カテゴリ:和食( 94 )

東京で唯一!ではなく、文京区で唯一!と謳っているところが、ほっこりします!鶏はな@根津

根津神社の裏手、北門近くにある「文京区で唯一、東京軍鶏が味わえる専門店!」を謳う焼き鳥店です。
都内で、東京軍鶏を使用する焼き鳥店は、人形町の「玉ひで」初め、他にも存在する為、、都内で唯一!
とは名乗れず、文京区で唯一!と小さく主張しているところが、何とも可愛らしく、ほっこりします。笑
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5月中旬、恩師のお墓参りで、根津を訪れた(休日)際、前日に予約を入れ、伺いました。
場所は、千代田線根津駅より、不忍通りを千駄木駅方面に向かって歩き、千駄木2丁目の交差点を左に入り、根津神社方面に少し歩いた左手。
根津神社北門の少し手前です。
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店は、1階のドアを開け、階段を昇った2階にあります。
焼き場に面した10席程のL字型のカウンター席と、やや遠めに焼き場を望む同じく10席程のゆったりしたテーブル席の構成。
上品で落ち着いた雰囲気の佇まいで、所謂、「焼鳥屋」と言う響きが似合わない和食店のような雰囲気です。
我々は一番奥のカウンター席に通されました。
目の前に、自慢の日本酒や焼酎がずらりと並べられていました。
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平日は、アラカルトMENUも戴けるそうですが、日祭日は、コースMENUが基本となるそうです。
但し、追加で単品MENUをオーダーする事は出来るとの事。
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コースは、前菜数種と焼き鳥のコース、これに親子丼等の食事が付くコース、鶏しゃぶのコース、鶏すきやきのコース、これらに飲み放題が付くコース等、10種類以上もあり、迷います。
価格帯は、3000円~6000円台。
東京軍鶏の焼き鳥と親子丼が食べたい旨を伝えたところ、「初めてのお客様には、3000円のコース(前菜数種と焼き鳥)を注文戴き、お腹の具合を見て、
追加でミニ親子丼をオーダする事をお勧め致します。」
と言うアドバイスを戴いたので、それに従い、3000円のコースをお願いしました。
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前菜6種

・・・「鳥ささみと空豆の梅和え」、「錦糸卵」、「牛蒡のスープ」、「金時草(きんじそう)お浸し」、「軍鶏煮凝り」、「鳥のレバーペースト」。
・・・ いずれも上品な味わいで美味しく戴きましたが、特に牛蒡のスープと、旬の金時草(きんじそう)お浸しが良かったです。
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ささみわさび 
・・・東京軍鶏の焼き鳥、一串目はささみで、期待して口に運びましたが、パサパサ感が強く、、歯応えも中途半端で、「こんな筈では・・・」と一瞬暗雲が・・・。
・・・しかし、それ以降の串は、抜群の弾力感ながら決して硬過ぎない肉質と、滋味深い旨みを感じる味わいで、期待通りの美味しさでした。
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団子
・・・「団子です」と運ばれましたが、「つくね」ですね。
・・・小さく砕いた軟骨が入っているようで歯ごたえがとてもよく美味しい「つくね」でした。
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みさき 
・・・「みさき」と言う部位の名は、初めて聞きましたが、メス鳥のテール部分だそうです。 
・・・弾力感が凄かったです。
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丸はつ 
・・・心臓ですね。
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金針菜(きんしんさい) 
・・・百合の蕾です。
・・・中華料理で食べた事はありますが、串焼きは初めてです。
・・・ほのかな甘みを感じました。
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季節野菜のモザイク 
・・・フレンチの前菜で出てくるような色鮮やかな野菜のゼリー寄せです。
・・・パブリカ、ズッキーニ、ヤングコーン、キクラゲ、インゲン等が・・・。
・・・途中で、さっぱりと口直しに、Good です。
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もも身
・・・前半戦は塩でしたが、後半戦はタレで攻めて来ます。
・・・甘過ぎず、上品な味わいのタレです。
モモ&ネギ
・・・適度に焦げたネギの香ばしさと甘さが良かった。
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レバーたれ
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うずらの半熟たまご
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これで、〆の「軍鶏スープ」が出て、コースは終了となります。
しかし、まだ、全然食べれそうだったので、焼き鳥2串、ミニサイズの親子丼、そしてデザートのプリンを追加でオーダーしました。
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手羽先(420)
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そろばん(320)
・・・首の肉ですね。
・・・レバーとそろばんが特に美味しく感じました。
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お酒は、「今月のおすすめ地酒」と書かれた10種類ほどの中から、この2種類を飲んでみました。
150ml と、90ml の2つのサイズが用意されているので、色々試しやすくて親切です。
2銘柄とも、150ml を頼んでしまったので意味なかったですけど・・・。
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★五十嵐(埼玉)・・・純米生原酒 直汲み 夏純米、

・・・鮮やかなブルーのラベルと、「夏純米」の文字に惹かれて注文しました。
・・・まさに女の子みたいな銘柄選びをするオヤジです。
・・・味、香り共に豊かで、微炭酸がシュワっと、ピリっと、後味爽快、、まさに夏にぴったりのお酒でした。
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★鳴海(なるか)千葉、・・・特別純米 直詰め生、

