目社長から転身して、この店をオープンしたとの事。
ご主人が蕎麦打ち、奥様が茹で&ツユ担当の二人三脚で営まれているそうです。
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玄関から廊下を歩いた奥にある20畳ほどの広い座敷が店舗となっています。
物音1つ聞こえて来ない静寂の世界。
時間が止まっているような錯覚に陥ります。
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座敷からは、目の前一面に、広大な田んぼと畑が広がり、遠くには山々も見えます。
お蕎麦屋さんに来ていると言うよりは、田舎のお爺ちゃん、お婆ちゃんの家に来ているような雰囲気で、何とも癒されます。
(残念ながら、自分には、そう言う田舎がないのですが・・・)
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戴いた割り個蕎麦は、3枚で600円。
3枚では足りないと思い5枚(1000円)でお願いしましたが、4枚くらいが大人の男性で調度良い量かも知れません。
MENUは、割子蕎麦の他に、ざるうどん(600円)、釜揚げ蕎麦/うどん(600円)等がありました。
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蕎麦は、わりと太めで、ほんのり甘く、つなぎの量は少なめの感じ。
ツユは、かつおと昆布の風味がする甘めのツユ。
店の佇まい同様、素朴でほのぼのとした味わいの蕎麦でした。
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此方は、お蕎麦と目の前の景色とセットで成り立っているお蕎麦屋さんです。
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かくれ庵
島根県出雲市斐川町坂田3287
0853-62-5128
11:00~14:00
夜は要予約
定休日毎週木曜日
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by kansukenator1 | 2014-06-22 14:40 | 和食 | Comments(0)

セットMENUを注文すれば、並ばずに入店出来ます!玉ひで@人形町

全国区の知名度を誇る人形町の老舗鶏料理店。
昼時ともなれば、平日、休日問わず、長蛇の列が絶えず、この列に並ばなければ、ありつけない此方の親子丼。
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丼モノ食べるなら、親子丼より、天丼かカツ丼に行っちゃうヲイラですが、あれ程までの行列に並んでも食べたい親子丼って、どんな親子丼なの?と言う興味はありました。
とは言え、こんな行列に並んでまでと言う気持ちも強く、これまで伺う機会はありませんでした。

しかし、親子丼単品でなく、セットMENUを注文すれば、並ばなくても入れると言う事を知り、この日、初訪を果たして来ました。
長い行列に並ぶ人達を横目に、すっと玄関に入れる優越感!(嫌な野郎です!)
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さすがは、創業250余年を誇る老舗だけあって、サービスの女性は着物姿、更に下足番まで居ます。
部屋は1階と2階がありましたが、2階に通されました。
戴いたのは、「元祖親子昼膳」、3300円也。
内容はと言うと、軍鶏スープ、小鉢4品、元祖親子丼、香の物、フルーツと言う構成。

最初に運ばれたのは、「軍鶏のそぼろ」。
うっすらと生姜の香りが効いた上品な味付けで、とても美味しい。
ビールのお供にピッタリです。
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続いて運ばれたお皿に盛られているのは、「レバーを煮たもの」、「軟骨の煮凝り」、そして、「燻製にした軍鶏を山葵で和えたもの」の3種。
どれも、上品な味わいながら、しっかりと輪郭がある料理で、さすが老舗と唸りました。
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そして、お目当ての親子丼が、軍鶏スープ、香の物と共に登場。
軍鶏スープは、さっぱりしていながらも、滋味豊かな深い味わい。
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そして、親子丼に行きま~す。
蓋を開けると、目に飛び込んで来る色鮮やかな黄金色のとろ~んとした卵が何と美しい事でしょうか・・・。
そして、その中に軍鶏が・・・。
まるで黄金色の海に浮かぶ島のよう・・・。
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出汁は上品な味わいで、甘過ぎず辛過ぎず程良く、鶏肉はこれぞ軍鶏と言った強い弾力感と旨みが感じられ、卵は絶妙な火入れでトロトロ・・・。
申し分のない美味しさでした。
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1760年創業の老舗。
だてに、連日、行列が出来ている訳でない貫禄の底力を思い知らされました。

