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行列に快感を覚える人以外は、是非ともネット予約をお薦めします!パイ・ホリック@横浜

今年3月、みなとみらいに誕生したMarine&Walk Yokohama。
お洒落でハイセンスなセレクトショップや雑貨店、注目のベーカリーやレストラン等が入店していますが、その中でも断トツの人気を誇っているのが、カリフォルニア発のパイ専門店「Pie Holic」である事は間違いないでしょう。
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もう半年以上経っていますし、そろそろ落ち着いているのではないか?と思って訪問しましたが、甘かったです。
その人気は今も全く衰える気配がなく、特に、「パイ食べ放題」のセットがあるランチタイムは、平日、週末問わず、連日、開店前から100人を超す長蛇の列が出来ているようです。
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ランチタイムは、90分の入替え制で、時間帯は11:00~12:30、12:45~14:15、14:45~16:15の3回転制。
1組退席したら、1組入店出来るのではなく、全員が退席後、定刻に全員そろって入店と言うシステムなので、折角並んでも、ぎりぎりの順番で入店出来なかった場合は、更に90分並び続けなくてはならないと言う過酷なシステムです。
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初めは、何も、ここまで苦労してランチタイムに訪れなくても、ディナータイムに行けば良いじゃん!と思っていました。
ただ、ディナータイムの場合は、大勢のメンバーで訪れない限り、色々な種類のパイを食べられないんですよね。
どんなに頑張っても1人2種類が限度でしょう。
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と言う事で、意を決してランチに臨みました。
我々が訪れたのは、平日で、しかも朝から土砂降りの雨が降り続けており、外出には最悪の日でした。
ですから、さすがに今日はそんなに混んでいないだろう!と思いましたが、この後の予定の関係で、どうしても11:00に入店したかったので、早過ぎるとは思いましたが、9:30到着を目指して家を出ました。
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予定の時刻にお店に到着すると、既に5組の方が並んでいました。
10:00を過ぎると急に人が増え出し、あっという間に長蛇の列が出来てしまいました。
恐るべし、パイホリック!平日の雨天でこれなら、休日は一体どうなっちゃうんだろう?
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11:00に近づくと、店の人が出て来て、お店の入口付近まで誘導され、順番に座席番号が記された整理券が配られました。
朝早くから並んだ甲斐あり、我々は、無事、11:00に入店出来る整理券をゲット出来ました。
結果として、この日、11:00に入店出来たのは、並んでいた人の2/3くらいで、残りの1/3の人達は2回転目(12:45~)に回されたようでした。
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しかし、それでも、2回転目(12:45入店組)に入店出来れば未だ良い方で、運が悪いと、14:45からの3回転目にさえも入店出来ない場合もあるそうですから・・・。
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ですから、確実に当日入店したい人、長時間行列に並びたくない人は、絶対、Web予約で座席(入店資格)を確保した上で、お店に向かう事をお薦めします。
ただ、Web予約も、11:00入店希望は、2ヶ月先まで埋まっているようですけど・・・、汗。
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さて、店内はオープンキッチンのカウンター席とテーブル席、更に、外には浜風を感じられるテラス席があり、総席数は100席を超えるかなりの大箱店です。
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そして、お目当てのランチ限定、パイ食べ放題のコースの内容は、以下の通りです。
スープ又はサラダ + 本日のパイ(5種類) + メイン(3種の中から1つ選択)で、1850円。
ドリンクは別料金で、コーヒー等ソフトドリンクが200円、ワインが400円で、それぞれお変わり自由。
非常に高いCPで、人気なのも頷けます。
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初めに、スープ(クラムチャウダー)とサラダが運ばれました。
見るからに薄そうなクラムチャウダーは、見た目の通り、お湯で2倍に薄めたのかと思うほど、味が薄く、サラダもしょぼく、ドレッシングの味も感じられず・・・、と言った具合で、先が心配になりました。
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パイの食べ放題は、自分で取りに行くスタイルではなく、店のスタッフが焼きたてのパイを持って、各テーブルを回るスタイル。
20種類以上と言われるのパイの中から、日替わりで5種類のパイが供されますが、その日にどのような種類のパイが供されるのかは入店するまで分かりません。
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この日は、チキンポットパイ→ツナとアンチョビポテトのパイ→イカスミのパエリアのパイ→ナスのミートパイ→シラスのパイの順でサーブされました。
5種類のパイが一巡すると、2周目が始まり、2周目が終わると、希望するラストオーダー1種類を尋ねられ、パイの食べ放題が終了します。
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メインはパイ食べ放題の一巡目の途中で運ばれました。
メインの選択肢は、ケイジャンタンドリーチキン、ノルウェイサーモンのソテー(+200円)、アンガスビーフステーキ(+550円)の3種類。
ヲイラが選んだケイジャンタンドリーチキン、相方が選んだノルウェイサーモン共に、食材の旨みも調理としての味付けも、???と言う感じでした。
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感想ですが、パイ生地自体はサクサクの食感で美味しく感じましたが、中の具材は、最初に供されたチキンポットパイ以外は、騒ぐ程美味しいと思うものはありませんでした。
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また、中年オヤジにとっては、食べ放題と言っても一巡で十分。
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2巡目は2ピース、ラストオーダーはパスと言う具合に、そんなに食べられるものではありませんでした。
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海が見えるロケーション、アメリカンなお洒落な空間、浜風を感じられるテラス席と、雰囲気の良さは文句の付けようがありませんが、パイ目当てなら、1度来れば十分かな!と言うのが正直な感想です。
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パイ ホリック (Pie Holic)
045-227-6777
横浜市中区新港1-3-1 MARINE&WALK YOKOHAMA
11:00~23:00(L.O.21:30)
不定休
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by kansukenator1 | 2016-11-22 23:30 | Comments(0)

