香港初日、まずは文華里(ハンコ横丁)で印鑑作り@上環

香港2泊3日の旅、出発当日の朝が来ました。
我々が組んだ初日のスケジュールは、夕方ホテルに到着後、上環の文華里(ハンコ横丁)で印鑑をオーダーし、中環へ移動し、鏞記(ヨンキー)酒家で夕食を取り、夕食後、ヴィクトリア・ピークで夜景を観て、深夜にホテルに戻る。と言う中年にはヒジョ~ニ厳しい強行スケジュールです。
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夏休みは、連日、飲み歩き & 朝寝坊を続けていたので、朝起きれるか不安でしたが、ちゃんと目が覚め、
8:30過ぎには成田でお茶を飲んでいました。
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フライトも順調で、香港にPM3:00頃に着く便でしたが、予定より30分以上早く到着。
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入国手続きを済ませて、外に出ると、旅行会社の現地スタッフが出迎えに来ていました。
心配していた天気の方もまずまずと言ったところで、一安心です。
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ツアー客は、我々を含めて10数人。
旅行会社が手配したマイクロバスに乗り込み、九龍半島に向かいます。
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ホテルに到着したのが、夕方4:00頃。
想定より早いホテル到着で、この日の行動予定に少し余裕が生まれた。(ラッキー!)

ホテルは、MTRの旺角駅から徒歩10~15分程のアンコール・ロードに建つドルセット・カオルーン・ホテルと言うビジネスホテルのようなしょぼいホテル
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8年前に改装したと言う事で、汚ないホテルではありませんが、何せ、狭く、ちんけなホテルです。
バスルームは、体を洗うのも窮屈な程の狭~いシャワールームだけで、バスタブはないし、
部屋には椅子もありません。
安いツアーなので、ある程度は想定していたとは言え、テンションは下がります。
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我々の部屋は14階。 部屋から見た景色は、こんな感じ。
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チェックインを済ませると、休息も取らずに、すぐに最初の目的地である上環へ妻の印鑑作りに出発です。
アンコール・ロードと旺角道(モンコック・ロード)を歩いて、最寄り駅のMTR旺角駅に向かいます。
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当初の計画では、時間に余裕がない為、旺角駅から上環駅までMTRを乗り継いで行く予定でしたが、
時間に少し余裕が出来たので、尖沙咀から中環までは、ヴィクトリア湾からの景色を楽しみながら、
スターフェリーで渡り、そこからタクシーで上環に行くルートに変更しました。

自動券売機で切符を買い、地下鉄に乗り込みます。
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MTRの切符は、プリペードカードのような形をしていて、再利用するので、曲げたりすると高い罰金が課せられるそうです。
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MTRで旺角から尖沙咀までは、3駅。 料金はは5HK$。
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尖沙咀駅でMTRを降り、スターフェリー乗場まで、約7~8分の道を歩きます。
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九龍半島から対岸の香港島にそびえ建つ高層ビル群の景観に暫し見とれて、溜息・・・の巻。
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香港に来たんだ! と言う気分になり、ようやくテンションが上がってきました。
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香港島の素晴らしい景色を、暫しの間、陸から堪能した後は、スターフェリーの切符を購入し、
中環まで10分程の船の旅?を楽しみます。

これが、スターフェリーの券売機。
スターフェリーは、2階建てですが、眺望の良い2階の特級席でも、料金は2HK$だったか、3HK$くらい。
香港は乗り物が、めちゃ安いです。
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フェリー乗場へ向かう改札口。
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スターフェリーの船内(2階席)
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船上から見える香港島のビル群。
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香港島の玄関口、中環に着きました。
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中環のタクシー乗場に並び、上環駅傍の文華里(ハンコ横丁)へ行ってくれ! と言っても「場所が分からない!」と拒否され、3台目でようやくOK。
しかし、そこで見た文華里(ハンコ横丁)とは、本当に狭い路地の一角に数件あるだけの、知らなければ見過ごしてしまう程の小さな規模の地味~なエリアでした。
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タクシーに拒否されたのは、近すぎたからなのか? 本当に存在を知らなかったのか?
これでは、存在を知らなくても、不思議はないと思いました。
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2~3軒、店を覗きましたが、妻は、初めに覗いた店にあった瑪瑙(メノウ)が気に入ったらしく、そこで、価格交渉。 なんと1時間待てば彫ってくれ、今日持ち帰れると言う。今日、持ち帰る事が出来れば、明日以降の行動パターンが凄く楽になり、是非そう願いたかったが、
鏞記(ヨンキー)酒家の予約が7:30の為、30分しか余裕がない。
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仕方ないので、明日か最終日に朝早く取りに来る事と告げたが、両日とも店が休みと言う事で、折角気に入った石と出会えたが、諦めて、帰りかけたところ、店の女主人が追いかけて来て、日本に郵送してくれるとの事
大丈夫かなと、少し疑ったけど、そうお願いして店を後にした。
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価格交渉の末、260HK$プラス送料30HK$と言う格安で気に入った印鑑が手に入ったようだ。
(但し、無事、日本に届けばの話だが・・・。)
ちなみに、ペニンシュラに入っている印鑑ショップで作ると、最低この5~6倍はするようです
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そして、それから約1週間後、自宅に印鑑が届きました。
想定していなかった可愛い印鑑箱も付いており、妻も満足げでした。
ちなみに、朱肉は、インターコンチの向かいに或るお土産屋で、100HK$で購入したものです。
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初日、1つ目の計画である妻の印鑑作りも、何とか無事終わり、我々は、この日、2つ目の計画、鏞記(ヨンキー)酒家での夕食に向かいます。
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by kansukenator1 | 2010-08-21 22:00 | 散歩/旅行 | Comments(0)


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