そして、並ばずに入店する為に、セットMENUを注文する事についてですが、
確かに、価格は単品の倍となりますが、Time is Money! 1時間並ぶ事を無駄なコストと考えれば、むしろ、こちらの方が、お得と言う考え方も出来るのでは・・・。
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玉ひで
中央区日本橋人形町1-17-10
03-3668-7651
[月~金]
11:30~13:00(コース料理は11:30~14:00)
17:00~22:00
[土・日・祝]
11:30~13:00(コース料理は11:30~14:00)
16:00~21:00
年中無休
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by kansukenator1 | 2014-05-29 22:53 | 和食 | Comments(0)

絶品!青うなぎ!ランチも予約が必須です!友栄@小田原

小田原は風祭、箱根へ向かう国道1号線沿いにある「うなぎの友栄」さん。
名前は知っていましたが、これまで、特に、行こうと思った事はありませんでした。
今回、大磯の「國よし」に行こうかと思ってネットを見ていたら、此方の評判がやけに高いので、どんなものか?と3月の初め、ランチで伺って来ました。
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事前情報では、「ランチタイムは、予約が出来ず、皆さん、開店の30分以上前から並んでいる。」
「開店時間を過ぎて訪れた場合は、名前を書いて、車の中で1時間は待つ覚悟が必要。」
と言う事だったので、これは大変な店だなぁ!と思いつつも、開店時間(=11時)の40分前に到着するように出掛けました。
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ところが、お店に到着すると、車の中で開店を待つ客は1組だけで、他に誰の姿も見えません。
「まさか、休みじゃないだろうな?」と不安になって、店の入り口に近付くと、程なくして、店員さんが出て来られ、中で入れて下さいました。
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そして、店の中には、既に、大勢のお客さんが席に着いているではあ~りませんか・・・。
これはどう言う事?ときょとんとしていると、「ご予約のお客様ですか?」と尋ねられ、そうでないと答えると、「申し訳ありませんが、合席で宜しいでしょうか?」
と問われました。
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聞くと、ランチタイムでも予約を受け付けているどころか、予約なしでは、入店が難しいのが実情らしいです。
いやはや、全く、ガセネタを掴ませられました。
でも、入店出来て、ラッキーでした。
たまたま、数席空いていたので入店出来ましたが、そうでなければ、車の中で1時間待つところでした。(そこだけは正しい情報でした)
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ところが、オーダー時、また事前情報との違いが発生。
事前情報では、「青うなぎ」が看板の此方ですが、稚魚不足から、止むを得ず、「青うなぎ」以外の鰻も一部使用する運用に切り替えていると言う情報です。
その為、どうしても「青うなぎ」を食べたい人は、事前に、電話で「お取り置き」をお願いしておくのがBetterと言うもの。
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そこで、オーダーの際、「青うなぎ」は未だありますか?と尋ねたところ、「ございますよ。うちは全て青うなぎを使用しています。」と言う答えが返って来ました。
このギャップは、どう言う事なのか、頭の中が○?×?△?になってしまいました。
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「肝焼き」と「白焼き」で軽く摘まんで、「うな重」で〆ようと考えていましたが、この日は、「牡蠣の煮凝り」がお薦めとの事でしたので、それもお願いしました。
夜、車を運転しなければならない用事があったので、飲物は「ノンアルコールビール」で我慢です。
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牡蠣の煮凝り(500円)
 生姜の香りがほんのり漂う旨みの効いた出汁に包まれたぷりっとした大粒の牡蠣
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肝焼き(840円)
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 この肝焼きがめちゃ旨でした。
 勿論、臭み等皆無、山葵味とタレの2種類がありましたが、タレにして正解。
焼鳥は塩派のヲイラですが、この肝煮のタレの美味さは半端無かったです。
 卵黄を溶かすと、更に美味さが倍増。
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白焼き(3675円)
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 塩はやや少なめ、身は肉厚、脂が乗って、旨みたっぷり、ふわふわ食感の白焼きです。
 山葵醤油、山椒味噌、柚子胡椒で食べ比べ。
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上うな重(3780円)
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 そして、上うな重の登場です。
と言っても、「うな重」は、「上うな重」しかありません.
 蓋を開けると、これまたボリューミーでグラマラス・ボディーの美人鰻ちゃんがテカテカの顔をして並んでいます。
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初めて食べる「青うなぎ」、旨い!旨いです!
 マグロの大トロを食べているような感じでした。
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食事を終えて店を出たのが12時過ぎでした。
その時、ふと思ったのですが、平日、休日問わず、毎日、午前11時前に、こんなに大勢の人達が此方の店を訪れ、皆さん、最低でも1人4000円近くの食事をしていると言う事。
それも、客層は年齢構成高めで、しょっちゅう来ている常連客っぽい人が多い感じでした。
それって、結構、凄くないですか?
時間的な余裕、金銭的な余裕共に・・・。

