キレやすい調理人にご注意を! カフェ・シンガプーラ@六本木

昼時に、六本木を歩いていて、何を食べようかと言う事になり、前から、何の店かと気になっていた此方の店に向かった。
そこは、テレ朝の向かい、けやき坂を降り切ったところにある雰囲気のある白い2階建ての一軒家。
行ってみると、カフェ・シンガプーラと言うシンガポール料理店でした。
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店の入り口には、写真付きの昼のMENUが貼られており、内容を見ると、建物は洒落ていますが、わりと大衆的なお店のようです。

シンガポール料理と言われても、海南鶏飯は大好きですが、それ以外は全く知識も食べた事もない未知の世界。
ただ連れの1人が、シンガポールに旅行した事があり、乗り気だったので、中に入る事にしいました。

昼の特別MENUは、9種類で、全て850円。
このうちの幾つかのMENUは、150円プラスする事で、小海南鶏飯をセットで付ける事が出来るようです。
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ヲイラは、MENUの写真を見て、美味しそうだった黒胡椒ソースの五目炒めをオーダー。
 ※これに、小海南鶏飯をセットしたかったのですが、ダメのようでした。
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連れの1人は、カトン・ラクサと小海南鶏飯のセット。
一口食べさせてもらいましたが、プラス150円の小海南鶏飯のセットは、美味しいし、鶏もたっぷりで、お得です。
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もう1人は、正式名所は忘れましたが、グランドメニューから「鶏そば」をオーダー。
ところが、この「鶏そば」をオーダーした事で、予期せぬトラブルが起こりました。
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ホール担当の女性に、「ランチMENUにはない「鶏そば」は、夜の料金になる事と、少し時間が掛かるが良いですか?」と尋ねられたので、OKと返事をしました。

ところが、その数分後、カウンターの向こうにいる料理人のボスらしき男性が、我々を睨み付けるような目つきで、「鶏そば」は30分掛かるが、それでもオーダーするのか?」 「他の2人のオーダーも30分後にするのか? 先に出すのか? どうする?」と不機嫌な口調で詰問されました。

我々は、「3人一緒で良い」と答え、ビールを飲みながら待つ事にしましたが、非常に気分が悪くなりました。

すると、その数分後の事。
同じく、その料理人とカウンターに座った客との間で、何やら、もめています。
そして、「オーダーするのか、しないのか早く決めてくれ!」と客に詰め寄っているようでした。
その客は、オーダーをせず、店を出て行きました。

「昼の特別MENU」以外は作りたくないなら、そう言うルールにすれば良い訳で、我々は、グランドメニューからのオーダーも可能と言うから、オーダーしているだけです。
それに対し、客にイチャモン付けるのは、全くもっておかしな話です。
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料理人の個人的キャラは問題ですが、味もそこそこ美味しいし、CPも悪くない。
2Fは雰囲気も良いし、今度は、居酒屋感覚で、仲間4人くらいで、夜に再訪したいです。
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カフェ・シンガプーラ
東京都港区六本木6-8-22
03-3478-9655
11:30~15:00(LO.15:00)
18:00~23:30(LO.22:30)
定休日 日曜日
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by kansukenator1 | 2011-05-31 23:43 | エスニック | Comments(0)


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