黄金色のトンネル!黄金色の絨毯!@神宮外苑

紅や橙、それに黄が絡み合って美しいグラデーションを描く寺院や渓谷の紅葉も壮大且つ華やかで素晴らしいですが、
シンプルに黄金色一色に染められたイチョウ並木の紅葉も、上品且つエレガントで素敵です。
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なかでも、テレビロケ等でも使われる事の多いここ神宮外苑のイチョウ並木の美しさは特別です。

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公園内や郊外の舗道沿いに植えられたイチョウとは違い、青山と言うお洒落な街並の景色の一部として溶け込んでいる姿は絵画のようです。
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毎年、多くの人々が訪れる人気スポットとなっている事も頷けます。
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そう言う自分も毎年、近くを訪れた際に立ち寄らせて貰っていますが、ちょっと早過ぎたり、ちょっと遅過ぎたりと、なかなかベストのタイミングでご対面出来る事って少ないんです。
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しかし、今年はラッキーでした。
立ち寄ったのは12月の第一週でしたが、結構ベストに近い状況でした。
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黄金色のトンネル!そして黄金色の絨毯!
空気は冷たいですが、ここを歩いていると、何故か心も体もがポカポカ暖かくなってくるのが不思議です。
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見頃は、あと2週間くらいかな?
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# by kansukenator1 | 2017-12-10 11:20 | 散歩/旅行 | Comments(0)

日本人の心のふるさと!伊勢神宮参拝(Part①)@豊受大神宮(外宮)

多くの人達がそうであるように、自分も若い頃は寺院や神社と言った類のものに殆ど興味を持たない人間でしたが、歳を取ると変わってくるものですね。
桜や紅葉の季節に・・・、と言う俗世的な動機を伴っているとは言え、足を運ぶ事が楽しく感じるようになってきました。
時間を超えた非日常のあの独特の空気感に浸るのが心地良く感じるようになってきたんです。
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そんな中でも、この伊勢神宮には別格の存在感を感じざるを得ません。
若い頃、夏季休暇に横浜~知多半島~北陸にドライブに出掛けた時にたまたま近くを通ったので、”ついでに”と言った乗りで、訪れた事がありましたが、きちんと参拝するのは今回が初めてでした。
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先ずは、伊勢神宮についての基礎知識のおさらいです。
恥ずかしながら、自分も初めて知ったのですが、「伊勢神宮」と言う呼び名は通称であり、正式名称は地名の付かない「神宮(じんぐう)」なんですね。
そして、神宮には、天照大御神(あまてらすおおみかみ)をお祀りする「皇大神宮(内宮)」と、「天照大御神」の食事を司る「豊受大神宮(外宮)」を始め、14所の別宮、43所の摂社、24所の末社、42所の所管社があり、これら125の宮社全てを含めて神宮と言うのだと・・・。
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前述の通り、以前、ついでのように伺った時は、外宮(げくう)や内宮(ないくう)の存在も知りませんでしたが、参拝したのは、間違いなく、内宮だったと思います。
天皇や皇族の方々は、内宮に行く前に必ず外宮へ参拝する習わしがあるそうで、我々も、今回は、正式な仕来りに則って、外宮を参拝後に内宮を参拝する事に・・・。
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その後の予定もあり、朝、早起きして9:30頃に外宮前を目指しました。
外宮、即ち豊受大神宮(とようけだいじんぐう)は五穀豊穣の神であり、内宮に祀られた「天照大御神」の食事を司る「豊受大神宮(とようけのおおみや」をお祀りしています。
この豊受大御神(とようけのおおかみ)は「衣食住すべてにわたる産業の守り神」で、内宮に天照大御神様が鎮座されてから、481年後に外宮に鎮座されたそうです。
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我々は、こんな順で参拝し、所要時間としては、約50分でした。
表参道火除橋→神楽殿→三ツ石→古殿地→正宮/豊受大神宮→風宮→土宮→多賀宮→清盛楠→まがたま池→せんぐう館