まあ、それは兎も角、お店の方々の対応も、気取りのない家庭的な明るさと優しさが感じられ、とても良い店でした。
それも、此方の人気の秘密なのかも知れません。
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友栄
小田原市風祭157
0465-23-1011
11:00~14:30
17:00~20:00
休み・木・金曜
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by kansukenator1 | 2014-04-15 23:36 | 和食 | Comments(0)

これぞ浪速の串揚げ!「てんぐ」@新世界

「関西ぶらり旅」、初日の昼は、道頓堀の「美津の」でお好み焼きを食べました。
そして、夜は、新世界で「串揚げ」を食べる迄は一応考えていたのですが、具体的なお店までは決めていませんでした。
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事前のリサーチでは、「八重勝」、「てんぐ」、「だるま」の3店が、新世界3大人気店のようで、一日中、長蛇の列が途切れず、1時間以上並ぶのは必至らしいと言う事・・・。
こうした状況について、地元の人達の評価は結構冷ややかで、そんな行列に並ばなくても、直ぐに入店出来て、安くて、美味しい串揚げ屋は、他に幾らでもあるのにねぇ!と・・・。
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確かに、彼等の言う通りだと思うし、その方が合理的なのは間違いとも思います。
けれどですね、我々、観光客の心理、特に、ヲイラみたいなミーハーな人間の場合、必ずしも、そうは思わないんですよ。
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いくら美味しくても、いくら待たずに入店出来ても、人通りの少ない駅の路地裏にひっそり佇む店で、静かに串揚げを食べるなんて言う絵には心惹かれないんです。
多少、行列に並んでも、猥雑な雰囲気でも、大阪らしさを感じる賑わいのあるエリアで、浪速のこてこて感を味わえる店で食べる事が重要なんです。
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話が、横の方にずれてしまいましたが、前述の地元の人達から割りと評判が良いのが、花園町にある「ひげ勝」。
どうしても新世界に拘るのならば、「やっこ」、「越源」辺りがお薦めと言う声も聞かれます。
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こうした情報を頭に入れた上で、取敢えず、御堂筋線の動物園前駅で下車し、新世界を目指します。
10年以上前になりますが、野郎3人で関西を旅して、通天閣の傍の串揚げ屋で、朝からビール飲んだ時の楽しかった印象があったもんですから・・・。
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時間は、夕方の5時過ぎ、取敢えず、3大人気店の行列状況をチェックします。
「八重勝」と「だるま」には長い行列が出来ていましたが、「てんぐ」には数人しか並んでいなかったので、迷わず、「てんぐ」に即決。
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外から中の様子を覗くと、皆さん、良い感じで盛り上がっていて楽しそう。
我々の隣に座っていたのは、OL風の若い女性の1人客でした。
こうした光景が自然に見られるのも、串揚げ屋が、一般市民の生活そのものに根付いている事がうかがえます。
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壁に貼られたMENUを眺めながら、オーダーする串の順番を頭の中でシミュレーション。
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順番を決めた上で、熱々の状態で戴ける様に、2~3種類ずつオーダー。
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キャベツは食べ放題!
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勿論、ソースは、2度付け禁止!
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どて焼き
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串かつ/しいたけ/タマネギ
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貝柱/レンコン/アスパラ
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イカ/ベーコンたまご
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全種類、制覇するつもりで臨んだのですが、どて焼き1本、串揚げ8本でギブアップ。
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所謂、フライや関東の串カツと違って、関西の串揚げパン粉のキメがとても細かいので、口当たりも優しくて食べ易いし、翌日の胸焼けも全くありませんでした。
食材の質や鮮度については、必ずしも上質とは言えませんでしたが、価格の安さ、街の雰囲気、店の雰囲気含め、十分満足しました。
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この日の支払いは、生ビール4杯飲んで、2人で、5000円でお釣りが来ました。
昨年、都内の串揚げ屋で飲んだ時、4人で4万円近い支払いでした。
確かに、店の佇まいや、使用している食材は、此方とは比較にならない程上質でしたが、ヲイラには、この日の新世界の串揚げ屋の方に、より高い満足感を感じました。
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てんぐ
大阪市浪速区恵美須東3-4-12
06-6641-3577
10:30~21:00(L.O)
定休日 月曜
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by kansukenator1 | 2014-03-09 14:06 | 和食 | Comments(0)