・・・同じく、ラベルのデザインで選んでしまいました。
・・・ワイングラスに注がれて提供されました。
・・・シュワっとした口当たりで、すっきりとしたシャープなキレ味、旨みと辛味のバランスが調度良いお酒でした。
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赤鳥親子丼:ミニ丼(480)&軍鶏スープ
・・・茨城の水郷赤鶏を使用した親子丼と東京軍鶏の親子丼を食べ比べてみました。
・・・肉の弾力の違いは歴然ですが、赤鶏も負けず劣らず美味しく、あとは好みの問題でしょう。
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東京軍鶏親子丼:ミニ丼(680)&軍鶏スープ
・・・で、自分は?と言うと、東京軍鶏は個性が強いので、、毎日食べるなら赤鶏、たまに食べるならば東京軍鶏と言う感じでしょうか・・・。
・・・どちらの親子丼にも、牛蒡が加えられており、これが良い味を出していました。
・・・そして、軍鶏スープは、超濃厚スープ、コラーゲンたっぷり、旨みたっぷり
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東京牛乳の大納言プリン(420)
・・・東京あきる野市にある浅野養鶏場直送の産み立て玉子で作った鶏はなオリジナルのプリンだそうです。
・・・とろとろで滑らかな濃厚プリンに、エスプレッソを流し込んだような甘さと苦さが程良いバランスのプリンで、アフォガードのような味わい。
・・・これ、美味しいです。テイクアウトも出来るそうです。
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唯一、気になったのが、焼き鳥のお皿。
焼き鳥は、焼きあがり都度、1本ずつ、お客の皿の上に乗せてゆくスタイルで、お皿の交換は、前半の塩から後半のタレに移る際の1回のみ。
塩の場合は、未だ良いとしても、タレの部に移ってからは、皿がタレで汚くなり、見た目も下品になってしまいます。
折角、上品で落ち着いた雰囲気のお店なので、ここは改善して貰いたいところです。
この1点以外は、なかなか良い感じの焼き鳥店でした。
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鶏はな
050-5868-8666 (予約専用番号)
03-5834-8079 (お問い合わせ専用番号)
文京区根津1-27-1 第二高野ビル2F
昼12:00~14:00
夜17:30~23:00
日曜日・祝日17:30~22:00
火曜日はランチ定休
定休日 月曜
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by kansukenator1 | 2016-06-18 17:49 | 和食 | Comments(0)

三陸沖直送の鮮魚と宮城の味がリーズナブルに戴ける店!かき小屋 飛梅@仙台

とあるプロジェクトで、ここ3年くらい、ちょこちょこ訪れていた仙台ですが、このところ、ちょと間が空き、約1年ぶりの訪問です。
新幹線を降りて、外(東口)に出ると、視界がクリアに広がり、更に、目に映る駅周辺の景色が色鮮やかになったように感じました。
何故だろうと、周辺を見渡すと、震災で傷を負った駅構内や、周辺のビルの修復工事の為に組まれていた鉄骨や、建物を覆っていた幌が撤収されていた事に気が付きました。
復興もかなり進んだんだなぁと思いましたが、地元の人に聞くと、駅の修復工事は、まだ50%程とのことでした。
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仙台は美味しいお店が沢山あり、ブログではほんの数件しかUPしていませんが、この3年間、色々、伺いました。
そんな中で、今日紹介する「飛梅」は、2度目の訪問です。
失礼ながら、駅からは近いものの、ぱっとしないビルの2階にある、ぱっとしない佇まいのお店です。
しかし、中身は侮れません。
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今は昔と違い、物流が発達しているので、都内でも全国各地の鮮度の良い海の幸が容易に味わえるようになり、地方へ行った際、店選びを間違え、「都内の方が美味しかった!」なんて失敗を犯してしまう事もあります。
しかし、こちらは、そう言った店ではありません。
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何と言っても食材の鮮度が良いです。
こちらは、東日本大震災で被災した三陸漁業の復興を応援する意味も含め、魚貝は、石巻を初めとする三陸産に拘るほか、海鮮以外の食材も、全て宮城産/東北産のものを使用する地産地消のお店です。
魚介、野菜、肉、米と、全ての食材に対し、地元産に拘り、効率の良い大量一括仕入れはせず、手間は掛かりますが、顔の見える信頼出来る地元の生産者と個別契約を結び、1軒1軒、個別に仕入れるスタイル貫いている真面目なお店です。
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MENUも豊富でリーズナブル。
何を戴いても外れはないですが、やはり、毎朝、石巻から直送されると言う牡蠣と、恋し浜のホタテが個人的には一番です。
生でも良し、炭火焼でも良しで、神奈川や都内で戴くものとは、鮮度、味の深さが全く違い、思わず笑みがこぼれてしまします。
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この日戴いた石巻産の焼き牡蠣も、身がふっくら、ぷりぷりで、何の調味料も加えず、ただ殻ごと焼いただけなんですが、本当に滋味深い美味しさでした。
そして、恋し浜産のホタテの浜焼きの旨さも半端なく、、これまで食べたホタテ焼きの中でも、断トツで一番美味しさでした。
魚貝だけでなく、笹かまぼこ、牛タン炭火焼、仙台牛鉄板焼のような仙台の特産品や肉料理もあります。
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この日、戴いたのは、コチラ。
   ↓
刺身盛
・・・写真では、鮮度が悪く不味そうに見えますが、実際は鮮度抜群で旨々です。
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生牡蠣
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焼き牡蠣
・・・生牡蠣も大好きですが、こちらでは、焼き牡蠣が最高です。
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恋し浜産 特大ホタテの浜焼き
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カキフライ
・・・牡蠣フライなら、仙台で食べなくても良いじゃない!と言う気もしますが、旨さがワンランク違います。
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肉厚しいたけ焼き
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女川産 サンマの缶詰煮
・・・こんな、緩いMENUもあります。
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ミニ牡蠣めし
・・・ミニ丼と言っても、結構なボリュームで、牡蠣もたっぷり入っています。
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2年ほど前に、神田に姉妹店を出したそうなので、機会があったら伺ってみたいです。
価格も非常にリーズナブルなので、雰囲気は二の次で、美味しいものを安く戴きたい時にはぴったりのお店だと思います。
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飛梅 仙台駅前店
050-5589-5073 (予約専用番号)
022-224-2240 (お問い合わせ専用番号)
仙台市青葉区中央1-6-39 菊水ビル仙台駅前館 2F
11:00~14:00
17:00~24:00
無休
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by kansukenator1 | 2016-06-10 23:43 | 和食 | Comments(0)

