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本場仙台で味わう迫力の牛たん定食!牛たん炭焼き 利久 仙台駅店

仕事で仙台に来ました。
仙台は美味しいものが沢山あり、1泊2日の旅(仕事)?で全てを制覇するのは難しく悩むところですが、戦闘前の昼食は「牛たん」、戦闘後の夕食は「鮨屋」か「居酒屋」の海の幸で一杯!と言うイメージで仙台駅を降りました。
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事前の簡単な予習の結果、「牛たん」は、『牛たん炭焼き 利休』の西口本店が良いのではないかと思っていましたが、外は生憎の雨、そして時間的にもあまり余裕がないと言う事で、仙台駅の駅ビル3Fにあると言う「牛たんストリート」なるところを覗いて見ました。
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そこは、「牛たんストリート」、「すしストリート」と呼ばれる牛たんと鮨の人気店が1つのフロアーに集結したコーナーとなっていました。
牛たん店は、『利休』、『喜助』、『伊達』、『善治郎』の4店が横一列に店を構えています。
さっと4店をチェックしましたが、牛たん定食に関しては、内容的に価格的にも、左程、差はない感じでした。
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調度、お昼の時間帯と言う事もあり、どの店も行列が出来ていましたが、その中でも、最も長い行列が出来ていたのが、『利休』。
やはり、『利休』か!!と納得して、その列に並びました。
本来ならば、街を歩いて、目当ての店を探し出すと言うプロセスも楽しく、こう言う安易なところ(駅ビル内の店)で済ますのは本意ではないのですが、観光ではなく仕事で来ている訳ですし、外は小雨だし、仕方ありません。
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店の外の通路の列に並んでいる場所からも、牛たんを焼いている様子が見えるので、気分が上がります。
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MENUは、炭焼きだけでなく、シチューやカレー、ハンバーグ等、バラエティ豊かな牛たんMENUが揃えられています。
客層は出張族や観光客だけでなく、地元の方と見受けられる人も多く、そう言う人達を飽きさせない為、色々、工夫しているのでしょう。
定番の「牛たん焼き定食」は、牛たん焼き + とろろ + 麦飯 + テールスープ + 漬物で、1575円。
同じ構成で、名称に、「極」の冠が付いた「牛たん焼き 極 定食」が、1995円。
ここは、ちょっと贅沢して「極」をオーダー。
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スタンダードの牛たん焼き定食と「極」の違いが、牛たんの量なのか質なのか分かりませんが、「極」の方が厚みは明らかに分厚いように見えました。

とろろ、テールスープ、漬物、麦飯と一品ずつ時間差で運ばれて来ますが、全部揃ったところを写真に収めたいので、最後の牛たん焼きが来るまで、じっと我慢です。
牛たんは、噂通り、かなりの厚さで、それが6ピースも盛られており、ボリューム満点。
これ程、分厚い牛たんを食べるのは初めてです。
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分厚いですが、肉に切れ目が入れられているので、さくっと噛み切れます。
それでも、その厚み故、肉に歯を当ててから噛み切れるまでのリードタイム「噛み切りタイム」は、まだっ?って位、長く感じます。
(ちょっと、大袈裟です!)

そして、お味の方も、炭火で焼いているからでしょうか、想像と違い、意外と脂っぽくなく、程良い香ばしさと共に、さっぱり戴けました。
それでも、6ピースは量的に多く、最後はちょっぴり飽きた感も・・・。
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テールスープにも、骨付きの大きなお肉がゴロリ。
スープは良い出汁が出ていて美味しいですが、もう少し、薄味だともっと良かった気がしました。
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また、牛たんの量から見て、麦ご飯とトロロは、もう少しボリュームアップしてもらえるとバランスが良かったかな。
この歳にして、本場仙台で戴く、初めての牛たん定食、満足しました。
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牛たん炭焼き 利久 仙台駅店 (ぎゅうたんすみやき りきゅう)
仙台市青葉区中央1-1-1 JR仙台駅 3F
022-214-3255
10:00~22:30(L.O.22:00)
無休
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by kansukenator1 | 2013-06-28 23:05 | 和食 | Comments(0)


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