能登の食材を使った隠れ家的フレンチ!Bistro.釜津田@麻布十番

能登の食材に惚れ込んだシェフが、昨年1月に移転オープンした店。
場所は、麻布十番駅から徒歩2分ほど、一の橋交差点近くの路地に面したビルの地下1階にあります。
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通りに面した小さな入口から階段を降りて店内に向かいますが、その階段の壁には多数の絵画が飾られています。
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店内はさほど広くなく、左手にオープンキッチンの厨房と7席程のカウンター席、右手にテーブル席(8席)と言うレイアウトとなっていました。
カウンター席に通されました。
厨房のカウンターと客席のカウンターは、高さが同じで、仕切りもない造りとなっている為、調理の過程の一部始終を見る事が出来ると言うライブ感時満載のセッティングとなっています。
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厨房は、シェフ、スーシェフ(男性)、女性の3人が担当、ホールにワイン担当の女性1人で切り盛りしています。
この4人のチームワークが非常に良く、見ていて気持ち良かったです。
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今回が初訪で、開店1周年を記念した特別企画のクーポンを利用しての訪問です。
能登の高級食材をふんだんに使用した全10品のコースですが、お品書きはなく、どんな料理が供されるのかは分かりません。
飲み物は、プイィ・フュメ(6300円)をオーダー。
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そして、こちらが、この日、供された料理です。
     ↓
こまどじょうのエスカベッシュ

こまどじょう?聞くも初めて、食すも初めての食材ですが、小ぶりのどじょうの事でしょうか?
マリネした金糸瓜(素麺かぼちゃ)の上に、素揚げされた”こまどじょう”が盛り付けられた皿が登場。
この2つの食材を一緒に食す事で、口の中で優しい味わいのエスカベッシュが成立すると言う一皿。
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能登の真牡蠣

一口大にカットした生牡蠣の下には柚子の香りが漂う)クリームチーズが敷かれており、牡蠣の上には能登のモズクのジュレが乗っています。
これらを一緒に口に運びます。
こうした牡蠣の食べ方は初めての体験ですが、これが実に爽やかな味わいで、美味!
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能登鮑のヴァプールと黒メヌケのカルパッチョ

低音でじっくり蒸し上げられた能登鮑は、肝ソースによる味付けが施されていました。
この鮑、柔らかく、弾力のある歯応えと言い、肝ソースで戴く味わいと言い、最高に美味でした。
メヌケと言う聞きなれない魚はキンキに近いものだと説明を受けました。
こちらはカボスと細かく刻んだ黒オリーブのソースでさっぱりと戴きます。
付け合せは、栗、ピクルスのような味付けと食感の赤タマネギ
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セップ茸のフラン