不味いに決まっている!と確信して入店したのですが・・・!伊勢うどん 二光堂支店@伊勢

伊勢志摩サミットも無事終了しました。
内容に関しては色々意見のある方も居られるでしょうが、テロとかに見舞われず安全に終わり、本当に良かったです。
それにしても、一昨年の神宮式年遷宮、今年の伊勢志摩サミットと、このところホットな伊勢。
伊勢志摩サミットで、各国の首脳に振舞われたランチやディナーのMENUが公開されましたが、豪華ですねぇ!
同じものを食べてみたいですねぇ。
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しかし、今日、ご紹介するのは、同じ伊勢の名物と言っても、サミットで振舞われたような豪華な料理ではなく、庶民の食べ物、「うどん」です。
お店は、昨年の秋に伊勢を旅した際に、伊勢神宮を参拝した後のランチで訪れた「伊勢うどん 二光堂支店」と言うお店。
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うどんと言えば、コシの強い讃岐うどんが断然一番と思っている自分です。
全くコシがなく、ふにゃふにゃだと聞く伊勢うどんなんて、「不味いに決まっている!」と全く興味がありませんでした。
しかし、「折角、伊勢に来ているのだから・・・」と言う相方の意見に従い、「絶対後悔する!」、「一食無駄にする!」事を確信しながら(笑)、入店したのでありました。
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数ある伊勢うどん店の中で、何故、コチラを選んだのか?と言うと、別に選んだ訳ではなく、おかげ横丁周辺を歩いていて、たまたま目に入り、並ばずに席に付けそうだったからと言うのが理由です。
「ふくすけ」と言うお店が最も有名なようでしたが、混み方も半端ないようだったので、そちらはパスしました。

MENUは、伊勢うどん450円、月見伊勢うどん500円、伊勢うどん(牛肉入り)800円、等々。
オーダーしたのは、一番シンプルな伊勢うどん。
サザエの壷焼等の一品料理もありましたが、ここは、うどんのみで我慢。
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程なくして運ばれたのは、どんぶりの中に、茹でた白い麺と薬味の葱だけがシンプルに盛られた実にあっさりとした絵の食べ物でした。
これに、予め、テーブルに置かれていた出汁?ソース?を掛けて、かき混ぜて、よく麺に絡めて戴きます。
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そして感想ですが、「不味いに決まっている!」、「一食無駄にする事になる!」と確信して入店したのですが、これが、そんなに不味くはない!
確かに、コシはなく、ふきゃふきゃの麺だし、出汁も甘い!
でも、これは、これで、有りだと思いました。
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仮に、1週間のランチが毎日、うどんだと仮定した場合、三日連続で讃岐うどん、四日目は伊勢うどん、次は三日間連続で讃岐うどん、と言う感じで、間に一日、伊勢うどんを挟んでも良いかも・・・・。
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伊勢の方々へ、伊勢うどんを食わず嫌いで、馬鹿にしておりまして、すみませんでした。
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二光堂支店
三重県伊勢市宇治今在家町19-1
0596-24-4409
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by kansukenator1 | 2016-05-28 17:43 | 和食 | Comments(0)

ネタ、価格、雰囲気の落としどころが絶妙の海鮮居酒屋!函館 開陽亭 すすき野2号店@札幌

函館に本店がある海鮮居酒屋、「函館 開陽亭」。
「天然物に拘り、浜から直送の北海道近海の朝獲れ海鮮をお手頃価格で提供する!」
をモットーに、札幌市内、すすき野に10軒近い姉妹店を展開する、なかなか人気の居酒屋グループのようです。
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我々が伺ったのは、その中の1店、「開陽亭 すすきの2号店」。
場所は、地下鉄南北線すすきの駅から5分程の場所。
すすき野の中心からはちょっと外れたエリアにありました。
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札幌で唯一、「活イカ釣り」」が体験できるお店!
そして、活きたイカを注文毎に、その場でさばき、提供すると言うのが、コチラの売りのようです。
お店の目印は、ガラスドアの前に置かれた熊の剥製?
北海道だぞー!と言う雰囲気を出しています。
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そして、中に入ると、イカや毛蟹が泳ぐ水槽が鎮座していました。
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階段を上って2階にあがると、かな~り広いフロア。
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7時くらいに入店しましたが、予約席を含め、座席は、ほぼ埋まっていました。
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注文したのは、コチラ。
    ↓
刺身盛り合わせ