山芋100%に惹かれて1時間並びました!お好み焼き 美津の@道頓堀

「関西ぶらり旅」初日のランチは、此方、「お好み焼き 美津の」と決めていました。
道頓堀のアーケードを歩いて店が見えると、10人くらいの列が出来ていました。
1時間くらいは待つ事になりそうですが、折角、ここまでやって来たので、根性出して並びました。
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並んでいる間に、MENUを渡され、オーダーする仕組みのようです。
席に着いてから注文するより効率が良いので、その点は歓迎ですが、店内で追加オーダーが一切出来ないと言うシステムはちょっと不親切な感じも・・・。
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特に初訪の客にとっては、ボリューム感とか分からないしね・・・。
まあ、一日中、行列が絶えない人気店と言う事なので、効率的にお客を捌くには仕方がないですかね?
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店の人気MENUのランキングは、この様になっているそうです。

1位:山芋焼き(1575円~)・・・貝柱、豚ロース
2位:美津の焼き(1365円~・・・豚、ミンチ、イカ、エビ、貝柱、タコ
3位:ねぎ焼き(1000円~)・・・豚、キムチ
4位:洋食モダン焼き(945円~)
5位:甘辛焼き
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単品MENUの他に、2人客用に、色々なMENUを少しずつ食べられるセットも数種類用意されており、そちらの線で検討。
人気BEST1位~3位の3種類のMENUが、通常の2分の1のサイズで、ぼちぼち出て来ると言う「ぼちぼちセット(3050円)」をオーダー。
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30分程で中に入れ、結構早かったなぁ!と思ったら、店内でも列が出来ており、結局、待ち時間は1時間で、腰が痛くなりました。

店内は結構狭いですが、2階もあるようです。
我々が通された1階は、狭いフロアーの形状に合わせ、軽くカーブを描いた特注っぽい鉄板の前にカウンター席が9席。

「お好み焼き屋」と言うと、昭和の香りが漂うレトロっぽい店をイメージしますが、こちらは狭いながらも、明るくモダンな雰囲気。
BOSEのスピーカーからジャズが流れ、お好み焼きを焼いてくれるのはオヤジさんではなく、おそろいのユニフォームに身を包んだイケメンのお兄さん達。
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そんなイケメンのお兄さん達が、手際よく調理する姿を至近距離で眺めながら食事が出来るのは、ライブ感があって、なかなか楽しいです。
客層は、若い女性客、そして中国や韓国の方達が目立ちましたが、彼女達の英語での質問にイケメン兄さん達が普通に英語で答えている姿を見て、おっさんがやっているお好み焼き屋さんとはちょっと違うなと感じました。
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そして、肝心のお好み焼きのお味の方ですが、さすがに人気ベスト1~3位だけあって、どれもとても美味しかったです。
ボリューム的にも、レギュラーサイズの2分の1と言う事ですが、結構大きいです。
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■山芋焼き

此方の人気を決定付けた店の看板MENUであり、我々が此方を訪れたのも、この山芋焼きが目当てでした。
具材は、大きなホタテ貝柱と分厚い豚バラ肉がごろ~んと・・・。
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さすがに山芋100%と言う事で、口当たりが物凄く滑らか。
ただ、もっと、濃度と言うか、ねっとり感が強いものを想像していましたが、意外とさっぱりしていて、生地も薄く、上品な味わいでした。
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ソース、マヨネーズ、鰹節、青海苔は、お客の希望に応じて加えてくれます。
看板MENUだけある、他では味わう事が出来ない異次元のお好み焼きでした。
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■美津の焼き

豚、ミンチ、イカ、エビ、貝柱、タコ等、多種の具材が入った、所謂、ミックス焼きですな。
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ハーフサイズのせいか、やや具材の存在感が薄い気もしましたが、キャベツのしゃきしゃき感が凄く良かったです。
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■ねぎ焼き

