「ほっ」と。キャンペーン

Deepな野毛のシンボル的立呑み処!福田フライ@横浜野毛

去年あたりから、野毛で飲む機会が凄く増えました。
以前は、年2回くらいでしたが、今年は、4月時点で、既に10回近く飲んでいます。
これまで、横浜で飲む場合、横浜駅西口の鶴屋町や南幸、東口の裏ヨコハマ辺りが多かったのですが、ちょっとマンネリぎみで、最近は野毛に変わったと言う感じです。
a0122931_18382876.jpg

GW前半戦のこの日も、集合場所は野毛。
そして、恒例の「はしご酒ツアー in 野毛」の4軒目で訪問したのが、此方、「福田フライ」。
言わずと知れた野毛の重鎮的存在の立ち飲み居酒屋です。
a0122931_18383750.jpg

そして、店のスタッフもお客さんも、気のせいか強面が多く、気の小さい人なら、近づくのに躊躇しても不思議ではないオーラを放つお店です。
でも、いつも、店は大賑わい。
店の中も外も、お客が溢れています。
a0122931_1838446.jpg

そして、もう1つ、Deepな店の雰囲気とは別の意味で、此方に入るのを躊躇する理由があるんです。
それは、此方のフライに付けるタレ(ソース)の存在。
これが、強烈にニンニクが効いたソースで、店を出た後、電車に乗るのもかなり勇気が要りますし、2~3日は匂いが抜けないと言うシロモノだからです。
ですから、ここで飲みたいと、後ろ髪を引かれながらも、スルーしてしまう事が多いんです。
a0122931_18411941.jpg

しかし、この日は、福田フライ未経験者が居て、どうしても体験したいと言うので、翌日も仕事は休みだし、と言う事で入店しました。
この日は、比較的空いていたので、するすると中に入って、壁に面したスペースを確保。
そして、串カツ、アジ、カキの3本を注文!
a0122931_18431216.jpg

実は、このニンニクばりばりのソース(辛いソースと呼ばれています)の他に、普通のソースもあるんです。
しかし、「辛いソース」で食べなければ、福田フライに来た意味がありません。
この日も、どちらのソースにするか?店のスタッフに尋ねられましたが、迷わず、「辛いソースで!」と答えました。
決して上質な素材を使っている訳ではありませんし、揚げ油だって同様です。
でも、この「辛いソース」でガブリとかぶりつくと、これが美味しいんです。
a0122931_1842995.jpg

そして、フライの他に、刺身類も充実しているのが、此方の魅力です。
ホワイトボードに書かれた、この日のネタを見ると、ヲイラの大好物の生トリ貝があったので、追加で注文。
新鮮で、旨々です。
a0122931_1839784.jpg

店の滞在時間、30分未満、予算、1人、1,000円未満。
でも、皆、満足。
後は、帰りの電車が怖いだけ!
a0122931_1103074.jpg

福田フライ
横浜市中区野毛町2-71 第3加藤ビル 1F
電話:非公開
[火~土]16:30~21:45
[日]15:00~20:00
定休日 月曜・祝日 (夏/7・8月は日曜休み)
[PR]
by kansukenator1 | 2015-05-05 23:02 | 和食 | Comments(2)
Commented at 2015-05-10 15:03 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kansukenator1 at 2015-05-12 17:57
梅本大介様

初めまして。
この度は、拙ブログにコメント戴き、有難うございます。
ご依頼の件、承知致しました。
宜しくお願い致します。

PS ヒルナンデス、良く見させて戴いています。

kansukenator1


<< リバーサイドのお洒落なトラット... さっと飲んで、さっと食べて、さ... >>