刺身盛合せは、木箱に盛られて登場。
これで2~3人前。 
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種類は、時鮭等、10種類前後、量もこれでもか!って感じです。
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活きイカの踊り造り

毎朝、函館から直送されると言う活きイカ。
写真では暗くて分かり難いですが、透明でコリコリの身、足は、未だにょろにょろと動いていました。
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活きイカの刺身を戴くのは初めてではありませんが、やはり、北海道で食べるとテンションあがります。
足(ゲソ)は、天麩羅にしてくれましたが、新鮮なイカは天麩羅にしても、めちゃ旨でした。
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じゃがバター

ほくほくで甘いキタアカリに、イカを塩辛がトッピング
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カニクリームコロッケ

新鮮な魚貝が売りの店に来て、こんな事言うのは失礼かとは思いますが、このカニクリームコロッケが、この日一番のヒットでした。
何せ、蟹の量が半端ないんです。
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蟹の身が入ったクリームコロッケではなく、蟹の身の塊をクリームとジャガイモでくるんで揚げた料理と言う感じ。
アメリケーヌソースも旨し!
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しまほっけ焼き
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うに

ミョウバンに漬けてない天然のウニは、やっぱ、旨いわ!
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イクラ
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名物 うにぎり

その名の通り、ウニのお握りです。
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さっき、ウニ食べたし、もういいか!
とも思いましたが、店の名物と言う事なので、話の種に食べてみました。
が、話の種で終わりました。笑
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<感想>

「北海道の上質な海の幸を賞味する」と言う感じではなく、「大勢で訪れて、ワイワイ騒ぎながら、北海道の海の幸を食い倒す!」と言う使い方に向いているお店だと思います。
全般的にCPも非常に良いですし、色々なシチュエーションに応じて利用出来る使い勝手の良いお店だと思います。
後はその先は、何を注文するか?によって、評価が上ぶれ、下ぶれするかと思います。
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開陽亭 すすきの2号店
050-5869-2470
011-512-2747
札幌市中央区南5条西6-5-1
5条通り沿い北向き、開陽亭ビル 
【月~土】17:00~翌0:00・
【日・祝日】17:00~23:30
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by kansukenator1 | 2016-03-24 23:35 | 和食 | Comments(0)

この価格で、この美味しさ!怪しささえ感じてしまう隠れ家的ふぐ料理の店!しほ瀬@荒木町

今年、最後の忘年会は、「ふぐ屋」でした。
と聞くと、「まあ、贅沢な事で! 羨ましいね!」と思われるかも知れません。
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しかし、今日、取り上げる「しほ瀬」さんは、荒木町、車力門通りのドン詰まりを右にちょっと入ったところに店を構える、信じられない程のCPを誇る隠れ家的な老舗のふぐ料理店なんです。
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いきなり、価格の話で、恐縮ですが、我々が、この日、戴いたのは、お通し、てっさ、唐揚げ、てっちり、雑炊のコースで、6000円。
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(以前は、確か、4000円台からコースが戴けましたが、今は、5000円くらいからになっていると思います。)
しかも、それぞれがボリュームたっぷりで、勿論、お味も保証付きの美味さです。
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そして、コチラのもう1つの魅力が、「ひれ酒」の美味さ。
縦長の陶器の器に、「これでもかっ!」と言うほど大量の「ひれ」が入っており、旨みたっぷりの濃厚な「ひれ酒」です。
それで、「継ぎ酒」を何回しても、全然、旨みが落ちないので、「ひれ酒」のオーダーは、最初の1回でOKと言う感じ。
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そして、もう1つ、特筆すべきなのは、コチラ、アルコール類も、滅茶リーズナブルな事。
MENUがないので(たぶん)、個々の単価は分かりませんが、逆算すると、アルコールで儲ける気がないとしか思えない価格設定となります。
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この日も、3人で、ビール大瓶3本、ひれ酒×3、継ぎ酒×15~20位飲みましたが、アルコール代は、1人、1500円程。
継ぎ酒、1杯、100円くらいと言う事になります。
計算間違えという可能性もありますが、以前、お邪魔した時も、そんな感じでした。
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安さの秘密は、江戸っ子の心意気と、店舗にお金が掛っていない事でしょうか?
お店の佇まいは古い民宿のような造りですし、隣のお客との仕切りもありません。
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スタッフの接客も必要最低限のものです。
(雑炊もお客が自分で作ります)
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ですから、小綺麗な店で優雅に、ふぐを戴きたい人には向いていないお店です。
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でも、ヲイラは、この店が好きです。
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しほ瀬
東京都新宿区荒木町6
03-3357-3978
17:00~22:00
定休日 日曜・祝日
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by kansukenator1 | 2015-12-30 23:37 | 和食 | Comments(0)