これが結構嵌りました。
豚バラ肉のローズ色と、これでもかっ!と言う量の葱の緑のコントラストが美しい!
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これに、キムチを乗せて、出汁醤油で味付け手、白ゴマを掛けて出来上がり。
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チヂミを連想させるお好み焼きで、個人的には、再訪しても、外せない一品になりそうです。
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どのお好み焼きも、使われている食材が、新鮮で上質なところも高ポイント!
これだけ多くのお好み焼き店がありながら、行列が絶えない店に君臨しているのが頷ける店でした。
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お好み焼き 美津の
大阪市中央区道頓堀1-4-15
06-6212-6360
11:00~22:00
無休
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by kansukenator1 | 2014-03-08 17:42 | 和食 | Comments(0)

「投汁(とうじ)そば」初体験!そばきり みよ田@松本

蕎麦通でも何でもないヲイラでも、信州に来たからには、蕎麦を食べずして帰る訳には行かないっしょ!
と言う事で、移動中、ネットで調べて、この日のお昼は、此方、「そばきり みよ田 松本店」に決定。
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場所は、JR松本駅東口(お城口)から5分程のビルの1階。
外観を見る限りでは、特に美味しそうな蕎麦屋さんには見えませんでした。
店内の雰囲気も、渋い蕎麦屋と言う感じではなく、どちらかと言えばモダンな感じ。
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しかし、テーブルに置かれた冊子を読むと、「信州木曽」に「玄蕎麦」を自ら買い付けに行き、松本の製粉所に依頼して「粉」にしたものを打っている。
秋の新そばシーズンには、奈川、開田高原、戸隠、八ヶ岳山麓の蕎麦を数量限定で提供している。
等々、なかなか拘りを持って経営されている蕎麦屋さんのようでした。
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そして、MENUをつらつら眺めると、蕎麦以外にも、四季折々の食材を使用した一品料理や郷土料理、酒のつまみ類も豊富。
信州の地酒やそば焼酎も揃えられており、ここで、腰を落ち着かせて、一杯やりたくなる誘惑に駆られます。
勿論、仕事中のランチタイム、誘惑に乗る訳には行きませんが・・・。
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そして、ここで、気になるMENUを発見。
それは、「投汁(とうじ)そば」と言う初めて聞くお蕎麦です。
3種類のセットが用意されていました。

シンプル(1600円)・・・とうじそば、セイロ、そば米雑炊
スペシャル(2100円)・・・シンプル+焼き味噌、塩いかと胡瓜、葉わさび漬け、馬刺し
デラックス(2500円)・・・スペシャル+天ぷら、そばの実アイス
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2人で、シンプル×2、一品料理から天麩羅×1をお願いしました。
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以下、お店による「投汁(とうじ)そば」に関する解説です。
         ↓
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投汁そば」とは野麦峠で有名な旧奈川村(現松本市)に古くから伝わる郷土料理です。
フツフツと沸いているきのこや山菜などお野菜がいっぱい入ったお出しの中に、冷水でキリッと締めた冷たいそばを、まるでシャブシャブの様に温めてフーフーして食べる、
まさに寒い信州ならではの、おいしいそばの食べ方です。
汁の中に投じるということで「投汁そば」普通のかけそばと比べ、つゆに浸かっている時間が短いのでのびていません。
そしてなんといっても温まります。
なにせ摂氏100度のそばですから。

そば米(そばの実)雑炊は、投汁そばで残ったお出しでつくります。
そば米はルチン(血液をサラサラにする)と、良質なタンパク質を多く含み、消化も良いのが特徴です。
動脈硬化、高血圧にも良いらしいです。
セイロそばは当店自慢の手打ち二八そばです。
お食事の方にはシンプル、そば前にちょっと一杯の方にはスペシャル、今日はちょっと贅沢にの方にはデラックスがおすすめす。
冬のそば屋も良いものです。どうぞ。

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解説に書かれている通り、蕎麦がつゆに浸かっている時間が短い為、蕎麦が延びないのも良いし、
柄杓の様な2本のざるで、一口分ずつ蕎麦をすくって、鍋に投じるプロセスも楽しいです。
キノコや野菜がたっぷりでヘルシーだし、冬場は、体がぽかぽかに温まるのもGood!
この価格で、「とうじそば」、「セイロ」、「そば米雑炊」と3種類の味を、同時に楽しめるのも嬉しいです。