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それでは、順番にご案内しましょう。
外宮があるのは、JR・近鉄伊勢市駅から徒歩5分程の場所。
外宮の参拝は、参道の入り口に架かっている小橋、「表参道火除橋(ひよけばし)」を渡るところから始まります。
外宮には表参道と北御門の2つの入口があり、昔は北御門が正面口でしたが、明治時代に伊勢市駅が出来たことで、表参道が正面口となったそうです。
外宮の参拝は左側通行が基本となります。(そして、何故か、内宮は右側通行です)
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「表参道火除橋」を渡り、鳥居をくぐった途端、空気が変わるように感じました。
玉砂利を踏みしめ、歩を進めるにつれ、樹々の緑に癒され、清々しい気持ちになってゆく自分に気づきます。
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ここで、我々は初っ端から失敗を犯してしまた事に気が付きました。
本来、「表参道火除橋」を渡った後、左手にある「手水舎」で手と口を洗い、清めてから鳥居をくぐらねばならなかったところを、そのまま進んでしまったのです。
神様、ごめんなさい!
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暫く歩くと、右手に風格のある建物が現れました。
「神楽殿」です。
「神楽殿」は銅板葺、入母屋造りの建物で、お神札・お守り・神宮暦・御朱印の授与、ご祈祷・御神楽などを行っています。
不覚にも、「神楽殿」の写真を撮り損ねてしまったので、ネットから拝借したものを貼り付けさせて戴きました。
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ここで、お守りを買いました。珍しい勾玉の形のお守りで、その姿が何とも可愛いです。
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これは、何でしょうか?何かのパワースポットなんでしょうね。
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これは、「三ツ石」。
別名「川原祓所」と呼ばれ、式年遷宮が行われる時は、ここで神宮祭主がお祓いを行うそうです。
手を翳すと石の放つパワーを感じられると言う事で、パワースポットとされており、この日も人だかりが出来ていました。
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そして、「御正宮」が見えて来ました。
樹齢1000年を超えると言われる天を突き抜けるような背の高い木々や巨木が生い茂る広大な境内の向こうに御正宮が浮かび上がって見えます。
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その手前、「御正宮」に隣接した広大な敷地が、「古殿地(こでんち)」。
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正宮と同じ広さの敷地を持ち、前回の遷宮まで御殿が建っていた場所、そして次の遷宮の時に御正宮が引っ越す場所です
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中央には「心御柱(しんのみはしら)」を納めお守りするための覆屋があります。
「心御柱」は正宮中央の床下の柱で、古くから神聖なものとされ大切にされているそうです。
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そして、「御正宮です」。
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「古殿地」そして「御正宮」のある周辺は、神様が住む神聖且つ神秘的、そして幻想的で厳かな雰囲気に覆われ、こんな自分でも身が引き締まる思いがしました。
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御正殿の前にある鳥居をくぐると写真撮影は禁止。
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作法は、「二拝二拍手一拝」。
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「御正殿」は、「唯一神明造(ゆいいつしんめいづくり)」という日本古来の建築様式で作られており、屋根は萱葺きで、9本の鰹木(かつおぎ)が乗せられ、先端の千木(ちぎ)は内宮の御正殿とは異なり垂直に切られています。
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豊受大御神様は、この御正宮の一番奥の四重の垣根の中の「御正殿」に祀られているそうです。
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続いて、別宮を目指します。
ここで、この日、2つ目の失敗と言うか後悔を残すミスを犯してしまいました。
それは、伊勢神宮のパワースポットの1つとされる「亀石」を見逃してしまった事です。
「亀石」は「三ツ石」から「別宮」へ向かう途中の水路に掛かる石橋で、大きな一枚岩なのですが、横から見ると亀の姿に見える事から、亀石と言われているものです。
この石は数千年の時を超えて現代に存在するもので、パワーがあるとされており、歩くだけではなく手で触れるとより良いと言われているんです。
でも、進行方向からそのまま渡って行ったら、単なる石にしか見えないので、パワースポットと気付かず通り過ぎていく人も多いんだそうです。
皆さん、気を付けて下さいね。
下の写真は、ネットから拝借した写真です。
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さて、別宮の参拝です。
勿論、この時は、こんなミスを犯していた事には全く気付いていませんでした。
別宮とは、御正宮の『わけみや』という意味で、御正宮についで尊いお宮なんだそうです。
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外宮の別宮は4ヶ所あるのですが、「風宮」、「土宮」、「多賀宮」の3箇所を参拝。
建物の見た目の新しさや外観が似ていて、写真を見ても名称の記した札が映っていないと、どれがどの別宮だか自分には区別が付きません。
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「風宮」
風の神様、級長津彦命(しなつひこのみこと)と級長戸辺命(しなとべのみこと)をお祀りしている別宮です。
鎌倉時代の2度に亘る元冦(げんこう)の際に、神風を吹かせて日本を救ったとされ、雨風を司ることから農業の神様とも言われているとの事。
内宮にも同じ御祭神の風日祈宮(かざひのみのみや)があります。
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「土宮」
外宮一帯の土地の守り神である大土乃御祖神(おおつちのみおやのかみ)をお祀りしており、その歴史は外宮より古いとも言われているそうです。
御池にかかる亀石を渡り、右側に広がる深い杉木立の中に鎮座します。
他の別宮が全て南向きであるのに対して、土宮だけが東向きです。
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「多賀宮」
「多賀宮」は、豊受大御神(とようけおおみかみ)の荒御魂(あらみたま)をお祀りしています。
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98段の石段を上った檜尾山(ひのきおやま)上に鎮座し、外宮の別宮の中でも、「御正殿」と同じ年に遷宮が行われる最も格式の高い別宮です。
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ここから、引き返します。
「清盛楠」
「表参道火除橋」を渡った右手、第一鳥居の手前にある巨木、「清盛楠」。
推定樹齢は1000年近く。平清盛が外宮に参拝に訪れた際、この木の枝が頭に触れた事に怒ってその枝を切らせたと言う事からこの名前が付けられたそうです。
2本の木のように見えますが、実は1本の巨木で、1959年の伊勢湾台風の被害に合い、今のようにで2つに分かれてしまったそうです。
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「まがたま池」
その名のとおり勾玉(まがたま)の形をした池。
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参拝者休憩所もあり、6月頃は花しょうぶのスポットとしても有名です。
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池畔には舞楽の舞台が常設されていて、中秋の名月の宵には、神宮観月会が行われるそうです。
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「せんぐう館」
第62回「式年遷宮」を記念して平成24年4月7日、「まがたま池」のほとりにに建てられた博物館です。
まだ、出来立てと言った新しさを感じます。
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入場料をけびって中には入りませんでしたが、「式年遷宮」や「神宮」、「神道」についての分かりやすい展示や、色々な講演・講座が企画されているそうです。
休憩所も・・・。
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これで、外宮の参拝は終了。
所要時間は、50分でした。