多彩な一品料理を挟み込んだ天麩羅のコースが魅力の店!天一坊@平塚

3年前に、友人とコチラを訪れて、その時に戴いた香箱がとても美味しかったので、香箱好きの相方を連れて再訪問しようと思っていましたが、香箱が戴ける時期は本当に短くて、11月、12月の2ヶ月間だけ。
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ただ、この時期は、忘年会やら何やら慌しい時期で、気が付いてお店に電話した時には、「既に香箱の時期は終わっていた」と言う失態を2年連続でやらかしてしまいました。
今年こそはと思い、ニュースで解禁が報じられた直後に電話で予約をお願いし、11月の下旬、3度目の正直で、香箱に対面して参りました。
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コチラ、天一坊さんは、創業50年を誇る平塚の老舗天麩羅店。
湘南エリアのみならず、横浜や都内から訪れるお客さんも多いそうです。
場所は、平塚駅から、かなり離れた住宅街、国道134の袖が浜に近い大通り沿いにあります。
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店舗は、コンクリート打ちっぱなしの2階建てのビル。
1階はエントランスと駐車場、2階がダイニングとなっており、店構えからは、ちょっと敷居が高そうに見えるかも知れません。
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エントランスの格子戸を引き、中に足を踏み入れると、左手に小さな箱庭があり、その先にある良く磨き上げられた木製の階段を上り、2階のダイニングに入ります。
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フロアーには厨房を囲むように設置された大きなL字型のカウンター席と個室が1室。
無垢材をふんだんに使った重厚な造りのダイニングですが、接客はフレンドリーで家族経営の店ならではの温かな雰囲気が感じられます。
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料理は昼も夜もコースのみで、①天麩羅を主体としたコースと、②季節の旬の食材を使った多様な一品料理と天麩羅で構成されるコースがあります。
季節毎の旬の食材とは、今の時期なら蟹(香箱)、年が明けたらスッポン、春はタケノコ、夏は鱧、秋は松茸、と言った具合です。
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2代目のご主人は京都のたん熊で修行を積んで来られた方で、懐石料理を得意としている事から、コチラの魅力を存分に味わうには、後者がお薦めだと思います。
ただ、懐石料理に力が入りすぎて、以前、お邪魔した時は、一品料理がずっと続き、天麩羅は最後に少し出て来ただけで、「あれ、ここ、天麩羅店だよね?」と笑った記憶があります。
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そして、この日、戴いた内容が、コチラ。
お品書きはないので、どんな料理が出て来るか分かりません。
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軽く燻した鶏を添えたミブナのお浸し
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柿と蕪ときゅうりの白和え
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焼き白子

醤油ベースのタレを付けて焼かれた白子、香ばしい香り、味わいが最高でした。
添えられた酢橘は、酸味の角が取れたまろやかな味わいで、クリーミーな白子に上品なアクセントを付けてくれます。
尋ねると、きつい酸味を抑える為に、お店で極限まで完熟させてあるのだそうです。
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お造り

お造りは、天然マグロ、ブリ、アオリイカの3種。
添えられているのは、大根妻ではなく、サラダ感覚でドレッシングで和えたカラーニンジン、ミズナ、ブロッコリーのスプラウト達。
大根の妻だと、食べずに残す人が多いですが、これだと残さず食べますよね。
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落石産の雲丹

雲丹に添えられているのは、能登産の竹炭塩、口の中ですっと溶けるマイルドな味わいの塩です。
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雲丹信奉者ではありませんが、この雲丹は最高に美味しかったです。
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香箱

お待ちかねの香箱が登場しました。
家庭で食べる場合は、当然、自分で身を解さなければなりませんが、こうして、そのまま戴ける状態で供されるのが何とも贅沢です。
しかし、今年は例年に比べ水揚げが少なく、また希望する大きさのものが手に入り難いのだそうです。
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整然と並べられた脚の下には、解された身がたっぷり敷き詰められています。
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そして、その下には、内子と味噌がたっぷり。
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あまりに綺麗に食べるので、オカミさんもご主人も唖然? 感心? 笑っていました。
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スッポンのスープ

蟹は体を冷やすので、生姜の効いたスッポンスープで体を温めます。
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蟹の季節が終わると、スッポンの丸鍋が始まるそうです。
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ここから、ようやく天麩羅が始まります。
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車海老
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スミイカ
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キス

これまで、キスの天麩羅を美味しいと感じた事がなく、コチに代えてもらう事も多いのですが、こんなに、身がふわふわで、しっとり、ジューシーな美味しいキスの天麩羅は初めて戴きました。
そんな話をご主人に差し向けると、キスは身を開いて揚げると脱水して美味しくなくなるんだそうです。
その為、こちらでは、1度開いた身を再び1つにして、油がキスの身を包み込むように揚げる事で、このようにふわふわ、ジューシーに揚るのだそうです。
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穴子

ご主人のアドバイスに従い、尻尾は塩、腹は天つゆで戴きます。
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路上栽培のマイ茸
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百合根
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初掘りの筍

こんな時期に筍があるんですね。
旬の時期のタケノコよりも甘くて美味、ヤングコーンにも似た味わいでした。
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車海老の頭
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ご飯、味噌汁、香の物
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デザート

デザートは、水羊羹&日本茶
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アルコールは、プレミアムモルツ×2、天一坊オリジナル純米大吟醸、晴耕雨讃カメ壺仕込 貯蔵を戴きました。
香箱のコースは、13,000円で、決してお安いわけではありませんが、素材の質、コースの内容を考えれば、実にリーズナブルだと思います。
ご馳走様でした。
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天一坊
0463-35-5678
平塚市龍城ケ丘8-3
11:30~13:00(L.O)
17:30〜20:30(L.O)(要予約)
定休日 日曜
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by kansukenator1 | 2015-12-05 23:27 | 和食 | Comments(0)