*「とうじそば」
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*「そば米雑炊」
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*「セイロ」
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「投汁(とうじ)そば」気に入りました。
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みよ田 松本店
050-5868-1787 (予約専用番号)
0263-37-1434 (お問い合わせ専用番号)
長野県松本市中央2-1-24 五幸本町ビル 1F
「月曜~土曜」
11:30〜15:00(LO)
17:00〜22:00(LO)
「日曜 又は 連休最終日」
11:30〜15:00(LO)
定休日 日曜日の夜
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by kansukenator1 | 2014-01-30 12:20 | 和食 | Comments(0)

この1軒で長野の味が色々体験出来ます!今日の響@長野

地方を訪れた際、ヲイラが食事の場所を選ぶ基準は、その地方ならではの食材や郷土料理がリーズナブルな価格で戴ける店。
その地方の数ある名産品を1軒の店で全て味わえる店があれば、それがベストです。
長野県の名産と言われて思い浮かぶのは?
蕎麦、信州牛、馬刺し、野沢菜、リンゴ、信州味噌・・・。
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昨年の11月、仕事で長野を訪れた夜、これらが全て揃っている店を探し求めて、長野駅周辺を徘徊。
そして、見つけたのが、此方、「今日の響(きょう)」。
店の前に立てられた看板を見て、この1軒で長野の名産が全て食せる店である事が判明。
価格もリーズナブルで、迷わず、GO!です。
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1点、気になったのは、長野食材に拘った店に思われるのですが、その一方、金沢直送の鮮魚もMENUとして強力にPR(プッシュ)されていたところ。
後で、店員さんに、その点を尋ねたところ、県外からの来訪客だけでなく、地元の固定客も結構いるそうで、そうしたお客さんの要望で地元以外のMENUも提供しているとの事でした。
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部屋は個室を中心とした造りになっているようですが、ほぼ満席で、厨房の前のカウンター席に通されました。
ちょっとばかり、狭く窮屈でしたが、アットホームな雰囲気で悪く無かったです。
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そして、我々がチョイスしたのは、長野の食材に拘ったこれらのMENU。

お通し(鮭の味噌鍋)
お通しとは思えないボリュームにビックリ!
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馬刺し
「赤身」と「たてがみ」が彩り豊かな付け合せと共に盛り付けられて登場です。
新鮮で癖が無く美味!
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蕎麦のサラダ
インパクト抜群のルックスを持ったこの料理。
種類豊富な野菜と茹でた蕎麦を蕎麦のガレットで包み込んだ一品。
冗談と乗りで考案されたようなMENUですが、これがとても美味しいかった。
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大岩魚の刺身
岩魚の刺身なんて、初めて見たのでオーダーしました。
養殖の岩魚なので刺身で食べる事が出来るのだそうです。
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信州産ハーブ鶏の串焼き
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牛タンと地場きのこの朴葉焼き
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信州牛の陶板焼き
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アルコール類も、焼酎、日本酒、ワインと全て長野産のものをチョイス。
食事で美味しかったのは、大岩魚の刺身、馬刺し、蕎麦サラダ。
信州牛の陶板焼きは、肉がちょっと硬く、今一つでしたが、まぁ、値段がそれなりだったので、仕方ありません。
全般的に価格もリーズナブル、更に、どの店員さんも、明るく感じが良く、とても楽しい時間を過ごす事が出来ました。
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今日の饗
長野市南長野南石堂町1367
026-226-8080
月~木:17:00~24:00 
金~土:17:00~25:00時 
日  :16:00~23:00
不定休
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by kansukenator1 | 2014-01-22 12:18 | 和食 | Comments(0)