フランと言うよりスープに近い感じの一品で、セップの他に、ソテーした能登椎茸も浮かべられていました。
この能登椎茸の香りや味わいの強さが、セップ茸に負けておらず、美味!
優しく滋味深い香りが鼻腔に抜け、得も言われぬ旨み(コクのある味わい)が口の中一杯に広がります。
たっぷりめの黒胡椒が、この料理を優しく上品なフランで終わらせず、エレガントな中にもエッジの立った力強い料理に仕上げているように感じました。
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のどぐろの備長炭 炭火焼

これが、この日、一番、心に残った一皿でした。
ふっくら、しっとり、香ばしく炭火で焼かれたのどぐろ自体の素材の良さは勿論ですが、のどぐろの骨から採ったエキスと白ワインで作ったヴァンブランソースが最高でした。
主役ののどぐろに彩を与えるガルニチュール類も、能登レンコン、白かぼちゃ、白インゲン、サツマイモ、きゅうり、金時草、万願寺唐辛子と盛り沢山。
その調理法も、生、ソテー、素揚げ、ピューレ・・・、と実に多彩。
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能登牛のパイ包み焼き

赤ワインで煮込んだ能登牛のパテ・アンクルート。
スープにしても、魚にしても、肉にしても、パイ包みの料理って、見た目も華やかで、テンションがあがります。
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初めて戴く能登牛は、深い旨みを持ちながら、さっぱりした味わい。
赤ワインソースもコクがありながらも、程良い酸味が味わいを爽やかにして、美味しく戴きました。
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フォアグラとトリュフの土鍋ご飯

ブルー、グリーン、オレンジド、ブラック・・・、色鮮やかな土鍋達が目の前で火に掛けられているんです。
能登米に、フォアグラ、トリュフと言った高級食材を加え、コンソメで炊き上げた一品です。
シェフが他の調理に取り組みながら、数分おきに、火加減を調整したり、鍋の蓋を開けて何やら、あれこれ手を加え、細かく気配りしながら、丁寧に炊き上げた土鍋ご飯。
それを塗りの器に盛り付け、オニオンスープ、紅芯大根の香物と共に目の前に運ばれます。
器の中には、フォアグラ、トリュフの他に、小さくダイス状にカットされたサツマイモも入っており、これが良いアクセントになっていました。
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厨房のカウンターには、幾つものSTAUB鍋が並べられているのに、敢えて、日本の土鍋で炊き上げると言うところに、シェフの拘りを感じます。
しかし、目にした、そして口にしたそれは、和食で供される土鍋ご飯とは全く異なり、完全にフレンチかイタリアンです。
食感も、和食の土鍋ご飯のような水分を含んだ甘くねっとりした食感ではなく、パラパラ感があり、適度にオイリーで、アルデンテで、具材の旨みが染み出した美味しい炊き込みご飯でした。
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韃靼(ダッタン)そば茶のブランマンジェ

”韃靼(ダッタン)そば茶”と言う食材は初めて耳にしましたが、ポリフェノールの一種で、毛細血管の強化や血圧降下作用を持つルチンの含有量が普通のそば茶の300倍もある事で、今、注目されている健康食材らしいです。

ピスタチオのソース、そしてゲラン塩が塗されていると説明されましたが、確かに、香ばしいほうじ茶のような香りと苦味、ピスタチオソースの甘み、ゲラン塩の塩味が順番に現れたり、良い感じで交じり合ったり、不思議で楽しいデザートで、楽しめました。
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エスプレッソ
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パッションフルーツを使ったマシュマロ
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食事を終えると、シェフが、お土産のパウンドケーキを手に持って、お見送りして戴きました。
店名はビストロを名乗っていますが、料理の内容はレストランに近いです。
ただ、シェフもスタッフも気さくでフレンドリーなので、雰囲気はビストロ的かも知れません。
四季折々の旬の食材を使ったアラカルMENUも種類が豊富そうですし、違う季節に、是非、また、伺いたいと思います。
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Bistro 釜津田 (ビストロ カマツダ)
03-6453-7353
港区麻布十番2-14-4 エタニティー麻布十番 B1F
[日月火木金土]18:00~AM2:00(LO 0:00)
[土・日のみランチ営業」11:30~15:00 (LO14:00)
定休日 水曜
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by kansukenator1 | 2016-11-09 08:26 | Comments(0)