驕りのない実直さを感じる穴子寿司の名店!すし乃池@千駄木

約半世紀の歴史を持つ穴子寿司の名店として、テレビでも度々取り上げられるコチラ。
オヤジ4人で、矢根千散策に繰り出した日、ランチで寄らせて戴きました。
場所は、千駄木駅団子坂口を出て、谷中方面に少し坂を登った左手にあります。
我々は根津神社経由で、へび道をぶらぶら歩きながらやって来ました。
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昼時は行列が出来ている事が多いので、念の為、数日前に予約の電話を入れましたが、昼は予約は出来ないとの事で、2回転目狙いの午後1時ちょっと前を目指して訪問。
これが、ずばり的中し、カウンター席が丁度4人分空き、待ち時間なしで入店出来ました。
店の外観も店内も、古き良き下町の趣きが漂う素敵なお店です。
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当然、先ずはビールです。
昼に飲むビールはやっぱ旨いですねぇ。
ビールのお通しに出て来たのは、「穴子の煮凝り」、上品な良いお味でした。
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MENUは、「名代 穴子寿司(8巻:2500円)」の他に、握り(並)1600円、握り(上)1900円、握り(特上)2500円、太巻(穴子佃煮入り)、細巻き、ちらし、等。
摘まみ系も、やなか生姜味噌、白和え、鮪ぬた、アン肝、白子ポン酢、穴子の肝焼き、煮タコ等、お酒に合うものが多数用意されているようです。
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特上握り(7巻&巻き物)は、1巻または3巻を穴子寿司にチェンジする事も出来るとの事。
んんむ、迷うなぁ!と、ここで暫し作戦会議。
勿論、お目当ては、「名代 穴子寿司」だけど、穴子寿司ばかり1人8巻は、さすがに胃がもたれるだろうし、穴子3巻の特上握りにするか?
待てよ、3巻も穴子にチェンジしたら、もともとの握りがしょぼくなっちゃうしなぁ・・・。
とあれこれ思案の結果、特上ではなく上握り4人前と、「名代 穴子寿司」を1つオーダーし、穴子寿司を2巻ずつシェアする事に・・・。
これなら、握り寿司も穴子寿司もバランス良く味わえ、しかも価格的にもリーズナボー!
うん、Good Idea!と、まあ、セコイ考えをめぐらせて、着地点を見出した我々。
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ビールに続き、日本酒を飲みながら待つ事、20分程で、握りが、続いて穴子寿司が運ばれました。
ここで、お酒を追加したしたいところですが、これから数時間に亘る散策が始まる事を考え、じっと我慢です。

そして、お目当ての穴子寿司ですが、期待通りと言うか、期待以上の美味しさでした。
見た目のテリの濃さから、もっとこってりした味わいのものを想像していましたが、全く違っていました。
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アナゴはふわふわで驚くほど柔らか!タレは深いコクがありながら甘過ぎず、すっきりした味わい!シャリは若干強めの酢を利かせ程良い握り加減!
この3者が見事に一体化して、口の中でとろけます。
下ごしらえが丁寧なのでしょう、臭みも小骨も全く気にならず、爽やかさすら感じる軽やかな穴子寿司でした。
これなら、飽きる事も、胃がもたれる事もなく、1人で8巻も、いけちゃうかも知れません。
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一方の握りの方は?と言いいますと・・・。
コチラでは穴子寿司の影に隠れ、脇役的存在なのかも知れませんが、握りも十分納得の美味しさでした。
しかも、特上ではなく、上です。
特別感はありませんが、マグロを初めとしたネタも良いですし、真面目な江戸前鮨を戴いたと言う感じでした。
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満足感を感じながら、店を出た後は、矢根千の名所を練り歩き、夜は、久しぶりに八丁掘のMARUで打ち上げ!
シャンパーニュ含め、ワイン4本開けちゃいました。
楽しい1日でした。

P.S. コチラの穴子寿司は、折にして持ち帰っても、ふっくらした食感も損なわれずに美味しく戴けるそうですから、お土産にも良さそうです。
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すし乃池
台東区谷中3-2-3
03-3821-3922
11:30~14:00
16:30~22:00
日・祝 11:30~20:00
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by kansukenator1 | 2015-10-24 23:14 | 和食 | Comments(0)

刺身だけで腹一杯になったの、初めてです!とっくりや@金沢

3ヶ月ぶりの金沢。
前回、2軒目の店を探して、ふらふらしている時に、たまたま足を踏み入れ、すっかり気に入ってしまった「木倉町」の飲食街。
その時、2軒目に入ったのが、「ゲデレー木倉町」と言うベルギービールとワインの店。
料理も美味しそうなので、この日は、一軒目から伺おうと思って、17時頃、予約の電話を入れたところ、19時オープンとの事。
仕方なく、「ゲデレー」のオープン時間迄の繋ぎで伺ったのが、此方、「とっくりや」と言う居酒屋さん。
前回、予約で満席!と断られた店です。
今回は、大雨と言う事もあってか、6時から2時間限定と言う条件で、滑り込む事が出来ました。
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場所は、金沢駅東口から徒歩10分程のところ。
外観は、どこにでもありそうな普通の居酒屋。
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店内は、8席程のカウンター席と、4人掛けのテーブル席が2つと言う小じんまりした造りで、昭和初期?大正?をイメージした調度品が並べられ、レトロ感を漂わす演出が施されていました。
ご主人は強面で、一見怖い感じですが、お客に対する対応は非常に丁寧です。
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MENUはグランドMENUの他に、本日のお薦めが黒板に記載されていました。
金沢の居酒屋と言う事で、当然、魚貝がメインですが、ステーキやカツと言った肉系のMENUもあるようです。
その時、ふと気付いたのが、料理もアルコールも価格の記載が一切ないと言う事。汗
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ちょっと、びびりながらも、1時間で切り上げるつもりだったので、ビールと、「ばい貝煮」と「刺身盛合わせ」だけをオーダー。
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お通し(まぐろ山掛け)

