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絶品!青うなぎ!ランチも予約が必須です!友栄@小田原

小田原は風祭、箱根へ向かう国道1号線沿いにある「うなぎの友栄」さん。
名前は知っていましたが、これまで、特に、行こうと思った事はありませんでした。
今回、大磯の「國よし」に行こうかと思ってネットを見ていたら、此方の評判がやけに高いので、どんなものか?と3月の初め、ランチで伺って来ました。
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事前情報では、「ランチタイムは、予約が出来ず、皆さん、開店の30分以上前から並んでいる。」
「開店時間を過ぎて訪れた場合は、名前を書いて、車の中で1時間は待つ覚悟が必要。」
と言う事だったので、これは大変な店だなぁ!と思いつつも、開店時間(=11時)の40分前に到着するように出掛けました。
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ところが、お店に到着すると、車の中で開店を待つ客は1組だけで、他に誰の姿も見えません。
「まさか、休みじゃないだろうな?」と不安になって、店の入り口に近付くと、程なくして、店員さんが出て来られ、中で入れて下さいました。
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そして、店の中には、既に、大勢のお客さんが席に着いているではあ~りませんか・・・。
これはどう言う事?ときょとんとしていると、「ご予約のお客様ですか?」と尋ねられ、そうでないと答えると、「申し訳ありませんが、合席で宜しいでしょうか?」
と問われました。
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聞くと、ランチタイムでも予約を受け付けているどころか、予約なしでは、入店が難しいのが実情らしいです。
いやはや、全く、ガセネタを掴ませられました。
でも、入店出来て、ラッキーでした。
たまたま、数席空いていたので入店出来ましたが、そうでなければ、車の中で1時間待つところでした。(そこだけは正しい情報でした)
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ところが、オーダー時、また事前情報との違いが発生。
事前情報では、「青うなぎ」が看板の此方ですが、稚魚不足から、止むを得ず、「青うなぎ」以外の鰻も一部使用する運用に切り替えていると言う情報です。
その為、どうしても「青うなぎ」を食べたい人は、事前に、電話で「お取り置き」をお願いしておくのがBetterと言うもの。
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そこで、オーダーの際、「青うなぎ」は未だありますか?と尋ねたところ、「ございますよ。うちは全て青うなぎを使用しています。」と言う答えが返って来ました。
このギャップは、どう言う事なのか、頭の中が○?×?△?になってしまいました。
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「肝焼き」と「白焼き」で軽く摘まんで、「うな重」で〆ようと考えていましたが、この日は、「牡蠣の煮凝り」がお薦めとの事でしたので、それもお願いしました。
夜、車を運転しなければならない用事があったので、飲物は「ノンアルコールビール」で我慢です。
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牡蠣の煮凝り(500円)
 生姜の香りがほんのり漂う旨みの効いた出汁に包まれたぷりっとした大粒の牡蠣
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肝焼き(840円)
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 この肝焼きがめちゃ旨でした。
 勿論、臭み等皆無、山葵味とタレの2種類がありましたが、タレにして正解。
焼鳥は塩派のヲイラですが、この肝煮のタレの美味さは半端無かったです。
 卵黄を溶かすと、更に美味さが倍増。
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白焼き(3675円)
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 塩はやや少なめ、身は肉厚、脂が乗って、旨みたっぷり、ふわふわ食感の白焼きです。
 山葵醤油、山椒味噌、柚子胡椒で食べ比べ。
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上うな重(3780円)
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 そして、上うな重の登場です。
と言っても、「うな重」は、「上うな重」しかありません.
 蓋を開けると、これまたボリューミーでグラマラス・ボディーの美人鰻ちゃんがテカテカの顔をして並んでいます。
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初めて食べる「青うなぎ」、旨い!旨いです!
 マグロの大トロを食べているような感じでした。
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食事を終えて店を出たのが12時過ぎでした。
その時、ふと思ったのですが、平日、休日問わず、毎日、午前11時前に、こんなに大勢の人達が此方の店を訪れ、皆さん、最低でも1人4000円近くの食事をしていると言う事。
それも、客層は年齢構成高めで、しょっちゅう来ている常連客っぽい人が多い感じでした。
それって、結構、凄くないですか?
時間的な余裕、金銭的な余裕共に・・・。

まあ、それは兎も角、お店の方々の対応も、気取りのない家庭的な明るさと優しさが感じられ、とても良い店でした。
それも、此方の人気の秘密なのかも知れません。
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友栄
小田原市風祭157
0465-23-1011
11:00~14:30
17:00~20:00
休み・木・金曜
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by kansukenator1 | 2014-04-15 23:36 | 和食 | Comments(0)


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