美味しい水炊きがリーズナブルに戴ける老舗割烹!四季膳 山喜志@博多

博多は西中洲に店を構える創業50余年の老舗割烹「四季膳 山喜志(しきぜん やまぎし)」。
水炊きならぬスープ炊きをはじめとする鍋料理が人気の店との事。
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わたくし、日本人としては珍しく、鍋料理があまり好きではなく、家でも外でも滅多に口にする事はありません。
しかし、博多に来たら、水炊きを食べない訳にはいきませんよね・・・。
てな感じで、友人に教えて貰った此方にお邪魔しました。
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最寄り駅は中洲川端駅、出会い橋のふもとにあり、橋の上から見ると、店の建物が川に浮かんでいるように見えます。
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川面の景色と夜景を眺めながら食事が出来る窓側の席を希望しましたが、残念ながら予約で埋まっていました。
老舗と聞いていたので、もう少し高級感のある佇まいを想像していましたが、意外と雑然としていて庶民的な雰囲気。
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MENUは、スープ炊きの鍋料理、豚しゃぶ、鯛しゃぶの他、要予約で季節の懐石料理も戴けるようです。
どの鍋のコースも、小鉢、刺身、雑炊、香の物、デザートが付いて5,000円と、場所柄から見てかなり良心的な価格設定。
名物と言うスープ炊きのコースをお願いしました。
白和えの小鉢
枝豆、つくね、マテ貝、きす、煮ゴボウ
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鯛とサーモンの刺身
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スープ炊き
大きなお皿に盛られた肉は、ミンチ状にしたもの、スライス状にカットしたもの、レバーの3種類。
ミンチの上には卵がトッピング。
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肉や野菜に手を付ける前に、仲居さんが湯飲み茶碗に入れてくれるスープを味わうのが、こちらの作法のようです。
鶏の旨みを吸った上品で優しい味わいのスープでした。
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そして、いよいよメインの鍋に移ります。
トッピングされた卵をミンチに塗って団子状にします。
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全て、仲居さんが料理してくれるので楽ちんです。
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ミンチ、スライス肉、レバー共、新鮮で、臭みが全くなく、美味しく戴きました。
そしてボリュームも十分。
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野菜もたっぷり戴き、この段階で、かなりお腹が一杯になりました。
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しかし、雑炊は別腹。無理しても戴きます。
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デザートはちょっとチープ。
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庶民的な雰囲気で、料理も美味しく、価格も良心的で、知っていて損の無いお店だと思います。
窓際の席で夜景を眺めながら食事を楽しみたい方は、予約の際にお願いしておくと良いかと思います。
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四季膳 山喜志
092-771-5050
福岡市中央区西中洲4-17
中洲川端駅から302m
17:30~22:00
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by kansukenator1 | 2014-01-21 23:08 | 和食 | Comments(0)

Xmasの夜に1人酒!とみ助@広島

昨年のXmasは、24日広島、25日高松の出張が入ってしまい、過去に経験した事のない!そして今後も経験したくない!オヤジ達だけの素敵な?Xmasを2夜連続で過ごしてしまいました。
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翌日朝からの仕事に備え、イブの夕方に広島入り。
1人にしてくれたほうが嬉しいのですが、7時に宴席を設けて戴いているとの事で、お断りする訳にも行かず、かと言って自分の好きな店にも行きたいし・・・。
「せめて1時間だけでも・・・」との思いで、すばやくホテルのチェックインを済ませ、流川の薬研堀を目指しました。
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そう言えば、前回の広島出張の時も、今回と同じようなシチュエーションで、宴席の前に、1時間だけ、自分の行きたかった店「瀬戸内料理 くにさだ」で飲んでましたっけね・・・。
その「くにさだ」か、初訪の「とみ助」のどちらかに入れればとの思いで、予約なし、駄目元のトライでした。
場所は、市電の胡町駅(えびすちょう)周辺、迷うかと思いましたが、すんなり第一候補の「とみ助」が見つかりました。
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両店とも人気店ですが、さすがにXmasは和食店より洋風の店に流れるのか、しかも早い時間帯と言う事もあり、運良く席を確保出来ました。
先客は中年男性の1人客と若いカップルの3人だけでしたが、他の席には「予約席」となっておりました。
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L字型の白木のカウンター席を中心に据えた明るく落ち着いた空間。
さほど、広い店内ではないものの、隣席との距離感が保たれ、ゆったり食事が出来る佇まい。
ガラスケースには、新鮮で美味しそうな地魚が整然と並べられ、
カウンターの向こう側では若きご主人の包丁捌きが見える。
店に一歩足を踏み入れただけで、「美味しいものを食べさせてくれそうな店」のオーラが感じられました。
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お通しは、優しい味付けの高野豆腐、柚子の香りが効いています。
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お造りは、この日のお薦めを尋ねたところ、かわはぎ、鰤、天然車海老、蛸、等々の名前が挙がったので、それらをお願いしました。
小鰯を食べたかったのですが、この日は残念ながら無いとの事。
煮付けも、1人なので、小振りのメバルが良いのではと言うお勧めに従い、それをお願いしました。
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かわはぎは、1人と言う事で少なめに調整してくれる気配りが嬉しいです。
鮮度、歯ごたえ、脂の乗り、身の甘さ共、申し分のない美味しさ。
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そして、肝が圧巻。
別の小鉢に、これでもかっ!と盛られた肝は、ぷりぷりでお箸で取り分けられない程の凄い弾力と濃厚な味わい。
刺身の横に、ちょこんと添えられ、刺身より先に無くならないように気を付けながら食べなくてはならない一般の店の肝とは質量共に雲泥の違いです。
間違いなく今まで食べたカワハギの中で最高ランクのカワハギでした。
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他のお造りも、しめ鯖は身が締まって脂が乗っているし、蛸はこりこり、車海老はぷりぷり、期待を裏切らない美味しさでした。
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そして、メバル煮つけ、
ほんのり甘く優しい味付け、
この美味い出汁の味が浸みた椎茸、ごぼう、ねぎ、豆腐も旨い。
子もまた旨し!
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隣客が食べていた生牡蠣も美味しそうだったし、他にも食べたいものが色々ありましたが、1時間では、これが限界。
これだけでも、時間を気にしながら、かなり焦って食べました。
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此方は、料理が美味しいだけでなく、心配りも素晴らしかったです。
「1時間で食べ終わるよう、早めに用意して欲しい」と言ったヲイラの我儘な要望にも快く応じて頂いたり、カワハギのお造りについては、お願いした訳でもないのに、1人客との事で、量を調整して頂いたりと・・・。
それから、此方、1人客でも違和感なく楽しめるのも高ポイントです。
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前述のお料理と、生ビール×1、獺祭(だっさい)×1で7,000円ほど。
また、広島を訪れる機会があれば、是非、再訪したいです。
その時は、時間を気にせず、ゆっくりと・・・。
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とみ助
広島市中区堀川町1-31 ABプラザビル 1F
082-247-9903
17:00~23:00(L.O.22:30)
定休日 日祝日
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by kansukenator1 | 2014-01-19 13:38 | 和食 | Comments(2)