お洒落でヘルシーでリーズナボー!サカナバル・グリル@六本木

世の中、やれ熟成肉だ!やれ赤身肉だ!と雑誌を広げても、テレビを見ても、ここ数年、日本は、空前の肉ブームが続いています。
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そんな最中、シーフードに特化したお洒落なバル、「サカナバル」が恵比寿に誕生し、人気を博してから数年になります。
コチラの「サカナバルグリル」は、その2号店として2014年にオープンしたお店。
伺ったのは、昨年の12月。
早い時間帯だったせいもあり、運良く、当日の予約で入店する事が出来ました。
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しかし、この肉ブームの最中に、何故、敢えて、さかな専門のバルをオープンしたのでしょうか?
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仕掛け人が、大の魚ラバーなのか?単なるひねくれ者なのか?肉人気の逆張り戦法で魚で儲けようと言う戦略なのか?
間違いなく、3番目だと思いますが、理由が何であれ、魚貝大好き人間としては、こう言う店が出来る事は大歓迎です!
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商売が上手いのは、それだけではありません。
六本木駅から程近い六本木通り沿いのビルの1階と言うロケーション。
前面ガラス張りの目立つ外観の店舗、天井が高く、デザイン性の高いお洒落な店内。
函館直送の鮮魚をフレンチ、イタリアン、スパニッシュ、和食にと多彩な料理法で提供する豊富なMENU。

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そして、何と言っても、この場所ではありえないようなリーズナブルな価格設定。
これでは、若い女性が放っておく訳がありません。
オジサンだって、放っておきませんよ。
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ただね、この日が、たまたまだったのかも知れませんが、カルパッチョにしても、魚貝のグリルにしても、素材の鮮度は今一つの印象を受けました。
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ブイヤベースはすごく美味しかったです。
連れが、もう、食べられないと言うので、試しにスタッフに聞いてみたら、1人分だけ提供してくれると言う親切さに加え、驚いたのが、この小さなボールに、ムール貝、海老、ホタテ、白身魚がゴロゴロ入っているという太っ腹さ。
帰宅後、レシートを見たら、何と、これが600円だと・・・! これには驚きました。
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この日、戴いたのは、コチラ。
   ↓
自家製パン盛合わせ

・・・これはお通しで、サービスのようです。
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カルパッチョ(980)

・・・内容は、鯛、鰤、鱈、サーモン等の魚の他、ハーブやオリーブ、ニンジン等の野菜もたっぷり。
・・・鯛には、パクチーのソースが掛けられていました。
・・・CPは素晴らしいですが、鮮度は今一でした。
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魚貝のグリル盛合わせ(800×2)

・・・・内容は、白貝、ハマグリ、アサリ、海老、真鯛、甲イカ・・・。
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アンチョビポテト(550)
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ブイヤベース(600)

・・・・ブイヤベースを1人分で提供して戴けました。
・・・・ムール貝、海老、ホタテ、白身魚がゴロゴロ。
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<ドリンク>
スパークリングワイン(580×2)
グラスワイン(白)×4
ピーチカクテル×1
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昨年秋には、川崎のチネピットに3号店がオープン。
3号店は、ハーブやタジンをフィーチャーした地中海料理をテーマにしているようですが、こちらも、ちょっと気になります。
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サカナバル グリル 
港区六本木3-7-1 The Roppongi Tokyo 1F
03-6441-2970
17:00~24:00
無休
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by kansukenator1 | 2016-01-24 23:04 | Comments(0)

秋田牛の鉄板焼きレストラン! 青山牛彩@南青山

鮑のステーキが食べたい気分になり、うかい亭にでも行こうかなんて話をしていた時に、
一休.comから青山牛彩のお得な割引の案内が届き、内容を見てみると、通常のコースが半額程で戴けると言う事なので、これは、グッド・タイミングとばかり、早速予約を入れて、行って来ました。
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我々が申し込んだのは、楓(KAEDE)と言う、通常は、16,500円のコース。
これが、8,250円で戴けると言うものです。
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内容は、
・先附
・本日の前菜
・フォアグラのソテー
・活け鮑
・旬の焼き野菜盛り合せ
・特選秋田牛サーロインステーキ(120g)又は テンダーロインステーキ(100g)
・サラダ
・ガーリックライス、お椀、香の物
・デザート盛り合せ
・コーヒー 又は 紅茶
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お店は、外苑前駅と青山一丁目駅のちょうど中間あたり。
青山通りから、ちょっと中に入った住宅街に佇む、秋田牛を使った鉄板焼きとしゃぶしゃぶの一軒家のレストランです。
向かいには、姉妹店の黒門燈があります。
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店内は、鉄板をコの字型に囲んだカウンター席の他、個室が数室あります。
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伺う前は、スノッブな雰囲気の店を想像していて、暑かったですが、一応、店の前で、ジャケットなんか羽織って入店したんですが、ジーンズにポロシャツ姿のお客さんも居たりして、全く、必要なかったです。(笑)
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食事の内容は、素材、見た目、味わいともに、どれも、まあ普通って感じ。
食事を終えた後に、これは美味しかったね!っと振り返るようなお皿は、残念ながら、ありませんでした。(お肉は、まあ美味しかった)