それでは、天照大御神をお祀りする皇大神宮(内宮)の参拝に向います。

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# by kansukenator1 | 2017-11-25 12:44 | 散歩/旅行 | Comments(0)

横浜最大級のワインホールはワインもフードもリーズナブルです!W YOKOHAMA

W(ダブリュー)YOKOHAMA。
昨年、横浜駅至近の鶴屋町に新しく出来た飲食ビル、”エフテムビル”の4Fにあるワインホールです。
横浜駅きた西口から徒歩2分。
エレベータで4Fを目指し、扉が開くと、突然、巨大なワインセラーが目の前に飛び込んで来てビックリ!
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エレベータを降りて右に歩くと厨房とカジュアルなカウンター席やテーブル席。
左に進むとややプライベート感のあるソファー席や個室となっています。
つまり、4Fのフロアー全てがコチラ、「W YOKOHAMA」と言う巨大店舗。 
席数、なんと120席だそうです。
我々は厨房のある右側の席に通されました。
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昔ほどではないものの、未だ猥雑感が拭い切れない周辺の雰囲気とは一変、店内はとてもカジュアルでお洒落な雰囲気。
天井が高く、開放感があり、上から緑が吊る下げられていたり、木の温もりを感じられる設えです。
陽気が良い季節はテラス席も気持ち良さそうです。
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さて、こちらの売りは、ワインのストックが凄い事。
常時350種類の品揃えを誇っているそうです。
店舗はワインの小売り機能とレストラン機能の2つの顔を持っており、ワインの購入だけと言う利用の仕方もOK。
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ワインセラーの中から、自分の飲みたい銘柄をチョイスし、店内に持ち込めば、標準小売価格プラス抜栓料600円で戴く事が出来るシステムです。
八丁堀のMARUと同じシステムですね。
普通、外で飲むワインは小売価格に対して最低でも倍はする事を思うとメチャお得です。
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ワインリストを眺めると、ブルゴーニュの品揃えが最も多く、ボルドー、ローヌ等のフランスワインの他、イタリア、チリと世界のワインが広くカバーされています。
評価すべきは、国産ワインにも力を入れているところ。
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ボトルの価格帯ですが、最安値の1000円未満から5桁の銘醸ワインまで幅広く品揃えされており、
ワイン初心者から上級者まで幅広い層に対応できる内容になっています。
ちなみに、ワインリストに”お勧めマーク”が付いていた銘柄は3000円未満でした。
そして、オーパスワンは40,000円台半ばだったと思います。
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ボトルワインはこのように充実しているのですが、残念なのは、グラスワインのラインナップが貧弱なところ。
赤白、各々3種類ずつしかなく、しかも全て同じ作り手の同じ銘柄の葡萄品種違いのものでした。
価格は全て750円均一。
リーズナブルなものから高品位のものまでランク別の品揃えをして欲しかったところです。
まあ、コチラはボトルが非常にお得なので、ボトルで飲んで欲しいと言う事なんでしょうね。
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そして、コチラで面白いのが、ワイングラスの取り扱いです。
コチラで通常使用されるワイングラスは、リーデルのOシリーズ(脚無グラス)なんですが、
脚付きのグラスで飲みたい場合は、+200円支払わなくてはならないと言うシステムになっています。
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フードMENUも充実。
旬の野菜を使ったグリル料理、シーフードMENU、シャルキュトリーなど、つまみ系の小皿料理からパスタ、ピッツァ、ステーキと種類豊富なMENUが並び、目移りしそうになります。
その中から、この日戴いたのは、コチラ。
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       ↓
お通し
お通しとして小さなバケツに入れて運ばれて来たのは、ポップコーンにトリュフ塩を塗したもの。
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旬野菜のグリル(1,480)
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ザブトンのグリル(880)
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ホタテのソテー(680)×2
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自家製ソーセージ(730)
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マルゲリータ(820)
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レモンクリームパイ(650)
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ワインにしてもフードにしてもプライシングがとても良心的なので、若者を対象とした”それなり”の店だろうと、正直、あまり期待しないで伺ったのですが、それは間違えでした。
オーダーしたものは、どれも美味しかったです。
サービススタッフも明るくフレンドリーで良い感じでした。
お一人様、少人数、大人数と、あらゆるシチュエーションにも対応可能そうで、使い勝手も良さそうです。
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今回、あまり飲まない相手と2人だったので、グラスワインで通しましたが、これは失敗でした。
仮に、少し残ったとしても、ボトルを頼んだ方が満足感が高いと思います。
ワイン初心者から中毒者?まで、上手く使えば楽しいお店だと思いますよ。
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ダブリュー ヨコハマ
050-5592-1680
横浜市神奈川区鶴屋町2-16-4 Ftem BLDG 4F
無休