ばい貝煮

小鉢の中に、大きなサイズのばい貝が、ごろごろ。
貝の食感良し、味付け良しで、美味しい1品でした。
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刺身盛合わせ

此方の看板MENUと言うだけあり、凄い迫力の刺身盛り!
10種類は優に超えているであろうと思われる刺身が積み木のように盛られた独特のルックス。
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ネタは、覚えているだけで、大トロ、中トロ、カジキマグロ、ブリ、ヒラメ、ヒラメエンガワ、甘エビ、赤イカ、水タコ、サザエ、ホタテ、それに鰻蒲焼まで・・・・。
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ネタの大きさを売りにしている店はよくありますが、そう言う路線で売る事自体、あまりセンスが良いとは思えませんし、大体、そう言う店の刺身って、大味で美味しくない事が多い気がします。
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ただ、此方はそうした店とは全く違い、確かに、どのネタも大ぶりですが、味わいはメチャ繊細だったり、力強かったり、新鮮で、味が濃く、とても美味しい刺身でした。
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のどぐろ塩焼き

お目当ての店のオープン時間までの繋ぎで、此方を訪れた我々。
お刺身で軽く飲んで、退席するつもりでした。
しかも、そのお刺身だけで、既に満腹になっていた我々。
なのに、目の前でオーラを放つその魚に視線が釘付けになってしまい、席を立とうとする気配のない我々。
過去、金沢を訪れた際、のどぐろの塩焼きは何度となく戴いていますが、こんなに大きなのどぐろは戴いた事がありません。
そして、思わず、叫んでしまいました。
「大将、のどぐろ塩焼き、お願いしま~す!」
「それと、手取川 山廃純米、2つ」
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この時点で、「ゲデレー木倉町」で食事をしながらゆっくり飲むと言う当初の計画は、脆くも頓挫したのでありました。
そして、そののどぐろですが、最高でした。
身はふっくら、上品な脂が乗り、味わいは繊細、塩打ちも、焼きもばっちり・・・。
これまで戴いた中で、断トツTOPののどぐろでした。
この店、侮れません。
そして、此方の大将、相当の拘りとプライドで、この店やっていると思いました。
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この後、カウンターのお隣で飲まれていたお客さん、鎌倉から来たと言うご夫婦から「わらじカツ」のお裾分けを戴き、パクパク。
このカツも、ジューシーで、さくっと揚がっていて、美味。
魚貝だけでなく、肉系も良しです。
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上記の料理の他に、ビール×2、日本酒×4、を飲んで、13,000円。
知っておいて損のない居酒屋さんだと思います。
ただ、我々が飲んでいる間も、予約の電話が引っ切り無しに掛かっていましたが、全て断られていました。
訪れる際は、早めの予約が必須のようです。
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とっくりや
金沢市本町2丁目3-6
076-221-7822
18:00~不明
定休日日曜
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by kansukenator1 | 2015-09-13 16:08 | 和食 | Comments(0)

穴場的な良い居酒屋!桜エビのかき揚げが絶品!味どころ 遊@品川

夏休みのとある1日、どこかへ旅行に行く訳でもなく、ダラダラ過ごしている学生時代の仲間達と品川で飲み会。
お店は、仲間の1人がよく使っていて、安くて、旨いと言う「味どころ 遊」と言う居酒屋さん。
場所は品川駅港南口から目と鼻の先にある雑居ビルの3階と言う至極便利な場所にありました。
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しかし、このビル、駅の目の前とは言え、結構古びたビルで、知らなければ、ここに入居している店を訪れる事はないと思います。
しかし、店の佇まいや雰囲気は下町の老舗居酒屋風で、酒飲みの直感で、美味しいものを食べさせてくれそうな匂いを感じました。
料理は、友人のお薦めに従い、色々オーダー。
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どれも美味しかったですが、特に気に入ったのは、「シラスとホウレン草のアンチョビサラダ」、「桜エビのかき揚」、「鶏のたたき」の3品。
「シラスとホウレン草のアンチョビサラダ」
は、食べ易い大きさにカットしたホウレン草の上に、刻んだアンチョビ、その上に釜揚げシラスをトッピングし、粉チーズを塗しただけの超シンプルなサラダながら、これが実に美味しい!
ビールにも、日本酒にも、ワインにも合う事間違いなしで、簡単だし、家でも是非作ってみようと思った1品。
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「桜エビのかき揚げ」は珍しい料理ではありませんが、此方のものは、他店で戴くものとは全然別物でした。
とにかく、エビの味が濃くて、例えが適切ではないかも知れませんが、「坂角総本舗のえびせんべいゆかり」のような味わい。
そして、個人的な事ですが、かき揚げを食べると、必ず胸焼けを起こすので、普段は、進んで食べる事はないのですが、此方のものは全く大丈夫でした。
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そして、「鶏のたたき」
これまた何処の店にもある定番料理ですが、鶏の味わいがピュアである事に加えて、他店より、やや強めに火入れがされており肉の表面の香ばしさが
半端なく、独特の美味しさを生み出していました。
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上記の3品を含めて、この日、戴いたのは、コチラ。
        ↓