グラスワインも種類がない上、普段、家で飲んでいるような何の変哲もないワインで、いまいちだなぁ、と思って飲んでいましたが、会計を見て、一杯1,800円もしていたので、びっくり。
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女性のサービススタッフが1人いましたが、ファミレスのアルバイト以下のレベルで、殆ど、居ても、用を足せていない状態でした。

店の立地や店内の作りは悪くないのですが、スタッフなんでしょうかね、店に華がないんですね。
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ひとつだけ、疑問が残ったなのは、この日、戴いたコースの内容は、食材の質、量、共に、本当に、普段のコースと同じものなのか?と言う事。
質量を落としているならば、そうだろうなぁと思うけど、これが、普段と、全く同じものだとしたら、16,500円払って、食べに来ないな。

それだったら、迷わず、うかい亭に行くな。
金額の絶対額では、うかい亭の方が高いけど、料理、雰囲気、サービス共に、満足感が違うので・・・。
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牛のたたき
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金目鯛のカルパチョ
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フォアグラ
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アワビ
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野菜
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秋田牛
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ガーリックライス・香の物・椀物
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デザート&コーヒー
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青山牛彩
港区南青山2-11-11
03-5785-2521
17:30~23:00
定休日 年末年始
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by kansukenator1 | 2011-07-26 15:11 | Comments(0)

今日から2月。

1月は、正月ボケしている余裕が全くない程、仕事が忙しく、あっと言う間に2月が来てしまったと言う感じ。
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「厳しい寒さも今週まで。今週からは暖かな日が続きます。」と天気予報で言ってたから、安心していたら、
今朝は、メチャ冷えて、エアコンだけでは足元が寒くて、ガス温風ヒーター付けちゃった程。
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そう言えば、仕事に向かう途中の水溜りには氷が張っていたっけ。
でも、そんな中、ご近所の庭の梅の木には、小さな花が咲き始めていました。
まだ春は先だけど、少しずつ寒さも和らいで来るでしょう。
週末、実家に行くついでに、大倉山梅林でも覗いて来ようかな。
まだ、ちょっと早いかな?
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by kansukenator1 | 2011-02-01 22:22 | Comments(0)

John Lennon 没30年

30年前の今日、1980年12月8日、凶弾に倒れたJohn Lennon。
あれから、もう30年も経つんですね。
数あるクリスマスソングの中でも、一番好きなのが、John&Yokoのハッピー・クリスマス(戦争は終わった)です。
世界情勢が緊迫感を帯び始めて来た今年、この曲、そして2人の歌声が、一掃胸に染みます。
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by kansukenator1 | 2010-12-08 23:12 | Comments(0)