格の違いを実感しました!小笹寿し@銀座

所謂、銀座の老舗鮨店と言うところに初めて伺いました。
銀座は、文化や食、あらゆる分野で、日本の中心であり、日本を代表する街である事は今更言うまでもありません
一流を目指す人は、誰もが、一度は銀座に店を出す事を夢見て精進していると言っても過言ではないと思います。
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ヲイラの勝手なイメージですが、「銀座で鮨の名店」と言われるところは、「銀座の老舗バー」同様に、その中でも、特別なポジションに位置付けられているように思います。

それは、「お金を持っている人、持っていない人」と言う境界線だけではなく、食に対する見識や経験、社会的地位や交友関係、多くの分野に対する知識や教養等を備え持った真の一流人だけが、楽しめる場所ではないかと・・・。

勿論、そうした要素を持っていない客でも、店側から入店を拒否されるような事はないでしょうが、自分自身が、場違いである事を思い知らされ、居心地の悪さを感じ、楽しめないでしょうから・・・。

しかし、此方、小笹寿しさんは、江戸前の凛とした威厳や雰囲気を醸し出しつつも、前述の何物も持ち得ていない初訪問の自分のような客でも、臆する事なく、楽しませて戴ける雰囲気がありました。
高級感を前面に出していませんし、実際、銀座の老舗鮨店としては、庶民的な部類に属する店ではないかと思いました。
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酒肴と握りをお任せでお願いしました。
恐れ多くて、コメントを記す勇気はありませんので、「ただ、銀座の鮨店は、格が違う事を実感した」とだけ申し上げておきます。

<お通し>
■穴子の肝

<肴>
■ヒラメの昆布締め
■こはだ
■***(失念)
■カワハギ(肝付き)
■穴子の雉焼き

<握り>
■いさき
■かわはぎ
■キス
■コハダ
■赤貝
■蛤
■まぐろ漬け
■中トロ

2人で、ビール×1、冷酒×N(結構飲みました)、予算約50,000。
そう頻繁に来れる店ではありませんが、是非また、再訪したい素晴らしい鮨店でした。

小笹寿し
中央区銀座8-6-18 第5秀和ビル 1F
03-3289-2227
17:30~22:00
定休日 日曜・祝日
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by kansukenator1 | 2013-11-21 23:45 | 和食 | Comments(0)