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# by kansukenator1 | 2017-11-18 13:31 | イタリアン | Comments(0)

やっぱ、バルミューダにするべきだったか?ヘルシオグリエ@シャープ

どこだったか忘れてしまいましたが、人気のブーランジェリーでパンを買った時の事。
店頭にスチームトースターのカタログが置いてあって、それを読むと、普通のトースターと比べて美味しさが格段に違うと言う事が書かれていて・・・。
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それ以来、スチームトースターの事が気になってしまって・・・。
それから数ヶ月経ったある日、普段、なにげなく使っていた我が家のトースターが、かな~り古びてくたびれた外観に成り果てている事に気付いたんです。
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それじゃあ!と言う事で、某家電量販店(Y電機)にGOしました。
人気家電だし、色々なメーカーの製品が並べられているのだろうと思って伺ったのですが、シャープのヘルシオグリエ1種しか見当たりません。
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そして、驚いたのが、3万円台後半と言う価格。
こんなに高いものだとは思っていませんでした。
しかもデザインがダサイ!
と言う事で購入意欲が一気に萎んでしまいました。
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他のメーカーのものがないか、店員さんに尋ねたところ、大手メーカーでスチームトースターを扱っているのはシャープのみで、Y電機では「一押しのヘルシオ」1種に絞っているとの事でした。
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しかし、その店員さん、ヘルシオに次ぐ2番手として、「バルミューダ ザ トースター」の名を挙げていました。
家に帰ってネットで見ると、デザインもヘルシオより良いし、価格も手頃で、「これにしよう!」と内定!
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ところが、ネットの口コミ評判を見ると、バルミューダは1年以内に故障する事が多く、故障しても交換不能、修理費は客持ち!
と言った対応らしく、不満の声が多数見受けられました。
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それに対して、ヘルシオに対するネガティブな口コミは見られず、迷った挙句、デザインは気に食わないですが、ヘルシオにする事としました。
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価格もネットの場合、2万円台半ばの価格で購入可能でした。
「家電量販店で現物を確認し、商品説明を受け、購入はネットから・・・」と言う話はよく聞きますが、自分もそれをやってしまいました。
Y電機さん、ごめんなさい!
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購入から3ヶ月、食パン、バゲット、クロワッサン、カレーパン、創作パン等を常温、冷凍双方の状態で試してきました。
前の日の残り物の天麩羅や、買って来た惣菜等も試してみました。
結果は、普通のトースターとの違いは歴然で、ちょっと感動。
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ただ、パンはもう少しパリパリで強く香ばしく焼き上がると想像していたのですが、やや上品系に焼き上がるところに少々不満を感じています。
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パンの中ではクロワッサンが一番仕上がりが良くて、外はサクサク、中しっとりで、焼いていると途中から芳醇なバターの香りが漂い、本当に焼きたての美味しさが再現されました。
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これまでは、美味しそうなパンに出会い、翌朝用に購入したいと思っても、時間が経つと味も風味も落ちるからと、購入を躊躇う事が多かったですが、ヘルシオを購入してからは、そんな事は気にせず購入出来るようになった事は大きな成果です。
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パン以外は期待を裏切らない実力で満足していますが、バルミューダを購入したパン好きの知人は、「バルミューダにして大満足!」と言っており、我家も、バリミューダにすべきだったか?と少々後悔している今日この頃です。
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# by kansukenator1 | 2017-11-11 12:26 | 買物 | Comments(0)