違いの分からない男シリーズ(その1)真穴(まあな)産の高級みかん「貴賓」

ヲイラ、食べる事は好きなほうですが、自分の舌に自信を失う事もしばしば。
皆が、美味しくないと言うもの美味しく感じたり、その逆に、皆が美味しいと言うものを美味しく感じられなかったり・・・。
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そんな体験から、「違いの分からない男シリーズ」と言う企画が半年前くらいから頭にあり、
今回は、晴れて、その第1弾です。
お題は「みかん」。
1個(サイズS)200円のみかん「貴賓」 VS 1袋200円(約10個入り)の普通のみかん
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ヲイラが食した「貴賓」とはこんなみかんです。
貴賓 越冬完熟 24個入*1箱 ・・・5,650円      
  ↓
愛媛県の南西部に位置する日本一のみかん産地である「八幡浜市」。
この地は、「三つの太陽」(①太陽、②海面の照り返し、③石垣の照り返し)に育てられると言われ、みかん栽培に適した自然環境に恵まれた地区。
その八幡浜市のなかでも、特に、地形、方位、気候、土壌などの自然条件に恵まれ、古くから日本を代表するみかんのブランド産地として有名なのが、この真穴(まあな)地区。
その真穴地区の中でも、更に、厳しい条件をクリアした生産者と園地を選定し、真穴みかんの特徴である「極甘・薄皮」を追求した選りすぐりのブランドが「貴賓」だそうです。
受賞暦も華やかです。
1949年、1951年、1957年に日園連主催の全国果樹品評会で農林大臣賞を受賞。
更に、1964年に全国初の優良みかん産地として第3回農業祭園芸部門で天皇杯を受賞、等々。
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そして、食べた感想はと言うと・・・・。
確かに美味しいし、皮も薄いですが、これくらいの甘さ、これくらいの薄皮なら、特に珍しくもなく、驚きや感動はありませんでした。
少なくとも、普通のみかんの10倍の値段の価値はヲイラには分からなかったっす。

同じものを、知人にも贈ったのですが、その知人も同じ感想でした。
誇大広告なのか? 我々全員、味音痴なのか?
はたまた、「たまたま、今回注文したタイミングが悪く、本来の味でないものが我家と知人宅に当たってしまった」のか?
やっぱり、違いの分からない男です。
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by kansukenator1 | 2010-03-07 12:38 | Comments(0)

牡蠣の季節! 航旅莉屋@町田

「航旅莉屋」と書いて、「こりょうりや」と読む。
日本橋の名店「たいめいけん」出身の若きシェフが奥様と二人三脚で営む小さな洋食屋さんです。
10月~2月の間だけ、期間限定でオイスターバーをやっています。
去年のちょうど今頃、オイスター目当てに、初めて訪れ、この日で2度目の訪問。
牡蠣好きの友人とお邪魔しました。
考えてみると、滅多に訪れる事がない町田へ、この1ヶ月で2回も来ています。
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場所は、町田街道沿い。 駅からは、ちょっと遠く、10分近く歩くでしょうか?
町田駅北口を出て、小田急線の線路ずたいを新宿方面に歩き、左手に「吾郎」と言う焼き鳥屋さんが見えたら、その角を左に曲がって暫らく進むと、町田街道にぶつかり、角の交番を左に曲がり、町田市役所を過ぎると、間もなく左手にお店が見えます。隣はお蕎麦屋さん。
牡蠣ずくしのコース(3800円)も魅力でしたが、洋食MENUも食べたかったので、アラカルトで攻める事に。
牡蠣だけが目当てなら、他にもお店は沢山ありますが、牡蠣ずくしと洋食MENUの両方を味わえるのがこの店の魅力です。
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こちらのお店は、お料理は当たり前ですが、マヨネーズや各種ソース類まで全て手作りだそうです。
色々食べましたが、どれも美味しかったです。
さて、お目当ての牡蠣ですが、黒板に書いてある5種類のMENUのうち、オイスターシューターを除き、
生牡蠣、炙り焼き、ソテー、牡蠣フライの4品をオーダー。
炙り焼き、ソテー共に、火は軽く入れた程度。
お肉で言うところのミディアム状態で、新鮮な牡蠣の旨みを十分に引き出した仕上げになっています。
また、牡蠣フライも、牡蠣自体への火の通し方は前述の2品と同じくレア状態、そして衣がきめ細かく、薄く、軽~く揚げられており、これが旨いっ!
これまで食べた牡蠣フライの中で一番かも・・・。
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牡蠣フライが想像を超えた美味しさだったので、もう1品揚げ物をと、「紙かつ」と言う珍しいMENUを注文しましたが、牡蠣フライ同様、軽~く、さっぱりした揚げ具合で、こちらもGood。
しかも、この「紙かつ」、400円ですよ。 良いんですかねぇ。 
名物のハンバーグも食べましたが、お店のHPに記されていた通り、オーダーを受けてから、ひれ肉の塊を1cm四方に切り、作られたハンバーグは、肉自体の旨みと、独特の食感で、これまた他店では味わえないものでした。
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これまで、洋食と言うジャンルに殆んど興味が無かった為、こちらのお店にも、牡蠣の季節以外に訪れる気は全くなかったのですが、この日で少し気が変わりました。
メンチカツも美味しそうだし、他の洋食MENUも色々食べたいモード満載になってしまいました。
■いわしのマリネ
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■生牡蠣
  ・・・左から岩手・赤崎産、宮城・浜市産、北海道・昆布森産の3品。エシャロットビネガーで戴きます。
    甘さは宮城産、インパクトとミルキーさは北海道産って感じです。 
    ちなみに、こちらのお店では、女性客には宮城産が一番人気だそうです。
    写真では色が悪く映っていますが、実物はもっと綺麗で新鮮そのものです。
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 ・・・生牡蠣には、ブラウンパンが付いてきます。
    殻に残った牡蠣の汁をパンに浸して食べるそうです。
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■牡蠣の炙り焼き
 ・・・軽く炙っただけで、ジューシーな半生状態、自家製の「にんにく醤油」で戴きます。
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■牡蠣のソテー
 ・・・さっぱりとした生、炙りの次は、トマト、バジル、バルサミコの濃厚なソースで味に変化を・・・。
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■川海老の唐揚げ
 ・・・サービスで戴きました。
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■牡蠣フライ
 ・・・あまりの軽やかさに、思わず、「旨っ!」
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■紙かつ
 ・・・お肉を叩いて薄く引き延ばしているから「紙カツ」と言うんですかね?
   カツの下には、「たいめいけん」直伝のレシピによるコールスローが敷かれています。
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■ハンバーグ
 ・・・牛ひれ肉100%の名物ハンバーグ。
   ダイス状にカットされた独特の食感がたまりません。
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飲み物も、ビール、ワインの他に、焼酎、日本酒も揃っています。
ワインもグラス500円、ボトル3000円程度と敷居が低く、安心して沢山飲めます(笑)。
この日、これだけ食べて、生ビール×2、白ワインボトル(ミュスカデ・セーブル)×1本、グラス赤ワイン×4、飲んで、1人6000円でおつりが来ました。
この後、Mi-SALSAで、軽く飲みなおして帰りました。
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東京都町田市中町1ー21ー11 中一ビル1ーB
TEL:042ー727ー7072
ランチ:11:30~14:00
ディナー:18:00~22:00(L.O 21:30)
定休日:月曜日
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by kansukenator1 | 2009-11-29 23:25 | Comments(0)

