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仙台なら何処でも旨いと言う訳ではないですな!かき鮮 海風土@仙台

仕事で仙台を訪れたこの日、仕事も無事終え、美味しい海の幸で一杯の時間となりました。
たまの事だから、ちょっとくらい高くても良いから、良い店で、仙台ならではの飛び切り美味しいものが食べたい!と気合十分なヲイラ。
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仙台をよく訪れる知人から、「仙台は街中の普通の居酒屋でも、海鮮ものはメチャ旨いよ・・・。」
と聞いていたので期待を膨らませて、いざ出陣!
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と行きたいところでしたが、昼から降り出した雨は、夕方には本降りとなり、傘を差しながらの街中散策は流石に気が重い。
てな訳で、全く能がないと思いつつも、昼に牛たんを食べた仙台駅構内3Fにある「すしストリート」に向かった我々。
「仙台はどこでも旨いと言うから、駅ビルでも大丈夫だろう」と言う安易な考えからの行動でした。
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「すしストリート」には、『すし職人 銀次郎』、『気仙沼 あさひ鮨』、『魚屋さんの鮨 北辰鮨』等の7店舗が出店していました。
何の情報もなく、どこが良いのか全く分からない中、我々が入ったのは、『かき鮮 海風土』と言うお店。
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理由は、他店に比べ、鮨メインと言う感じではなく、地の海鮮に拘った1品料理が豊富にありそうだった事。
そして、好物の「牡蠣」のMENUが充実していそうに見えたから。
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店内は、カウンター席、テーブル席、座敷とあり、スペース的にもゆったりしています。
他店に比べ、客の入りも良いように見えました。
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そして、地元のお酒、地元の食材を中心に色々戴きました。
どれも、それなりに美味しく、価格もそこそこリーズナブルでした。
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連れは、美味しいと満足していたようでした。
仕事帰りとかの普段使いには良い店だと思います。
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ただ、「仙台の食」に対して、かなり高い期待値を持って臨み、都内や横浜では味わえないレベルの感動を期待していたヲイラの欲張った満足度は、残念ながら満たされませんでした。
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「流石に、仙台は凄い! 都内じゃ、このレベルの料理を、この価格で味わう事は到底無理だよね!」と言う感動が欲しかったんですよ。
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特に、鮨は期待値を大きく下回っていたなぁ・・・。
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まあ、冷静に考えてみれば、駅ビルの商業施設に入居している飲食店で、そんな感動を味わえる店があると思う事自体が甘いですよね。
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やはり、何の情報も待たずに、アウェイの土地に乗り込んで、感動を味わえる店や料理に出逢えるなんて思ってはいけませんね。
これは、肝に銘じなければいけません。
次回、仙台を訪れる際は、きっちり予習して来ま~す。
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この日、戴いたお酒と料理は、こんな感じです。

■生ビール

<利き酒セット>・・・3種で1合
■海(1200円)・・・一の蔵(松山町)、浦霞(塩釜)、黄金澤(美里町)
■風(1300円)・・・金紋両国(気仙沼)、墨廼江(石巻市)、栗駒山(栗駒町)
■土(1500円)・・・蔵王(白石市)、夢幻(加美町)、錦屋(一迫町)

<牡蠣>
■宮城県産 生牡蠣3P食べ比べ(1200円×2)・・・松島、女川、志津川
■牡蠣のガーリック味噌焼き(450円×2)
■牡蠣の天麩羅(900円)

<その他>
■がぜうに
■ほや刺身
■アサリのバター炒め
■真子カレイの唐揚

<鮨>
■頑張ろう東北! 握りセット
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かき鮮 海風土 (うぶど)
仙台市青葉区中央1-1-1 JR仙台駅 3F
022-212-2340
10:00~22:30(L.O.22:00)
無休
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by kansukenator1 | 2013-06-29 18:16 | 和食 | Comments(0)


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