冷凍食品だけでフルコースが出来ちゃう?Picard(ピカール)@麻布十番

冷凍食品は便利だけど美味しくない!なんて言うのは遥か遠い昔の話。
今や言われなければ、これが冷凍食品なのか? 手作りなのか? 分からないレベルの美味しさに進化。
逆に、こんなに美味しいのならば、わざわざ手作りなんてしなくたって良いじゃん!と思えるモノも少なくないように思います。
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しかも、冷凍食品がカバーする範囲も驚異的に拡大し、今、冷凍食品は空前の大ブーム!
凄まじい勢いで市場が拡大しているように感じられます。
そんな折、昨年末、フランス発の冷凍食品専門のスーパー「Picard(ピカール)」が青山骨董通りに日本初上陸を果たしました。
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色々なメディアでも取り上げられていて気になっていたのですが、そんなピカールの食材が我家の食卓に登場したのは、それから半年ほど経った今年の5月。
奥さんが六本木で友人たちとランチした帰りに、皆で麻布十番店に立ち寄り、どんなものかと試しに何点か買って来たのが最初です。
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ピカールはフランスの他に、スイスやイタリアなど5カ国で1,000店もの店舗を展開している有名ブランドだそうで、日本でも、青山店のオープンから1年も経たないうちに、麻布十番店、中目黒店、代官山店と立て続けに店舗拡大を果たしている事からみても、あっと言う間に日本人のハートを完全に掴んでしまったようです。
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日本のスーパーでも種類豊富な冷凍食品が取り扱われていますが、ピカールの品揃えは半端ないです。
野菜、ミート、シーフード、料理、前菜、パン、デザート、アイス等のカテゴリー毎に10数種類以上の商品がラインナップされていて、その数1000種類超とも・・・。
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その中には、骨付き鴨肉のコンフィ、オマール海老のステーキカット、トリュフのパスタ、フォアグラなど日本のスーパーでは見る事のない本格フランスグルメまでもが、手軽な価格で購入出来ちゃいます。
日本初出店の青山店では、実に200種類もの冷凍食品が並んでいるそうです。

ちなみに、5月に奥さんが買ってきたのは、エスカルゴのブルゴーニュ風、ムール貝の白ワイン蒸し、ラタトゥーユ、フレンチフライ、ミニクロワッサン、パンドカンパーニュ・・・等。
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味は日本の冷凍食品の方が美味しい気がしますが、海老シュウマイ、鶏唐揚げ、焼きおにぎりではなく、フランス料理が手軽な冷凍食品で味わえるところが魅力です。
また、ピカールはとにかく種類が豊富ですし、ルックスも華やかなものが多いので、冷凍庫にストックがあれば、買物に出掛けるのが面倒な時や、急な来客への対応とかには便利で良いです。
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前菜、パスタ、魚、肉からデザートまで、ピカールの冷凍食品だけでコース料理が出来てしまう訳で、これは凄いです。
口コミでは、マカロンやミニエクレア等のスウィーツ類が安くて美味しい!と最も人気が高いらしいです。
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料理系よりもパン、スウィーツ、デザート系の方がクオリティが高いのかも知れません。
確かに、我家で購入した食材の中でもクロワッサンやパンドカンパーニュなどのパン系が美味しく感じました。
まあ、そんなに慌てて結論を求めず、色々試して楽しんでみようと思っています。
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ピカール 麻布十番店 (Picard)
080-9183-9239
港区麻布十番2-9-2 麻布十番中央マンション 1F
10:00~22:00
無休



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# by kansukenator1 | 2017-10-28 12:43 | 美味しいもの | Comments(0)