江ノ島小屋で魚ランチ@片瀬海岸

仙石原のすすきでも見に行こうかと思っていたのだけど、夕方、横浜の実家に行かなければならない事を思い出し、仙石原まで行って、帰って来るには出発時間的に無理と判断。
江ノ島小屋で魚ランチ&Lon Cafeでお茶のコースに予定変更。
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場所は、片瀬漁港のすぐ傍。
ここで水揚げされた新鮮な地魚を色々な調理法で戴く事が出来ます。
国道134の新江ノ島水族館と片瀬橋の間の階段を下りたところに入口があります。
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席は室内の他に、江ノ島を一望出来る海に面したデッキ席があります。
当然、デッキ席を選択。
ただ、この日は、風がなく、湿度も高く、デッキ席の居心地は今一だった為、食事を終えた時点で、すぐ店を出て、江ノ島のLon Cafeに移動。
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ヲイラがオーダーしたのは、胡麻ダレ鯵の刺身(1050円)+ ご飯・味噌汁(420円)
値段の割には、量的にちょっとさびしい内容。
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夜は、実家で飲む為、帰りの運転は奥さんにお願いする事になるので、行きはヲイラが運転。
従い、ビールは我慢です。
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相方は、地魚のなめろう冷汁(1360円)をオーダー。
なめろう冷汁以外に、いろいろな小皿が付いていて、こっちの方がお得感あり。
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サイドディッシュとして、「マグロほほ肉の竜田揚げ(840円)を注文。
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冬になると、デッキ席はビニールシートで覆い、寒さはしのげるけど、
どうせこの店に来るなら、やっぱり季節の良い時期の方がBetterでしょう。
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そして、どうせこの店に来るのならば、昼より夜に一杯飲りに来た方がよりこの店の良さを味わえるでしょう。
お酒に合う美味しそうな料理が沢山ありますしね・・・。
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江ノ島小屋
藤沢市片瀬海岸2-20-12
0466-29-5875
ランチ 11:30~14:30
ディナー 17:30~22:30(L.O.21:30)
ディナー 土 17:30~23:00(L.O.22:00)
休日: 無休
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by kansukenator1 | 2009-09-28 23:13 | Comments(0)