シラスとホウレン草の刺身5点盛
桜エビのかき揚
銀だら西京焼
鮎塩焼き
牛タン味噌付け焼き
鶏のたたき
焼きおにぎり&味噌汁
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<アルコール>
生ビール×4
真澄純米(長野)
四万十川(純米)(高知)
極上吉乃川純米(吟醸)(新潟)
酔鯨特別純米(高知)
上撰会津宮泉本醸造(福島)
浦霞本醸造(宮城)
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この日は、刺身に、インドマグロ、金目と言った高級魚を頼んだので、ちょっと高めになりましたが、普通は、散々、飲んで食べても、1人5000円を超える事は先ずないと友人が言っていました。
美味しい料理をリーズナブルに気取らずに戴ける良い居酒屋さんでした。
機会があったら、また訪れたいです。
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P.S. 
此方、ランチもやっていて、しっかりした定食が800円程度で戴けるようで、昼も良さそうです。
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味どころ 遊 (あじどころ ゆう)
港区港南2-2-16 谷田企画ビル 3F
03-3474-7963
[月~金]11:30~14:00、17:00~23:30
[土]17:00~23:30
定休日 日曜・祝日
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by kansukenator1 | 2015-09-12 18:21 | 和食 | Comments(0)

酒好きにはたまらないお鮨屋さん!竹はる@辻堂

昔気質で、祭り好きの粋で元気な大将が営む界隈で人気の鮨店。
最寄駅はJR辻堂駅、南口から歩いて数分の場所にあります。
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大将の食材を選ぶ厳しい目、そして確かな腕と丁寧な仕事ぶりに惚れ込んで、横浜や都内から通うファンも少なくないと聞きます。
と言っても、所謂、高級店ではなく、店の佇まいも雰囲気も庶民的で、美味しいものを安心価格で提供してくれる町場のお鮨屋さんです。
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カウンター席6席、小上がり12席程とこじんまりした店なので、予約は必須かと思われます。
MENUは、ツマミで戴く一品料理、上寿司、特上寿司、竹はる寿司、コースも、すし御膳、すし懐石等がありましたが、「お任せ」でお願いしました。
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お店は大将と奥様、そしてお手伝いの女性の3人で切り盛りしていますが、調理担当は大将お一人で忙しいので、料理にしても、寿司にしてもお任せでお願いするのが、色々な面でスムーズだと思います。
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「お任せ」と言っても、飲んで食べて、5000円前後と言う事なので安心です。
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この日の「お任せ」で供されたのはコチラの数々(供された順番通りに掲載)。
            ↓
小鉢
・・・こうなご、茗荷、キュウリを出汁で和えたもの
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山形の茶豆
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前菜
・・・姫サザエの酒蒸し、ツブ貝の酒蒸し、キュウリ&エイの梅肉和え、数の子、ナスの煮浸し、牛蒡の煮付け、柿&大根ナマス、ヤングコーン、エンドウ、
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鱧の湯引き梅肉和え
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赤貝のヒモ
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カツオのハラス
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シンコの握り
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アワビの肝
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かんぴょう巻
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ハタの肝和え
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ラディッシュのスプラウト
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中トロ握り
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なめこの吸い物
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お任せコースは、以上。

*****************

ネギトロ巻(追加注文)
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<アルコール>
サッポロラガー
伯楽星 純米吟醸
きのえね 純米大吟醸生原酒直汲み
鍋島 特別純米酒 三十六萬国
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お通しの小鉢から始まり、前菜、一品料理、刺身、寿司と、評判に違わぬ上質な料理の数々で、量的にも十分でした。
前菜の大皿に盛られた貝の酒蒸しや炊いた野菜の上品で優しい味わい、刺身では珍しいカツオのハラスやハタの肝和えに舌鼓、寿司では今シーズン食べ損ねたと諦めていた新子に出会え、満足でした。
かんぴょう巻も他店では味わえない独特な大人の味。
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しかし、振り返ってみると、お鮨が食べたくて出掛けて来たのに、お鮨は、新子一貫、中トロ一貫、かんぴょう巻しか戴いていませんでした。
もう少し、お鮨が食べたいと、追加注文したいところでしたが、既にお腹は満腹状態。
ネギトロ巻だけ追加で戴き、この日は終了と相成りました。
この点だけが、この日、唯一の心残りでした。
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次回は、「すし御膳」か「すし懐石」に、プラスアルファてな感じで、お寿司中心に攻めてみようかと思います。
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言い忘れましたが、此方は、日本各地の貴重な地酒が色々取り揃えられているので、小料理屋的に大将お薦めの料理で、お酒をちびちびなんて使い方も良さそうです。
また、毎週水曜、毎月20日、全祝日がサービスデイとなっていて、2000円前後の握りやちらし寿司のセットが1500円位で戴けたり、「すし御膳」や「すし懐石」も割引き価格で戴けるそうなので、これも利用しない手はありませんよね。
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湘南乃味覚 竹はる
茅ヶ崎市浜竹3-4-4
0467-85-9350
11:30~14:00
17:30~21:00
日曜休み
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by kansukenator1 | 2015-08-20 23:41 | 和食 | Comments(0)